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  • スタディプラスで、子どもたちと友だちになってみた。コーチングをやるのには、そこそこ使えるツールじゃないかと思っています。

    スタディプラスで、子どもたちと友だちになってみた。コーチングをやるのには、そこそこ使えるツールじゃないかと思っています。

    中学受験に限らず、勉強は、もっと大上段に言うと、教育は、コーチングが最重要だと思っています。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    なので、何を教えるかではなく、何をやるのか、そして、やるべきことをちゃんとやっているかをサポートするのがポイントです。

    一昔前ですと、勉強の計画表と達成表みたいなノートを用意して、交換日記のようにチェックするというやり方がメジャーだったような気もしますが、面倒だし、長続きしないのが普通です。

    ですが、今は、ネット上のサービスがあるので、便利です。長女の受験のタイミングでスタディプラスを使って、勉強時間管理をしました。

    一定の効果はあったと思いますが、それは、アドバイス等のコミュニケーションというよりは、目標の可視化によるモチベーション維持につながったように思います。

     

    で、今回からは、私もユーザ登録して、長女の勉強、特に、読書について、コメントをしようと思います。それによって、今までより、少し大人の文章に触れる機会が増えれば、ということを期待しています。学校の面談でも、もっと本や新聞を読むように、と言われたみたいですし。

     

    学習を記録する
    勉強をした後、教材を選んで日付、勉強時間、勉強量、コメントを入力し記録します。過去の勉強記録を見返し、今後の勉強方法に役立ててください。

    学習内容をグラフで確認
    勉強の記録は、日・週・月毎にグラフで表示されるので、自分の勉強量を確認できます。グラフは教材別にも表示されるので、バランス良く勉強できているかどうかもチェックできます。

    コミュニケーション
    勉強の記録はタイムラインに投稿されて、ユーザー同士て励ましあったり、コミュニケーションをとったりできます。友だちや同じ目標の人のタイムラインも見れるから参考にもなります。

    参考書を管理する
    実際に勉強に使っている参考書や教科書、オンライン教材やアプリを登録します。教科毎や目標毎にカテゴリーを作って管理もできます。

    参考書レビュー
    みんなで参考書のレビューを閲覧することができます。いろんな人の感想を読んで、自分に合った教材を見つける助けになります。

    学習に役立つ情報
    学習・勉強のお得な情報から人気の話題や勉強法に関するコラムまで、役立つ記事コンテンツを配信しています。受験合格などの目標達成に役立ててください。

    https://studyplus.jp/

  • ズルばかりする長男にさすがに激怒。間違えた問題をやり直せと言っているだけなのに、それもできないのかと思うと、がっかり。

    ズルばかりする長男にさすがに激怒。間違えた問題をやり直せと言っているだけなのに、それもできないのかと思うと、がっかり。

    こっそりゴミ箱に捨て、指摘されると、それは自分は捨ててないと言い張るとは!

    正直、見込みが薄いですね。浅はかすぎ、というか、頭悪すぎですよ。バカじゃないの。こっちが、泣きたくなっちゃいます。

     

    いろいろな思いも錯綜し、怒りにまかせて、プリントをビリビリに破いてしまいました。

    親が怒るのは嫉妬からだ的な投稿をしておきながら、恥ずかしい限りですけど。

    http://konchan.net/x/archives/22532

     

    中学受験とかは、結果もあまり期待できないし、しなくても構わないんだけど、何とか性根だけは改善して、まともな人間になってくれないかな。そうしないと、社会に出ても苦労すると思うんで。

    でも、どうすればいいかわからない。難問です、これは。

    育児は育自ですね。本当に。

  • ブログ村のカテゴリーを少しだけ見直してみました。反映は明日からみたいですけど、効果はあるのかしら。

    ブログ村のカテゴリーを少しだけ見直してみました。反映は明日からみたいですけど、効果はあるのかしら。

    アクセス数UPのためにテクニカルにやってみただけなのですが、果たして効果はあるのでしょうか。

    にほんブログ村 中学受験(自宅学習組)に100%割り振っていたのを10%にてい、にほんブログ村 中学受験(本人・親)に90%割り振ってみました。後者のほうが見ている人が多そうなので、アクセス数が伸びるかと思ったからです。

    結果によってはすぐ元に戻します。

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  • 宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    親の過干渉が子どもの成長を阻害しているという点については同意するものの、だからと言って、何も教えないというのは極端だと思います。

