タグ: 受験

  • あと10日で中学入試ですね。去年の今日、緊張しながら、なんとか腹をくくろうとしていたのを雪道を歩きながら思い出しました。

    あと10日で中学入試ですね。去年の今日、緊張しながら、なんとか腹をくくろうとしていたのを雪道を歩きながら思い出しました。

    塾ナシでの受験は、この時期になると励ましてくれたり、勇気づけてくれたりする人がいないというのが、親の気持ちとしては辛いところですね。

    正直、心の籠っていない言葉でも、なんか声をかけてもらえるだけでホッとしますから。

    http://konchan.net/x/archives/19345

  • コーチングが重要だと主張していることもあり、「見せる化」のため、長男の勉強計画を練り直しました。

    コーチングが重要だと主張していることもあり、「見せる化」のため、長男の勉強計画を練り直しました。

    中学受験において、最も重要なのはコーチングであり、コーチングを塾では先生も忙しいこともありなかなかやってもらえないから、家でやるほうが効率的であるというのが私の持論です。

    ということで、長男が、無理なく継続的に勉強するために計画表を作りました。

    毎日やることについては、基本的に継続することを主眼に設定しています。勉強の習慣をつけることが目的ですから。ただ、プリント全問正解という項目を入れたのは、プリントは基本的に復習が中心であるのと、長男があまりにも雑にやること多いので、丁寧に解くことを習慣付けたいと思ったからです。

    そして、賛否両論あるかと思いますが、週のお小遣いが、この結果に連動するシステムを取り入れちゃいました。10円単位の世界ですけど、今のところ一定の効果はあるように思います。長男の場合は、お金よりも○がいっぱいつくことが励みになっているようですが。

    もともと真面目に勉強するタイプだった長女からは批判されながらも、姑息な手段を使って、勉強させているのは、毎日勉強するという習慣をつけることは大切だと思うからです。

     

    東大卒のブログにもそう書かれていますし、

    学受験を考えた場合に低学年で最低限必要なことは
    勉強を嫌いにならないこと
    毎日少しでもいいから勉強する習慣をつけること

    勉強内容よりもまずは習慣化だと思います

     

    どうしても興味を持たない場合は、あらゆる手を使い勉強の習慣化だけは死守したいですね(;^_^A
    息子が本格的な受験勉強にスムーズに入れたのは間違いなく勉強が習慣化されていたからだと思います

    https://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12345211493.html

    イチローの凄さもそういうところにあるんじゃないかと思っています。

    http://konchan.net/x/archives/22926

     

  • 不覚にも風邪をひいてしまいました。情けない。今日はゆっくりお風呂に入って寝ます。あー。

    不覚にも風邪をひいてしまいました。情けない。今日はゆっくりお風呂に入って寝ます。あー。

    ああ、情けない。受験の年じゃなくて良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/tag/cold

  • 長男のために、チャレンジをやめて、オプションの考える力プラス中学受験講座を申し込んでみました。

    長男のために、チャレンジをやめて、オプションの考える力プラス中学受験講座を申し込んでみました。

    長女の時よりも、教材自体も進化していて欲しいし、私自身のマネジメントも上手になっていて欲しいですね。

    と言いつつも、本当に受験するかどうかは微妙なところではありますが、準備しておいてやめることはできても、準備していないものをいきなり始めるのは、余程の才能に恵まれない限り不可能なので、準備だけはしておくつもりです。

    さあ、どうなることでしょう?

  • 二月の勝者、中学入試シーズンだから話題性はあるけれども、内容は薄っぺらい気がしました。

    二月の勝者、中学入試シーズンだから話題性はあるけれども、内容は薄っぺらい気がしました。

    テレビでも取り上げられていたので、試し読みしてみました。

     https://bigcomicbros.net/comic/2gatsunoshousha/

    これ、面白くなりそうな予感がしません。

    全然、リアリティがないし、中学受験というのは十人十色だから、今後のネタ作りが難しそうな設定ですね。

    主人公の講師が「君たちが合格できたのは、父親の経済力と、母親の狂気だ。」と言い放っても、それほど衝撃的でもなかったです。大嫌いな黒い講師のほうが、よっぽど衝撃的でした。

     

    中学受験界に現れた最強最悪の絶対合格講師

    2020年の大学受験改革を目前に、激変する中学受験界に現れたのは生徒を第一志望校に絶対合格させる最強最悪の塾講師・黒木蔵人!
    受験の神様か、拝金の悪魔か? 早期受験が一般化する昨今、もっとも熱い中学受験の隠された裏側、合格への戦略を圧倒的なリアリティーでえぐりだす衝撃の問題作!

