投稿者: ヒロコンドー

  • 勉強面に関してだけ言うと、夏休みはあまり有効に活用できませんでした。ちょっとだらけた感じかな。

    勉強面に関してだけ言うと、夏休みはあまり有効に活用できませんでした。ちょっとだらけた感じかな。

    まだ、夏休みが終わったわけではないですけど、、、

    一時期、絶大な効果を出したKPIマネジメントも、なんかマンネリになってきました。もはや、義務感だけでやっている印象です。

    ああ、彼の知的好奇心のスイッチはどこにあるんだろう。いろいろ試していますが、見つかりそうな雰囲気もありません。私自身も、好奇心の薄い子どもだったので、仕方ないと言えば仕方ない気もしますが。

    ということで、所謂勉強以外で興味を持ちそうなものも、探しているんですけど、自由研究とか酷かったですし。

  • 巨人、この酷い状況で、岡本までいなくなったら、もう応援する価値がなくなっちゃいます。

    巨人、この酷い状況で、岡本までいなくなったら、もう応援する価値がなくなっちゃいます。

    チームの機密なのか何なのかしりませんが、何があったのかを知りたいんですがね、ファンは。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808150000931.html

    <ヤクルト5-11巨人>◇15日◇神宮

    巨人岡本和真内野手(22)が「セ界制覇」を遂げた。

    3回2死二塁でヤクルト古野の高めに抜けたカットボールをフルスイングで捉え、左翼手バレンティンが1歩も動けない当たりを左翼席に運んだ。

    プロ入り後、神宮球場では本塁打がなかったが初の1発をマークし、セ・リーグの全本拠地を制した。「追加点が欲しいチャンスの場面で積極的に打ちにいったことが、いい結果につながったんだと思います」とコメントした。

    だが6回の打席で遊ゴロに倒れると、その裏の守備から交代。試合中にベンチを離れた。村田ヘッド兼バッテリーコーチは「何かあったから代わったんやろ。俺は明日も出ると思うよ」と説明した。

  • 千鳥饅頭はやっぱり最高!

    千鳥饅頭はやっぱり最高!

  • 樋田淳也容疑者の逃走、これはこれで、ひどい話ですが、普通に刑期を終えた犯罪者だって怖いケースも多いと思う。

    樋田淳也容疑者の逃走、これはこれで、ひどい話ですが、普通に刑期を終えた犯罪者だって怖いケースも多いと思う。

    再犯率の高い犯罪、もしくは、犯罪者をAIが認定できるようになって、刑罰以外の何か予防策ができるといいんですけどね。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20180813-OYT1T50060.html

    大阪府富田林市の府警富田林署で12日、強盗致傷、強制性交容疑などで逮捕され、勾留中だった男が逃走した事件で、署の東にあるコンクリート製の塀(高さ3メートル)のそばに、脚立が置かれていたことが、捜査関係者への取材でわかった。府警は、男が塀を乗り越えたとみて周囲に指紋が残されていないか調べている。

    発表では、男は住所不定、無職樋田淳也容疑者(30)。府警が、加重逃走容疑で全国に指名手配している。

    捜査関係者によると、署の北と東にある捜査車両用の駐車場で、樋田容疑者のサンダルが見つかった。近くにある東の塀には、署内にあったはずの脚立も置かれていた。

    府警によると、樋田容疑者は12日午後7時半頃、手錠や腰縄を外した状態で、2階の面会室に弁護士と2人だけで入室。午後9時45分頃、面会が長いと感じた署員が室内を確認したところ、無人だった。弁護士は接見を午後8時頃に終えたといい、勤務中の署員約20人は気づいていなかった。

     

  • 妻と長女が大喧嘩。長男からLINEが来て「どうしよう」と相談されたので、「落ち着け」と答えたら、「落ち着けない」だって。

    妻と長女が大喧嘩。長男からLINEが来て「どうしよう」と相談されたので、「落ち着け」と答えたら、「落ち着けない」だって。

    夜中も何回も目を覚ましたようで、彼なりに心を痛めているんだなぁ、と思いました。

    親バカですが、根は優しい子なんだと改めて思いました。

    http://konchan.net/x/archives/1456

  • じゃらんのユーザIDとパスワードが盗まれているんじゃないかと真剣に推理し始めました。

    じゃらんのユーザIDとパスワードが盗まれているんじゃないかと真剣に推理し始めました。

    最近盛り上がっている「IDとパスワードがセットで送られてくるスパム」ですが、スパムだろうと思ったものの、本当のパスワードがバレていて、気持ちが悪いので、そのIDとパスワードを組み合わせて使っていることを明確に認識しているじゃらんのサイトだけパスワード変更をしました。

    スパムが来なくなったと喜んでいたのですが、それはぬか喜びで、しばらくしたら、やっぱり来ました、例のメールが。

    が、メールの内容が変わっているじゃないですかっ!!!