    長男に賢くなる算数をやらせてみてそう思いました。

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    でも、よくよく宮本先生の主張を見てみると、「勝負して僅差で負けてあげる」というのがあり、これは、ギリギリまでヒントを出して、自分の力で解いたように錯覚させてあげるというのと同義な気もします。

     

    【子供の成長を阻害する悪いやつって?】
    「親です。」
    「小さい子供にとって、お母さんというのは絶対的に必要な存在です。哺乳動物は母親無しでは生きられない。それを逆手にとって子供に無理難題を課す。だから勉強が嫌いになっていくんです。」
    「常々思っているんですけれども、親という生き物は親になった瞬間、子供の頃の(自分にとっての)不都合な記憶を無くすんです。」(宮本先生)
    「実は一度だけゲームのドラクエ2にハマッたことがあって、3ヶ月でクリアしたんです。でも、むなしくなってそれ以降触ってもいないです。ゲームの世界で主人公を強くして財産を築いてもこっち側(現実の世界)にもってこれないじゃないですか。現実の世界で自分を強くして経験値を高めた方がうんと楽しいと思うんです。何でゲームにハマるかっていうと、簡単に上手くいくからです。現実社会で上手くいこうとするとすごい大変。一番面白いゲームは人生そのものです!」(宮本先生)
    「子供は親を喜ばせるために生まれてきたのではなくて、自分の人生を生きるために生まれてきたんです。だから、子供の意思は最大限尊重してあげて下さい。」(宮本先生)

    【悪い親がしがちな行動】
    1.「頑張って!」「大丈夫? 」と声をかける
    「頑張ってね!は現状の否定なんです。もっとやれよっと言ってるんです。頑張ってるね!にすると100%肯定したことになります。子供が50%くらいの力でやっているときに頑張ってるね!って言われると、そんな風に言われるんだったらもうちょっと頑張ってみようかなって気になるもんです。」
    「大丈夫?ていう言葉がけは相手を信用していないってことになるんです。この場合、大丈夫だよ!これももうちょっとやろうかなって気になります。」(宮本先生)

    2.子供をペット化する
    「わかりやすい例としては、初対面の挨拶が異様に上手い。小さい子供にとって、知らない大人は親しみを感じられる存在ではないんです。キチンと挨拶できることは仕込まれていることでもあるんです。自発的にやるわけがないんです。何故親がそのように仕込むかというと、自分(親)が褒められたいからなんです。」

    3.やりたいことの邪魔をする
    6年生から入塾し、受験前年の10月まで週5回サッカーをし続けた、宮本先生がどうみても数学はダメであったレベルの少年が、ちゃんと伸びて第2志望校とはいえ進学校に受かるまでになったそう。
    「このサッカー少年は大手塾に通う子の20分の1以下。元々勉強が出来たわけではなく、ずっとできなかった子だったが、親が余計なことをしなかったことが非常に良かった。子供が何かに没頭するってことは生命力を磨いている宝の時間なんです。」(宮本先生)

    4.勉強を教えたがる
    「子供が頭を使っている最中に口出しをするのはダメです。」
    「塾には入ってひどい親を見てきて、何も言わないことが一番難しいんだということがわかりました。」
    「子供が一生懸命に考えているってことは、頭を良くするために努力しているってことだから邪魔をしちゃダメなんです。解けるまで待つことが重要です。」(宮本先生)
    「勉強を面白く見せることが重要です!」(宮本先生)

    【明日から家庭で出来る子供が勉強好きになる3つの条件】
    1.子供に選ばせる
    「今日何が食べたい?カレーが食べたい!っていうような会話をしたときに、どうして?って聞いてあげて下さい。大好物だけど今月一度も食べてない・・・と言う風なやり取りをして下さい。どうして?って聞いてあげて言葉を引き出すことが重要です。」
    「考えさせて言葉を引き出させることによって、自分で考えるようになり思考力がつく。言葉を探し出すことで粘り強さにもつながります。とにかく言葉をしゃべらせて下さい。」(宮本先生)

    2.とにかく睡眠をさせる
    「寝ている時間は起きている時間の10倍ほど脳の血管の老廃物を排出する機能が働くそうなんです。」(宮本先生)

