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  • 日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    さすがに立ち位置を確認しなければということで受けた日能研の公開模試の結果が返ってきました。

    「算数>>理科>国語≒社会」で、いままで算数が一番悪いのがいつものパターンだったのに、ちょっとびっくりしました。でも、不思議なもんで、全体でバランスをとったのか、いつもよりも他の教科のデキが悪く、4教科だといまいちな感じになっています。

    偏差値があと5高ければ、塾に通うことも含めて、もっと投資しようと思うし、偏差値があと5低ければ、もう中学受験なんかやめて、小学校ライフを満喫するように説得するんですけど、微妙な成績なので、中途半端で悩ましいです。受験しないなら、英語を学ばせたいんですけどね。

    ただ、勉強して損はないのと、努力する習慣をつけることは生きていくうえで重要だし、長女はそろそろ思春期を迎えつつあって難しい年頃だけど、勉強を通じてコミュニケーションが取れるという効果もあるので、今の状態であと1年行く気がしています。

  • プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    塾のあまりにも商業的なところが嫌いで、子どもは公立に行きたくないと言っているのに、塾に通っていないので、ネットでいろいろと検索しています。

    その中で、見つけたプロの家庭教師のブログ。

    http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-ss40/ (今は移転しているみたいです。)

    かなり参考になる、というか、私の考えと非常に近いので、不安が解消されるのでありがたいです。「同じ問題集を繰り返しやる」というのは、まさにその通りだと思います。中学受験なら、算数は予習シリーズの5年生、理社はメモリーチェックだけ6回繰り返せばいいというあたりは、具体的な手段は多少違うものの、間違えたところを繰り返しやって、基本的な問題を完璧にするという私の方針とぴったり同じです。

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    そんなに、素敵なブログなんですけど、非常に残念なところがあります。

    まずは、自慢が多いところです。「私の言うことを聞けば、必ず成績が上がる。」とかは営業用のサイトだから仕方のないことでしょうが、「真面目にやればマーチレベルなら合格できる。」とか、マーチをやたら繰り返すところとかは、何となく上から目線でイヤな気持ちになります。

    次に、書いている文章が頭悪そうなところです。誤字脱字も多いですし。受験テクニックはあっても、地頭がいまいちな気がするんですよね。営業用のサイトなら、もう少し、推敲したほうが良いと思います。住んでいる場所が近いので、何かあったら頼みたいという気持ちが出てきてもいいはずなんですが、なんか信用できません。

    そして、最後に、ちょっと感情の入ったテンションのブログを続けていること自体が、ちょっと、社会人としてのバランス感覚が危うい気がしています。子どもを任せるのは躊躇します。自身に子どもがいれば、まだ安心できますが。

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  • とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    死ぬほど難しかったSAPIXの模試。

    結果は予想通りで、日能研の全国テストとか首都圏統一模試の過去問とかで、のほほんとしていたのを一気に現実に引き戻されました。

    あまり気持ちは乗りませんでしたが、結果をじっくり見てみました。前回と同様、A問題とB問題はB問題のほうができていました。それがどういう意味を表すのかは、正直なところ、よくわかりません。前回と比較して、全体的に少しだけ良くなっていました。国語はかなり改善、算数も少しばかり改善しました。算数はもう少し点数を取れるはずなんですが、例によって、くだらないミスをしていました。理科と社会については、理科は前回より悪くなり、社会は同じぐらいです。

    でも、理科と社会については難しすぎると思います。絶対に問題を作っている人はオタクだと信じて疑いません。ここまで、ひねくれた問題はそうは出ないと思いますし、入学試験を行う側の立場になってみれば、しっかり勉強をした子ども、見たことのない問題にも対応できる頭脳を持った子どもをバランスよく入学させたいはずで、後者だけということはないと思うんですけどね。

