カテゴリー: 日常

  • 半沢直樹、生まれて初めて見たけど、応援したくなるストーリー。ただし、JALの株主だった私にはつらい話でした。

    半沢直樹、生まれて初めて見たけど、応援したくなるストーリー。ただし、JALの株主だった私にはつらい話でした。

    いやー、あのときは、バンカーはいなかったのかな。債権放棄は断固拒否して欲しかったなぁ。ああ、チクショー。

     

    ストーリーは、共感できるけど、演出は大袈裟すぎて、少しも良いと思いませんでした。もっと普通の演技をすればいいのに。ただし、大臣は、怖すぎてビビりました。

    人気のドラマである理由はよくわかります。

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  • ムロツヨシの親バカ青春白書が、あり得ない設定なのに、なぜかわからないけど、面白い。クセになりそう。

    ムロツヨシの親バカ青春白書が、あり得ない設定なのに、なぜかわからないけど、面白い。クセになりそう。

    そんなわけないじゃん、ドラマの中だけ、と思いつつ、喜んで見ています。

    https://www.ntv.co.jp/oyabaka/

     

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  • 高齢者は、残りの人生をコロナに怯えながら暮らすのか、多少のリスクを背負って楽しむのかの選択をしたほうが良いと思いました。

    高齢者は、残りの人生をコロナに怯えながら暮らすのか、多少のリスクを背負って楽しむのかの選択をしたほうが良いと思いました。

    お盆に帰らなかったので、実家に線香を上げに行き、母と話をしました。コロナで、かなりの自粛生活を送っているようです。やっぱり、怖いですよね。死をちらつかせられるわけですから。

    でも、ここで、考えて欲しいです。新型コロナが完全に終息することは考えにくいうえ、たとえ、新型コロナが終息したとしても、超新型コロナがきっと出てくるでしょう、ということを。

     

    そんな中、「高齢者は、残りの人生をコロナに怯えながらガチガチの安全サイドで暮らすのか、多少のリスクを背負って楽しむのかの選択をしたほうが良い」と思いました。

    残りの人生、孫たちにはZOOMで会うだけにし、老人コミュニティの人たちとも会わず、出かけるのもミニマムにして過ごすのか。それとも、感染症対策はするものの、最低限のリスクを背負って、人にも会うし、旅行にも行くのか。どちらの人生を歩みたいか、自分で決めるべきです。

    私は圧倒的に後者の考え方なんですが、人それぞれなんで、どちらが良いというわけでもないです。もちろん、ゼロイチの話じゃないので、その中間という人がいても良いと思いますけど。

     

    こういった議論って、例えば、余命宣告されたとき、極限まで延命、根治を目指して頑張るのか、それは諦めて、痛みをコントロールして、健康的に生活できる時間を大切に使うのか、という意思決定と同じような感覚じゃないかと思います。生物学的な命を重視するか、人間的な生活を重視するか、みたいな。

    だから、延命治療をしないで欲しいという人は、なんとなく、コロナのリスクも受容するほうが自然な気がしています。

     

    もちろん、感染症だから、他人に迷惑を掛けないということも重要で、できる限りの対策はするべきではあるものの、そもそも、人間は生活すれば、何かしら他人に影響を与え、場合によっては、迷惑をかけることになるので、常識的な範囲で実施すれば良いと思っています。

    だって、目に見えないし、科学的根拠もどれだけ正確かわからないし、対策をとっても100%ではないし、コロナを克服しても、次のコロナがきっと出てくるだろうし・・・

     

    ということで、年老いた母には、より積極的に楽しむ人生を選択して欲しいなぁ、と思う次第です。

  • 最近、将棋ウォーズの棋譜をぴよ将棋に連携させて、コンピュータに解析させているけど、自分の認識とかなり違うことがわかり、勉強になりました。

    最近、将棋ウォーズの棋譜をぴよ将棋に連携させて、コンピュータに解析させているけど、自分の認識とかなり違うことがわかり、勉強になりました。

    感想戦は強くなる秘訣の1つですが、オンライン対局では、なかなかできません。

    そこで、コンピュータに解析させることにしました。

    本当は棋神解析券を使って、解析できればいいんですけど、基本的に有料なので、使えません。そこで、ぴよ将棋に棋譜を送って解析することにしました。

    https://www.studiok-i.net/piyo_shogi/

    実際、ぴよ将棋のレベル40は超強いです。感覚としては、ウォーズの棋神のほうが強いような気がしているのですが、それでは、私よりは遥かに強いのは間違いないので、何らかの参考になるかと思っています。

     

    で、解析した結果は、ちょっと意外でした。

    私の感覚で、よくある勝った対局の形勢の流れとしては、「序盤でやや不利、そのままの形勢で粘り、終盤でぎりぎり逆転勝ち」という印象だったのですが、実際は、「序盤でやや有利、中盤で有利を拡大するが、終盤に追い上げられ、最後になんとか勝ち切る」ということのほうが多いみたいです。

    うーん、そうなのね。先行逃げ切り型だったとは!

