タグ: 受験

  • 失意の1週間が過ぎ、少し落ち着いたので、受験当日前後について、振り返ってみようと思います。

    失意の1週間が過ぎ、少し落ち着いたので、受験当日前後について、振り返ってみようと思います。

    長女の時と比較しながら、当日の様子を振り返ってみます。

    http://konchan.net/x/archives/19500

     

    1校目の受験、長女の時と同様、長男にとっては初の入学試験に付き添いました。初めてなのは、1月受験をしなかったからです。別にコロナの影響で受けるのを断念したわけではなく、通うつもりのない学校を受験しても意味がないと思っているからです。

    http://konchan.net/x/archives/19500

    受験しなかった理由は、1月に行く予定もない中学校を受けても、緊張感がなくて本番の練習にはならないし、万が一、安全圏と思っていたところに落ちたら、目も当てられないので、見送りました。

    ただでさえそう思っているのに、この状況下で、1月に埼玉や千葉で受験なんて、私の選択肢にはないです。

     

    そして、こちらはコロナのせいで少し迷いましたが、小学校は1日も休まずに通いました。本人は、焦りを感じていて、休んで勉強したかったようですが、長時間勉強すればいいってもんじゃないと思っていたし、気分転換も必要だと思っていたので、長女のときと同じで、前日まで行かせました。

    http://konchan.net/x/archives/19500

    最近は、塾の先生の中にも学校に行くなと強く指導する人がいるみたいです。賛否両論はあると思いますが、私は、いつもと違うことをすると、その分、緊張が高まり、あれもやっていないし、これもやっていないと不安でいっぱいになり、あまり良い効果はないと思います。
    確かに感染症を防ぐという意味では一定の効果はあると思いますが、塾に出かけているなら、そのリスクは変わらないですし、家にずっといたら、気が滅入って仕方ない気がするのですが、どうでしょう。

    とはいえ、今年は2月1日が月曜日だったので、前日は学校は休みだったわけですけど。

     

    さて、話を元に戻して、当日ですが、あまり早く着いてもすることがなくて手持ち無沙汰になるので、集合時刻の20分前ぐらいに到着しました。行く途中、なんか勇気づける話とかをしようかと思ったのですが、長男の緊張が伝わってきて、なんかうまくコミュニケーションできませんでした。なごませようと思って話しかけても乗ってこなかったりで、重苦しい雰囲気でしたね。状況が厳しかったので、私自身が重苦しかったのかもしれません。

    あれよあれよという間に、試験会場につきました。すでに、教室に入れる状況で、受験番号を見て教室を探しました。なんかいろいろと言いたかったのですが、私もテンパって、慌てて妻と長女と一緒に書いたメッセージを渡しました。

    http://konchan.net/x/archives/19500

    慌てて、妻と長男と私で書いた応援メッセージカードを試験会場についたら読んでと言って渡しました。
    もう少し時間があると思っていて、試験前の諸注意事項を最後に確認するつもりだったのが、全くできずに焦りました。ちなみに、メッセージの内容は、「いつも通りの実力を出せば合格するから大丈夫」という内容と「一緒に受験勉強できて楽しかった、ありがとう」という内容の2本立てでした。

    私が長男に書いたメッセージは、ちょっとだけ変えて、「一緒に受験勉強できて楽しかった、ありがとう」「焦らず、慌てず、諦めず」という内容です。

    楽しかったというのは、本心を素直に表現しただけで、焦らず・慌てずは、ミスが多い長男が試験中に思い出してくれると嬉しいなという気持ち、諦めずは、実力的にはちょっと厳しい長男に、最後まで頑張れというメッセージのつもりでした。

    特に、気の利いた言葉もかけられず、なんか、受験生の動きに流される感じで、長男と別れました。階段を上るときに、こちらを向いて手を振る長男が最後の姿です。
    何かあったときの対処のため、一応、試験開始の時間まで待機し、学校を去りました。

    あとは、もう祈るしかないです。

     