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  • 中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試も大詰めになってきました。ブログを見ていると、結構な数の学校を受けている人もいるみたいです。

    例えば、1月に練習と称して、複数回受験し、2月1日から3日までダブルヘッダーで、2月4日から6日までも受けまくる、みたいな。全部で10校超えるじゃん。

    それだけ気合が入っているんでしょう。

    今までやってきた集大成として、良い結果を手に入れたいですからね。

    でも、これって、本当に子どものためになっているか、2つの観点で疑問があります。1つは過密日程による子どものコンディションの問題で、もう1つは受験校選定の問題です。

     

    (さらに…)

  • 宮本先生って、結婚したんですね。でも、なんとなく迷走している感じ。ブログを見て、がっかりしました。

    宮本先生って、結婚したんですね。でも、なんとなく迷走している感じ。ブログを見て、がっかりしました。

    情熱大陸を見て、結構ファンだったし、教材も買って子どもたちにやらせていたのですが、残念な感じになっちゃいました。

    結婚自体はめでたいのですが、妻との出会いやその後の展開をメルマガで配信されてもねぇ。

    他のブログの内容もイマイチ。授業に専念したほうがよさそうです。

     

    こんにちは。
    2016年7月13日に初めて会った人と8月26日に婚約しました。
    私だけ8月29日にマンハッタンに帰り,9月28日,バラの花束を持って,JFK空港で彼女を出迎えました。

    19歳で実家を離れてから人と暮らすのは初めてです。
    10月5日,日本領事館に婚姻届けを出し,晴れて夫婦になりました。
    その足で指輪を買いに行き,生まれて初めて指輪をはめました。
    とても嬉しかったです。

    妻との生活は予想の100倍くらい楽しいです。
    放置状態だったホームページを妻がまめに更新してくれるようになりました。
    そのうち,写真もアップします。
    妻との出会い,その後の展開をメールマガジンに書いています。(初月無料です。)

     http://www.miyamoto-mathematics.com/

  • 1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    この記事はさすがに、盛りすぎでしょう。

    1月に小学校に通うか否かは、合否との相関関係は高くないと思います。そう言えば、目を引くから、言っているだけでしょう。高揚感が大切とか書いていますけど、何となく「修身」の授業を受けているような胡散臭さを感じます。

     

    ただ、書いていることが全くの的外れとは思いません。小学校を休む理由が以下に該当する場合は、落ちる、というのもわからないでもありません。

    1つ目は、致命的な苦手分野があったり、志望校の過去問などやるべきことが終わっていなかったりする場合です。1月にやらなければならないことを残しておくということ自体、受験に向けて計画がうまく行っていないことの証左ですから、1月に休まざるを得ない子どもについての合格率は低いのは当然です。結果はどうであれ、1月になってやらなければならないことはなく、あとは、どうコンディションを整えていくかというのが正しい計画です。

    2つ目は、親がパニックになったり、子どもが怠け心を出したりした結果、目的意識なく休む場合です。1月は最高のパフォーマンスを本番で出せるように、コンディションを整える時期なのに、親もしくは子どもが精神的に不安定になっているというのは合格率が下がる要素になると思います。

    2月はじめにピークをむかえる中学受験。入試直前の1月には、小学校を休ませて、受験勉強に専念させようとする親もいる。そうした「需要」を嗅ぎ取り、1月平日の午前中に有料講座を設ける塾もあるという。だが、「1月に学校を休んだ子ほど、結果的に不合格になっている」と中学受験専門塾を経営する矢野耕平氏は語る。

    …中略…

    あえて小学校を休んでまで受験勉強をすることはやめてほしい。いままでのわたしの経験上、小学校を休んだその時間を受験勉強に充て、「他人に差をつけたはず」の子が、中学受験で良い結果を残すことはあまりないのだ。

    子が中学受験で志望校の合格を果たすためには、緊張感漂う試験会場の中で、次から次へと登場する難問をひとりで解決しなくてはいけない。そこでは、子どもが持つ本来の学力を最大限に引き出すだけの「高揚感」が不可欠だ。「高揚感」を抱く――。少し奇異な表現に感じられるかもしれないが、換言すると心を高く「飛翔させる」状態である。

    子どもにとって「良い環境」を与えるだけでは、心のバネは育たない。跳び上がる力を持つことはできない。その証左として「悔しさをバネに」とは言うが、「うれしさをバネに」とは言わないだろう。バネとはとどのつまり反発作用なのである。

