タグ: 昭和

  • 斎藤商店、何が良いって、セルフ飲み放題のシステムが面白くていいですね。それだけで盛り上がります。

    斎藤商店、何が良いって、セルフ飲み放題のシステムが面白くていいですね。それだけで盛り上がります。

    いやあ、本当にびっくり。セルフ飲み放題の自動延長というシステムは初めての経験だったので、びっくりしました。

    飲み物についてはオーダーがなく、席に座っている間、課金されるという斬新なシステムです。他にも刺身とローストビーフ席に座っている間ずっと食べ放題というメニューもあったのですが、そんなに刺身とローストビーフを食べ続けることはできないということで断念しました。

    本気にコストパフォーマンスだけを求めるなら、刺身とローストビーフの食べ放題と飲み放題で1時間から1.5時間で詰め込んで帰るということをすればいい気がしますが、さすがにそこまでの若さはないです。

    普通に頼む料理は、量は少なめの味濃いめで、そこまで盛り上がるものはないですけど、大衆居酒屋レベルです。

    飲み放題メニューには、日本酒の品揃えもしっかりあり、なかなか充実していると思います。

    お酒が好きな方、昭和の雰囲気が好きな方は、行ってみることをお勧めします。

    斎藤商店居酒屋 / 門前仲町駅越中島駅木場駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 長女が友だちと後楽園遊園地に行ったり、昭和記念公園に行ったりして、楽しそうで良かったです。

    長女が友だちと後楽園遊園地に行ったり、昭和記念公園に行ったりして、楽しそうで良かったです。

    あんまり社交的じゃないので、友だちと遊ぶというと成長したなぁ、と嬉しくなっちゃいます。

    もう少しすると、嬉しさが寂しさになっちゃうんでしょうが、親離れの邪魔をしないように気をつけないとですね。

  • 賛否両論はあったものの、成績が伸びたということではないですが、今のところ効果は絶大です。

    賛否両論はあったものの、成績が伸びたということではないですが、今のところ効果は絶大です。

    ポイントシステム、というか、お金で長男のやる気を出させる、いわば昭和スタイルで勉強の習慣をつけることを目指しました。

    http://konchan.net/x/archives/22777

    それなりに効果がありました。なぜなら、朝起きて、自主的に勉強をしなかった日がなく、勉強することが習慣化したからです。

    ただし、ポイントを取るために、あとどのぐらい勉強したらポイントをゲットできるかを考えながら勉強していて、不純と言えば不純なんですけど、ゲーム感覚と言えばゲーム感覚でいんじゃないかと思っています。

    このシステムを入れる肝は、プロセス系目標に対してもポイントゲットを設定することが重要で、例えば「午前中にチャレンジを終わらせる」とかいう条件にすると、朝、勉強する習慣がつくってわけです。

    もちろん、100点を取ったらポイントゲットというような結果系目標も織り交ぜて、KPIを設計しています。

    この方法論が普遍的とは思いませんが、男の子には合うケースって多い気がします。いや、そもそも、会社だって、こういうKPIをうまく設定できる組織が伸びるわけなんで、同じことを教育でもやってみるのは良い試みじゃないでしょうか。偏差値とか小テストの結果ばかりを指標にしないというのは重要かもしれません。

     

    参考までに、現時点でのKPIのイメージは以下の通りです。

  • 太陽のラーメン、特別に美味しいとは思いませんが、値段が安く、コストパフォーマンスはいいと思います。

    太陽のラーメン、特別に美味しいとは思いませんが、値段が安く、コストパフォーマンスはいいと思います。

    高円寺にあるラーメン屋さん。昭和のラーメン屋というのがぴったりな店の雰囲気だし、出てきたラーメンもそんな感じ。

    ネギラーメンにしたら、文字通りネギがたっぷりのラーメンでした。

    ちょっと物足りなかったので、卓上の辣油をかけて食べたら、美味しくなって良かったです。

    トッピングなしのラーメンは480円と、信じられないくらい安い値段なので、味がどうであれ、それなりの満足度が保証される一品です。

    わざわざは行かないけど、帰り道にあったら、通いそうなお店です。

    太陽ラーメン / 高円寺駅新高円寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 長男が目を輝かせて、江戸川乱歩とエドガー・アラン・ポーって似てない?、だって。いやいや、それが江戸川乱歩の由来ですから。

