カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 最近、コーチングに凝っているので、筒香のこの記事には共感できます。知識を教えて、子どもが賢くなるかってことですよね。

    最近、コーチングに凝っているので、筒香のこの記事には共感できます。知識を教えて、子どもが賢くなるかってことですよね。

    世の中、教えすぎなんですよね。教えずに失敗したら、そういう運命だったと諦めればいいんですよ。それがイヤだったら、本人が頭を使って努力すればいいだけですから。

    教えることで、自分が偉くなった気になるのかしら。私なんかは、そもそも謙虚なので、この歳になると他人様に教えるなんておこがましいことはできないです。

    -実るほど頭を垂れる稲穂かな-

     

     詳細は2人だけの秘密だから話せないけど(笑)、僕から言えるのは、彼は迷っていた、ということ。10年に1人の逸材だって言われて、いろいろな人が声を掛けてくれる。有難いことだけど、弱冠20歳そこそこの若者は混乱していた。周りから言われたことを、そうしなきゃいけないんだって思っていたから。そうじゃない。自分の求めるものに向かって突き進めばいい。いろんな人がいろんなことを言うけど、自分の求めるものは何か。自分の野球人生だからね、っていう話をしましたね」

    同時に、評価が下がってきた「今」こそがチャンスだとハッパも掛けた。

    「期待されてプロに入っても、消えていく選手はいっぱいいる。お前は今、その入り口に立っているよって言いました。でも、だからこそチャンスだ、とも言いました。本当に自分のスタイルを貫いて、周囲の目を気にしないでいく。そう決めた瞬間からブレイクは約束されているってね」

    …中略…

    何よりも大きかったのは、彼がやろうと思ったこと。やっぱり『何だ、そのバッティングは』って批判は受けたけど、自分の思い描く通りの練習を続けたことですよ。僕はそれをサポートしただけ。やると決めたことを貫いた、彼の気持ちがすごく立派だと思う。そのうち結果が出始めたから、もう誰も何も言わなくなった。出る杭は打たれるけど、出過ぎてしまえば打たれなりますから(笑)。アイツはよく頑張った」

    2014年以降の筒香の活躍は、ご覧の通りだ。筒香に限らず、現在所属するロッテでも「ティーチング(教える)」ではなく「コーチング(導く)」を意識しているという。

    「一方的に選手に知識を押しつけて選手がうまくなるかっていったら、それは違う。才能ある選手は自由にやらせた方が開花する。元々持っている才能や技術を、どうやって外に出すか、解放するかのプロセスをサポートするだけです。自分がこの世界で何がしたいのか。どうなりたいのか。それを実現させるために、何が障害になっているのか。そのリサーチを手伝うだけ。

    枠に入れようとしても無駄です。人はそれぞれ型を持っているから。子供に自由に絵を描かせたら上手いこと書くでしょ。いいんですよ、それで」

    https://full-count.jp/2018/01/09/post101496/

  • 1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    この記事はさすがに、盛りすぎでしょう。

    1月に小学校に通うか否かは、合否との相関関係は高くないと思います。そう言えば、目を引くから、言っているだけでしょう。高揚感が大切とか書いていますけど、何となく「修身」の授業を受けているような胡散臭さを感じます。

     

    ただ、書いていることが全くの的外れとは思いません。小学校を休む理由が以下に該当する場合は、落ちる、というのもわからないでもありません。

    1つ目は、致命的な苦手分野があったり、志望校の過去問などやるべきことが終わっていなかったりする場合です。1月にやらなければならないことを残しておくということ自体、受験に向けて計画がうまく行っていないことの証左ですから、1月に休まざるを得ない子どもについての合格率は低いのは当然です。結果はどうであれ、1月になってやらなければならないことはなく、あとは、どうコンディションを整えていくかというのが正しい計画です。

    2つ目は、親がパニックになったり、子どもが怠け心を出したりした結果、目的意識なく休む場合です。1月は最高のパフォーマンスを本番で出せるように、コンディションを整える時期なのに、親もしくは子どもが精神的に不安定になっているというのは合格率が下がる要素になると思います。

    2月はじめにピークをむかえる中学受験。入試直前の1月には、小学校を休ませて、受験勉強に専念させようとする親もいる。そうした「需要」を嗅ぎ取り、1月平日の午前中に有料講座を設ける塾もあるという。だが、「1月に学校を休んだ子ほど、結果的に不合格になっている」と中学受験専門塾を経営する矢野耕平氏は語る。