    受験勉強も同じだ。「限られた時間」しか与えられないからこそ、子どもはその時間を有効に活用しようと懸命に学習に励むのだ。だから、親がよかれと考えた結果、子どもに学校を休ませ「時間」を与えれば、それは、そのバネの反発作用を抑止することと同義である。

    「学校を休めば、たくさん学習できるぞ」という考えを持った子どもはつい油断して、危機感が薄れていく。その結果、学習時間を確保したつもりでも、その実は学習に集中できないケースが多い。時間を浪費し、入試が近づくにつれて、どんどん追い詰められていく子をたくさん見てきた。わたしの経験則でいえば、小学校を欠席する子ほど「不合格」になる可能性が極めて高い。

    http://president.jp/articles/-/24127

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    (さらに…)

  • 偉そうなことを言っているけれども、夜遅くまで子どもたちを連れ回してしまって、深く反省中。

    偉そうなことを言っているけれども、夜遅くまで子どもたちを連れ回してしまって、深く反省中。

    妻の実家に年始の挨拶。

    ご飯を食べて、公園に遊んで、それから、外食。

    そこで帰ればいいのに、感じ悪いスナックでカラオケ。ああ、酔っぱらっているから、これが無駄でした。反省。

    中学受験の時でさえも、20時以降、勉強させずに寝かせていたのに、親が飲むと夜更かしさせちゃうというのはいけませんね。

    親が自制して生きていることを背中で見せなければならないはずなのに…。

  • 長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    中学受験では定番のあさのあつこのバッテリー。

    前回は挫折したのですが、いつの間にかiPadで勝手に借りて読んでいました。

    そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

    中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

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    あさのあつこを読破できたら、次は重松清でしょうか。子どもの成長に期待です。

     

    (さらに…)

  • 頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方っていう記事、かなりいい加減な気がしました。

    頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方っていう記事、かなりいい加減な気がしました。

     

    雑誌の記事に目くじらを立てる必要はないんですけど、2人の東大生の例で、何かに熱中する体験が重要と言われてもなぁ、と思います。

    子どもって何かに熱中しがちなので、恐らく、何かに熱中していたけれども、所謂、頭がいいと言われていない子どもって相当数いるはずで、その違いがわからないとあまり意味がないです。

    とは言え、頭がよくなる的なことを言われると、ついつい中身を見てしまうというのが、情報過多時代の親のつらいところです。ブレないように、と思いつつも、何らかの形で影響されてしまいます。

    東大生が数々の難問に答えるクイズ番組が人気です。知識に加え、ひらめきも必要な、まさに「頭のよさ」が試される。それらの難問をクリアしていく彼らの頭脳はどのように養われたのでしょうか。実例で見てみましょう。

    …中略…

    水上さんが「無限に本を読んでいた」、伊沢さんが「サッカー選手について調べ尽くした」というように、東大生の多くが子ども時代に、「何かに熱中する体験」を持っています。たとえば、水上さんのように本を読むのが好きな子であれば、最初は簡単な本から手に取るでしょうが、だんだんと本の面白さを知って、次から次へと読みたくなる。読めない漢字や難しい言葉があっても、大人に聞いたり自分で調べたりして、どんどん読んでいくでしょう。

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    http://toyokeizai.net/articles/-/188352

     

  • グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    子どもを育てる際に、一度、じっくり読んで、自分の場合どうするのかを考えてみて欲しい内容です。

    [blogcard url=http://blog.globis.co.jp/hori/2007/03/post-1dd0.html]

     

    以下、引用しながら、2018年に向けて、私自身の考えを整理してみます。

     

    学校教育への期待:

    現在、「教育再生会議」で、教育に関して議論されている。僕は、比較的ものごとをシンプルに捉える方なので、以下のとおり、僕なりに結論づいている。 学校教育に期待するのは、主に以下2つのみである。

    一つが、「読み・書き・そろばん」を基本とする言語的知性と論理数学的知性。
    もう一つが、集団行動における社会性や人間関係能力の獲得である。

    それ以外は、生きる力や創造性を含めて、家庭で行うものだと思っている。となると、学校以外の時間が全て家庭における教育の時間となる。

    小学校に対する期待は、同感です。基礎学力の獲得と集団行動での、特に後者です。今は都市部では、近所づきあいも希薄になっているので、学校ぐらいしか、多様性のある集団ってないですから、そこで揉まれる経験は必要だと思います。

     

    教育理念:

    その教育理念の序文は、以下の通りだ。

    「堀家の子供の教育の主眼は、どんな環境であっても生き抜いていける、逞しい「生命力」を養うことを第一とする。その上で高い志をもとに、主体的に自らの人生を切り拓く自立力を養い、心技体(精神力、頭脳、体力)を鍛え続ける不屈の向上心を植え付けることを目的とする。それらを基本理念として掲げ、以下のとおり、教育理念の骨子をを明文化するものとする」

