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  • 会話もメールも 英語は3語で伝わります、コンセプトは賛同できますが、話せるようになるための方法論ではないですね。

    会話もメールも 英語は3語で伝わります、コンセプトは賛同できますが、話せるようになるための方法論ではないですね。

    所謂、英語らしい表現、つまり、相手に伝わりやすい表現についての著者に説明は説得力があります。

    だけど、その理屈がわかったからと言って、理屈通りに話すことができるかというのは、かなりの訓練が必要で、ギャップがあるように思いました。

    語学学習に王道はないのかもしれません。

    ただ、英作文を考えるときなど、瞬時に解答しなくてよいケースでは、この本の考え方で文を組み立ててみると、シンプルな英語になって、ネイティブっぽくなる気がしました。

     

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    難しい英文も“3語”で表現すれば簡単に 21万部売れた英語本のシンプルな方法論

    タイトルの「3語」とは、学校で英語を少しでも学んでいれば見覚えがあるだろう、「主語・動詞・目的語」(SVO)のこと。たとえば、「私は新製品の企画を行っています」という文章を「I am making a plan for new products.」と訳しても、文法的には間違いではない。だが本書がすすめるのは、「I plan new products.」と訳す発想だ。文法的な正しさ、内容の正確さは同じ。しかし、よりシンプルで伝わりやすい。英語を母語としない人が迷いがちな、冠詞や前置詞といった要素も文章から減らせている。極めて明快かつ実践的なロジック。こうした内容が、英語学習の初心者から、文法偏重の詰め込み教育で身につけた知識の一歩先を目指す人まで、幅広い層に支持され、ヒット作の多い英語学習書の中でも頭ひとつ抜けた売れ行きを見せている。

    「著者はもともとTOEICで950点くらいのスコアをお持ちだったそうなのですが、就職してみると自分の英語がまったく仕事では通用せず、その後、特許翻訳という特殊な業務に携わるようになってさらに苦労されたそうなんですね。そうした中で、難しかった英文がSVOを使うと簡単になる経験をされた。本書の内容は、とてもきちんとしたバックボーンを持った人が、苦しみの中で編み出した方法論なんです」(担当編集者の中村明博さん)

    タイトル詐欺のような本も多いジャンルだが、本書は別物と見て間違いない。

    評者:前田 久

    (週刊文春 2017.06.08号掲載)

     

    ★本書の構成
    第1章:「日本人の英語」が伝わらない理由
    「be動詞を使いすぎる」「イディオムにこだわる」etc 英語を組み立てるとき、日本人が陥りがちな問題について説明します。

    第2章:「3語の英語」は動詞が決め手
    動詞の使い方をほんの少し変えるだけで、一気に伝わる英語になります。

    第3章:これでOK! 「3語の英語」の組み立てパターン
    「4つの主語」と「基本動詞・応用動詞」をもとに、3語の英語の組み立てパターンを徹底解説!

    第4章:「3語の英語」に情報を足していく
    微妙なニュアンスの調整、あるいは、より多くの情報を伝えるための方法論を紹介します。時制、助動詞、副詞etc

    第5章:実践! 「3語で伝える」ために、ここはバッサリ捨てましょう!
    「学校英語」を捨て去り、「3語の英語」をマスターするための実践トレーニングを行います。

  • 長女の通知表が返ってきました。所謂「深海魚」にならずに済んで良かったです。やはり、深海魚になるにはなるだけの理由があると思います。

    長女の通知表が返ってきました。所謂「深海魚」にならずに済んで良かったです。やはり、深海魚になるにはなるだけの理由があると思います。

    受験前、本人にはポジティブなフィードバックしかしていないものの、実際は秋以降の日能研でこそR4偏差値まで「-1」というあと一歩のポジションではあったけれども、SAPIXでの80%偏差値まで「-7」と完全に記念受験モードだった長女。

    いざ合格してみると、入学したのはいいけれども、持ち偏差値が低いことが想定されるので、学校の授業についていけなくて、落ちこぼれたらどうしようと心配になるのが親心というものです。

     

    で、どうだったのか?

