カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 例によって、長男と公園サッカー。ただ立っているだけなんだけど、運動不足のせいで、へとへと。

    例によって、長男と公園サッカー。ただ立っているだけなんだけど、運動不足のせいで、へとへと。

    本当は長女も巻き込んで楽をしようと企んでいたんですが、長女がダウンしたので、結局、つらい思いをしました。大臀筋と腓腹筋が悲鳴をあげています。

  • 長女がとうとうダウン。つらそう。インフルエンザでなければいいんですけど、大丈夫かなぁ。

    長女がとうとうダウン。つらそう。インフルエンザでなければいいんですけど、大丈夫かなぁ。

    今まで頑張ってきたから、神様が少し休みなさい、ってことじゃないかと思うんですけど、症状がひどくならないで欲しいですね。かわいそうだから。

  • えっー、黒い講師を礼賛しているって、どういうこと?毒蝮三太夫もびっくりの恐ろしい現象です。

    えっー、黒い講師を礼賛しているって、どういうこと?毒蝮三太夫もびっくりの恐ろしい現象です。

    会ったこともないけど、人間的に好きになれない講師。

    中学受験をわらうというサイト。面白いから読んでしまうけど、この黒い講師は人間的に好きになれませんね。

    それなのに、受験を終わった後に、感謝の投稿をしている人がいるらしい。私には、正気の沙汰とは思えません。

    あなたは塾講師の仕事の傍ら、生徒及び生徒の保護者のみならず、ブログを公開した先の全国の生徒及びその保護者のために、受験の厳しさ、シビアさ、喜び、悔しさ、もどかしさ‥‥子供達の生き様、支える子供達の保護者の生き様を皆に示し、多くの人達の不安や悩みに寄り添って下さったことに心より感謝致します。

    一読者ですが、このブログが多くの受験で悩める人達にとってのよりどころになったことは間違いないと思い、お礼が言いたかったのです。

     

    …中略…

    先生のような方が中高一貫で入れている子の悩みを映し出してくれるようなブログが他にあるのか、また、迷える子羊になった時にどこに目を向けたらいいのかわからないですが、私がこのブログをみさせて頂いて約一年半、支えて下さった黒先生には心より感謝いたします。

    http://ikaretyugakujyuken.blog.fc2.com/blog-entry-6658.html

    えっー。本当?

    このノリなら、怪しい壺とかも買っちゃいそうな勢いじゃない?

    毒蝮の「おい、汚ねぇなぁ、クソばばあ。」「あはは、ありがとう。マムシさん、好きだよ。」という一連のやり取りと同じで、私には全く信じられません。器が小さいのか、感性が古いのか。でも、毒蝮は昭和ですよね・・・。

    キャバクラ嬢が、クソ親父キモいと陰口を言いまくるのは勝手だけど、SNSに今日もハゲデブの相手がだるいぜ~などと投稿するのはプロとしてどうかと思うのと同じ理屈で、言っていることに一理あっても、それはやっちゃいけませんぜ、っていう職業上のモラルの問題だと思うんですけどね。

    緩いブログを書いている割には、保守的な考え方の持ち主だったりします。

    (さらに…)

  • 学級閉鎖、元気な子にとっては本当に迷惑。なんで、元気なのに自宅軟禁だなんてバカげています。

    学級閉鎖、元気な子にとっては本当に迷惑。なんで、元気なのに自宅軟禁だなんてバカげています。

    長男のクラスは、今年2度目の学級閉鎖中。

    感染症が流行ったら、感染リスクを減らすため、学級閉鎖をするというのは、わかるけれども、熱も出ていないのに、自宅待機で基本的に外出不可というのは、いかがなものでしょう。

    そんなことを言い始めたら、人口の1%ぐらいがインフルエンザになったら、日本中が自宅待機になっちゃいそう。

    そもそも、インフルエンザってそんな大袈裟な病気でしたっけ。昔なんか、風邪のヒドイやつぐらいなイメージで、結局、ゆっくり寝て治すものでした。隔離するほどのものじゃないと思っています。

    それに、今回、休んだ子どもの大半は前回も休んでいて、睡眠不足などの日常の体調管理や、そもそも体が弱いなど個人のほうに原因があるケースもそれなりの割合でいると思うんですよね。

