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  • 「年収400万円の人」と「年収1000万円の人」の思考の違い、なんとなく同意できます。

    「年収400万円の人」と「年収1000万円の人」の思考の違い、なんとなく同意できます。

    これだけか、他にはないのかというと、まだまだありそうですが、下に挙げられていることは、その傾向はあると思います。

     

    https://limo.media/articles/-/14964

    1.「得意な分野」を伸ばす
    子供のころに「苦手を克服」するように教育を受けてきた方は多いかと思います。また、大学入試のような試験となると、苦手教科の克服に力を入れてきた方は多いでしょう。そこで、社会に出ると年収400万円の人はこれまで通り「苦手を克服」しようとします。しかし、年収1000万円の人は「得意な分野を伸ばす」のです。

    2. できるだけ手を抜く
    年収400万円の人は与えられた仕事を消化することに集中している場合が多く、年収1000万円の人は「手を抜く」ことに全力を注いでいることが多いものです。

    3. 常識を疑う
    世の中の理不尽なことに対して、年収400万円の人は「社会はそういうものだ」と考えて、年収1000万円の人は「本当にそれで正しいのか」を考えます。

    4. モチベーション管理はしない:仕組み化にこだわる
    資格の取得や仕事において、年収400万円の人は「やる気」で動くことが多く、年収1000万円の人は「仕組み化」で動くことが多いものです。

  • コロナウイルス、もう封じ込めは無理な気がします。ただ、疑わしい人を隔離しろという人たちは、社会インフラが止まってもいいと思っているのでしょうか。

    コロナウイルス、もう封じ込めは無理な気がします。ただ、疑わしい人を隔離しろという人たちは、社会インフラが止まってもいいと思っているのでしょうか。

    GMOは素晴らしい決断だと思います。

    https://www.gmo.jp/news/article/6666/

    でも、

    例えば、東京電力が同じことをやって、電気の供給を減らしますということにしても、文句を言わないのかしら。

    例えば、JRが電車の運行をやめますと言っても、仕方ないですね、と受け入れるのかしら。

    例えば、とある企業が全社員を自宅待機にして、営業利益を減らしたら、機関投資家は、ああ、それなら配当は要りませんから、とカッコイイことを言ってくれるのかしら。

    など、世の中への影響を考えると、それぞれの立場によってできることとできないことがあるような気がします。

    そして、個人的な感覚としては、コロナウイルスよりも、インフルエンザウイルスのほうが怖いと思っています。新型肺炎は実体がつかめていないので、疑心暗鬼になっているだけなんじゃないでしょうか。

  • 天才を殺す凡人、天才と秀才と凡人というフレームワークが一般ウケしますが、本当に役に立つかどうかは眉唾です。

    天才を殺す凡人、天才と秀才と凡人というフレームワークが一般ウケしますが、本当に役に立つかどうかは眉唾です。

    そして、わざわざ本を読まなくてもブログで十分な気がしました。

    本は、「夢をかなえるゾウ」をインスパイアしたような設定で、ストーリーはスタートアップから大企業へと成長した会社で働く人を描いているんですが、安っぽくて、あまり共感できません。

    ブログのほうが、ムダなものがなくて、シンプルで、わかりやすくて、おすすめです。

    [blogcard url=http://yuiga-k.hatenablog.com/entry/2018/02/23/113000]

     

    とは言うものの、天才、秀才、凡人という分け方は、刺激的で一般ウケするので、いいアイデアですね。特に、天才になりたいけど、やっぱり自分は凡人かな、と思っている多くの人たちにとっては、凡人が天才を助けているという話は受け入れやいです。

    実際のところ、天才が凡人に理解して欲しいと思っているかどうかは微妙なところじゃないかと思いますが(邪魔はされたくないとは思っているでしょうが…)、そういうことは言わない約束です。

    この枠組みを、天才、秀才、凡人としたのは、本当に素晴らしいことで、これが創造性、再現性、共感性だけで説明しようとしたら、全然、刺さらなかったと思います。上手だなぁ。

     

    でも、創造性、再現性、共感性の資質の割合で、天才、秀才、凡人に分けているのは、納得できないですね。割合じゃなくて、絶対量だと思うからです。

    例えば、創造性の資質が100%だったとしても、創造的な活動の絶対量が少なければ、天才とは呼べないはずです。凡人でも、社会に貢献するためには、共感性の絶対量がハンパないことが重要でしょう。

    そうしたら、共感性の絶対量が世の中水準の10倍あったら、その人は天才って呼んでいい気がします。ん、そうすると、天才の定義がよくわかりませんね。結局、そもそもが、無理がある定義じゃないかと思います。いいアイデアなんですけど。

     

    あと、すごくビックリしたのは、ブログの読者の中には、私は天才で、サイレントキラーに殺されたとか、自分で言う人たちが結構いることです。本気なのか、ふざけているのか、私にはよくわかりませんでした。そう書く人は基本的に成功しにくい人じゃないかと、勝手に思っています。

     

    あなたは凡人? 秀才? それとも天才?
    公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、物語となって書籍化!

