タグ: 長男

  • 父の日なんて、最も盛り上がらないイベントだと思っていたのですが、家族が祝ってくれて嬉しかったです。

    父の日なんて、最も盛り上がらないイベントだと思っていたのですが、家族が祝ってくれて嬉しかったです。

    リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーのケーキ、美味しかったです。ちょっと甘かったけど、濃厚で、チョコレートケーキ、って感じでした。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B342061885/

     

    妻と子どもたちからもカードを貰いました。

    長女は「喧嘩したときもさり気なくフォローしてくれて感謝してる」とか涙なしには語れないことを書いてくれるし、長男は「これからも将棋指そう(僕が勝つけどね)」と微笑ましいことを書いてくれました。

    ああ、嬉しい。

    過去のブログを見たところ、昨年を祝ってもらっていました。ありがとう。

    http://konchan.net/x/archives/20793

     

  • 42、いい映画でした。最初に道を切り拓く人はどれだけ厳しい道を歩んだのか、その辛い道のりを想像するだけで感動しました。

    42、いい映画でした。最初に道を切り拓く人はどれだけ厳しい道を歩んだのか、その辛い道のりを想像するだけで感動しました。

    黒人がメジャーリーガーになるというのは、当時からすると考えられないことだったんでしょう。

    一昔前、小錦や曙が、品格がないとか言われて、なかなか昇進できなかったことの比じゃないぐらいの差別だったんじゃないでしょうか。

    その中で、自分を見失うことなく、活躍したというのは素晴らしいと思います。もちろん、周囲に助けてくれる人たちがいたからでもあると思いますが。

    あまりに感動的だったので、長男に感極まりながら、「ジャッキー・ロビンソンみたいに、感情をコントロールできるようになれ!」と熱く語ってみたのですが、伝わったかどうかは微妙です。でも、本当に、成長して欲しいです。

    とっても、いい映画でお勧めです。

    4月15日。その日、大リーグではグラウンドにいる全員が背番号「42」をつける。どのチームの、どの選手も。敵も、味方も、関係なく。その裏側には、鳥肌の立つようなドラマがあった…。ただ一人、大リーグ全球団の永久欠番になった男。彼の勇気が巻き起こす、奇跡と感動の実話。

    https://amzn.to/3XT9bpy

     

    『42 世界を変えた男』あらすじ

    1947年、アメリカ。
    メジャーリーグは長年“白人専用”という不文律に縛られていた。ブルックリン・ドジャースの球団社長ブランチ・リッキーは、その壁を破るため、黒人選手ジャッキー・ロビンソンを獲得する。
    条件はただ一つ――どんな差別や暴力にも「やり返さない」こと

    罵声、脅迫、味方からの反発。想像を超える逆風の中で、ロビンソンは実力だけで存在を証明し続ける。背番号42は、単なる数字ではなく、アメリカ社会の転換点を刻む象徴になっていく。

    見どころ

    • 静かな英雄像:拳ではなく「耐える勇気」で世界を変える物語。

    • 対の主人公:ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)と、彼を起用したリッキー(ハリソン・フォード)の信念の衝突と共闘。

    • スポーツ映画以上:勝敗よりも、人種隔離という“制度”を壊す過程に焦点。

    評判・評価(要点)

    良い点

    • 実話ベースで説得力が高い。

    • ボーズマンの抑制された演技が胸に刺さる。

    • 野球に詳しくなくても理解できる構成。

    気になる点

    • 人種差別描写が比較的マイルド(現実の過酷さを抑えている)。

    • 悪役がやや記号的で、ドラマとして安全運転。

    総評(率直に)

    派手さはない。
    でも、**「正しさを選ぶには、強さが要る」**という一点を、最後までブレずに描いた佳作。
    観終わった後、背番号42が“永久欠番”である理由に、納得させられる。

    重いテーマを真正面から、でも説教臭くならずに観たいなら、かなり良い一本。
    静かに効いてくるタイプだ。

    『42 世界を変えた男』に似ている映画リスト

    ■ 人種差別・社会的壁を“静かに壊す”系

    グリーンブック

    • 共通点:差別を受ける側と、それを支える側のバディ構造

    • 違い:より会話中心でロードムービー寄り

    • 後味:やや優しい

    それでも夜は明ける

    • 共通点:黒人差別の歴史を真正面から描く

    • 違い:娯楽性ゼロ、精神的ダメージ大

    • 後味:重い(覚悟が必要)


