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  • 無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    将棋連盟が公式サイトにコラムを載せていました。

    実は将棋の大会では、応援や声援は禁止されています。保護者が観戦するにあたっては、対局場の周りに黄色の線が引かれ、その内側には入れないようになっています。保護者はただ見守るだけの「無言の声援者」でなければなりません。

    一生懸命頑張っている子供を信じて、その背中を黙って見つめているお父さん、お母さん。必死に格闘している自分の子どもを前にして、きっと苦しい気持ちになってご覧になっていることでしょう。

    大声を張り上げたり、音を立てたりして応援する競技やスポーツが多い中、じっと黙って見守る。子どもの力を信じて、子どもに任せるといった無言の声援も、私たちが忘れそうになっている日本人の心なのではないでしょうか。将棋をする実体験は、教育の基本「見守る」ことを教えてくれるのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/05/post_151.html

    そうそう、教育の基本は見守ることなんですよね。中学受験を経験して、確かにその通りだと思いました。コーチングに通じるところがあるんじゃないでしょうか。

    http://konchan.net/x/archives/19613

     

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  • ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    最初の2日間は、公演があったので、それでバタバタしていました。もしかしたら、最後になるかもしれない出演でしたが、特に感慨もなく終わっちゃいましたね。もうちょっといい形で有終の美を飾りたかったという気もするんですが。

    ゴールデンウィークは混んでいるうえ、料金も高いので、出かけるのはイヤなのですが、保養所は料金が安いので、急遽、行くことにしました。体調不良で、結構、しんどかったのですが、家族で家に居てもつまらないですし。

    東北自動車道は例によって渋滞し、何とか着いて、腹ごしらえをしてから、裏磐梯の五色沼散策。

    この程度なら、体調不良でも歩けるので、助かりました。子どもたちが乗りたいというので、ボートに乗りました。1時間1300円。結構、高いんですね。

    でも、このボートで長女は独りで漕げるようになり、長男も体のサイズもあり、片側であれば、ちゃんと漕げるようになりました。すごく、イキイキとした表情をしていたので、乗って良かったです。

    夜は、蕎麦を食べようということになったけれども、空いているところがないところ、親切なお店があって助かりました。

    http://konchan.net/x/archives/20484

    翌日は、会津若松の武家屋敷に。値段設定はちょっと高いですね。

    八重桜が咲いていました。個人的には、自刃の間での出来事がいたたまれなくて、泣きそうになりました。時代が時代なんだろうけど、死ななくても良かったと思ってしまいます。

    「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそ知れ」

    西郷千重子 弱いなよ竹と同じように風に吹かれてしまう身だけれど、強風にも曲げられないなよ竹の節のように、私も節義に殉じてみせるという、強い意志と覚悟が感じられる句です。
    これを詠んだのが、会津藩家老・西郷頼母の妻・西郷千重子です。
    千重子は天保6(1835)年、会津藩士・飯沼粂之進の二女として生まれます。八重の友人である日向ユキの母・ちかは、彼女の姉にあたります。
    慶應4(1868)年、戊辰戦争が起こります。早鐘が鳴らされた8月23日、千重子は夫・頼母と長男・吉十郎の入城を見送った後、親類一同を居間に集めました。
    千重子は「子連れでは足手まといになりかねない。ここで自刃するのが国に殉じることだ」といい、まず幼い子供たちを刺してから自らも自害しました。享年34歳。子供たちの中には、まだ4歳や2歳の娘もいました。
    同じ居間では西郷家の母や娘など、総勢21人が同時に自刃。
    政府軍が西郷邸に乗り込んできたとき、まだひとりの少女に息がありました。彼女はもうろくに目も見えない様子で、政府軍の軍人に「あなたは敵か?味方か?」と問いかけ、憐れに思った軍人は「味方だ」と答えました。すると彼女は懐を探って懐剣を取出し「これで介錯をしてほしい」と言うので、介錯に応じてやったそうです。
    その自刃の間の壮絶さと、少女の姿を見た軍人は「これが会津のもののふか」と敵ながら称賛したと言います。

    http://yae-sakura.jp/aizuhaku/column12

    そして、西郷四郎が会津にゆかりがあると初めて知りました。

    まあ、それなりに楽しんで、最後は、わっぱめしを食べて、帰りの渋滞へという弾丸ツアー。体調の問題もあり、疲れたけれども、楽しめました。保養所の温泉も良かったです。

     

    そして、上記の弾丸ツアー以外は、長男とサッカー観戦×2(しかも、地元の武蔵野シティFCは連勝!)と将棋会館でした。長女が土曜日も学校なので、地味な感じの、そして、いつも通りのゴールデンウィークでした。