     

    ■IDとパスワード変更前

    件名→ ID:パスワード

    本文→ It appears that, (パスワード), is your password. May very well not know me and you are probably wondering why you are getting this e mail, right? …つづく…

     

    ■IDとパスワード変更後

    件名→ ID:

    本文→ It appears that, (), is your password. May very well not know me and you are probably wondering why you are getting this e mail, right? …つづく…

    どういうこと?

    そもそも、このメールって正しいパスワードが件名と本文に書いてあるから、恐怖感が出てきて騙される可能性も高まるのに、パスワードがなかったり、間違っていたりすると、詐欺側からすると、何のためにやっているのか、悲しい感じになっちゃいます。

     

    私がスパムに対しての対策は、念のためWebカメラのデバイスを無効にしたことと、じゃらんのパスワード変更しかしていません。正確に言うなら、じゃらんのIDはメールアドレスなので、IDとパスワードを変更しました。つまり、旧IDは存在しなくなったわけです。

    で、その行為と同期を取るかのように、メールからパスワードが消えました。

     

    単なる偶然か?

    確率的には、かなり低いと思うんですけど、どうでしょう?

     

    凄く怪しいんですよね。こんなタイミングよく、パスワードが変わるなんて、あり得ないと思っているので。IDをゲットすると、そのIDを使って、パスワードを取得できる悪者APIでパスワードを取得するとともに、スパムメールを作成し、自動送付している気がしてなりません。そして、それがあり得るのは、私自身の例だけで言うと、じゃらんだけなんですよね。

     

    過去にも前科があるわけですし、どうしても、悪いほう悪いほうに考えちゃいます。

    https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG09011_Z00C13A8CC0000/

    リクルートライフスタイル(東京・千代田)は9日までに、インターネットの宿泊予約サイト「じゃらんnet」のホームページで不正ログインがあり、約2万8千人分の利用者の氏名や住所などの個人情報が流出した可能性があると発表した。クレジットカード情報の流出はないという。

    同社によると、会員制サイトにログインを試みる不正アクセスが今年2月と6月に計約110万回あった。このうち約2万8千人分のIDで実際にログインされ、約260人分のメールアドレスが変更されていた。

    複数の利用者から自分のIDとパスワードでログインできないとの問い合わせがあり、7月末から調査していた。

    同社は外部から不正に入手したIDとパスワードが使用されたとみて、定期的なパスワードの変更など注意を呼びかけている。

     

    じゃらんのIDということは、リクルートIDということですよね。リクルートIDでカード決済しているサイトはないので、私自身は大きな被害にあうこともなさそうですが、本当にじゃらん経由だったら、大変なことになりますね。

    毛利小五郎のような推理が当たらないことを祈ります。

  • にほん酒や、この夏で9周年だそうです。美味しい料理とお酒、そして、爽快な接客が長続きする秘訣なんでしょうね。

    にほん酒や、この夏で9周年だそうです。美味しい料理とお酒、そして、爽快な接客が長続きする秘訣なんでしょうね。

    もはや人気店で、混んでいるので、なかなか行きづらいお店なんですが、開店当初は比較的予約も取りやすく、よく行ったものです。しかも、大概へべれけ。

    この日は、ちょっと中途半端な時間だったので、きっと席が空いているはずと思って行きました。大正解。

    この日は、「風の森」と「酔右衛門」攻め。どちらも、にほん酒やに来始めたときからある定番のお酒。スッキリしていて美味しかったです。種類にもよりますが、十旭日よりも、全般的にキリッとした印象で好きなお酒です。

    料理はどれも美味しいのですが、この日は軍鶏ロックが最高に美味しかったです。臭みもまったくなく、もう素材だけで美味しい、という感じです。あとは、滅多に食べない「ほや」も美味しかったです。あとは、定番のラーメンとレーズンバターサンドです。

