カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長女が友だちと一緒に新宿に映画に見に行くってさ。嬉しいやら、寂しいやら、ちょっと微妙な気持ちです。

    長女が友だちと一緒に新宿に映画に見に行くってさ。嬉しいやら、寂しいやら、ちょっと微妙な気持ちです。

    長女は、もう子離れフェーズですね。長男もあと数年。

    成長は嬉しいし、頼もしくもあるけれども、少し寂しさもあります。

    おせっかいをするのではなく、見守るというのは、なかなか難しいので、これからは子どもの成長ではなく、親の成長が重要になりますね。

  • 中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試も大詰めになってきました。ブログを見ていると、結構な数の学校を受けている人もいるみたいです。

    例えば、1月に練習と称して、複数回受験し、2月1日から3日までダブルヘッダーで、2月4日から6日までも受けまくる、みたいな。全部で10校超えるじゃん。

    それだけ気合が入っているんでしょう。

    今までやってきた集大成として、良い結果を手に入れたいですからね。

    でも、これって、本当に子どものためになっているか、2つの観点で疑問があります。1つは過密日程による子どものコンディションの問題で、もう1つは受験校選定の問題です。

     

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  • 宮本先生って、結婚したんですね。でも、なんとなく迷走している感じ。ブログを見て、がっかりしました。

    宮本先生って、結婚したんですね。でも、なんとなく迷走している感じ。ブログを見て、がっかりしました。

    情熱大陸を見て、結構ファンだったし、教材も買って子どもたちにやらせていたのですが、残念な感じになっちゃいました。

    結婚自体はめでたいのですが、妻との出会いやその後の展開をメルマガで配信されてもねぇ。

    他のブログの内容もイマイチ。授業に専念したほうがよさそうです。

     

    こんにちは。
    2016年7月13日に初めて会った人と8月26日に婚約しました。
    私だけ8月29日にマンハッタンに帰り,9月28日,バラの花束を持って,JFK空港で彼女を出迎えました。

    19歳で実家を離れてから人と暮らすのは初めてです。
    10月5日,日本領事館に婚姻届けを出し,晴れて夫婦になりました。
    その足で指輪を買いに行き,生まれて初めて指輪をはめました。
    とても嬉しかったです。

    妻との生活は予想の100倍くらい楽しいです。
    放置状態だったホームページを妻がまめに更新してくれるようになりました。
    そのうち,写真もアップします。
    妻との出会い,その後の展開をメールマガジンに書いています。(初月無料です。)

     http://www.miyamoto-mathematics.com/

  • 最近、コーチングに凝っているので、筒香のこの記事には共感できます。知識を教えて、子どもが賢くなるかってことですよね。

    最近、コーチングに凝っているので、筒香のこの記事には共感できます。知識を教えて、子どもが賢くなるかってことですよね。

    世の中、教えすぎなんですよね。教えずに失敗したら、そういう運命だったと諦めればいいんですよ。それがイヤだったら、本人が頭を使って努力すればいいだけですから。

    教えることで、自分が偉くなった気になるのかしら。私なんかは、そもそも謙虚なので、この歳になると他人様に教えるなんておこがましいことはできないです。

    -実るほど頭を垂れる稲穂かな-

     

     詳細は2人だけの秘密だから話せないけど(笑)、僕から言えるのは、彼は迷っていた、ということ。10年に1人の逸材だって言われて、いろいろな人が声を掛けてくれる。有難いことだけど、弱冠20歳そこそこの若者は混乱していた。周りから言われたことを、そうしなきゃいけないんだって思っていたから。そうじゃない。自分の求めるものに向かって突き進めばいい。いろんな人がいろんなことを言うけど、自分の求めるものは何か。自分の野球人生だからね、っていう話をしましたね」

    同時に、評価が下がってきた「今」こそがチャンスだとハッパも掛けた。

    「期待されてプロに入っても、消えていく選手はいっぱいいる。お前は今、その入り口に立っているよって言いました。でも、だからこそチャンスだ、とも言いました。本当に自分のスタイルを貫いて、周囲の目を気にしないでいく。そう決めた瞬間からブレイクは約束されているってね」