    天才肌の女性創業者社長に惚れ込み、起業に加わって10年。会社は大きくなったが、新事業は振るわない。「社長は終わった」などという声も聞こえてくる――。
    そんな悩みを抱える広報担当の青野トオルは、謎の犬ケンと出会う。関西弁と東北弁がまざった珍妙な言葉を使うケンは、トオルの疑問に当意即妙に答えていく。
    人間の才能とは何か、なぜ人はすれ違ってしまうのか、私たちは自分の中にどのように才能を見い出し、どうやって伸ばしていけばいいのか。
    今最も注目されるビジネス作家が90分で読める物語にまとめた、超・問題作!

    ◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。
    凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている――。
    18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と題されたコラムがバズ(BUZZ)った。

    ◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。
    またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。
    さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。

    ◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化するもの。

    ◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。

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  • 長男の受けたSAPIXの結果が出ました。ガッカリな結果なんですけど、実は長女のときと、ほぼ同じなので、無駄に焦るのはやめるようにします。

    長男の受けたSAPIXの結果が出ました。ガッカリな結果なんですけど、実は長女のときと、ほぼ同じなので、無駄に焦るのはやめるようにします。

    そういう意味だと、2人目は点数に一喜一憂しなくて済むので、いいです。

    本格的にやる気になれば、まだまだ挽回可能なぐらいの位置にはいる感じです。本気になれば、ですけど。あくまでも。

     

    長女のときは、点数だけ見て、オロオロしていたというか、問題作った人に逆ギレしていた印象です。

    http://konchan.net/x/archives/15972

     

    4教科では、ほぼほぼ同じぐらいの成績なんですけど、教科別に比較してみると、長女は国語と理科ができて、長男は算数と社会ができます。

    なんで、こう正反対なんだろう。ふしぎ。そして、文系教科、理系教科の組み合わせもちょっと変だし。大学受験では、文理に迷いそうな2人ですね。

  • やっぱりSAPIXにモノ申したい。公開模試で社会の平均点が100点満点で30点台ってありえない。難易度設定がどうかしていると思う。

    やっぱりSAPIXにモノ申したい。公開模試で社会の平均点が100点満点で30点台ってありえない。難易度設定がどうかしていると思う。

    なんか、問題のレベル感の設定が間違っているというか、問題作成者の自己満足にすぎないと思います。ひどいなぁ。

    そういえば、長女のときの6年生最後の公開模試も、ダブルヘッダーで受けたという事情もありますが、最低の結果でした。

    http://konchan.net/x/archives/19034

    確か、長女が通っている学校の偏差値より、12から13ぐらい低かったです。当然、合格確率は20%以下。問題が難しすぎて、実力を測るのに適していないとしか言いようがないです。

    そして、多くの中学校が、たとえ御三家であっても、こういう問題を解ける子どもを望んではいるわけじゃない気がするんですけど、どうなんでしょうね。

  • 予想通りに不合理は非常にためになる本だと思います。よくもまあ、いろいろな実験を考えたものですね。

    予想通りに不合理は非常にためになる本だと思います。よくもまあ、いろいろな実験を考えたものですね。

    実生活でも役に立つので、章ごとに感想をメモしておきます。言われてみればその通りだったり、どこかで聞いたことのある話ですが、よく実験して明らかにしたもんだと思います。

     


    1章:相対性のコスト(なぜあらゆるものは-そうであってはならないものまで-相対的なのか)
    →自分よりも劣っている友だちを合コンに誘うといいっていう多くの人が使っている話ですね。人間は何かと比較して相対的に判断するから、わざとミスリードさせる比較対象を置く手法は賢いやり方です。

    2章:需要と供給の誤謬(なぜ真珠の値段は-そしてあらゆるものの値段は-定まっていないのか)
    →所謂、アンカリングの話。最初の価格は、高めに言うべきですね。

    3章:ゼロコストのコスト(なぜ何も払わないのに払いすぎになるのか)
    →無料というだけで判断を誤りがちだという話。10ドルvs1ドル、9ドルvs0ドルでは後者のほうが圧倒的に0ドル(9ドル安)が有利になるという実生活での自分のことを考えれば、当然の話です。

    4章:社会規範のコスト(なぜ楽しみでやっていたことが、報酬をもらったとたん楽しくなくなるのか)
    →「社会規範」と「市場規範」の2つの概念は斬新でした。「社会規範」のほうが、モチベーション高くなるそうです。人のためか、金のためか、という話ですね。

