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  • 時事問題集、kindle unlimitedを使おうとしましたが、さすがに使いにくいので、迷った末、サピックスの重大ニュースを買いました。

    時事問題集、kindle unlimitedを使おうとしましたが、さすがに使いにくいので、迷った末、サピックスの重大ニュースを買いました。

    家で新聞も取っていないので、せめて、このぐらいはインプットしておいたほうが良いかな、と思って。

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    他の候補は以下の通り。

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    比較は、以下のサイトを見て、決めました。

    https://chujulab.com/chuju-zizimondai-hikaku/

  • 巨人、すごいな。ドラフト1位を育成にするなんて、素晴らしい決断だと思います。ドラフト1位でも安泰じゃないのは実力社会では当然ですけど、しがらみもあるでしょうから。

    巨人、すごいな。ドラフト1位を育成にするなんて、素晴らしい決断だと思います。ドラフト1位でも安泰じゃないのは実力社会では当然ですけど、しがらみもあるでしょうから。

    すぐ育成に行くような選手をドラフト1位で指名したのか、という問題はあるものの、早め早めの意思決定は良いと思います。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20201103/gia20110305050002-n1.html

    プロ野球の戦力外通告期間が2日に始まり、巨人は9年目の田原誠次投手(31)ら支配下選手4人と育成選手10人の計14人に通告を行った。また、ともに今季中に手術を受けた昨秋のドラフト1位・堀田賢慎投手(19)と2017年秋の同1位・鍬原(くわはら)拓也投手(24)が育成契約に切り替わることも判明。セ・リーグ2連覇した球界の盟主は今年を「発掘と育成の元年」と位置付けており、原巨人がさらにチームを活性化させる。

     

    ちなみに、戦力外通告は以下の14選手だそうです。かわいそうだな、と思うものの、プロだから仕方ないですね。

    と思ったけど、藤岡投手の推定年俸が2100万円というのを聞いて、だったら、仕方ないな、と思いました。少なくても今年は貰いすぎでしょ。

    https://hochi.news/articles/20201102-OHT1T50128.html

    巨人は2日、以下の選手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。

    (支配下登録選手)
    藤岡貴裕投手
    田原誠次投手
    村上海斗外野手
    加藤脩平外野手

    (育成選手)
    高山竜太朗捕手
    高井俊投手
    笠井駿外野手
    ラモス投手
    巽大介投手
    橋本篤郎投手
    山上信吾内野手
    荒井颯太外野手
    比嘉賢伸内野手
    折下光輝内野手

  • デンズカフェ、おじさんにも、ファミリーにもあわないけど、若い社会人向けには良いと思います。

    デンズカフェ、おじさんにも、ファミリーにもあわないけど、若い社会人向けには良いと思います。

    以前から知っていたけど、なぜか入ることのなかったお店。地下で入りにくかったからなのかな。

    雰囲気は、上品な居酒屋って感じで、カップルが多かったです。ワタミフーズやモンテローザのチェーン店にはないオシャレ感があって、デートとかに使い勝手が良いのかもしれません。

    料理については、だし巻きは定番のイチオシ料理というだけあって美味しかったです。ピザも手作り感満載で良かったです。

    量は全般的に少なめなのと、一部にしょっぱい料理があったのが残念でしたが、少しオトナな感じで、良いと思います。

    デンズカフェ居酒屋 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.2

  • 池袋暴走事件、事実がわからないけど、全部、車のせいだと主張するのは、かなり無理があると思います。

    池袋暴走事件、事実がわからないけど、全部、車のせいだと主張するのは、かなり無理があると思います。

    ブレーキを踏むと加速する車なんて、過去に1台もないから。しかも、世界のトヨタが、そうなんて信じがたいというのもあります。はやく、証拠を提出して欲しいですね。

    この人、認知症なのか、それとも、腹黒く無罪を主張しているのか。どちらにしても、どんな生き方をしてきたのか、透けて見えちゃいますね。

     

    https://bunshun.jp/articles/-/40837

    無慈悲な残虐事件における被告の「無罪主張」が社会の反感を買うケースは少なくないが、交通事故を発端とする公判では珍しいだろう。そもそも、交通死傷事故を巡る公判では、危険運転致死傷罪のような「故意犯」に問われて無罪主張するならまだしも、過失致死傷罪という「過失犯」に問われて「全く過失はない」と主張すること自体が異例なのだ。10月8日に東京地裁(下津健司裁判長)で初公判があった東京・池袋の暴走事件は、そうした位置づけにある。

  • 教育格差という本、名前に惹かれて読んだけれども、結局、何かよくわかりませんでした。知識人の方は、満足だったんでしょうかね。

    教育格差という本、名前に惹かれて読んだけれども、結局、何かよくわかりませんでした。知識人の方は、満足だったんでしょうかね。

    前置きとかは、どうでもいいから、結論を教えて欲しいのですが、データの説明の量が圧倒的すぎるせいか、よくわかりませんでした。せめて結論を先に、シンプルに書いて欲しかったです。