    ■ スポーツ × 社会変革

    インヴィクタス/負けざる者たち

    • 共通点:スポーツが社会を変える象徴になる

    • 違い:個人より国家・和解が主軸

    • 後味:希望が強い

    リメンバー・ザ・タイタンズ

    • 共通点:人種対立×スポーツ

    • 違い:チーム群像劇、感情表現がかなりストレート

    • 後味:王道・熱血


    ■ 「やり返さない強さ」を描く作品

    ハクソー・リッジ

    • 共通点:信念を曲げず、暴力で対抗しない主人公

    • 違い:戦争映画で肉体的描写は過激

    • 後味:尊敬と疲労が同時に来る

    ガンジー

    • 共通点:非暴力という“異様に強い選択”

    • 違い:スケールが国家レベル

    • 後味:歴史教科書が立体化した感じ


    ■ 実話ベース/制度を壊す側の物語

    ドリーム(Hidden Figures)

    • 共通点:有色人種が制度の壁を実力で突破

    • 違い:テンポが良く、よりポップ

    • 後味:爽快

    ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

    • 共通点:個人の決断が社会を動かす

    • 違い:スポーツ要素なし、報道×政治

    • 後味:静かな緊張感

  • 長男のダブル昇級のお祝いもあって、家呑みパーティー。ハンバーグ、美味しかったですね。

    長男のダブル昇級のお祝いもあって、家呑みパーティー。ハンバーグ、美味しかったですね。

    妻は大変だけども、やっぱり家で飲むのは楽しいですね。そのまま、ぐったり眠れるのが嬉しいです。長男が外食より家がいい、というのも納得です。

    将棋プールも良かったです。

  • 水泳教室の試験がありました。長男は前回よりもいいパフォーマンスで、飛び級できました。

    水泳教室の試験がありました。長男は前回よりもいいパフォーマンスで、飛び級できました。

    正式な結果はまだ知りませんが、タイム的に大丈夫だったと思います。もう1ランク上も目指せた感じなのですが、次回に期待ですね。

    体が小さいのによく頑張っています。大きくなったら、まだ速くなると思います。6年生までは続けて欲しいんですけどね。

     

    将棋に引き続き、連日の昇級で良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/24847

  • ようやく長男が昇級しました。良かった、良かった。めでたし、めでたし。パチパチパチパチ。

    ようやく長男が昇級しました。良かった、良かった。めでたし、めでたし。パチパチパチパチ。

    対局した感想として、強くなっているので、勝てないのが不思議だったのですが、なんとか昇級してくれて良かったです。本人のモチベーション維持にもつながることでしょう。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
    • 24回目:9勝7敗 ※昇級
      ○○××○○○○○○○×××××

    7連勝して昇級を決めた後、ホッとしたのか、5連敗というのはいただけないですね。こういうときこそ、平常心で勝ち星を積み重ねて欲しいところです。

    参考までに、長男の通算成績は190勝184敗の勝率.508、将棋倶楽部24の成績は、76勝58敗の勝率.567です。

     

    (さらに…)

  • 全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    社会>>算数=国語>>>理科、という感じでした。

    まあ、平凡。

    残念ながら、こっちの才能はあまりないのかもしれません。

    まだまだ母集団もレベルが高くないと、勝手に思っていて、期待感があったのに、脆くも崩れ去りました。

    勧誘されるのかと勝手に思っていたのに、四谷大塚の人にも、成績表を返却するだけというぐらいのレベル感です。

    だったら、最初から郵送で送ってくれよ、ってことなんですけどね。取りに行くの面倒なんだからさ。

  • 学校公開で思ったこと。悪い先生じゃないんだけど、もう少し、生徒の視点で授業をすればいいのになぁ~。

    学校公開で思ったこと。悪い先生じゃないんだけど、もう少し、生徒の視点で授業をすればいいのになぁ~。

    長男の学校公開を見に行ったら、水をどれだけ使っているかという社会の授業でした。

    まあ、内容はいいですが、もう単位をそろえてあげればいいのに、と思いました。

    例えば、こんな感じ。

    ・市内で1日に使う水の量=○○リットル

    ・都内で年間に使う水の量=○○立方メートル

    いやあ、単位を揃えようよ。比較できないから。

  • この週末、予定がなかったので、仕方なしに家族でゲームをしたら意外に盛り上がりました。

    この週末、予定がなかったので、仕方なしに家族でゲームをしたら意外に盛り上がりました。

    ジェンガは定番のゲームです。ドキドキ感がいいですね。

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    もんじろう、酔っぱらってやると、なかなかうまくできません。負けまくりました。