    5章:無料のクッキーの力(無料!はいかにわたしたちの利己心に歯止めをかけるか)
    →金銭のやり取りがなければ、「社会規範」が前面に出てくるので、他人のことを思いやる気持ちが出やすくなる。

    6章:性的興奮の影響(なぜ情熱はわたしたちが思っている以上に熱いのか)
    →なぜかはわからないけど、興奮しているときは、冷静なときと同じ判断ができないということ。性的なものには限らないはず。だから、興奮しても大丈夫な対策を考えるか、興奮する前に手を打つ対策を考えるかするべき、ということですね。

    7章:先延ばしの問題と自制心(なぜ自分のしたいことを自分にさせることができないのか)
    →計画的な意思表明をすると効果があると言うものの…、なかなか思い通りにはなりません。

    8章:高価な所有意識(なぜ自分の持っているものを過大評価するのか)
    →自分の持っているものは過大評価する傾向にある。自分の子どもや、会社などでも一緒。客観的な評価を見失わないことが大切ですね。

    9章:扉をあけておく(なぜ選択の自由のせいで本来の目的からそれてしまうのか)
    →どうでもいい選択肢は早めに息の根を止めておけ、ってことですね。気になって仕方がなくなるから。

    10章:予測の効果(なぜ心は予測したとおりのものを手に入れるのか)
    →先入観の話ですね。最初に思っていることが、その通りに感じちゃうっていう話です。だから、ステレオタイプでの判断は危険ですし、ブランドって、予測させる力のことなんだろう、と思いました。

    11章:価格の力(なぜ1セントのアスピリンにできないことが50セントのアスピリンならできるのか)
    →プラセボ効果。直感的にそりゃそうだ、とも思います。

    12章:不信の輪(なぜ、わたしたちはマーケティング担当者の話を信じないのか)
    →良すぎる話は信用されにくい、ってことです。つまり、良い話をするときには、逆の悪い面や、タネ明かしをセットでということですかね。

    13章:わたしたちの品性について その1(なぜわたしたちは不正直なのか、そして、それについて何ができるか)
    →人間は不正直だが、良心や道徳に訴えると、正直になる傾向だそうです。

    14章:わたしたちの品性について その2(なぜ現金を扱うときのほうが正直になるのか)
    →会社に落ちているお金を持って帰るのはできないけど、会社の備品は持って帰れるという話。現金じゃなくて、引換券とするだけで、現金の効果が減るのはびっくり。

    15章:ビールと無料のランチ(行動経済学とは何か、そして、無料のランチはどこにあるのか)
    →人間は普通の経済学で設定されているように合理的に行動はしませんよ、って話。


     

    「現金は盗まないが鉛筆なら平気で失敬する」「頼まれごとならがんばるが安い報酬ではやる気が失せる」「同じプラセボ薬でも高額なほうが効く」――。人間は、どこまでも滑稽で「不合理」。でも、そんな人間の行動を「予想」することができれば、長続きしなかったダイエットに成功するかもしれないし、次なる大ヒット商品を生み出せるかもしれない! 行動経済学ブームに火をつけたベストセラーの文庫化。

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    内容については、以下のサイトがまとまっています。

    [blogcard url=https://malodeth.com/reading/predictably-irrational/]

  • ちきりんの「学歴よりSNSが大事」というブログの記事に全面的に共感。自分を正しく知ってもらうことは幸せに生きるうえで、重要だと思います。

    ちきりんの「学歴よりSNSが大事」というブログの記事に全面的に共感。自分を正しく知ってもらうことは幸せに生きるうえで、重要だと思います。

    SNSのほうが学歴なんかより、個性や能力がわかるというのもその通りだと思うけれども、SNSが大事な時代になったら、SNS等で情報発信していない人は、なんにもない人、のっぺらぼう、と判断されちゃうということのほうに強く心を打たれました。

    https://chikirin.hatenablog.com/entry/20171219

    これからの時代、自分の思考を発信しないということは、これまでの時代において学歴や職歴を取得しないのと同じくらい不利なことです。反対にいえば、「自分がどんな人か」、他者に伝わる形できちんと発信していくのは、(学歴社会と言われた時代に)学歴を揃えていく行為と同じレベルで大事だってこと。これからは、受験勉強と同じレベルの熱量を、ネット上での発信に注ぐべき時代になるのかもしれません。

    そう思って、1999年からブログ、書いてます。(うそ)

    昔の記事は失くしちゃったけど。

  • ピーターの法則、とても含蓄のある、いい本ですね。サラリーマン必読の書だと思います。

    ピーターの法則、とても含蓄のある、いい本ですね。サラリーマン必読の書だと思います。

    簡単に言うと、能力主義の組織において、あるポジションで有能な人が、上のポジションへと出世し、無能な人は、そのポジションにとどまる。上のポジションに上がった人のうち、有能な人がさらに上のポジションに上がり、そうでない人は上のポジションで無能な人として残る。これを繰り返していくと、十分な時間が経てば、どのポジションでも無能な人で溢れるという話。