    冬になるたびにこんなになったら、共働きを推奨するなんて無理があります。

     

  • はだしのゲンを長男が読んでいる。そう言えば、私も小学校のときに読んだけど、ストーリーを忘れてしまいました。

    はだしのゲンを長男が読んでいる。そう言えば、私も小学校のときに読んだけど、ストーリーを忘れてしまいました。

    おっちゃんが、無意識にうんちを漏らしていて、それが赤痢で、死んでしまったというくだりだけ記憶に残っています。大人になった今、もう一度、読んでみたいですね。

    [amazonjs asin=”4811304004″ locale=”JP” title=”〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻”]

    舞台は1945年、終戦間近の広島市。両親と姉、弟と貧しくとも仲良く暮らす主人公「ゲン」の暮らしはある朝、何の前触れもなく投下された”原爆”により地獄と化した。

  • もう本当にカウントダウン。小学校に行くのも、あと5回。片手で数えられるようになりました。

    もう本当にカウントダウン。小学校に行くのも、あと5回。片手で数えられるようになりました。

    会社に行く時間を登校時間と合わせて、100mぐらいだけ一緒に行くのが楽しみだったんですけど、もう、あと4回ぐらいかな、長女と一緒に投稿できるのは。

    ほんと、あっという間。

    これから、入学式に行ってきます

  • 長女がホワイトデーにクッキーを作ったようです。美味しかったですが、紆余曲折があったようで・・・。

    長女がホワイトデーにクッキーを作ったようです。美味しかったですが、紆余曲折があったようで・・・。

    人にあげる用途なので、いつもより甘かったです。良い材料を使っていたせいなのか、美味しかったです。大変だったみたいですけど・・・。

  • 塾って本当に必要ですか。塾に行かないと合格できないと思う理由はなぜでしょう。それは免罪符を買っているんですよ。

    塾って本当に必要ですか。塾に行かないと合格できないと思う理由はなぜでしょう。それは免罪符を買っているんですよ。

    「塾の功罪、塾だってビジネスですから」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    塾って本当に必要ですか。塾に行かないと合格できないと思う理由はなぜでしょう。それは免罪符を買っているんですよ。

     


     

    塾の効果測定:

    まず、事実として塾の効果測定って難しいです。偏差値が伸びたら、その塾が良いというわけではないからです。

    例えば、同じ塾内のテストで偏差値が上がった場合、その塾は果たして良い塾と考えていいでしょうか。偏差値は相対的な順位のようなものなので、母集団が同じならば、同じ量だけ偏差値が下がった生徒がいるということです。母集団が変わらない限り、その塾の平均偏差値は常に50で、塾に通っているという条件は同じなので、成績が上がった生徒と下がった生徒の差異を分析しないと全く意味ないということになります。

    努力して得点力がUPしたとしても、周囲のライバルたちも同じように得点力がUPしたら、相対的な指標である偏差値は上がらないということになります。偏差値を上げるためには、周りよりも速いスピードで得点力をUPしないと意味がないわけです。つまり、成績が上がる生徒とそうでない生徒の差異を見つけて、差をつけるための対策を実施することが重要なわけです。

    もし、成績に差がついた主な原因が、講師によるものだとしたら、どの講師に習うかを選択できないというシステムは、あり得ないですよね。極論をすると、お金を払って、成績を下げているようなものですから。
    塾はオフィシャルには、講師によって成績は変わらないと言うでしょう。私も講師の授業の質によってそんなに成績が変わるとは思わないです。ということは、塾の成績を上げるという意味においての付加価値の源泉は講師にはないということになっちゃいます。

    あるいは、成績が上がった生徒は、家庭教師をつけていた、ということだったりすると、成績を伸ばしたのは塾の力じゃなくて、家庭教師の力ですよね。そうなると、塾は何の役に立っているのかしら。塾=教材提供と思ってしまうのも仕方ない気がします。それにしては高すぎですけど。

    先生曰く、 大量の宿題 と 復習テスト があり
    そして、それをこなす子どもが自然に伸びていくのだそうです。
    塾に通うとは・・・
    一見、勉強を外注しているようですが・・・
    結局、自宅学習に戻ってくるということ ?
    これって、塾 ≒ 教材代?

    http://ameblo.jp/m-aonosuke/entry-12250517485.html

    じゃあ、塾をやめて、家庭教師や個別指導に一本化したら、いいんじゃないですかという極論も一理ありますし、条件が合えば、自宅学習というのもいいでしょう。

    でも、みんな塾に通いますよね。・・・なぜ?