     

    素晴らしい成績からはほど遠いけれども、平均よりやや上という感じで、ホッとしました。英語以外は、まずまずでした。英語は入試科目にないのだから、英語こそ、もっといい成績を取って欲しかったのですけど。

    大学受験のことを考えると、今はゲートから出て、第1コーナーへ向かっているところで、真ん中よりやや前の位置取りは、いい感じだと思います。

     

    とりあえずは、深海魚にならなくて良かったとホッとしているわけですが、印象として、深海魚になる子の特徴って、以下の2つのどちらかじゃないでしょうか。

    「中学受験の際に過酷な勉強(=ドーピング)した」

    「入学した後に目的・目標がない(=燃え尽き)」

    長女の場合、深夜まで勉強させることはしていないし、漠然としているものの目標があるのに加えて、自分のポテンシャルが周りの子どもたちよりも低いかもしれないという自己認識があるので、爆発力はないものの地道に勉強に取り組んでいいるのが落ちこぼれずに済んでいます。

    何とかあと2年ぐらいは、今の位置からじわじわ成績を伸ばしてくれるといいですね。

  • 長女の期末試験の結果が出ました。ご苦労さんです。でも、DNAの呪いなのか、英語の成績が著しく悪くて残念やら、申し訳ないやらです。

    長女の期末試験の結果が出ました。ご苦労さんです。でも、DNAの呪いなのか、英語の成績が著しく悪くて残念やら、申し訳ないやらです。

    英語は大事だよ、って何度も言ったんですけどね。なかなか、理解してくれませんでした。

    まあ、私も英語の成績が著しく悪かったので、人のことを言えませんが。英語が出来ていたら現役で合格していたかもしれないな、と時折思ったりします。

    来年は改善するといいなぁ、と神頼みしています。

  • 誕生日プレゼントにパソコンを買いました。我ながらすごい。愛妻家、嗚呼愛妻家、愛妻家。

    誕生日プレゼントにパソコンを買いました。我ながらすごい。愛妻家、嗚呼愛妻家、愛妻家。

     

    私のパソコンよりスペックが上というのが、プチ納得いきませんが、まあ、我慢しましょう。

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    ・OS:Windows 10 Home 64 bit
    ・CPU:インテル Core i5-7200U プロセッサー( 2.5 GHz/最大 3.1GHz )
    ・メモリ: 8 GB (DDR4-2133) / SSD:256 GB
    ・キーボード:82キー英語キーボード (イルミネートキーボード)
    ・画面サイズ:13.3型ワイドTFTカラーワイドビュー液晶 / ノングレア / 1,920 x 1,080 ( Full HD )
    ・IEEE802.11 a/b/g/n/ac 対応 / Bluetooth 4.1 搭載
    ・インターフェース:USB 3.1 ( Type-C ) x 1 / 3.0 x 1 / 2.0 x 1 / SDカードスロット ( SDXC / SDHC / SD 対応 / MMC ) / 外部出力 HDMI x1

     

  • グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    子どもを育てる際に、一度、じっくり読んで、自分の場合どうするのかを考えてみて欲しい内容です。

    [blogcard url=http://blog.globis.co.jp/hori/2007/03/post-1dd0.html]

     

    以下、引用しながら、2018年に向けて、私自身の考えを整理してみます。

     

    学校教育への期待:

    現在、「教育再生会議」で、教育に関して議論されている。僕は、比較的ものごとをシンプルに捉える方なので、以下のとおり、僕なりに結論づいている。 学校教育に期待するのは、主に以下2つのみである。

    一つが、「読み・書き・そろばん」を基本とする言語的知性と論理数学的知性。
    もう一つが、集団行動における社会性や人間関係能力の獲得である。

    それ以外は、生きる力や創造性を含めて、家庭で行うものだと思っている。となると、学校以外の時間が全て家庭における教育の時間となる。

    小学校に対する期待は、同感です。基礎学力の獲得と集団行動での、特に後者です。今は都市部では、近所づきあいも希薄になっているので、学校ぐらいしか、多様性のある集団ってないですから、そこで揉まれる経験は必要だと思います。

     

    教育理念:

    その教育理念の序文は、以下の通りだ。

    「堀家の子供の教育の主眼は、どんな環境であっても生き抜いていける、逞しい「生命力」を養うことを第一とする。その上で高い志をもとに、主体的に自らの人生を切り拓く自立力を養い、心技体(精神力、頭脳、体力)を鍛え続ける不屈の向上心を植え付けることを目的とする。それらを基本理念として掲げ、以下のとおり、教育理念の骨子をを明文化するものとする」

    正直言って久しぶりに読み返したのだが(笑)、生命力と自立心、そして心・技・体を鍛え続け、向上心を植えつけるのが重要と考えているようである。

    雰囲気は伝わるけど、難しすぎますよ、私には。

    私はもっと単純に子どもたちが幸せになるための準備をしてやることにつきると思っています。幸せになるためには、「足るを知る」ということと「競争に勝てる」ということの2面があると思います。