    とにかく読みにくくて最後まで読むのを断念しました。わかりにくすぎて、今の時代に乗り遅れている気がします。

     

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    出身家庭と地域という本人にはどうしようもない初期条件によって子供の最終学歴は異なり、それは収入・職業・健康など様々な格差の基盤となる。つまり日本は、「生まれ」で人生の選択肢・可能性が大きく制限される「緩やかな身分社会」なのだ。本書は、戦後から現在までの動向、就学前〜高校までの各教育段階、国際比較と、教育格差の実態を圧倒的なデータ量で検証。その上で、すべての人が自分の可能性を活かせる社会をつくるために、採るべき現実的な対策を提案する。

  • そろそろ時事問題の参考書か問題集を買わないといけないなぁ、と思って検索したら、kindleの読み放題に入っていました。素晴らしい。

    そろそろ時事問題の参考書か問題集を買わないといけないなぁ、と思って検索したら、kindleの読み放題に入っていました。素晴らしい。

    あとは、内容がどの程度なのか、ということですね。

    ただ、やはり、今年はコロナがメインじゃないか、と思いますけど。

     

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    電子書籍の2021年度(令和3年度)入試対策用の時事問題集が早くも発売!シリーズ55万部を突破した中学受験裏ワザシリーズ最新刊です。最新の時事を速い時期から学べます。中学入試はもとより、さまざまな時事問題対策にご活用下さい!!

     

    やっぱり、SAPIXや日能研のほうが良いのではとも思いましたが、まだ今年度版が出ていないし、安いし、紙媒体じゃないから、こちらにしました。

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    ちなみに、過去のバージョンを買った方のレビューは以下の通り。まずまず、使えるんじゃないかと思います。

    中学受験を考えている子供と一緒に行いました。難漢字にはルビも降ってあり,独力で読み進めることができました

    熊本地震から,北海道新幹線,アメリカ大統領選挙など,リアルタイムの時事問題が掲載されています。
    時事解説が各省ごとにあるのですが,これに関してはもう少し詳しくてもいいかなと正直に思いましたが,この本の本来の目的としての問題集としては素晴らしかったです。

    最初の熊本地震のところでは,地震に関する問題(理科的なことも入っていてGOODでした)だけでなく,熊本に関連する水俣病や政令指定都市などツボを押さえた問題で,量的にも1日1つ行うのにちょうどよいくらいでした。
    なお,最初の問題の方がボリュームがあり,後半息切れしてきて問題数,出題の幅が少なくなってきているためそのようなところを気にする場合には他の問題集が良いと思います

    また,編者が少ないためかそれなりに誤字脱字があるのでそこらの修正をしてくること,できれば,答えの注釈がそれぞれの回答に少しずつでもつくなど,充実していればより良いと感じましたが,何よりも最近の問題を積極的に反映してきているのは本書の長所であると考えます
    値段的にも良く受験生にとっては強い味方になる問題集と感じました。

     

     

     

  • 首都圏模試センターの統一合判の過去問をやってみました。母集団が低いのか、かなりの高偏差値を取らないと、良い判定は出ないようですね。

    首都圏模試センターの統一合判の過去問をやってみました。母集団が低いのか、かなりの高偏差値を取らないと、良い判定は出ないようですね。

    コロナ下で、どの程度、成果が出たのかと思い、試しにやってみました。

    長男は相変わらずの、おっちょこちょいで、ミスしまくりですが、まあ、まずまずといった感じでしょうか。得意なはずの社会でコケたので、点数が伸びませんでした。でも、4教科だと、だいたい長女の同じ時期と同じぐらい。

    こんなもんかな。

    でも、判定を見たら、びっくりするぐらい高い偏差値を取らないと、合格圏にはならないみたいです。こりゃあ、大変だ。

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  • 長男の1学期がようやく終わり、通知表が来ました。どよーん。もう少しなんとかならないものでしょうかね。

    長男の1学期がようやく終わり、通知表が来ました。どよーん。もう少しなんとかならないものでしょうかね。

    中学受験を視野に入れているなら、主要4教科はもう少し、良くてもいいんじゃないかな、さすがに。

    思い返してみれば、長女の通知表にもガッカリしていましたが、評価の基準が意味不明だとも思っていました。

    http://konchan.net/x/archives/20073

    ただ、それよりも、悪い気がします。リアルに比較していないので、本当のところはわかりませんが。

    でも、本人は社会は良かった、と胸を張っていたので、まあ、いいのかな。

  • 中学受験の社会の入試問題を見ていたら、想像以上に難しくて、びっくり。これを小学生が解くのかと思うと、怖くなってきました。

    中学受験の社会の入試問題を見ていたら、想像以上に難しくて、びっくり。これを小学生が解くのかと思うと、怖くなってきました。

    長男は、さり気なく、社会が得意なんですが、この問題に対応できるようになるのかと思うと、まだまだギャップがあるな、と思いました。

    メモリーチェックやコアプラスでは対応できない領域ですね。

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    これは、結構、重い課題の1つです。うーん、どうしよう。