    …中略…

    何よりも大きかったのは、彼がやろうと思ったこと。やっぱり『何だ、そのバッティングは』って批判は受けたけど、自分の思い描く通りの練習を続けたことですよ。僕はそれをサポートしただけ。やると決めたことを貫いた、彼の気持ちがすごく立派だと思う。そのうち結果が出始めたから、もう誰も何も言わなくなった。出る杭は打たれるけど、出過ぎてしまえば打たれなりますから(笑)。アイツはよく頑張った」

    2014年以降の筒香の活躍は、ご覧の通りだ。筒香に限らず、現在所属するロッテでも「ティーチング(教える)」ではなく「コーチング(導く)」を意識しているという。

    「一方的に選手に知識を押しつけて選手がうまくなるかっていったら、それは違う。才能ある選手は自由にやらせた方が開花する。元々持っている才能や技術を、どうやって外に出すか、解放するかのプロセスをサポートするだけです。自分がこの世界で何がしたいのか。どうなりたいのか。それを実現させるために、何が障害になっているのか。そのリサーチを手伝うだけ。

    枠に入れようとしても無駄です。人はそれぞれ型を持っているから。子供に自由に絵を描かせたら上手いこと書くでしょ。いいんですよ、それで」

    https://full-count.jp/2018/01/09/post101496/

  • 1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    この記事はさすがに、盛りすぎでしょう。

    1月に小学校に通うか否かは、合否との相関関係は高くないと思います。そう言えば、目を引くから、言っているだけでしょう。高揚感が大切とか書いていますけど、何となく「修身」の授業を受けているような胡散臭さを感じます。

     

    ただ、書いていることが全くの的外れとは思いません。小学校を休む理由が以下に該当する場合は、落ちる、というのもわからないでもありません。

    1つ目は、致命的な苦手分野があったり、志望校の過去問などやるべきことが終わっていなかったりする場合です。1月にやらなければならないことを残しておくということ自体、受験に向けて計画がうまく行っていないことの証左ですから、1月に休まざるを得ない子どもについての合格率は低いのは当然です。結果はどうであれ、1月になってやらなければならないことはなく、あとは、どうコンディションを整えていくかというのが正しい計画です。

    2つ目は、親がパニックになったり、子どもが怠け心を出したりした結果、目的意識なく休む場合です。1月は最高のパフォーマンスを本番で出せるように、コンディションを整える時期なのに、親もしくは子どもが精神的に不安定になっているというのは合格率が下がる要素になると思います。

    2月はじめにピークをむかえる中学受験。入試直前の1月には、小学校を休ませて、受験勉強に専念させようとする親もいる。そうした「需要」を嗅ぎ取り、1月平日の午前中に有料講座を設ける塾もあるという。だが、「1月に学校を休んだ子ほど、結果的に不合格になっている」と中学受験専門塾を経営する矢野耕平氏は語る。

    …中略…

    あえて小学校を休んでまで受験勉強をすることはやめてほしい。いままでのわたしの経験上、小学校を休んだその時間を受験勉強に充て、「他人に差をつけたはず」の子が、中学受験で良い結果を残すことはあまりないのだ。

    子が中学受験で志望校の合格を果たすためには、緊張感漂う試験会場の中で、次から次へと登場する難問をひとりで解決しなくてはいけない。そこでは、子どもが持つ本来の学力を最大限に引き出すだけの「高揚感」が不可欠だ。「高揚感」を抱く――。少し奇異な表現に感じられるかもしれないが、換言すると心を高く「飛翔させる」状態である。

    子どもにとって「良い環境」を与えるだけでは、心のバネは育たない。跳び上がる力を持つことはできない。その証左として「悔しさをバネに」とは言うが、「うれしさをバネに」とは言わないだろう。バネとはとどのつまり反発作用なのである。