    最後の締めは、ホームパーティーと、WIZ。

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  • ちょっと間があいたけれど、ゴールデン・ウィークですることがないので、将棋会館に行きました。

    ちょっと間があいたけれど、ゴールデン・ウィークですることがないので、将棋会館に行きました。

    6時間以上滞在したものの、残念ながら長男も私も昇級できませんでした。

    まずは、長男のこれまでの成績。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗 ※認定前の相手に2敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗 ※認定前の相手に3勝2敗

    通算で53勝33敗 勝率.616です。最後の昇級後が、27勝22敗なので、このあたりが実力値なのかもしれません。

    が、27局指したというのは素晴らしいと思います。短時間で決着のつく子どもならではの対局数ですが、約6時間、もう帰ると言い出さなかったのは、偉いと思います。本人としては、不本意な成績だから、勝つまでやり続けたかったんでしょう。

    この心意気を忘れずに頑張って欲しいです。将棋に限らず。

    次回は気分転換して、将棋の森かな。

    https://www.shoginomori.com/

    まあ、頑張ったので、バックギャモンは負けてあげました。手加減しすぎて、バックギャモン負けという、ありえない大差になっちゃいましたが。

     

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  • 長男がサッカーが好きなので、東京武蔵野シティFCの試合を見に行きました。勝てて良かったです。

    長男がサッカーが好きなので、東京武蔵野シティFCの試合を見に行きました。勝てて良かったです。

    武蔵野陸上競技場にとぼとぼ歩いて行きました。

    当然、ホームの応援団席の近くに座って応援。

    頭数がいないので、そこまでは、盛り上がりませんが、雰囲気は出ています。

    http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1146&f=2017A0010717_spc.html

    前半に2点、後半に1点入れて快勝。

    応援団のように、強い思い入れがないので、まあ、点がいっぱい入って、盛り上がるいい試合でした、という印象です。

    でも、長男はすごく喜んでいたので、良かったです。

    次の奈良クラブ戦も見に行くかもしれません。

  • 4月後半から飲み会が続き、会社での新生活の疲れも相まって、風邪気味です。長男の風邪がうつったみたい。

    4月後半から飲み会が続き、会社での新生活の疲れも相まって、風邪気味です。長男の風邪がうつったみたい。

    どんだけ体が弱いんだ、っていう話ですけど、見た目と違って虚弱体質なんで、がっかりです。

    ゴールデンウィーク中、なんとか体調がもってくれるといいんですが。

  • 子どもたちの公演も無事に終了しました。歳なのか、何もしていないのに疲れました。そして、みんな上手くてびっくり。

    子どもたちの公演も無事に終了しました。歳なのか、何もしていないのに疲れました。そして、みんな上手くてびっくり。

    メインどころの役の子どもたちの完成度にびっくりしました。かなり難しい脚本だと思うんですが、上手にこなしていました。

    圧巻だったのはイブリーン役の子でした。はまり役という感じがしました。

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  • うんこ漢字ドリル、なんだかすごく流行っているようですが、全く共感が得られない教材です。

    うんこ漢字ドリル、なんだかすごく流行っているようですが、全く共感が得られない教材です。

    妻が気に入ったらしく、買っていました。実物を見たけど、少しもいいとは思わなかったです。長男は残念ながら、かなり満足しているようですが。ちっ。

    くだらなすぎるし、効果もないと思います。最初に数日は、「うんこ」に釣られるけど、1週間もすれば、刺激もなにもない単なるドリルでしかないです。しかも、ためになる表現もない例文だし。

    こんなものが売れるようになった世の中が嘆かわしいです。

    子どもが夢中になって勉強する! 全例文に「うんこ」を使った、まったく新しい漢字ドリル

    たとえば1年で習う「田」なら…
    ・田んぼのどまん中でうんこをひろった
    ・田うえをしながらうんこをもらすおじいさん
    ・水田にうんこをなげ入れる

    事前調査で「めちゃくちゃおもしろい、すごく楽しい」「これは絶対子どもが食いつく」と大絶賛! 男の子も女の子も、親御さんからも笑い声の上がった、おもしろくてしっかり漢字が身につく最強ドリルです。

    漢字を効率よく覚える方法は、「繰り返し書くこと」だと言われています。
    しかし、同じ文字をただ延々と書き続けるのは、子どもにとってはつまらないことです。集中力が途切れるのも無理はありません。

