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  • 11月の結果は、平凡な感じでした。本人のやる気と覚悟が出てこないと、飛躍はないでしょうね。あたりまえのことですけど。

    11月の結果は、平凡な感じでした。本人のやる気と覚悟が出てこないと、飛躍はないでしょうね。あたりまえのことですけど。

    改めて思うと、ある程度、成長期を迎えて、大人の考え方ができるようにならないと中学受験って難しいんでしょう、きっと。余程の才能がある子は除いては。長男はまだまだ幼いので、少し不利ですね。

    お金は、模試の申し込みと、模試の過去問(長女のときとの比較のために、同じ年度のもの)を買いました。

    キャッシュアウト 204,614円 +6,160円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

     

     

     

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/33864

     

  • 長女の学校から、入学金のお知らせが!ああ、中高一貫教育でも、高校の入学金は取るのね。

    長女の学校から、入学金のお知らせが!ああ、中高一貫教育でも、高校の入学金は取るのね。

    冷静に考えれば、請求されることは、わかっていたものの、お金がない。どうしよう。

    宝くじでも買いにいくか。

  • 予想通りに不合理は非常にためになる本だと思います。よくもまあ、いろいろな実験を考えたものですね。

    予想通りに不合理は非常にためになる本だと思います。よくもまあ、いろいろな実験を考えたものですね。

    実生活でも役に立つので、章ごとに感想をメモしておきます。言われてみればその通りだったり、どこかで聞いたことのある話ですが、よく実験して明らかにしたもんだと思います。

     


    1章:相対性のコスト(なぜあらゆるものは-そうであってはならないものまで-相対的なのか)
    →自分よりも劣っている友だちを合コンに誘うといいっていう多くの人が使っている話ですね。人間は何かと比較して相対的に判断するから、わざとミスリードさせる比較対象を置く手法は賢いやり方です。

    2章:需要と供給の誤謬(なぜ真珠の値段は-そしてあらゆるものの値段は-定まっていないのか)
    →所謂、アンカリングの話。最初の価格は、高めに言うべきですね。

    3章:ゼロコストのコスト(なぜ何も払わないのに払いすぎになるのか)
    →無料というだけで判断を誤りがちだという話。10ドルvs1ドル、9ドルvs0ドルでは後者のほうが圧倒的に0ドル(9ドル安)が有利になるという実生活での自分のことを考えれば、当然の話です。

    4章:社会規範のコスト(なぜ楽しみでやっていたことが、報酬をもらったとたん楽しくなくなるのか)
    →「社会規範」と「市場規範」の2つの概念は斬新でした。「社会規範」のほうが、モチベーション高くなるそうです。人のためか、金のためか、という話ですね。

    5章:無料のクッキーの力(無料!はいかにわたしたちの利己心に歯止めをかけるか)
    →金銭のやり取りがなければ、「社会規範」が前面に出てくるので、他人のことを思いやる気持ちが出やすくなる。

    6章:性的興奮の影響(なぜ情熱はわたしたちが思っている以上に熱いのか)
    →なぜかはわからないけど、興奮しているときは、冷静なときと同じ判断ができないということ。性的なものには限らないはず。だから、興奮しても大丈夫な対策を考えるか、興奮する前に手を打つ対策を考えるかするべき、ということですね。

    7章:先延ばしの問題と自制心(なぜ自分のしたいことを自分にさせることができないのか)
    →計画的な意思表明をすると効果があると言うものの…、なかなか思い通りにはなりません。

    8章:高価な所有意識(なぜ自分の持っているものを過大評価するのか)
    →自分の持っているものは過大評価する傾向にある。自分の子どもや、会社などでも一緒。客観的な評価を見失わないことが大切ですね。

    9章:扉をあけておく(なぜ選択の自由のせいで本来の目的からそれてしまうのか)
    →どうでもいい選択肢は早めに息の根を止めておけ、ってことですね。気になって仕方がなくなるから。

    10章:予測の効果(なぜ心は予測したとおりのものを手に入れるのか)
    →先入観の話ですね。最初に思っていることが、その通りに感じちゃうっていう話です。だから、ステレオタイプでの判断は危険ですし、ブランドって、予測させる力のことなんだろう、と思いました。

