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  • コロナよりも恐ろしく私たちが回避すべきものというコラムに全面的に賛成。自粛警察とか本当に何様なんだと思う今日この頃。

    コロナよりも恐ろしく私たちが回避すべきものというコラムに全面的に賛成。自粛警察とか本当に何様なんだと思う今日この頃。

    以前から、私は疑心暗鬼こそが怖いと言っているので、すごく共感。

    https://toyokeizai.net/articles/-/352607

    緊急事態宣言がようやく全国的に解除となった。こうした中、気になるのはコロナ禍を恐れるあまり、政府方針に従わない人を誹謗し中傷する「自粛警察」が跋扈するなど、正常な人間同士の社会的関係が失われていることだ。

    ・・・

    重要なのは患者の治療であるのに、なぜか検査が国民の一大テーマになってしまったのは、テレビの影響力が大きいようだ。コメンテーターがコロナ危機を戦争に例えて、旧日本軍と同様に負けるなどと叫んでいるが、こうした煽動こそ危険だ。太平洋戦争前夜にマスコミが積極的に国民の不安と不満を醸成していった状況に似ている。

    ・・・

    「隔離」は私権制限の最たるものだ。日本でも結核患者やハンセン病患者に対する国家の強制隔離が基本的人権を侵害してきたことは恥ずべき歴史の一部だ。そうした歴史への配慮もない提案は驚きである。

    ・・・

    そして、ほかの人の判断の自由も尊重するべきだ。「自粛警察のターゲットにならないように注意しよう」というアドバイスも散見されるが、それは本来順序が逆だ。意見の異なる人への嫌がらせやいじめは、それをする人のほうが戒められるべきだ。

     

    うん、その通りだと思う。

    http://konchan.net/x/archives/36469

    http://konchan.net/x/archives/36467

    http://konchan.net/x/archives/36462

     

  • 自粛ごっこと言っているぐらいだから、緊急事態宣言の解除には賛成だけど、反動で羽目を外す極端な人が多いんだろうなと思うと微妙な気持ちです。

    自粛ごっこと言っているぐらいだから、緊急事態宣言の解除には賛成だけど、反動で羽目を外す極端な人が多いんだろうなと思うと微妙な気持ちです。

    普通以上に、三密にならないように注意して生活すれば良いだけなはずなんですけどねぇ。

    ぶり返したら最悪ですね。なんか、冬にまた流行りそう。

     

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052500811

    政府は25日、新型コロナウイルス感染症対策本部を首相官邸で開き、東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道の5都道県で続いていた緊急事態宣言について、月末の期限を待たず解除した。安倍晋三首相は記者会見し、「次なるステージへ力強い一歩を踏み出す。目指すは新たな日常をつくり上げることだ」と述べ、感染防止策を講じつつ社会経済活動を段階的に本格化させるよう、国民に協力を呼び掛けた。
    宣言の全面解除は約1カ月半ぶり。首相は解除理由について「世界的にも極めて厳しいレベルで定めた基準をクリアしたと判断した」と説明。その上で「わずか1カ月半で流行をほぼ収束させることができた。日本モデルの力を示した」と述べ、外出自粛要請などに応じてきた国民に謝意を示した。

  • むさしのオンラインしょうがっこう、という取り組みをやっていたのに、気づいたら終わっていました。

    むさしのオンラインしょうがっこう、という取り組みをやっていたのに、気づいたら終わっていました。

    どんなことをやっているのか、何名ぐらい集まったのか、親としては興味があったのですが、長男は「そんなの行かない」ということなので仕方ないです。

    私の小学生時代でも同じような反応だったと容易に予想できるので、そんなもんですよね。

    なんとなく低学年向けっぽいですし。

     

    https://beyondlabo.com/bylk01-info/

    4月に行われた、武蔵野保護者有志の会のアンケート。1404件もの回答があり96.1%もの方々が「オンライン学習に賛成」とあります。またその保護者有志の会の考察を見ていても今必要なのは「繋がり」だ!