    3.勝負して僅差で負けてあげる
    「親って言うのは子供の踏み台にならなければならない。子供相手に(こう)やりゃいいんだよ!っていう親は、子供を踏み台にしているようなもんです。大人げないにもほどがあると思います。とにかく子供を良い気持ちにしてあげることが重要です。」(宮本先生)

    「何のために勉強するか?それは自分の幸福追求のためです。自分の幸福のためというのは、自分らしく生きるということです。」
    「自分らしい生き方といっても簡単には見つかりません。いろんなことを経験していくうちに、消去法で一つだけ残るものがあります。そこにも大変なことがあるんですが、自分らしい生き方をしていけば、大変なことも楽しくなってくるんです。そのために勉強が必要になってくるんです。」
    「大きく挫折したときはこんな風に考えてみましょう。この挫折を乗り越えたら自分はどんな人間になれるんだろう?挫折の向こう側庭どんな景色が広がっているんだろう?わくわくしませんか要するにポジティブに生きようぜ!ってことです。」(宮本先生)

    http://mikey1111.blog51.fc2.com/blog-entry-274.html

  • 中学受験界をみつめてという2ちゃんねる、今は5ちゃんねるの無駄なエネルギーが凄すぎます。

    中学受験界をみつめてという2ちゃんねる、今は5ちゃんねるの無駄なエネルギーが凄すぎます。

    いやあ、本当によくもまあ、一生懸命に書き込みますね。

    私もヒマなんだけど、それを上回る感じの勢いです。オフ会でヒマ自慢をお互いにしたいです。

    どういうバックボーンを持った人たちが書き込みしているのかわかりませんが、そのエネルギーは凄まじいです。このエネルギーを電力に変えられたら、原子力発電も要らなくなるかもと思うぐらい。

    個人的に一番好きな書き込みは、「見つめているブログがあるけれども、大切にしたいから、ここには書き込まず、じっと見つめている」という主旨のものです。結構、多く見受けられます。じゃあ、最初から書かなきゃいいのに。そして、掲示板には暗につぶしたい時に書き込んでいるってことなんですかね。

    ★お受験掲示板やブログなどネット上のお受験情報やお受験レスをあまねくみつめるスレッドです★

    ・オチ先荒し、凸行為、直リン禁止(オチ先が消えないよう生温かく遠巻きに見つめましょう)
    ・すぐ聞かない、ググりましょう、自分で探しましょう。嵐はスルー。
    ・あなたの受験テクニック論、自分語り、知り合い、我が子語りはスレ違い。
    ・公立コピペ厨出入り禁止
    ・レスする人の、性別、年齢についてぐちゃぐちゃ言うのは無意味です。

    ※ 節 度 あ る 利 用 を 心 が け ま し ょ う 。 実 名 ダ メ ! 絶 対 !

    https://mao.5ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1509889685/

  • このブログが凄すぎる。だって、背景が方眼紙でしょ。クールでインテリな感じがガンガン伝わってきます。

    このブログが凄すぎる。だって、背景が方眼紙でしょ。クールでインテリな感じがガンガン伝わってきます。

    言っていることや、やっていること、いちいち、ごもっともだと思うのと同時に、ブログを更新するのにかけているパワーは素晴らしいですね。普通、あんなボリュームを書けませんよ。私なんか長い投稿をしようと思っても、力尽きてやめてしまいますから。

    が、しかし、、、

    この人の子どもじゃなくて良かった、というのが私自身の感想。何となく息がつまりそう。家の外ではいろいろとイヤなことやプレッシャーもあるから、家でぐらいゆっくりしたい気がします。

    私も、知らず知らず、そうなっていないようにしないといけないですね。人の振り見て我が振り直せ、ってやつです。すぐイライラしてごめんね。

    輝け2019中学受験!目指せ筑駒・開成!
    絶対成功する!と決意して臨んできた子どもとの中学受験。
    最難関校突破までの着実な歩みを目指して、記録します。

    プロフィール
    たくみママ
    都内在住、4人の子の母親です。
    末っ子で小5の拓巳があと2年弱で中学受験に挑戦します。
    私自身も中学受験を経験していますが、昔と今では事情は大違いです。
    拓巳が絶対成功するように祈りながら、一緒に計画を立てながら、頑張っていきます!!