    こんな日なのに、出社しなければならなかったので、会社に行きました。当然、仕事なんか手につきません。
    昼すぎに、妻にLINEをして、状況を確認しました。
    人が多くて大変だったようですが、無事に会えたそうです。良かった。が、長男は、ムチャクチャ不機嫌だとのこと。

    ・・・ああ、そういうこと。試験のデキが悪かったんですね。

    長男は、模試でも、出来不出来は、意外に正確にとらえているほうなので、もう覚悟しました。後で聞いたところによると、実際、算数が大撃沈だったようです。過去問の一番できなかったときと同じレベルの点数。だめだこりゃ。算数でそこそこの点を取るというのが合格の必要条件だったのに・・・。

     

    そして、運命の合格発表。
    ダメだとは頭ではわかっているものの、もしかしたら、という一縷の望みでサイトにアクセスしました。

    ログインして、ボタンを押したら、何の余韻もなく、

    残念ながら不合格です

    というメッセージが表示されました。長男は、「絶対落ちているから見ない」と言っていたけど、どうするの、見るの、と話している最中に、ボタンを押したので、不本意ながら見ることになっちゃいました。

     

    涙ぐみながら、気丈に振る舞う長男。それを、見て、泣けてきました。私自身も、ちょっと無理かな、と思っていたものの、実際にダメだと受け入れるのは辛かったです。ああ、塾に入れておけば合格したのかな、という想いが、頭の中をグルグル回ります。

    長男は気持ちを入れ替えて、2校目のための勉強を始めました。エライなと思います。
    とは言え、やっぱり、やせ我慢で、寝た後に、嗚咽が聞こえて、もう、泣けてきました。ごめんね。

     

     

    重苦しい雰囲気の中、2校目の受験。

    実は、第2志望の2校目も1校目と偏差値的には変わらないので、合格の確率は低いなと思っていました。それなのに、別にそこまで入りたい学校ではなかったのと、そんな余裕もなかったので、全く対策もしていませんでした。直前に過去問をやっただけ、みたいな状態です。ちょっと舐めすぎかな、って感じ。本来なら、第1志望の1校だけ受けるので良かったのかもしれません。

    でも、朝の感じは少し吹っ切れたように思いました。いや、それは、私自身が、もう覚悟を決めたせいで、そういう風に映っただけなのかもしれません。

    この日も、特に、気の利いた言葉もかけられず、教室へ向かう長男の後ろ姿を見送るばかり。途中、振り返って、手を振ってくれたのが最後です。1校目のデジャブ。

     

    試験後、妻からのLINEによると、この日も超不機嫌。
    そして、結果も、不合格。これも、デジャブ。違うのは、長男はすでに学校に行っていて、一緒に合格発表を見なかっただけ。

     

    覚悟していたけれど、結果が確定しちゃいました。長男にも辛い思いをさせてしまいました。私のせいですよね、たぶん。

    http://konchan.net/x/archives/19500

    ホッとしたというのは、全滅すると、塾にも行かせないから、どこにも受からないんだと言われちゃいそうだからです。そんなことはないと私自身は思っていても、他人の口には戸を立てられませんし、客観的に証明することもできません。正直、言うと、塾に子供を預けるというのは、責任転嫁する対象を用意しておくという一面もあるのかもしれません。掲示板を見ているとそういう発言も散見されますし。

    ・・・実際に、塾に行っていたら、合格していたと思います。

    ただし、その合格していた中学は、今回受けたところとは別の中学というオチになると思います。要するに、第一志望は受験させてもらえず、持ち偏差値よりも10以上下の学校をすべり止めとして受けさせられる、ということですが。

    そんなランクを下げて、6年間、高い授業料を払いたくないというのが正直な気持ちだし、挑戦することは素晴らしいことで、失敗しても、何も恥ずべきことはない、ということを学んで欲しいです。

    ただ、長男が長女に「あー、公立中に行くのかぁ」とつぶやいていたというのを聞いたときはは、胸が張り裂けそうでした。ごめん。

     

     