    飲みすぎ、食べすぎのため、ちょっと高くなりましたが、楽しくお酒が飲めて良かったです。

    来年は10周年、末永く、頑張って欲しいです。

    にほん酒や居酒屋 / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • 焼肉じょんじょん、コンセプトは素晴らしいけれども、少しオペレーションが面倒です。

    焼肉じょんじょん、コンセプトは素晴らしいけれども、少しオペレーションが面倒です。

    屋内でBBQというコンセプトのお店。

    券売機で肉を買い、自動販売機でアルコール類を買うという、座敷に座って焼くこと意外は、BBQをしているイメージです。

    座敷から立ち上がって、いろいろと買いに行くのは面倒で、BBQの醍醐味は、そこにはないので、もう少し工夫があってもいいかもしれません。最低限、座敷じゃなくてテーブル席のほうがいいです。

    肝心な肉は、言うほど、安くて美味しいということではなく、平凡でした。キムチやナムルについては、意外に高く、コストパフォーマンスが良くないように思いました。

    美味しかった肉は、ハラミステーキで、これだけ食べ続けるのが、最もリーズナブルだと思います。

    大勢で行って、ワイワイ焼肉というのには適した店だと思います。

    セルフ焼肉専門 焼肉じょんじょん焼肉 / 高円寺駅新高円寺駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.8

  • 寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    細部は違うところがあるものの、それなりに原作に忠実だったし、人間が地球に寄生しているテーマも、パラサイトの存在意義といった哲学的な話も、カットされることなく、残されていたので、良かったです。

    もう1度、読み直したいと思いました。まだ読んだことのない人にとっては必読の書です。

    個人的には、近い将来、中学受験の国語の入試問題に、漫画が登場すると予測していて、その際に選ばれるであろう漫画の筆頭なので、受験生は読んで欲しいですね。環境問題にも使えるし、アイデンティティなどの哲学的な話にも使えるし、例えば、パラサイトを見分ける方法を考えなさいという理科も混ぜた問題にも使えます。

     

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    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

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    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

     

    (さらに…)

  • 昨日は頑張って、断酒したから、今日は呑める。酒が飲める飲めるぞ、酒が飲めるぞっ!

    昨日は頑張って、断酒したから、今日は呑める。酒が飲める飲めるぞ、酒が飲めるぞっ!

    ラッキー。

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  • 今回も盛りだくさんの四国旅行、海水浴やキャニオニングもできたし、美味しい料理も食べることができて良かったです。

    今回も盛りだくさんの四国旅行、海水浴やキャニオニングもできたし、美味しい料理も食べることができて良かったです。

    今年の夏休みは四国旅行でした。昨年の初海外のオーランドも良かったですが、国内もやっぱりいいですね。四国は2度目ですが、何度行ってもいいところです。

    例によって、我が家のカリスマツアーコンダクターの妻が完璧な計画を立ててくれました。絶対に旅行会社で働けばいいのに、と思うんですけどね。

     


     

    まずは、香川うどん県。

    でも、その前にトラブルが。リムジンバスに乗り場に行くと、首都高が事故との情報があり、慌てて電車で行くことにしたのですが、山手線が運転見合わせと、泣きっ面に蜂状態。本当はバスに乗って、あとは寝ながら行けばいいだけと思っていたのですが、少し焦りました。まあ、間に合って良かったです。

    気を取り直して、到着したら、うどん三昧です。

    長田 香の香、なかむら、柳川の3つのうどんを食べましたが、圧倒的に長田が美味しかったです。出てきたときのうどんのツヤと食べたときのコシが最高でした。次は柳川、少し細めのうどんですが、コシはしっかりあって美味しいうどんです。なかむらについては、麺がゆるいのがいただけませんでした。一般レベルでは安くて美味しいですけど、本場讃岐ということで、辛口です。

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    柳川については、本当は、別の店に行こうと思っていたのですが、その店が閉まっていて、いろいろなトラブルが重なり、私が車のドアに激突し、耳を切り、大流血してしまうという思いでも一緒に作りました。

     

    本当は3食全部うどんのほうが良かったのですが、うどん屋は早くに閉まってしまうので、夜については一徳というお店に行きました。

    確かにかなり安くてリーズナブルなお値段でしたが、前回に行ったときよりは、盛り上がりませんでした。フツーな感じです。個室で自由にやれたのは良かったのですが、味も格別というほどではないし、接客もかなり雑なでした。

