タグ: 家族

  • 長女が中学生になるので、どんな男の子がタイプなのと酔っ払って聞いてみたら、パパみたいな人という100点満点の答えだったのですが・・・。

    長女が中学生になるので、どんな男の子がタイプなのと酔っ払って聞いてみたら、パパみたいな人という100点満点の答えだったのですが・・・。

    その後に続いた言葉は、「見た目じゃなくて中身」だそうです。

    いやいや、パパもイケメンでしょ、と言ってみたら、何言っちゃってんの的な反応。しかも、家族揃って。

    ちっ、そのDNAを半分持っているんだからね、べーっ!

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  • クレジットカードが欲しい。家計用に家族カードを探しているんだけど、いろいろと多すぎて泣きそう。

    クレジットカードが欲しい。家計用に家族カードを探しているんだけど、いろいろと多すぎて泣きそう。

    とりあえず、以下のサイトで勉強中。

    http://www.card-points.com/

    今のところ、ANA ワイドゴールドカードが本命か?難しすぎる。

  • バレンタインデー、もはや、侘び寂びの世界。家族からもらったものを除くと、会社で男性社員からクッキーを貰っただけでした。

    バレンタインデー、もはや、侘び寂びの世界。家族からもらったものを除くと、会社で男性社員からクッキーを貰っただけでした。

    写真は妻と長女が作ってくれたバレンタインのチョコレート。濃厚でした。

    ちなみに、会社の男性社員は私だけにではなく、みんなに配っていました。悪しからず。LGBTかな?怖くて聞けませんでした。

  • 久しぶりにサウンドオブミュージックを見ました。結構、長い映画ですが、飽きずに家族で楽しんで見ました。

    久しぶりにサウンドオブミュージックを見ました。結構、長い映画ですが、飽きずに家族で楽しんで見ました。

    ゆったりと過ごせる休日もいいですね。

    私はストーリーしか覚えていないのですが、子どもたちは細部まで覚えていた感心しました。

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    歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。

  • 久しぶりに家族でUNO。いつも、結構、勝つのに、今日は2回がブービーで、あとの5回ぐらいは全部ビリ。

    久しぶりに家族でUNO。いつも、結構、勝つのに、今日は2回がブービーで、あとの5回ぐらいは全部ビリ。

    ショック。でも、ある意味、平和な展開。結局、長女がトップでした。勢いがあるなぁ。

  • 怒涛の1週間が過ぎ、少し落ち着いたので、受験当日前後について、振り返ってみようと思います。

    怒涛の1週間が過ぎ、少し落ち着いたので、受験当日前後について、振り返ってみようと思います。

    2月1日、長女にとっての生まれて初めての入学試験に付き添いました。

    初めてというのは、1月に受験しなかったからです。
    受験しなかった理由は、1月に行く予定もない中学校を受けても、緊張感がなくて本番の練習にはならないし、万が一、安全圏と思っていたところに落ちたら、目も当てられないので、見送りました。
    塾では、合格実績が欲しいためなのかどうかわかりませんが、1月受験を強く勧めるようで、学校の友達で私立第一志望で1月受験ナシでいきなり本命校というのはレアなケースだったみたいです。

    レアなケースという意味だと、受験前日も学校に行ったのもレアだったみたいです。最近は、塾の先生の中にも学校に行くなと強く指導する人がいるみたいです。賛否両論はあると思いますが、私は、いつもと違うことをすると、その分、緊張が高まり、あれもやっていないし、これもやっていないと不安でいっぱいになり、あまり良い効果はないと思います。
    確かに感染症を防ぐという意味では一定の効果はあると思いますが、塾に出かけているなら、そのリスクは変わらないですし、家にずっといたら、気が滅入って仕方ない気がするのですが、どうでしょう。

     

    さて、話を元に戻して、当日ですが、当初計画通り、集合時刻の15分前から10分前の間ぐらいに到着しました。

    交通の遅延のリスクの低い学校だったので、あまり早く到着しすぎると、ただボッーと待っているだけで、精神衛生上よくないので、あえてギリギリを目指しました。遅刻はしていませんが、宮本武蔵戦法のつもりです。

    予想外だったのは、校門の両脇に塾の腕章をつけた先生たちがうじゃうじゃいたことです。
    うじゃうじゃいるのは知っていましたが、通常は生徒もうじゃうじゃいるから、目立たないのですが、到着時刻がギリギリのため、生徒がほとんどいないので、100個以上の瞳が私たちのほうに注がれ、いったいどこの塾生なんだ的な好奇の目で見られて、居心地が悪かったです。

