一足早いクリスマスプレゼントを貰った感じです。
確かに真偽のほどはわからないけど、多くの盛り上がっているブログは、大天才児の話がほとんどで、あまり参考にならない気がします。そりゃあ、頭がいいからできているんだよ、他のやり方したって成績伸びるよ、って感じで。
すごくためになる記事ばかりで
ありがとうございます。
きっと内容は一位だと思っています。他のブログは、根底に自慢?がありますよね。
みんなお勉強できてうらやましい。

一足早いクリスマスプレゼントを貰った感じです。
確かに真偽のほどはわからないけど、多くの盛り上がっているブログは、大天才児の話がほとんどで、あまり参考にならない気がします。そりゃあ、頭がいいからできているんだよ、他のやり方したって成績伸びるよ、って感じで。
すごくためになる記事ばかりで
ありがとうございます。
きっと内容は一位だと思っています。他のブログは、根底に自慢?がありますよね。
みんなお勉強できてうらやましい。

丸付けは親、もしくは、先生がやるべきだと思っています。
それは、子どもが自己採点するとズルをするものだと思っているからではありません。(そういう面もないわけではないですが。)
丸付けをすることで、真の実力や苦手分野、ミスの傾向など子どもの置かれている状況が手に取るようにわかるからです。コーチングが機能するためには、コーチする対象のことをよく知っていることが重要なはずです。
http://konchan.net/x/archives/19613
子どもに自己採点を促すということは、サポートする大人にとって楽なことですが、大切な役割を放棄しているとしか思えないので、やめたほうがいいと思います。

世界一受けたい授業では、世界でリーダーシップを取る人材を育てるという目標で教育しているとのことで、単純に大学入試の結果だけを考えないという方針には共感できます。
そして、受験生を持つ親がやってはいけない7つのことを説明していました。内容としては、ごく常識的な内容でした。過保護は良くない、ということですね。
受験生を持つ親が絶対にやってはいけない7か条
1.悲観的なことを言う
2.きょうだいや他人と比べる
3.親の価値観を押し付ける
4.模試の成績で判断
5.子どもの食事を作らない
6.受験会場に親がついていく
7.子どもの持ち物を無断で確認

2ちゃんねる改め5ちゃんねるの掲示板で、中学受験をしている親のブログを見つめると言いつつ叩きまくるところがあります。
http://konchan.net/x/archives/22502
人間性の疑われるような書き込みをする人もいますが、良薬は口に苦し的なためになる意見もあったりします。
そして、このカテゴリのトップブロガーの多くは、書き込んでいるかどうかまではわからないけど、この掲示板を見て、自身のブログの投稿に反映しているようですね。
よく取り上げられている、所謂、見つめられているブログは、以下の通りで、どれも、成績を公開していて、相当優秀という特徴があります。チキンで成績を公開せずに、成績が素晴らしいわけではない当ブログは興味を持たれないのに、納得しました。
http://takumikunbrog.jugem.jp/
https://ameblo.jp/oinsenki/
で、いつもは見つめられている(このサイトは除く)この掲示板を逆に見つめてみるのも、面白いかと思って、まずは試しに「まとめ」てみようと思いしました。
もちろん、大量の書き込みがあるので、私と考えが一致しているもののみの偏った引用ですけど。

まあ、本を読むことはいいことです。早く、あらすじを的確に説明できるようになって欲しいですね。
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ガフールの神木に、四羽の若者―ソーレン、ジルフィー、トワイライト、ディガー―がたどり着いた。自分たちは「きずなで結ばれた仲間」だという。そのうちのひとり、ソーレンが、エジルリブの若い頃を思い出させ、この物語を書こうと決心させた。“北の王国に生まれたわたしは、あるきっかけから戦士をこころざした。すばらしい仲間たちにめぐまれ、魂の片われを見つけるが、運命の戦いが近づいていた―。”

勝手に、全国の中学生が受けると思っていたので、想定外の悪い成績で、少しショックを受けましたが、もしかしたら、中高一貫校が対象なんでしょうか。中高一貫校だとしても、全校ではないので、中学受験のときの偏差値とは連続性はないので、参考になりません。
まあ、校内平均と同じぐらいなので、いいとしますか。
自分自身の経験から、とりあえず英語だけ頑張れ、とアドバイスしたのに、英語だけ校内平均以下という結果でした。もうっ。これじゃあ、私と同じになっちゃうじゃん!

