カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長男の誕生日に旅行をプレゼント。年末ちょっと早めに休んで千葉に温泉旅行に行きました。

    長男の誕生日に旅行をプレゼント。年末ちょっと早めに休んで千葉に温泉旅行に行きました。

    まずは鋸山。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_12226ab2010146434/

    そもそも千葉に山があることをあまり認識していなかったので、びっくりしました。

    山頂のロープウェイから行ったので、登山というよりは、下山という感じでした。帰りは階段が苦しかったです。

    高所恐怖症の私としては、地獄のぞきは、足がすくみました。長男もびびっていました。

    一番右の写真は長男にどことなく似ています。

     


     

    お腹がすいたので、富津でラーメン。竹岡式だそうです。これも期待以上に美味しくてびっくりしました。

    http://konchan.net/x/archives/23029

     


     

    赤山地下道、冷静に考えるとしょぼいのですが、ヘルメットをかぶって探検というだけで盛り上がりました。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_12205af2172051685/

     


     

    宿は過去にも行ったことがある館山の「おさしみの宿 たろべ」。

    海の目の前にあります。

    正直に言うと、温泉はいまいちですけど、料理は半端ないです。舟盛りプランは食べきれないほどです。長女は、食べ過ぎで、気持ち悪くなってしまいました。

    http://konchan.net/x/archives/23031

    風呂だけ改善してくれれば、文句ないんですけどねぇ。

     


     

    翌日は、みかん狩り。

    みかんというと、ブドウやサクランボなどの高級な果物に比べると、盛り上がらないと思っていましたが、やってみると取りやすいし、甘すぎずに食べやすいので、かなり盛り上がりました。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_12234ca3432062629/

     


     

    そして、最後は養老渓谷。

    滝自体はさほど盛り上がりませんでしたが、滝見苑の日帰り温泉は良かったです。

    https://www.jalan.net/yad326505/

     

    ということで、おしまい。楽しかったです。千葉でこんなに楽しめるとは思いませんでした。

  • グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    子どもを育てる際に、一度、じっくり読んで、自分の場合どうするのかを考えてみて欲しい内容です。

    [blogcard url=http://blog.globis.co.jp/hori/2007/03/post-1dd0.html]

     

    以下、引用しながら、2018年に向けて、私自身の考えを整理してみます。

     

    学校教育への期待:

    現在、「教育再生会議」で、教育に関して議論されている。僕は、比較的ものごとをシンプルに捉える方なので、以下のとおり、僕なりに結論づいている。 学校教育に期待するのは、主に以下2つのみである。

    一つが、「読み・書き・そろばん」を基本とする言語的知性と論理数学的知性。
    もう一つが、集団行動における社会性や人間関係能力の獲得である。

    それ以外は、生きる力や創造性を含めて、家庭で行うものだと思っている。となると、学校以外の時間が全て家庭における教育の時間となる。

    小学校に対する期待は、同感です。基礎学力の獲得と集団行動での、特に後者です。今は都市部では、近所づきあいも希薄になっているので、学校ぐらいしか、多様性のある集団ってないですから、そこで揉まれる経験は必要だと思います。

     

    教育理念:

    その教育理念の序文は、以下の通りだ。

    「堀家の子供の教育の主眼は、どんな環境であっても生き抜いていける、逞しい「生命力」を養うことを第一とする。その上で高い志をもとに、主体的に自らの人生を切り拓く自立力を養い、心技体(精神力、頭脳、体力)を鍛え続ける不屈の向上心を植え付けることを目的とする。それらを基本理念として掲げ、以下のとおり、教育理念の骨子をを明文化するものとする」

    正直言って久しぶりに読み返したのだが(笑)、生命力と自立心、そして心・技・体を鍛え続け、向上心を植えつけるのが重要と考えているようである。

    雰囲気は伝わるけど、難しすぎますよ、私には。

    私はもっと単純に子どもたちが幸せになるための準備をしてやることにつきると思っています。幸せになるためには、「足るを知る」ということと「競争に勝てる」ということの2面があると思います。

