塾ナシでの受験は、この時期になると励ましてくれたり、勇気づけてくれたりする人がいないというのが、親の気持ちとしては辛いところですね。
正直、心の籠っていない言葉でも、なんか声をかけてもらえるだけでホッとしますから。

塾ナシでの受験は、この時期になると励ましてくれたり、勇気づけてくれたりする人がいないというのが、親の気持ちとしては辛いところですね。
正直、心の籠っていない言葉でも、なんか声をかけてもらえるだけでホッとしますから。

中学受験において、最も重要なのはコーチングであり、コーチングを塾では先生も忙しいこともありなかなかやってもらえないから、家でやるほうが効率的であるというのが私の持論です。
ということで、長男が、無理なく継続的に勉強するために計画表を作りました。

毎日やることについては、基本的に継続することを主眼に設定しています。勉強の習慣をつけることが目的ですから。ただ、プリント全問正解という項目を入れたのは、プリントは基本的に復習が中心であるのと、長男があまりにも雑にやること多いので、丁寧に解くことを習慣付けたいと思ったからです。
そして、賛否両論あるかと思いますが、週のお小遣いが、この結果に連動するシステムを取り入れちゃいました。10円単位の世界ですけど、今のところ一定の効果はあるように思います。長男の場合は、お金よりも○がいっぱいつくことが励みになっているようですが。
もともと真面目に勉強するタイプだった長女からは批判されながらも、姑息な手段を使って、勉強させているのは、毎日勉強するという習慣をつけることは大切だと思うからです。
東大卒のブログにもそう書かれていますし、
学受験を考えた場合に低学年で最低限必要なことは
勉強を嫌いにならないこと
毎日少しでもいいから勉強する習慣をつけること勉強内容よりもまずは習慣化だと思います
どうしても興味を持たない場合は、あらゆる手を使い勉強の習慣化だけは死守したいですね(;^_^A
息子が本格的な受験勉強にスムーズに入れたのは間違いなく勉強が習慣化されていたからだと思いますhttps://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12345211493.html
イチローの凄さもそういうところにあるんじゃないかと思っています。
http://konchan.net/x/archives/22926

ああ、情けない。受験の年じゃなくて良かったです。
http://konchan.net/x/archives/tag/cold

長女の時よりも、教材自体も進化していて欲しいし、私自身のマネジメントも上手になっていて欲しいですね。
と言いつつも、本当に受験するかどうかは微妙なところではありますが、準備しておいてやめることはできても、準備していないものをいきなり始めるのは、余程の才能に恵まれない限り不可能なので、準備だけはしておくつもりです。
さあ、どうなることでしょう?

テレビでも取り上げられていたので、試し読みしてみました。
https://bigcomicbros.net/comic/2gatsunoshousha/
これ、面白くなりそうな予感がしません。
全然、リアリティがないし、中学受験というのは十人十色だから、今後のネタ作りが難しそうな設定ですね。
主人公の講師が「君たちが合格できたのは、父親の経済力と、母親の狂気だ。」と言い放っても、それほど衝撃的でもなかったです。大嫌いな黒い講師のほうが、よっぽど衝撃的でした。
中学受験界に現れた最強最悪の絶対合格講師
2020年の大学受験改革を目前に、激変する中学受験界に現れたのは生徒を第一志望校に絶対合格させる最強最悪の塾講師・黒木蔵人!
受験の神様か、拝金の悪魔か? 早期受験が一般化する昨今、もっとも熱い中学受験の隠された裏側、合格への戦略を圧倒的なリアリティーでえぐりだす衝撃の問題作![amazonjs asin=”4091897924″ locale=”JP” title=”二月の勝者 ー絶対合格の教室ー 1 (ビッグ コミックス)”]

情熱大陸を見て、結構ファンだったし、教材も買って子どもたちにやらせていたのですが、残念な感じになっちゃいました。
結婚自体はめでたいのですが、妻との出会いやその後の展開をメルマガで配信されてもねぇ。
他のブログの内容もイマイチ。授業に専念したほうがよさそうです。
こんにちは。
2016年7月13日に初めて会った人と8月26日に婚約しました。
私だけ8月29日にマンハッタンに帰り,9月28日,バラの花束を持って,JFK空港で彼女を出迎えました。19歳で実家を離れてから人と暮らすのは初めてです。
10月5日,日本領事館に婚姻届けを出し,晴れて夫婦になりました。
その足で指輪を買いに行き,生まれて初めて指輪をはめました。
とても嬉しかったです。妻との生活は予想の100倍くらい楽しいです。
放置状態だったホームページを妻がまめに更新してくれるようになりました。
そのうち,写真もアップします。
妻との出会い,その後の展開をメールマガジンに書いています。(初月無料です。)