    学校もない、友達とも遊べない、同じような毎日

    そんな中なかなか感じにくい「人との繋がり」それは大人だけじゃなくて子供だって同じ。

    学校という子供にとっての「社会」がない今こそ、子供たちにとって必要なのは友達との「繋がり」。

    そんなことに危機感を抱いたBeYond Laboは武蔵野市全小学生を対象とした、むさしのオンラインしょうがっこう を作ることにしました。

    日曜日、オンラインで集まって一緒に学んだり、簡単な遊びや運動をしたりして、「繋がり」を感じられる時間を作って欲しいなと願っています。

    一緒にオンライン学習に向けて動き出しませんか?

  • 日本で一番悪い奴ら、これ、本当に実話ベースなのと思うぐらい腐敗している北海道警が凄まじい。

    日本で一番悪い奴ら、これ、本当に実話ベースなのと思うぐらい腐敗している北海道警が凄まじい。

    びっくり。たくさん脚色はしているんでしょうが、実話ベースというのは驚きです。

    警察じゃなくて、もはや、ヤクザじゃん。いや、ヤクザよりたちが悪いです。

    映画自体は、次はどうなるんだろうと、ハラハラしながら、見ることができて、良かったです。

     

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    大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。
    強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ」というものであった。言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが…。

     

    元となる事件は、稲葉事件というらしい。

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  • よくよく聞いてみると、会社で数十万枚のマスクを調達しているみたい。社員を守るために。でも、医療関係者に全部寄附したらいいのに、と思います。

    よくよく聞いてみると、会社で数十万枚のマスクを調達しているみたい。社員を守るために。でも、医療関係者に全部寄附したらいいのに、と思います。

    社員は、一部の社会インフラを支える仕事をしている人を除けば、原則テレワーク、出社せざるを得ないときは「3密」を避ければ、それで十分じゃないかと思います。

    それよりは、医療関係者のほうが重要でしょ。感染を防げるかどうかの死活問題ですから。

    そういえば、アベノマスク、まだ届きません。全部、終わってから届くのかなぁ。

    私としては、10万円のほうが遥かに嬉しいので、別に届かなくてもいいですが・・・。

  • それほどコロナの脅威を感じないんだけど、いろいろと争うのも面倒だから「自粛ごっこ」にお付き合い中です。「ごっこ」遊びで何を学ぶかが問題ですね。

    それほどコロナの脅威を感じないんだけど、いろいろと争うのも面倒だから「自粛ごっこ」にお付き合い中です。「ごっこ」遊びで何を学ぶかが問題ですね。

    コロナの脅威を感じていないのは、どうせ、何の対策をしなくても、いずれ落ち着くと思っているから。そして、そこまでの毒性の強いウイルスじゃないと思っているから。実際、日本国内での死者数は少ないし、医療崩壊さえ防げば、この死者数が跳ね上がることはないと予想しています。(逆に言うと、医療崩壊を防ぐための手段にリソースを集中すべき。)

    http://konchan.net/x/archives/36462

     

    私自身は、メタボとはいえ健康体なので、睡眠と栄養を十分にとって、適度な散歩して、人間力でウイルスに対抗しようという戦略です。あくまでも、家族に閉じた戦略ですけど。(あたりまえですが、脅威に感じていないことと、無謀なことは別です。ナイトクラブへ行くようなリスクを冒すことはしません。今では、最もリスクが高いと思われる病院に行くことは絶対にしませんし、歯医者も念のためやめました。)

     

    だけど、世の中、猫も杓子も「自粛」「自粛」ですね。本当にその自粛が、自粛による負の影響と比較して、果たして本当に効果的かどうかはわからないと思っているんですけど。

    http://konchan.net/x/archives/36467

     

    俺様も自粛しているんだから、みんな自粛しろ、自粛しない奴は非国民だと、わけのわからない正義感をふりかざして責め立てる了見の狭い人もいるので、まあ、自粛したフリをしています。

     

    国を挙げた「自粛ごっこ」という感じです。

     

    すぐに飽きちゃいました。想像以上につまらないですね。

    インターネットがなかったら、死んでいます。(いや、逆にインターネットがなかったら、疑心暗鬼の伝達速度が格段に遅く、今よりもウイルスは大流行しているものの、生活はあまり変わらなかったような気がします。)

     

    で、「ごっこ」遊びで何を学ぶのか?