     


     

    続いて、愛媛へ。愛媛は4年前に高知との県境あたりでウロウロしたっきりで、まともに行ったことはありませんでした。

    まず最初に海水浴。北条鹿島という島にフェリーで行きました。松山市出身の友近がフェリーの説明ビデオに出演していました。

    穴場っぽく、地元の人がBBQをする以外は、かなり空いていて良かったのですが、海水がかなり冷たくて、ちょっと入るのは辛かったです。子どもたちは大喜びで遊んでいたので、まあ、良かったですけど、大人にはきつかったです。

    昼は、島にある太田屋で鯛めし。鯛めし自体は美味しかったのですが、定食にすると刺身やタコぶつがついてきて、それのコストパフォーマンスが悪すぎでした。数切れでプラス1000円近くになるので、頼まなければ良かったです。

    鯛めしには、松山タイプと宇和島タイプがあるらしく、松山タイプは鯛を炊き込むのに対して、宇和島タイプは刺身を乗せて、混ぜて食べるとのことです。

     

    この日の夜は、権現山荘に泊まりました。

    https://www.jalan.net/yad332742/

    海抜60mの小山にある海の見える静かな温泉旅館です。
    自然に囲まれた展望風呂に浸り、ゆったりと流れる時間を楽しんでください。
    客室は全室禁煙です。(ロビーで喫煙できます。)wifiも館内完備です。

    この旅館の説明が秀逸。観光スポットは特にありません、って、あまりにも潔すぎて笑ってしまいます。

    泉質はとても良かったのと、自分たちで、かけ流しの温泉を調節しながら入れることができるので、温泉に入った、という充実感はありました。ここは温泉の宿ですね。温泉を楽しみに来てください。

    料理だけに関して言えば、ごくごく平凡でした。

     


     

    次の日は内子座。なんじゃ、そりゃ、というところですが、有名なところみたいです。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%AD%90%E5%BA%A7

    内子座(うちこざ)は、愛媛県喜多郡内子町の重要伝統的建造物群保存地区「八日市護国」の近くにある芝居小屋。1916年(大正5年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設された。1982年に内子町指定有形文化財に指定。その後、1983年から1985年にかけて往時の姿に復元する工事が実施された。2015年に国の重要文化財に指定された。

    古い劇場で、いろいろな仕掛けとかも見ることができて良かったです。舞台にも上れたし。子どもたちに、劇をするようにけしかかけたけど、照れもあり、いまいちでした。個人的にはミュージカルの1シーンとかをやって欲しかったんですけどね。

     

    知らなかったのですが、この日の内子はたまたま笹祭りらしく、華やかでした。旅程に余裕があれば、参加して飲んだくれるのですが、今回はその時間がありませんでした。

     

    古い街並みも残されていました。初めて知ったのですが、蝋で財をなした商人が発展させた町なんですね。

    箒屋さんのキャラクターが強烈で面白かったのですが、かなり胡散臭かったです。1分だけ話そうか、と言いながら、ずっとずっと話をしていました。私は暑くて逃げだしたのですが、妻は感化されて、なんか、高い箒を買わされていました。いずれ変な壺を買ってこないか、心配になりました。

     

    昼は近くの道の駅にあるからりパン工房でパンを買いました。すごく美味しいと事前に聞いていた割には普通でした。パンは明らかに東京のほうがレベル高いと思います。

     

    その後、大洲に足を伸ばし、臥龍山荘というところに行きました。期待していなかったのですが、川にせり出して建てられている不老庵は、面白かったです。

    あと、どうして大洲なのかわかりませんが、東京ラブストーリーのロケで使われたポストもありました。

    大洲をうろうろしているときに見つけて食べた志ぐれ餅はかなり美味しかったです。羊羹とういろうの中間という説明がぴったりでした。

    立ち寄ったところは、それほど被害を受けていなかったのですが、そのすぐ近くでは、土砂で汚れた家屋があったり、道の駅は閉鎖されていたりとかなりな被害状況でした。

    それはそうと、買った小イカは最高に美味しかったです。

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    この日の宿がシーサイドうわかい、魚料理が美味しいと楽しみにしていたところです。

    https://www.jalan.net/yad334117/

    安い!美味い!がモットーです!新鮮魚介を使った海鮮創作料理を召し上がれ!!真下の海で釣りしますか?ゆったり海を眺めますか?