    11章:価格の力(なぜ1セントのアスピリンにできないことが50セントのアスピリンならできるのか)
    →プラセボ効果。直感的にそりゃそうだ、とも思います。

    12章:不信の輪(なぜ、わたしたちはマーケティング担当者の話を信じないのか)
    →良すぎる話は信用されにくい、ってことです。つまり、良い話をするときには、逆の悪い面や、タネ明かしをセットでということですかね。

    13章:わたしたちの品性について その1(なぜわたしたちは不正直なのか、そして、それについて何ができるか)
    →人間は不正直だが、良心や道徳に訴えると、正直になる傾向だそうです。

    14章:わたしたちの品性について その2(なぜ現金を扱うときのほうが正直になるのか)
    →会社に落ちているお金を持って帰るのはできないけど、会社の備品は持って帰れるという話。現金じゃなくて、引換券とするだけで、現金の効果が減るのはびっくり。

    15章:ビールと無料のランチ(行動経済学とは何か、そして、無料のランチはどこにあるのか)
    →人間は普通の経済学で設定されているように合理的に行動はしませんよ、って話。


     

    「現金は盗まないが鉛筆なら平気で失敬する」「頼まれごとならがんばるが安い報酬ではやる気が失せる」「同じプラセボ薬でも高額なほうが効く」――。人間は、どこまでも滑稽で「不合理」。でも、そんな人間の行動を「予想」することができれば、長続きしなかったダイエットに成功するかもしれないし、次なる大ヒット商品を生み出せるかもしれない! 行動経済学ブームに火をつけたベストセラーの文庫化。

     https://amzn.to/3xSbvz2

     

    内容については、以下のサイトがまとまっています。

    [blogcard url=https://malodeth.com/reading/predictably-irrational/]

  • 東京武蔵野シティFCにJ3に昇格して欲しい。でも、客観的にみると、かなり厳しい状況ですね。

    東京武蔵野シティFCにJ3に昇格して欲しい。でも、客観的にみると、かなり厳しい状況ですね。

    地元にサッカークラブチームがあったら、盛り上がると思うんですけどね。

    頑張って、武蔵野市と横河電機とで、お金出して、競技場を整備してくれないかな、と他力本願なことを思ったりします。

     

    https://www.tokyo-musashinocity.com/contents/270133

    昨日行われましたJリーグ理事会におきまして、東京武蔵野シティFCの2020シーズンJ3クラブライセンスの交付が承認されましたのでお知らせいたします。引き続き、J3昇格を目指して全力で闘いますので、ご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。

     

    【理事長 井草直人コメント】

    J3クラブライセンスの申請につきましては、2016年に初めて申請しましたが残念ながら不交付、翌2017年も同様の結果となり、昨年については、申請時点で基準を満たしていない項目があることから申請すらできませんでしたが、ようやく、今回、初めて交付されることとなりました。これも、ひとえにこれまでクラブを支えてきていただいております皆様の多大なるご支援、ご協力のおかげと改めて感謝しております。

    今回、J3クラブライセンスを申請するにあたっては、今年より新設された施設基準の例外適用制度を利用しての申請であることから、今後は早急に新スタジアムの構想を具現化していかなければなりません。

    また、施設基準以外にも、JFL順位基準(4位以内かつ百年構想クラブのうち上位2クラブ)、ホームゲームの平均入場者数2,000人超、年間事業収入1.5億円以上等を今年度満たさなければなりません。現時点で、まだまだ、すべての基準をクリアするには厳しい状況にはありますが、最後まであきらめずに全力で取り組んでいきたいと考えております。

    そのためにも、これまで以上に、応援、ご支援、ご協力をいただけますようよろしくお願いいたします。

     

  • paypayフリマ、やってみました♪

    paypayフリマ、やってみました♪

    色々断捨離中の我が家。

    私の住む地域では、ゴミを捨てるのにもお金がかかります。

    まだ使えるけれど、うちではもう使わないもの。

    お金を払って捨てるのはもったいない!とバザーに出したりしていたのですが、バザーに出すにもやみくもに出せばいいというワケでもなく、やはり売れないものは引き取ってもらえません。

    ずっと昔、ヤフオクを利用していた時期があるのですが、やっぱりやりとりが面倒くさい。出品する際には商品の説明文を書き、落札された方と入金手続きのやりとり、住所のやりとり、荷物の梱包・・・本当に手間がかかります。