     


    人類は、「社会がつながっていること」を学ぶのでしょう。パンデミックであっても、ロックダウンは、ある一定期間以上、継続するのはつらいです。閉じた世界で生活するのは限界があります。まだ収束していないじゃん、という国でも、緩和の動きが出ているのはその証拠の1つじゃないでしょうか。

    (日本は、貧富の差が小さく、同調圧力に弱いので、他国に比べれば自粛耐性は高い気がするので、比較的、長い期間、自粛できそうではありますが・・・。)


     


    会社は、特に日本の古い大企業は、「いかにくだらない業務をやっているのか」を学ぶのでしょう。人材不足とか言っているけど、実態はムダが多いだけだから、早く業務の断捨離できた会社が勝ち組の候補になりえるんじゃないでしょうか。


     


    そして、私は、「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと… 大事なものを捨てることができる人だ。」ということを学びました。進撃の巨人で。自粛中、ずっと進撃の巨人を見ていましたから。

    今回、何を捨てるのか。

    「コロナ死者ゼロ」じゃないのかな。今となってはゼロは不可能なので、「コロナ死者の最小化」ですけど。

    そりゃあ、人の命は大切だけど、それよりは、「大多数の人間の普段の生活」を守りたいですし、「ウイルス以外の社会的な原因での死者ゼロ」のほうを目指したいです。もはや、こちらも自殺者が出ているので、ゼロは無理ですけど。

    要するに、「人の命は何よりも重い」と声高に正論を言う人間をがキライなんです。

    確かにその通りだけど、そんなことを言っていたら、何もできませんよ。たった1人の命を救うためにリソースの大半を使っていたら、全体最適からはほど遠いですからね。

    もう、人の命でさえも統計的に処理して、割り切って生きるのが人類知恵というものじゃないでしょうか。


     

  • 中学受験への新型コロナウイルスの影響って、どんなもんなんだろう。うちの戦略は、フライングで総まとめを開始しました。

    中学受験への新型コロナウイルスの影響って、どんなもんなんだろう。うちの戦略は、フライングで総まとめを開始しました。

    まだ幼くて、本気モードになっていない長男にとって、コロナによる学校の休校は、不利に働く気がしています。

     

    みんなどうしているんだろう?

    まとまった記事があったので、それをベースに戦略を考えてみました。

    https://www.inter-edu.com/article/fj-examin/fj-examin_200422/

    来年の入試はどうなるか

    その流れの中で、校風や教育理念とお子さまとの相性はもちろん、登下校環境(ラッシュの有無)など、学校選びにおける「偏差値以外の尺度」が今以上に存在感をもつ状況になっていってほしいという期待もあります。しかし、その一方で、先日の2020年度の首都圏での入試において、私たちが目の当たりにしたのは、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の倍率の激化でした。

    中学受験人口の増加の根底にある「公教育への不安」が解消されたわけではありません。また、「ここまでがんばって受験勉強をしてきたのだから、少しでも(偏差値が)上の学校に通わせてあげたい」という感情も、それはそれでよく理解できるものです。

    そのため、中学受験人口自体は減ったとしても、ひとまず「来年」の入試において、難関校はもちろん、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の受験の厳しさが大きく緩和されることはないのではないか、というのが現時点での私の見通しです。

    まあ、その通りだと思います。多少の倍率が下がることはあっても、大幅に入りやすくなるってことはないでしょうね。

     

    春から初夏にかけての大方針

    「どうしてもオンラインでは難しい」という状況で、「やらないよりはマシ」と考えて取り組む次善の策でしたら、ある意味、問題ありません。ただ、もし「なんとなく」そういった状態になってしまっているのであれば、今からでも塾のテキストや動画に向き合われることを強くオススメします。

    6年生のこの時期は、多くの進学塾で、これまでのインプット主体の学習から、夏以降のアウトプット(演習)主体の授業に移り変わっている移行期と位置づけられています。もちろん、まだまだインプットに時間を割かねばならないお子さんも少なくありません。