    海に突き出すような民宿です。手前の海岸は実質上、プライベートビーチなので、ここでも子どもたちは大喜びで遊んでいました。魚を手づかみで獲ろうという無謀な試みをしながら。

    私も生ビールを買ってきて、海に入りながら、飲みました。海と生ビールの組み合わせは鉄板ですね。

    そして、お待ちかねの料理。

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    すごい、ボリュームで超美味しいです。和のオーソドックスな刺身系だけでなく、パスタなどの洋の要素も入っていて、大満足です。この料理のためだけに、宿泊してもいいくらいです。

    しかも、夕方は日の入りも見ることができるので、これも素晴らしいポイントです。

     

    そして、この民宿のお子さんによる手作り紹介資料がまた最高です。こんな資料を作ってもらったら、感激ですよね、親としては。とても親孝行ですね。

    とってもいい宿です。魚好きにはたまりません。釣りとかもできるみたいです。機会があれば、また来たいですね。

     


     

    翌日はキャニオニング。

    http://goodriver.jp/nametoko-1day

    四国の西南にある滑床渓谷は、『足摺宇和海国立公園』内にある花崗岩の地層を活かした日本屈指のキャニオニングスポットであり、およそ6時間かけてまさに遊び尽くします。
    四万十川支流の一つの目黒川が貫く渓谷が舞台です。
    半日コースを終了後、さらに奥へと進み、日本の滝100選にもなった日本最大級40メートルのスライダーポイント『雪輪の滝』がゴール地点となります。
    雪輪の滝の横には、天然が作り出したパイプスライダーと呼ぶに相応しい落合渕もあり、渓谷内にある大きなスライダーポイント5つすべてを楽しむことができます。

    沢登りとスライダーによる川下り組み合わせたような遊び。上流のほうに歩くのは辛いけれども、途中で、冷たい川の水の中に入り、体をクールダウンしながら歩くと気持ちいいです。スライダーも自然の岩なので、どちらに曲がるのか予想しにくいのもいいです。

    高所恐怖症の私としては、高い岩から飛び降りる遊びや、ロープを体にくくりつけて降りていく遊びは、やる前から胃が痛くなるくらい辛かったのですが、やってみたら、達成感はありました。

    残念なことに、高所恐怖症が完全に遺伝してしまった長男は、不甲斐ない状態だったのですが、後日、何が楽しかったと聞いたら、キャニオニングと答えていたので、良かったです。怖いのはイヤだったけど、それ以外は楽しかったみたいです。実際、すぐに立ち直って笑っていましたし。

    約7時間も川遊びする機会なんて普段はないので、貴重な体験でした。翌日以降は完全に筋肉痛でしたが、心地よかったです。子どもたちの様子を見ながら、長めに案内してくれたガイドのあやちゃんに感謝です。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184975/

     

    その後、ぽっぽ温泉という駅と温泉がくっついたところに行きました。露天風呂から小窓があり、電車が見ることができる面白い温泉でしたが、電車の本数が少ないので、見ることはできませんでした。予め狙っていかないと見るのは難しいかもしれません。

     

    そして、最後の宿に。農家民宿杉の家です。

    https://www.jalan.net/yad356356/

    夕食・朝食クチコミ4.8☆杉と漆喰と竹炭で癒される
    有機・減・無農薬野菜、山菜、アマゴ、ニジマスのヘルシー和食
    のんびりワクワク・どっさり体験

    http://konchan.net/x/archives/25887

    農家ならではの野菜や山菜を中心としたメニューが、素材の良さを活かしているうえ、健康的で美味しかったです。素麺とかき揚げと梅風味のつゆとの相性が最高でした。

     

    夕食後は、花火。長女も長男も喜んでやっていました。東京では、花火をやるスペースがなくなっているので、良い機会でした。

    そして、その後、キャニオニングで疲れ果てているはずですが、ご夫婦とお孫さんの人柄が良く、飲みに一緒につきあってもらいました。途中で作っていただいたゴーヤが美味しかったです。

    盛り上がってきたら、ご主人がギターを持って来て、自作の歌を披露してくれました。もはや、この頃はあまり記憶がないのですが。その後も、夜遅くまでつきあってもらいました。

    こういう人と人とのつながりって縁だし、大切にしたいですね。遠野にも似たような農家宿みたいなところに2回ほど行っているのですが、ゆったりすごす時間と空間って大切だと思いました。