    手間もそうだけど、個人情報のやりとりも今はやりたくない最大の要因でした。でも、今は時代が変わり、個人情報のやりとりはしなくてよいんですね~。

    paypayフリマは、サービスが開始された直後ということもあり、送料が無料になるということ、売上金をpaypayにチャージするのは手数料がかからないこと、この2つが今の私にはとても魅力的だったので、ようやく重い腰をあげてpaypayフリマで出品してみることにしました。

    いざ出品してみると、すぐに価格の相談がきました。これもアプリ上でこの金額なら買うよというお知らせがくるので、こちらがその金額でもよいと思えば、取引開始。いやだと思えば、そのまま放置しておけばよいみたい。こういうやりとりもボタン操作のみで済むので楽ちんです。

    幾らであっても欲しいと思ってくれる方がいるなら!と思っていたので、提示された金額で取引をしました。

    するとyahoo!かんたん決済からメールがきました。どうやら相手の方がすぐに支払い手続きをしてくれたようです。

    なので、私も急いで発送手続きをしました。スーパーで段ボールをもらってきて梱包し、私は郵便局に持ち込み、発送しました。これもアプリ上でQRコードが出てくるので、郵便局で読み込み、出すだけです。メルカリ同様、匿名配送できるので嬉しい!

    それに何より、いらないものを例え数百円であっても買ってくれる人がいることが嬉しい。梱包や配送手続きなど多少の手間はかかるけど、捨てずに物を大切に使っていける良い仕組みだと思いました。

    これからも誰かに使ってもらえるように細々と出品していきたいなと思います。もちろん、誰かの不用品で私のほしいものがあれば利用していくつもりです。

     

  • 長男は、もはや中学受験からは撤退かと思っていたら、まずまずの結果が返ってきて、また悩み中。

    長男は、もはや中学受験からは撤退かと思っていたら、まずまずの結果が返ってきて、また悩み中。

    累積するとまだまだだけど、今回は、長女の同時期を超えた結果でした。

    まぐれかもしれません。でも、もしかしたら、基礎勉強のシャワーの効果が出てきたのかもしれません。

    さあ、次回のサピックスオープンがどうなることやら・・・。

    キャッシュアウト 198,454円 +4,400円
    比較進捗率 95% +1%
    ゴールまでの距離

     

     

     

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/33343

     

  • 巨人のドラフト、最悪だったという人が多いようですが、私はまずまずだったと思います。

    巨人のドラフト、最悪だったという人が多いようですが、私はまずまずだったと思います。

    指名が競合する選手を獲得したからといって、良いわけではないですし。

    昨年だって、根尾、辰巳を外したけど、防御率を考えると、高橋も十分の活躍だったと思いますし、戸郷だって、CSで先発するぐらいだし、育成で山下航汰も獲得しているので、今のところ、結果が出ているんじゃないか、と思っています。

    今年は堀田選手とか太田選手とか楽しみな逸材じゃないかと思っています。

    https://www.baseballchannel.jp/npb/73161/3/

    1.堀田賢慎・投手(青森山田高)
    185センチ・80キロ、右投右打
    担当スカウト:柏田貴史
    185センチの長身から投げ下ろす、本格派右腕。肩・肘の柔軟性を活かしたしなやかなフォームから投げ込む最速150キロ超の直球は魅力。一冬で球速が10キロ近く伸びたように、大化けの可能性を持ち合わせている。

    2.太田龍・投手(JR東日本)
    190センチ・94キロ、右投右打
    担当スカウト:織田淳哉
    190センチから角度のある最速150キロ超のストレートが魅力の先発型投手。長身ながら、けん制、フィールディングなどの動きもそつなくこなせる器用さを備える。

    3.菊田拡和・内野手(常総学院高)
    182センチ・93キロ、右投右打
    担当スカウト:内田強
    大柄の割には守備範囲が広く、打球に対する反応も良い。バッティングでは軸がぶれずにしっかりとスイング出来て、ハンドリングも柔らかい。高校生離れした長打力だが、コースに逆らわず広角に打てる。

    4.井上温大・投手(前橋商高)
    175センチ・72キロ、左投左打
    担当スカウト:内田強
    バランスの取れたきれいなフォームから、球筋の良いボールを投げる。ストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップの全球種でレベルが高い。制球も安定していて、四球で崩れる事はなく、けん制、フィールディングなど総合力で抜けた選手。まだまだ体も成長段階で、プロ入り後の大化けが期待される。

