初段になるための将棋勉強法に紹介されていた言葉です。
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長男がそれを読んで、「1000回負ければ、初段になれるんでしょ。」と言って、いつも負けると、心が折れてしまうのを、先日の惨敗の際も何とか踏みとどまっていました。
実際、1000回負けるためには、それだけの経験と挫折しなかった情熱があるってことですからね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

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長男がそれを読んで、「1000回負ければ、初段になれるんでしょ。」と言って、いつも負けると、心が折れてしまうのを、先日の惨敗の際も何とか踏みとどまっていました。
実際、1000回負けるためには、それだけの経験と挫折しなかった情熱があるってことですからね。

期末試験が近いということで、長女の暗記のお手伝いで、ノートを見て、百人一首の短歌の問題を出してみました。駄作もある中で、素晴らしい歌もありますね。
良かったものをピックアップしておきます。
もともと知っていたもので、好きなのは、以下の通りです。
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本格的な虐待親については、そもそも、そもそもこんな本を読むとは思えないので、インテリ虐待のケース、特に、中学受験で過熱している親なんかは、読んでおくべきだと思います。
本当に子どもが中学受験したいと言っているのか、親のエゴじゃないのか、と自問自答することが定期的に必要なんじゃないでしょうか。
とは言うものの、多少の無理をしてでも、いい子を演じざるを得ない子どもっていうのは、量とか深刻度は別にして全員に当てはまるように思うんですよね。子どものやりたいように、やらせていたら、しつけも何もあったもんじゃないですし、効率的じゃないですから。
だから、知識として、子どもがいい子になっているときは危ない、ということを持っておくことが重要な気がします。
意外なことに、刑務所への出入りを繰り返す累犯受刑者には「いい子」だった者が多い。自分の感情を素直に出さず、幼少期から無理を重ね、親の期待する役割を演じることに耐えられなくなった時、積もり積もった否定的感情が「犯罪」という形で爆発するのだ。健全な子育ては、「いい子」を強いるのではなく「ありのままの姿」を認めることから始まる──。矯正教育の知見で「子育ての常識」をひっくり返す。
第1章 明るく笑う「いい子」がなぜ罪を犯すのか
第2章 少年院に入ると、さらに悪くなる
第3章 受刑者の心の奥底にある幼少期の問題
第4章 「つらい過去」に蓋をしてはいけない
第5章 子どもの前に、親が自分自身を受け入れる
第6章 幼少期の子育てで知っておきたいこと

つい先日、テーブルマークの大会では、それなりの結果を残せたし、指導対局もしていただいたので、ひょっとした昇級しちゃうんじゃないかと、親としては過剰に期待していたのですが、過去最低のデキでした。がっくし。
通算で129勝131敗、勝率.496です。
うーん、何が悪いんだろう。私と指している感触としては、そこまで勝てないとは思わないんですけどねぇ。完全に壁にぶち当たっています。


まだ、ボールも買っていないし、親のグローブもないので、キャッチボールできないのですが、もう土日はつけて遊ぶ気満々みたい。

ポイントは、できるだけ毎日将棋にかかわる(継続)、簡単な問題をたくさん解く(反復)、目的意識をもって取り組む(モチベーション)ということになるんでしょうか。
意外だったけど、心強かったのが、1手詰めや3手詰めのような簡単な詰め将棋を何度もやることで、詰みの感覚を養えるというところです。
もちろん、簡単なことであるがゆえに、継続できるという要素もあるのだとは思いますが、簡単なことを反復することで、脳内で何かが昇華されるという面もある気がします。ある日、突然、閃くということが連続して起きていくというイメージです。
これって、勉強も同じだな、と思いました。
難問やレベルの高いことを欲張って、結局、挫折するのも良くないですし、応用力を鍛えるのに、難しい問題にチャレンジすることと同様に、簡単な問題を繰り返すことにより、知らず知らずに身に付いているという面もあるかと思います。
なので、どんぐり倶楽部が反復練習をあそこまで毛嫌いする理由がよくわかりません。