    目の前の小さいことで幸せを感じることができれば、人生は明るいものになるはずです。そして、競争に勝てるとは、全ての領域で勝つということではなくて、何か子どもたちの得意なことを見つけて、その分野にそれなりに投資して勝てるようにしてあげることじゃないでしょうか。

     

    家庭での教育:

    いずれにせよ、家庭での教育が大切ということになると、子供と接する時間、それは全て子供の教育のチャンスである、と考えることになる。その場で子供達にかける言葉から始まって、接する態度、そして、時間の使い方を含め、それこそ全てが子供の教育なのである。経験的に思うのは、親が子供と接する時間を多く持てるのは、おそらく小学校高学年までであろう。そこまでが子供の教育のチャンスと考えると、日々が真剣勝負となる。

    子どもと接する時間は全て教育のチャンスというのは、その通りだと思います。悪い面を含めて、私自身の言動が重要になってきます。ある意味、怖いですね。

    私自身が心がけているキーワードは、「家族と接する時間を最大限にする」ことと、「自然体で生きる」ことの2つです。接するにあたって質を高めることは重要ですが、やっぱり、量でカバーできることって多いと思います。そして、その時間は何か特別に着飾ったものではなくて、ありのままの姿で接するのが大切じゃないかと思っています。無理しても、ボロが出ますし、最後、疲れちゃいますから。

     

     

    具体的な手段:

    そこで、「どこまで必要なのだろうか?」という問いかけになるのである。おそらくこの問いかけ自体にも答えは無いのかもしれない。「できるだけ多く」、というのが正解なのかもしれない。「できるだけ多く」と言っても、時間が限られているので、いくつかの選択をしなければならない。その選択が難しいのだ。

    我が家では、小学校は全て公立に通わせ、アメリカン・スクールの類には入れていない。英語力を鍛えるよりも、「日本人としてのアイデンティティ」を育成することが重要だと思っているからだ。創造力を鍛える以前に、基本の「読み」「書き」「そろばん」の方が重要だと思っているからだ。私立に入れていないのも、教育の質よりも、バライエティに富んだ人々と交流することが重要だと思っているからだ。

    慌しくスキーを楽しんだ後、山小屋に戻り家族で囲碁大会を行う。僕はもう長男には、互戦(置石無し)で負け始めていた。子供の成長を喜ぶべきなのか、自分が負けていることを悔しがるべきなのかは微妙なところである。

    この3つは激しく共感です。英語力は重要だけど、それは日本語力があったうえでの話だし、創造力は基礎的な能力がなければ成り立たないだろうし、人生のすべての期間を多様性の少ない環境で過ごすのは危険だと思っているからです。

    小学校は公立で良いと思っているのですが、長女に中学受験をさせた理由は、以下の3つです。
    1.受験勉強するという行為が頭を鍛えるうえでも、努力する習慣をつける意味でも価値があると思ったこと
    2.中学生から高校生にかけては、同じぐらいのレベルの子どもたちと切磋琢磨するという経験も多様性を経験するよりも重要視したこと
    3.子どもに対して教育コストをかけようと考えている親のほうが、そうでない親よりも私と近いので、大きなトラブルが少ないと考えたこと

    実際のところ、どうだったのかについては、正直、わかりませんし、考えを変えることもあるでしょうが、現時点での私の教育方針です。長男はどうするのかは、本人の適性もあるので、微妙なところですね。これから、よく見極めていかなければいけません。

    ところで、私も早く長男に将棋を平手で負かされるようになりたいです。負けたら、悔しいので、闇勉強しちゃいますけど。

     

    政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが参加する「G1サミット」。このG1サミットが4年をかけて描いてきた日本の課題と具体策、そしてビジョンとは?