     

     

    塾のビジネスモデル:

    前述の通り、塾の効果測定は難しいです。とは言え、生徒は集めないと、倒産してしまいます。他塾よりも優れているところをアピールしなければなりません。

    本当は、ウチの塾は平均で偏差値を10伸ばしました、と言えればいいんですけど、前述の通り、母集団が変わらない大手は無理です。 なぜなら、偏差値の平均は必ず50ですから。

    例えば、自分が通っていない他塾の模試の偏差値が、自分が通っている塾の偏差値と比較して伸びるというのは、どうでしょう。「自塾の母集団の成長>他塾の母集団の成長」ということが推定できますから。でも、こんなアピールしても心に響かないですよね。日能研がサピックスオープンでの平均偏差値が52になりました、うちの塾のほうが優秀ですよ、などと言い出したら、滑稽で仕方ありません。私個人としては好感を持ちますけどね。

    何か良い手段ないかなぁ〜
    そこで、合格実績の出番です。

    御三家〇〇名合格!

     

    ちょっと待って。いろいろな疑問が。
    ・皆さんの子どもは御三家を受けますか?
    …受けないなら、その実績、あまり関係ないですよね。甲子園に行きたいのに、サッカーの実績で高校を選ぶようなもんです。
    ・合格率はどのくらいですか?
    …下手な鉄砲数射ちゃ当たるでは意味ないですよね。実質競争率が3倍の試験で、合格者100人で、受験者400人だとすると、あまり凄いとは思えません。
    ・合格者の入塾時の成績はどの程度ですか?
    …もともとデキる子が受かるのは当たり前じゃないですか。塾の力でどれだけ成績を伸ばしたかを知りたいんですよね。
    ・進学実績はどのぐらいですか?
    …同じ子が複数合格して実績数を伸ばしても意味がないですよね。
    ・他塾と併用率はどの程度ですか?
    …講習だけ受けたら、実績に入るなんてナンセンスですよね。
    などなど・・・。

    自分の子どもの成績が伸びて、合格させるのが目的なのに、自分の子どもにとって何の付加価値もない数字に踊らされていいんですか?そんなバカなと思うかもしれません。でも、実際は、大半の親が踊らされてます。その証拠は大手塾の広告で、合格実績が載っていないことがないという事実です。これまでの経験から、合格実績が一番効果的ということを塾が学習しているからです。
    超難関校の実績と親の不安を煽る宣伝は大手進学塾の常套手段です。それに乗せられる親が未成熟なだけです。2ちゃんねるの情報を鵜呑みにするのと同じぐらいリテラシーが不足していると言わざるを得ません。

     

    今までの話を総合すると、塾は超難関校の合格実績を多く出すことで、それにつられて入塾する生徒が増えて安泰なんです。そして、合格実績を出すための最も重要な戦略は、塾で成績を上げるメソッドが確立されていない以上、デキの良い生徒を囲い込むことなんです。

    したがって、悟られないようにではありますが、成績優秀な生徒には手厚いけど、そうでない生徒にはおざなりな対応になりがちな傾向になっているはずです。基本的には成績優秀なクラスにベテラン講師などのエース級がアサインされていることがほとんどだと思いますよ。調べてみてください。

     

    でも、デキに関わらず、ほとんどの子どもが塾に通いますよね。・・・なぜ?