    とすると、中盤の優勢を活かして、どう寄せるかというところに課題があるみたいです。

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  • 新型コロナの指定感染症の分類を下げることには賛成です。そうしないと、いつまで経っても、不自由な生活を強いられるから。

    新型コロナの指定感染症の分類を下げることには賛成です。そうしないと、いつまで経っても、不自由な生活を強いられるから。

    いま、世界は、ウイルスという名の幻想と戦っている感じです。

    それもこれも、ウイルスは目に見えなくて、政府がそのウイルスを脅威の対象だと公認していることに依るところが大きいと思っています。

     

    https://www.yomiuri.co.jp/medical/20200825-OYT1T50212/

    政府は2月、新型コロナについて、国民の生命や健康に重大な影響を与える恐れがある「指定感染症」に指定した。感染症法は、引き起こす症状の重さや感染力などに応じて各感染症を、基本的に5段階で区分している。新型コロナは、結核や重症急性呼吸器症候群(SARS)などが属する2類相当として、症状のある人に対する入院勧告や、就業制限といった規制のほか、治療費を公費で負担するなどの措置が取れるようにした。無症状者の入院措置など、1類相当の規制も一部行ってきた。

    しかし、新型コロナは当初は死亡率が高いとみられていたものの、6月以降、軽症や無症状の感染者が多くなってきた。有識者から「軽症者でも入院することが病床不足の原因になっている」などと、厳しい規制の緩和を求める意見があり、助言機関は、2類相当とする区分の妥当性や措置の必要性を検討することにした。

  • 今週の作り置き 2020年8月12日

    今週の作り置き 2020年8月12日

    今週の畑まるごと野菜セット・11選 

    【トマト  お日さま農園/岩手県八幡平市/無】
    【ミニとうがん  さんぶ野菜ネットワーク/千葉県山武市/無】
    【ビーツ  ぐんま古里農園/群馬県/無】
    【モロヘイヤ  福島わかば会/福島県福島市/無】
    【ズッキーニ  佐久ゆうきの会/長野県佐久市/無】
    【グリーンアスパラ  長崎有機農業研究会/長崎県南島原市/虫3】
    【ルコラ  いわみ地方有機野菜の会/島根県浜田市/有機】
    【長ねぎ  小野寺 孝一/茨城県八千代町/虫1菌1】
    【枝豆  三枝 晃男/埼玉県志木市/無】
    【ししとう  さんぶ野菜ネットワーク/千葉県山武市/虫2】
    【ピーマン  さんぶ野菜ネットワーク/千葉県山武市/虫2~虫2菌2】

    塩茹で枝豆

    アスパラのミモザサラダ

    ズッキーニとトマトのにんにくマリネ

    ピーマンと板麩の青椒肉絲

    冬瓜の卵スープ

    冬瓜と鳥ももの煮物

    ビーツとトマト、くるみ、ブルーベリーのラペ

    ししとうと厚揚げの炒め物

    ネギのグラタン

    トマトとモロヘイヤのツナドレッシング和え

  • 藤井棋聖4連勝 「王位」獲得 史上最年少で「二冠」と「八段」って、凄すぎ。どこまで強くなるんでしょう。

    藤井棋聖4連勝 「王位」獲得 史上最年少で「二冠」と「八段」って、凄すぎ。どこまで強くなるんでしょう。

    いやあ、しばらくは誰も勝てないんじゃないかなぁ、と思う強さです。

    どうやったら強くなれるんだろう。そのヒントみたいなものがないか探しています。やはり、詰め将棋なのかしら?