    いずれにせよ、塾のカリキュラムをこなすこと以上に優先順位の高い勉強はなかなか見当たらない時期です。まずは配信された動画や、電話やオンラインでの質問対応などをフルに使い倒して、テキストを消化していきましょう。

    オンライン授業は、きっとあまり効果ないでしょう。結局のところ、本人がやるかやらないかだから。

    http://konchan.net/x/archives/36351

    http://konchan.net/x/archives/36290

    そんな中で、スロースターターの長男がやる気を出すのを待っているとさすがに、即OUTですから、やるべきことは、ひたすら反復させることじゃないかと思います。

     

    ということで、この機会に総まとめのメモリーチェックをやってみることにしました。まだ基礎ができていないので、少しフライング気味ではありますが、夏休みが短くなることも想定して、やりはじめました。間違いまくりですけど、後々、効いてくることを祈りながら。

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    http://konchan.net/x/archives/18923

     

    どこまでやるか・どうやるか
    算数
    これは全科目に共通することでもありますが、「理解」を伴った勉強ができているかどうかでこの先の展開が大きく分かれます。

    国語
    とにかく漢字と語句の学習の習慣だけは失わせないようにしましょう。漢字と語句の学習量は、そのままお子さまの語彙の量、すなわち読解問題の得点力に直結します。この二週間でこの習慣が失われているのであれば、できるだけ早めに取り戻しましょう。
    ご家庭だけで読解問題にチャレンジされる際は、一度解いた後でもよいので、できる限り「音読」することをオススメします。お子さんが読むのでも、親御さんと交代で読んでいくのでも構いません。お子さんが読んでくれるのを横で聞いているだけでも、意味を理解できている言葉とそうでない言葉が驚くほど分かるものです。

    社会、理科(特に覚えるべき知識が多い単元)
    まずは動画をしっかりと視聴し、テキストを消化することに挑戦してみましょう。保護者の方が使える時間も限られていることは承知していますが、多くの場合、「教えてあげる」よりも「一緒に学ぶ(この場合、一緒に動画を観る)」方が、より衝突せずに家庭学習を進めることが可能です。

    社会、理科(理解や計算の比重が大きい単元)
    まずは塾が配信している動画をしっかりと視聴し、テキストをこなすことができれば大きな問題は生じません。ただ、こういった分野に関しては、お子さんが塾の動画になかなか集中できない場合、有料・無料を問わず、より楽しく視聴できるように編集された動画が出回り始めています。無料の動画コンテンツは、塾のカリキュラムのように体系立っていないことがほとんどですが、特定の単元に関して検索して使う分にはそれなりの効果を発揮しますので、利用してみる価値はあるかもしれません。

    いろいろ書いているけど、結局、カリキュラムに沿ってやりなさい、ってことですかね。まあ、あたりまえ。あたりまえだからこそ、正しいとも言えます。

    でも、カリキュラム通りやれ、というのは簡単なんで、私は前述の通り、通常よりも時間があることを利用して、カリキュラムにプラスして、メモリーチェックで、無理くり仕上げのフェーズを先にやるという戦略にしました。

    吉と出るか、凶と出るかはわかりませんが、普通にカリキュラムをやるというのは、劣勢な状況下では、ありえない選択肢だと思いました。よくできてるお子さんなら、話は別でしょうが。

    もっとも、ベネッセのカリキュラム自体のボリュームが少ないというのもあるのかもしれません。

     

    長期戦のカギは保護者のストレスマネジメント

    自由に外に出られないお子さまのストレスはもちろん大きいでしょう。でもそれ以上に、自分だけでなくお子さまの健康管理にも神経を尖らせていらっしゃる保護者の方のストレスたるや、尋常ではないかと思われます。

    保護者の方のストレスは、遅かれ早かれ確実にお子さんに伝播します。ですから保護者の方のセルフケア、ストレスマネジメントも非常に大切になってきます。

    まあ、その通りなんだけど、保護者がストレスっていうのは、どういうことなんだろう。

    家に軟禁されるストレスは、子どもも保護者も同じでそれについてストレスを感じてイライラするというは同意なんですけど、なんか受験に絡めて、保護者がイライラするというのは不思議です。