    …中略…

    あえて小学校を休んでまで受験勉強をすることはやめてほしい。いままでのわたしの経験上、小学校を休んだその時間を受験勉強に充て、「他人に差をつけたはず」の子が、中学受験で良い結果を残すことはあまりないのだ。

    子が中学受験で志望校の合格を果たすためには、緊張感漂う試験会場の中で、次から次へと登場する難問をひとりで解決しなくてはいけない。そこでは、子どもが持つ本来の学力を最大限に引き出すだけの「高揚感」が不可欠だ。「高揚感」を抱く――。少し奇異な表現に感じられるかもしれないが、換言すると心を高く「飛翔させる」状態である。

    子どもにとって「良い環境」を与えるだけでは、心のバネは育たない。跳び上がる力を持つことはできない。その証左として「悔しさをバネに」とは言うが、「うれしさをバネに」とは言わないだろう。バネとはとどのつまり反発作用なのである。

    受験勉強も同じだ。「限られた時間」しか与えられないからこそ、子どもはその時間を有効に活用しようと懸命に学習に励むのだ。だから、親がよかれと考えた結果、子どもに学校を休ませ「時間」を与えれば、それは、そのバネの反発作用を抑止することと同義である。

    「学校を休めば、たくさん学習できるぞ」という考えを持った子どもはつい油断して、危機感が薄れていく。その結果、学習時間を確保したつもりでも、その実は学習に集中できないケースが多い。時間を浪費し、入試が近づくにつれて、どんどん追い詰められていく子をたくさん見てきた。わたしの経験則でいえば、小学校を欠席する子ほど「不合格」になる可能性が極めて高い。

    http://president.jp/articles/-/24127

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  • 偉そうなことを言っているけれども、夜遅くまで子どもたちを連れ回してしまって、深く反省中。

    偉そうなことを言っているけれども、夜遅くまで子どもたちを連れ回してしまって、深く反省中。

    妻の実家に年始の挨拶。

    ご飯を食べて、公園に遊んで、それから、外食。

    そこで帰ればいいのに、感じ悪いスナックでカラオケ。ああ、酔っぱらっているから、これが無駄でした。反省。

    中学受験の時でさえも、20時以降、勉強させずに寝かせていたのに、親が飲むと夜更かしさせちゃうというのはいけませんね。

    親が自制して生きていることを背中で見せなければならないはずなのに…。

  • 長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

    中学受験では定番のあさのあつこのバッテリー。

    前回は挫折したのですが、いつの間にかiPadで勝手に借りて読んでいました。

    そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

    中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

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    あさのあつこを読破できたら、次は重松清でしょうか。子どもの成長に期待です。

     

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  • 長女が生まれたときに買った鉢植えの柚子。今では実家で地植えとなり、毎年大量の実をつけてくれます。

    長女が生まれたときに買った鉢植えの柚子。今では実家で地植えとなり、毎年大量の実をつけてくれます。

    いっぱい実がなるかどうかは、買ったそのときにはわかりませんが、ここまで生長すると、子どもの成長とシンクロして感慨深いものがあります。

    しかも、この柚子、完全無農薬ですし。

    これから子どもが生まれるという方で、家に庭がある方へのプレゼントとしては、結構、いいんじゃないかと思いますが、どうでしょう。

  • 腰痛のためクリスマスプレゼントのチェスクロックを使って長男と将棋三昧。4割から4割5分に勝率をコントロールする名人芸に自画自賛。

    腰痛のためクリスマスプレゼントのチェスクロックを使って長男と将棋三昧。4割から4割5分に勝率をコントロールする名人芸に自画自賛。

    腰が痛くて、外で遊べないので、将棋。1月に出る大会の予行演習も兼ねて、サンタさんからもらったチェスクロックを使って対局。

    本日、6勝9敗。先日も同じぐらい。素晴らしい。自分の手腕を褒めてあげたいです。

    終盤の攻めは鋭くなったけれど、自玉の安全については、まだまだ緩い感じです。何とか良い成績を収めてくれるといいんですけど。

     

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  • 頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方っていう記事、かなりいい加減な気がしました。

    頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方っていう記事、かなりいい加減な気がしました。

     

    雑誌の記事に目くじらを立てる必要はないんですけど、2人の東大生の例で、何かに熱中する体験が重要と言われてもなぁ、と思います。

    子どもって何かに熱中しがちなので、恐らく、何かに熱中していたけれども、所謂、頭がいいと言われていない子どもって相当数いるはずで、その違いがわからないとあまり意味がないです。