    省庁の分野ごとに100項目を網羅。すべての項目は見開き2ページで解説、併せてポイントと図表を掲載、ひと目で理解できる! 新憲法草案も公開。

    100の行動から始まる“静かな革命”――
    日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。

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  • 少し前の話になりますが、今年もサンタさんからのクリスマスプレゼントをゲットできました。

    少し前の話になりますが、今年もサンタさんからのクリスマスプレゼントをゲットできました。

    長男が誕生日にグローブを貰ったものの、私のグローブがないので、キャッチボールできません。

    http://konchan.net/x/archives/22775

     

    そこで、長男が私の分のグローブを貰おうと、頑張ってサンタクロースに手紙を書いてくれました。

    字がきたなくてすみません、と言うなら、ちゃんと書けばいいのに、と思うものの、結果的に、予定通りグローブをゲットできました。めでたし、めでたし。

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    それだけじゃかわいそうなので、チェスクロックも持って来てもらいました。これで将棋が強くなればと期待しています。

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    もっとも、彼は時間が足りなくなるほど、考え抜いたりはしないのですけど…。

     

    (さらに…)

  • 長男が呉竹の水でお習字セットを使って、書き初めの練習中。便利な世の中になったものですね。

    長男が呉竹の水でお習字セットを使って、書き初めの練習中。便利な世の中になったものですね。

    字が下手すぎるということで、学校の先生に相談したところ、教えてもらったみたいですが、墨汁で汚れないため、気軽に練習できていいですね。

    邪道と言えば、邪道かもしれませんが、プロの書道家になるわけじゃないので、これで十分です。

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    初めてお習字をするのにぴったりのセットです。水で書くので手や服、お家の中を汚しません。使い終わっても筆や硯を水洗いする必要がありません。

  • ちょっと前ですが、ブログにコメントを貰いました。私は典型的な褒められて伸びるタイプなので嬉しかったです。

    ちょっと前ですが、ブログにコメントを貰いました。私は典型的な褒められて伸びるタイプなので嬉しかったです。

    一足早いクリスマスプレゼントを貰った感じです。

    確かに真偽のほどはわからないけど、多くの盛り上がっているブログは、大天才児の話がほとんどで、あまり参考にならない気がします。そりゃあ、頭がいいからできているんだよ、他のやり方したって成績伸びるよ、って感じで。

     

    すごくためになる記事ばかりで
    ありがとうございます。
    きっと内容は一位だと思っています。

    他のブログは、根底に自慢?がありますよね。
    みんなお勉強できてうらやましい。

    http://konchan.net/x/archives/4869#comment-84

  • ベネッセの教材が、自分で丸付けするように誘導しているんだけど、大迷惑なので、やめて欲しいです。

    ベネッセの教材が、自分で丸付けするように誘導しているんだけど、大迷惑なので、やめて欲しいです。

    丸付けは親、もしくは、先生がやるべきだと思っています。

    それは、子どもが自己採点するとズルをするものだと思っているからではありません。(そういう面もないわけではないですが。)

    丸付けをすることで、真の実力や苦手分野、ミスの傾向など子どもの置かれている状況が手に取るようにわかるからです。コーチングが機能するためには、コーチする対象のことをよく知っていることが重要なはずです。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    子どもに自己採点を促すということは、サポートする大人にとって楽なことですが、大切な役割を放棄しているとしか思えないので、やめたほうがいいと思います。

     

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  • 前向きな不登校を選択したある親子の挑戦って理解はできるけど、全く共感はできないし、我が子にそんな選択はあり得ないです。

    前向きな不登校を選択したある親子の挑戦って理解はできるけど、全く共感はできないし、我が子にそんな選択はあり得ないです。

    学級崩壊とかしていて、小学校のレベルが著しく低いとか、いじめがあって登校するのが大変とかで、不登校というのはわかるんですけど、わざわざ行かないというのはどうなんでしょうね。

     

     年間30日以上学校を休んだ場合、文部科学省の定義では、おおむね「不登校」と判断される。しかし、東京都内に住む会社員の佐別当(さべっとう)隆志さん(40)の娘の絵里ちゃん(6)は、あえて小学校に通うのは週1日とし、それ以外は英語教室に通ったり、母親の指導を受けたりして学ぶ。背景には「画一的な学び」への抵抗感がある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000009-wordleaf-peo

     

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  • もう要らない。そんな自分勝手な愛情、もう要らない。世の中の教育熱心な人に捧げる言葉です。