    どんだけ、お前がやる気になっているんだ、という話で、やるのは本人以外のナニモノでもないわけですし、コロナによる制限はみんな同じ条件だから、特別イライラするというのは、意味不明です。コロナと受験を関連付けてイライラする人は、どんな状況下でも、自分の思い通りにならないとイライラするんじゃないでしょうかね。

     

    ということで、どうなることやら。悔いのない結果になるといいですね。

  • エターナル、ここ最近、見た中で最もつまらない映画でした。最初っから睡魔に襲われました。あのテンポの遅さ、どうにかならないのでしょうか。

    エターナル、ここ最近、見た中で最もつまらない映画でした。最初っから睡魔に襲われました。あのテンポの遅さ、どうにかならないのでしょうか。

    泣きたくなるようなテンポの遅さ。さすがに、これは我慢の限界を超えました。

     

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    すべてを失った。家族も、友人もそして自分自身までも―

    証券会社の支店長カン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、英語教育のため息子と妻スジン(コン・ヒョジン)をオーストラリアに留学させ、自分は家族のために仕事に励んでいた。そんななか、会社が膨大な不良債権を出した末に破綻。安定した収入も、社会的地位も、人としての信用も、一瞬にして失ってしまった。虚しい心の穴を埋めるかのように、家族が暮らすシドニーの家を初めて訪れたジェフン。だがそこで見たものは、隣家の男性と親しく過ごす妻の姿。ショックのあまりその場から立ち去った彼は、これまでの人生に思いを馳せ、やがて残酷な真実と向き合うことになる……。

  • コンテイジョン、まさに今のコロナ騒動と一緒で、予言の書みたいな映画です。パンデミックの行きつく先は決まっているんですね。

    コンテイジョン、まさに今のコロナ騒動と一緒で、予言の書みたいな映画です。パンデミックの行きつく先は決まっているんですね。

    Day2からスタートしていて、意味不明だったんですけど、最後はしっくりきました。

    そして、映画の中で起きていることは、いま、ここで起きていることであることにびっくり。買い占めや暴動、デマなど、人間って、やっぱりこうなっちゃうのね、という残念な感じです。

    いま、特におすすめの映画です。

     

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    謎のウイルス感染が発生し、驚異的なスピードで全世界へ広がっていった。米国疾病対策センターは危険を承知でドクターを感染地区へ送り込み、世界保健機関がウイルスの起源を突き止めようとする中、ある過激なジャーナリストの発言が人々の恐怖を煽り、社会は崩壊していく。はたして人々が選んだ決断とは?

  • コロナウイルスに踊らされない、すごく素敵な文章なので、そのまま引用します。疑心暗鬼をコントロールしないといけないし、この時間を有意義に使いたいですね。

    コロナウイルスに踊らされない、すごく素敵な文章なので、そのまま引用します。疑心暗鬼をコントロールしないといけないし、この時間を有意義に使いたいですね。

    こういう見識を持った方が、教育者として働いているというのは、人類の将来にとって、嬉しいことだと思います。

    https://bonsenpai.com/coronavirus-in-italia0228

    〜ヴォルタ高校の皆さんへ〜

    ”ドイツのアラマン族がミラノに持ち込む可能性があると健康省が恐れていたペスト。それは、実際に持ち込まれ、イタリア中に蔓延し、人々を死に至らしめた…”

    これは、1630年にミラノを襲ったペストの流行について書かれた”許嫁”の有名な第31章です。見事な先見性と良質な文章。ここ数日の混乱の中に置かれた君たちに、よく読んでみることをお勧めします。ここに全てが書かれています。

    外国人を危険と見なし、当局間は激しい衝突。最初の感染者をヒステリックなまでに捜索し、専門家を軽視し、感染させた疑いのある者を狩り、デマに翻弄され、愚かな治療を試し、必需品を買い漁り、そして医療危機。