    彼の中学受験はこれでおしまい。結局、2戦2敗。所謂、「全落ち」ってやつです。

    でも、自分自身がスキンシップを楽しんだ以外に、彼にとっても良い経験になったんじゃないでしょうか。勉強の習慣もつきましたし、11月ぐらいから、自主的にiPadとiPhoneをするのをやめてました。よく頑張ったと思います。

    http://konchan.net/x/archives/19500

    まあ、長男は長女と違って気分のムラが激しく、本当に受験するかどうかは、かなり眉唾なんですけど、彼も社会人になる前に自分の感情をコントロールして、努力を継続することができるようになったほうが幸せな人生を歩めそうなので、良い方向になるといいですね。

    あ、感情のコントロールは、まだまだですね。

     

    一応、振り返ってみると、長男の良かった点は、なんと言っても、「3年間で受験料を含めて、50万円未満のキャッシュアウトで済んだこと」です。それと、「午後8時に寝ていながら、勉強の習慣がついたこと」「秋までは毎日のように外で遊んで帰ってきたこと」です。

    逆にもう少し頑張れば良かったことは、答えが合っていればいいという感じで短絡的に答えを丸覚えしちゃうやり方でなく、どうしてそうなるのか原理・原則を学ぶ意思があまりなかったことです。端的に言うと、あまり勉強が好きじゃないみたい。

    まあ、これは過ぎ去ったこと。
    中学受験が終わって、優秀層が抜けるので、これまでのような悲壮感が漂う成績をとるということは減ると思います。高校受験では、今回の反省を活かして、リベンジして欲しいです。もう十分、独り立ちできるんじゃないかと思います。

    これからは、少し離れて、コーチングしていきたいです。

     

    そして、中学受験関連のコンテンツは、少し整理して、おしまいにしたいと思います。

  • 試験前、長女のときは、どうだったのかな、と過去のブログを見返してみました。今回のほうがオロオロしている気がします。

    試験前、長女のときは、どうだったのかな、と過去のブログを見返してみました。今回のほうがオロオロしている気がします。

    長女の学校は、偏差値の割には問題がオーソドックスで、基本重視で十分だったけれども、長男の学校は、それなりに問題が難しくて、なかなか応用問題への対応が間に合っていないからです。

    http://konchan.net/x/archives/19345

    http://konchan.net/x/archives/19369

    http://konchan.net/x/archives/19424

    http://konchan.net/x/archives/19454

     

    本当は、直前一週間なんて、超基本問題をやって、ゆるりと過ごすのがいいんでしょうが、1点でも貪欲に取りに行くため、通常以上に、難しい問題をやらざるを得ない状況です。

    解けなくて、半べそをかいている長男を見ていると胸が痛くなります。

    そこまで追い込むつもりはなかったんだけど、どうせ受けるなら、ほんの少しでも確率は高い方がいいんじゃないかな、と思うもので・・・。

  • 居ても立っても居られなくて、他の人のブログを読みまくってみました。なんか、どれもうちのようにバタバタしていなくて、かえって不安になりました。

    居ても立っても居られなくて、他の人のブログを読みまくってみました。なんか、どれもうちのようにバタバタしていなくて、かえって不安になりました。

    それぞれの考え方があって、面白いです。が、うちよりも順調な気がして、ちょっと、どんよりしちゃいます。

    以下のブログが面白かったです。

    [blogcard url=https://www.hensachi34.com/]

    [blogcard url=https://withallsmiles.hateblo.jp/]

    [blogcard url=https://juken2021.hatenablog.jp/]

    [blogcard url=https://profile.ameba.jp/ameba/passera2021/]

    [blogcard url=https://etokin.hatenablog.com/]

     

    現実逃避もかねて、他のブログも探そうと思ったけど、「中学受験をみつめて」は素人には難しすぎます。どのブログのことを言っているのかわからないし、URLもないので。

    ネット上のお受験に関係する書き込みを、あまねくみつめるスレッドです。
    ・>>975を踏んだ人が次スレをたてること。
    ・踏み逃げ、禁止。
    ・勉強法の質問スレではありません。
    ・オチ先荒し、凸行為、直リン禁止。
    ・ブログ主本人が降臨したら、生かさず殺さず、受験シーズンが終わるまでキープする努力。

     