    穿った見方をすれば、塾としては、これだけひねくれた問題をクリアできる生徒を集めていけば、実績は安泰でしょうし、そうでない生徒の親は危機感をもって、財布の紐がゆるくなるんで、どっちに転んでもいいんでしょうね。

    もしかしたら、この問題を作った人は、その塾の教材を作っていたり、授業で教えていたりする確率は高いので、通塾生に有利になるように仕向けているのかもしれません。

    そんなふうに思いたくなるぐらい、難しすぎる問題だったと思います。ま、気にしない、気にしない。

  • 国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    ふと思ったのですが、空欄補充、段落構成、心情把握など、いろいろなテクニックがあると思います。多くの塾や教材のカリキュラムって、そういう単位で構成されている気がします。

    でも、それは本質ではない気がします。テクニックよりも、そもそも出題された文章について、興味をもって読むことができるかどうか、もっと言うと、その文章の内容について、物語文なら、似たような体験をしたことがあるか、説明文なら、自分の意見まで言えるかどうかが重要な気がします。大学受験まで役に立つと思いますけどね。もしかしたら、理科や社会にも好影響が出るかもしれません。

    何かいい方法を考えないとです。今のところ、ノーアイデアですけど。

    一応、ベネッセの6年生は、ちょっとそれっぽいカリキュラムにはなっているみたいなんですけど、中学受験という観点からすると、どうせ後発のサービスなんだから、もっと極端にしたほうが良い気がします。このまま、ありきたりのことをしても逆転は難しいでしょうから。

  • ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    大前提として、今まで習った内容の復習に加えて内容を高度にしていくというのは、賛成です。

    っていうより、スパイラル型以外のカリキュラムは考えられません。

    なので、テキストとワークの単元については、問題ないと思っています。ただし、ワークの算数だけノートにやるようになっているのは、やめて欲しかったですね。ノートに解くというのは別に構わないですし、それなりの利点があると思いますが、今まではワークに直接書く方式だったのに、途中から変わるという連続性のなさがいまいちです。なら、最初からノートで解く方式にしておいて欲しかったです。また、国語、理科、社会は書き込み形式のワークなので、教科間でも揃えて欲しいところです。算数の扱いは、実物を見てから考えます。

    大きくイメージ違うのは、暗記教材ですね。さすがに6年生の暗記教材が「ズバピタ」というのはどうなんでしょう。

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    市販の教材を使うということ自体があまり納得いきません。新規参入するなら、その意気込みみたいなものを見せて欲しかったです。テキストとワークと連動する内容となっている何かしらの教材じゃないと意味がないと思うんですけど。

    四科のまとめとか、メモリーチェックとか、コアプラスのような教材を期待したのに、残念でなりません。

    それに、例えば、社会ですが、歴史については、この教材で対応するのは百歩譲って受け入れたとしても、地理はどうするんでしょう。網羅性がないことも不満ですね。

    これなら、この市販の教材は要らないから、お金を返してもらい、そのお金で好きな教材を買ってくださいって、おすすめ参考書リストを貰ったほうが、よっぽど潔いです。

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  • 頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    受験者には、どんな問題でも受かる層が1割、どんな問題でも落ちる層が2割~3割、残りが問題により合否を分ける層がいて、問題により合否を分ける層に早く到達して、過去問を分析することで、効率的に合格に近づくというのが基本的なやり方です。

    目的志向の戦略的勉強法と言ってもいいかもしれません。

    長女の勉強にも活かしていきたいです。

    現時点では、どんな問題でも落ちる層なので、まずは、基礎固めということで、チャレンジの問題を確実に解けるようにするところを徹底です。これができないと、家の土台みたいなもんで、柱を建てることもできません。その裏で、過去問を取り寄せて分析ですね。できれば、年内に「憧れ校」の傾向を把握し、来年からは、基礎固めにも重みづけをしたいところです。

    でも、その基礎がなかなかできないのが、悩みの種なんですけどね。完璧に理解して、自分のものにしていないので、安定感がないんですよ。ちょっとしたことが原因で間違えちゃう。ここらへんが、才能なんですかね。