    君たちもよく知っている通りの名前がいくつも登場するこの章は、マンゾーニの小説というより、まるで今日の新聞を読んでいるかのようです。

    親愛なる生徒たち。規則的な学校生活は市民の秩序を学ぶためにも必要です。休校に至るには、当局もそれ相応の決断をしたのでしょう。専門家でもない私は、その判断の正当性を評価することも、また評価できると過信もしません。当局の判断を信頼し、尊重し、その指示を注意深く観察して、そして君たちには次のことを伝えたいと思います。

    冷静さを保ち、集団パニックに巻き込まれないでください。基本的な対策(手洗いうがいなど)を怠らず日常生活を続けてください。

    この機会を利用して散歩をしたり、良質な本を読んでください。体調に不備がなければ家にこもっている理由はありませんが、スーパーや薬局に殺到しマスクを探しに行く理由もありません。マスクは病気の人に必要なものです。

    感染の広がりが速いのは、発展した文明の結果です。それを止める壁がないことは、数世紀前も同様で、ただその速度が遅かっただけです。このような危機における最大のリスクについては、マンゾーニ、そしてボッカッチョが、私たちに教えてくれています。

    それは、人間が作る社会が毒され、市民生活が荒れること。目に見えない敵に脅かされた時、人間の本能は、あたかもそこらじゅうに敵がいるかのように感じさせ、私たちと同じ人々までもを脅威とみなしてしまう危険があります。

    14世紀と17世紀のペスト流行時とは異なり、現代の私たちには確実で進歩し続ける医学があります。社会と人間性、私たちの最も貴重な資産であるこれらを守るために、文明的で合理的な思考をしましょう。もしそれができなければ、”ペスト”が勝利してしまうかもしれません。

    では、学校で君たちを待っています。

     

    原文はこちら

     

    学校の休み中に子どもたちに読ませておきたい本ですね。直接は関係ないけど、参考になることは多い気がします。

    [amazonjs asin=”4102114033″ locale=”JP” title=”ペスト (新潮文庫)”]

  • コロナウイルスを過小評価しているせいかもしれないですが、学校の臨時休業を要請するなら、他への影響をちゃんと考えて欲しいです。

    コロナウイルスを過小評価しているせいかもしれないですが、学校の臨時休業を要請するなら、他への影響をちゃんと考えて欲しいです。

    学校を休みにしたら、共働きの夫婦は、どうするのだろう?働く女性を応援し、男女差別のない社会を目指すのじゃなかったんでしたっけ?

    学童や塾はOKということなら、そもそも、学校を休みにする意味がないです。そして、学校が休みになったら、みんな遊びに行くと思うんですけど、それはいいのかな?ディズニーランドとかに殺到したら、そっちのほうが、リスク高そうですけど、どうなんでしょうね。

    だからと言って、ディズニーランドも閉鎖したら、生命を維持するための店以外は全部閉鎖ってことにせざるを得ません。娯楽系、飲食系で倒産が相次ぐ気がします。収入源を失って崩壊する家庭も、少なからず出て来そう。そうすると、これは天災ではなく、人災な気もします。

    じゃあ、子どもたちを家に釘付けにするために、企業にテレワークを強制したり、企業にも臨時休業させたりすればいいかと言うと、これも問題山積です。そもそも、テレワークの準備ができていない中小企業は多いでしょうし、テレワークに適さない職種もあります。極端な例で言うと、消防士がテレワークってどうやるんだろう、って話です。火の用心って、電話しまくるのかな。臨時休業だって、休んだ分の売上の補償がなければ、業績悪化は必至だし、そんな財源はどこにもないです。これも、倒産が相次ぐでしょう。

    ってことの解決策も考えて、発言したのかなぁ。ネット等の圧力に忖度して、発言したような気がするんですけど。

     

    コロナウイルスを拡散させない、ということを目的とすれば、良い対策なのかもしれないけど、日本全体にとっての最適解をということであれば、イマイチな気がします。

     

    こんな風に否定的に思うのは、コロナウイルスの威力を、インフルエンザウイルスより低くみているから(なぜなら、致死率が十分に低い、かつ、高齢者は風邪をこじらすとコロナ起因じゃなくても肺炎で亡くなるケースは多いたね)なんで、前にも言ったように、客観的な比較データが欲しいです。インフルエンザの5割増しぐらいまでなら、普通に、予防の徹底と、感染者の自宅待機で十分かと思います。