    ということで、いつものように酔っぱらって撃沈。

    朝ごはんも美味しく食べました。梅干しの酸っぱさが、二日酔い気味な私には良かったです。

    そういえば、私は、疲れて起きれなかったので、よくわかりませんが、子どもたちは、朝食前に犬の散歩にも連れて行ったようです。良い経験ができて良かったです。

    本当は、農家体験とかする時間があれば良かったのですが、そんな余裕がなく、慌ててお暇しました。次は、もっと満喫したいです。

     


     

    そして、最終日。前回に行った際、四国カルストの天気が悪くて、霧がかかっていて、あまりよく見えなかったので、リベンジしました。

    まあ、なんということはないですが、前回よりは良かったことは一目瞭然です。

    美味しかったもみの木でチーズケーキを食べようと思ったら、今では予約しないと食べることができないみたい。次の予約まで待てなかったので、アイスクリームを食べました。これはこれで、濃厚で美味しかったです。

    飛行機の時間があるので、慌てて松山市内へ。そして、昼食。

    五志喜というお店。ここは大失敗。地元の人に教えてもらっていた店が2つともこの日が定休日だったのが敗因です。美味しかったのは素麺だけでした。

    で、フライトぎりぎりの時間まで道後温泉。

    本館と新館があるのだけども、本館は耐震工事か何かで、閉鎖されるみたいなので、本館に行くことにしました。

    まあ、普通の温泉。趣きと歴史があるのがいいんですかね。2階や3階に上がって楽しむ時間もなかったので、さっさと入りました。

    もうちょっと坊ちゃん色が強いかと思っていたのですが、土産物屋さんの陳腐なところも含めて、ごくごく普通の健全な温泉街ですね。

     

    そして、松山空港へ。台風で欠航の心配をしていたのですが、なんとか飛んでくれました。ありがたいことです。空港で飲んだ道後ビールは高い割にはいまいちでした。

     

    お腹が空いたのと、家に帰っても、何もないので、羽田空港の餃子とタンメン天で食べました。

    空港の割には良かったと思います。

     

    で、タクシーで帰ったら、首都高の渋滞に遭遇。がっかり。そして、疲れがドッと出ました。今回は交通手段には恵まれない旅行でした。そういえば、昨年も飛行機乗り遅れていますし、交通手段は鬼門なのかもしれません。

    でも、旅行自体はとても楽しかったです。ま、予想通り、太っちゃいましたけどね。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/25896 target=]

  • 長男に高所恐怖症がものの見事に遺伝してしまったことが悲しい。けど、何とかそれなりに克服して欲しいです。

    長男に高所恐怖症がものの見事に遺伝してしまったことが悲しい。けど、何とかそれなりに克服して欲しいです。

    旅行でキャニオニングをやりました。

    やる前はとても楽しみにしていて、実際、川の水に浸かって大喜び。

    最初の難関は、高い岩からの飛び込み。こういった遊びの定番と言えば、定番ですが、高所恐怖症の私からすると、何が楽しいのかわからない代物です。

    長男が飛ぶ番になったにも関わらず、グズグズして、半べそ。

    まあ、気持ちはわかるけど、全員できているし、死ぬようなことはないことは頭で考えればわかることだから、勇気を持って、目をつぶって飛び込めばいいんですけどね。

    仕方がないから、長男と手と手を取り合って飛び込みました。私も怖いのに、大迷惑です。

     

    その後、しばらく、沢登りや、スライダーなどを楽しみました。

     

    次に来たのが、ラペリングという急斜面・壁面・ホバリング中のヘリコプターなどからロープを使って降下するという、よく消防士や自衛隊がやっている方法で垂直な岩を降りる遊びです。

    私も絶対にイヤだったんですけど、大人なので、何とか一番にクリアしました。

    で、長男の番が回ってきます。顔がひきつっているのが、岩の下からでもわかります。

    結局、泣いてクリアできませんでした。

    あー。

     

    でも、いつの日にか、得意にはならないだろうけど、何とか最低限のことができるよう克服できるようになってくれることを祈っています。

    失敗してもいいやという勇気と、これで死んだ人はいないという冷静な分析とが彼のもとに来て欲しいものです。

     

    まあ、そんな状況でも、旅行で一番楽しかったのは、キャニオニングと言っているところは、心が強くてというか、切り替えが速くて、良いことだと思います。