     

     

    成績の伸びる子:

    塾に通って、特別なことをせずに、黙っていても成績が伸びる子の特徴としては、もともと頭のいい子か、しっかり自宅で努力している子です。

    中学受験ではないけれども、武田塾という塾が面白いことを言っています。(前述した私の考えと同じことも言っていますね。)

    http://konchan.net/x/archives/16562

    偏差値を伸ばそうと思って、塾や予備校に通おうと思っていませんか?
    それはちょっと待ってください。
    塾や予備校で授業を受けても偏差値は伸びません。
    偏差値を伸ばそうと思って、塾・予備校選びはしないほうがいいです。

    その理由はみなさんが一番よく分かっているはずです。

     

    …中略…

     

    ものすごい時間を授業に費やしているのに偏差値が伸びない…。
    当たり前です!
    授業を受けただけで偏差値が上がるなら、苦労はしません!
    もしそうなら、みんな同じ授業を受け、同じテキストで勉強してるんだから、みんな同じ偏差値になるはず。

    よーく考えてみてください。

    学校でも予備校でも塾でも、同じクラスの中では同じ先生が同じテキストを用いて同じように授業が行われているにも関わらず、その同じクラスの生徒の成績は1位からビリまではっきり分かれます。

    もし、授業の内容や質で成績が決まるのであれば、同じクラスの中では差は生まれないはずです。しかし、実際その差ははっきりと生まれています。同じ授業を受けているのにできる生徒とできない生徒に分かれてしまいます。

    その原因は授業にあるのか?
    違います!その原因は、
    「成績は授業時間外のひとりでの勉強方法で決まる」
    からです。

    「自学自習」が勉強において最も重要なのです。

    できる生徒は自学自習の方法はあっています。身につけ方がわかっているから、できる生徒なのです。しっかり身につける方法が確立している生徒が、勉強すれば偏差値は上がります。しかし、身につける方法が確立していない偏差値の低いみなさんが、また新しい授業を受けたり、新しいテキストを配られても…。

    また同じことを繰り返すだけです。

    どんなに有名な先生の授業を受けても、どんなにたくさんの授業を受けても、授業時間外の勉強方法が間違っていれば偏差値は伸びません。

    だから、武田塾は授業をしないんです。授業よりも大切なことがあります。身につけ方、急激に偏差値を上げる方法など、「勉強方法」から教えます。

     

    …中略…

     

    第一、みなさん偏差値上げたいんですよね?
    何万人も通っている大手予備校に入って、みんなと同じペースで勉強しても他の受験生を抜かせないじゃないですか。

    レベルに合った参考書から、志望校のレベルまで、一冊ずつ完璧にする。

    これが最速です。

    http://www.takeda.tv/greeting/

    実は、この不都合な真実を、塾の先生はみんな知ってるんですよ。そして、親もほとんどの場合、うすうす感づいているんですよ。ただ直視したくないから見て見ぬ振りをしているだけです。だって、自分にとって不都合だから。

    もちろん、塾が良いペースメーカーになって伸びる子もいるでしょうし、素敵な講師を尊敬して頑張る子もいるでしょう。でも、その伸びは、動機はどうであれ、しっかり勉強した結果です。(一部の天才少年少女は除く)

     

    言い方を変えると、私は子ども達には、中学受験を通じて、知識の取得とか体系化だけでなく、継続的に努力することも含めた勉強の仕方を学んで欲しいと思っていました。

    でも、御三家をはじめとする超難関校の合格者の半数ぐらいは、勉強した結果云々じゃなくて、持って生まれた才能だけで合格することもあり、ビジネスモデル的に塾はこちらがターゲットなので、メソッドの強化ではなく、囲い込みというマーケティングに励むということです。その塾にお金をつぎ込む親が多いというのはもったいないですよね。

    [amazonjs asin=”4478025819″ locale=”JP” title=”嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え”]

    アドラーの目的論で考えれば、何か塾に入れる目的があるはず。・・・なぜ?

     


     

    塾に通う一番の理由:

    じゃあ、なんで塾に?

    最大の理由は、安心したいから。責められたくないからです。

    塾に行ってれば、もし、合格できなくても、やるべきことはやったと言えて、親としては、責任逃れできるでしょ。あの塾はダメだったなぁ、と最悪の場合は塾のせいにすればいいんですから。お金で免罪符を買ったほうが楽であることは間違いないです。

    例えば、1点差リードで迎えた9回裏、二死満塁。実績のあるリリーフエースを登板させるか、ブルペンで絶好調のルーキーを登板させるか。投げる球を見たらルーキーなんだけど、実際に登板させるのは勇気がいりますよね。ルーキーが緊張のあまり、初球からワイルドピッチしたら、最悪ですし、采配を非難されちゃうでしょ。なかなか決断は難しいです。私なら、無難にリリーフエースを登板させます。

