
なかなかレーティングの上がらない将棋倶楽部24や、なかなか昇級できない将棋会館で結果を出せるといいのですけど。
[amazonjs asin=”4422751123″ locale=”JP” title=”最強棒銀戦法:決定版 棒銀の必勝バイブル (スーパー将棋講座)”]
[amazonjs asin=”B0791VQGWD” locale=”JP” title=”史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀 (マイナビ将棋BOOKS)”]


なかなかレーティングの上がらない将棋倶楽部24や、なかなか昇級できない将棋会館で結果を出せるといいのですけど。
[amazonjs asin=”4422751123″ locale=”JP” title=”最強棒銀戦法:決定版 棒銀の必勝バイブル (スーパー将棋講座)”]
[amazonjs asin=”B0791VQGWD” locale=”JP” title=”史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀 (マイナビ将棋BOOKS)”]

長男の誕生日プレゼントは将棋の本にしちゃおうと思い、棒銀で、ググっていたんですが、早繰り銀というのを見つけました。
早繰り銀?
これもついでに調べると、
早繰り銀は将棋の戦法の1つ。主に角換わり・後手番一手損角換わり・相掛かりにおいて、右銀を(先手番では)3七~4六に活用する作戦の総称。▲4六銀-▲3五歩と攻める筋がある。英語名称はRushing Silver。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%B9%B0%E3%82%8A%E9%8A%80
ん?Rushing Silver?
じゃあ、棒銀はどうなるの?
棒銀(ぼうぎん)戦法は、将棋の戦法の一つ。銀将を棒のようにまっすぐ進めて攻めることからこの名が付いた。対居飛車の戦法と対振り飛車の戦法がある。英名はClimbing Silver。非常に歴史の古い戦法であり、一説には既に初代名人大橋宗桂の将棋に類似の形が見られるという。総じて速攻性に優れ、1から4筋を絡めると侮れない破壊力を持つが、狙いが単純で受けの対策を立てやすい。また中盤の捌き合いの後に銀が残ってしまうことがよくあり、不利を招きやすい。プロの対局でもしばしば現れ、加藤一二三、木村一基、渡辺明らは振り飛車に対して棒銀戦法を得意としている。
ああ、Climbingなのね。登っている感じではないですけど。
話がかなり脱線しました。
候補となった本は以下の通りです。棒銀を1冊と早繰り銀を1冊というのが良さそうに思いました。
[amazonjs asin=”4422751123″ locale=”JP” title=”最強棒銀戦法:決定版 棒銀の必勝バイブル (スーパー将棋講座)”]
圧倒的な破壊力の棒銀で、グンと勝率がアップ!
棒銀戦法は基本的に二段構えの攻撃法である。まず単純に銀を突進する第一次の攻撃。そこで得た成果を再投資して、第二次の攻撃を開始する。この第二次からの攻撃に、初心と上級の差が出てくる。本書は実用に徹し、第一次から第二次の攻めまでを徹底的に解説した、上級者も実戦で使える棒銀のバイブルである。原始棒銀、矢倉棒銀、対振り飛車棒銀まで、棒銀での勝ち方がこの一冊でわかる。著者の研究成果の集大成。
◎目次
第1章:相掛かり棒銀
第2章:矢倉棒銀
第3章:対振り飛車棒銀
わかりやすい、という評価が多いみたいです。
もう1つの棒銀の本は、こちらです。
[amazonjs asin=”4422751360″ locale=”JP” title=”勝てる棒銀戦法 (将棋最強ブックス)”]
単純ながら破壊力のある棒銀は、相手が居飛車でも振り飛車でも通用する戦法。
本書は、対居飛車として相掛かり棒銀、速攻矢倉棒銀。対四間飛車を美濃囲い、穴熊に分けて解説。
いずれも極力ムダな手を省略し、早い攻撃を目指した戦い方を紹介した。そのため、後手のとれる対応策が限定され、まぎれが少ない。また、相手が初心者の場合から有段者の場合まで幅広く想定した、どんな棋力の相手にも勝てる戦法書。◎目次
第1章:相掛かり棒銀
第2章:速攻矢倉棒銀
第3章:対四間飛車:美濃囲い編
第4章:対四間飛車:穴熊編
この2つはどちらにするか悩ましいところです。
で、もう1冊は早繰り銀にする気満々です。
[amazonjs asin=”B0791VQGWD” locale=”JP” title=”史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀 (マイナビ将棋BOOKS)”]
本書は初手▲2六歩から▲2五歩と進め、3三に上がった相手の角頭目指して一目散に早繰り銀を仕掛ける「極限早繰り銀」について解説した初の戦術書です。
飛車先の歩を決めるのは損という従来の常識を覆し、玉の囲いを最小限にして攻め掛かるこの戦法はまさに現代将棋の象徴。佐藤天彦名人や藤井聡太四段らが採用し、その優秀性がプロ間でも認められつつあります。
しかもこの戦法のいいところは著者の佐藤慎一プロも言うように、実は攻撃のパターンはあまり多くないということ。単純で覚えやすく、狙いも分かりやすい。それでいてプロでも通用するのだからアマチュアにとってこれほど良い戦法はありません。
さらに初手▲2六歩から▲2五歩と突くことで後手のはやりの戦型である「横歩取り」「ゴキゲン中飛車」「2手目△3二飛戦法」などの戦型をすべて封じていることも見逃せません。
「極限早繰り銀」は将棋史に革命を起こす万能戦法なのです。本書を読んでそのスピード感を自分のものにし、ぜひ得意戦法の一つに加えてください。
革命を起こす万能戦法かどうかはわかりませんが、棒銀と早繰り銀をケースバイケースで使い分けることができれば、かなり勝率が上がる気がします。
早繰り銀については、「勝てる棒銀戦法」の前作に、説明があったので、そちらにするか迷ったのですが、2001年ということで、やめました。
[amazonjs asin=”4422750755″ locale=”JP” title=”最新棒銀戦法 (将棋必勝シリーズ)”]
単純かつ破壊力抜群!
棒銀戦法は、プロが多く使う戦法でもある。
単純でおぼえやすい反面、破壊力があり奥の深いこの棒銀を、プロの実践譜をもとに、最新最強の戦法としてまとめた。
第1章・原始棒銀は、対策を知っている相手を念頭においた威力抜群の指し方を紹介。
第2章・矢倉くずし速攻棒銀は、後手番速攻戦としてこれまでにない定跡を教授する。
第3章・角換わり棒銀は、プロでも難解といわれる対5四角戦法のかわし方をまとめた。
棒銀の研究で名高い著者が今までにない指し方をめざした、最新の棒銀戦法書である。◎目次
第一章 原始棒銀
第二章 矢倉くずし速攻棒銀
第三章 角換わり棒銀
第四章 早繰り銀