    http://takumikunbrog.jugem.jp/

  • 全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    がっかり。

    だって、算数の1番の計算問題で、5問中3問も間違えるんだもん。行く前に、難しい問題は解けなくても構わないから、簡単な問題だけは、確実に取るようにしてね、って言い聞かせたのに。

    国語の1番の漢字も、5問中2問、間違い。

    試験センスがない感じ。

    挙句の果てに、帰って来て「なんか頭痛い」と仮病モード。

    頭が痛いからって、計算ミスが正当化されるわけでもないし、そもそも、その仮病が、できるようにならない一番の原因なんだけどなぁ。

    中学受験はしなくてもいいから、何か熱中して取り組めるものがあるといいんですけど。どれも勉強同様に中途半端だから厳しいです。

    http://konchan.net/x/archives/22329

    同世代の友人と比較すれば、将棋が一番マシなんですけど、負けるとすぐやる気を失うから強くならない気がします。

    とはいえ、性格は治せないからなぁ。甘やかせて育てちゃったのかな、結果的に。

    いやあ、これから大変です。私の持論として、社会で成功するには「鈍感力(折れない心)」と「客観性(正しい自己認識)」と「持続力(地道な努力)」が重要だと思っているのですが、長男には前の2つが欠けていると思われ、厳しい状況じゃないかと思います。

  • 大正通りにできた宇宙時計店。なんじゃこりゃと思ったら、みすず学苑がやっているのね。

    大正通りにできた宇宙時計店。なんじゃこりゃと思ったら、みすず学苑がやっているのね。

    宇宙とかあるけど、結局、時計なのね。

    私自身は20年以上、腕時計をしたことがないので、利用することはなさそうです。

    (株)ミスズが扱う魅力的な時計やジュエリーが勢ぞろい。オープンを記念したプレイベントでは、ナオミ・キャンベルやジョン・キー元NZ首相ら豪華ゲストによるトークショーを開催。10月28日(土)盛大にグランドオープン。

    この度、株式会社ミスズ(本社:東京都杉並区 代表取締役社長:半田晴久)は、10月28日(土)にHANDA Watch World 吉祥寺・宇宙時計店をグランドオープン、10月26日(木)にはオープンに先立ち、プレイベントを開催いたしました。
    プレイベントでは、HANDA Watch Worldがアジア独占販売する、ロマン・ジェロームのハローキティ時計をはじめとして、ジョン・キー元NZ首相がアンバサダーを務めるヤーマン&ストゥービなど株式会社ミスズが総輸入元である魅力的な時計やジュエリーが所狭しと展示されました。

     http://www.sankeibiz.jp/business/news/171031/prl1710311913186-n1.htm

     

    8大ブランド時計のブティック店(直営店)が、西荻窪で同時に誕生しました。スイス、フランス、イタリア、ニューヨークなど、世界中から素敵な時計を集め、トキメキの空間を創ります。それが、ハンダウォッチワールドです。
    輸入元の(株)ミスズの半田社長は、国際的企業家ですが、それだけではありません。画家であり、音楽家であり、文芸家であり、時計コレクターとしても知られます。そんな半田氏が「トキメキあふれる生活を創る、ウォッチライフ」を提唱します。それが、ハンダウォッチワールドのコンセプトです。
    来て、見て、触って、ずっとトキめいて下さい。

     https://hww.misuzu.com/

     

    そして、この半田社長がみすず学苑を経営しているんですね。あの意味不明のCMの。と思ったら、みすず学苑のトップページでわざわざ説明してありました。

    Q.みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?

    A.みすず学苑の広告やCMは、どこにもないものにしてます。それは、16年間連続92.06%合格という、合格率がどこにもないものだからです。しかし、受験生でないのに、「みすずのCMのファンです」と、感想を寄せて下さる方もたくさんいます。
    もちろん、中には「毎年毎年、広告の意味が不明です」「訳が分かりません」「長い間の疑問」と、おっしゃる方もいます。これまで、なぜあんなCMにしてるか、理由は公にしませんでした。しかし、今年は、たくさん質問が来たので、その訳を説明しましょう。
    まず、「意味不明」というのは、本当は間違ってます。なぜなら、みすず学苑の広告には、一貫したポリシーがあるからです。それは、「受験に関する、言葉遊びで一貫してること」です。終始一貫、ダジャレを通し、最後は、「怒濤の合格みすず学苑」を連呼して終わりです。このテレビCMを、見ないで電車内のステッカーや、新聞、駅貼りポスターを見るので、意味が解らないのです。ステッカーや新聞、ポスターは、テレビCMを平面的に並べたものです。ソフトバンクや、日清食品のポスターもそうなってるはずです。
    これが、終始一貫した、みすず学苑のCMのスタイルです。


    Q.あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?