    まあ、リリーフエースが、本当に実力があればいいですけど、それまでの実績がまやかしだったら、最悪ですよね。そして、私は今の塾が合格させるメソッドを持っていないという立場です。少なくとも、全員を一律に成績を伸ばすことはできません。伸びる生徒は、家庭学習がうまくできた生徒です。なら、最初から家庭学習をメインで考えたほうが合理的です。

    繰り返しますが、自宅学習は親に最低限の問題を解く力と気の遠くなるような忍耐力を要求します。前者はクリアしやすいですが、後者は想像しているよりはハードルが高いです。家を作るときに、建売や大手ハウスメーカーの注文住宅ではなく、自分たちが設計事務所に委託するようなもんです。現実は、それなりにトラブります。

     

    塾が重宝される理由のもう1つは、塾以外の代替手段がないからです。実際に、大手の進学塾以外に有効な手段って思い付かないんですよね。

     

    大手じゃない地元密着型小さい塾は、何となくいいレベルが低いな感じは否めない(でも、これは御三家○○名という広告を出さないのが理由な気がします)反面、掘り出し物も多いかと思います。塾長にカリスマ性があったりすると、選択肢としてはいいかもしれません。私の学生時代の元上司が教えている塾なんかは面白いと思います。首都圏の中学受験では難しいとも思いますが。
    地元密着型の小さい塾の構図としては、基本的に自宅学習で親がやることを代理にやってもらうというイメージですので、上昇志向が極めて高い場合、大手塾じゃなくていいのかという不安はついてまわりますし、その塾が見掛け倒しで実はイマイチだった、なんてこともあるので、注意しないといけません。

    家庭教師と個別指導は、ちょっと寄生虫っぽいところがあるのが難点です。全教科面倒見ます、というよりは、メインは大手塾で、うちはフォローしますというところがイケていないです。責任は大手塾にとってもらい、自分たちはおこぼれに預かるっていうモデルです。これは、教える側からすると、やめられないですよ。教えている生徒が合格すれば感謝されるし、全滅しそうな雰囲気を感じたら、塾に相談するのを強くすすめて、責任を押し付けたり、もう少し早い時期から通わせてくれれば・・・と泣きそうな顔をすればいいだけですから。中学受験をわらうなんかは、まさにその悪い例の見本です。騙されてはいけません。

    自宅学習は前述の通り、それなりに大変な面もあります。

    中学受験のまとめ、「完全」塾ナシ自宅学習による中学受験のリアルな記録と備忘録です。

     

    消去法で大手進学塾というのは、意外に良い選択肢です。付加価値を出していない割には高すぎる印象ですが。3年間で100万円未満でおさまるなら、リーズナブルかもしれませんね。そして、もし、子どもが半端なく頭が良かったら、一番、楽できる手段だと思います。塾はもとからデキる子を集めたいと思っているので、お互いがWin-Winになりやすい組み合わせです。自分でやるとなったら、それなりの覚悟が必要で、面倒ですからね。それらをアウトソーシングすると割り切るのは、1つの有力な手段だと思います。大手進学塾に通わせるのならば、ここまで考えたうえで、通わせることをお勧めします。

     


     

    参考までに我が家の場合:

    本人が運のいいことに塾に通いたくないと言ってくれたので、自宅学習という選択に障害はありませんでした。

    私が早稲田アカデミーという塾でバイトをしていた時の裏話を聞いて、幻滅していたのもあるでしょうが、大きいのは、学校の友だちに受験するということを知られたくなかったというのがあったのだと思います。不祥事も多いですし。

    早稲田アカデミーが生徒のiPhoneなど300台を紛失し母親らが憤慨しているらしい。

    塾の先生のこういった不祥事のニュースを見ると、やっぱり塾に通わせたくないなぁ、と改めて思います。

    ちなみに、私の見立てでは、長女は塾に比較的フィットする性格だと思っているので、もし通わせれば、勉強量が増えることにより、成績は今以上に伸びた可能性はそれなりにあると思っていますが、塾への行き帰りの時間やら、一律で出される宿題の対応やらで、睡眠時間は削り、大好きなミュージカルもできなかったと思います。だから、塾に行かなかったのは、良い選択だったと今でも思います。

     


     