プレミアム会員じゃないので、1日1局しかさせないし、たとえ、何局も対局できたとしても、相手が強くて心が折れてしまうので、なかなか長男が強くなるためのツールとして使えないなぁ、と思っていたところ。
長男が他の人の対局を観戦しているのを発見しました。
これだっ!と思いました。
他の人の対局を長男と一緒に見て、解説、ディスカッションをすればいいんですよ。そうすれば、序盤の駒組の感覚(例えば、壁銀は良くないとか、角の働きが悪すぎるとか)や、仕掛けのタイミングを実物を見ながら話せるので。
岡目八目で、外から見ていると、実際に指しているときよりも、棋力が上がるので、なかなかいい気がします。
それにしても、将棋倶楽部24のレベルは異常です。下記よりも、もっとレベルが高いというのが実感です。8級ぐらいで初段の実力はあるんじゃないでしょうか。
24と世間一般の段級レベル比較
[将棋倶楽部24] [世間レベル]
八段 プロ棋士レベル
七段 プロ棋士レベル
六段 アマ全国レベル
五段 アマ県代表レベル
四段 県大会トップ争い
三段 県大会常連
二段 町道場四段
初段 町道場三段
1級~2級 町道場二段
3級~4級 町道場初段
5級~7級 町道場常連
8級~10級 職場・クラス・近所で無敵
11級~13級 得意戦法をもっている
14級~15級 駒組ができる
初心 初心者・入門者https://www.shogidojo.net/dojo/about/compare.html

二歩とか、二手指しとか、王手見逃しじゃなくて、駒を間違えて動かすなんて珍しいですね。
初心者の子どもの将棋じゃないんですから。
角スジにある相手の「と金」を取って、相手が何か指し手、その次に4六角と指そうとして、そればかり考えていて、1手飛ばしちゃったんですかね。
https://www.asahi.com/articles/ASLBL7D7PLBLPTFC01Z.html
大阪市福島区の関西将棋会館で18日に指された将棋の名人戦B級1組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)で、菅井竜也七段(26)=前王位=が相手の駒を飛び越える形で角を動かし、反則負けとなった。B級1組は実力トップ10の棋士が名人挑戦権を争うA級に次ぐクラスで、大舞台での反則負けは異例だ。
菅井七段は終盤の109手目で、7九の角を▲4六角と指した。だが、その間に相手の「と金」があり、この駒を飛び越えて4六に移動することはできないルールになっている。対戦相手の橋本崇載(たかのり)八段(35)に勝ちを献上する形となった。