    正直言って久しぶりに読み返したのだが(笑)、生命力と自立心、そして心・技・体を鍛え続け、向上心を植えつけるのが重要と考えているようである。

    雰囲気は伝わるけど、難しすぎますよ、私には。

    私はもっと単純に子どもたちが幸せになるための準備をしてやることにつきると思っています。幸せになるためには、「足るを知る」ということと「競争に勝てる」ということの2面があると思います。

    目の前の小さいことで幸せを感じることができれば、人生は明るいものになるはずです。そして、競争に勝てるとは、全ての領域で勝つということではなくて、何か子どもたちの得意なことを見つけて、その分野にそれなりに投資して勝てるようにしてあげることじゃないでしょうか。

     

    家庭での教育:

    いずれにせよ、家庭での教育が大切ということになると、子供と接する時間、それは全て子供の教育のチャンスである、と考えることになる。その場で子供達にかける言葉から始まって、接する態度、そして、時間の使い方を含め、それこそ全てが子供の教育なのである。経験的に思うのは、親が子供と接する時間を多く持てるのは、おそらく小学校高学年までであろう。そこまでが子供の教育のチャンスと考えると、日々が真剣勝負となる。

    子どもと接する時間は全て教育のチャンスというのは、その通りだと思います。悪い面を含めて、私自身の言動が重要になってきます。ある意味、怖いですね。

    私自身が心がけているキーワードは、「家族と接する時間を最大限にする」ことと、「自然体で生きる」ことの2つです。接するにあたって質を高めることは重要ですが、やっぱり、量でカバーできることって多いと思います。そして、その時間は何か特別に着飾ったものではなくて、ありのままの姿で接するのが大切じゃないかと思っています。無理しても、ボロが出ますし、最後、疲れちゃいますから。

     

     

    具体的な手段:

    そこで、「どこまで必要なのだろうか?」という問いかけになるのである。おそらくこの問いかけ自体にも答えは無いのかもしれない。「できるだけ多く」、というのが正解なのかもしれない。「できるだけ多く」と言っても、時間が限られているので、いくつかの選択をしなければならない。その選択が難しいのだ。

    我が家では、小学校は全て公立に通わせ、アメリカン・スクールの類には入れていない。英語力を鍛えるよりも、「日本人としてのアイデンティティ」を育成することが重要だと思っているからだ。創造力を鍛える以前に、基本の「読み」「書き」「そろばん」の方が重要だと思っているからだ。私立に入れていないのも、教育の質よりも、バライエティに富んだ人々と交流することが重要だと思っているからだ。

    慌しくスキーを楽しんだ後、山小屋に戻り家族で囲碁大会を行う。僕はもう長男には、互戦(置石無し)で負け始めていた。子供の成長を喜ぶべきなのか、自分が負けていることを悔しがるべきなのかは微妙なところである。

    この3つは激しく共感です。英語力は重要だけど、それは日本語力があったうえでの話だし、創造力は基礎的な能力がなければ成り立たないだろうし、人生のすべての期間を多様性の少ない環境で過ごすのは危険だと思っているからです。

    小学校は公立で良いと思っているのですが、長女に中学受験をさせた理由は、以下の3つです。
    1.受験勉強するという行為が頭を鍛えるうえでも、努力する習慣をつける意味でも価値があると思ったこと
    2.中学生から高校生にかけては、同じぐらいのレベルの子どもたちと切磋琢磨するという経験も多様性を経験するよりも重要視したこと
    3.子どもに対して教育コストをかけようと考えている親のほうが、そうでない親よりも私と近いので、大きなトラブルが少ないと考えたこと

    実際のところ、どうだったのかについては、正直、わかりませんし、考えを変えることもあるでしょうが、現時点での私の教育方針です。長男はどうするのかは、本人の適性もあるので、微妙なところですね。これから、よく見極めていかなければいけません。

    ところで、私も早く長男に将棋を平手で負かされるようになりたいです。負けたら、悔しいので、闇勉強しちゃいますけど。

     

    政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが参加する「G1サミット」。このG1サミットが4年をかけて描いてきた日本の課題と具体策、そしてビジョンとは?

    省庁の分野ごとに100項目を網羅。すべての項目は見開き2ページで解説、併せてポイントと図表を掲載、ひと目で理解できる! 新憲法草案も公開。

    100の行動から始まる“静かな革命”――
    日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。

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