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  • 今回も盛りだくさんの四国旅行、海水浴やキャニオニングもできたし、美味しい料理も食べることができて良かったです。

    今回も盛りだくさんの四国旅行、海水浴やキャニオニングもできたし、美味しい料理も食べることができて良かったです。

    今年の夏休みは四国旅行でした。昨年の初海外のオーランドも良かったですが、国内もやっぱりいいですね。四国は2度目ですが、何度行ってもいいところです。

    例によって、我が家のカリスマツアーコンダクターの妻が完璧な計画を立ててくれました。絶対に旅行会社で働けばいいのに、と思うんですけどね。

     


     

    まずは、香川うどん県。

    でも、その前にトラブルが。リムジンバスに乗り場に行くと、首都高が事故との情報があり、慌てて電車で行くことにしたのですが、山手線が運転見合わせと、泣きっ面に蜂状態。本当はバスに乗って、あとは寝ながら行けばいいだけと思っていたのですが、少し焦りました。まあ、間に合って良かったです。

    気を取り直して、到着したら、うどん三昧です。

    長田 香の香、なかむら、柳川の3つのうどんを食べましたが、圧倒的に長田が美味しかったです。出てきたときのうどんのツヤと食べたときのコシが最高でした。次は柳川、少し細めのうどんですが、コシはしっかりあって美味しいうどんです。なかむらについては、麺がゆるいのがいただけませんでした。一般レベルでは安くて美味しいですけど、本場讃岐ということで、辛口です。

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    柳川については、本当は、別の店に行こうと思っていたのですが、その店が閉まっていて、いろいろなトラブルが重なり、私が車のドアに激突し、耳を切り、大流血してしまうという思いでも一緒に作りました。

     

    本当は3食全部うどんのほうが良かったのですが、うどん屋は早くに閉まってしまうので、夜については一徳というお店に行きました。

    確かにかなり安くてリーズナブルなお値段でしたが、前回に行ったときよりは、盛り上がりませんでした。フツーな感じです。個室で自由にやれたのは良かったのですが、味も格別というほどではないし、接客もかなり雑なでした。

     


     

    続いて、愛媛へ。愛媛は4年前に高知との県境あたりでウロウロしたっきりで、まともに行ったことはありませんでした。

    まず最初に海水浴。北条鹿島という島にフェリーで行きました。松山市出身の友近がフェリーの説明ビデオに出演していました。

    穴場っぽく、地元の人がBBQをする以外は、かなり空いていて良かったのですが、海水がかなり冷たくて、ちょっと入るのは辛かったです。子どもたちは大喜びで遊んでいたので、まあ、良かったですけど、大人にはきつかったです。

    昼は、島にある太田屋で鯛めし。鯛めし自体は美味しかったのですが、定食にすると刺身やタコぶつがついてきて、それのコストパフォーマンスが悪すぎでした。数切れでプラス1000円近くになるので、頼まなければ良かったです。

    鯛めしには、松山タイプと宇和島タイプがあるらしく、松山タイプは鯛を炊き込むのに対して、宇和島タイプは刺身を乗せて、混ぜて食べるとのことです。

     

    この日の夜は、権現山荘に泊まりました。

    https://www.jalan.net/yad332742/

    海抜60mの小山にある海の見える静かな温泉旅館です。
    自然に囲まれた展望風呂に浸り、ゆったりと流れる時間を楽しんでください。
    客室は全室禁煙です。(ロビーで喫煙できます。)wifiも館内完備です。

    この旅館の説明が秀逸。観光スポットは特にありません、って、あまりにも潔すぎて笑ってしまいます。

    泉質はとても良かったのと、自分たちで、かけ流しの温泉を調節しながら入れることができるので、温泉に入った、という充実感はありました。ここは温泉の宿ですね。温泉を楽しみに来てください。

    料理だけに関して言えば、ごくごく平凡でした。

     


     

    次の日は内子座。なんじゃ、そりゃ、というところですが、有名なところみたいです。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%AD%90%E5%BA%A7

    内子座(うちこざ)は、愛媛県喜多郡内子町の重要伝統的建造物群保存地区「八日市護国」の近くにある芝居小屋。1916年(大正5年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設された。1982年に内子町指定有形文化財に指定。その後、1983年から1985年にかけて往時の姿に復元する工事が実施された。2015年に国の重要文化財に指定された。