    例えば、難問のある問題集を買わないといけないのかしら?うーん。

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    でも、実際の受験生って、ちゃんと得点できているのかな。大人の私でも手に負えないものも多いんですけど・・・。

  • 苦労して高い学歴を手に入れても、産業構造が変わらなければ教育投資は報われない、というのはその通りだと思いました。ただ、今後は学歴が仕事の「対」であり続けるかは微妙です。

    苦労して高い学歴を手に入れても、産業構造が変わらなければ教育投資は報われない、というのはその通りだと思いました。ただ、今後は学歴が仕事の「対」であり続けるかは微妙です。

    昔は、学歴に見合う職につけたというのはその通り。

    今の日本では、学歴のインフレが起こり、教育に投資しても、効果が薄いというのもその通り。

    そして、それは産業構造と学歴とのギャップというのもその通り。

    で、解決策が産業構造を変えるというのも、努力目標としては、そうなのかもしれませんが、産業構造に合わせて、大学の数を調整するというほうが、現実的だと思います。

    要らない大学って、それなりにあるような気がしますし、大学で勉強していない人も、相当数いるわけですから。

     

    「大学を出たのに非正規の仕事にしか就けず、奨学金も返せない世の中はおかしい!」と叫んでいる人たちは、「この問題を解決するためには、何を変えなければならないのか」、正しく理解する必要があります。問題解決に必要なのは「返済不要な奨学金を増やすこと=大学進学を支援すること」ではなく「積極的な規制緩和と新技術の導入により、黄色の仕事をどんどん減らすこと」であり、同時に、「同じく大胆な規制緩和により、高度な専門知識が活用できる仕事をどんどん増やすこと」です。それなしには「いくら頑張って大学に進学しても」大卒者の全員が想定した仕事に就き、大学進学に要した資金を回収できるだけの報酬が得られる社会は実現できません。

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  • 凍える牙、出だしは良かったけど、最後は茶番で終わってしまい、なんだかなぁ、という感じの映画でした。

    凍える牙、出だしは良かったけど、最後は茶番で終わってしまい、なんだかなぁ、という感じの映画でした。

    最初、車の中で焼死したときは、どうなるのと思ったけど、途中で、狼犬が出てきたあたりから、もう、漫画の世界に入っていき、つまらなくなっちゃいました。

     

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    突如、男の身体が発火、炎上する事件が発生。しかもその遺体には獣の咬傷が残されていた…。 この捜査に、殺人課の刑事サンギルと新米刑事ウニョンが当たることになった。サンギルは昇進を逃し続けており、新しくパートナーとなったウニョンを疎ましく感じながらも手柄を挙げようと勝手に捜査を進めていく。やがて、同じ獣による第二、第三の咬殺事件が発生し、連続殺人へと発展。しかも咬殺していた獣は犬と狼の交配種であるウルフドッグと判明する…。いったい誰が、何のために、狼の血を引く“殺人犬”を操っているのか。捜査チームの中で唯一その衝撃的な殺人の瞬間を目撃したウニョンは、サンギルや同僚たちによる男社会特有の差別的な扱いを耐え忍びながら、真相ににじり寄る。この異常な事件の裏には何があるのか?手掛かりを追う毎に、哀しみの連鎖が謎に包まれた連続殺人事件の闇を深めていく――。

     

    ちなみに、原作はこちら。

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    深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した! 遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか? 野獣との対決の時が次第に近づいていた――。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。

  • 武器になる哲学、読みやすくて、現実とのつながりもわかり、興味が持てたので良かったです。

    武器になる哲学、読みやすくて、現実とのつながりもわかり、興味が持てたので良かったです。

    面白いし、自分の教養にとって、トークのネタ元として、有意義でした。

     

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    「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。

    【本書で紹介するキーコンセプト】
    ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
    ・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    ・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

    ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
    ・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
    ・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

    ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
    ・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    ・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

    ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
    ・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
    ・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか

     