    長男が目を輝かせて、江戸川乱歩とエドガー・アラン・ポーって似てない?、だって。いやいや、それが江戸川乱歩の由来ですから。

    世紀の大発見って感じの表情が良かったです。なんでも自分で気づくってことが重要ですね。

    江戸川 乱歩(えどがわ らんぽ、旧字体:江戶川 亂步、男性、1894年(明治27年)10月21日 – 1965年(昭和40年)7月28日)は、大正から昭和期にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家である。また、戦後は推理小説専門の評論家としても健筆を揮った。実際に探偵として、岩井三郎探偵事務所(ミリオン資料サービス)に勤務していた経歴を持つ。
    本名は平井 太郎(ひらい たろう)。日本推理作家協会初代理事長。位階は正五位。勲等は勲三等。
    ペンネーム(江戸川乱歩)はアメリカの作家、エドガー・アラン・ポーに由来する。

    Wikipediaより

     

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  • 48歳で課長になれなかった男の「以後の人生」、勇気づけられるけど、超レアケースのような気がします。

    48歳で課長になれなかった男の「以後の人生」、勇気づけられるけど、超レアケースのような気がします。

    こういう主張を読みたがる人がいるということだとは思いますが、この事例があるから、自分も安心と考えるのは危ないですね。問題を先送りしているだけの気がします。

    後半で大逆転を狙うより、前半戦でいい位置につけておいたほうが、努力としては楽な気がします。できるかどうかは別として。

     

    http://toyokeizai.net/articles/-/207001

    僕が新卒で入社したのは創業100年を超える老舗の日系メーカーで、配属は新規事業の海外営業部だった。そこでメンターとしてついたのが椎名さん(仮名)。メンターは、若手から中堅の社員が担当するのが普通だけれど、そのメーカーは日本企業のご多分にもれず40代以上の社員がとても多かった。なので、面倒見がよさそうな椎名さんが選ばれたのだろう。彼はそのとき42歳になっていたが、まだ「課長代理」だった。

    椎名さんはドがつく真面目な人で、髪を七三にきっちり分けて、アイロンがビシっとかかった昭和なデザインのスーツを、真夏であっても毎日律儀に着て出社してくる人だった。仕事ぶりも本当に真面目で、毎日遅くまでこつこつと営業資料を作っていた。はっきりいって不器用で、ムダなところまで丁寧な感じだったけれど、それが長年培った彼のスタイルだった。
    椎名さんとはよく一緒に外回りに出かけた。外回りの時って本音の話が出てくるもの。彼がいつも言っていたのは、こんなボヤキだった。

    「僕はねえ、課長になりたいんだよね。なんとかなれないかなあ」

    …以下略…

  • 金井米穀店のおにぎり、少し強気な価格設定ですが、シンプルで美味しいので、重宝しています。

    金井米穀店のおにぎり、少し強気な価格設定ですが、シンプルで美味しいので、重宝しています。

    吉祥寺の昭和通りでひっそりと営業している金井米穀店。お米屋さんではありますが、店頭でおにぎりも売っています。

    お米が美味しいのはもちろんのこと、中身の具についてもこだわりがあり、大満足です。

    具としてお勧めなのは、しそ雑穀です。写真にはないのですが。

    しその味がいいバランスで、さっぱりしていていいですね。コンビニで食べ物を買って食べることが確定している日は、金井米穀店でおにぎりを買って行くことをお勧めします。

    金井米穀店おにぎり / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • 泰興楼のジャンボ餃子は、本当にジャンボで感激。昭和の大衆中華の王道の店で好感が持てます。