    目の前の小さいことで幸せを感じることができれば、人生は明るいものになるはずです。そして、競争に勝てるとは、全ての領域で勝つということではなくて、何か子どもたちの得意なことを見つけて、その分野にそれなりに投資して勝てるようにしてあげることじゃないでしょうか。

     

    家庭での教育:

    いずれにせよ、家庭での教育が大切ということになると、子供と接する時間、それは全て子供の教育のチャンスである、と考えることになる。その場で子供達にかける言葉から始まって、接する態度、そして、時間の使い方を含め、それこそ全てが子供の教育なのである。経験的に思うのは、親が子供と接する時間を多く持てるのは、おそらく小学校高学年までであろう。そこまでが子供の教育のチャンスと考えると、日々が真剣勝負となる。

    子どもと接する時間は全て教育のチャンスというのは、その通りだと思います。悪い面を含めて、私自身の言動が重要になってきます。ある意味、怖いですね。

    私自身が心がけているキーワードは、「家族と接する時間を最大限にする」ことと、「自然体で生きる」ことの2つです。接するにあたって質を高めることは重要ですが、やっぱり、量でカバーできることって多いと思います。そして、その時間は何か特別に着飾ったものではなくて、ありのままの姿で接するのが大切じゃないかと思っています。無理しても、ボロが出ますし、最後、疲れちゃいますから。

     

     

    具体的な手段:

    そこで、「どこまで必要なのだろうか?」という問いかけになるのである。おそらくこの問いかけ自体にも答えは無いのかもしれない。「できるだけ多く」、というのが正解なのかもしれない。「できるだけ多く」と言っても、時間が限られているので、いくつかの選択をしなければならない。その選択が難しいのだ。

    我が家では、小学校は全て公立に通わせ、アメリカン・スクールの類には入れていない。英語力を鍛えるよりも、「日本人としてのアイデンティティ」を育成することが重要だと思っているからだ。創造力を鍛える以前に、基本の「読み」「書き」「そろばん」の方が重要だと思っているからだ。私立に入れていないのも、教育の質よりも、バライエティに富んだ人々と交流することが重要だと思っているからだ。

    慌しくスキーを楽しんだ後、山小屋に戻り家族で囲碁大会を行う。僕はもう長男には、互戦(置石無し)で負け始めていた。子供の成長を喜ぶべきなのか、自分が負けていることを悔しがるべきなのかは微妙なところである。

    この3つは激しく共感です。英語力は重要だけど、それは日本語力があったうえでの話だし、創造力は基礎的な能力がなければ成り立たないだろうし、人生のすべての期間を多様性の少ない環境で過ごすのは危険だと思っているからです。

    小学校は公立で良いと思っているのですが、長女に中学受験をさせた理由は、以下の3つです。
    1.受験勉強するという行為が頭を鍛えるうえでも、努力する習慣をつける意味でも価値があると思ったこと
    2.中学生から高校生にかけては、同じぐらいのレベルの子どもたちと切磋琢磨するという経験も多様性を経験するよりも重要視したこと
    3.子どもに対して教育コストをかけようと考えている親のほうが、そうでない親よりも私と近いので、大きなトラブルが少ないと考えたこと

    実際のところ、どうだったのかについては、正直、わかりませんし、考えを変えることもあるでしょうが、現時点での私の教育方針です。長男はどうするのかは、本人の適性もあるので、微妙なところですね。これから、よく見極めていかなければいけません。

    ところで、私も早く長男に将棋を平手で負かされるようになりたいです。負けたら、悔しいので、闇勉強しちゃいますけど。

     

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    100の行動から始まる“静かな革命”――
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  • 前向きな不登校を選択したある親子の挑戦って理解はできるけど、全く共感はできないし、我が子にそんな選択はあり得ないです。

    前向きな不登校を選択したある親子の挑戦って理解はできるけど、全く共感はできないし、我が子にそんな選択はあり得ないです。

    学級崩壊とかしていて、小学校のレベルが著しく低いとか、いじめがあって登校するのが大変とかで、不登校というのはわかるんですけど、わざわざ行かないというのはどうなんでしょうね。

     

     年間30日以上学校を休んだ場合、文部科学省の定義では、おおむね「不登校」と判断される。しかし、東京都内に住む会社員の佐別当(さべっとう)隆志さん(40)の娘の絵里ちゃん(6)は、あえて小学校に通うのは週1日とし、それ以外は英語教室に通ったり、母親の指導を受けたりして学ぶ。背景には「画一的な学び」への抵抗感がある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000009-wordleaf-peo