    (補足)講師が学生のバイトだという件:

    塾の講師が学生のバイトというのはやはりイヤです。私も学生時代にバイトをしていたので、こんなことを言うのは心苦しいんですけど、バイトで不合格だった場合の親の気持ちにどれだけ共感できるのか疑問だからです。

    やっと一昨日何年もかけた中学受験が全部終わった、これからあれしようこれしよう、と思い描いていたのに、安全圏だった志望校が不合格・・・・orz
    今日は子供が学校から帰ってきたら、一緒にこれまで買いに行けなかった服を買いに行こうね、と約束していたのに、こんなんじゃ行けないorz
    あの子が帰ってきたら発狂して殴りそうで怖い。
    不合格の通知を受け取って、今何もやる気が起きなくて、涙が出たのは始めの数秒だけ。
    後は茫然自失。
    さっき塾から合否確認の電話が掛かってきたけど、怒鳴りそうになってしまった。
    明後日と明明後日は追加合格の電話が掛かってくる日だけど、掛かってきそうな気がしない。
    絶対に無理だと思う。

    自分が修羅場ってて娘の気持ちを思いやる余裕が今は無かった。
    何年もほぼ毎日塾の送り迎えや弁当作り、夏休みや冬休みには一日二回もお弁当作って、途中で教室を移動するのにまた来るまで送り迎えしたり。
    それはそれは大変な数年間だった。

    娘が帰ってくるのが四時なので、その頃までには落ち着いて、叱咤激励のレスを何度も読み返してみるよ。
    上の子はまあ普通に受験成功して数年、今日不合格通知来たのは下の子なんだ。
    で、今回下の子が落ちたので最終的に行くことになるであろう学校は、上の子やその子らの周りの子達がアホ中学と呼んでる所になるんだな。
    電車に乗ってその制服見られてアホと思われる生活を六年間続けることに自分の子がまさかなろうとは・・・・
    いや、でもやっぱり気持ちを早く切り替えて、この学校のいい所をこれからHPやらパンフ見てモーレツに探しまくります。
    そして娘が帰ってきて落ち込んで思いっきり泣いた後には、そのアホ中学のいい所を見せて持ち上げてやろうと思います。
    これから6年間お世話になるんだから好きにならないと。
    絶対に変なこと言ったりしたりしないように耐えて頑張ります。

    http://wakuwaku3.com/10505.html

    せめて、この気持ちがわかる先生に教わりたいです。申し訳ないですが、私は学生時代には、頭では理解できても、腹の底からはわかりませんでした。ごめんなさい。

    それと、学生時代は、びっくりぐらい世間知らずで、ちょっと勉強ができるだけなのに、鼻持ちならないぐらい偉そうでした。この月謝を払うのにどれだけの苦労があるかを思い描くだけの想像力に欠如していました。

    私ほどでなくても、学生のレベルはそんな程度じゃないかな、と思ってしまいます。また、塾には学生時代のバイトが居心地が良くなって、ずっとバイトで居座る重鎮が多く、社会の荒波に揉まれずに「先生、先生」と年上の親たちに持ち上げられて、社会人人生の全期間を送ってきたという人間から、何となく信用ができません。(もちろん、例外的に素晴らしい方もいるとは思います。あくまでも、傾向です。)

    子どもを塾に通わせたくないのは、早稲田アカデミーで時間講師をしていた経験からかもしれない。

    これが、私が塾のことを嫌いな理由です。

     


     

    (補足)私の考える理想の塾:

    こんな塾がビジネスとして成立するかどうかは疑問ですが、自分の子どもを通わせたい、そして、受験に成功するための体制を考えてみました。

     

    ・カウンセラー(コーチ)…生徒の個別の受験計画立案と、実行管理を実施します。基本的に、正社員とし、契約社員の場合でも、社会人経験があるのが前提です。その理由は、親御さんとの面談を定期的に実施し、担当する生徒がその子にとって満足いく受験をできるようにするのがミッションなので、成熟した人物というのがポイントだと思うからです。コーチだから、他業界の先進的な事例やノウハウも取り入れたいし、多様性も確保したいので、現役ビジネスマンや、子育て終了後の主婦、元プロスポーツ選手、外国人なども一定の割合で採用すると面白いかもしれませんね。お金かかりすぎるかなぁ。