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    漢字博士も、負けまくり。

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    バックギャモンも、長男に勝てず。

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    UNOぐらいは勝てるかと思ったけど、長女に惨敗。

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    アルゴだけは何とか勝ちました。

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    まあ、全体的に負けちゃいましたが、楽しかったです。

  • 約3ヶ月ぶりの将棋会館。親の贔屓目で勝手に昇級するつもりだったんですが、残念ながら全然ダメでした。

    約3ヶ月ぶりの将棋会館。親の贔屓目で勝手に昇級するつもりだったんですが、残念ながら全然ダメでした。

    強くなったと思ったんですけどねぇ。なかなか思うようにはいきません。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
      ○×○○○×××○○××○××○××

    参考までに、長男の通算成績は181勝177敗の勝率.506、将棋倶楽部24の成績は、71勝57敗の勝率.555です。

     

    (さらに…)

  • 結果を出し続けるために、内容はオーソドックスなのですが、羽生善治が書いているから受け入れやすいですね。

    結果を出し続けるために、内容はオーソドックスなのですが、羽生善治が書いているから受け入れやすいですね。

    羽生善治が書いているので、悪い本のはずがないですね。そして、ゴーストライターがほとんど書いたのではなく、自身の言葉がかなり残っているようにに思いました。

    なので、心に響きますね。

     

    心に残ったことを書いておきます。

    「人は、普通に続けられることしか続けられない。」…まさにその通りだと思います。普通に続けられること、それは、好きなことなんじゃないでしょうか。好きこそものの上手なれ、ってやつです。ダイエットで毎日10km走れって言われても、私には無理です。好きじゃないから、走ること自体が。

    「勝負で大切なことは、1:恐れないこと、2:客観的な視点を持つこと、3:相手の立場を考えることの3つ。」…その通りだと思います。長男の場合は3の相手の立場を考えることに改善の余地がありそうです。私は、1の恐れないことのような気がします。どうしても、読み切れないと震えてしまいます。

    「次の一手の決断プロセス、1:直感、2:読み、3:大局観」…ここがよくわからなかったです。直感と大局観の違いがわからないせいです。直感的にダメと思ったものが、大局観でOKになるというケースが想像できないんですよね。私の場合、まず、直感+大局観、次に、読みというプロセスのイメージです。つまり、大局観がないから弱いのかもしれません。

    「ミスをしたときの5つの対処法、1:まず一呼吸おくこと、2:現在に集中すること、3:優劣の判断を冷静に行うこと、4:能力を発揮する機会だととらえること、5:すべてに完璧さを求めないこと、自分の可能性を広げるチャンスだと、とらえること」…4と5は取ってつけた感があるのですが、とにかく熱くなって、ミスがミスを呼ぶのを防がないといけないのは同感です。でも、パニックになっちゃうんですよね。

    「不利になってもギャンブルはしない。」…そのは耳が痛い話ですね。ちょっと不利になると、大駒を切って、取った駒で絡むってパターンを良くやるんですが、そうではなく、じっと耐えるべきというのはその通りだと思います。結論を急がないということは、とても重要なスキルだと思います。

     

    その他、

    「保守的な選択は10年後に最もリスクが高い」「反省はしても後悔はしない」

    なども共感しました。

     

    ◇頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」
    18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。

    本書では、閉塞感の強い、先行きの不透明な時代を切り拓いていくためにも、究極の「考える仕事」である将棋棋士として、20年以上トップを走り続けて培った、3つの秘訣を明かす。

    羽生名人は、思考を進化・深化させるためにも、
    ①ツキと運にとらわれない最善手の決め方、
    ②プレッシャーとの付き合い方、
    ③ミスへの対応の仕方、
    が大切だと語る。