    受験勉強も同じだ。「限られた時間」しか与えられないからこそ、子どもはその時間を有効に活用しようと懸命に学習に励むのだ。だから、親がよかれと考えた結果、子どもに学校を休ませ「時間」を与えれば、それは、そのバネの反発作用を抑止することと同義である。

    「学校を休めば、たくさん学習できるぞ」という考えを持った子どもはつい油断して、危機感が薄れていく。その結果、学習時間を確保したつもりでも、その実は学習に集中できないケースが多い。時間を浪費し、入試が近づくにつれて、どんどん追い詰められていく子をたくさん見てきた。わたしの経験則でいえば、小学校を欠席する子ほど「不合格」になる可能性が極めて高い。

    http://president.jp/articles/-/24127

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  • 偉そうなことを言っているけれども、夜遅くまで子どもたちを連れ回してしまって、深く反省中。

    偉そうなことを言っているけれども、夜遅くまで子どもたちを連れ回してしまって、深く反省中。

    妻の実家に年始の挨拶。

    ご飯を食べて、公園に遊んで、それから、外食。

    そこで帰ればいいのに、感じ悪いスナックでカラオケ。ああ、酔っぱらっているから、これが無駄でした。反省。

    中学受験の時でさえも、20時以降、勉強させずに寝かせていたのに、親が飲むと夜更かしさせちゃうというのはいけませんね。

    親が自制して生きていることを背中で見せなければならないはずなのに…。

  • 長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    中学受験では定番のあさのあつこのバッテリー。

    前回は挫折したのですが、いつの間にかiPadで勝手に借りて読んでいました。

    そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

    中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

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    あさのあつこを読破できたら、次は重松清でしょうか。子どもの成長に期待です。

     

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  • 長女が生まれたときに買った鉢植えの柚子。今では実家で地植えとなり、毎年大量の実をつけてくれます。

    長女が生まれたときに買った鉢植えの柚子。今では実家で地植えとなり、毎年大量の実をつけてくれます。

    いっぱい実がなるかどうかは、買ったそのときにはわかりませんが、ここまで生長すると、子どもの成長とシンクロして感慨深いものがあります。

    しかも、この柚子、完全無農薬ですし。

    これから子どもが生まれるという方で、家に庭がある方へのプレゼントとしては、結構、いいんじゃないかと思いますが、どうでしょう。

  • 腰痛のためクリスマスプレゼントのチェスクロックを使って長男と将棋三昧。4割から4割5分に勝率をコントロールする名人芸に自画自賛。

    腰痛のためクリスマスプレゼントのチェスクロックを使って長男と将棋三昧。4割から4割5分に勝率をコントロールする名人芸に自画自賛。

    腰が痛くて、外で遊べないので、将棋。1月に出る大会の予行演習も兼ねて、サンタさんからもらったチェスクロックを使って対局。

    本日、6勝9敗。先日も同じぐらい。素晴らしい。自分の手腕を褒めてあげたいです。

    終盤の攻めは鋭くなったけれど、自玉の安全については、まだまだ緩い感じです。何とか良い成績を収めてくれるといいんですけど。

     

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  • 頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方っていう記事、かなりいい加減な気がしました。

    頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方っていう記事、かなりいい加減な気がしました。

     

    雑誌の記事に目くじらを立てる必要はないんですけど、2人の東大生の例で、何かに熱中する体験が重要と言われてもなぁ、と思います。

    子どもって何かに熱中しがちなので、恐らく、何かに熱中していたけれども、所謂、頭がいいと言われていない子どもって相当数いるはずで、その違いがわからないとあまり意味がないです。

    とは言え、頭がよくなる的なことを言われると、ついつい中身を見てしまうというのが、情報過多時代の親のつらいところです。ブレないように、と思いつつも、何らかの形で影響されてしまいます。

    東大生が数々の難問に答えるクイズ番組が人気です。知識に加え、ひらめきも必要な、まさに「頭のよさ」が試される。それらの難問をクリアしていく彼らの頭脳はどのように養われたのでしょうか。実例で見てみましょう。