     

    ・インストラクター(先生)…授業の実施と、宿題などの正誤状況を確認しデータベースに登録します。それぞれは、担当する教科のスペシャリストを目指すけれども、授業については、動画コンテンツなどを活用し、最低限の能力があれば、社内研修等によって、均一の水準の授業を提供できるようにしていき、コストについても、学生のバイトを活用することで、原価低減していくことを考えています。最終的には、公文の先生のようにシステマティックに事業できるのが目標ですね。学生のバイトに社会人のカウンセラーが就職活動に向けて、アドバイスできるような風土ができれば最高です。
    あと、授業は教科ごとの能力別です。なので、算数は一番上のクラスだけど、国語は真ん中というのもありです。授業は能力別のほうが効率的だと思うので。そのために、同じ学年の同じ校舎の同じ教科については、同じ曜日に行われるのが大前提になります。

     

    ・アナリスト…問題をデータベース化し、日々の生徒の解いた結果を蓄積していきます。問題の属性や、生徒の属性、授業の内容等も、蓄積していきます。このデータベースこそが塾の最大の資産です。アナリストは全体の傾向や個人の特徴を分析して、カウンセラーやインストラクターに適切なフィードバックを与えます。ビッグデータをいろいろな切り口で解析することで、インストラクターの各教科の責任者と相談しながら、カリキュラムを改善していくことができるでしょうし、同様に、カウンセラーに対して、個々の生徒の弱点や、今後やるべきことのヒントを提供していくことができます。夢が広がりますね。

     

    参考までに、自宅学習をする場合は、カウンセラーが親、インストラクターが通信教育や参考書等というイメージです。アナリストのうち、自分の子どもの成績にかかわる内容については、親がやらないといけません。この機能分解を間違えると、親にかかる負荷が大変なことになってしまいます。

    ああ、誰か、こんな理想の塾を作るために、私にお金をドカンと出してくれないかな。そしたら、会社を辞めて起業するのに。真ん中のデータベースにどんな情報を集めていくのかがお金がかかるところですねが、ワクワクする領域でもあります。そして、事業拡大のポイントはカウンセラーの質だと思います。クラウドファンディングでもお願いしてみようかしら。

     

     

    (さらに…)

  • 中学に入ってからの家庭学習。せっかく、勉強する習慣ができているので、何かやろうと思うけど、ベネッセとZ会で悩み中。

    中学に入ってからの家庭学習。せっかく、勉強する習慣ができているので、何かやろうと思うけど、ベネッセとZ会で悩み中。

    さあ、どうしよう。

    学校のカリキュラムというか、進め方とかもわからないので、微妙なんですよね。

    Z会は大学受験に強いというイメージが良い点。悪い点はシステムトラブルとか、マニアックで難しすぎる問題というイメージ。

    ベネッセは安いのと、わかりやすそうというのが良い点。悪い点は大学受験の実績が不足しているんじゃないのということと教科単位でできないこと。

    そういえば、中学受験のときも同じように悩んだ記憶があります。

    長女の中学受験向けの通信教育用の教材として、Z会とベネッセの考える力を比較してみました。

    結局、ベネッセにしたので、今回もベネッセになるのかな。

  • 3日間禁酒した反動で昨日は飲みすぎ。寝たのが午前2時すぎ。眠い。そして、二日酔いで気持ち悪い。

    3日間禁酒した反動で昨日は飲みすぎ。寝たのが午前2時すぎ。眠い。そして、二日酔いで気持ち悪い。

    それなのに、午前7時から長男とサッカー。自分で自分をほめてあげたい。

    その後、長女と長男と一緒に、図書館に行き、迫りくる吐き気と戦いながら、家に帰ったら、トランプ。51とダウトで盛り上がるも、連戦連敗。

    カレーを食べて、コーヒーを飲んでちょっと復活。

    ああ、楽しい人生です。

  • ディスる意図はないですけど、安浪京子さん、あまりにもブチ上げすぎなんじゃないでしょうかね。

    ディスる意図はないですけど、安浪京子さん、あまりにもブチ上げすぎなんじゃないでしょうかね。

    すごく気になったので、ネットで調べてみました。ちょっと過大評価していたかもしれません。思ったほどではない気がしてきました。本を読むのどうしょうかしら?