    とは言え、頭がよくなる的なことを言われると、ついつい中身を見てしまうというのが、情報過多時代の親のつらいところです。ブレないように、と思いつつも、何らかの形で影響されてしまいます。

    東大生が数々の難問に答えるクイズ番組が人気です。知識に加え、ひらめきも必要な、まさに「頭のよさ」が試される。それらの難問をクリアしていく彼らの頭脳はどのように養われたのでしょうか。実例で見てみましょう。

    …中略…

    水上さんが「無限に本を読んでいた」、伊沢さんが「サッカー選手について調べ尽くした」というように、東大生の多くが子ども時代に、「何かに熱中する体験」を持っています。たとえば、水上さんのように本を読むのが好きな子であれば、最初は簡単な本から手に取るでしょうが、だんだんと本の面白さを知って、次から次へと読みたくなる。読めない漢字や難しい言葉があっても、大人に聞いたり自分で調べたりして、どんどん読んでいくでしょう。

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    http://toyokeizai.net/articles/-/188352

     

  • 新年早々、飲みすぎちゃいました。でも、子どもは子ども同士がいいですね。うるさくてたまらないほど笑っていました。

    新年早々、飲みすぎちゃいました。でも、子どもは子ども同士がいいですね。うるさくてたまらないほど笑っていました。

    まずは、煮ジルで軽く1次会。

    http://konchan.net/x/archives/23097

     

    次に、近所の幼馴染みを誘って、リゴレットで2次会。

    http://konchan.net/x/archives/23098

     

    うちの家に来て、3次会。親はヘロヘロ。子どもたちは泊まっていきました。普段は20時就寝とか言っているくせに、この日は25時ぐらいになっていました。ダメ親ですね。

    でも、次の日、みんなでアルゴやらUNOやらをやって遊び、午後からは外に出て行きました。

    長女の大声で笑う姿をあんなにたくさん見たのは久しぶりです。ちょっと疲れていたようですが。長男も途中、喧嘩して泣かされていましたが、小さい体で頑張っていました。

  • あけましておめでとうございます。今年も去年と変わりなく、楽しく生きていければと思っています。

    あけましておめでとうございます。今年も去年と変わりなく、楽しく生きていければと思っています。

    自然体が一番ですからね、マイペースで自分のできることをやっていきたいです。

    2017年がある意味、激動の1年だったので、2018年は将来のために、じっくり力をためていきたい、とは内心思っていますが。どうなるかわかりません。とは言え、健康のことは考えないといけないと、自覚してはいます。

    あと、極度の筆不精のため、多くの方に年賀状を出していませんが、あまり気にしないでください。年賀状の有無にかかわらず、今年もよろしくお願いします。

    そもそも、年賀状を基本的に書かないのは、私自身が、守るべき伝統と、変えていくほうがいい伝統があると思っていて、年賀状は後者じゃないかと思っているからです。

      

    大晦日は、実家であんこう鍋。子どもたちも喜んでいました。あまり面白いとは思えないテレビを見ながら、眠い目をこすって、なんとか12時まで起きていました。

     

    年が明けて、雑煮たち。

    おせち料理が大嫌いなので、ちょっと変わったおせち料理を頼みました。肉づくし。

    http://konchan.net/x/archives/23064

    今年も憎々(肉肉)しく過ごせそうです。でも、これが大人気。誰も手を付けずに残ってしまうのが通例なのですが、このおせち料理はおすすめです。来年も頼もうかな、と思いました。こっちを我が家の新しい伝統にしていきたいです。

     

    そして、長男と長女と公園でサッカー。もう、無理。こんなところに筋肉ってあったの?、というところが痛いです。これは体が持たないので、伝統にはしたくないですね。

     

    お腹が空いたので、昨日、食べそびれた年越し蕎麦。惰性で食べているので、別になくてもいいかな、という感じ。これも変えていい伝統な気がします。

     

    どういう文脈かわかりませんが、最後に今は亡き2000円札をおばあちゃんから子どもたちがゲットしていました。鳴り物入りで登場したのに、全く流通しなかったですね。紙幣だけでなく、伝統も自然淘汰されていくべきだと思いました。

     

