タグ: 受験

  • 微妙なところもありますが、中学受験は「120%親のエゴ」と肝に銘じよ、というのは処世術的には正しいと思います。

    微妙なところもありますが、中学受験は「120%親のエゴ」と肝に銘じよ、というのは処世術的には正しいと思います。

    実際には120%ではなく、85%ぐらいが妥当な比率だとは思いますが。

    そのくらいの気持ちで親はいたほうがいい、そうしないとエスカレートして、自分を見失ってしまうから、という点ではその通りですね。

    なんでこんなチグハグなスタンスになってしまうのか。それは、ご質問者様の視点が「子どもが自由意思で中学受験に打ち込んでいる」ことを前提にしているからです。これが根源的な間違いなのですね。

    誰もが感じていて、なかなか言わないことですが、中学受験なんて120%「親のエゴ」ではないでしょうか。10歳そこそこの子どもが、自分から「あの進学校に行きたい」なんて言うはずがありません。

    「将来出世してほしいから」「高い年収を稼いでいい生活をしてほしいから」「塾のテストを受けさせたら成績がよかったから」、あるいは「あの近所の子が中学受験するらしいから」といった親のエゴにより、小学生は中学受験へと向かうわけです。

    もちろん、こうした思いは「子どもにいい人生を歩ませてあげたい」という親心から来ているので、まったくもって否定するものではありません。ですが、あたかも最初から、子どもが自分自身で中学受験を志向しているかのようにとらえることには大いなる違和感があります。

    私自身、親に言われなければ間違いなく中学受験などしませんでしたし、受験せよと言われてからも、言われるがままに塾に行っていただけです。むろん、受験勉強がすべて退屈だったわけではなく、楽しんでいる面も多々ありましたが、「自分の意思で受験を決意した」とは、口が裂けても曲がっても言えません。

    http://toyokeizai.net/articles/-/81859

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  • 長男の賢くなる算数を見ていると、本当にイライラさせられます。すぐ諦めて投げ出し、不機嫌になるので、救いようがないですね。

    長男の賢くなる算数を見ていると、本当にイライラさせられます。すぐ諦めて投げ出し、不機嫌になるので、救いようがないですね。

    本当にどうにかならないものかと思います。中学受験は性格的な問題で難しいかもしれません。

    本人もお姉ちゃんが受験したから、何となく受験するものだと思っているだけなんで、学級崩壊したクラスから離れたいという強い思いとは、真剣さが違いますね。

    コツコツやることが大切なんだけどなぁ。

    http://konchan.net/x/archives/16672

  • 長男が野球に興味を持っているので、チャンスと思い、あさのあつこのバッテリーを渡したけどダメでした。

    長男が野球に興味を持っているので、チャンスと思い、あさのあつこのバッテリーを渡したけどダメでした。

    ちょっと読んで、つまらない、とのこと。

    時期尚早でしたかね。

    http://konchan.net/x/archives/22114

    少し早いけど、東京ドームにも行ったし、これを機に、ちょっと本格的な物語文に挑戦させようという目論見は失敗しました。

    男子には、バッテリーはいい感じだと思ったんですが、残念でした。

    そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

    中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

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  • 長女いわく、「頭が悪く見えるところと、お金がなさそうに見えるところが、パパに似ていてイヤ」。うーん。

    長女いわく、「頭が悪く見えるところと、お金がなさそうに見えるところが、パパに似ていてイヤ」。うーん。

    はい、すみませんね。

    お金がなさそうなのは、塾に行かせるお金がないと思われていることだけでなく、長女自身が守銭奴で滅多に使わないからだと思いますけど。

    頭悪く見えるのは、否定のしようがないかもしれません。先日も、出身大学はどこと聞かれ、答えたら、もっと偏差値的に低い大学だと思っていたらしく、びっくりされました。いやいや、そのびっくりした表情や態度を隠すのが礼儀ってもんじゃないんですかねぇ。

