タグ: ワイン

  • トレンタトレ、ランチセットはお得ですが、パスタがちょっと濃厚すぎという印象です。

    ランチコースが3種類あって、1400円、1800円、2500円があり、基本的には前菜、スープ、パスタ、デザート、ドリンクをチョイスでき、ボリュームからするとリーズナブルです。

    そのせいか、ランチの時間帯は、大盛況です。

    グラスワインも1杯目は300円と嬉しい限りです。が、ついつい2杯目以降も飲んでしまいます。

    パスタ、美味しいのですが、カルボナーラや4種のクリームチーズなどのクリーム系は濃厚すぎて、美味しいのですが、ちょっと重すぎですね。

    あと、パスタが基本はスパゲッティで、リングイネとかに変更も可能みたいですが、できれば、もう少しバリエーションがあると嬉しいです。

    全体的に満足度は高いお店ですが、わざわざ来たいというレベルまでではないですね。

    トレンタ トレ

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

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  • RIZO、店名の通り、リゾットが最高に美味しい。シャルキュトリーという盛り合わせも、いろいろな味が楽しめて嬉しいです。

    RIZO、店名の通り、リゾットが最高に美味しい。シャルキュトリーという盛り合わせも、いろいろな味が楽しめて嬉しいです。

    テイクアウトで食べた料理が美味しかったので、わざわざ予約して三軒茶屋まで行きました。

    1周年ということらしく、デミグラスソースフェアをやっておりました。

    ハンバーグ、オムライスを注文しました。濃厚でしたが、普通に美味しいというレベルでした。

    特筆すべきは、リゾットで、出てくるまでに時間がかかるのですが、絶対に注文すべきです。ボルチーニ茸とチーズのリゾットを頼んだところ、ホクホクで、チーズとの相性もよく、濃厚で洋風なのに、和のテイストも味わえます。

    あとは、シャルキュトリーという盛り合わせが、いろいろな種類の前菜が食べることができてお得です。

    残念だったのは、椅子の座り心地と、ハッピーアワーだと思って注文していたグラスワインが途中から通常料金になってしまい、ちょっと高くついたところです。また、個室もあるんですけど、地下にあって、ちょっと居心地は悪そうでした。

    RIZO

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

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  • 安ワインで何が悪い!ゴブランで1800円のワインが474円。なかなか外食する気がしなくなる。

    安ワインで何が悪い!ゴブランで1800円のワインが474円。なかなか外食する気がしなくなる。

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    食べ物は、料理という手間がかかっているので、原材料の値段と乖離しているので、高くても納得感が得やすいけど、お酒はねぇ~。

    Amazonの酒類直販スタートの影響でもっと安くなるかもしれませんし。

    地元でお腹いっぱい食べて、家に帰って飲むというのが、コストパフォーマンスが良さそう。

  • Amazonが凄すぎ。書籍のアマゾンのイメージがもはやない。クラウドに酒に、一貫した方針が素晴らしい。

    Amazonが凄すぎ。書籍のアマゾンのイメージがもはやない。クラウドに酒に、一貫した方針が素晴らしい。

    IT業界では、AWSがかなり話題になっているけど、個人的には、この酒類販売は嬉しい。

    http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20140408&ng=DGKDASDZ070G0_X00C14A4MM8000

    インターネット通販最大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)は8日、酒類の販売を始める。これまでは自社サイトに出店する企業が取り扱ってきたが、自らも販売に乗り出す。大手ビールメーカーの製品など6千品目を最速で即日届ける。価格は大手スーパーの店頭価格並みにする。酒類販売の価格・サービス競争が進めば、消費者の買い物の選択肢が広がる。

     ビールなどのケース売りはスーパーなどの集客の目玉の一つになっている。アマゾンの参入は小売店側に値下げや宅配サービスの拡充などを促しそうだ。

     アマゾンはこのほど酒類の小売りに必要な免許を取得。ビールのほか、自社サイトの出店企業が取り扱っていない日本酒1千品目や焼酎1400品目などを扱う。アマゾンの直接販売と出店企業の商品をあわせると15万品目にのぼり、国内のネット通販で最大級の酒類の品ぞろえとなる。

     スーパーなどでビールは200円前後(350ミリリットル)で販売され、ネット通販サイトで買うより安い場合が多い。アマゾンは店頭と同水準にする見通しだ。ワインなど海外産の一部酒類では並行輸入によりスーパーなどの価格を大幅に下回る商品も出そうだ。

     アマゾンは自前の物流網を持ち、即日配送で8割、翌日配送なら9割の地域をカバーできる。配送料は注文後2~3日で届く通常配送なら無料。3900円の年会費を支払えば即日配送のサービスを無料で何度でも利用できる。

     まとめ買いすると持ち帰りに手間がかかる酒類の配送ニーズは高い。注文の際には年齢を入力する必要がある。

     アマゾンは書籍、家電、食品など幅広い商品を取り扱っており、他の商品と一緒に注文すれば一回の受け取りで済む。スーパーも食品を中心にネットで注文を受けて宅配する「ネットスーパー」を展開しているが、届け先を店舗の近隣地域としていることが多い。

  • 獺祭がパリ進出。味を落とさずに頑張って欲しいものです。個人的にはスパークリングが一番美味しいと思います。

    よくあるのは、売れるとそれに反比例する形で味が落ちるので、それだけは避けて欲しいところです。

    http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20140325&ng=DGKDZO68801120V20C14A3EA1000

