投稿者: ヒロコンドー

  • 今クールの連ドラ、パッとしないなぁ、と思っていたけど、じんわり面白いのが多くて、意外に豊作です。

    今クールの連ドラ、パッとしないなぁ、と思っていたけど、じんわり面白いのが多くて、意外に豊作です。

    まずは、下剋上球児。

    鈴木亮平、いいなぁ。こんな熱い男が実際に近くにいたら、それはそれで困りそうだけど、いい味を出していますね。

    [blogcard url=https://www.tbs.co.jp/gekokujo_kyuji_tbs/]

     

    次は、うちの弁護士は手がかかる。

    ムロツヨシ、ちょっと演出が濃すぎる気はするものの、昔のドラマのモノマネが入っていて、世代的にクスッとしちゃいます。

    主人公の冷たい感じが結構好きかも。あと、辻井先生(村川絵梨)が地味にいいです。

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/uchiben_kin9/]

     

    いちばん好きな花も、テンポがゆったりすぎて、あんまり好きなタイプのストーリーじゃないけど、引き込まれちゃいました。なんでだろう。

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/ichibansukina_hana/index.html]

     

    そして、ユリア先生の赤い糸。

    設定だけで笑える。夫が付き合っている男と一緒にいるときに倒れて、しかも、別に女の愛人もいるという衝撃の設定。その後、奥さんも不倫という、すごい世界観。

    最高の教師とは違う松岡茉優もイイ感じ。

    [blogcard url=https://www.tv-asahi.co.jp/yuriasensei/]

     

    あとは、OneDayかな。

    1日の出来事というのは、結構、無理のある設定だけど、「24」みたいだと思えばいいのかな。

    地味に、松本若菜がいいです。

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/oneday_christmas_ado/]

  • デロイトが業績悪くて、リストラするらしい。うちの会社から転職した人も多いから、どうするんでしょうね。

    デロイトが業績悪くて、リストラするらしい。うちの会社から転職した人も多いから、どうするんでしょうね。

    まあ、僕の知ったことじゃないですけど。

    それにしても、デロイトの執行役員の数、ハンパないですね。

    ビッグ4最大手のデロイト トーマツ コンサルティングで内部崩壊が進んでいる。今夏頃から業績が急激に悪化。社内の不満のマグマは爆発し、“クーデター”も勃発した。経営陣は大胆な路線転換を表明したものの、社内の混乱は収まらず、復活には程遠い。長期連載『コンサル大解剖』内の特集『デロイト内部崩壊』では10回前後にわたり、巨大コンサルの内部崩壊劇の全内幕を明らかにする。初回の本稿では、ダイヤモンド編集部が入手した内部資料などを基に、売り上げや稼働率といった主要な業績数値を公開し、“予算未達ドミノ”とも言うべき窮状を示す。また、デロイトが打ち出した業績目標の下方修正に加え、密かに策定した、人員削減を柱とするリストラ計画の全容も詳報する。

     https://diamond.jp/articles/-/332379

  • 空気殺人、日本語のタイトルがダサすぎるんだけど、最後のオチが予想外で秀逸でした。

    空気殺人、日本語のタイトルがダサすぎるんだけど、最後のオチが予想外で秀逸でした。

    オキシー・レキット・ベンキーザ社の事実ベースの話なんですね。

    海外に輸出しようとして、危険性を指摘されたにもかかわらず、売り続けるだなんて、ひどい話です。

    映画としては、オーツー社関係者の言動をいちいち憎みながら見ていくわけですが、最後はあまりにも予想外の展開だったので、気持ちよく騙されました。

    ある日、大学病院で救急救命室の医師をしているテフン(キム・サンギョン)の息子・ミヌ(キム・ハオン)が意識を失い、病院に運び込まれ、肺が硬くなる“急性間質性肺炎”と診断される。一方、息子に何もできないという絶望の最中、突然妻・ギルジュ(ソ・ヨンヒ)が同じ肺の病気で亡くなってしまう。妻の突然死を不審に思い、テフンと義妹のヨンジュ(イ・ソンビン)は調査を始めたところ、日常的に使用している加湿器用の殺菌剤が原因であることを突き止める。世界的な企業であるオーツー社は、自社製品に有害な化学物質が含まれていることを隠して、過去17年間販売してきたのだ。テフンと多くの被害者たちは、真実を明らかにするためにオーツー社に立ち向かう。

     https://amzn.to/46uy5h5

  • 生配信と収録、意外にも収録のほうが緊張しました。生配信が対談形式だったせいもあるかもしれませんが。

    生配信と収録、意外にも収録のほうが緊張しました。生配信が対談形式だったせいもあるかもしれませんが。

    自分のイメージしているようにできません。カンニングペーパーを見るために目線がどうしても下がっちゃうし。

    もう少し、場数を踏まないと使い物になりませんね。

  • 肉とクラフトビール、とても気持ちのいい接客をするお店です。ただ、ビールは割高に思えてならないんですよね。

    肉とクラフトビール、とても気持ちのいい接客をするお店です。ただ、ビールは割高に思えてならないんですよね。

    大正通りの半地下にある店。前は、泡バルがあったところ。そこまで、客の入りが悪いわけでもないと思っていたのですが、いつの間にか店が変わっていました。

    ビール好きなので、早速行きました。

    天使のエビを店員さんに勧められたので、言われるがままに注文し、ビールを飲みました。

    天使のエビは、ビールのつまみにはぴったりの味で、ビールが進みます。ビールはジャパン・エールが一番美味しかったです。

    そして、店員さんが元気で感じがいいので、気分よく飲むことができました。

    ただし、やっぱり、クラフトビールは高いなぁ、と思っちゃいます。

    クラフトビール×肉 GRILL屋居酒屋 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.2

  • 一緒に大会にも出たことのある子が、テーブルマークの関東大会で優勝していた。私の記憶が正しければ、彼には2勝0敗のはず。強くなって、プロになってくれないかな。自慢したい。

    一緒に大会にも出たことのある子が、テーブルマークの関東大会で優勝していた。私の記憶が正しければ、彼には2勝0敗のはず。強くなって、プロになってくれないかな。自慢したい。

    いやあ、でも、すごいな。正直、この大会で優勝できるほど強くなるとは思っていなかったので、素晴らしいです。

    いつの間にか、振り飛車党になっていたんですかね。私と対局したときは、横歩取り系の力戦だった気がします。

    ん、手を抜かれていただけなのか?

