確かに詰め手順だダサいな、とは思ったんですが、そういう俗手で詰ますのが作意かと思っちゃいました。
あ゛~。

確かに詰め手順だダサいな、とは思ったんですが、そういう俗手で詰ますのが作意かと思っちゃいました。
あ゛~。

将棋を指すからということで、藤井聡太が竜王戦で宇部で対局したときに食べて、それから注文が殺到し、なかなか手に入らなくなったラーメンが手に入ったから、ということでお裾分けしてもらいました。
ケモノ臭いから、口に合わないかも、と事前に言われていましたが、そんなことはなかったです。
ちょっと濃いめの九州ラーメンって感じで、美味しかったです。これ、替え玉を何回でもできちゃう味じゃん、と思いながら、美味しくいただきました。
http://www.ikkyuu.com/omiyage.htm

凄まじい個性だったと思います。
まだ当時は、将棋は終盤のねじり合いで決まる、みたいな考え方が主流だった中で、序盤に力を注ぐというのは、なかなかの戦略家だったんじゃないでしょうか。
《65歳直前の引退危機》「その規定は私が強く主張してきたもの」 将棋界の「序盤のエジソン」がタメ息…AI時代の変化とは
田中寅彦九段といえば、「序盤のエジソン」と同業者にリスペクトされたほどの革新的な作戦家として知られる。
大山康晴十五世名人の影響下にあって振り飛車が猛威を振るっていた70年代に、その決定的な対策として居飛車穴熊を連採。古い将棋にもあった言わばゲテモノ作戦に、研ぎ澄まされたプロ感覚を注入して練りに練り上げ、「寅ちゃん流」にまで高めたことで27歳でのA級入りの原動力とした。
また、飛車先不突矢倉の発明も田中によるものだった。飛車先の歩を一つで止めることで2五に桂馬を跳ねる余地を残す発想は以前からあったが、田中の工夫はさらにその先を行った。2七に空間をあけないことのメリットと、ほかの手を優先するスピード感で作戦勝ちを狙う構想を盤上に表現して、古典とも純文学とも言われた矢倉戦法に新しい可能性を吹き込んだのだ。
A級に6期、竜王戦の最上級1組にも9期在籍し、88年には棋聖のタイトルも獲得した田中だが、現在は順位戦の最下級、C級2組にいる。しかも降級点を2つ持っていて、あと1つ降級点をもらうとその地位からも滑り落ちることになる。
プロ棋士にも細かい定年制度があり、4月29日に65歳の誕生日を迎える田中は、いままさにその対象者となりかけている。「60歳以上でC級2組から降級したら引退」の規定。つまり、今年度の順位戦で田中が降級点を取ってしまうと、その引退規定に引っかかってしまうのだ。
「その規定は、私が理事職のときに私自身が強く主張してできたものです。そこまで指せたらもういいでしょう、と会議の場で言った記憶がありますが、それがピッタリ自分に返ってくるとは思いませんでした」

健康に留意する
遺言を書きはじめる
会社を辞める準備をする
将棋もう少し強くなる

冠スポンサーのALSOKが、くだらないしがらみや利権にこだわっているから、と思われちゃうので、スポンサーのトップダウンで、Abema配信を決めて欲しいところです。
棋譜・盤面+プロの解説+AIの解析の3点セットではじめてエンターテインメントになると思うんですけどね。
将棋の史上最年少4冠、藤井聡太竜王(王位・叡王・棋聖=19)が渡辺明王将(名人・棋王=37)に挑戦する、第71期ALSOK杯王将戦7番勝負第2局が22、23の両日、大阪府高槻市の温泉旅館「山水館」で行われ、後手の藤井が渡辺を破った。開幕連勝で史上最年少5冠まであと2勝とした。王将戦7番勝負第3局は29日から栃木県大田原市の「ホテル花月」で行われる。
将棋界にある8つのタイトルのうち、7つを占める「4冠×3冠」の頂上決戦。戦型は角換わり。1日目の夕方までに優勢を築いた藤井は、2日目も正確な指し回しで、鮮やかに寄せきった。第1局はぎりぎりの攻め合いの中、競り勝ったが、第2局は逆転のきっかけを与えない会心譜だった。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202201230000366.html