    …中略…

    水上さんが「無限に本を読んでいた」、伊沢さんが「サッカー選手について調べ尽くした」というように、東大生の多くが子ども時代に、「何かに熱中する体験」を持っています。たとえば、水上さんのように本を読むのが好きな子であれば、最初は簡単な本から手に取るでしょうが、だんだんと本の面白さを知って、次から次へと読みたくなる。読めない漢字や難しい言葉があっても、大人に聞いたり自分で調べたりして、どんどん読んでいくでしょう。

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    http://toyokeizai.net/articles/-/188352

     

  • 新年早々、飲みすぎちゃいました。でも、子どもは子ども同士がいいですね。うるさくてたまらないほど笑っていました。

    新年早々、飲みすぎちゃいました。でも、子どもは子ども同士がいいですね。うるさくてたまらないほど笑っていました。

    まずは、煮ジルで軽く1次会。

    http://konchan.net/x/archives/23097

     

    次に、近所の幼馴染みを誘って、リゴレットで2次会。

    http://konchan.net/x/archives/23098

     

    うちの家に来て、3次会。親はヘロヘロ。子どもたちは泊まっていきました。普段は20時就寝とか言っているくせに、この日は25時ぐらいになっていました。ダメ親ですね。

    でも、次の日、みんなでアルゴやらUNOやらをやって遊び、午後からは外に出て行きました。

    長女の大声で笑う姿をあんなにたくさん見たのは久しぶりです。ちょっと疲れていたようですが。長男も途中、喧嘩して泣かされていましたが、小さい体で頑張っていました。

  • あけましておめでとうございます。今年も去年と変わりなく、楽しく生きていければと思っています。

    あけましておめでとうございます。今年も去年と変わりなく、楽しく生きていければと思っています。

    自然体が一番ですからね、マイペースで自分のできることをやっていきたいです。

    2017年がある意味、激動の1年だったので、2018年は将来のために、じっくり力をためていきたい、とは内心思っていますが。どうなるかわかりません。とは言え、健康のことは考えないといけないと、自覚してはいます。

    あと、極度の筆不精のため、多くの方に年賀状を出していませんが、あまり気にしないでください。年賀状の有無にかかわらず、今年もよろしくお願いします。

    そもそも、年賀状を基本的に書かないのは、私自身が、守るべき伝統と、変えていくほうがいい伝統があると思っていて、年賀状は後者じゃないかと思っているからです。

      

    大晦日は、実家であんこう鍋。子どもたちも喜んでいました。あまり面白いとは思えないテレビを見ながら、眠い目をこすって、なんとか12時まで起きていました。

     

    年が明けて、雑煮たち。

    おせち料理が大嫌いなので、ちょっと変わったおせち料理を頼みました。肉づくし。

    http://konchan.net/x/archives/23064

    今年も憎々(肉肉)しく過ごせそうです。でも、これが大人気。誰も手を付けずに残ってしまうのが通例なのですが、このおせち料理はおすすめです。来年も頼もうかな、と思いました。こっちを我が家の新しい伝統にしていきたいです。

     

    そして、長男と長女と公園でサッカー。もう、無理。こんなところに筋肉ってあったの?、というところが痛いです。これは体が持たないので、伝統にはしたくないですね。

     

    お腹が空いたので、昨日、食べそびれた年越し蕎麦。惰性で食べているので、別になくてもいいかな、という感じ。これも変えていい伝統な気がします。

     

    どういう文脈かわかりませんが、最後に今は亡き2000円札をおばあちゃんから子どもたちがゲットしていました。鳴り物入りで登場したのに、全く流通しなかったですね。紙幣だけでなく、伝統も自然淘汰されていくべきだと思いました。

     

    そんなこんなで、実家を後にして、家に帰って来ました。長女と長男が協力して、家をなんちゃってからくり屋敷にして、アトラクション的なものに仕立ててくれて、妻と私がお客さんになって楽しみました。こんな幼稚な家族ってあるのかな、と思いつつ、これがうちの自然体ってことなんだなぁ、と思った次第です。