    5.山瀬慎之助・捕手(星稜高)
    177センチ・82キロ、右投右打
    担当スカウト:織田淳哉
    肩が最大の魅力。捕球してからの握り替えが早く、スローイングも安定している。高校生としてはキャッチング、悪球処理にも長けており、将来のレギュラー候補として期待できる。

    6.伊藤海斗・外野手(酒田南)
    187センチ・88キロ、左投左打
    担当スカウト:柏田貴史
    恵まれた体格から繰り出す飛距離が魅力の外野手。芯に当たった時の打球速度と飛距離は高校生離れしている。飛距離という一芸に秀でた選手。

    ◇育成
    1.平間隼人・内野手(徳島インディゴソックス)
    173センチ・75キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    身体能力が高い内野手。スピードがあり積極的なプレーをする。人一倍声を出し元気がある。打撃はスイングがシャープで、ボールへのコンタクトがうまい。野球センスがあり今後が楽しみな選手。

    2.加藤壮太・外野手(武蔵ヒートベアーズ)
    187センチ・89キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    身体能力が高い外野手。足が速く、守備範囲が広い。打撃は昨年よりも体に力がつき、飛距離が出るようになった。まだ年齢も若く、今後の成長に期待ができる。

     

    参考までに、過去のドラフトはこんな感じでした。こうして見ると、FA等でお金を使いまくって要らない選手(森福、中島、岩隈、野上など)を取りまくっているイメージですが、結構、若手にチャンスを与えていて、育ってきていると思います。

    https://www.baseballchannel.jp/npb/56308/2/

    1.高橋優貴投手(八戸学院大)
    178センチ・82キロ、左投左打
    担当スカウト:柏田貴史
    最速152キロを誇る本格派左腕。1年春からリーグ戦に登板し、順調に成長。フォームのバランスも良く、スピードと切れを併せ持つ。先発だが、リリーフもこなせるタイプで、1年目から戦力として期待。

    2.増田陸内野手(明秀学園日立高)
    178センチ・80キロ、右投右打
    担当スカウト:吉武真太郎
    身体能力に優れ、走行守すべて高いパフォーマンスを発揮する。パンチの効いた力強いスイングから放つ長打は魅力で、将来性を感じさせる。

    3.直江大輔投手(松商学園高)
    184センチ・77キロ、右投右打
    担当スカウト:木佐貫洋
    しなやかな投球フォームから伸びのあるストレートを投げる。相手打者の反応を見ながら投げられるクレバーな投手。

    4.横川凱投手(大阪桐蔭高)
    190センチ・90キロ、左投左打
    担当スカウト:渡辺政仁
    体格に恵まれた大型左腕。長身から投げ下ろす角度のあるストレートと、大きく曲がって落差があるカーブは魅力。今後の伸びしろもあり、将来の左の先発として期待。

    5.松井義弥内野手(折尾愛真高)
    191センチ・90キロ、右投左打
    担当スカウト:武田康
    恵まれた体格で強肩強打、俊足の大型三塁手。身体能力が高く、高校通算40本塁打と長打力も兼ね備える。まだ荒削りながら、潜在能力は非常に高い。

    6.戸郷翔征投手(聖心ウルスラ学園高)
    186センチ・72キロ、右投右打
    担当スカウト:武田康
    最速149キロの右の本格派。今夏のU-18日本代表の壮行試合で宮崎選抜の一員として登板し、日本代表から5イニング9奪三振。決め球のカット、スプリットは切れ味が鋭い。

    ◇育成
    1.山下航汰外野手(健大高崎高)
    176センチ・80キロ、右投左打
    担当スカウト:木佐貫洋
    高校通算75本塁打の強打者。スイングが鋭く、遠くに飛ばすことができる。

    2.平井快青投手(岐阜第一高)
    184センチ・73キロ、右投右打
    担当スカウト:青木高広
    ストレートは角度があり、低めも球威が落ちず初速と終速の差が少ない投手。カーブはブレーキが有り、腕も振れる。フォークが一番良く、決め球に使え、空振りが取れるのが一番の強み。体力が付けば化ける可能性十分な投手。

