カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 中学受験界を見つめてを見つめてみる。私は投稿していないけど、結構、近い意見も多かったりします。

    中学受験界を見つめてを見つめてみる。私は投稿していないけど、結構、近い意見も多かったりします。

    2ちゃんねる改め5ちゃんねるの掲示板で、中学受験をしている親のブログを見つめると言いつつ叩きまくるところがあります。

    http://konchan.net/x/archives/22502

    人間性の疑われるような書き込みをする人もいますが、良薬は口に苦し的なためになる意見もあったりします。

    そして、このカテゴリのトップブロガーの多くは、書き込んでいるかどうかまではわからないけど、この掲示板を見て、自身のブログの投稿に反映しているようですね。

    よく取り上げられている、所謂、見つめられているブログは、以下の通りで、どれも、成績を公開していて、相当優秀という特徴があります。チキンで成績を公開せずに、成績が素晴らしいわけではない当ブログは興味を持たれないのに、納得しました。

    http://takumikunbrog.jugem.jp/

    https://ameblo.jp/oinsenki/

    https://masa10.jp/

     

    で、いつもは見つめられている(このサイトは除く)この掲示板を逆に見つめてみるのも、面白いかと思って、まずは試しに「まとめ」てみようと思いしました。

    もちろん、大量の書き込みがあるので、私と考えが一致しているもののみの偏った引用ですけど。

     

    (さらに…)

  • よくわからないけれど、長男がガフールの勇者たちにはまっているみたい。面白いのかなぁ?

    よくわからないけれど、長男がガフールの勇者たちにはまっているみたい。面白いのかなぁ?

    まあ、本を読むことはいいことです。早く、あらすじを的確に説明できるようになって欲しいですね。

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    ガフールの神木に、四羽の若者―ソーレン、ジルフィー、トワイライト、ディガー―がたどり着いた。自分たちは「きずなで結ばれた仲間」だという。そのうちのひとり、ソーレンが、エジルリブの若い頃を思い出させ、この物語を書こうと決心させた。“北の王国に生まれたわたしは、あるきっかけから戦士をこころざした。すばらしい仲間たちにめぐまれ、魂の片われを見つけるが、運命の戦いが近づいていた―。”

  • 中学ベネッセ学力推移調査の結果が返ってきました。この試験の母集団がわからないので、コメントのしようがないです。

    中学ベネッセ学力推移調査の結果が返ってきました。この試験の母集団がわからないので、コメントのしようがないです。

    勝手に、全国の中学生が受けると思っていたので、想定外の悪い成績で、少しショックを受けましたが、もしかしたら、中高一貫校が対象なんでしょうか。中高一貫校だとしても、全校ではないので、中学受験のときの偏差値とは連続性はないので、参考になりません。

    まあ、校内平均と同じぐらいなので、いいとしますか。

    自分自身の経験から、とりあえず英語だけ頑張れ、とアドバイスしたのに、英語だけ校内平均以下という結果でした。もうっ。これじゃあ、私と同じになっちゃうじゃん!

  • 1000回負ければ初段になれる、という指導は素晴らしいですね。「継続は力なり」と「好きこそものの上手なれ」を掛け算したような名言だと思います。

    1000回負ければ初段になれる、という指導は素晴らしいですね。「継続は力なり」と「好きこそものの上手なれ」を掛け算したような名言だと思います。

    初段になるための将棋勉強法に紹介されていた言葉です。

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    長男がそれを読んで、「1000回負ければ、初段になれるんでしょ。」と言って、いつも負けると、心が折れてしまうのを、先日の惨敗の際も何とか踏みとどまっていました。

    実際、1000回負けるためには、それだけの経験と挫折しなかった情熱があるってことですからね。

     

  • 長女と一緒に百人一首。駄作としか言いようのないものもありますが、意外に奥深くて、面白いです。

    長女と一緒に百人一首。駄作としか言いようのないものもありますが、意外に奥深くて、面白いです。

    期末試験が近いということで、長女の暗記のお手伝いで、ノートを見て、百人一首の短歌の問題を出してみました。駄作もある中で、素晴らしい歌もありますね。

    良かったものをピックアップしておきます。

    • 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ (大納言公任)
    • 夜をこめて 鳥の空音(そらね)は 謀(はか)るとも よに逢坂(あふさか)の 関は許(ゆる)さじ (清少納言)
    • 大江(おほえ)山 いく野の道の 遠(とほ)ければ まだふみもみず 天の橋立 (小式部内侍)