    古い劇場で、いろいろな仕掛けとかも見ることができて良かったです。舞台にも上れたし。子どもたちに、劇をするようにけしかかけたけど、照れもあり、いまいちでした。個人的にはミュージカルの1シーンとかをやって欲しかったんですけどね。

     

    知らなかったのですが、この日の内子はたまたま笹祭りらしく、華やかでした。旅程に余裕があれば、参加して飲んだくれるのですが、今回はその時間がありませんでした。

     

    古い街並みも残されていました。初めて知ったのですが、蝋で財をなした商人が発展させた町なんですね。

    箒屋さんのキャラクターが強烈で面白かったのですが、かなり胡散臭かったです。1分だけ話そうか、と言いながら、ずっとずっと話をしていました。私は暑くて逃げだしたのですが、妻は感化されて、なんか、高い箒を買わされていました。いずれ変な壺を買ってこないか、心配になりました。

     

    昼は近くの道の駅にあるからりパン工房でパンを買いました。すごく美味しいと事前に聞いていた割には普通でした。パンは明らかに東京のほうがレベル高いと思います。

     

    その後、大洲に足を伸ばし、臥龍山荘というところに行きました。期待していなかったのですが、川にせり出して建てられている不老庵は、面白かったです。

    あと、どうして大洲なのかわかりませんが、東京ラブストーリーのロケで使われたポストもありました。

    大洲をうろうろしているときに見つけて食べた志ぐれ餅はかなり美味しかったです。羊羹とういろうの中間という説明がぴったりでした。

    立ち寄ったところは、それほど被害を受けていなかったのですが、そのすぐ近くでは、土砂で汚れた家屋があったり、道の駅は閉鎖されていたりとかなりな被害状況でした。

    それはそうと、買った小イカは最高に美味しかったです。

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    この日の宿がシーサイドうわかい、魚料理が美味しいと楽しみにしていたところです。

    https://www.jalan.net/yad334117/

    安い!美味い!がモットーです!新鮮魚介を使った海鮮創作料理を召し上がれ!!真下の海で釣りしますか?ゆったり海を眺めますか?

    海に突き出すような民宿です。手前の海岸は実質上、プライベートビーチなので、ここでも子どもたちは大喜びで遊んでいました。魚を手づかみで獲ろうという無謀な試みをしながら。

    私も生ビールを買ってきて、海に入りながら、飲みました。海と生ビールの組み合わせは鉄板ですね。

    そして、お待ちかねの料理。

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    すごい、ボリュームで超美味しいです。和のオーソドックスな刺身系だけでなく、パスタなどの洋の要素も入っていて、大満足です。この料理のためだけに、宿泊してもいいくらいです。

    しかも、夕方は日の入りも見ることができるので、これも素晴らしいポイントです。

     

    そして、この民宿のお子さんによる手作り紹介資料がまた最高です。こんな資料を作ってもらったら、感激ですよね、親としては。とても親孝行ですね。

    とってもいい宿です。魚好きにはたまりません。釣りとかもできるみたいです。機会があれば、また来たいですね。

     


     

    翌日はキャニオニング。

    http://goodriver.jp/nametoko-1day

    四国の西南にある滑床渓谷は、『足摺宇和海国立公園』内にある花崗岩の地層を活かした日本屈指のキャニオニングスポットであり、およそ6時間かけてまさに遊び尽くします。
    四万十川支流の一つの目黒川が貫く渓谷が舞台です。
    半日コースを終了後、さらに奥へと進み、日本の滝100選にもなった日本最大級40メートルのスライダーポイント『雪輪の滝』がゴール地点となります。
    雪輪の滝の横には、天然が作り出したパイプスライダーと呼ぶに相応しい落合渕もあり、渓谷内にある大きなスライダーポイント5つすべてを楽しむことができます。

    沢登りとスライダーによる川下り組み合わせたような遊び。上流のほうに歩くのは辛いけれども、途中で、冷たい川の水の中に入り、体をクールダウンしながら歩くと気持ちいいです。スライダーも自然の岩なので、どちらに曲がるのか予想しにくいのもいいです。