  • 餅は餅屋で塾に任せて、お金だけ払うという方が楽チンなんだけど、家でコーチングするのは、子どもとのスキンシップを求めて、という感じなのかもしれません。

    餅は餅屋で塾に任せて、お金だけ払うという方が楽チンなんだけど、家でコーチングするのは、子どもとのスキンシップを求めて、という感じなのかもしれません。

    もう、あと10日あまり。

    受験日が近づいてくると、さすがにドキドキします。

    自分でどうすることもできないので、ただ、緊張しながら、祈るだけ。

    なので、少し、これまでのことを振り返ってみました。

     

    今回、3年間でトータル45万円程度で、入試当日を迎えることになりましたが、使ったお金は、圧倒的に節約できていますが、親の手間は、教えずにコーチングするだけとは言うものの、それなりに、かかっていると思います。

    金額換算したら、塾に入れて、言われるがママにお金を払っていたほうが、楽だったし、安かったかもしれません。(もっとも、最近は、塾に入れているのに、家庭学習で親が面倒を見るというのが実態のようですが。)

    とは言え、手間がかかった点については、何の後悔もしていません。

    例えば、野球が得意なお父さんだったら、子どもとキャッチボールをするというのと同じで、一緒に同じ体験を共有するということがしたかったからです。それも、旅行などの非日常ではなく、日常で。スキンシップみたいなもんですね。

    それには、受験って、ちょうど手頃でした。私が中学受験の経験者で、勉強ぐらいしか取り柄がないもので・・・。

     

    思春期から、大人に向かって、子どもたちは親離れしていく中で、良い思い出づくりができました。あとは、合格してくれると、最高の思い出になるので、頑張って欲しいものです、と祈るばかり。

  • 少子化により中学受験のレベルが下がったというのは相対的な順位のこととわかるんですが、難問をより詰め込むようになるとどうしてレベルが下がるんだろう???

    少子化により中学受験のレベルが下がったというのは相対的な順位のこととわかるんですが、難問をより詰め込むようになるとどうしてレベルが下がるんだろう???

    切り込み隊長の山本一郎のつぶやきに対する素朴な疑問。

    難問ができても、アタマが良いとは言えないよ、ということなのか。難問がほとんど自己満足の世界じゃないの、というのには賛同しますが・・・。

    それとも、詰め込みがいけないの?

     

    https://twitter.com/Ichiro_leadoff/status/1351308510542270466

    でも開成出身の友達が四谷大塚だかの説明会に行ったときにお父さんたちの頃とはレベルが全然違うので調子こかないで下さいねと釘を刺されたと言ってたな

    まったく逆で、子供の数が少なくなった割に難問をより詰め込むようになったので、中学受験のレベルは返って下がってるんだよなあ

  • そろそろ大学受験も本格的に始めないと、ということで、英語と数学の参考書を買いました。まずは、基礎からですね。

    そろそろ大学受験も本格的に始めないと、ということで、英語と数学の参考書を買いました。まずは、基礎からですね。

    中学受験と同じ、基礎からスタート。そして、繰り返し。

    ・・・でも、英語って、応用問題がないから、面白くないですね。解けたぁ~、という達成感がないから。

     

    [amazonjs asin=”4796111417″ locale=”JP” title=”システム英単語Basic<5訂版> (システム英単語シリーズ)”]

    最新の大学入試問題に加えて、中学校・高等学校の検定教科書、各種資格試験などを分析し厳選しました。
    本書を1冊こなせば、「共通テスト」をはじめ標準的な入試問題を楽にクリアすることができるでしょう。「旧帝大」や「早慶大」などの「難関大」受験を考えている人には「システム英単語<5訂版>」をお薦めいたします。

     

    [amazonjs asin=”4890855890″ locale=”JP” title=”大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 (名人の授業)”]

    大好評『大岩のいちばんはじめの英文法』の増補改訂版です。発行以来,「これでわからなかったら,もうあきらめる」と言われるほど非常に多くの受験生からご好評をいただいている本書ですが,この度さらにより良い本になるよう,以下のポイントに重点を置いて徹底的な改訂を行いました。