    よく出るところは、完璧にしたいです。この本にもありますが、合否を分けるのは、難問ではなく、難易度が「中」の問題なので、出ると思われる範囲をについては、確実に得点できるレベルまで持っていきたいです。もちろん、簡単な問題は100%にしないといけないのですが、この前の模試での計算問題と漢字の正答率が5割以下という状況をどうにかしないといけませんね。本人に自覚がないのが一番、問題な気がしています。負けず嫌いなくせに悪い点を取ってもおおらかなんで。

    なので、国語は漢字や知識問題、算数は計算問題と基本パターンの問題、理科と社会は覚える問題を中心に繰り返しているんですが、なかなか成果が出ていません。暗記の仕方がいまいちなのかもしれません。踊らく、中途半端なんだと思います。そこそこ覚えても、模試の問題が難しすぎて、手も足も出ないことが多い気がします。現時点では、あまり気にしていないつもりですが、もう少し、時計の針が進むと、さすがに焦るんでしょうね。

    いつか、長女には、どういう考えで、勉強計画を立てているのかをちゃんと説明したいと思います。社会に出たら、役に立つのは、そちらのほうですし、PDCAサイクルの回し方を学んで欲しいです。

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  • 今更ながら、SAPIXの模試の問題のタイプにはAとBがあることに気づきました。すると、予想外の結果が。

    今更ながら、SAPIXの模試の問題のタイプにはAとBがあることに気づきました。すると、予想外の結果が。

    AとかBに分かれていて、成績表が見にくいなぁ、と思っていました。よくよく調べてみると、意味があるみたいです。

    http://www.hitotsubashi.net/juku/sapix/exam/hantei-open.html

    志望校判定サピックスオープンには、知識の確認と正確な処理能力を見る「Aタイプ」と、思考力・記述力を見る「Bタイプ」の2種類のテストがあります。
    科目ごとの出題は、以下の通りです。

    算数 Aタイプ 問題演習の量と正確な処理能力が問われる出題
    Bタイプ 思考力と分析力を重視した出題
    国語 Aタイプ 選択肢解答中心の出題(記述の割合が20%以下)
    Bタイプ 記述形式中心の出題(記述の割合が60%以上)
    理科 Aタイプ 選択肢解答が中心で知識力重視、題材が標準的なもの
    Bタイプ 記述形式が中心で思考力を重視、題材が標準的ではないもの
    社会 Aタイプ 選択肢解答が中心で知識力重視、設問パターンが標準的なもの
    Bタイプ 記述形式が中心で思考力を重視、設問パターンが標準的ではないもの

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  • 日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    長女にはかわいそうだったかもしれませんが、連続して模試を受けてもらいました。現在地を把握するためです。

    結果は、期待に反しているけど、予想通りで、いまいちでした。意外性はあまりなかったです。

    点数をそのまま発表できるようなものではないので、2つの模試の偏差値を比較してみました。

    • 国語:17.5差で日能研が良い
    • 算数:10.5差で日能研が良い
    • 理科:5.9差でSAPIXが良い
    • 社会:4.5差で日能研が良い
    • 2教科:15.4差で日能研が良い
    • 4教科:9.5差で日能研が良い

    ということになりました。日能研のほうが偏差値が高いということなので、母集団はSAPIXのほうがはるかに高いということになります。土日で飛躍的に賢くなったり、愚かになったりするとは思えないので。

    母集団の差を9.5として、是正すると、

    • 国語:8.0差で日能研が高い
    • 算数:1.0差で日能研が高い
    • 理科:15.4差でSAPIXが高い
    • 社会:5.0差でSAPIXが高い

    ということになります。是正後の数値で最大23.4のバラツキがあります。これはかなりの大きな差だと思うのですが、同じ人間がほぼ連続して受験して、これだけ変わるのはなぜでしょう。