    本書はそんな「漢字学習」の構造的弱点を克服することを目的に制作されました。目指したのは、書き込むことが楽しくなる漢字ドリル。日本一楽しい学習書です。

    「うんこ」という単語は、大人は忌避しがちかもしれません。しかし、子どもにとっては気持ちが盛り上がる言葉であり、口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉なのです。

    「学習」と「うんこ」という、一見縁遠い二つの要素は、ここに必然の出会いを果たしました。

    「勉強するのは、つらいことじゃない。とっても楽しいことなんだ」そんなふうに、勉強への意識が変わり 笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを心から願っています。

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  • 衝動買いでゲットしたオオクワガタ。とうとう雄も死んでしまいました。本日、埋葬しました。

    衝動買いでゲットしたオオクワガタ。とうとう雄も死んでしまいました。本日、埋葬しました。

    やっぱり、昆虫をお金で買ってはいけませんね。なんとなく、そう思いました。でも、どこに行けば採れるのかしら。

    http://konchan.net/x/archives/17876

  • 最近はお決まりのコースとなった習い事の前の将棋会館。長男は今回も昇級できませんでした。

    最近はお決まりのコースとなった習い事の前の将棋会館。長男は今回も昇級できませんでした。

    ちょっと停滞気味です。長男も私も。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:××○○○×○○…5勝3敗 ※他に認定前の相手に2敗(ノーカウント)

    通算で38勝18敗 勝率.679です。今のところ2連勝中、かつ、直近で5勝1敗だから、3連勝、もしくは、3勝1敗で昇級ということですので、頑張って欲しいです。

    が、対局を見ていると、あまりにも雑に指しすぎです。もう少し、落ち着いて指せば、ミスも減って勝率も上がるだろうに、と思っちゃいます。本人に言っても聞く耳を持たないので、成長を待つしかないのでしょうか。

    対する私自身もイマイチ。

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  • 例によって、日曜なのに朝からサッカー。そして、姉弟喧嘩。ああ、つまらない。少しも心地よくない朝。

    例によって、日曜なのに朝からサッカー。そして、姉弟喧嘩。ああ、つまらない。少しも心地よくない朝。

    こんなことなら、もっと寝ていれば良かった。最悪。

    長女も長男もチームワークというものの資質が決定的に欠けているようにしか思えない。団体競技とかできるのかしら。

    まあ、私自身が団体競技に向いていないので、仕方ないですけど。

    が、会社で働くということ、社会に出るということは、チームプレーを求められることがほとんどなんですけど、大丈夫なのかな。

    私が大丈夫なら、大丈夫という考え方もありますが、ちょっと心配になります。

  • 長男の将棋会館道場、5回目にして、初めて昇級できませんでした。2回のうち1回勝てば良いのに連敗したのが痛かったですね。

    長男の将棋会館道場、5回目にして、初めて昇級できませんでした。2回のうち1回勝てば良いのに連敗したのが痛かったですね。

    出だし2連勝して、次に勝てば昇級という一番に負け。その後、頑張って3連勝して、勝てば昇級、負けても、その次勝てば昇級というところで連敗。ああ、もったいない。

    昇級後、8勝4敗だから、それなりに勝っているのに、大事なところで負けています。ハートの問題かな。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 合計:33勝15敗 勝率.688

    どうやら、香落ちの下手が苦手みたい。この日だけで3敗しているし、トータルで3勝6敗と大幅な負け越し。まあ、何も考えずに矢倉ばかりやっているので、相手が振り飛車だと分が悪いんですよね。いつ、気づくことやら。

    愚者は敗戦に学び、賢者は歴史に学ぶ、ということで、矢倉の名局集を買うことにしました。

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    実は棋譜はインターネットで簡単に手に入るのですが、パソコンでボタンをクリックするだけだと頭に入らないんじゃないかと、昭和世代の私なんかは思うので、本にしてみました。

     

  • 長男の将棋、確かに大幅に改善していました。序盤に不用意に劣勢になると、結構、大変な勝負になっちゃいます。

    長男の将棋、確かに大幅に改善していました。序盤に不用意に劣勢になると、結構、大変な勝負になっちゃいます。

    久々に長男と将棋。

    将棋の森や将棋会館で級が認定され、私との間に差があったので、嫌気がさしたのか、しばらく敬遠されていたのですが、最近、連続昇級でやる気モードなのか、1局指すことにしました。

    長男はなんでもかんでも矢倉。私は三間飛車。仕掛けのところで、無理と知りつつ行ってみたら、うまく対応され、そのまま負けました。以前だと、終盤でもたもたしていたんですが、今回は、よどみなく勝ち切りました。

    強くなりましたね。もう、負けるのは時間の問題かもしれません。本当に。

    http://konchan.net/x/archives/20250