完全な判官びいきなんですけど、渡辺王将に頑張って欲しいです。でも、やっぱり藤井聡太が勝ちそう。間違えないもん。

珍しく、藤井竜王が、現時点でAIの評価値で不利なんで、色めき立っています。それぐらい強いですね。
第80期順位戦B級1組、1月13日(木)は、藤井聡太竜王VS千田翔太七段 戦が関西将棋会館で行われます。
今期順位戦の11回戦で、先後は事前に決まっており、藤井竜王の先手です。両者はこれまで5回対戦し、藤井竜王の4勝1敗です。順位戦では初対戦です。
藤井竜王は今期順位戦をここまで9局指し、8勝1敗です。
千田七段は今期順位戦をここまで10局指し、7勝3敗です。

頑張って更新しているし、内容だって従来なら悪くはないと思うんですけど、ちっとも、面白くないです。一番、多いコンテンツが食事とおやつだし。
[blogcard url=https://kifulog.shogi.or.jp/ousho/]
せっかくの対局を、しかも、渡辺明vs藤井聡太という、いま一番ホットな対局を、なんか台無しにされた気分でいっぱいです。リアルタイムでAIの値が動き、それに翻弄されつつ解説する棋士の姿が面白いんだけどなぁ。
王将戦だけ、こんな古いと、スポンサーの企業イメージも悪くなると思いますが、いいんですかね。

でも、まだ使いこなせていません。これから頑張ります。
KENTOのコンセプトについて
『最新鋭の将棋AIを、だれでも、どこでも』というコンセプトには、次の3つの要件が込められています。
1. 充分に強いこと
2. 誰でも利用できること
3. どこでも利用できることご存知の通り、いま強豪将棋AIは名人に勝利するまでに強くなっています。また、多くの将棋AIはオープンソースで公開されており、誰でも無料で利用したり、開発に参加することができます。一方で、一般の将棋ファンが手元で利用するには、現状やや高い技術的なハードルがあります。
KENTOはそんな強豪将棋AIを、Windowsパソコン無しで、セットアップ無しで、家でも外出先でも自由に使えるようにすることを目的に開発しました。特に「スマホ将棋アプリの対局結果をスマホで検討したい」「プロ棋戦の評価値が知りたい」「Macでも使いやすい検討アプリが欲しい」という私の個人的なニーズが出発点です。
Version: 2.7.11 (2021-08-10)
Engine: YO6.00 + 水匠4 + 700T-shock-book
Environment: AWS Lambda (1024 ~ 3008 MB Memory)
Contact: @shogi_kento

2人で7冠だから、絶対に見たかったのに!
・・・やっぱりブログじゃ、臨場感ないですよ。昔なら満足できたけど、中継している棋戦があるので、かなりしょぼく感じてしまいます。
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://kifulog.shogi.or.jp/ousho/ target=self]
将棋のALSOK杯王将戦の七番勝負第1局が1月9日に行われ、渡辺明王将(名人、棋王、37)と藤井聡太竜王(王位、叡王、棋聖、19)が午前9時から対局を開始した。4連覇を目指す渡辺王将に対し、藤井竜王は最年少五冠を目指すシリーズ。将棋界にある8つのタイトルのうち、2人で7つを占める頂上決戦が、いよいよ始まった。
渡辺王将は、2000年4月に四段昇段、史上4人目となる中学生棋士としてプロデビュー。竜王戦1組(1組以上:16期)で、第79期名人(A級以上:12期)。現在は三冠保持者で、タイトル獲得数は歴代4位、現役2位の通算29期を誇り、棋戦優勝も11回を誇る。竜王戦、王将戦、棋王戦と冬に行われるタイトル戦で抜群の成績を収めていることから「冬将軍」の異名を持つ。また盤を離れたところでは、エンターテイナーとしてもファンを楽しませている。
藤井竜王は、2016年10月に史上5人目の中学生棋士、最年少14歳2カ月に四段昇段しプロ入り。第34期竜王(1組以上:1期)で、順位戦はB級1組。現在最多の四冠保持者で、タイトルは通算6期。棋戦優勝は5回。タイトル戦は、過去6回の出場で全て獲得し、成功率100%だ。昨年、竜王を奪取したことで棋士の序列1位にもなり、このシリーズに最年少五冠の記録がかかっている。
両者の対戦は過去に10局あり、藤井竜王が8勝2敗と大きくリード。タイトル戦では、昨年のヒューリック杯棋聖戦五番勝負で、藤井竜王が3連勝で防衛を果たしたが、直近では早指しの銀河戦準決勝で渡辺王将が勝利、連敗を5で止めた。