     

    隠された真実を身もふたもなく暴くユーモア社会学の奇書にして、組織で生き残るための知恵を説く人生のバイブル。
    「組織において人はおのおのその無能レベルまで昇進する」。ということは、「組織はいつかすべて無能な人々の集団となる」。だから、賢いはずの人々の集団が考えられないようなヘマをしでかす。無能レベルの手前で踏みとどまろう。そうすれば誰もが有能でいられる。世に「法則」は多いが、「ピーターの法則」ほど鋭い法則はない。

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    えー、じゃあ、そうならないためにはどうするの、という話。

    1つは外資系コンサルファームのように「UP or OUT」です。昇進できなきゃ辞めちまえ、という乱暴な話。無能になった時点で、さようなら、という厳しい世界です。でも、会社に無能な人は少ないです。

    雇用は守らねば、というのであれば、「UP or DOWN」というのはどうでしょう。降格というのをネガティブにとらえなければ、そして、給与もそこまでドラスティックに下がらなければ、ありえるかもしれません。体面を気にしがちな日本人には難しいかもしれません。

    となると、「UP」の条件を見直すというのが、一番現実的な気がします。そのポジションで能力がある、もしくは、成果を出したことで昇進させるのではなく、上のポジションで無能化しないかを見極めるということです。でも、その見極めは難しい面もあるでしょう。私は、西郷隆盛の「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」というのが1つの解じゃないかと思っています。

    要するに、能力主義はやめて、人柄主義にしなさい、っていう主張です。

  • 直感と論理をつなぐ思考法、最初の世界地図の説明については、納得感があったけど、個々の手法は微妙でした。

    直感と論理をつなぐ思考法、最初の世界地図の説明については、納得感があったけど、個々の手法は微妙でした。

    デザイン思考について、いつも主張していることですが、やっぱり、センスのある人には叶わない、と思うんですよね。

    もちろん、センスを磨くために、やるべきことはあると思うし、努力でセンスを獲得した人もいると思うけど、ちょっとしたやり方を真似て、素晴らしいアイデアが出るとは思えません。

    参考までに最初の世界地図は、以下の4つの世界です。

    • 【カイゼン思考】PDCAによる効率化。計画→実行→検証→カイゼン
    • 【戦略思考】論理に基づき勝利を追求。目標設定→資源棚卸→選択集中→検証
    • 【デザイン思考】創造的問題解決。課題設定→共感→発想→プロトタイプ
    • 【ビジョン思考】妄想を駆動力にして創造。妄想→知覚→組換→表現。ちなみに本書のキーワードになっているのがビジョン思考。

     

    ▼岡田武史氏(FC今治オーナー・元サッカー日本代表監督)
    「夢を語れば無形資産が集まり、それが有形資産を動かす。
    本書は『変化』だ『成長』だと振り回されている現代人の目を覚まさせてくれる啓示書だ」

    ▼入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール准教授)
    「経営学でも重視される『直感力』『ビジョン創出力』は、じつはセンスではなく鍛えられる!その手法をここまで体系的に紹介した本は、間違いなく世界初だ! 」

    「論理に裏打ちされた戦略があってこそ、成功にたどりつける」
    ――これがかつてのビジネスの常識だった。
    しかし「他者モードの戦略」は、いたるところで機能不全を起こしつつある。

    その背後で、いま、マーケットに強烈なインパクトを与えているのは、「根拠のない直感・思い込み」「人に理解できない感性・ビジョン」を見事に手なずけた人たちだ。

    他方、世の中には、「感性=天賦のもの」であり、「センスのいい人には勝てない」という思い込みがある。
    戦略デザインファームを運営し、数々のイノベーション創出に携わってきた著者は、これを正面から否定する。

    「開成→東大法→外資系マーケ」という典型的な「左脳型キャリア」を歩んできた佐宗氏だが、本書では、米国の一流デザインスクールでの学びを、より一般的な実践メソッドに落とし込んだ。

    彼の提唱する「ビジョン思考(Vision Thinking)」の強みは、必ず「アウトプット」が得られることだ。

    「妄想→知覚→組替→表現」の4段階サイクルを回せば、誰でも具体的な成果を手に入れられる!