    高所恐怖症の私としては、高い岩から飛び降りる遊びや、ロープを体にくくりつけて降りていく遊びは、やる前から胃が痛くなるくらい辛かったのですが、やってみたら、達成感はありました。

    残念なことに、高所恐怖症が完全に遺伝してしまった長男は、不甲斐ない状態だったのですが、後日、何が楽しかったと聞いたら、キャニオニングと答えていたので、良かったです。怖いのはイヤだったけど、それ以外は楽しかったみたいです。実際、すぐに立ち直って笑っていましたし。

    約7時間も川遊びする機会なんて普段はないので、貴重な体験でした。翌日以降は完全に筋肉痛でしたが、心地よかったです。子どもたちの様子を見ながら、長めに案内してくれたガイドのあやちゃんに感謝です。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184975/

     

    その後、ぽっぽ温泉という駅と温泉がくっついたところに行きました。露天風呂から小窓があり、電車が見ることができる面白い温泉でしたが、電車の本数が少ないので、見ることはできませんでした。予め狙っていかないと見るのは難しいかもしれません。

     

    そして、最後の宿に。農家民宿杉の家です。

    https://www.jalan.net/yad356356/

    夕食・朝食クチコミ4.8☆杉と漆喰と竹炭で癒される
    有機・減・無農薬野菜、山菜、アマゴ、ニジマスのヘルシー和食
    のんびりワクワク・どっさり体験

    http://konchan.net/x/archives/25887

    農家ならではの野菜や山菜を中心としたメニューが、素材の良さを活かしているうえ、健康的で美味しかったです。素麺とかき揚げと梅風味のつゆとの相性が最高でした。

     

    夕食後は、花火。長女も長男も喜んでやっていました。東京では、花火をやるスペースがなくなっているので、良い機会でした。

    そして、その後、キャニオニングで疲れ果てているはずですが、ご夫婦とお孫さんの人柄が良く、飲みに一緒につきあってもらいました。途中で作っていただいたゴーヤが美味しかったです。

    盛り上がってきたら、ご主人がギターを持って来て、自作の歌を披露してくれました。もはや、この頃はあまり記憶がないのですが。その後も、夜遅くまでつきあってもらいました。

    こういう人と人とのつながりって縁だし、大切にしたいですね。遠野にも似たような農家宿みたいなところに2回ほど行っているのですが、ゆったりすごす時間と空間って大切だと思いました。

    ということで、いつものように酔っぱらって撃沈。

    朝ごはんも美味しく食べました。梅干しの酸っぱさが、二日酔い気味な私には良かったです。

    そういえば、私は、疲れて起きれなかったので、よくわかりませんが、子どもたちは、朝食前に犬の散歩にも連れて行ったようです。良い経験ができて良かったです。

    本当は、農家体験とかする時間があれば良かったのですが、そんな余裕がなく、慌ててお暇しました。次は、もっと満喫したいです。

     


     

    そして、最終日。前回に行った際、四国カルストの天気が悪くて、霧がかかっていて、あまりよく見えなかったので、リベンジしました。

    まあ、なんということはないですが、前回よりは良かったことは一目瞭然です。

    美味しかったもみの木でチーズケーキを食べようと思ったら、今では予約しないと食べることができないみたい。次の予約まで待てなかったので、アイスクリームを食べました。これはこれで、濃厚で美味しかったです。

    飛行機の時間があるので、慌てて松山市内へ。そして、昼食。

    五志喜というお店。ここは大失敗。地元の人に教えてもらっていた店が2つともこの日が定休日だったのが敗因です。美味しかったのは素麺だけでした。

    で、フライトぎりぎりの時間まで道後温泉。

    本館と新館があるのだけども、本館は耐震工事か何かで、閉鎖されるみたいなので、本館に行くことにしました。

    まあ、普通の温泉。趣きと歴史があるのがいいんですかね。2階や3階に上がって楽しむ時間もなかったので、さっさと入りました。

    もうちょっと坊ちゃん色が強いかと思っていたのですが、土産物屋さんの陳腐なところも含めて、ごくごく普通の健全な温泉街ですね。

     

    そして、松山空港へ。台風で欠航の心配をしていたのですが、なんとか飛んでくれました。ありがたいことです。空港で飲んだ道後ビールは高い割にはいまいちでした。

     