    もともと知っていたもので、好きなのは、以下の通りです。

    • 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに (小野小町)
    • 嵐吹く 三室(みむろ)の山の もみぢ葉は 龍田(たつた)の川の 錦なりけり (能因法師)
    • ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心(しづごころ)なく 花の散るらむ (紀友則)

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  • いい子に育てると犯罪者になります、ちょっと極端なところもありますが、子育てするなら読んでおいたほうがいいと思います。

    いい子に育てると犯罪者になります、ちょっと極端なところもありますが、子育てするなら読んでおいたほうがいいと思います。

    本格的な虐待親については、そもそも、そもそもこんな本を読むとは思えないので、インテリ虐待のケース、特に、中学受験で過熱している親なんかは、読んでおくべきだと思います。

    本当に子どもが中学受験したいと言っているのか、親のエゴじゃないのか、と自問自答することが定期的に必要なんじゃないでしょうか。

    とは言うものの、多少の無理をしてでも、いい子を演じざるを得ない子どもっていうのは、量とか深刻度は別にして全員に当てはまるように思うんですよね。子どものやりたいように、やらせていたら、しつけも何もあったもんじゃないですし、効率的じゃないですから。

    だから、知識として、子どもがいい子になっているときは危ない、ということを持っておくことが重要な気がします。

     

    意外なことに、刑務所への出入りを繰り返す累犯受刑者には「いい子」だった者が多い。自分の感情を素直に出さず、幼少期から無理を重ね、親の期待する役割を演じることに耐えられなくなった時、積もり積もった否定的感情が「犯罪」という形で爆発するのだ。健全な子育ては、「いい子」を強いるのではなく「ありのままの姿」を認めることから始まる──。矯正教育の知見で「子育ての常識」をひっくり返す。

     

    第1章 明るく笑う「いい子」がなぜ罪を犯すのか
    第2章 少年院に入ると、さらに悪くなる
    第3章 受刑者の心の奥底にある幼少期の問題
    第4章 「つらい過去」に蓋をしてはいけない
    第5章 子どもの前に、親が自分自身を受け入れる
    第6章 幼少期の子育てで知っておきたいこと

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  • 1ヶ月以上ぶりの将棋会館。私は好調だったのですが、長男は過去最低のデキだったので気の毒になっちゃいました。

    1ヶ月以上ぶりの将棋会館。私は好調だったのですが、長男は過去最低のデキだったので気の毒になっちゃいました。

    つい先日、テーブルマークの大会では、それなりの結果を残せたし、指導対局もしていただいたので、ひょっとした昇級しちゃうんじゃないかと、親としては過剰に期待していたのですが、過去最低のデキでした。がっくし。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
      ○××○×○×○○×
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
      ○○○○×○○
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
      ○○○×××○○
    • 04回目:7勝2敗 ※昇級
      ××○○○○○○
    • 05回目:6勝4敗
      ○○×○○○×××○
    • 06回目:5勝5敗
      ▲▲××○○○×○○
    • 07回目:14勝13敗
      ○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
      ××○○××○◎○○○○×××○×○××
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
      ◎○◎×○×○○○○○×○○××××○○
    • 10回目:8勝10敗
      ×○×○××◎○○×○×○×○×××
    • 11回目:6勝14敗
      ××○××○××○○×○×○××××××
    • 12回目:7勝8敗
      ××○○○×××○×○○▲×○
    • 13回目:5勝11敗
      ×▲×○×○××○○×××××○
    • 14回目:6勝6敗
      ××○×◎○×××○○○
    • 15回目:6勝6敗
      ▲××○○○××○○◎×
    • 16回目:9勝8敗
      ○×○×▲▲×○○○×○○○○××
    • 17回目:2勝7敗
      ××○×××○××
    • 18回目:2勝11敗
      ◎××××××××○×××

    通算で129勝131敗、勝率.496です。

    うーん、何が悪いんだろう。私と指している感触としては、そこまで勝てないとは思わないんですけどねぇ。完全に壁にぶち当たっています。

     

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  • 長男がおじいちゃん、おばあちゃんに誕生日プレゼントで、グローブを買ってもらい、大喜び。