    模試以外に塾の校舎に足を踏み入れたこともなければ、体験授業や説明会的なものにも参加したことがないので、誰一人として知り合いはいないので、当然、スルーです。
    待ち構えていた先生方は肩透かし。すみません。私の風貌からして、この親子は塾にも行かずに記念受験だなと思われたかもしれません。

     

    塾の先生方のアーチを抜けると、いきなり、生徒と保護者の分かれ道があり、引き離されます。引き離されたら、もう二度と自分のところには戻って来ないんじゃないかと思う象徴的な分かれ道です。ちょっと間をおきたかったのですが、他に生徒がほとんどいないので、立ち止まって話をすると目立ってしまうので、慌てて、妻と長男と私で書いた応援メッセージカードを試験会場についたら読んでと言って渡しました。
    もう少し時間があると思っていて、試験前の諸注意事項を最後に確認するつもりだったのが、全くできずに焦りました。ちなみに、メッセージの内容は、「いつも通りの実力を出せば合格するから大丈夫」という内容と「一緒に受験勉強できて楽しかった、ありがとう」という内容の2本立てでした。

    そして、校舎の中に入っていく顔が、かなり緊張した様子だったので、なんだか私のほうが緊張するというか、切なくなってきてしまいました。実を言うと、中学受験なんて人生の通過点にすぎないから、たとえ合格できなくても、頑張ってきたことは無駄にはならないはずだと思っていましたが、その表情を見て、何が何でも合格を勝ち取って欲しいという気持ちでいっぱいになりました。

    この気持ちは、とあるあまり好きではないサイトに投稿されていた合格を勝ち取れなかった親御さんのコメントに、全面的に共感します。これ、本当にリアルですからね。当事者になってわかりました。

    本当はどうしてやれば一番だったのでしょうか。後悔ばかりが大きくて、どうしていいのかわかりません。合格した子みんながにくく感じます。そういう気持ちを抱くわたしのこともにくく感じます。気持ちが収まりません。涙ばかり流れます。

     

    今までの冷静さを半ば失いつつ、保護者控室に行ったら、かなりの混雑。そして、重苦しい雰囲気。
    こんなときに、大声でバカ話をしているわけはないのですが、雰囲気は最悪です。「どんより」というよりも「ずーん」とした感じです。足を踏み入れたら、ダークサイドに引き込まれ、正気を保てないような気がしたので、中に入るのはやめました。あそこで、昼まで待てる精神力は私にはありません。

    部屋の外で、妻に無事に送り届けた旨を伝えて、試験会場を後にしました。

    会社についても、1日中、そわそわしていました。前日からですが、仕事になんかならないです。結局、とってつけたようなやっつけ仕事で、さっさと帰りました。

    家に帰って、試験の手ごたえを聞くと、理社はまずまずできたけど、算数が難しくてできなかったとのことです。算数ができなかったのは残念だけど、難しかったのは悪い点を取っても差がつかないという点で歓迎なので、本人は算数のせいでダメだと思っていたようですが、私としては、不幸中の幸いという感覚でした。

     

    ・・・刻々と発表までの時間が迫ってきます。チクタク、チクタク。

    最近は、合格発表がインターネット上というところも多いみたいで、長女が受けた学校もそうでした。リビングにいながらにして、発表時間が迫ってくるので、どんどん緊張が高まって来ます。家に必要以上に早く帰ったので、長男がいろいろ話しかけてくれるのですが、心ここにあらずという対応で、イライラしてしまいました。悪いことをしました。

    いよいよ、サイトに合格者の受験番号がUPされました。夫婦でオロオロしながらサイトのリンク先をクリックしました。
    スマホで見るサイトは1行に1つの番号が表示されているので、スクロールするたびに、緊張が高まります。次のスクロールあたりで出てくると思ったら、長女の番号がありました。ホッとしました。

     

    ホッとしたというのは、全滅すると、塾にも行かせないから、どこにも受からないんだと言われちゃいそうだからです。そんなことはないと私自身は思っていても、他人の口には戸を立てられませんし、客観的に証明することもできません。正直、言うと、塾に子供を預けるというのは、責任転嫁する対象を用意しておくという一面もあるのかもしれません。掲示板を見ているとそういう発言も散見されますし。