    A.そう思う人は、代ゼミや駿台、河合塾などに行きます。学苑長の考えは、少数制予備校に来て伸びる生徒は、頭が良くて才能もあるが、自己管理がやや苦手で、友達付き合いが良く、人柄のいい素直な子です。そんな生徒は、みすず学苑に来れば、爆発的に伸びます。そして、そんな人物の方が、社会に出て活躍してるのです。
    みすず学苑は、首都圏に8校舎しかなく、全国展開もしません。だから、少数制予備校に、ふさわしい生徒だけ来ればいいのです。また、あのCMを見て、「何となく面白そうだな」と感じる、シャレの分かる、明るくて素直な子に来てほしいのです。つまり、他の予備校は、「学力」で生徒を選別しますが、みすず学苑は、CMによって「性質」を選別してるのです。
    だから、みすず学苑に入学すれば、「みんな明るくて、素直で、いい生徒ばかり」ということが、誰にでも分かります。あのCMのおかげで、「暗くて、気むずかしくて、文句ばかり言う生徒」が、自然に排除できるのです。それで、みすず学苑に入学すると、いい友達に恵まれ、通学するのが楽しいと言います。これも、みすず学苑の伝統であり、校風なのです。

    まあ、そうなのかもしれませんが、私自身は勉強、特に、受験勉強は授業を受けた時間ではなく独りでどれだけやったかが勝負を分けると思っているので、この予備校自体に魅力は感じませんが、なかなか面白い主張ではありますね。

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    で、この学苑長。写真を見たら、深見東州じゃないですか。へんちくりんな本をいっぱい出して、電車広告を出している。

     https://www.haruhisa-handa.com/

    宗教家かぁ。私自身は宗教とは深くかかわり合いたくないんですよね。本気で信じている人たちって、その件に関して柔軟性が全くないから。

  • 最近、自宅学習で中学受験は大変だったでしょ、と言われることが多く、大変だったと答えるのですが、ちょっとだけニュアンスが違います。

    最近、自宅学習で中学受験は大変だったでしょ、と言われることが多く、大変だったと答えるのですが、ちょっとだけニュアンスが違います。

    最近、注意しているものの身バレしつつあり、完全自宅学習で中学受験したことを知る人が増えたので、「凄い、大変だったでしょ!」などと聞かれます。それなり大変だったのは事実なので、「はい」と答えます。

    が、そのイメージしていることについては、かなりのギャップがあります。

    聞く人は、私がテキストの内容を解説するという授業もどきを家庭で実施したと思っていて、中学入試独特の難しい問題によく対応したというニュアンスで言っているようです。

    そういう意味では、全然、大変じゃなかったです。

    なぜなら、授業もどきはやっていないからです。ある単元で躓いてしまい、にっちもさっちもいかない状態になってしまったら、仕方なくテキストを見ながら教えることもありますが、これはあくまでも例外。スクランブル発進しているようなもんです。

    要するに勉強内容については、ほとんど教えていないくて、長女が勝手にやっていたというのが実態です。

     

    じゃあ、何が大変だったの、というとコーチングです。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    合格に向けての計画策定とその計画の実行管理が大変でした。

    最初の計画策定は、ベネッセの通信教育のカリキュラムに沿って立てて、のほほんとしていれば良かったのですが、実行してみると、計画と実績にギャップがあり、計画変更を余儀なくされ、そこのハンドリングが大変です。

    マル付けが、バツ付けになり、半分キレながら計画を見直すというのは、心理的に負担がかかりました。同じ問題を何度も間違えるし、ケアレスミスは減らないし、でイライラしました。長女が解いたプリントをグチャグチャに丸めて捨てたこともあります。

    それに加えて、子どもの実力を客観的に見極めるというのが、非常にハードルが高い部分だと思っています。

    成績というのは基本的に上下するもので幅があります。頭ではわかっているものの、親心ってやつで、最も良かったときの成績にすがりたいのですが、計画を立てるときは、平均と下限の間ぐらいで考えるべきだと思います。これが難しいです。人間だから。

