「ぴよ」とか言っているので、弱いのかと思ったら、相当、強いです。
柿木将棋から、こっちに乗り換えます。
https://www.studiok-i.net/piyo_shogi/
かわいい「ひよこ」と対局する将棋アプリです。
かわいいけどAIは本格派(四~五段)です。
AIとの対局だけでなく、対局後の検討機能や棋譜管理機能も充実しています。
スマホアプリながら棋譜解析機能も搭載しています!

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ああ、残念。よりによって、都合がつかない日になるなんて。
https://www.shogi.or.jp/event/2018/07/52.html
2年連続出場していたので、今年も出たかったんですけどねぇ。

映像は見ていませんが、駒から手を放しはしなかったんでしょう。相手も指摘していないし、結果、負けているからいいんじゃないでしょうか。
それにしても、ちゃんと将棋を知っている人に推敲して欲しかったですね。中途半端に聞いた内容をそのまま記事にしちゃった感じです。わかるけど、意味不明です。
https://mainichi.jp/articles/20180703/k00/00m/040/040000c
日本将棋連盟は2日、最年少プロの藤井聡太七段(15)が6月29日の竜王戦で、反則の「待った」を疑われるような着手があったとインターネット上で指摘されたことについて、「反則ではなくマナーの問題なので、師匠(杉本昌隆七段)から本人へ注意すると聞いております」とのコメントを出した。
対局後、連盟の常務理事らが映像で確認し、反則ではないと判断した。
藤井七段は増田康宏六段(20)との対戦で終盤、持ち駒の「桂馬」を指そうとしたが、すぐに戻して「飛車」を着手した。ただ、増田六段からの指摘はなく、対局はそのまま進んで、125手で藤井七段が敗れた。(共同)

私はもういいから、長男に強くなって欲しいです。ああ、でも、私ももうちょっとは強くなりたいかな。
https://twitter.com/kondo2sei

リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーのケーキ、美味しかったです。ちょっと甘かったけど、濃厚で、チョコレートケーキ、って感じでした。
https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B342061885/
妻と子どもたちからもカードを貰いました。
長女は「喧嘩したときもさり気なくフォローしてくれて感謝してる」とか涙なしには語れないことを書いてくれるし、長男は「これからも将棋指そう(僕が勝つけどね)」と微笑ましいことを書いてくれました。
ああ、嬉しい。
過去のブログを見たところ、昨年を祝ってもらっていました。ありがとう。
http://konchan.net/x/archives/20793

正式な結果はまだ知りませんが、タイム的に大丈夫だったと思います。もう1ランク上も目指せた感じなのですが、次回に期待ですね。
体が小さいのによく頑張っています。大きくなったら、まだ速くなると思います。6年生までは続けて欲しいんですけどね。
将棋に引き続き、連日の昇級で良かったです。

対局した感想として、強くなっているので、勝てないのが不思議だったのですが、なんとか昇級してくれて良かったです。本人のモチベーション維持にもつながることでしょう。
7連勝して昇級を決めた後、ホッとしたのか、5連敗というのはいただけないですね。こういうときこそ、平常心で勝ち星を積み重ねて欲しいところです。
参考までに、長男の通算成績は190勝184敗の勝率.508、将棋倶楽部24の成績は、76勝58敗の勝率.567です。

強くなったと思ったんですけどねぇ。なかなか思うようにはいきません。
参考までに、長男の通算成績は181勝177敗の勝率.506、将棋倶楽部24の成績は、71勝57敗の勝率.555です。