     

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200820/k10012575871000.html

    将棋の藤井聡太棋聖が、八大タイトルの1つ「王位戦」の七番勝負を4連勝で制して18歳1か月で棋聖と王位の「二冠」になり、同時に八段に昇段しました。いずれも史上最年少で、「二冠」は28年ぶり、「八段」は62年ぶりの記録更新となります。

    先月、八大タイトルの1つ「棋聖戦」を制して史上最年少でタイトルを獲得した藤井聡太棋聖(18)は、「王位戦」の七番勝負で木村一基王位(47)を相手にここまで3連勝し、タイトル獲得まであと1勝に迫っていました。

    第4局は、19日から福岡市で行われ、終盤には、互いに大駒を相手陣に攻め入らせる激しい展開になりましたが、20日午後5時ごろ先手の木村王位の攻めを的確に受けきった藤井棋聖が80手までで木村王位を投了に追い込みました。

    藤井棋聖は、4連勝で「王位」を獲得して18歳1か月で「二冠」になり、同時に条件を満たして八段に昇段しました。

  • 東京23区の8月の熱中症死者79人になったそうです。コロナより遥かにリスクが高いですね。

    東京23区の8月の熱中症死者79人になったそうです。コロナより遥かにリスクが高いですね。

    医療崩壊が起きることを除けば、コロナよりも死亡リスクが高いものってたくさんある気がします。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081800679&g=soc

    東京23区内の熱中症による死者数が今月1日以降、79人に上ることが18日、東京都監察医務院への取材で分かった。このうちエアコンを使っていなかった屋内で死亡したのは65人で、全体の約8割を占めた。同院はエアコンの適切な使用を呼び掛けている。

  • 「タコ焼き診察」って?知っておきたい「悪い歯医者」の見分け方という記事は、その通りだなと納得できました。

    「タコ焼き診察」って?知っておきたい「悪い歯医者」の見分け方という記事は、その通りだなと納得できました。

    理屈も通っているし、その通りだと思います。歯医者にも食べログみたいな口コミサイトができるといいですね。

     

    https://mi-mollet.com/articles/-/21520

    私たち歯医者の間で使われている隠語に「タコ焼き診療」という言葉があります。タコ焼き器のように、診療チェアに患者をズラリと並べて、同時進行で手早く治療していくスタイルを指します。もちろん、「驚異的なスピードで診療を済ませてしまうスーパーな技術を持った歯医者」という意味ではありません。
    じつは、タコ焼き診療を行っているのは、ハイペースで手早く治療をして少しでも儲けを増やそうという、完全な儲け主義の歯医者ばかりなのです。

    ・・・

    悪い歯医者はすぐ歯を抜きたがり、インプラントを勧める

    ・・・

    歯科治療にまつわる患者さんの不満としてよく聞かれるのが、「治療期間が長過ぎる」という声です。治療期間の長さは歯の状態にもよるので、状態が悪い場合は長期になってしまうことは確かにあるのですが、実際は歯科医の側の勝手な都合で、診療報酬を稼ぎたいがために、無駄に何度も来院させているケースもあるのです。

    ・・・

    ただし、「治療期間が長い」歯医者はダメでも、「診療時間が長い」歯医者は、むしろ「いい歯医者」である可能性が高いことにご注意を。特に「初回の診療時間が長い」歯医者は、ほぼ例外なくいい歯医者といっていいでしょう。
    なぜなら、最初に診断を間違えると、歯の状態を改善させることが困難になるからです。正しい診断をすることが第一で、そのためには患者さんの話をよく聞くことが一番。

  • なんとか将棋ウォーズで昇段。階級は違うけれども、長男にあと一歩のところまで迫りました。

    なんとか将棋ウォーズで昇段。階級は違うけれども、長男にあと一歩のところまで迫りました。

    長い間、昇段できなくて、もうダメかと思ったけれども、なんとか勝てて良かったです。昇段の一番では、途中で大差になったので、震えることなく指せました。

  • 豊島名人推しだったのに、渡辺二冠に負けちゃいました。がっかり。渡辺新名人、なんとなく好きになれないんですよね。

    豊島名人推しだったのに、渡辺二冠に負けちゃいました。がっかり。渡辺新名人、なんとなく好きになれないんですよね。

    三浦九段のカンニング疑惑のときからかなぁ。好きじゃないのは。Abemaトーナメントで、見てても、あまり好感持てないんですよね。

     

    https://mainichi.jp/articles/20200815/k00/00m/040/276000c

    プロデビューから20年、風貌が似ている超能力を持つ漫画の主人公から転じた「魔王」の異名で呼ばれる実力者がついに頂点に立った。関西将棋会館(大阪市福島区)で14、15日に指された第78期名人戦七番勝負第6局は、挑戦者の渡辺明王将(36)が豊島将之名人(30)を降し、世襲から実力制に移行後、15人目の名人となった。就任年齢は4番目の年長で、獲得までの年数も4番目に長い。既にベテランの域にある新名人は、これからどんな戦いを見せるか。藤井聡太棋聖(18)を筆頭に、世代交代をめぐる戦いもますます激しくなりそうだ。