    自分自身のために目次を転記しました。

    • ロゴスス・エトス・パトス:論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    • 予定説:努力すれば報われる、などと神様は言っていない(ジャン・カルヴァン)
    • タブラ・ラサ:「生まれつき」などない、経験次第で人はどのようにでもなる(ジョン・ロック)
    • ルサンチマン:あなたの「やっかみ」は私のビジネスチャンス(フリードリッヒ・ニーチェ)
    • ペルソナ:私たちは皆「仮面」を被って生きている(カール・グスタフ・ユング)
      自由からの逃走:自由とは、耐え難い孤独と痛烈な責任を伴うもの(エーリフヒ·フロム)
    • 報酬:人は 不確実なものにはどハマりやすい(バラス スキナー)
    • アンガージュマン:人生を「芸術作品」のように想像せよ(ジャン・ポール・サルトル)
    • 悪の陳腐さ:悪事は思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント)
    • 自己実現的人間:事故実現を成し遂げた人は、実は「人脈」が広くない(エイブラハム・マズロー)
    • 認知的不協和:人は、自分の行動を合理化するために。意識を変化させる生き物(レオン・フェスティンガー)
    • 権威への服従:人が集団で何かをやるときには、個人の良心は働きにくくなる(スタンレー・ミルグラム)
    • フロー:人が能カを最大限に発揮し、充足感を覚えるのはどんな時か?(ミハイ・チクセントミハイ)
    • 予告された報酬:「予告された」報酬は、創造的な問題解決能力を著しく毀損する(エドワード・デシ)
    • マキャベリズム:非道徳的な行為も許される。ただし、よりよい統治のためになら(ニッコロ・マキャベリ)
    • 悪魔の代弁者:あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート·ミル)
    • ゲマインシャフトとゲゼルシャフト:かつての日本企業は「村落共同体」だった(フェルディナンド・テンニース)
    • 解凍=混乱=再凍結:変革は「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン)
    • カリスマ:支配を正当化する三つの要素「歴史的正当性」「カリスマ性」「合法性」(マックス・ヴェーバー)
    • 他者の顔:「わかりあえない人」こそが、学びや気づきを与えてくれる(エマニュエル・レヴィナス)
    • マタイ効果:「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(ロバート・キング・マートン)
    • ナッシュ均衡:「いい奴だけど、売られたケンカは買う」という最強の戦略(ジョン・ナプシュ)
    • 権力格差:上司は、自分に対する反対意見を積極的に探せ(ヘールト・ホフステード)
    • 反脆弱性:「工務店の大エさん」と「大手ゼネコンの総合職」どちらが生き延びるか?(ナシーム・ニコラス・タレブ)
    • 疎外:人間が作り出したシステムによって人間が振り回される(カール・マルクス)
    • リバイアサン:「独裁による秩序」か?「自由ある無秩序」か?(トマス・ホッブズ)
    • 一般意志:グーグルは、民主主義の装置となりえるか?(ジャン・ジャック・ルソー)
    • 神の見えざる手:「最適な解」よりも「満足できる解」を求めよ(アダム・スミス)
    • 自然淘汰:適応力の差は突然変異によって偶発的に生み出される(チャールズ・ダーウィン)
    • アノミー:「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    • 贈与:「能力を提供し、給与をもらう」ではない関係性を作ろう(マルセル・モース)
    • 第二の性:性差別はとても根深く、血の中、骨の中に溶け込んでいる(シモーヌ・ド・ボーヴォワール)
    • パラノとスキゾ:「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ)
    • 格差:差別や格差は、「同質性」が高いからこそ生まれる(セルジュ・モスコヴィッシ)
    • パノプティコン:「監視の圧力」を組織でどう飼いならすか(ミシェル・フーコー)
    • 差異的消費:自己実現は「他者との差異」という形で規定される(ジャン・ボードリヤール)
    • 公正世界仮説:「見えない努カもいずれは報われる」の大嘘(メルビン・ラーナー)
    • 無知の知:学びは「もう知ってるから」と思った瞬間に停滞する(ソクラテス)
    • イデア:理想に囚われて現実を軽視していないか?(プラトン)
    • イドラー:「誤解」にはパターンがある(フランシス·ベーコン)
    • コギト:一度チャラにして「疑えないこと」から再スタートしてみよう(ルネ・デカルト)
    • 弁証法:進化とは「過去の発展的回帰」である(ゲオルグ・ウィルヘルム・フリードリッヒ・ヘーゲル
    • シニフィアンとシニフィエ:言葉の豊かさは思考の豊かさに結する(フェルディナンド・ソシュール)
    • エポケー:「客観的事実」をいったん保留する(エドムント・フッサール)
    • 反証可能性:「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー)
    • ブリコラージュ:何の役に立つのかよくわからないけど、なんかある気がする(クロード・レヴィ=ストロース)
    • パラダイムシフト:世の中はいきなり「ガラリ」とは変わらない(トーマス・クーン)
    • 脱構築:「二項対立」に縛られていないか?(ジャック・デリダ)
    • 未来予測:未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ(アラン·ケイ)
    • ソマティック・マーカー:人は脳だけでなく身体でも考えている(アントニオ・ダマシオ)