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    目次:

    はじめに 「単なる妄想」と「価値あるアイデア」のあいだ

    第1章 「直感と論理」をめぐる世界の地図
    ・「カイゼンの民」に迫りくる自動化とVUCAの脅威
    ・デザイン思考の3つのシンプルな本質
    ・4つの思考サイクルの違い――ビジョン思考とは? …など

    第2章 最も人間らしく考える
    ・人が「自分らしい思考」を喪失する4つの原因
    ・「余白づくり」がすべての起点になる
    ・「頭」で考えていては淘汰される。「手」で考えるには? …など

    第3章 すべては「妄想」からはじまる
    ・根拠なき大風呂敷を嫌う「前年比至上主義」―イシューとビジョン
    ・「10%成長」よりも「10倍成長」を考える―ムーンショット
    ・「感情アウトプット」するモーニング・ジャーナリング
    ・創造の「テンション」を引き出す―魔法の問いかけ …など

    第4章 世界を複雑なまま「知覚」せよ
    ・知覚力を磨くには?―頭を「タコツボ化」させない方法
    ・「手さぐり上手」が生き残る―センス・メイキング理論
    ・妄想を1枚の絵にする「ビジョン・スケッチ」
    ・モード切り替え力を高める「クラウドハント」の技法 …など

    第5章 凡庸さを克服する「組替」の技法
    ・最初は「つまらない妄想」からはじめたほうがいい
    ・「箇条書き」はアイデアを固定してしまう
    ・「組替力」を飛躍的に高める「可動式メモ術」
    ・「アナロジー的な認知」を促す3つのチェックポイント …など

    第6章 「表現」しなきゃ思考じゃない!
    ・イタレーション(反復)が「手で考える」のカギ
    ・早めの失敗は儲けもの―「鳥の目」と「虫の目」
    ・「手で考える」を邪魔するもの―表現の余白づくり1
    ・記憶力と創造性が高まる「ビジュアルメモ」 …など

    終章 「妄想」が世界を変える?
    ・改めて問う、なぜ「自分モード」からはじめるのか?
    ・アーティストの成長に見る「妄想を具体化する技術」の磨き方
    ・妄想を「社会の文脈」から問い直してみる―真・善・美

    おわりに 夢が無形資産を動かす時代

  • 巨人のドラフト、最悪だったという人が多いようですが、私はまずまずだったと思います。

    巨人のドラフト、最悪だったという人が多いようですが、私はまずまずだったと思います。

    指名が競合する選手を獲得したからといって、良いわけではないですし。

    昨年だって、根尾、辰巳を外したけど、防御率を考えると、高橋も十分の活躍だったと思いますし、戸郷だって、CSで先発するぐらいだし、育成で山下航汰も獲得しているので、今のところ、結果が出ているんじゃないか、と思っています。

    今年は堀田選手とか太田選手とか楽しみな逸材じゃないかと思っています。

    https://www.baseballchannel.jp/npb/73161/3/

    1.堀田賢慎・投手(青森山田高)
    185センチ・80キロ、右投右打
    担当スカウト:柏田貴史
    185センチの長身から投げ下ろす、本格派右腕。肩・肘の柔軟性を活かしたしなやかなフォームから投げ込む最速150キロ超の直球は魅力。一冬で球速が10キロ近く伸びたように、大化けの可能性を持ち合わせている。

    2.太田龍・投手(JR東日本)
    190センチ・94キロ、右投右打
    担当スカウト:織田淳哉
    190センチから角度のある最速150キロ超のストレートが魅力の先発型投手。長身ながら、けん制、フィールディングなどの動きもそつなくこなせる器用さを備える。

    3.菊田拡和・内野手(常総学院高)
    182センチ・93キロ、右投右打
    担当スカウト:内田強
    大柄の割には守備範囲が広く、打球に対する反応も良い。バッティングでは軸がぶれずにしっかりとスイング出来て、ハンドリングも柔らかい。高校生離れした長打力だが、コースに逆らわず広角に打てる。

    4.井上温大・投手(前橋商高)
    175センチ・72キロ、左投左打
    担当スカウト:内田強
    バランスの取れたきれいなフォームから、球筋の良いボールを投げる。ストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップの全球種でレベルが高い。制球も安定していて、四球で崩れる事はなく、けん制、フィールディングなど総合力で抜けた選手。まだまだ体も成長段階で、プロ入り後の大化けが期待される。

    5.山瀬慎之助・捕手(星稜高)
    177センチ・82キロ、右投右打
    担当スカウト:織田淳哉
    肩が最大の魅力。捕球してからの握り替えが早く、スローイングも安定している。高校生としてはキャッチング、悪球処理にも長けており、将来のレギュラー候補として期待できる。

    6.伊藤海斗・外野手(酒田南)
    187センチ・88キロ、左投左打
    担当スカウト:柏田貴史
    恵まれた体格から繰り出す飛距離が魅力の外野手。芯に当たった時の打球速度と飛距離は高校生離れしている。飛距離という一芸に秀でた選手。