    そんなこんなで、実家を後にして、家に帰って来ました。長女と長男が協力して、家をなんちゃってからくり屋敷にして、アトラクション的なものに仕立ててくれて、妻と私がお客さんになって楽しみました。こんな幼稚な家族ってあるのかな、と思いつつ、これがうちの自然体ってことなんだなぁ、と思った次第です。

  • 長男の誕生日に旅行をプレゼント。年末ちょっと早めに休んで千葉に温泉旅行に行きました。

    長男の誕生日に旅行をプレゼント。年末ちょっと早めに休んで千葉に温泉旅行に行きました。

    まずは鋸山。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_12226ab2010146434/

    そもそも千葉に山があることをあまり認識していなかったので、びっくりしました。

    山頂のロープウェイから行ったので、登山というよりは、下山という感じでした。帰りは階段が苦しかったです。

    高所恐怖症の私としては、地獄のぞきは、足がすくみました。長男もびびっていました。

    一番右の写真は長男にどことなく似ています。

     


     

    お腹がすいたので、富津でラーメン。竹岡式だそうです。これも期待以上に美味しくてびっくりしました。

    http://konchan.net/x/archives/23029

     


     

    赤山地下道、冷静に考えるとしょぼいのですが、ヘルメットをかぶって探検というだけで盛り上がりました。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_12205af2172051685/

     


     

    宿は過去にも行ったことがある館山の「おさしみの宿 たろべ」。

    海の目の前にあります。

    正直に言うと、温泉はいまいちですけど、料理は半端ないです。舟盛りプランは食べきれないほどです。長女は、食べ過ぎで、気持ち悪くなってしまいました。

    http://konchan.net/x/archives/23031

    風呂だけ改善してくれれば、文句ないんですけどねぇ。

     


     

    翌日は、みかん狩り。

    みかんというと、ブドウやサクランボなどの高級な果物に比べると、盛り上がらないと思っていましたが、やってみると取りやすいし、甘すぎずに食べやすいので、かなり盛り上がりました。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_12234ca3432062629/

     


     

    そして、最後は養老渓谷。

    滝自体はさほど盛り上がりませんでしたが、滝見苑の日帰り温泉は良かったです。

    https://www.jalan.net/yad326505/

     

    ということで、おしまい。楽しかったです。千葉でこんなに楽しめるとは思いませんでした。

  • グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    グロービスの堀義人ブログの子育てに関する記事が10年経っても新鮮。全く同じではないけれど、勝手にシンパシーを感じています。

    子どもを育てる際に、一度、じっくり読んで、自分の場合どうするのかを考えてみて欲しい内容です。

    [blogcard url=http://blog.globis.co.jp/hori/2007/03/post-1dd0.html]

     

    以下、引用しながら、2018年に向けて、私自身の考えを整理してみます。

     

    学校教育への期待:

    現在、「教育再生会議」で、教育に関して議論されている。僕は、比較的ものごとをシンプルに捉える方なので、以下のとおり、僕なりに結論づいている。 学校教育に期待するのは、主に以下2つのみである。

    一つが、「読み・書き・そろばん」を基本とする言語的知性と論理数学的知性。
    もう一つが、集団行動における社会性や人間関係能力の獲得である。

    それ以外は、生きる力や創造性を含めて、家庭で行うものだと思っている。となると、学校以外の時間が全て家庭における教育の時間となる。

    小学校に対する期待は、同感です。基礎学力の獲得と集団行動での、特に後者です。今は都市部では、近所づきあいも希薄になっているので、学校ぐらいしか、多様性のある集団ってないですから、そこで揉まれる経験は必要だと思います。

     

    教育理念:

    その教育理念の序文は、以下の通りだ。

    「堀家の子供の教育の主眼は、どんな環境であっても生き抜いていける、逞しい「生命力」を養うことを第一とする。その上で高い志をもとに、主体的に自らの人生を切り拓く自立力を養い、心技体(精神力、頭脳、体力)を鍛え続ける不屈の向上心を植え付けることを目的とする。それらを基本理念として掲げ、以下のとおり、教育理念の骨子をを明文化するものとする」

    正直言って久しぶりに読み返したのだが(笑)、生命力と自立心、そして心・技・体を鍛え続け、向上心を植えつけるのが重要と考えているようである。

    雰囲気は伝わるけど、難しすぎますよ、私には。

    私はもっと単純に子どもたちが幸せになるための準備をしてやることにつきると思っています。幸せになるためには、「足るを知る」ということと「競争に勝てる」ということの2面があると思います。