    お腹が空いたのと、家に帰っても、何もないので、羽田空港の餃子とタンメン天で食べました。

    空港の割には良かったと思います。

     

    で、タクシーで帰ったら、首都高の渋滞に遭遇。がっかり。そして、疲れがドッと出ました。今回は交通手段には恵まれない旅行でした。そういえば、昨年も飛行機乗り遅れていますし、交通手段は鬼門なのかもしれません。

    でも、旅行自体はとても楽しかったです。ま、予想通り、太っちゃいましたけどね。

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  • 長男に高所恐怖症がものの見事に遺伝してしまったことが悲しい。けど、何とかそれなりに克服して欲しいです。

    長男に高所恐怖症がものの見事に遺伝してしまったことが悲しい。けど、何とかそれなりに克服して欲しいです。

    旅行でキャニオニングをやりました。

    やる前はとても楽しみにしていて、実際、川の水に浸かって大喜び。

    最初の難関は、高い岩からの飛び込み。こういった遊びの定番と言えば、定番ですが、高所恐怖症の私からすると、何が楽しいのかわからない代物です。

    長男が飛ぶ番になったにも関わらず、グズグズして、半べそ。

    まあ、気持ちはわかるけど、全員できているし、死ぬようなことはないことは頭で考えればわかることだから、勇気を持って、目をつぶって飛び込めばいいんですけどね。

    仕方がないから、長男と手と手を取り合って飛び込みました。私も怖いのに、大迷惑です。

     

    その後、しばらく、沢登りや、スライダーなどを楽しみました。

     

    次に来たのが、ラペリングという急斜面・壁面・ホバリング中のヘリコプターなどからロープを使って降下するという、よく消防士や自衛隊がやっている方法で垂直な岩を降りる遊びです。

    私も絶対にイヤだったんですけど、大人なので、何とか一番にクリアしました。

    で、長男の番が回ってきます。顔がひきつっているのが、岩の下からでもわかります。

    結局、泣いてクリアできませんでした。

    あー。

     

    でも、いつの日にか、得意にはならないだろうけど、何とか最低限のことができるよう克服できるようになってくれることを祈っています。

    失敗してもいいやという勇気と、これで死んだ人はいないという冷静な分析とが彼のもとに来て欲しいものです。

     

    まあ、そんな状況でも、旅行で一番楽しかったのは、キャニオニングと言っているところは、心が強くてというか、切り替えが速くて、良いことだと思います。

  • 長女が合宿でいないので、長男ひとり。そうなると、とても静かで、良家のお坊ちゃんのようです。

    長女が合宿でいないので、長男ひとり。そうなると、とても静かで、良家のお坊ちゃんのようです。

    姉弟ともに、根は温和な性格だと思うのですが、どうしても張り合ってしまうみたいです。別に張り合ったから、何かが変わるわけではないんですけどね。

  • ぎっくり腰から回復し、久しぶりに長男とゴムボール野球。この猛暑の中やるのは危険です。

    ぎっくり腰から回復し、久しぶりに長男とゴムボール野球。この猛暑の中やるのは危険です。

    子どもは元気だからいいけど、自称故障明けの私にはつらいです。熱中症までカウントダウンです。

  • 長男に「子ども孫子の兵法」に引き続き、「子ども武士道」を読ませたけど、前よりも反応が薄かったです。

    長男に「子ども孫子の兵法」に引き続き、「子ども武士道」を読ませたけど、前よりも反応が薄かったです。

    うん、まあ、ふつー、という感じの反応でした。

    ということで、このシリーズは断念しました。夏休みだから、読書とかをいっぱいして欲しかったんですけどね。

    新渡戸稲造の『武士道』を、はじめてこども向けに超訳!名著のエッセンスが、24のことばでわかります!人気シリーズ第5弾です。

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    強いて言えば、兵法のほうが面白かったそうです。

    http://konchan.net/x/archives/25443

  • 長男の夏休みの宿題の自由研究の出来栄えが酷すぎるんですけど、これに介入するのが正解なのか、しないのが正解なのか、悩ましいです。

    長男の夏休みの宿題の自由研究の出来栄えが酷すぎるんですけど、これに介入するのが正解なのか、しないのが正解なのか、悩ましいです。

    いやあ、本当に悩ましいです。

    他の子どもたちの例年の自由研究を見ていると、絶対に子どもだけじゃできないでしょ、というようなクオリティのものが、結構ある中で、幼稚園レベルのものを出すのか、って話です。

    でも、そういう手抜きで、やる気ないのも、自分の選択だからいいのかな、と思ったりしています。

  • 麻雀をやると賢くなるという都市伝説を信じて、麻雀アプリを入れてみたら、はまっているみたいです。され、どうなることか?