    ◇育成
    1.平間隼人・内野手(徳島インディゴソックス)
    173センチ・75キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    身体能力が高い内野手。スピードがあり積極的なプレーをする。人一倍声を出し元気がある。打撃はスイングがシャープで、ボールへのコンタクトがうまい。野球センスがあり今後が楽しみな選手。

    2.加藤壮太・外野手(武蔵ヒートベアーズ)
    187センチ・89キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    身体能力が高い外野手。足が速く、守備範囲が広い。打撃は昨年よりも体に力がつき、飛距離が出るようになった。まだ年齢も若く、今後の成長に期待ができる。

     

    参考までに、過去のドラフトはこんな感じでした。こうして見ると、FA等でお金を使いまくって要らない選手(森福、中島、岩隈、野上など)を取りまくっているイメージですが、結構、若手にチャンスを与えていて、育ってきていると思います。

    https://www.baseballchannel.jp/npb/56308/2/

    1.高橋優貴投手(八戸学院大)
    178センチ・82キロ、左投左打
    担当スカウト:柏田貴史
    最速152キロを誇る本格派左腕。1年春からリーグ戦に登板し、順調に成長。フォームのバランスも良く、スピードと切れを併せ持つ。先発だが、リリーフもこなせるタイプで、1年目から戦力として期待。

    2.増田陸内野手(明秀学園日立高)
    178センチ・80キロ、右投右打
    担当スカウト:吉武真太郎
    身体能力に優れ、走行守すべて高いパフォーマンスを発揮する。パンチの効いた力強いスイングから放つ長打は魅力で、将来性を感じさせる。

    3.直江大輔投手(松商学園高)
    184センチ・77キロ、右投右打
    担当スカウト:木佐貫洋
    しなやかな投球フォームから伸びのあるストレートを投げる。相手打者の反応を見ながら投げられるクレバーな投手。

    4.横川凱投手(大阪桐蔭高)
    190センチ・90キロ、左投左打
    担当スカウト:渡辺政仁
    体格に恵まれた大型左腕。長身から投げ下ろす角度のあるストレートと、大きく曲がって落差があるカーブは魅力。今後の伸びしろもあり、将来の左の先発として期待。

    5.松井義弥内野手(折尾愛真高)
    191センチ・90キロ、右投左打
    担当スカウト:武田康
    恵まれた体格で強肩強打、俊足の大型三塁手。身体能力が高く、高校通算40本塁打と長打力も兼ね備える。まだ荒削りながら、潜在能力は非常に高い。

    6.戸郷翔征投手(聖心ウルスラ学園高)
    186センチ・72キロ、右投右打
    担当スカウト:武田康
    最速149キロの右の本格派。今夏のU-18日本代表の壮行試合で宮崎選抜の一員として登板し、日本代表から5イニング9奪三振。決め球のカット、スプリットは切れ味が鋭い。

    ◇育成
    1.山下航汰外野手(健大高崎高)
    176センチ・80キロ、右投左打
    担当スカウト:木佐貫洋
    高校通算75本塁打の強打者。スイングが鋭く、遠くに飛ばすことができる。

    2.平井快青投手(岐阜第一高)
    184センチ・73キロ、右投右打
    担当スカウト:青木高広
    ストレートは角度があり、低めも球威が落ちず初速と終速の差が少ない投手。カーブはブレーキが有り、腕も振れる。フォークが一番良く、決め球に使え、空振りが取れるのが一番の強み。体力が付けば化ける可能性十分な投手。

    3.沼田翔平投手(旭川大高)
    175センチ・64キロ、右投右打
    担当スカウト:柏田貴史
    バランスの良いフォームで最速146キロを計測するストレートが魅力。体ができれば150キロも狙え、将来のローテーション候補として期待。

    4.黒田響生内野手(敦賀気比高)
    184センチ・75キロ、右投右打
    担当スカウト:木佐貫洋
    グラブさばきが柔らかく、安定した送球で守備力が高い大型遊撃手。バットの出がスムーズで広角に打ち返すタイプ。

     

    https://www.baseballchannel.jp/npb/40775/2/

    1.鍬原拓也
    投手・中央大学177センチ・76キロ、右投右打:担当スカウト 柏田
    最速152キロのストレートに切れ味抜群のスライダーとチェンジアップを投げ切れる即戦力候補。先発に転向してからは安定感も増し、落ち着きのあるマウンドさばきも魅力。一年目から期待。

    2.岸田行倫
    捕手・大阪ガス、176センチ・80キロ、右投右打:担当 益田
    高卒3年目の捕手で、動きがシャープで俊敏。まだ経験値が少ないが、高い潜在能力を感じる選手。打撃はミート力があり、広角に打てるタイプ。