    本当に子どものことを考えている塾になら、客観的な判断をプロフェッショナルとしてやってもらうべきなのですが、塾も営利企業なので、生徒をやめさせないことが利益確保のためには重要であり、必然的に成績がイマイチな子にほど、上限の成績をベース、といよりも、ほとんど可能性があるかないかというレベルで、話をすることになります。

    「今は伸び悩んでいるけど、頭が柔らかくなければできない算数の難問を解けているので、スイッチが入れば、ラストスパートが効くタイプだ。」などと言っちゃうんですよね。偏った単発の事実にすぎないのに、これを言うことで、塾をやめない可能性が高まるし、オプション講座の申し込みが取れるかもしれないから。ほとんど、金づる状態。

    実は、これが最悪で、本来なら計画を見直すべきなのに、当初計画に固執して粉飾決算を繰り返しているような状態です。東芝の「チャレンジ」みたいなもんで、いずれボロが出ます。

    だから塾は成績のいい子が行くべきなんですよね。コーチングが要らないぐらいの優秀層には有力な選択肢だと思います。でも、ちょっと高いですけどね。私が塾嫌いというのもありますが、成績がイマイチだった長女にとっては自宅学習で正解だったと思っています。長女の場合は、学級崩壊のせいで小学校が嫌いで、新しい環境に行きたいという強いモチベーションがあったのも良かったんだと思います。

  • 長男がPASMOを忘れたので、切符を仕方なく買いました。切符に印字されている数字4つを使って1から10までを作るパズルで盛り上がりました。

    長男がPASMOを忘れたので、切符を仕方なく買いました。切符に印字されている数字4つを使って1から10までを作るパズルで盛り上がりました。

    ちょっとPASMOを忘れたことにイラついたのですが、そんなことじゃいけないと、自分自身の気分転換も兼ねて、印字されている4つの数字を使って、1から10までを作るというゲームを電車の中でやりました。

    これ、テンパズルって呼ばれているみたいです。

    テンパズル(10パズル)は、4桁の数字を一桁の数字4つとみなし、これに四則演算などを用いて10を作る遊び。メイクテン(make10)とも呼ばれる。切符の番号や車のナンバープレートなどでの短時間の遊びに利用され、日本経済新聞で渋滞時の時間の潰し方として紹介されたことがある。

    そう言われてみれば、GoogleのCMで出ていた気がします。

     

    私たちの場合は時間も、たっぷりあるので、10だけでなく、1から10まで全部作ることにしました。意外に盛り上がるし、長男の頭の体操にもなるので、良かったです。最初は、掛け算や割り算を混ぜることが全くできなかったのですが、最後のほうはできるようになっていました。

    で、「1」「3」「3」「4」で7を作らなければならなかったのですが、なかなか思いつきません。

    (4÷3+1)×3=7

    でできるじゃんと思ったのですが、分数を習っていない長男に説明するのは至難の業だったので、断念しました。

    子どもに自慢できなかったので、ブログで自慢してみました。

  • 日能研ルーブリックって、いったいなんだ?読んでみても意味がわからない。流行りものに乗っかっただけなのでしょうか。

    日能研ルーブリックって、いったいなんだ?読んでみても意味がわからない。流行りものに乗っかっただけなのでしょうか。

    これ、わかる人、教えてください。

    先日、長男が受けたけれども、よくわかりませんでした。

    採点基準を見る限り、単に部分点をあげるシステムにしか思えないです。おかげで、自己採点よりも点数が上がって、良かったという面はあるんですが。

    http://konchan.net/x/archives/22329

     

    日能研ルーブリック

    小説や映画などに登場する名探偵たち。彼らの推理や活躍に胸を躍らせる人は多いでしょう。「犯人はあなたです!」という結果よりも、彼らが「謎を紐といていく」プロセスに、その面白さや醍醐味がありますよね。テストでも同じことがいえるといいます。「答え」という結果だけではなく、子ども達の「考える」プロセスをみる。「考える」そのものに焦点をあてた評価をすることが、次への学びにつながるといいます。