    Sとは言わないけれど、WやYにしておけば良かった他と後悔してる。テキストに不安はあったけど、偏差値を信じてしまった。R4で60前後の学校に進学します。

    こんなことを書くなんてどうかと思うし、通っている塾で結果は変わらないと思っているけど、その気持ちはわかります。が、そういう逃げ道のために塾に通わせるというのは本末転倒ですよね。

     

    それはそうと、これで、彼女の受験はおしまい。1戦1勝。

    最も効率的な結果となりました。ありがとう。その後、寝ていた長女を起こして合格したことを伝え、家族で大喜びした後、嬉しくて妻と飲んじゃいました。嬉しかったせいか、いつもより酔いが回りました。

    最高の結果に終わりましたが、どう転ぶかわからなかったというのが正直な感想で、私たちの強運さに感謝です。そして、結果そのものよりも、頑張ったプロセスが結果に結びついたという経験が彼女にとっての宝物となるでしょう。

    振り返ってみて、正直、長女の努力には頭が下がります。身内を褒めるのは日本人的ではないけれども、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。そのポイントは以下の3つです。

    1:完全なる自宅学習
    よく中学受験を自宅学習でという方のブログを見ていると、結局通塾したり、夏期講習等は受講したり、家庭教師をつけたり、個別指導を受けたりということが多いです。うちは、ベネッセの通信教育と参考書類と模試以外のキャッシュアウトはゼロです。プリンタと紙の代金は除きますが。別にそれが偉いわけでもないですが、かなりコストを節約できました。というよりも、そのお金を私がムリ、出せないと言ったせいなので、他に選択肢がなかっただけなのかもしれません。

    2:20時以降の勉強0時間
    家族で遊んでいるとき以外、どんなことがあっても20時就寝というのを守り抜きました。最近の小学生でこんな早寝をしている人はそんなにはいないでしょう。そもそも、塾から帰ってくるのが、20時過ぎという場合も多いみたいですし。
    だから、本人は他の受験生より勉強時間が少ないと不安がっていたんだと思います。今回の経験で、勉強でも仕事でも量よりも質だということを実体験として学べたのが良かったかと思います。学校で12時過ぎまで勉強している友達がいるみたいですし、ドラマでも有名な桜井さんのところの勉強量も半端ないですが、私はそんな生き方はして欲しくないです。どちらかというと、遊び中心で、やるべきことをしっかりやる人間になって欲しいんですよね。

    3:7月末まで習い事
    7月末まで、大好きなミュージカルに出ていました。土日はお稽古でほぼつぶれるというスケジュールでした。受験生としては非常識だったかもしれません。おかげで、周囲は誰も中学受験するとは思っていなかった気がします。(そういえば、プールは12月末まで通っていましたが、運動することによるストレス解消のような感覚でいましたが、普通はもっと早くやめるみたいです。)
    ただ、成績を上げて受験に成功することも大事だけど、習い事も人格形成するうえで重要で、今の多感な時期でなければならないことというのもあると思ってます。なので、すべてのリソースを受験に振り分けるのはそんなに長い期間じゃないほうがいいと思っています。
    とはいうものの、この時期までに他の受験生にかなりつけられてしまった差を追いかけ、追いつくのが相当大変でした。ここは難しい判断ですね。本人が夏休み以降、コツコツと地味に努力し、どうにか間に合わせてくれたことに、ただただ感謝するのみです。

     

    総合的に考えて、文字通り、小学生生活を犠牲にせずに中学受験ができたなぁ、と思います。コンテンツも結構、蓄積しているので、このブログも書籍化して欲しいです。儲かるなら。どのぐらい儲かっているだろう、ブログの作者って。
    ちなみに、12月のサピックスオープンでは4教科の偏差値が30台という衝撃の結果だったので、ビリギャルを凌駕する成長率でしょう。(尤もSAPIXの公開模試については、もの申したいことがたくさんあるのですが。)ああ、カリスマになりたい。儲かるならだけど。

    お金のことばかり言っていますが、この成功要因は、長女に強い意志というか、努力する才能があったからだと思っています。私には欠けている才能なんで、ちょっと羨ましいです。この才能は大人になればなるほど、輝くと思うので、大切に育てていって欲しいと思います。