    まあ、慣れてますが。

    http://konchan.net/x/archives/7089

    ただ、長女はその後、「でも、私はパパと違って、顔がいいから、まだマシ。パパは大変だね。」だって。

    自分でそう思っているのもどうかと思いますが、それより、私は三重苦を宣告されてかわいそうな感じです。ストレスで痩せられません。

  • 自宅学習で中学受験というのは、やっぱりマイノリティーみたい。長女の学校でも塾に行っていなかった生徒がいると驚かれちゃうみたいです。

    自宅学習で中学受験というのは、やっぱりマイノリティーみたい。長女の学校でも塾に行っていなかった生徒がいると驚かれちゃうみたいです。

    まあ、そうなのかもしれません。

    そして、お金ない家庭の子のように思われているかもしれないと本人が言っていました。

    塾なし中学受験、私の経験からすると、よほどの覚悟がないと、あまりお勧めできません。
    理由は↓これです。

    1 受験情報が得られない
    2 受験テクニックを教えられない
    3 テキスト・スケジュールなど、全ての責任を親が負わなければならない
    4 受験の悩みがあっても、相談できない
    5 子どもの受験仲間がいない

    http://mishyan.jp/elementary/no-zyuku/hell-reason/

    余談ですが、塾に行っていないからといって、中学年の頃、小学校の同級生から、「もうちょっと勉強、頑張ってね」ということを言われたみたい。うーん、なんという失礼な話なんでしょう。

  • 長男が賢くなる算数で苦戦して半ベソをかいていたら、長女が助け舟を出して教えてくれました。

    長男が賢くなる算数で苦戦して半ベソをかいていたら、長女が助け舟を出して教えてくれました。

    ズルできないように1問ずつ確認していったら、やっぱりできない問題がありました。

    http://konchan.net/x/archives/22054

    当然です。難しいから。

    で、あまりにも、思うようにできなくて、半べそ。

    すると、長女が解き方を教えてあげていました。そして、何とかできるようになったようです。

    宮本算数教室は、一切、教えるなという方針のようですが、それはそれで極端じゃないかなと思います。

    教えるときと、教えてはいけないときがあるし、教えるときでも、教え方というのもあるんじゃないでしょうか。

    今回のように、姉に教えてもらうというのが、ごく稀な経験であるうちは、記憶に焼き付きやすいので、いいんじゃないかと思います。

    将来的には、丸付けの一部を長女にバイトしてもらおうかと思っているぐらいですし。

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  • 長男が賢くなる算数を調子良くやっているかと思ったら、ズルしてました。子どもあるあるですね。

    長男が賢くなる算数を調子良くやっているかと思ったら、ズルしてました。子どもあるあるですね。

    答えを見て、正解を入力していました。

    かなり難しい問題なので、そんなできるわけないだろうと思って、確認したら、その事実が発覚。

    ズルをするにもクオリティが低すぎ。

    とは言え、私が一定量の勉強をすると、お小遣いをあげるというシステムにしたのが逆効果でした。反省です。でも、このシステムを導入しないと、全く勉強しないから、やめるにやめられません。

    長男はすぐに諦める傾向もあるので、中学受験には向いていないかも、ですね。

    http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/sansu/index.html

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  • 長女の学校の文化祭に行ったら、やっぱりいました、Nバッグ。持っている本人たちは、それを誇りに思っているんでしょうか。

    長女の学校の文化祭に行ったら、やっぱりいました、Nバッグ。持っている本人たちは、それを誇りに思っているんでしょうか。

    長女は、日能研の凋落はあのバッグのせいで、優秀な生徒がサピックスに流れたためだと分析していました。塾に通ったことないくせにね。

  • 日能研の全国テストに申し込むことにしました。無料だし、刺激になるいい機会かな、と思って。

    日能研の全国テストに申し込むことにしました。無料だし、刺激になるいい機会かな、と思って。

    長女の場合は、この時期、激しく学級崩壊していて、本人も地元の中学に行くことがイヤだったみたいだし、親としても、このまま中学生になったら最悪だな、とさすがに思ったので、ある程度、積極的に申し込みました。