    3.沼田翔平投手(旭川大高)
    175センチ・64キロ、右投右打
    担当スカウト:柏田貴史
    バランスの良いフォームで最速146キロを計測するストレートが魅力。体ができれば150キロも狙え、将来のローテーション候補として期待。

    4.黒田響生内野手(敦賀気比高)
    184センチ・75キロ、右投右打
    担当スカウト:木佐貫洋
    グラブさばきが柔らかく、安定した送球で守備力が高い大型遊撃手。バットの出がスムーズで広角に打ち返すタイプ。

     

    https://www.baseballchannel.jp/npb/40775/2/

    1.鍬原拓也
    投手・中央大学177センチ・76キロ、右投右打:担当スカウト 柏田
    最速152キロのストレートに切れ味抜群のスライダーとチェンジアップを投げ切れる即戦力候補。先発に転向してからは安定感も増し、落ち着きのあるマウンドさばきも魅力。一年目から期待。

    2.岸田行倫
    捕手・大阪ガス、176センチ・80キロ、右投右打:担当 益田
    高卒3年目の捕手で、動きがシャープで俊敏。まだ経験値が少ないが、高い潜在能力を感じる選手。打撃はミート力があり、広角に打てるタイプ。

    3.大城卓三
    捕手・NTT西日本、187センチ・89キロ、右投左打:担当 渡辺
    長身で体格の良い大型捕手。打撃でのリストの柔らかさや強さを兼ね備え、長打力が一番の魅力。ミート力にも優れ、確率の高い打撃が出来る。社会人屈指の打撃能力で、強打の捕手としてチームの正捕手争いに加われる能力がある。

    4.北村拓己
    内野手・亜細亜大学、181センチ・85キロ、右投右打:担当 木佐貫
    守備のフットワークが良く、サードとショートの両方とも守れる強肩強打の内野手。野球一家に育ち、歩んできたキャリアはエリートそのもの。

    5.田中俊太
    内野手・日立製作所、178センチ・80キロ、右投左打:担当 吉武
    フットワークの良さ、送球の正確性、ひじから先の器用さなど、守備の能力が高くセンスがある内野手。肩も良く安定した送球が魅力。思い切りスイングができ、強い打球が打てる。

    6.若林晃弘
    内野手・JX-ENEOS、180センチ・77キロ、右投両打:担当 井上
    本職は二塁手だがチーム事情により三塁や一塁を守ることが多い。肩が強くスローイングやグラブさばきを見ると遊撃手も出来そうな動きをしている。バッティングは両打ちでともにスイングにくせがなく、しっかり振り切ることができる。内野のどこでも守れて両打ちと他にはないタイプの選手。

    7.村上海斗
    外野手・奈良学園大学、189センチ・95キロ、右投右打:担当 益田
    大型外野手で安定した守備力があり、脚力も高いレベルにある。課題である打撃もパンチ力があってスイングに力強さがあり、可能性を秘めた選手である。

    8.湯浅大
    内野手・健大高崎高、172センチ・70キロ、右投右打:担当 吉武
    小柄だが走攻守を兼ねそろえた選手。守備範囲が広く、足を使った守備力が特長。ベースワークもうまく、積極的な走力が魅力。リーダーシップがあり、チームを盛り上げる存在の選手。

    ◇育成
    1.比嘉賢伸(内野手・盛岡大附属高、180センチ・82キロ、右投左打)
    2.山上信吾(投手・常磐高、183センチ・75キロ、右投右打)
    3.笠井駿(外野手・東北福祉大学、180センチ・80キロ、右投右打)
    4.田中優大(投手・羽黒高、183センチ・75キロ、右投右打)
    5.広畑塁(捕手・立正大学、177センチ・72キロ、右投左打)
    6.小山翔平(捕手・関西大学、170センチ・70キロ、右投右打)
    7.折下光輝(投手・新野高、177センチ・86キロ、右投右打)
    8.荒井颯太(外野手・関根学園高、190センチ・98キロ、右投右打)

     

    https://www.baseballchannel.jp/npb/24207/2/

    1 吉川尚輝(内野手・中京学院大 177センチ 79キロ 右投左打)担当スカウト 藤本茂喜

    評 運動能力が高く、走・攻・守と高いレベルで揃っている選手。遊撃手だけでなく二塁手としても楽しみな選手。50メートル5秒7で走る脚力も魅力の選手。バットコントロールが良く左右に打ち分ける技術を持っている。レギュラーを狙える選手である。