    長女と一緒に受験につきあって、いろいろな気づきがありました。完全否定するわけではないですが、やっぱり塾は不要だと思っています。黒い講師変態講師に習うリスクは大きすぎます。塾に行くなら、誰が教えるかをコミットしてもらわないとイヤです。ネットでいろいろ調べられる今となっては、カリキュラムに付加価値はなく、講師の資質こそが塾の付加価値になりうると思っているので。
    結局、今の塾の成功モデルは、「できる生徒を囲い込むことで、合格実績を出す」ことにつきると思っていて、成績の良い生徒を集めてしまった時点で勝負はついているわけで、試験自体は統計的な揺らぎの範囲内で決着します。だから、塾に通わせたら、合格するというのは幻想にすぎないです。もちろん、塾に通って、塾のノウハウやリソースを最大限活用するという方法もかなり有力でおすすめの方法ですが、それには塾のカラクリは認識しておいたほうが良いでしょう。

     

    せっかく、”ひろ吉・ヨットスクール”と揶揄されながらも、二人三脚でやってきたわけですから、何回かにわけて、どういう戦略で、具体的にどういう活動をしてきたのかを整理して、記録として残すつもりです。一瞬の切れ味はあるものの持続力のない長男が「自分も”ひろ吉”塾に入る」と言っていて、将来、使うかもしれないので。
    まあ、長男は長女と違って気分のムラが激しく、本当に受験するかどうかは、かなり眉唾なんですけど、彼も社会人になる前に自分の感情をコントロールして、努力を継続することができるようになったほうが幸せな人生を歩めそうなので、良い方向になるといいですね。

  • 面白いけど、かなり悪意がある感じ。年収1000万円の男性と結婚して専業主婦 どんな生活になる?

    面白いけど、かなり悪意がある感じ。年収1000万円の男性と結婚して専業主婦 どんな生活になる?

    「年収1000万円の男と結婚して専業主婦 < 年収?万円でおひとりさま」

    この不等式が成り立つための「?」はいくらなんでしょう。そもそも、自分の欲望をコントロールしなければ、結婚しようがしまいが、生きていくのが厳しい世の中になっている気がします。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12609382/

    年収1000万円の男性と結婚して専業主婦になった生活を検証している
    4人家族の場合、ランチは1カ月に1度頑張って出せて3000円だそう
    新築マンションは23区外での購入となり、家族での海外旅行は5年に1度という

  • スーパーサラリーマン左江内氏、くだらなすぎて、あまりにも、くだらなすぎて、面白い。クセになりそう。

    スーパーサラリーマン左江内氏、くだらなすぎて、あまりにも、くだらなすぎて、面白い。クセになりそう。

    やばい。面白い。このいい加減な設定といい、ストーリーといい、もうたまらないですね。

    でも、実はイイ話がベースラインにあるところがいいのかもいしれません。

    http://www.ntv.co.jp/saenai/index.html

    左江内(堤真一)は、はね子(島崎遥香)から、ルージュパンクというアイドルグループのオーディションを受けると聞かされる。
    心配する左江内をよそに、「センターを奪う!」と、野望に燃える家族たち。

    そんな中、左江内は、会社のCM撮影の助っ人で現場へ行くことになる。
    CMに出演するのは、ルージュパンクの不動のセンター・真中ありさ(浜辺美波)だった。
    ありさは、清純で売りつつも、実は裏表のはげしい性格。
    左江内は、ありさにこき使われ、振り回される。

    左江内ははね子がこうなってしまったら嫌だ!とオーディションを反対し出すが、逆に、ありさにはね子をオーディションでプッシュしてほしいと円子に言われてしまう始末。
    左江内は一体どうするのか?

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  • あと数日で一応すべてのカリキュラムが終わるけど、その後、何しようかなぁ、と悩み中。思わず他人のブログを読んだりしちゃっています。

    あと数日で一応すべてのカリキュラムが終わるけど、その後、何しようかなぁ、と悩み中。思わず他人のブログを読んだりしちゃっています。

    結構、面白そうでした。受験が終わったら読もう、って終わったら読まないか。

    http://chugakujukenmgmt.blog.fc2.com/

    どうやら、書籍化しているみたいですね。ブログの書籍化って、流行っているんでしょうか。出版社側としてメリットがあるとは、あまり思わないんですけど。

     

    [amazonjs asin=”4866210141″ locale=”JP” title=”小学生生活を犠牲にしない中学受験”]

    6年生まで野球・バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格!!
    東大・京大に現役でダブル合格し、現在外資系企業で働く父親が「子どもらしい生活」を大切にしながら学力を伸ばした方法

    勉強だけが取り柄なんてダサすぎる! わが子をつまらない優等生にしたくない両親必読!