いやあ、勝負だから、負けることもあるし、相手が実力的に上なら、負けるのがある意味、当然だったりします。
でも、団体戦なんだから、持ち時間10分で使い切ったら秒読みという設定にもかかわらず、持ち時間のほとんどを残して負けるって、どういうこと?
個人戦ならいざ知らず、団体戦でしょ。
一緒に戦っている他のメンバーに失礼すぎ!
手拍子で指して負けるなんてありえないし、ちょっと劣勢になったら、時間つかって最大限粘るのが礼儀ってやつだと思います。
ああ、腹立たしい。

久しぶりに行きました。やっぱり継続的に行かないと、結果を出すのは難しいとあらためて思いました。
同じ小学校の低学年の子がいて、負けたそうです。
参考までに、長男の通算成績は197勝194敗の勝率.504、将棋倶楽部24の成績は、96勝86敗の勝率.527です。


もしかしたら、長男もやる気がでるかもしれないので、文化祭に行ってみよう企画の1つとして、母校に行ってみました。
http://konchan.net/x/archives/26530
いやあ、人が多すぎ。ムリムリ。何を見るにも並ばないといけません。年寄りにはつらいです、ずっと立ちっぱなしなので。
30分以上並んで入ったお化け屋敷系のアトラクションが最高に面白かったです。意外に怖かったです。絶対にここで驚かすんでしょ、と100%わかっているのに、驚かされて、「うわぁぁ」と言っちゃうほどです。長男なんかは、手をつないで歩いていたのに、その手を振りほどいて、走って逃げてしました。乗り物もあって、本格的で良かったです。
手品もかなりのハイレベルで良かったんですが、生徒ではなく顧問が手品を見せてくれていたので、ちょっとズルいかな、と思いました。
それにしても、疲れちゃいました。歳を取ると、人混みも疲れますからね。
例によって将棋部に行ったのですが、長男の将棋は、イマイチでした。序盤の構想が良くないので、駒落ちのハンデがあっという間になくなってしまいました。形の良し悪しの判断がまだできない感じですね。
それはそうと、母校も昔とはかなり変わっているような気がします。そして、在校時は文化部のことなど、これっぽっちも考えていなかったので、こんなところに部室っぽいものがあるんだと、新たな気づきもありました。

学校を見ることによって、学校の雰囲気もある程度はわかるし、もしかしたら、本人のやる気が倍増するかもしれません。
中学受験するのかどうか微妙なところなんですが、本人がやる気なら応援したい、そうじゃないなら、勉強してもいいけど、お金を使うのは勘弁してという感じだったので、いい機会なので、文化祭に行きました。
見に行った順に、A校、B校、C校とします。
A校は妻が、B校とC校は私が引率です。
偏差値的に言うと、A校>C校>B校で、家からの近さ(通いやすさ)で言うと、A校>C校>B校でした。
長男の感想としては、A校=B校>C校で良かったそうです。私もB校>C校でした。B校の方が段取りが良くて、完成度が高かったからです。もしかしたら、C校のほうが人気があるので、お客さんが多くて、運営が難しかっただけかもしれませんが。
そういった意味でいうと、A校も見てみたかった気がします。来年、見に行くかな。文化祭、そんな好きじゃないんですけどね。
若干、冷めたところがある長男ですが、在校生の発表やゲーム等の企画をとても楽しんでいたのが、また良かったです。普通に、遊びに来てもいい感じです。
私としては将棋部との対局が良かったです。3校で2勝3敗の負け越しですが、強くなったと思いました。
B校では、優勢に進めていたものの、王手飛車という大ポカをしてしまい、一気に敗色濃厚になってしまいました。その後、諦めずに、粘って、嫌味のつけ方とかは、強くなったなぁ、と思いました。以前だったら、一気に負けていたのが、二枚腰で粘れるようになってきました。
また、C校では、序盤で劣勢になったものの、飛車をいじめながら、飛車銀交換に持ち込み、相手の攻めを見切って勝ちました。
以前との違いは、自玉に目が行くようになったことですね。攻めて、いいタイミングで自陣の整備に手を回せるようになりました。うかうかしていられませんね。
なんだか中学受験よりも、将棋って感じですけど、ま、そんなこんなの休日でした。

いやあ、こりゃあ、かなわないですよ。一番強いピヨ帝なんて六段だよ、六段。
アマチュア最強じゃん。iPhoneでそんなの実現されちゃうなんて、驚き。

夏休み、ほとんど将棋を指していなかったので、弱くなっているかと心配していましたが、一応、大丈夫みたいです。

やっぱりポカが多いんですよね。遺伝かもしれませんが。「指す前にミスに気づく力」が彼に一番必要な能力だと思います。
ついでに、麻雀もアプリを入れて、自分で学べるようにしました。

弱いのがバレちゃいます。
負ける時のパターンは、序盤にミスをしてボロ負けするか、優勢に進めていたにも関わらず、1手バッタリで負けちゃうか、のどちらかです。
コンピュータは終盤間違えないのが強いです。
終盤力、終盤力。