    泰興楼のジャンボ餃子は、本当にジャンボで感激。昭和の大衆中華の王道の店で好感が持てます。

    八重洲口の前の大通りを少し歩き、左に入ると古い建物の中華料理屋さんです。

    19時頃に行ったら、店の入口は混雑していて、予約していない人たちは入れなかった感じです。かなりの人気店ですね。

    恐らく、名物料理はジャンボ餃子。とにかくデカいし、美味しいです。若干、味が濃いめな気もしますが、ビールには合う味付けです。

    他に、唐揚げとか炒飯も、美味しかったです。みんなでワイワイ飲んで食べて騒ぐのに適したお店だと思います。

    泰興楼 八重洲本店餃子 / 東京駅京橋駅日本橋駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試も大詰めになってきました。ブログを見ていると、結構な数の学校を受けている人もいるみたいです。

    例えば、1月に練習と称して、複数回受験し、2月1日から3日までダブルヘッダーで、2月4日から6日までも受けまくる、みたいな。全部で10校超えるじゃん。

    それだけ気合が入っているんでしょう。

    今までやってきた集大成として、良い結果を手に入れたいですからね。

    でも、これって、本当に子どものためになっているか、2つの観点で疑問があります。1つは過密日程による子どものコンディションの問題で、もう1つは受験校選定の問題です。

     

    (さらに…)

  • とんかつ まるや、昔ながらの街のトンカツ屋さんというのがぴったりの典型的なお店です。

    とんかつ まるや、昔ながらの街のトンカツ屋さんというのがぴったりの典型的なお店です。

    最寄駅はどこなんだろう、というぐらい、交通の便が悪いところにあるトンカツ屋さんです。

    店内は入口にカウンターがあり、奥にテーブル席がある小さな店で、メニューも揚げ物だけという、所謂、昭和のトンカツ屋さんです。

    ランチはトンカツ950円のところ、900円になっているようで、それが一番のおすすめっぽかったですが、聞いてみると、トンカツはロースカツの小さいやつということだったので、1000円超だけど、ロースカツにしました。

    確かに、大きくて良かったです。目の前で丁寧に揚げているので、味もなかなかでした。

    マカロニサラダなど、もうちょっと工夫があってもいいのではないかと思いましたが、昔ながらなんで、このままのほうがいいかもしれません。

    とんかつ まるやとんかつ / 国立競技場駅外苑前駅千駄ケ谷駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 子どもたちと3人でせんだみつおゲーム。意外に盛り上がりました。3人だと毎回何かしらやらなきゃいけないので、忙しいです。

    子どもたちと3人でせんだみつおゲーム。意外に盛り上がりました。3人だと毎回何かしらやらなきゃいけないので、忙しいです。

    妻が風邪をひいてすることがなくなってしまったので、長女と長男と一緒にせんだみつおゲーム。3人なんで、せわしないです。

    何故せんだみつおかと言うと、私の笑い方が「ナハナハ」と笑うと家族内で小馬鹿にされているからです。

    最近、見かけることもなくなったせんだみつおも、もう70歳。昭和は遠くなりにけりですね。

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  • 私自身はぎりぎりバブル入社じゃないけど、サラリーマンも気楽な稼業ではないというのが現実ですね。

    私自身はぎりぎりバブル入社じゃないけど、サラリーマンも気楽な稼業ではないというのが現実ですね。

    世知辛い世の中になってきました。とは言え、ずっと努力してこなかった積み重ねのケースも多いので、他責にできない面もあると思います。

    確かに、バブル世代でデキの悪い人が多いのも事実な気がします。一般的に、売り手市場のときにの社員は、本来は採用しなかったレベルの社員まで採用するので、質が悪いと言われていますから。

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     バブル世代とは1965年~70年ごろの生まれで、87年~92年ごろに大学を卒業し、社会人となった世代を指す。肩パッド・太眉の女芸人、平野ノラさんのネタで揶揄(やゆ)されるこの世代。かつて「花のバブル入社組」ともてはやされた彼らは今、深刻な問題に直面している。

    ◇「花の入社組」は見た!昭和ブラック職場の現実

    「ご存じのように、バブル期の採用は超売り手市場。大学卒業者のじつに6割近くが大手企業への切符を手にしました」と説明するのは、リクルートワークス研究所の機関誌「Works」編集長で、ミドル世代の人材活用に関心を持っている清瀬一善さんだ。