     

    こうなるのも、コロナウイルスにワクチン、もしくは、特効薬がないせいで、この2つのどちらかができれば、あっという間に、収束すると思います。

    ネット時代となり、情報が多すぎて、不安要素を煽る情報に過剰に反応しているからじゃないでしょうか。疑心暗鬼の良い例ですね。パンデミック対策って、実は、疑心暗鬼をコントロールすることなんじゃないか、と思いました。

     

    今回のコロナが収束しても、また次のウイルスが出現するのは間違いないので、疑心暗鬼をコントロールできるように、ウイルスを圧倒する速さでワクチンや特効薬を開発するテクノロジーを磨くか、情報をぐうの音も出ないぐらい正確に開示できる体制を整えるかして欲しいものです。

     

    https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202002/27corona.html

    一昨日、決定した対策の基本方針でお示ししたとおり、感染の流行を早期に終息させるためには、患者クラスターが次のクラスターを生み出すことを防止することが極めて重要であり、徹底した対策を講じるべきと考えております。
    北海道では、明日から道内全ての公立小・中学校が休校に、また、千葉県市川市でも、市内全ての公立学校が休校に入ります。このように、各地域において、子どもたちへの感染拡大を防止する努力がなされていますが、ここ1、2週間が極めて重要な時期であります。このため、政府といたしましては、何よりも、子どもたちの健康・安全を第一に考え、多くの子どもたちや教職員が、日常的に長時間集まることによる感染リスクにあらかじめ備える観点から、全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで、臨時休業を行うよう要請します。なお、入試や卒業式などを終えていない学校もあろうかと思いますので、これらを実施する場合には、感染防止のための措置を講じたり、必要最小限の人数に限って開催したりするなど、万全の対応をとっていただくよう、お願いします。
    また、行政機関や民間企業等におかれては、引き続き、休みが取りやすくなる環境を整えていただくとともに、子どもを持つ保護者の方々への配慮をお願いします。こうした措置に伴って生じる様々な課題に対しては、政府として責任をもって対応してまいります。さらに、スポーツジム等特定の場所において感染の拡大がみられる事例もあったことから、こうした場所等における感染リスクを下げるためには、どのような対応が必要なのか、専門家の意見も聞きながら、至急、対策を取りまとめてください。
    最後に、今後、新型コロナウイルス感染症の国内における更なる感染拡大も懸念されます。そのため、既存の各種対策の実効性を更に高めるとともに、感染拡大を抑制し、国民生活や経済に及ぼす影響が最小となるようにするため、必要となる法案について、早急に準備してください。

  • 例えば、コロナウイルスとインフルエンザウイルスの客観的な比較表が欲しいです。そうしないと、イメージ先行で恐怖だけが煽られそうです。

    例えば、コロナウイルスとインフルエンザウイルスの客観的な比較表が欲しいです。そうしないと、イメージ先行で恐怖だけが煽られそうです。

    報道されているものからの感覚だと、インフルエンザのほうが威力がある気がするんですけど、どうなんでしょう?

     

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022400832

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府の専門家会議は24日、緊急記者会見を開いて行事の自粛や風邪の症状が出た場合の自宅療養など、社会の協力を強く呼び掛けた。
    同会議の尾身茂・副座長は、現状は「一部の地域で感染の連鎖が起きているが、まだ急拡大には至っていない」との認識を示し、今後1、2週間が急拡大するか拡大を抑えられるかの分かれ道になると強調した。
    今回のウイルスは、大半が軽症で済む半面、高齢者や持病のある人は重症化し死亡する恐れもあることが分かってきた。感染が急拡大すれば医療体制がパンクし、重症者が十分な治療を受けられない懸念も生じる。
    同会議は、飲み会など「手を伸ばせば届く距離で、多くの人が会話などを交わす環境」を避けるよう要請。風邪や熱などの軽い症状が出た場合は外出せず、健康な人は症状が4日以上続く場合を除いて自宅療養するよう求めた。