この記事はさすがに、盛りすぎでしょう。
1月に小学校に通うか否かは、合否との相関関係は高くないと思います。そう言えば、目を引くから、言っているだけでしょう。高揚感が大切とか書いていますけど、何となく「修身」の授業を受けているような胡散臭さを感じます。
ただ、書いていることが全くの的外れとは思いません。小学校を休む理由が以下に該当する場合は、落ちる、というのもわからないでもありません。
1つ目は、致命的な苦手分野があったり、志望校の過去問などやるべきことが終わっていなかったりする場合です。1月にやらなければならないことを残しておくということ自体、受験に向けて計画がうまく行っていないことの証左ですから、1月に休まざるを得ない子どもについての合格率は低いのは当然です。結果はどうであれ、1月になってやらなければならないことはなく、あとは、どうコンディションを整えていくかというのが正しい計画です。
2つ目は、親がパニックになったり、子どもが怠け心を出したりした結果、目的意識なく休む場合です。1月は最高のパフォーマンスを本番で出せるように、コンディションを整える時期なのに、親もしくは子どもが精神的に不安定になっているというのは合格率が下がる要素になると思います。
2月はじめにピークをむかえる中学受験。入試直前の1月には、小学校を休ませて、受験勉強に専念させようとする親もいる。そうした「需要」を嗅ぎ取り、1月平日の午前中に有料講座を設ける塾もあるという。だが、「1月に学校を休んだ子ほど、結果的に不合格になっている」と中学受験専門塾を経営する矢野耕平氏は語る。
…中略…
あえて小学校を休んでまで受験勉強をすることはやめてほしい。いままでのわたしの経験上、小学校を休んだその時間を受験勉強に充て、「他人に差をつけたはず」の子が、中学受験で良い結果を残すことはあまりないのだ。
子が中学受験で志望校の合格を果たすためには、緊張感漂う試験会場の中で、次から次へと登場する難問をひとりで解決しなくてはいけない。そこでは、子どもが持つ本来の学力を最大限に引き出すだけの「高揚感」が不可欠だ。「高揚感」を抱く――。少し奇異な表現に感じられるかもしれないが、換言すると心を高く「飛翔させる」状態である。
子どもにとって「良い環境」を与えるだけでは、心のバネは育たない。跳び上がる力を持つことはできない。その証左として「悔しさをバネに」とは言うが、「うれしさをバネに」とは言わないだろう。バネとはとどのつまり反発作用なのである。
受験勉強も同じだ。「限られた時間」しか与えられないからこそ、子どもはその時間を有効に活用しようと懸命に学習に励むのだ。だから、親がよかれと考えた結果、子どもに学校を休ませ「時間」を与えれば、それは、そのバネの反発作用を抑止することと同義である。
「学校を休めば、たくさん学習できるぞ」という考えを持った子どもはつい油断して、危機感が薄れていく。その結果、学習時間を確保したつもりでも、その実は学習に集中できないケースが多い。時間を浪費し、入試が近づくにつれて、どんどん追い詰められていく子をたくさん見てきた。わたしの経験則でいえば、小学校を欠席する子ほど「不合格」になる可能性が極めて高い。
http://president.jp/articles/-/24127
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妻の実家に年始の挨拶。
ご飯を食べて、公園に遊んで、それから、外食。
そこで帰ればいいのに、感じ悪いスナックでカラオケ。ああ、酔っぱらっているから、これが無駄でした。反省。
中学受験の時でさえも、20時以降、勉強させずに寝かせていたのに、親が飲むと夜更かしさせちゃうというのはいけませんね。
親が自制して生きていることを背中で見せなければならないはずなのに…。

雑誌の記事に目くじらを立てる必要はないんですけど、2人の東大生の例で、何かに熱中する体験が重要と言われてもなぁ、と思います。
子どもって何かに熱中しがちなので、恐らく、何かに熱中していたけれども、所謂、頭がいいと言われていない子どもって相当数いるはずで、その違いがわからないとあまり意味がないです。
とは言え、頭がよくなる的なことを言われると、ついつい中身を見てしまうというのが、情報過多時代の親のつらいところです。ブレないように、と思いつつも、何らかの形で影響されてしまいます。
東大生が数々の難問に答えるクイズ番組が人気です。知識に加え、ひらめきも必要な、まさに「頭のよさ」が試される。それらの難問をクリアしていく彼らの頭脳はどのように養われたのでしょうか。実例で見てみましょう。
…中略…
水上さんが「無限に本を読んでいた」、伊沢さんが「サッカー選手について調べ尽くした」というように、東大生の多くが子ども時代に、「何かに熱中する体験」を持っています。たとえば、水上さんのように本を読むのが好きな子であれば、最初は簡単な本から手に取るでしょうが、だんだんと本の面白さを知って、次から次へと読みたくなる。読めない漢字や難しい言葉があっても、大人に聞いたり自分で調べたりして、どんどん読んでいくでしょう。
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