    世に出した日本酒「獺祭(だっさい)」は人気で品不足。大型の設備投資に踏み切った。山口県岩国市の山里にポツンとある旭酒造は2015年に新工場が稼働すると、年間生産能力が約3倍の500万本(1.8リットル瓶換算)になる。桜井博志社長が目を向けるのは海外だ。

     今年の後半、パリの凱旋門近くに、日本料理のレストランを併設した直営店を出す。狙うのは富裕層。「料理は現地の三つ星レストラン並みの値段で出す。内装も含めて、獺祭とともに最高の日本を紹介する」

     死去した父から社長を継いだのは30年ほど前。酒は売れず、地ビール事業も失敗。「保険金目当ての自殺も考えた」。窮地に陥り、酒蔵の常識にとらわれない経営を打ち出す。酒米を50%以下に削り、すっきりした純米大吟醸酒のみを生産。酒米は「華やかさと鋭さがある」山田錦だけ。杜氏(とうじ)は置かず1年を通して醸造する。「ピンチの時は誰も助けてくれない」と決断は独りで下した。

     海外でのライバルはワイン。富裕層は数万、数十万円を投じることを惜しまない。だが、桜井社長は日本酒の歴史と技術に勝機を見る。獺祭の中で最も高級な「磨きその先へ」の価格は3万円。「製造現場のモチベーションを保つ意味でも、次の高級品の開発に取り組む」とワインへの対抗心を隠さない。

  • ハッチ、2号店の開店で忙しいのか、ちょっとホスピタリティが下がった印象です。

    ハッチ、2号店の開店で忙しいのか、ちょっとホスピタリティが下がった印象です。

    凄く気を遣っているのはよくわかるんですけど、こちらももう飽きているのに、延々とメニューの説明をしています。空気を読んで欲しいんですけど。

    味は定番で美味しいのですが、メニューが最近はマンネリ化した印象も出てきました。出ているワイン、家ではボトルで500円で飲んでいて、ときめかないというのもあるかもしれません。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4747597/

    次の店はフレンチでなく、イタリアンらしいです。そして、楽々の跡地なんじゃないかなと思っています。

  • 外食もいいけど、やっぱりホームパーティーがリーズナブル。安ワインだから。

    妻は大変だけど。でも、家作りのコンセプトの1つだったりするし。チャーハン以外に何か料理できるようになりたいですね。努力はしたくないけど。

  • びすとろUOKIN、オープン当初の感激は全くなくなっちゃいました。安くないのが、がっかり。

    オープン時には、いろいろなイベント等で、脅威のコストパフォーマンスだったんですが、最近は普通の店という感じ。魚金と言っても、魚が凄いという感じでもないですし。

    ワインリストがないのも、がっかり。ついついグラスワインを頼むことになり、結局割高になってしまいます。

    最初のリーズナブルという印象がいよいよ薄れてきました。今後は足が遠のくと思います。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/5121962/

  • ずっと気になっていたイル・ラメリーノ。味は最高、ボリューム満点。残念なのは店の雰囲気かな。

    ずっと気になっていたイル・ラメリーノ。味は最高、ボリューム満点。残念なのは店の雰囲気かな。

    仕事の移動中に時間ができたので、平日の昼に訪問。

    メニューは2500円のランチのみ。グラスワインが1000円。ワイン、美味しかったけど、ちょっと高め。もう少し安いものを用意して欲しいところです。

    料理については大満足。しっかりした味付けで、見た目よりも、ボリュームがあり、お腹いっぱいになります。一般ウケはするでしょうが、私には、ちょっと濃すぎるという感じでした。

    前菜がスープで、お腹がいっぱいになるか不安でしたが、具だくさんで、大満足でした。ボロネーゼも濃厚で、自家製のパスタとマッチしていました。

    ドルチェは、ピスタチオのジェラードが最高でした。

    味については問題ないですが、シェフ1人で切り盛りしているので、サービスという点ではいまいちです。平日の昼は、おばさん達の優雅なランチの場になっている点も私にとってはマイナスポイントですね。あと、ワインの値段。

    気軽には行けないけど、次は夜に行ってみたいですね。

    イル・ラメリーノ

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

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  • 家でしみじみパエリアパーティーのとき出てきた、フエ・カリダ・エクストラというサラミが最高に美味しい。

    家でしみじみパエリアパーティーのとき出てきた、フエ・カリダ・エクストラというサラミが最高に美味しい。

    ただのサラミに白カビつけただけだろうと、甘く見ていました。が、食べてびっくり。そもそも、サラミ自体が美味しい。それに、熟成された白カビの味がマッチしています。ワインにぴったり。

    高いけど、お勧めの一品です。

    塩胡椒の効いた、はっきりとした非常にシンプルな味わいで、ほんのりと白カビの風味も心地よく、とても自然な仕上がり。
    お肉の旨味がストレートに味わえるサラミソーセージです。柔らかな触感が後を引く逸品です。
    皮をむいて、スライスしてお召し上がりください。そのままは勿論、サンドイッチ等にもお薦めです。
    開封後はお早めにお召し上がりください。

    スペイン、カタルーニャ地方に伝わる、およそ500年もの歴史があるサラミソーセージ、フエ。
    フエとはスペイン語で「馬の鞭」を意味しており、細長い形が似ていることから、この名前が名づけられたと考えられています。
    一番の特徴は表面に白カビがついていること。このカビは自然に付着したもので、カマンベールチーズのように、サラミの熟成に大きな役割を果たしています。
    フエ・カリダ・エクストラは、フエの発祥の地カタルーニャで伝統的なレシピを使い、伝統的な製法でじっくりと熟成させて作られます。