    もう要らない。そんな自分勝手な愛情、もう要らない。世の中の教育熱心な人に捧げる言葉です。

    連続ドラマ、明日の約束で、井上真央が母親である「超こわい」手塚理美に言った言葉です。

    最後の演説は教訓めいていて、ほとんど心に刺さらなかったのですが、この言葉はいいですね。

    もう要らない。そんな自分勝手な愛情、もう要らない。

    そう、親が愛情や価値観を押し付けるのはタブーだと思います。たとえ、それが深い愛情や良い価値観であったとしても。押し付けられたほうは、たまったもんじゃないからです。

    小学校のお受験や、中学受験って流行っていますけど、この時期は思春期に差しかかるので、押し付けというのはどうなんでしょうかね。気をつけないといけませんね。

     

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  • 元マーリンズ球団社長のデビッド・サムソン氏のイチローに対する評価に心から共感できます。

    元マーリンズ球団社長のデビッド・サムソン氏のイチローに対する評価に心から共感できます。

    準備を怠らずに、毎日を過ごすということが、どれだけプロフェッショナルかということは、二日酔いや睡眠不足で会社に行ったことのある人なら、わかると思います。

    どこまで、突き詰めるのかという程度はありますが、常に準備することは、非常に大切だと思います。

    本当は子どもたちに伝えたいことの最上位のものの1つなんですが、自分ができていないので、背中で教えることができないのが残念です。

    イチローは毎日、常にプレーする準備が整っていました。4打席だろうが、1打席だろうが、9イニングであろうが、3球であろうが……どんな状況であっても、準備する姿勢に変わりはありませんでした。このことは、野球界において非常に稀だと思います。与えられる役割に対して、多くの選手が準備をしているわけではありません。でもイチローは、キャンプ初日だろうが、開幕日だろうが、シーズン中の150試合目だろうが、いつも変わらず準備をしていました。彼にとっては、毎日がチャンピオンシップだったのです。イチローはマーリンズの選手たちに、いかなるときも準備することの大切さを教えてくれたのです。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171215-00010003-sportiva-base

  • この週末は何の予定もなく、寒い家でじっとしていたら、長女と長男がレゴで遊んでいます。

    この週末は何の予定もなく、寒い家でじっとしていたら、長女と長男がレゴで遊んでいます。

    レゴで高度なごっこ遊びをしている感じ。

    レゴは創造力をごっこ遊びは想像力を鍛えるという気もしますが、年齢的にみると、少し幼すぎる気もします。

    まあ、仲良く一緒に遊んでいるので、良しとしましょう。楽しそうだし。

    http://konchan.net/x/archives/tag/lego

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  • 日比谷高校を立て直したという武内先生がテレビに出ていて気になったので、調べてみました。

    日比谷高校を立て直したという武内先生がテレビに出ていて気になったので、調べてみました。

    世界一受けたい授業では、世界でリーダーシップを取る人材を育てるという目標で教育しているとのことで、単純に大学入試の結果だけを考えないという方針には共感できます。

    そして、受験生を持つ親がやってはいけない7つのことを説明していました。内容としては、ごく常識的な内容でした。過保護は良くない、ということですね。

    受験生を持つ親が絶対にやってはいけない7か条
    1.悲観的なことを言う
    2.きょうだいや他人と比べる
    3.親の価値観を押し付ける
    4.模試の成績で判断
    5.子どもの食事を作らない
    6.受験会場に親がついていく
    7.子どもの持ち物を無断で確認

    https://benefitdmv.site/variety/no1lesson/hibiya-dekiruko

     

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  • 子どもたちと3人でせんだみつおゲーム。意外に盛り上がりました。3人だと毎回何かしらやらなきゃいけないので、忙しいです。

    子どもたちと3人でせんだみつおゲーム。意外に盛り上がりました。3人だと毎回何かしらやらなきゃいけないので、忙しいです。

    妻が風邪をひいてすることがなくなってしまったので、長女と長男と一緒にせんだみつおゲーム。3人なんで、せわしないです。

    何故せんだみつおかと言うと、私の笑い方が「ナハナハ」と笑うと家族内で小馬鹿にされているからです。

    最近、見かけることもなくなったせんだみつおも、もう70歳。昭和は遠くなりにけりですね。

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