    プロセス=動いている状況を評価する

    いま小学1年生の子ども達が大学を卒業する16年後。アメリカでは、およそ3人に2人の子どもが、「いまはまだ存在していない職業」に就くという予測があるそうです。16年前、日本では携帯電話やパソコンがほぼ大人たちの手元にいき渡った頃でしょうか。それ以降、あらゆるものは情報化され、いまでは、ほぼ世界は手のひらの中に……。この間、確かに「それまで存在していなかった職業」がたくさん生まれました。そう考えるとなるほど、16年後「いまはまだ存在していない職業」は、加速度をつけて生まれていきそうですね。

    時代の変化に合わせて、人が活躍する場、その状況や在り方、求められるチカラも変わっていくでしょう。なのに、人に対する「評価」は、前世紀から変わっていない。「成果」や「達成度」をはかる<評価法>から抜け出せない。「成長の限界」や「持続不可能」が言われても。ひたすら「生産し続ける」。地球環境や次世代へのつながりを考えなかった時代の<評価の考え方>そのまま……。「これから生まれてくる職業」に就く人の<根幹となるチカラ>。「当たり前」を疑う。自らが考え、行動し、判断する。他者と協働する。利他的な視点。貢献する喜び。「自らの未来は自らがつくっていく」という当事者意識。それらを<評価>するには従来型では不十分。「成果」や「着地点」という考え方から、「プロセス」=動いている状況そのものを<評価>する。だから、日能研は、子ども達が「学ぶ」の<評価>も変えたいのです。

    子どもたちの「考える」を可視化する。

    下に掲載したのは、過去の日能研全国テスト、算数の問題。ご覧の通り、子どもたちの解答はさまざまです。日能研は今年も子どもたちの「考える」プロセスに徹底的に焦点を当てるテストを考えています。正解は一つではない。「キミが答えを出すまで」に考えたあれこれ、「いまのキミ」を知りたい。そのための評価方法として開発されたのが≪日能研ルーブリック≫です。ルーブリックとは、何らかの課題や活動を行っていく中で、結果だけでなくそのプロセスを評価するときに用いられる評価方法の一つ。子どもの「いまの学びの状態」について、「〇」「×」という二極だけでない、具体的で育成的な評価が可能になります。

    http://www.nichinoken.co.jp/event/free/about/rubric.html

  • 日能研の全国テスト、塾の段取りの悪さにびっくり。そして、長男のデキの悪さにもびっくり。

    日能研の全国テスト、塾の段取りの悪さにびっくり。そして、長男のデキの悪さにもびっくり。

    日能研の全国テスト、無料だから、そんなに高い要求をしてはいけないとはわかっているものの、生徒の学年別の振り分けだとか、父母の待合室の運用だとか、もっと何とかならないものですかね。職員ばかりいて、機能していないという印象です。

    こんな段取りだと、カリキュラムとか、授業とかもその程度なんじゃないかな、と思ってしまいます。

    私の塾に対する評価は、合格実績とかよりも、しっかり仕事ができるスタッフで運営されているかのほうを重視するので、ちょっと微妙でした。

     

    一方、肝心の長男のデキも最悪。

    終わった後、算数はできた的な発言をしていたので、怪しいと思っていたら、算数もボロボロ、国語もそれ以上にボロボロ。自己採点したところ、あまりの成績の悪さに、ショックだったようで、半べそをかいて部屋に籠って、いじけています。ご飯も要らないそうです。

    確かに厳しく採点したので、もう少し部分点はもらえそうな気がしますし、試験問題もかなり難しく、平均点も高くはないと思えるので、順位的にはそこまで悪くはないかもしれませんが、泣いたって、できていないものはできていないのに、すぐに現実から逃避する悪いクセです。

    このクセを直さない限りは、きっと、中学受験は無理でしょう。ロクな結果にならない気がします。勉強も中途半端、将棋も中途半端、サッカーも中途半端、ミュージカルも中途半端。なにもかも二流で終わりそう。「継続は力なり」なんですよね、本当に。村田諒太の「やることは決まっている」という言葉を学んで欲しいです。もう少し、何とかならないと困るんですけど。戸塚ヨットスクールにでも入れないといけないんでしょうか。

    コツコツ努力できるタイプの長女と違って、前途多難で、かなり厳しいですね。いやあ、こんなに早くに、中学受験をするかどうかの意思決定のタイミングが来るとは思っていませんでしたよ。どうしよう。

    はぁ。

     

    そんな風に思っている矢先に長男本人は、機嫌を直していました。

    もうっ。でも、それが良いところ。