羽生善治が書いているので、悪い本のはずがないですね。そして、ゴーストライターがほとんど書いたのではなく、自身の言葉がかなり残っているようにに思いました。
なので、心に響きますね。
心に残ったことを書いておきます。
「人は、普通に続けられることしか続けられない。」…まさにその通りだと思います。普通に続けられること、それは、好きなことなんじゃないでしょうか。好きこそものの上手なれ、ってやつです。ダイエットで毎日10km走れって言われても、私には無理です。好きじゃないから、走ること自体が。
「勝負で大切なことは、1:恐れないこと、2:客観的な視点を持つこと、3:相手の立場を考えることの3つ。」…その通りだと思います。長男の場合は3の相手の立場を考えることに改善の余地がありそうです。私は、1の恐れないことのような気がします。どうしても、読み切れないと震えてしまいます。
「次の一手の決断プロセス、1:直感、2:読み、3:大局観」…ここがよくわからなかったです。直感と大局観の違いがわからないせいです。直感的にダメと思ったものが、大局観でOKになるというケースが想像できないんですよね。私の場合、まず、直感+大局観、次に、読みというプロセスのイメージです。つまり、大局観がないから弱いのかもしれません。
「ミスをしたときの5つの対処法、1:まず一呼吸おくこと、2:現在に集中すること、3:優劣の判断を冷静に行うこと、4:能力を発揮する機会だととらえること、5:すべてに完璧さを求めないこと、自分の可能性を広げるチャンスだと、とらえること」…4と5は取ってつけた感があるのですが、とにかく熱くなって、ミスがミスを呼ぶのを防がないといけないのは同感です。でも、パニックになっちゃうんですよね。
「不利になってもギャンブルはしない。」…そのは耳が痛い話ですね。ちょっと不利になると、大駒を切って、取った駒で絡むってパターンを良くやるんですが、そうではなく、じっと耐えるべきというのはその通りだと思います。結論を急がないということは、とても重要なスキルだと思います。
その他、
「保守的な選択は10年後に最もリスクが高い」「反省はしても後悔はしない」
なども共感しました。
◇頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」
18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。本書では、閉塞感の強い、先行きの不透明な時代を切り拓いていくためにも、究極の「考える仕事」である将棋棋士として、20年以上トップを走り続けて培った、3つの秘訣を明かす。
羽生名人は、思考を進化・深化させるためにも、
①ツキと運にとらわれない最善手の決め方、
②プレッシャーとの付き合い方、
③ミスへの対応の仕方、
が大切だと語る。早くから「天才」と言われた羽生名人だが、円熟期を迎えたからこそ感じる、単なる勝負一辺倒の結果論ではなく、周囲との調和も視野に入れた、「1人ひとりの持つ可能性は想像以上に大きい」というメッセージが根底にある。
◇仕事、日常生活で名人の思考プロセスを活かす
本書のコンセプトは、羽生名人の思考プロセスを平易な言葉でつづられ、だれにでも再現できるところにある。「次の一手の決断プロセス」「不調の見分け方」「ミスをしたときの五つの対処法」「無謀でない、リスクの取り方」をはじめとする勝負で大切なことから、「最高のパフォーマンスを発揮するために」「集中するために」「才能とモチベーション」「成功とは何か?」など
日常でどういう風にすごしたらよいか、などたくさんのヒントが詰まっている。
努力は「量」より“結晶化”が鍵
─ 毎日 1%でも磨き続ければ、長い時間軸で大差になる。
ツキは追わず、選択肢を広げる“準備の副産物”
─ 「運は確率のバラツキ」と捉え、最善手を積む土壌をち密に耕す。
プレッシャーは“情報量を絞るフィルター”
─ 大一番ほど判断材料は 3 点に削ぎ落とす。
ミスはゼロにできない。
─ 起きた瞬間の“被害最小化”が勝負を分ける(=二次災害を起こさない)。
変化は自発的に起こす
─ 勝っている時こそ定跡破りを仕込み、劣勢時の逃げ道を用意。
集中は「短く・深く」
─ 90 分以上は質が落ちると割り切り、休憩で脳内キャッシュをクリア。
「棋士人生=実験室」
─ 勝敗は“仮説検証”のログ。負けもデータ資産に転換せよ。
Masassiah Blog
| 章 | 要点 |
|---|---|
| 第1章 努力を結果に結びつける | 目標は「7割達成」設定で回転率を上げる |
| 第2章 ツキと運 | 運の波は読めない→土俵際まで粘れる体勢を常に整える |
| 第3章 プレッシャーとの付き合い方 | 本番は「思考の引き算」で 120% を狙う |
| 第4章 ミスへの対処 | ミスは早期発見→傷口を拡げない初動がすべて |
| 第5章 流れを作る | “変化球”を仕込むのは勝っている時こそ |
| 羽生の原理 | ビジネス・学習への転写例 |
|---|---|
| 最善手の“累積” | 期末ではなく「毎日 1 つ KPI 改善」を積む OKR 運用 |
| プレッシャー濾過 | 会議前に論点を 3 スライドに絞る“逆プレゼン” |
| ミスの一次封じ込め | 仕様バグ発覚 → 1 日以内にパッチ方針だけ社内アナウンス(情報の真空地帯を作らない) |
| 勝っている時こそ改革 | 黒字でも旧プロセスをリファクタリング、“好調期リニューアル”文化 |
示唆:結果を出し“続ける”コツは、高負荷状態を常態化させないシステム設計にある。
羽生流は「瞬間最大風速」より 平均値×継続年数 を最大化する発想と言える。
| プラットフォーム | 好評ピックアップ |
|---|---|
| 読書メーター ★3.9/5(約 1,100 レビュー) | 「棋譜ではなく“思考ログ”を公開してくれた感じ」 読書メーター |
| Amazon ★4.2/5(500 以上の評価) | 「平易で即実践できるのに深い」「“ミスは拡げない”章が刺さる」 Amazon Japan |
| ブログ感想(Masassiah Blog) | 「章末チェックリストがそのまま行動指針になる」 Masassiah Blog |
| 個人ブログ(Ameblo) | 「“勝負師でも年 1 回ノーミスがやっと”に救われた」 アメーバブログ(アメブロ) |
主な賛辞
具体と抽象の往復が巧みで「将棋に興味ゼロでも読める」。
“勝ち方”より“負けの扱い方”にページを割いているのが他の自己啓発本と違う。
一部ネガ
将棋例が多く「盤面イメージが湧きにくい」という声も。ただし図解少なめなので読み飛ばして支障なし。
| タイトル & 著者 | 近い軸 | ひと言比較 |
|---|---|---|
| 『勝ち続ける意志力』梅原大吾 | プレッシャー下のパフォーマンス | eスポーツ界“神”のメンタルレシピ。失敗ログ公開スタンスが羽生本と合致。 |
| 『運を支配する』桜井章一 | ツキの定義と活かし方 | 麻雀伝説の「運は読み・整えるもの」論。偶然の最適利用が深掘り可。 |
| 『解像度を上げる』森博嗣 | ミスの捉え方 | 研究者視点で“失敗=情報”と捉える。ロジカル派に刺さる。 |
| 『勝負師の極意』渡辺明 | 結果を出すための準備術 | 将棋二冠が語る「準備 8 割」「直感は経験の圧縮」。羽生本の補完に最適。 |
| 『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック | 継続と変化 | マクドナルド創業者の“変化を起こす勇気”。逆境下で流れを作る話がリンク。 |
**羽生善治は「連勝の方法」ではなく「連敗しない設計図」**を示している。
成果を“点”でなく“線”にしたい人は、
毎日の最善手を積む
ミスが出た瞬間の二次災害阻止
好調期こそシステム刷新
の 3 つをチェックリスト化すると、仕事・学習・スポーツいずれでも“結果を出し続ける”循環に入れるはずだ。