    2 畠世周(投手・近畿大 186センチ 78キロ 右投左打) 担当スカウト 益田明典

    評 右の本格派で、MAX152キロのストレートを投げる。強気な投球が持ち味で、即戦力である。

    3 谷岡竜平(投手・東芝 181センチ 79キロ 右投右打) 担当スカウト 青木高広

    評 力強いストレートを投げる。スライダーも切れ、空振りが取れる。ストレート、変化球ともに腕の振りが良い。身体の使い方次第でまだ伸びる要素はある。

    4 池田駿(投手・ヤマハ 174センチ71キロ 左投左打) 担当スカウト 藤本茂喜

    評 躍動感があり、力強い腕の振りから140キロ後半のストレートを投げる。同じ腕の振りからキレの良いスライダーとチェンジアップを投げる即戦力投手。

    5 高田萌生(投手・創志学園 178センチ 75キロ 右投右打) 担当スカウト 益田明典

    評 右の本格派で、甲子園経験があり、松坂2世。経験を積めば、将来的にローテーションに入る能力がある。

    6 大江竜聖(投手・二松学舎大付 173センチ 78キロ 左投左打) 担当スカウト 吉武真太郎

    評 小柄だが、体全体を使って投球する。140キロ台中盤のストレートを投げ、緩急も使える上手さがある。メンタル面も強く、打者に向かって行く気持ちが強い。

    7 リャオ・レンレイ(投手・岡山共生高卒 201センチ 125キロ 右投右打) 担当スカウト 国際部 大森剛

    評 台湾人で台湾の大学を6月に卒業したが、高校3年間を日本の高校で過ごしたた為、NPBのドラフト指名が必要(日本人枠)。2年間、パイレーツのルーキーリーグにも所属していた。2メートル超える巨体から力強いフォームでMAX152キロの速球を投げるパワーピッチャー。粗削りで未完成の素材型投手。

    育成
    1 高井俊(投手・新潟アルビレックスBC)
    2 加藤脩平(外野手・磐田東)
    3 山川和大(投手・兵庫ブルーサンダーズ)
    4 坂本工宜(投手・関西学院大学準硬式野球部)
    5 松原聖弥(外野手・明星大)
    6 高山竜太朗(捕手・九州産業大)
    7 堀岡隼人(投手・青森山田)
    8 松澤裕介(外野手・香川オリーブガイナーズ)

     

  • 松坂の退団って、中日にとっては渡りに船って感じだと思うけどなぁ。岩隈と同じぐらい使えない。

    松坂の退団って、中日にとっては渡りに船って感じだと思うけどなぁ。岩隈と同じぐらい使えない。

    若手の見本になるとか、全く思えないけど。お金をドブに捨てているようなもん。税金対策かと思っちゃうほどです。

    http://konchan.net/x/archives/23280

    http://konchan.net/x/archives/31023

     

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/10/04/kiji/20191003s00001173446000c.html

    中日の松坂大輔投手(39)が今季限りで退団の意向を固めたことが3日、分かった。球団が慰留を断念すれば退団が正式に決まる。17年オフに自らの入団に尽力した森繁和SD(64)、友利結国際渉外担当(52)の退団が大きく影響したとみられる。松坂は現役続行を強く希望しており、他球団への移籍を目指す。
    松坂が2年で中日のユニホームを脱ぐ。複数の関係者によると、球団から来季契約の方針を伝えられ、熟考を重ねてきたが、球団を退団する決意を固めたという。

  • 森福が戦力外ってどう考えてもあたりまえ。これで3億ゲットできたなんて、そっちが信じられない。

    森福が戦力外ってどう考えてもあたりまえ。これで3億ゲットできたなんて、そっちが信じられない。

    FAでどうして森福なんて獲ったのだろう。ソフトバンクも引き留めたいとも思わなかったような選手を。

    まったく要らない。お金の無駄遣い。

    https://hochi.news/articles/20191001-OHT1T50154.html

    巨人は1日、以下の6選手に来季の契約を結ばないと通達したと発表した。

    【支配下登録選手】 森福允彦投手、坂本工宜投手、アダメス投手、マルティネス内野手

    【育成選手】 山下亜文投手、田島洸成内野手

     

    http://konchan.net/x/archives/20413

    http://konchan.net/x/archives/30657

    中島と野上と岩隈は、今すぐにでも戦力外通告して欲しい。

    山口も絶対活躍しないと思っていたのに、今年は大活躍。恐れ入りました。でも、心の問題な気がするので、気が緩んで来季は活躍しない気がします。複数年契約を結んだら、特に。