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  • 9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    あっという間に夏休みも終わり、通常の生活に戻らざるを得ない状況になりました。

    果たして、夏休みで学力が伸びたのか不安でいっぱいです。絶対的な実力という意味では、確実に伸びたと自信を持てるのですが、相対的な実力という点は何とも言えません。だって、他の子たちもすごく勉強していること間違いなしだからです。

    まあ、模試を受けてみての判断ですね。

    思うほどの結果が出なくても、長女は褒めてあげたいと思います。ケアレス・ミスだらけで、この決心は揺らぐ可能性はそれなりに高いですけど。

    比較的簡単と言われているベネッセの教材ではありますが、4年生までの範囲は、かなり解けるはずですし、5年生の分も理科の一部を除いては、まあ、なんとかというレベルにはなったとは思います。

    でも、ブログを眺めていたら、基本重視に異を唱えるもの(正確には、引用ですが)がありました。がーん。ショック。

     

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  • 多摩六都科学館、お手軽ですごくいい。もう少し家の近くにあれば、夏休みとか入り浸りになるのになぁ。

    多摩六都科学館、お手軽ですごくいい。もう少し家の近くにあれば、夏休みとか入り浸りになるのになぁ。

    最初は見くびっていたのですが、いろいろと楽しむことができました。プラネタリウムもそうですが、個々の展示物とか、催し物とかも楽しめます。理科実験とか大人でも楽しむことができました。

    もう少し、家の近くにあれば、年間パスポートをゲットするのに残念です。

    多摩六都科学館は「最も先進的」として世界一に認定されたプラネタリウムと、観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアムです。東京都西東京市にあります。

    情報源: 多摩六都科学館―プラネタリウムと観察・実験・工作でDo!サイエンス (東京都西東京市)

  • 長女の頼みの綱は社会かもしれないので、これで点数が取れないと酷いと思い、漢字練習をすることにしました。

    長女の頼みの綱は社会かもしれないので、これで点数が取れないと酷いと思い、漢字練習をすることにしました。

    ようやく社会の、と言っても地理分野だけですけど、基本的事項を理解し、ある程度、覚えられるようになりました。

    一時はどうなることかと思いましたが、一安心です。

    とは言え、理科はまだまだその域にすら達していません。なので、社会ぐらいでは点を取れるようにしておかないと、自信を失ってしまいかねないので、5年生の間は社会を得意教科となるように頑張ってもらおうかと思っています。

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    そんな中で、長女の漢字の書けないのはかなり重症で、確かに答えはあっているけど、そこをひらがなで書くかなってケースが多く、実際の試験だったらバツでしょ、って感じです。先日は、「防人」を「さき人」と書いていて、読めなかったほどです。そもそも、「防」って字は習っているよね!

    なので、漢字練習のためのテキストも買いました。買ってみると、問題集になっていないのが残念でしたが、まあ、仕方ないです。

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    あと、ついでなんで、白地図の経験談をブログで読んで、もっともだなと思ったので、以下も買っちゃいました。散財です。ああ、お金ない。それでも、夏期講習に行くことを考えれば安いもんですけど。

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  • 長女がだらだら時間だけかけて勉強して、覚えなければならないことを全く覚えていないので激怒。もう潮時かと思う、今日、この日。

    長女がだらだら時間だけかけて勉強して、覚えなければならないことを全く覚えていないので激怒。もう潮時かと思う、今日、この日。

    基本重視の方針で、基本問題はできないものはなくす、というのが当面の目標なのに、理科で同じ問題を出しているのに、何度やっても間違えるので、心の底から、頭に来ました。大人気なく、超不機嫌。

    もう中学受験とかやめればいいのに。向いていないんじゃないかな。

    本人の希望じゃなければ、絶対にやめさせるのに!もう限界!

    でも、子どもには自分がやりたいことは、挑戦しろというスタンスで接しているので、継続せざるを得ないのが痛し痒しです。