    派手な消費性向を持ち、マイペースでお気楽などと言われてきた彼らだが、その足跡をたどってみると、意外にもシビアな一面が浮かび上がると、清瀬さんは話す。

    「会社説明会に行ったら交通費として3万円を渡された」「内定者フォローという名目で、豪華クルージングの旅に招待された」など、たしかに就活のエピソードは華やかな伝説に彩られている。とはいえ入社してみれば、職場は好景気ゆえの膨大な業務を抱えたブラック職場。みんな終電まで働き、土日出勤もあたりまえという世界だった。

    「朝、出勤すると職場に常備された寝袋にいつも誰かが寝ていた(出版社勤務)」「月の残業時間はつねに120時間を超えていたが、申告すると『社会人の常識というものがあるだろう!』と上司にしかられ、定時退社していたことにさせられた(銀行勤務)」といった悲惨な逸話はいくらでも聞こえてくる。

    総務省統計局「労働力調査」によれば、週49時間以上の労働者の割合は、88年にピークの39.2%に達した。「24時間戦えますか」という栄養ドリンクのCMソングが流れたのもこのころだ。

    同期入社が多い分、競争も激烈だった。「就職氷河期世代と同様、入社後は厳しい環境で育ってきた人たちではないか」と清瀬さんは分析する。

    ◇お前も、俺も……2人に1人が役職に就けず

    それでもがんばれたのは、「真面目に働けばいつか課長、部長になれる」という、暗黙のお約束があったからだ。彼らの父親世代は高度経済成長を支えたいわゆる「モーレツ社員」。会社のために粉骨砕身働き、年功序列のもとで昇進・昇給も約束されていた。

    「92年当時も、40代前半では51%、40代後半では67%が課長以上の役職に就いていました。ところが、このパーセンテージは20年後の2012年には大きく下落し、40代前半は30%、40代後半では45%になってしまったのです」(清瀬さん)

    若いうちはしゃにむに働き、中年期に達してムリがきかなくなれば、がんばっただけの収穫を手にする--はずだったのだが、待っていたのはなんと同期の半数以上が役職に就いていない、という現実だった。

    20年の歳月の間にリストラの風が吹き荒れ、組織のフラット化は進んだ。役職そのものを減らす企業も増えているうえ、上のポストは団塊世代以下でひしめいている。こうして、父親の背中から学んだ「がんばれば報われる」という公式は見事にひっくり返されてしまった。

    リクルートワークス研究所の調査によると、少なくとも大企業では役職に応じてモチベーションが維持されやすいことがわかっている。

    「40代後半ともなれば先行きの見通しも見当がつく。仕事の意味を見失う人もいるでしょう。子どもの進学、親の介護が重なりやすい時期でもあり、精神的に不安定になるのも無理はありません」(清瀬さん)

    そんな彼らを待ち受けるのが、110万人を襲うともいわれる「2035年問題」である。

    ◇バブル世代110万人が失業する「2035年」

    昇進適齢期を過ぎ、教育や介護がなお重くのしかかるバブル世代をじわじわと追いつめるのが、老後の資金問題だ。内閣府の調べ(13年)では、老後の蓄えについて「かなり足りないと思う」と答えた人は、40代後半では58%にのぼる。

    「人生100年時代」とも言われる現代、悠々自適の老後を迎えられるのは一部の恵まれた人だけ……と将来の生計に不安を抱くのは、若い層だけではない。華やかな過去と厳しい未来の板挟みになっているのが、今のバブル世代といえる。

    リクルートワークス研究所は14年、大企業に正規雇用されている30~60代男女3000を対象に、就労意識と経済状況に関する調査をした。生活のために働き続ける必要がある期間を尋ねたところ、40代では「生涯現役にならざるをえない」が16%いた。およそ6人に1人が“一生働き続けること”を覚悟していたことになる。

    問題は働き口があるかどうかだが、やはり同研究所が実施したシミュレーションでは、35年、60代後半に突入したバブル世代のうち、なんと約110万人が失業する可能性がある、という結果がはじき出された。

    あくまで調査時における就労意向、シニアの働き方をめぐるさまざまな問題が解決しなかった場合を想定した試算だが、ショッキングな数字である。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000024-mai-soci