    目の前の小さいことで幸せを感じることができれば、人生は明るいものになるはずです。そして、競争に勝てるとは、全ての領域で勝つということではなくて、何か子どもたちの得意なことを見つけて、その分野にそれなりに投資して勝てるようにしてあげることじゃないでしょうか。

     

    家庭での教育:

    いずれにせよ、家庭での教育が大切ということになると、子供と接する時間、それは全て子供の教育のチャンスである、と考えることになる。その場で子供達にかける言葉から始まって、接する態度、そして、時間の使い方を含め、それこそ全てが子供の教育なのである。経験的に思うのは、親が子供と接する時間を多く持てるのは、おそらく小学校高学年までであろう。そこまでが子供の教育のチャンスと考えると、日々が真剣勝負となる。

    子どもと接する時間は全て教育のチャンスというのは、その通りだと思います。悪い面を含めて、私自身の言動が重要になってきます。ある意味、怖いですね。

    私自身が心がけているキーワードは、「家族と接する時間を最大限にする」ことと、「自然体で生きる」ことの2つです。接するにあたって質を高めることは重要ですが、やっぱり、量でカバーできることって多いと思います。そして、その時間は何か特別に着飾ったものではなくて、ありのままの姿で接するのが大切じゃないかと思っています。無理しても、ボロが出ますし、最後、疲れちゃいますから。

     

     

    具体的な手段:

    そこで、「どこまで必要なのだろうか?」という問いかけになるのである。おそらくこの問いかけ自体にも答えは無いのかもしれない。「できるだけ多く」、というのが正解なのかもしれない。「できるだけ多く」と言っても、時間が限られているので、いくつかの選択をしなければならない。その選択が難しいのだ。

    我が家では、小学校は全て公立に通わせ、アメリカン・スクールの類には入れていない。英語力を鍛えるよりも、「日本人としてのアイデンティティ」を育成することが重要だと思っているからだ。創造力を鍛える以前に、基本の「読み」「書き」「そろばん」の方が重要だと思っているからだ。私立に入れていないのも、教育の質よりも、バライエティに富んだ人々と交流することが重要だと思っているからだ。

    慌しくスキーを楽しんだ後、山小屋に戻り家族で囲碁大会を行う。僕はもう長男には、互戦(置石無し)で負け始めていた。子供の成長を喜ぶべきなのか、自分が負けていることを悔しがるべきなのかは微妙なところである。

    この3つは激しく共感です。英語力は重要だけど、それは日本語力があったうえでの話だし、創造力は基礎的な能力がなければ成り立たないだろうし、人生のすべての期間を多様性の少ない環境で過ごすのは危険だと思っているからです。

    小学校は公立で良いと思っているのですが、長女に中学受験をさせた理由は、以下の3つです。
    1.受験勉強するという行為が頭を鍛えるうえでも、努力する習慣をつける意味でも価値があると思ったこと
    2.中学生から高校生にかけては、同じぐらいのレベルの子どもたちと切磋琢磨するという経験も多様性を経験するよりも重要視したこと
    3.子どもに対して教育コストをかけようと考えている親のほうが、そうでない親よりも私と近いので、大きなトラブルが少ないと考えたこと

    実際のところ、どうだったのかについては、正直、わかりませんし、考えを変えることもあるでしょうが、現時点での私の教育方針です。長男はどうするのかは、本人の適性もあるので、微妙なところですね。これから、よく見極めていかなければいけません。

    ところで、私も早く長男に将棋を平手で負かされるようになりたいです。負けたら、悔しいので、闇勉強しちゃいますけど。

     

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    100の行動から始まる“静かな革命”――
    日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。

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  • 少し前の話になりますが、今年もサンタさんからのクリスマスプレゼントをゲットできました。

    少し前の話になりますが、今年もサンタさんからのクリスマスプレゼントをゲットできました。

    長男が誕生日にグローブを貰ったものの、私のグローブがないので、キャッチボールできません。

    http://konchan.net/x/archives/22775

     

    そこで、長男が私の分のグローブを貰おうと、頑張ってサンタクロースに手紙を書いてくれました。

    字がきたなくてすみません、と言うなら、ちゃんと書けばいいのに、と思うものの、結果的に、予定通りグローブをゲットできました。めでたし、めでたし。

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    それだけじゃかわいそうなので、チェスクロックも持って来てもらいました。これで将棋が強くなればと期待しています。

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    もっとも、彼は時間が足りなくなるほど、考え抜いたりはしないのですけど…。

     

    (さらに…)