    長男がおじいちゃん、おばあちゃんに誕生日プレゼントで、グローブを買ってもらい、大喜び。

    まだ、ボールも買っていないし、親のグローブもないので、キャッチボールできないのですが、もう土日はつけて遊ぶ気満々みたい。

  • 長男のために、初段になるための将棋勉強法を読んでみたところ、これは将棋に限らず、勉強でも同じだなと思いました。

    長男のために、初段になるための将棋勉強法を読んでみたところ、これは将棋に限らず、勉強でも同じだなと思いました。

    ポイントは、できるだけ毎日将棋にかかわる(継続)、簡単な問題をたくさん解く(反復)、目的意識をもって取り組む(モチベーション)ということになるんでしょうか。

    意外だったけど、心強かったのが、1手詰めや3手詰めのような簡単な詰め将棋を何度もやることで、詰みの感覚を養えるというところです。

    もちろん、簡単なことであるがゆえに、継続できるという要素もあるのだとは思いますが、簡単なことを反復することで、脳内で何かが昇華されるという面もある気がします。ある日、突然、閃くということが連続して起きていくというイメージです。

     

    これって、勉強も同じだな、と思いました。

    難問やレベルの高いことを欲張って、結局、挫折するのも良くないですし、応用力を鍛えるのに、難しい問題にチャレンジすることと同様に、簡単な問題を繰り返すことにより、知らず知らずに身に付いているという面もあるかと思います。

    なので、どんぐり倶楽部が反復練習をあそこまで毛嫌いする理由がよくわかりません。

     

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  • 高尾の山の錦なりけり、とはなりませんでした。苦労して登ったけれども、紅葉していないじゃん。

    高尾の山の錦なりけり、とはなりませんでした。苦労して登ったけれども、紅葉していないじゃん。

    紅葉を見に、高尾山へ。

    1号路はあまりに定番で、混みまくっているので、稲荷山コースに。前にも登ったルートですね。このルートを選びがちです。

    http://konchan.net/x/archives/15448

    でも、紅葉はほとんど見ることができませんでした。ただ疲れただけ。最後の心臓破りの階段で、完全に酸欠。600M もない高尾山に完全に負けました。

    疲れた。

     

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  • 久しぶりに長男と将棋。3番勝負、予想通り1-2で負けました。が、最後の攻めは鋭くて、びっくりしました。

    久しぶりに長男と将棋。3番勝負、予想通り1-2で負けました。が、最後の攻めは鋭くて、びっくりしました。

    1戦目は、私の四間飛車に長男が棒銀。最後は長手数だったけど、無事に詰ませて長男の勝ち。

    2戦目は、私の四間飛車に長男が居飛車穴熊。長男が自玉を放置して攻めてきたので、即詰みに討ち取って私の勝ち。

    3戦目は、まさかの横歩取り。高を括っていたら、いきなり角を取られて、そのまま長男が一方的に攻めて勝ち。

    まさか▲8三銀をノータイムで指されるとは思いませんでした。この強さが安定すればいいんですけどね。

    テーブルマークの大会で2回戦まで進んだことが自信につながったせいか、指導対局でのアドバイスが効いたのかわかりませんが、強くなるといいですね。

    もう少ししたら、実力で長男にこてんぱんに負ける日が来ちゃうのでしょうか。

    嬉しいやら、寂しいやら。

  • 長男の小学校で音楽会。ハイレベルな音楽会でしたが、ちょっとやりすぎな気もしちゃいました。

    長男の小学校で音楽会。ハイレベルな音楽会でしたが、ちょっとやりすぎな気もしちゃいました。

    長男の通っている学校は、吹奏楽部が強く、コンクールでも上位の成績をおさめるほどです。

    そんな吹奏楽部の人たちが演奏するので、ごく普通の合奏じゃなくて、吹奏楽部のプチ演奏みたいになっちゃいます。

    それはそれで、いいんですけど、一般人のリコーダーの弱々しい音は、大音量の管楽器にかき消されちゃいます。

    だったら、吹奏楽部の演奏そのものを聞きたいかなぁ。

     

    ・・・それにしても、小学校の先生は大変。音楽会では指揮者をやらないといけないから。私みたいな音程もリズムも取れない人間にとっては、それだけで苦痛。しかも、道徳まで教えなければならない。あと、逆上がりもしないと。

    大変ですね。皆さん、モンスターペアレントにならないようにしてあげてください。

    http://konchan.net/x/archives/22504