本格的な虐待親については、そもそも、そもそもこんな本を読むとは思えないので、インテリ虐待のケース、特に、中学受験で過熱している親なんかは、読んでおくべきだと思います。
本当に子どもが中学受験したいと言っているのか、親のエゴじゃないのか、と自問自答することが定期的に必要なんじゃないでしょうか。
とは言うものの、多少の無理をしてでも、いい子を演じざるを得ない子どもっていうのは、量とか深刻度は別にして全員に当てはまるように思うんですよね。子どものやりたいように、やらせていたら、しつけも何もあったもんじゃないですし、効率的じゃないですから。
だから、知識として、子どもがいい子になっているときは危ない、ということを持っておくことが重要な気がします。
意外なことに、刑務所への出入りを繰り返す累犯受刑者には「いい子」だった者が多い。自分の感情を素直に出さず、幼少期から無理を重ね、親の期待する役割を演じることに耐えられなくなった時、積もり積もった否定的感情が「犯罪」という形で爆発するのだ。健全な子育ては、「いい子」を強いるのではなく「ありのままの姿」を認めることから始まる──。矯正教育の知見で「子育ての常識」をひっくり返す。
第1章 明るく笑う「いい子」がなぜ罪を犯すのか
第2章 少年院に入ると、さらに悪くなる
第3章 受刑者の心の奥底にある幼少期の問題
第4章 「つらい過去」に蓋をしてはいけない
第5章 子どもの前に、親が自分自身を受け入れる
第6章 幼少期の子育てで知っておきたいこと

ポイントは、できるだけ毎日将棋にかかわる(継続)、簡単な問題をたくさん解く(反復)、目的意識をもって取り組む(モチベーション)ということになるんでしょうか。
意外だったけど、心強かったのが、1手詰めや3手詰めのような簡単な詰め将棋を何度もやることで、詰みの感覚を養えるというところです。
もちろん、簡単なことであるがゆえに、継続できるという要素もあるのだとは思いますが、簡単なことを反復することで、脳内で何かが昇華されるという面もある気がします。ある日、突然、閃くということが連続して起きていくというイメージです。
これって、勉強も同じだな、と思いました。
難問やレベルの高いことを欲張って、結局、挫折するのも良くないですし、応用力を鍛えるのに、難しい問題にチャレンジすることと同様に、簡単な問題を繰り返すことにより、知らず知らずに身に付いているという面もあるかと思います。
なので、どんぐり倶楽部が反復練習をあそこまで毛嫌いする理由がよくわかりません。

あらすじとしては、幼い頃、母親を亡くした主人公が、継母との関係がうまくいかないという話です。
ラストは泣けるし、お互いに意地を張るというのもわかります。が、実際にここまで実の母親にこだわるというのはあまり現実的ではないと思います。去る者日々に疎し、じゃないけれども、思いは風化するのが自然じゃないでしょうか。
すごくいい話なんだけれども、重松清は読者を感動させようとしているな、という醒めた目で見ちゃう自分がいました。
中学受験の入試問題にも手頃でいいんじゃないでしょうか。
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ちなみに、私は「悔しくても心をこめて」のほうが良かったです。こっちも、かなりプロフェッショナルな匂いはするのですが。

本当に、すぐにキレるし、キレるポイントも私にはわかりません。
ズルをしているのが発覚し、プリント類を破られたら、ラッキーとばかりに勉強しないで、のほほんとすごしています。
自分でするって言ったくせに、本当は中学受験なんかしたくない的な「逃げ」の発言をしているみたい。
このままじゃ、絶対に、成功しないな、こいつ。
とは言え、どう矯正すればいいのか、見当もつきません。
あまりにも、普通じゃないから、発達障害ってこういうことを言うんじゃないかと思い、ネットで特徴を調べちゃいました。・・・内弁慶の外地蔵だから、たぶん違う気がしていますが。
う~ん。教育相談にでもいかないとダメなのかなぁ。
長男にとって、どう生きるのが幸せになるのか、一緒に模索していかないとですね。
ああ、子育ては難しい。
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成績順に返却しているのかしら?
自己採点して、ダメなのはわかっているからいいんだけど、ハッキリさせて、反省して先に進みたいところです。
もっとも、長男のやる気のなさに激怒して、教材をビリビリに破いてしまって以来、勉強どころではないんですけど。