    6年生まで野球・バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格! ――共働き両親が、わが子を大手進学塾に通わせず、毎日の夕食を家族で食べ、習い事もやめさせることなく、この時期の子どもに必要な成長体験をさせる……など、「子どもらしい生活」を大切にしながら、学力を伸ばした方法。

    出版社からのコメント
    東京都内では6人に1人が中学受験をするほど、中学受験は過熱しています。「学校の勉強ができても、大手進学塾にいかなければ中学受験に合格はできない」と論じる専門家も多くいらっしゃいます。子どもの個人差はあるにせよ、中学受験というのは子どもにとって心身の負担が大きく、「いい中学に入るために楽しい小学生時代を犠牲にしなければならない、あきらめなければならない」ことが多いことに疑問を感じるようになったことが本書の企画のはじまりでした。

    小学校時代は子どもの成長にとっても大事な時期。この時期の人間成長を大切にするか、勉強だけの優等生になるかで、子どもの人生は大きくちがってきます。「中学受験は親のマネジメントが大切だからこそ、失うものを少なくしたい」ものです。
    「中学受験のためにいろいろなことをあきらめる親子。塾通いが変だから受験そのものをあきらめる親子」そんな親子が救われ、励まされ、そしてかなり具体的に役立つ画期的な本です。

    このお父さんのプロフィールからすると友達にはなれそうにない感じですが、内容は共感できることも多そうです。

  • 子どもを叱り続ける人が知らない「3大原則」、知らないんじゃなくて、知っていても実践できないというほうがより正確な気がします。

    子どもを叱り続ける人が知らない「3大原則」、知らないんじゃなくて、知っていても実践できないというほうがより正確な気がします。

    わかっていても、なかなかできることじゃないですよね。

    http://toyokeizai.net/articles/-/154159

    第1原則:自分とまったく同じ価値観の人はいないことを知る
    まず、親子は、顔は似ていても、パーソナリティや価値観がまったく同じであることはないということを認識する必要があります。家庭では多くの場合、親の価値観でもって子どもに対応しますが、子どもも独立したひとつの人格であって、親とは別の価値観があります。その不一致によって、軋轢が起こるということです。親子でぶつかる原因のほとんどは、このケースだと考えています。

    それには、親が子どものよい点を見て、認めるという行動を起こす以外、解決策はないというのが私の考えです。親の考えが正しいと思って、子どもにわかってほしい、変わってほしいと言い続けたとしても、親子の価値観は違うままですから、それに納得してもらうのは無理な話です。

    第2原則:強制されたことは、やらないか、やったとしても面従腹背となる
    強制されたことに対しては、人は反発することは当然だということを知ることです。面従腹背という言葉があります。表面的に従っているように見えても、本心では従っていないということです。ここは注意深く見なければなりません。また、親がやれということを仮にやるとしても、「言われたことはやる人間」にはなっても、自主的な人間にはなれません。

    生活習慣や道徳、倫理的問題については、「こうしなさい」と言うことはある程度必要ですが、基本的には、“やりたくなるような環境をつくる”ということのほうが、結果を考えても望ましいのです。

    そのためにはどうするかといえば、ひとつの方法として「親が日々楽しんで生活している姿を見せる」ことが挙げられます。どのような事実、実態でも、見方はひとつではありませんね。プラスもあれば、マイナスもあるでしょう。それを理解したうえで、親が何でも楽しんでやろう!、プラス方面から楽しもうと、自分に思い込ませるのです。

    そうすると、子どもは、その雰囲気にいつしか包まれ、活動することを楽しむようになっていくでしょう。その延長線上に、勉強などのやるべき事柄の活動があります。「子どもは、親の言うことはやらないが、親がやることを真似する」ということを忘れてはいけません。

    第3原則:人間には最低3つの長所がある
    子どもは、必ず最低3つは長所を持って生まれていると私は考えています(この3つに根拠はなく、ただの目安ですが、そのくらいは誰にでもあるはずです)。

    その長所の中に、将来の仕事やライフワークの種があります。小学生の頃にはまだ見えないかもしれませんが、必ずあります。その種を見つけて、水をやり、太陽を注ぐと成長します。水とは、食事です。おいしくて健康的な食事です。そして太陽にあたるのは親の笑顔です。