     

    第44回将棋日本シリーズ関東大会から、テーブルマークこども大会の決勝戦を中継する。本局は小学生高学年部門の決勝だ。依田聡一朗さんと山野卯嵩さんが勝ち上がった。

    ・・・

    「すごい将棋でした。攻めに攻め、受けに受けてという」と佐藤康九段。山野さんが攻めてペースを握ったが、依田さんが強靭な受けで崩れずに跳ね返した。優勝した依田さんは「苦しいと思ったけど、逆転できてよかった。受けのほうが好きです」と答えていた。山野さんは「最初はよかったと思ったけど、だんだん攻めが細くなってしまった」と振り返る。憧れの棋士を尋ねられると、依田さんは永瀬拓矢九段、山野さんは渡辺明九段と答えていた。粘り強さと鋭い攻め、2人の目指すものが存分に出た一局だった。

     http://live.shogi.or.jp/tablemark/kifu/2023/tablemark202311190201.html

  • 免許の更新に免許センターへ。とてもシステマティックなオペレーションなんだけど、ベースが従来のやり方すぎで残念な感じです。

    免許の更新に免許センターへ。とてもシステマティックなオペレーションなんだけど、ベースが従来のやり方すぎで残念な感じです。

    手順が整っているんだけど、古臭い手順なんですよね。

    そして、講習は眠すぎ。起きているのが、死ぬほど、つらかったです。

  • キングダム、漫画を読んだことないけど、これはなかなか面白いですね。はまりそうな予感。

    キングダム、漫画を読んだことないけど、これはなかなか面白いですね。はまりそうな予感。

    そんなバカなと思う、ありえない展開が続くものの、ストーリーがいいからか、引き込まれますね。

    山の王が長澤まさみなのは、ちょっと意外でした。戦国時代にそぐわない美しさにびっくり。美脚を強調した衣装も魅力的で長澤まさみファンが増えたのではないかと思います。

     

    紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年の信と漂は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。信と漂の二人は別の道を歩むことになる…。王宮では王の弟・成蟜によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負うが、何とか信のいる納屋にたどり着く。「お前に頼みたいことがある」血まみれの手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。「今すぐそこに行け!…お前が羽ばたけば、俺もそこにいる…。信!俺を天下に連れて行ってくれ…」力尽きる漂。漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出した。たどり着いた先で、信の目に飛び込んできたのは、冷静にたたずむ漂の姿だった!?死んだはずの漂がなぜ-

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  • まぐろ人の吉祥寺ばらちらし、盛り上がる見た目だけど、食べにくいのが難点ですね。

    まぐろ人の吉祥寺ばらちらし、盛り上がる見た目だけど、食べにくいのが難点ですね。

    まぐろ人、回転寿司のまぐろ人と、普通の寿司屋のまぐろ人が同じビルの地下にあったのですが、回転寿司のまぐろ人が閉店し、普通の寿司屋のほうに一本化したみたいです。

    同時に、ランチも開始したみたいです。イチオシは吉祥寺ばらちらし。

    SNSで山盛りの海鮮を見ていたので、期待して注文しました。

    あ、思ったよりも丼が小さいんですね。確かに、大きな丼だと食べきれませんから、冷静に考えれば妥当な大きさだと思います。

    でも、ちょっと食べにくいです。海鮮だけ上から食べて、ごはんを後から食べるんじゃなくて、ごはんと一緒に食べたいと思うと、ネタが崩れ落ちちゃいます。

    見た目を重視するか、食べやすさを重視するか。リニューアルキャンペーンが終わって、一定の集客できたら、食べやすさのほうに舵を切って欲しいです。

    吉祥寺まぐろ人 Mogura寿司 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.2

  • 創価学会の池田大作の訃報、95歳だったんですね。死因も老衰だし、大往生だと思います。

    創価学会の池田大作の訃報、95歳だったんですね。死因も老衰だし、大往生だと思います。

    これをきっかけに、しっかり政教分離してほしいなぁ、と思っちゃいます。

    創価学会名誉会長の池田大作(いけだ・だいさく)氏が15日、死去した。95歳だった。創価学会の最高指導者として組織拡大を図り、日本最大規模の宗教団体に育て上げた。政治にも積極的に関与し、1964年に公明党を創設した。

    池田氏は47年、日蓮の仏法を信奉する宗教団体である創価学会に入会し、60年、第3代会長に就任した。75年には創価学会インタナショナル(SGI)を設立して会長に就任。海外布教に力を入れるとともに、ゴルバチョフ元ソ連大統領ら世界各国の要人と会談し、独自の民間外交を展開した。

    79年に創価学会の会長職を退いて名誉会長に就いたが、実権を握り続けた。創価学会会則では、牧口常三郎・初代会長、戸田城聖・第2代会長とともに「永遠の師匠」と位置づけられている。

     https://www.yomiuri.co.jp/national/20231118-OYT1T50127/