    [amazonjs asin=”4163906002″ locale=”JP” title=”中学受験 6年生からの大逆転メソッド 最少のコストで合格をつかむ60の秘策”]

    この先生に高いコストを払ってきた身としては「お金をかけずに最少のコストで合格に導くためのノウハウ」というのは大きな矛盾を感じます。高くても結果が出るならそれでもかまわないと思っていましたが。。本の表紙に書いてある3年待ちってこともありませんでした。宣伝の為とはいえ、うそはどうかと。。いずれにしても、こういう本は、ちゃんと教えられる人が書いて欲しい。結果が出せない人には書いて欲しくありません。


    知人のプロ家庭教師が絶賛推薦するので読んでみたが、、、ほぼ全て我が家で実践済みのことばかりで、なぜこの本を薦めてまわっているのか、その意図がよくわからなかった。家庭教師の仲間内で宣伝しあっているのならやめるべきだと思う。

    前者のカスタマーレビューについては、その通りだな、と思いますね。ノウハウを高いお金で買ったつもりが、1000円ちょっとで一般公開と言われると複雑な気持ちになります。特に、この方は受験でいい結果を残せなかったように見えるので。まあ、時給2万円払ったから受かると思うのもいかがなものかとは思いますし、宣伝文句とはいえ、すべての人が満足している、というような表現もいかがなものかと思います。

    後者のカスタマーレビューについて、本は読んでいませんが、ネットでわかる情報からすると、大したことは言っていません。

    1)“塾に電話”が、子どもの命運を決める

    あなたは塾に電話をかけて、成績の話や勉強法などを相談したことがありますか? 子どもの学習態度を把握するためにも先生とのコミュニケーションを密にするためにも、「電話がけ」は必須です。私が塾講師をしていたときにも、毎週のように電話をくださる熱心な親御さんが毎年いらっしゃいましたが、やはり印象に残るもので、「クレームのないように」と授業中やテストの結果も気にするようになります。

    電話をかけるタイミングは点数、やる気などいろいろな面で「子どもが失速している時」。電話をかける相手は、(1)伸び悩んでいる教科の先生、もしくは(2)子どもが信頼している先生です。ただし先生を長時間拘束するのはやめましょう。一度の電話では質問の数を絞り、目安としては5分程度、長くても10分で切り上げるのが理想です。

    http://bunshun.jp/articles/-/1309

    結構、普通のことの気もします。そんなにもったいぶって言うことですかねぇ。

     

     夏期講習が全分野を扱うことは既にお話しました。そして、夏期講習では基礎を徹底させるのではなく、あくまで既習の事項をおさらいする、ということもご理解いただけたと思います。

    夏休みに一番大切なのは「基礎を完成させること」。とはいえ、これも実は理想論。いくら夏休みで、たくさんの時間があるとはいえ、全ての分野の基礎を徹底させることは無理です。

    では具体的に何をすればよいのか。
    私の専門である算数を例に挙げると、算数の苦手分野のうち1つの分野を徹底的に鍛えることです。6年生でつまずくのは、たいてい「数の性質」「速さ」「平面図形」といった分野ですが、この中でも特にまとまった時間が必要な“積み上げ型(※)”の学習を求められる「速さ」「平面図形」などが適しています。

    http://ps.nikkei.co.jp/chukoikkan/201507/2_2.html

    こんな緩い夏休みを過ごすのぉ?算数の苦手分野のうち1つ?あまり同意できないですね。

     

    これは私が新規参入するチャンス???

    ただ、安浪さん、きっと人柄が素晴らしいか、自信たっぷりで信頼できるんだと思いますよ。実際に会ってお金を払うには、それなりの魅力が必要ですから。

    美人なので、メディアが必要以上に取り上げているという、プチ・バブル状態なんでしょう。

  • アッサンブラージュってなんだ?時給2万円に目が止まって、本を読もうと心に決めました。

    アッサンブラージュってなんだ?時給2万円に目が止まって、本を読もうと心に決めました。

    えっー、そんなにお金を払うほどの効果あるのかなぁ。ああ、そんなに儲かるなら、誰かに教えたい。

    http://ameblo.jp/prestige-partner

    (さらに…)