    子どもから遠ざかった3つのことをご存じでしょうか。それは「自然」「家族が働く姿」そして3つ目が「家庭の笑顔」といわれています。笑顔は、子どもに安心感と希望を与えることにもなります。

    ということで、子供たちの長所を考えてみました。かわいいとか、親孝行とかいう親バカ要素を除いて考えると、こんな感じですかね。

    長女:「コツコツと努力する」「美味しいと言ってご飯を食べる」「家族思い」

    長男:「告げ口をしない」「ごっこ遊びが好き」「負けず嫌い」

    うーん、これで改善されるとは思わないけどな。でも、子供たちのいいところを考える機会になって良かったです。

  • 今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    受験勉強の仕方が極端で、全くもって賛同できないのですが、ドラマ化されるそうです。

    http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/

    TBSは2017年1月の金曜ドラマ枠で『下剋上受験』を放送する。原作は2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一の同名タイトル。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話である。この実話をもとに、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描いていく。

    ドラマの主人公・桜井信一を演じるのは、幅広くどんな役でもこなす演技派俳優・阿部サダヲ。TBSの連続ドラマ出演は『誰よりもママを愛す』(2006年)以来10年ぶりとなる。信一の妻・香夏子を演じるのは昨年1月に主演したドラマ『ダメな私に恋してください』での愛らしい姿が記憶に新しい深田恭子。2人の娘で偏差値41から最難関中学を受験することになる娘・佳織役には山田美紅羽(やまだみくう)がオーディションで約250人の中から選ばれた。

    そして、東大卒で大手ゼネコン2代目社長という対照的な経歴を持つ信一の同級生・徳川直康役を要潤、中学受験経験者であることからアドバイザー的役割になる信一の職場の後輩・楢崎哲也役を風間俊介、そして信一の父親で中卒叩き上げの大工・桜井一夫を小林薫が演じる。さらに、信一の中卒仲間に若旦那、皆川猿時、岡田浩暉、川村陽介、佳織の担任に小芝風花と豪華な俳優陣が集った。

    この豪華な布陣で受験シーズンである1月に笑って泣ける“受験ホームドラマ”をお届けする!!

    コメディっぽくなるのかな、それとも、シリアス要素が入ってくるのかな。どちらにしても、人気が出るような脚本にするのは、難易度が高そうな気がします。

    (さらに…)

  • 長男が恐らくノロウィルスでダウン。おかげで、我が家はてんてこ舞い。大袈裟すぎる気もするけど、長女に伝染って欲しくはないですね。

    長男が恐らくノロウィルスでダウン。おかげで、我が家はてんてこ舞い。大袈裟すぎる気もするけど、長女に伝染って欲しくはないですね。

    私自身も下痢嘔吐したいわけじゃないので、マスクとかして頑張っています。コレラ菌にも対応できる徹底ぶりです。

    インフルエンザとノロウイルスってどっちが怖いんだろう。

    国のオフィシャルなサイトでは、ノロウイルスは、こんな扱い

    ●ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒とはどんな病気ですか?
    ~食中毒は夏だけではありません!~

    年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~2月に発生しており、この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
    ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、微熱などを起こします。ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。
    特に子どもや高齢者は重篤化することがありますので特にご注意ください。
    また、ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られるので、予防対策を徹底しましょう。

    我が家とは、かなりトーンが違います。危機管理ができていませんね~。

    ただ、これをよく読むと、食中毒の半数がノロウイルスって、たぶん、ノロウイルスがあまり知られていない頃は、ほとんどが、食中毒、もしくは、お腹の風邪で処理されていたんでしょうね。昔、O-157が流行ったとき、その脇で、ノロウイルスも活躍していたはずですが、特に話題にはなりませんでした。当時、O-157じゃなくてノロで良かったなんて言っていた人もいるかもしれません。

    もし、ノロウイルスが変異して、恐怖の病気になっているとしたら、そもそも、人類全体で薬の使い方を考えないのと、いけないと思います。弱いノロウイルスを殺しつくした結果

    で、冒頭のインフルエンザとノロウイルスのどっちが怖いかについては、ネットで調べたけどわかりませんでした。そんなことに興味を持つ人なんていないんでしょう。きっと。・・・どっちも、怖いから、両方ともに、優先度を上げて対応しなきゃいけないのでしょう。

    2045年のシンギュラリティの頃には、生身の人間は、マスクにゴーグル、手袋着用、そして、脳みそには人工知能が埋め込まれていたりして。笑えないです。

    (さらに…)