将皇は、なんかあり得ない手を指すことが多い気がします。
浮気をせずに柿木将棋を使おうと思いました。でも、実戦詰将棋とか勝ち切り将棋があるのはいいと思います。
http://ken1-fund.jugem.jp/?eid=281
将皇の棋力について考えてみましょう。過去に将皇(Flash版)を将棋倶楽部24に参戦させてもらった事があり、そのときのレートは以下のようになりました。
LV0:214(14級)
LV1:451(11級)
LV2:記録なし
LV3:899(7級)
LV4:記録なし
LV5:1701(2段) ※R200差のみ対戦受付
LV6:1934(3段)※R200差のみ対戦受付これが現状で提示できる棋力の目安です。将棋倶楽部24の基準は他のアプリや道場と比較して厳しめなので適宜読み替えて頂ければと思います。

長男と久しぶりに将棋しました。
将棋倶楽部24を再開して調子乗っているモードなので、楽しみでした。
初戦は四間飛車、2戦目は三間飛車にして、長男は相変わらずの棒銀。何となく攻守のバランスの悪い棒銀なんで、手なりでこっちが良くなってしまいました。
でも、さすが棒銀を指し込んでいるからか、その後の勝負手が結構良かったです。躊躇なく大駒を見限って、難解な局面に持ち込んできました。
強くなったと思うんですがね…将棋会館でも昇級できるといいんですけど…。