    麻雀をやると賢くなるという都市伝説を信じて、麻雀アプリを入れてみたら、はまっているみたいです。され、どうなることか?

    長男はすぐにはまると思ったけど、ゲームがそれほど好きではない長女もやるとは思いませんでした。旅行に行った際に和了った良い思い出があるからかもしません。

    http://sega-mj.com/

    役とかちゃんと知らないのに遊んでいます。最低限のルールを覚えてからやったほうが、勝率が高いと思うよ、と言っても聞く耳を持ちません。うーん。

    ま、楽しんでいるからいいか。

    でも、本当に賢くなるのか、それとも、年寄りの老化防止にいいだけなのか。よくわかりません。

    早く、阿佐田哲也のAクラス麻雀を読めるようになって欲しいです。

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  • 久しぶりに長男と家で将棋を指しました。15戦して7勝8敗ぐらい。イイ仕事をしました。

    久しぶりに長男と家で将棋を指しました。15戦して7勝8敗ぐらい。イイ仕事をしました。

    やっぱりポカが多いんですよね。遺伝かもしれませんが。「指す前にミスに気づく力」が彼に一番必要な能力だと思います。

     

    ついでに、麻雀もアプリを入れて、自分で学べるようにしました。

    http://sega-mj.com/

  • 今度は長男が、苦労しながら、朝ごはんを作ってくれました。焼きおにぎり美味しかったです。

    今度は長男が、苦労しながら、朝ごはんを作ってくれました。焼きおにぎり美味しかったです。

    2泊3日の合宿のようなものに行って料理の体験をしたおかげか、それとも、長女が作ったのに触発されたのか、いずれにしても良いことです。

    見守るほうはそれなりに大変ですけど、そうやって成長していくわけですから、我慢です。

    また作ってくれるといいですね。

  • 子どもたちがそれぞれお出かけなので、家に静寂が訪れました。「老活」の予行演習ですね。

    子どもたちがそれぞれお出かけなので、家に静寂が訪れました。「老活」の予行演習ですね。

    子どもたちがいないと静かです。聞こえるのはセミの声ばかり。

    いると喧嘩ばかりして、五月蠅いなぁ、と思うものの、いないと静かで、何となく落ち着かない感じです。

    あと数年もすれば、こっちが日常になるのかと思うと、寂しい気持ちになります。青春時代も短かったけど、子育て時代もあっという間ですね。

    重松清の言うことももっともです。

    http://konchan.net/x/archives/25549

     

    それにしても、静寂って、結構、寂しいかもしれません。

    思い返してみれば、独り暮らしをしていた頃、家に帰るとわけもなくテレビをつけていたのって、何かしら音が欲しかっただけなのかもしれません。

    でも、これからは静寂と向き合って生きていくことになるので、子どもたちが友だちと一緒に遊んでいる合間に、私もその時に備えて練習です。

    もちろん、その練習にはアルコールがつきものですが。

  • 直木賞作家・重松清が語る。育児哲学よりも「思い出」が親を強くする、という内容に激しく同意です。

    直木賞作家・重松清が語る。育児哲学よりも「思い出」が親を強くする、という内容に激しく同意です。

    「とんび」に感動したので、重松清でググってみたところ、教育に関する話が出てきていて、共感しました。

     

    保育園の送り迎えのとき、娘が2歳の頃は、俺が指を1本出したら、それをギュッと掴んでいたんだけど、1年経つと指が2本になるのよ。娘の手が大きくなるにつれて、それが3本になり、4本になり……普通に手を繋げるようになっていく。そうやって成長していく実感みたいなものが、親として子育てをしている自分への支えになった気がするんだよね。

    だから「高い高い」とか、「抱っこ」とかするのって、もちろん子どもが喜ぶからっていうのはあるけど、その重さで子どもの成長を実感しておくみたいなところもある。育児の哲学とか信念とかっていうものよりも、単純に粉ミルクを溶いて冷ますときの温かさだったりさ。そういうものって、意外と馬鹿にできないというのが、今振り返ってみて思うことかな。