     

    (さらに…)

  • 中学ベネッセ学力推移調査の結果が返ってきました。この試験の母集団がわからないので、コメントのしようがないです。

    中学ベネッセ学力推移調査の結果が返ってきました。この試験の母集団がわからないので、コメントのしようがないです。

    勝手に、全国の中学生が受けると思っていたので、想定外の悪い成績で、少しショックを受けましたが、もしかしたら、中高一貫校が対象なんでしょうか。中高一貫校だとしても、全校ではないので、中学受験のときの偏差値とは連続性はないので、参考になりません。

    まあ、校内平均と同じぐらいなので、いいとしますか。

    自分自身の経験から、とりあえず英語だけ頑張れ、とアドバイスしたのに、英語だけ校内平均以下という結果でした。もうっ。これじゃあ、私と同じになっちゃうじゃん!

  • 英語は20の動詞で伝わる、コンセプトとしてはそうでしょうけど、本当にできるようになるかは微妙です。

    英語は20の動詞で伝わる、コンセプトとしてはそうでしょうけど、本当にできるようになるかは微妙です。

    まあ、努力していないので、身につくわけもないんですけどね。

    英語を話せるようになるには「単語の数」が勝負! と思っている人が多い。
    本書は、「新しい単語を覚える必要はない、すでに知っている最小限の“単語の使い方”を徹底的に身につけて、結果、英語が話せるようになる! 」、これがコンセプトでありゴール。
    最小限の単語とは、ネイティブが日常、頻繁に使っている20の動詞。人が動いたり、動かしたり、感じたり、何かをやってみようとしたり、他の人と何かをしたり……。
    「get go come」「put have take turn give bring make」「feel think hear」「keep stay try」「talk tell speak meet」。
    これら20の動詞の使い方が身につけば、朝起きてから寝るまで、仕事もプライベートも日常のだいたいのことは正しく伝えられるようになる。
    動物のかわいいイラストと、20の単語をシーンごとに徹底的に使いまわす解説で、今までどんな英会話本を読んでも挫折していた人にも、
    また、はじめて英会話本を買う人にも、英語で伝える一生モノのスキルが身につく一冊。

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  • 子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    英語教育より大切なのは、母国語教育だと思います。母国語のレベルが、その人のレベルの上限を決めるというのが私の持論ですから。

    英語を母国語にするという覚悟なら、英語を使う国に移住してやるべきでしょう。

    ま、例によって僻みですけど。

    林さんは「英語教育不要論」のコーナーでは、ゲストのタレント・紗栄子さんが子供に幼少期から英語教育をしていることについて、幼児教育は英語よりも思考力を伸ばすべきだと否定的な見解を述べた。

    紗栄子さんの長男(9)と次男(7)は、ロンドンの名門校に入学するため、9月に紗栄子さんとイギリスに渡航。紗栄子さんは子供の英語教育について「1歳の終わりぐらいからしています。コミュニケーションツールとして、英語持っているのは強いと思います」と語った。

    これに対して林さんは「子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがないです」と断言した。ゲストの青山学院大陸上部長距離ブロック監督の原晋さんが「世の中は英語ができたら全てができると勘違いしている」と指摘したことを受けて、林さんは「日本社会はそこの物差しが狂っているなあと。もともとのスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになりますって」と断言していた。

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/24/hayashis-argument_a_23221436/

    ちなみに、キラキラネームと学力の低さの相関関係についても同意です。

  • 長女が民衆の歌を英語で歌おうと、歌詞を覚え中。動機やきっかけは何でもいいので、英語の勉強をしてくれるのは有難いです。

    長女が民衆の歌を英語で歌おうと、歌詞を覚え中。動機やきっかけは何でもいいので、英語の勉強をしてくれるのは有難いです。

    自分が、本当に英語ができないので、長女は苦手意識を持たないで欲しいと思っているのですが、見ていると、私と同様に語学センスがないみたい。

    が、なんの拍子か、民衆の歌を英語で歌いたいと思ったみたい。日本語でだけど、この歌、長男がライブで歌った歌だからかな。

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    まあ、なんでもいいので、頑張って覚えてください。

    歌詞は以下の通りです。

    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

    Will you join in our crusade?
    Who will be strong and stand with me?
    Beyond the barricade
    Is there a world you long to see?

    Then join in the fight
    That will give you the right to be free!

    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

    Will you give all you can give
    So that our banner may advance
    Some will fall and some will live
    Will you stand up and take your chance?
    The blood of the martyrs
    Will water the meadows of France!

    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!