紅葉を見に、高尾山へ。
1号路はあまりに定番で、混みまくっているので、稲荷山コースに。前にも登ったルートですね。このルートを選びがちです。
http://konchan.net/x/archives/15448
でも、紅葉はほとんど見ることができませんでした。ただ疲れただけ。最後の心臓破りの階段で、完全に酸欠。600M もない高尾山に完全に負けました。
疲れた。

1戦目は、私の四間飛車に長男が棒銀。最後は長手数だったけど、無事に詰ませて長男の勝ち。
2戦目は、私の四間飛車に長男が居飛車穴熊。長男が自玉を放置して攻めてきたので、即詰みに討ち取って私の勝ち。
3戦目は、まさかの横歩取り。高を括っていたら、いきなり角を取られて、そのまま長男が一方的に攻めて勝ち。

まさか▲8三銀をノータイムで指されるとは思いませんでした。この強さが安定すればいいんですけどね。
テーブルマークの大会で2回戦まで進んだことが自信につながったせいか、指導対局でのアドバイスが効いたのかわかりませんが、強くなるといいですね。
もう少ししたら、実力で長男にこてんぱんに負ける日が来ちゃうのでしょうか。
嬉しいやら、寂しいやら。

長男の通っている学校は、吹奏楽部が強く、コンクールでも上位の成績をおさめるほどです。
そんな吹奏楽部の人たちが演奏するので、ごく普通の合奏じゃなくて、吹奏楽部のプチ演奏みたいになっちゃいます。
それはそれで、いいんですけど、一般人のリコーダーの弱々しい音は、大音量の管楽器にかき消されちゃいます。
だったら、吹奏楽部の演奏そのものを聞きたいかなぁ。
・・・それにしても、小学校の先生は大変。音楽会では指揮者をやらないといけないから。私みたいな音程もリズムも取れない人間にとっては、それだけで苦痛。しかも、道徳まで教えなければならない。あと、逆上がりもしないと。
大変ですね。皆さん、モンスターペアレントにならないようにしてあげてください。

長男がトップ。長女が2位。ああ、良かった。
そういえば、バックギャモンも長男に負けちゃいました。

なぜなら、私の中では、菜々緒はサイレーンだから。
子どもたちと一緒に見て、どうして信康が死ななければならなかったのかなどを議論するのはすごく楽しいです。思わず熱く語っちゃいます。
そして、海老蔵の信長のモノマネとかして、盛り上がります。
井伊家当主・井伊直盛(杉本哲太)と妻・千賀(財前直見)の間には後を継ぐ男子がいなかった。そこで一人娘・おとわ(新井美羽)と分家の嫡男・亀之丞(藤本哉汰)を婚約させ、亀之丞を次の当主にするつもりだった。ところが井伊家は、実質的には強大な今川義元(春風亭昇太)の支配下にあり、亀之丞の父・井伊直満(宇梶剛士)は今川方に謀反を疑われて殺害されてしまう。亀之丞も命を狙われ逃亡し、以降行方知れずに。
直満の謀反を今川に告げて井伊家を窮地に陥れたのは、家老の小野政直(吹越満)とうわさされる。政直は自分の嫡男・鶴丸(小林颯)とおとわを婚約させようとするが、おとわは亀之丞とのある「約束」を守るため、誰とも結婚できないよう出家してしまう。こうしておとわは「次郎法師」として暮らすことになる。
駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国が虎視眈々(たんたん)と領地をねらう中、資源も武力も乏しいこの土地で、頼るべきは己の知恵と勇気。直虎は、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の発展の礎を築いた。彼女の原動力となったのは、幼いころに約束を交わしたいいなずけへの一途な愛。愛を貫いて自らの運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。
http://www.nhk.or.jp/naotora/


勤労感謝の日が自分が対象だと思っていなかったので、じわっと嬉しかったです。「一生懸命に(?)」仕事してくれてありがとう、とのことです。
あとは、タリアータとパエリアでワインを飲んだくれ。まだ正気を保っています。