    早くから「天才」と言われた羽生名人だが、円熟期を迎えたからこそ感じる、単なる勝負一辺倒の結果論ではなく、周囲との調和も視野に入れた、「1人ひとりの持つ可能性は想像以上に大きい」というメッセージが根底にある。

    ◇仕事、日常生活で名人の思考プロセスを活かす
    本書のコンセプトは、羽生名人の思考プロセスを平易な言葉でつづられ、だれにでも再現できるところにある。

    「次の一手の決断プロセス」「不調の見分け方」「ミスをしたときの五つの対処法」「無謀でない、リスクの取り方」をはじめとする勝負で大切なことから、「最高のパフォーマンスを発揮するために」「集中するために」「才能とモチベーション」「成功とは何か?」など
    日常でどういう風にすごしたらよいか、などたくさんのヒントが詰まっている。

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    1. 本のエッセンス(7 行要約)

    1. 努力は「量」より“結晶化”が鍵
      ─ 毎日 1%でも磨き続ければ、長い時間軸で大差になる。

    2. ツキは追わず、選択肢を広げる“準備の副産物”
      ─ 「運は確率のバラツキ」と捉え、最善手を積む土壌をち密に耕す。

    3. プレッシャーは“情報量を絞るフィルター”
      ─ 大一番ほど判断材料は 3 点に削ぎ落とす。

    4. ミスはゼロにできない。
      ─ 起きた瞬間の“被害最小化”が勝負を分ける(=二次災害を起こさない)。

    5. 変化は自発的に起こす
      ─ 勝っている時こそ定跡破りを仕込み、劣勢時の逃げ道を用意。

    6. 集中は「短く・深く」
      ─ 90 分以上は質が落ちると割り切り、休憩で脳内キャッシュをクリア。

    7. 「棋士人生=実験室」
      ─ 勝敗は“仮説検証”のログ。負けもデータ資産に転換せよ。
      Masassiah Blog

    章立てとポイント

    要点
    第1章 努力を結果に結びつける 目標は「7割達成」設定で回転率を上げる
    第2章 ツキと運 運の波は読めない→土俵際まで粘れる体勢を常に整える
    第3章 プレッシャーとの付き合い方 本番は「思考の引き算」で 120% を狙う
    第4章 ミスへの対処 ミスは早期発見→傷口を拡げない初動がすべて
    第5章 流れを作る “変化球”を仕込むのは勝っている時こそ

    2. 考察 ― 羽生メソッドを仕事・学習に写すと?

    羽生の原理 ビジネス・学習への転写例
    最善手の“累積” 期末ではなく「毎日 1 つ KPI 改善」を積む OKR 運用
    プレッシャー濾過 会議前に論点を 3 スライドに絞る“逆プレゼン”
    ミスの一次封じ込め 仕様バグ発覚 → 1 日以内にパッチ方針だけ社内アナウンス(情報の真空地帯を作らない)
    勝っている時こそ改革 黒字でも旧プロセスをリファクタリング、“好調期リニューアル”文化

    示唆:結果を出し“続ける”コツは、高負荷状態を常態化させないシステム設計にある。
    羽生流は「瞬間最大風速」より 平均値×継続年数 を最大化する発想と言える。


    3. ネット上の評判(ポジティブ中心)

    プラットフォーム 好評ピックアップ
    読書メーター ★3.9/5(約 1,100 レビュー) 「棋譜ではなく“思考ログ”を公開してくれた感じ」 読書メーター
    Amazon ★4.2/5(500 以上の評価) 「平易で即実践できるのに深い」「“ミスは拡げない”章が刺さる」 Amazon Japan
    ブログ感想(Masassiah Blog) 「章末チェックリストがそのまま行動指針になる」 Masassiah Blog
    個人ブログ(Ameblo) 「“勝負師でも年 1 回ノーミスがやっと”に救われた」 アメーバブログ(アメブロ)

    主な賛辞

    • 具体と抽象の往復が巧みで「将棋に興味ゼロでも読める」。

    • “勝ち方”より“負けの扱い方”にページを割いているのが他の自己啓発本と違う。

    一部ネガ

    • 将棋例が多く「盤面イメージが湧きにくい」という声も。ただし図解少なめなので読み飛ばして支障なし。


    4. 類書レコメンド (“勝ち続ける”を多角的に学ぶ)