    3.大城卓三
    捕手・NTT西日本、187センチ・89キロ、右投左打:担当 渡辺
    長身で体格の良い大型捕手。打撃でのリストの柔らかさや強さを兼ね備え、長打力が一番の魅力。ミート力にも優れ、確率の高い打撃が出来る。社会人屈指の打撃能力で、強打の捕手としてチームの正捕手争いに加われる能力がある。

    4.北村拓己
    内野手・亜細亜大学、181センチ・85キロ、右投右打:担当 木佐貫
    守備のフットワークが良く、サードとショートの両方とも守れる強肩強打の内野手。野球一家に育ち、歩んできたキャリアはエリートそのもの。

    5.田中俊太
    内野手・日立製作所、178センチ・80キロ、右投左打:担当 吉武
    フットワークの良さ、送球の正確性、ひじから先の器用さなど、守備の能力が高くセンスがある内野手。肩も良く安定した送球が魅力。思い切りスイングができ、強い打球が打てる。

    6.若林晃弘
    内野手・JX-ENEOS、180センチ・77キロ、右投両打:担当 井上
    本職は二塁手だがチーム事情により三塁や一塁を守ることが多い。肩が強くスローイングやグラブさばきを見ると遊撃手も出来そうな動きをしている。バッティングは両打ちでともにスイングにくせがなく、しっかり振り切ることができる。内野のどこでも守れて両打ちと他にはないタイプの選手。

    7.村上海斗
    外野手・奈良学園大学、189センチ・95キロ、右投右打:担当 益田
    大型外野手で安定した守備力があり、脚力も高いレベルにある。課題である打撃もパンチ力があってスイングに力強さがあり、可能性を秘めた選手である。

    8.湯浅大
    内野手・健大高崎高、172センチ・70キロ、右投右打:担当 吉武
    小柄だが走攻守を兼ねそろえた選手。守備範囲が広く、足を使った守備力が特長。ベースワークもうまく、積極的な走力が魅力。リーダーシップがあり、チームを盛り上げる存在の選手。

    ◇育成
    1.比嘉賢伸(内野手・盛岡大附属高、180センチ・82キロ、右投左打)
    2.山上信吾(投手・常磐高、183センチ・75キロ、右投右打)
    3.笠井駿(外野手・東北福祉大学、180センチ・80キロ、右投右打)
    4.田中優大(投手・羽黒高、183センチ・75キロ、右投右打)
    5.広畑塁(捕手・立正大学、177センチ・72キロ、右投左打)
    6.小山翔平(捕手・関西大学、170センチ・70キロ、右投右打)
    7.折下光輝(投手・新野高、177センチ・86キロ、右投右打)
    8.荒井颯太(外野手・関根学園高、190センチ・98キロ、右投右打)

     

    https://www.baseballchannel.jp/npb/24207/2/

    1 吉川尚輝(内野手・中京学院大 177センチ 79キロ 右投左打)担当スカウト 藤本茂喜

    評 運動能力が高く、走・攻・守と高いレベルで揃っている選手。遊撃手だけでなく二塁手としても楽しみな選手。50メートル5秒7で走る脚力も魅力の選手。バットコントロールが良く左右に打ち分ける技術を持っている。レギュラーを狙える選手である。

    2 畠世周(投手・近畿大 186センチ 78キロ 右投左打) 担当スカウト 益田明典

    評 右の本格派で、MAX152キロのストレートを投げる。強気な投球が持ち味で、即戦力である。

    3 谷岡竜平(投手・東芝 181センチ 79キロ 右投右打) 担当スカウト 青木高広

    評 力強いストレートを投げる。スライダーも切れ、空振りが取れる。ストレート、変化球ともに腕の振りが良い。身体の使い方次第でまだ伸びる要素はある。

    4 池田駿(投手・ヤマハ 174センチ71キロ 左投左打) 担当スカウト 藤本茂喜

    評 躍動感があり、力強い腕の振りから140キロ後半のストレートを投げる。同じ腕の振りからキレの良いスライダーとチェンジアップを投げる即戦力投手。

    5 高田萌生(投手・創志学園 178センチ 75キロ 右投右打) 担当スカウト 益田明典

    評 右の本格派で、甲子園経験があり、松坂2世。経験を積めば、将来的にローテーションに入る能力がある。

    6 大江竜聖(投手・二松学舎大付 173センチ 78キロ 左投左打) 担当スカウト 吉武真太郎

    評 小柄だが、体全体を使って投球する。140キロ台中盤のストレートを投げ、緩急も使える上手さがある。メンタル面も強く、打者に向かって行く気持ちが強い。

    7 リャオ・レンレイ(投手・岡山共生高卒 201センチ 125キロ 右投右打) 担当スカウト 国際部 大森剛

    評 台湾人で台湾の大学を6月に卒業したが、高校3年間を日本の高校で過ごしたた為、NPBのドラフト指名が必要(日本人枠)。2年間、パイレーツのルーキーリーグにも所属していた。2メートル超える巨体から力強いフォームでMAX152キロの速球を投げるパワーピッチャー。粗削りで未完成の素材型投手。