     

    [amazonjs asin=”4010347066″ locale=”JP” title=”《新入試対応》数学I・A基礎問題精講 五訂版”]

    入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行います。特に、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつきます。
    『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』で1つのテーマの解説を完結します。
    1つのテーマは原則1ページもしくは2ページの見開きにし、見やすく効率的に学習できるように工夫しました。

  • 時事問題集、kindle unlimitedを使おうとしましたが、さすがに使いにくいので、迷った末、サピックスの重大ニュースを買いました。

    時事問題集、kindle unlimitedを使おうとしましたが、さすがに使いにくいので、迷った末、サピックスの重大ニュースを買いました。

    家で新聞も取っていないので、せめて、このぐらいはインプットしておいたほうが良いかな、と思って。

    [amazonjs asin=”4863463340″ locale=”JP” title=”2021年中学入試用 サピックス重大ニュース”]

     

    他の候補は以下の通り。

    [amazonjs asin=”4890858555″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ニュース最前線 2020(2021年受験用)”]

    [amazonjs asin=”4872936035″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”2021年中学入試用 重大ニュース-社会&理科の時事問題対策”]

    [amazonjs asin=”4840307695″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”2021年度中学受験用 2020重大ニュース (日能研ブックス)”]

    比較は、以下のサイトを見て、決めました。

    https://chujulab.com/chuju-zizimondai-hikaku/

  • サピックスか日能研か、迷いに迷った末、サピックスにしました。決め手は家に近かったからです。

    サピックスか日能研か、迷いに迷った末、サピックスにしました。決め手は家に近かったからです。

    公開模試の日程が、サピックスと日能研が被っています。

    午前午後で受けたかったのですが、コロナの影響で、試験の開催場所が少なくて、自由に選べません。

    うーん、どっちにしよう。

    結局、サピックスにしました。試験会場が近かったので。

    模試が重なると他塾の試験を受けなくなるので、サピックスの母集団のレベルは外部生がいないことで上がり、日能研は下がる気がしています。

    なので、偏差値は日能研のほうが出やすくなるという仮説を持っていて、この時期、偏差値が出る日能研のほうが良かったのですが、取れた試験会場が遠いので、移動時間がもったいないので断念しました。

    これが、吉とですか、凶とでるか。

    ちなみに、長女のときは、校舎を選ぶのが容易だったので、ダブル受験したみたところ、日能研が過去最高で、SAPIXが過去最低でした。

    http://konchan.net/x/archives/19034

     

    あ、実は四谷大塚も被っていたんですが、こちらは、無視していました。

  • 長男の語彙力が悲惨なので、慌てて、語彙力アップの問題集を買ってみました。溺れる者は藁をもつかむ。

    長男の語彙力が悲惨なので、慌てて、語彙力アップの問題集を買ってみました。溺れる者は藁をもつかむ。

    語彙力って、普段の読書や日常生活の中で養われるものだと思っているので、付け焼き刃の対策じゃ意味がないと知りつつも、最低限の言葉ぐらいは、わかるようになっていて欲しいと思い、買っちゃいました。

    ちょっとレベルは低めのような気がするけど、ちょうどいいかもしれません。

    [amazonjs asin=”4883999157″ locale=”JP” title=”語彙力アップ1300 【3分野別・総まとめ編】 ”]

    小学校卒業までに覚えたい言葉をテスト形式で学ぶ。教科書レベルから難関中学受験にも対応できる語彙力が身につく本。
    第3巻となる本書は「知識をいかに点数に結びつけるか」をテーマとし、実際に聞かれる問題形式で練習する。

    最後まで、こっちと迷いました。

    [amazonjs asin=”4799101595″ locale=”JP” title=”中学生のための 語彙力アップ 厳選1000語”]

     

    あと、こんな本も出ているんですね。試験とか短期的な目標のない大人は読んではいけないと思いますが、どうなんでしょう。

    [amazonjs asin=”4797393440″ locale=”JP” title=”大人の語彙力ノート 誰からも「できる! 」と思われる”]