    タイトル & 著者 近い軸 ひと言比較
    『勝ち続ける意志力』梅原大吾 プレッシャー下のパフォーマンス eスポーツ界“神”のメンタルレシピ。失敗ログ公開スタンスが羽生本と合致。
    『運を支配する』桜井章一 ツキの定義と活かし方 麻雀伝説の「運は読み・整えるもの」論。偶然の最適利用が深掘り可。
    『解像度を上げる』森博嗣 ミスの捉え方 研究者視点で“失敗=情報”と捉える。ロジカル派に刺さる。
    『勝負師の極意』渡辺明 結果を出すための準備術 将棋二冠が語る「準備 8 割」「直感は経験の圧縮」。羽生本の補完に最適。
    『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック 継続と変化 マクドナルド創業者の“変化を起こす勇気”。逆境下で流れを作る話がリンク。

    5. まとめ

    **羽生善治は「連勝の方法」ではなく「連敗しない設計図」**を示している。
    成果を“点”でなく“線”にしたい人は、

    • 毎日の最善手を積む

    • ミスが出た瞬間の二次災害阻止

    • 好調期こそシステム刷新
      の 3 つをチェックリスト化すると、仕事・学習・スポーツいずれでも“結果を出し続ける”循環に入れるはずだ。

  • 子どもの将棋は、スパッという感じで極めに来るから、清々しくていいですね。その戦い方は勝率が高くないと思うけど、気持ちいいです。

    子どもの将棋は、スパッという感じで極めに来るから、清々しくていいですね。その戦い方は勝率が高くないと思うけど、気持ちいいです。

    長男と久しぶりに将棋しました。

    将棋倶楽部24を再開して調子乗っているモードなので、楽しみでした。

    初戦は四間飛車、2戦目は三間飛車にして、長男は相変わらずの棒銀。何となく攻守のバランスの悪い棒銀なんで、手なりでこっちが良くなってしまいました。

    でも、さすが棒銀を指し込んでいるからか、その後の勝負手が結構良かったです。躊躇なく大駒を見限って、難解な局面に持ち込んできました。

    強くなったと思うんですがね…将棋会館でも昇級できるといいんですけど…。

     

  • やっぱり、KPIの設定が重要だな、と改めて思いました。ちょっと変えるだけで行動が変わります。

    やっぱり、KPIの設定が重要だな、と改めて思いました。ちょっと変えるだけで行動が変わります。

    以前、ブログにも書きましたが、長男は日々の目標・計画を立てて、実績をチェックして、その結果がお小遣いに反映されるというポイントシステムを導入しています。

    http://konchan.net/x/archives/23660

     

    これは何も勉強に限った目標ではなく、お手伝いをするとか、サッカーやプールに行くとか、詰将棋を解くとかも含めています。

    その中の1つに将棋倶楽部24というオンライン対戦できる将棋アプリがあり、これのレーティングが一定以上UPしたらポイントゲットというKPIを設定していたのですが、レーティングは負けると下がるので、長男は将棋指さなくなりました。

    1000敗すれば初段になれるというように、対局数は上達に与えるインパクトは大きいと思っているので、せっかく、強くなって欲しいと思っていたのに、逆効果になってしまいました。

    そこで、勝ったら1ポイント、負けても0.5ポイントというようにKPIを変えてみました。

    すると、効果てきめん。変えた日から指しはじめました。

    しかも、3連勝して、過去最高のレーティングを更新しそうな勢いで、ますます、やる気になっています。

    最初から、適切なKPIを設定しておけば良かったなぁ、と反省している次第です。

     

    以前に読んだ学力の経済学でも、ご褒美で釣ってもいいけど、プロセスに対してでなければいけない、と書いてあった気がします。記憶はあやふやですけど。

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    余談ですが、こんな本も出ているのですね。なんか寄生虫モデルでイヤですけど。

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    話は元にもどって、望ましい結果を得るために、最善と思われるプロセスを定義し、そのプロセスに対して、報酬を与えるというのが、基本ですね。今回の場合、レーティングという結果に対してではなく、対局するというプロセスを目標にしないといけないということです。

    こう考えてみると、会社とかで、営業利益を目標としていても、営業利益を出すためのプロセスって何だろう、って考えないといけないのですが、そこは十分でないケースが多い気がします。ダブルで反省です。