    育成
    1 高井俊(投手・新潟アルビレックスBC)
    2 加藤脩平(外野手・磐田東)
    3 山川和大(投手・兵庫ブルーサンダーズ)
    4 坂本工宜(投手・関西学院大学準硬式野球部)
    5 松原聖弥(外野手・明星大)
    6 高山竜太朗(捕手・九州産業大)
    7 堀岡隼人(投手・青森山田)
    8 松澤裕介(外野手・香川オリーブガイナーズ)

     

  • 神戸の教員暴行事件、この加害者たちはきっと更生しないと思う。コメントを読み上げたんでしょ、茶番ですよ、茶番。

    神戸の教員暴行事件、この加害者たちはきっと更生しないと思う。コメントを読み上げたんでしょ、茶番ですよ、茶番。

    神戸の事件の続報。

    http://konchan.net/x/archives/33502

    いやあ、この人たちの人間性の問題で、すでに30年以上も生きてきているから、更生するとは思えませんけどねぇ。実名報道しないのかしら。

    以下の記事で、特にダメだなと思うのは、コメントを読み上げた、ということです。読み上げたからには、本心じゃなくて、もしかしたら、弁護士かなんかが原文を考えたんじゃないかと思います。

    しかも、40代女性教員は、被害者を「かわいがってきた」そうです。相撲のかわいがりと同じ意味ですかね。

     

    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012795491.shtml

    神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題を巡る保護者説明会が16日開かれ、加害教員4人の謝罪のコメントが読み上げられた。説明会は非公開で、関係者によると、読み上げられた全文は次の通り。

    【30代男性教員A】

    ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。

    東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

    【30代男性教員B】

    自分自身の相手への配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動に、最低な人間だと実感しました。一社会人として、人間として、恥ずべきことと考えています。もし、許されるのであれば、被害教員やご家族に直接、誠心誠意、謝罪したいと思います。

    東須磨小の児童、保護者の皆さん、自分の身勝手な言動で、たくさんの迷惑をおかけしました。この事案を機に自分の在り方をしっかりと見直し、自分の言動に対して猛省を続けたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

    【30代男性教員C】

    相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけたことを反省しています。被害教員をはじめ、私の行動で嫌な思いを先生方にさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    東須磨小の子どもたちや保護者の皆さんには、申し訳ない気持ちです。私の犯した行為は、許されることではありません。東須磨小の子どもたちは、素直な明るい子どもたちなので、そこを伸ばしてほしいと願っています。ただ、私の行為はその成長の邪魔をしてしまったと思っています。

    【40代女性教員】

    子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。

    被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。

  • 進撃の巨人診断をやってみたら、獣の巨人だった。エニアグラムがベースみたいだけど、巨人とのマッピングに納得感はあまりないですね。

    進撃の巨人診断をやってみたら、獣の巨人だった。エニアグラムがベースみたいだけど、巨人とのマッピングに納得感はあまりないですね。

    ふーん。そうなのかなぁ。ストレングスファインダーのほうが納得感はありますね。

     

    ユニークな技と独特の美意識をもつ、いつでも自分らしく特別な存在でいたい真の芸術家

    繊細で感性豊かで独特のアイデンティティを持ち、創造性と感動を大切にするあなた。平凡さを嫌い、自分はユニークで特別な存在でありたい、本物でありたいと願っています。感受性が豊かで、繊細で情緒的な強さを併せもち、極めて創造的になれる人です。
    一方で、物事の否定的な側面に目が行きがちで、悲観的になったり自分だけの非現実的な世界で空想することが多い傾向にあります。
    また自分の欠点に目が行きがちで、他者を羨んだり嫉妬の気持ちが湧いてしまうことも。

    問題に直面したりストレスを感じると、世界との関わりから離れて自分の内面に引きこもり、空想の世界に入り込むことで解決や解消を図ります。
    特に、自分の中の美しく、自分らしい世界に引きこもり、想像を膨らませていく傾向にあります。
    人の感情に巻き込まれないように、対象から離れることで、特別な存在であることに優越感を覚えながら問題解決にあたります。

    人や物事の欠点や足りないものにフォーカスしすぎず、自分がもっているものもしくは、周囲の人との関係性に焦点を当ててみましょう。
    そして自分に意識を向けるときには、自分の長所や自分の行ったことに対する肯定的な側面を見るようにしてみると、自信が湧いてきます。
    超大型巨人タイプの人のように客観的に物事を見ることができると、移り気ではなく自分の軸に基づいた的確な判断が下せて、周囲や社会に必要な貢献ができるようになります。

     https://www.vivi.tv/shindan-attackontitan-top/