    http://konchan.net/x/archives/9636

    が、長男の場合は学級崩壊もしていないし、恵まれた才能がありそうに思えないだけでなく、そもそも、勉強が好きじゃない感じ。どうしたものでしょうか。

    http://www.nichinoken.co.jp/event/free/

    まあ、まずは受けてみて考えますかね。

  • 豊田真由子も凄いけれども、自称親友の田中絵里緒のぶっとび方も、なかなかのものです。

    豊田真由子も凄いけれども、自称親友の田中絵里緒のぶっとび方も、なかなかのものです。

    人材輩出校、桜蔭、恐るべし。中学受験ってどうなの、と思わせる2人のご活躍。

     

    ご存知、このハゲー、で一躍有名になった豊田議員。まだ辞職していないんですね。

    http://konchan.net/x/archives/20808

    彼女を助けるために立ち上がった同級生が凄すぎ。ディスってるだけじゃん。

    私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分が先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

    豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

    そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

    親や学校の締め付けが厳しく、自分はもっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

    その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

    ・・・まだまだ、つづく・・・

    https://www.facebook.com/notes/elio-tanaka/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E7%A7%81%E3%81%AE%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A/10155518526459066/

     

  • 塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    別に、SAPIX婚や鉄緑婚の人をディスるつもりはないのですが、それが、世の中のエリートの王道みたいになると、なんか気持ち悪いと思っちゃいました。

    2000年ごろ、神童といわれた大輔さん(仮名)は小学校5年のときSAPIXに通い始めた。そこで由香さん(仮名)と出会う。大輔さんは開成中、由香さんは桜蔭中に進んだ。2人が高校生になって再会する。鉄緑会の教室だった。やがて、2人は東大にそろって現役合格した。大輔さんは医師、由香さんは研究者になった。2人は東大を卒業するとまもなく結婚する。由香さんが話す。
    「塾に通っていなかったら、私たちは出会わなかったでしょう。そういう意味ではSAPIX婚、鉄緑婚です。男子校、女子校が多いので出会いの場になってしまうんです」

    さて、大輔さん、由香さんのラブストーリーには続きがある。由香さんが話す。

    「息子は開成中学に通っています。中学受験ではSAPIXにお世話になりました。今、息子には仲の良い女友達がいます。SAPIXで知り合った桜蔭の生徒です。今度、家に連れてくるそうです。私たちと同じ運命をたどるとしたら、ちょっと気持ち悪い」

    https://www.businessinsider.jp/post-104295

    いや、ちょっとじゃなくて、相当、気持ち悪いかな。

  • 全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    塾にも行かずに独学で頑張っている甲斐君、ぜひとも、決勝に残って欲しかったんですけど、残念です。坊主頭に悪い人はいないんですけどねぇ。

    この番組は、全国予選を勝ち抜いた、学力自慢の天才小学生たちが集結し、国語・算数・理科・社会の様々な難問に挑戦!日本一頭のいい小学生を決定します。

    また、番組では、天才小学生たちの家族や勉強方法など日常風景にも密着。彼らはいかにして天才小学生になったのか!? 驚きだらけの彼らの勉強法とは!?天才小学生たちの面白すぎる素顔が続々明らかに!

    そして、この番組MCを務めるのは、内村光良と、佐藤栞里。

    日本の未来を担う天才キッズたちの驚くべき頭脳と、面白すぎる素顔をご家族そろってお楽しみください!

    http://www.tbs.co.jp/shogakusei-quiz/

    決勝に残った3人は私の予想通りだったので、満足です。賢い子は見ればわかりますね。神・小出君の髪型は気に入りませんでしたけど。

    それにしても、サッカーボールの正六角形と正五角形の数の比なんて、知ってなきゃ解けないと思うんですけど、結構な正解率でした。うーん、そんなことまで教えるんですかね、逆に頭悪くなっちゃいそう。自分が、全く解けなかったから、負け惜しみですけど。