  • 中学受験の親たちへという本、おおとさしまさ、安浪京子の両者ともに信用していないので、期待していなかったけど、想像以上に共感できました。

    中学受験の親たちへという本、おおとさしまさ、安浪京子の両者ともに信用していないので、期待していなかったけど、想像以上に共感できました。

    著者2人のことが嫌いな理由はシンプルです。

    安浪京子さんは、自分がいかにプロフェッショナルかをどや顔で語っていて、ナニサマだよ、と思うからです。本質的には、大したことないだろ、と思っているから。

    そして、おおたとしまささんは、学校・校風とかをカテゴライズして、何が楽しいのか全く理解できないから。

     

    なので、期待せずに読んだら、真っ当なことを言っていて良かったです。

    学歴が欲しいだけなら、中学受験はやめなさい、というのはその通りだと思います。例えば、東大に入りたいなら、学校に行かず、塾なり通信教育で、それ用の勉強をしたほうが効率的です。

    そして、複数回受験日を設定することで、偏差値を高く見せることができるので、複数受験日がある場合は、最も低い日の偏差値を学校の実力と考えるというのも、感覚的にはそう思っていたので、納得でした。

    あと、中学受験は親の受験じゃない、というのは強く言いたいですね。親がかなり真剣にやり、お金をかければ、もともとの実力よりも偏差値で5ぐらいは上がるのでしょうが、上げてどうするんだ、という話ですね。お金を稼ぐことがすべてではないですが、会社でも東大卒で、かなりイケていなくて、干されている人とかいるんで、そう思います。

     

    とはいえ、何を言っているのか意味不明なものもありました。中高一貫校に行くのが、「におい」を求めてとあったけど、正気なのかな、と思いました。個人的には自分と同レベルの子どもたちと切磋琢磨し、生涯つき合っていける友人を見つけるため、じゃないかと思っているので、違和感しかなかったです。

    そして、安浪京子さんは、絶対に相変わらず、自信満々で好きになれませんでした。

     

    [amazonjs asin=”B08GNZD8JG” locale=”JP” title=”中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール”]

    中学受験――
    情報の氾濫の中でいかに本質を見極めるか。
    コロナ時代の中学受験道しるべ

    現場を知り尽くした超人気家庭教師安浪京子
    忖度ゼロ、業界を知り尽くした教育ジャーナリストおおたとしまさ

    中学受験の2大カリスマが親の呪縛を解き放つ!

    ■高学年で失速する「フェイク学力」とは
    ■「バブル偏差値」にご用心!
    ■男子の7人に1人は全滅する時代に突入
    ■地方出身エリート親がハマる落とし穴
    ■大手塾はどんなオンライン授業をしたか

    【構成】
    第1章学歴がほしいだけなら中学受験はやめなさい ――なぜ中学受験をするのか
    第2章「フェイク学力」にご用心 ――「本当の学力」を上がる勉強法
    第3章塾業界の「マッチポンプ」構造 ――塾を使い倒す新常識
    第4章学校は子どもを伸ばさない ――志望校選びの玄人的着眼点
    第5章中学受験は親の受験じゃありません ――親子の信頼関係の育て方

  • 塾の情報をGoogle君に聞きまくっているせいか、やたらと広告が塾よりになっています。その中のジーニアスが気になったけど、授業料を見てドン引き。

    塾の情報をGoogle君に聞きまくっているせいか、やたらと広告が塾よりになっています。その中のジーニアスが気になったけど、授業料を見てドン引き。

    個別指導、オンラインに舵を切っている感じですね。でも、高すぎ。

    みんな、こんなにお金を払っているんだろうか、すごい。

    ニワトリが先かタマゴが先かみたいなところがありますが、これだけお金を払えば、熱の入れ方が私のように素人受験生親とは違ってくるのはわかります。

     

    https://labo-g.net/

    一度きりの中学受験、先が見えない中でも、受験に向けた備えを続ける必要があります。私たちは、コロナウイルス終息後に以前の形式に戻すつもりで「つなぎ」にオンライン授業を提供するつもりはありません。まずは”Withコロナ”、そして”Afterコロナ”を見据えてオンライン授業を導入しました。