なんか感慨深いです。
投稿者: ヒロコンドー
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入学金を振り込まないといけないので、長男にすべり止めの学校2つ、どちらに行きたいときいたら、どっちでもいい、とのこと。どよーん。
自分が通うかもしれない学校なんだから、もうちょっとちゃんと選んでくれないかな。怒。
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アントニオ猪木をさがして、猪木の映像をもっとたくさん見たかったので、余計なものが多すぎて残念でしてた。
アントニオ猪木の言動には賛否両論があるものの、今となって、振り返ってみると、現代の人が失いつつある熱量のある凄い人だったんだなぁ、と思いました。
洗練さと対極にある熱量、アントニオ猪木は昭和の象徴だった気がします。昭和も戦後を2つに分けた後半のほうですけど。
もう、猪木の映像見たい。それなのに、この映画、余計なものが多くて、ガッカリでした。
猪木の映像メインで、そこに、ちょろっと、関係者のコメントを出すぐらいでいいんですけどね。素材がいいものは、素材の味で勝負すればいいんですよ、ソースとかかけなくていいんですよ。
迷わず行けよ。行けばわかるさ。“昭和”から“令和”を駆け抜けた巨星は我々に今、何を語りかけるのか?猪木が伝えたかった、真の”元気”をさがしてー。昭和を代表するプロレスラー、アントニオ猪木の偉大な足跡を辿る新日本プロレス創立50周年企画ドキュメンタリー。プロレスの枠を超えて人々に影響を与え続けたスーパースターが本当に伝えたかったメッセージは何かを、プロレスラーや各界著名人と探っていくとともに、猪木から力をもらった名もなき市井の男の半生をドラマとして描き出していく。
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長男から入試当日にLINEが来て何事かと焦ったら、なんと、降りる駅の確認でした。大丈夫なのか。
結構、ギリギリの時間に出ていくし、親としては気が気じゃないです。
前の日に、準備しておこうよ、と思うのですが、マイペースです。そういうところが内申点の悪さにつながっているような気もします。
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魚秀 禅がすごく良かったから、期待が膨らみすぎてしまい、魚秀はちょっと物足りなかったです。





魚秀 禅は何回か行っており、炭火で焼く魚がほくほくで美味しくて、自分の中では、かなり高い評価のお店です。
でも、魚秀はヨドバシ裏のかなり雰囲気の悪い場所にあるので、家族連れの私たちは行く機会がありませんでしたが、今回は子どもたちもおらず、行くことができました。
扉をくぐった店内は、予想通り、ちんまりしていました。
とにかく焼き魚ということで、おすすめの刺身をスキップして、頼みました。
小鯛も美味しかったけど、キンキのほうが脂が乗っていて、これぞ焼き魚という美味しさでした。おでんも、具が大きくて盛り上がりました。
反面、あん肝や北寄貝は普通でしたね。そして、日本酒はあんまりでした。
もっともっと期待感たっぷりで来た割には、それほどでもなく、禅のほうがいいなぁ、と思いました。
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王将戦、ストレートで防衛。いやあ、藤井聡太が強すぎますね。強いだけじゃなく、進化のスピードが速いです。
叡王戦と比較して、菅井八段との差を広げたという印象でした。びっくり。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/58730 target=]
将棋の藤井聡太王将(21)=竜王、名人、王位、叡王、王座、棋王、棋聖との八冠=が8日、東京・立川市の「オーベルジュ ときと」で前日から指し継がれた第73期王将戦七番勝負第4局で、挑戦者の菅井竜也八段(31)を先手の121手で下し、シリーズ4連勝で王将3連覇を果たした。タイトル連続獲得記録も58年ぶりに更新し、史上最多の20連覇を達成した。
最終盤まで、右肩を落とし前のめりに構える“ファイティングポーズ”を崩さなかった藤井は、会見場にやってきて、やっと穏やかにほほ笑んだ。「記録は意識はしていなかったのですが、逆に意識して目指せるものでもないので光栄なことと思っています」。この1勝で1966年に大山康晴十五世名人が樹立したタイトル戦19連覇の記録を弱冠21歳で更新し、20連覇を達成。「伝説上の方」(藤井)を超えた。
藤井にとって振り飛車党・菅井と2度目のタイトル戦。決着局の戦型は菅井の角交換型振り飛車となった。日頃から「面白い将棋を指したい」と言っている藤井は、序盤から「一歩得する形を生かせれば面白いのかなと。持ち時間の長い将棋なので力戦もできるかなと考えた」と、自ら乱戦模様に持ち込んだ。
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棋王戦第1局はまさかの持将棋でした。指し直し局があると思って楽しみにしていたのに残念でした。でも、最初から持将棋狙いの戦略って、それだけ藤井八冠が強すぎるってことですよね。
Abemaのコメント欄では、伊藤七段を非難する声もあったけど、先手番の勝率が異常に高い藤井八冠相手には、効果的な戦略だったと思います。避難される筋合いないです。
そして、AIの形勢判断で30%台にまで落ち込んだのに、結局、目立った悪手なしに、引き分けに持ち込んでいるというのは、ある意味でAI超えのような気がしました。
先手番角換わりは先手勝ちみたいな風潮があったけど、持将棋狙いという戦略が出たことでまた面白くなりました。
第49期棋王戦五番勝負(共同通信社主催)の第1局が4日、富山県魚津市で行われ、棋王を保持する藤井聡太竜王(21)と挑戦者の伊藤匠七段(21)の戦いは129手で引き分けに当たる「持将棋」が成立した。
タイトル戦での持将棋は1局が完結したと見なして、指し直し局を行わない。
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試験も終わったみたいで、長女がサークルの合宿やら、宿泊してのバイトやらで、しばらくいない。寂しいけど、そうなっていくのが正しい姿ですね。
別に、ベタベタしたいわけじゃないけど、いないと寂しいもんですね。
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総裁、激安で美味しい焼鳥と、昭和から飛び出て来たような雰囲気が素晴らしいです。










ヨドバシ裏の外れにある総裁。吉祥寺で焼鳥を食べるなら、一番おすすめの店ですね。なんと言っても、焼鳥が安いし、美味しい。そして、雰囲気がいい。
店主がじっくり焼鳥を焼いていて、その周りを店員さんがキビキビと働いている姿を見つつ、飲みに来ている人たちの話声をBGMに昔ながらの大衆酒場感を味わって、ホッピーを飲むのがいいです。ホッピーで中ばかりお替りすれば、安上がりですし。
ちなみに、私は焼鳥はネギレバが一番好きです。どれも美味しいんですけど。って焼鳥の話ばかりしていますが、実はもつ煮も最高です。毎回、注文しています。
ということで、おすすめです。