    あと、陽も要らない。安かったとしても、かなり中途半端な選手。契約の途中でも、若手のチャンスを奪うデメリットが大きいので、戦力外通告して欲しいです。

    最後は頑張ったけど、大竹も要らないと思う。日本シリーズ用に今の時期は戦力外通告できないけれども。

     

    森福に話を戻すと、人気もないし、もう仕方ないですね。

    http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9276916.html

     

  • 長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    成績的な面でいうと、かなりガッカリ。

    もともと設定していた撤退条件にそろそろなってしまいそう。もはや、これまで、って感じです。

    体が小さく、成長期が遅めなので、中学受験よりは、高校受験のほうが向いている気がします。今は、頑張るには幼すぎです。そして、ほぼ毎日、朝、早めに出て、放課後もギリギリまで学校で外遊びして帰って来るのはとても良いことで、今のこの時期は、いっぱい遊んでおくことのほうが、重要な気もします。友だちと遊ぶ敏感期なんでしょう。なら、そちらを優先したい気がしてきました。

    ただ、今のうちから勉強の習慣をつけておくことと、基本的な学力を身につけておくことは大事だから、まあ、ベネッセは継続していきますけど、投資はミニマムにします。もったいないから。そして、解く問題のレベルも徐々に下げていくようにします。英語に興味を持ってくれたら、英語もはじめるかもしれません。

    幼さを超えるだけの才能があると思ったのに、それほどでもなかったです。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 94% ▲1%
    ゴールまでの距離

     

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/32924

     

  • ここから先は有料会員のみ閲覧できますというコンテンツの広告に殺意を覚えます。タイトルにその旨を明記していて欲しいです。そうしたら絶対に見ないから。

    ここから先は有料会員のみ閲覧できますというコンテンツの広告に殺意を覚えます。タイトルにその旨を明記していて欲しいです。そうしたら絶対に見ないから。

    人のタイムラインに勝手に広告を配信しておいて、クリックしてみたら、ここから先はログインが必要、みたいなやり方、超最悪です。時間ドロボー以外のなにものでもない。

    最初から、言ってくれれば、クリックしないだけでなく、広告もミュートするので、最後の最後で言うのだけはやめて欲しい。3ページ目ぐらいまで読んで、これが出てくると、悪意さえ感じます。

    これ見た瞬間にお金を出す気がまったく失せます。個々の記事をチラ見せして、契約を取ろうというスタイルはもはや時代遅れです。

    そもそも、FacebookやTwitterの設定で、「ここから先は広告」の配信を禁止するというのを用意して欲しいです。ストレスが減ること間違いなしです。

  • サブスクリプションって流行っているけど、流行る理由がわからないです。時間コストを考えたら適していないサービスもあると思います。

    サブスクリプションって流行っているけど、流行る理由がわからないです。時間コストを考えたら適していないサービスもあると思います。

    そもそも、月に1回利用するのが適正なのに、毎月利用し放題、って言われても、なんだかなぁ、と思えるサービスもあります。例えば、飲食とか。

    店としては、ポイントカードみたいな囲い込みになるというメリットもあるんでしょうけど、逆に必要以上に利用されるというリスクもあるし、使う側としても、時間は有限なのに、サブスクを持っているから、わざわざ行くはめになり、他の楽しみに費やせる時間が減ってしまうので、迷惑なことです。

    もしかしたら、別荘を買っちゃうのと一緒かもしれません。その土地がすごく気に入っているか、お金が有り余っているならいいけど、そうでないなら、いろいろな場所に行けるほうが私は好きです。

    つまり、サブスクリプションというサービス、というか、支払形態は、時間コストが少ないものじゃないと成り立たない気がします。家で寝ながらできるものには適しているけど、わざわざ出かけて利用できるものには、あまり適していないと思います。