    俺の担当編集には、新米ママとか新米パパが多いんだけど、彼らにいつも言っているのは、「1歳までのあいだに子どもの足の裏をいっぱい触っておけよ」っていうことで。一度歩き出したら、子どもの足の裏ってどんどん硬くなるんだよ。やっぱりさ、子どもの成長って逆戻りできないわけだから、ハイハイのスピードはちゃんと自分の目で見て覚えておかないと、あとで見ようったって無理なんだから。もちろん、ビデオをまわして動画をたくさん残しておくことも大事だけど、それ以上に歩く前の柔らかい足の裏を触って覚えておくことが大事なんじゃないかって俺は思うんだよね。

    「お前の足の裏は、こんなにふにゃふにゃだったんだぞ!」とかさ。その実感が、自分が親であることを後ろから支えてくれるわけで。こんな子どもに育てるんだとか、こんな親になるんだっていう気構えも大事だけど、それよりも指1本ぎゅーっと握られたときの感覚を持ち続けておいたほうが、子どもが育つ中でややこしくなったときに、踏ん張るための支えになるというかさ。そんな下支えになる子育ての記憶がたくさんあると、親として強くなれると思う。

     https://www.saison-chienowa.jp/articles/dkD7Ucs8

     

    ちょっと長い引用になってしまいましたが、まさにその通りだと思いますね。

    そういった意味だと、私の子育ての原点となる体験は、長女と長男のへその緒を切ったことかもしれませんね。ちょっとゴムみたいなへその緒を、何の変哲もないもないハサミで。人間の体の一部を切っているのに、こんなにぐにゃりとした感触なんだと驚きました。

    長女のイチゴを食べたときの酸っぱい顔を見たさに、何個もあげたこととか、長男の「ねずみ」が言えずに「ねみず」というの聞きたくて何度も尋ねたことと、そういう思い出や、長女が散歩に行くと、途中で疲れて歩かなくなり、抱っこして帰ったときの手の痺れとか、長男とサッカーしていたときの息づかいとかがリアルな経験で自信につながるのでしょう。

    そこには、精神論とかはないです。私はモンテッソーリの教育方法に賛同しているのですが、あくまでも、実体、リアルな体験があってだと思います。

    もっと言うと、何をするわけでもないけれども、同じ空間にいるというだけでもいいのかもしれません。ということで、あと数年、転勤とかがないことを祈っています。

  • 重松清の「とんび」、父親の不器用な想いが、じわっと伝わる感動的な本です。あまりにも、いいので、長女に強く勧めました。

    重松清の「とんび」、父親の不器用な想いが、じわっと伝わる感動的な本です。あまりにも、いいので、長女に強く勧めました。

    父親なんて、ほとんどが不器用で、器用にしようと思うと、ますます不器用になっちゃう生き物だと思います。

    だから、この本は、すべての父親に読んで欲しいです。共感できるはずです。場面によっては涙なしでは読めない本です。

    時代的も、私の父の世代のちょっと上ぐらいで、なんとなく、ヤスさんとは全く違うタイプではありますが、父もこんな生き方だったのかなと思ったりもして、なおさら思うところが多いです。

    まあ、近所の人が助けてくれる件については、少しキレイに書きすぎている気もしますが、そういう機能が現代社会ではなくなっているというのは事実だと思います。地域のつながりって大切にしたいけど、難しい面も多いので。

     

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    昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう―。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

     

    重松清ワールドで、より状況を研ぎ澄ますため、お母さんは死んでしまう設定なんですが、これ、お母さんが生きていようがいまいが関係ない話です。

     

    あまりにもいい本なので、長女に、かなり強引に、夏休みの宿題の読書感想文は「とんび」がいいと主張して、読ませています。どんなふうに思うのかな。やっぱり、大人にならないと、わからないよなぁ、とか思いつつ、これを読ませたがったことで、何かを感じ取ってくれないかと思ったりしています。

    そろそろ、子離れの準備をしないといけないので、せめて、根底となる気持ちは伝えたいなぁ、と思った次第です。

     

    見てはいないのですが、テレビドラマにもなっているみたいですね。

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