巨人は、ペナントレース負け越しているわけだし、下手に勝つと、怪我した岡本を使って、怪我を悪化させそうなんで、もう終戦でいいです。
対する豊島竜王は、プライドもあるだろうし、今後の対局のこともあるから、なんとか2つ、最悪でも1つは勝って欲しいところです。相手は強すぎるんですけど。

巨人は、ペナントレース負け越しているわけだし、下手に勝つと、怪我した岡本を使って、怪我を悪化させそうなんで、もう終戦でいいです。
対する豊島竜王は、プライドもあるだろうし、今後の対局のこともあるから、なんとか2つ、最悪でも1つは勝って欲しいところです。相手は強すぎるんですけど。

長男もずっと将棋を続けるわけでもないかな、と思ったので、今までの指導対局を振り返ってみました。
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人間、死ぬ気になれば、なんでもできる、ってことですかね。
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ただし、問題が1つあって、勝率が高くなったとは言っても、かなり負けるので、資金が尽きてしまい、どこかで諦めなければならないということです。

ありがとう。がんばる。
同シリーズ『5手詰将棋』の読者からの強い要望により第2弾が登場。
「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」がテーマのオール7手詰め202問。
配置してある玉の位置も実戦と同じように盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残りを残していて、臨場感たっぷりの構成。思わず解いてみたくなる実戦形の問題がそろっている。7手詰め集としてこれまでにはない珠玉の問題集。
デビューからの通算勝率7割以上。第45期棋王戦では永瀬拓矢二冠や広瀬章人八段らトップ棋士を破り、史上初の“初参加棋戦でタイトル挑戦”を達成した超新星、本田奎五段。
本書では、その原動力となった「相掛かり」を徹底解説します。主に▲5八玉型の攻防に焦点をあてた内容となっており、相掛かりを指す方にはたまらない珠玉の1冊といえます。
ほか、本田五段が厳選した実戦2局「本田五段―渡辺棋王戦(第45期棋王戦五番勝負第2局)」「本田五段―豊島竜王・名人(第61期王位戦挑戦者決定リーグ紅組)」を当時の心境とともに解説しており、指す将・観る将ともに楽しめる内容となっています。

あまりにも負けまくって不甲斐ないので、棋神解析券を使って、感想戦をすることにしました。
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シーズン1。
■1局目:先手番(+1級差)
相居飛車でこちらが棒銀で先行する構えを見せたら、相手は矢倉模様で受けるという展開。駒組で急戦を封じられて、5筋の位を取られ、中飛車に回られ、このままだとズルズル負けるので、多少無理攻めを覚悟して、仕掛けを決行。
■2局目:後手番(+1級差)
いきなり四間飛車に振られ、こちらが飛車先を突いたら、角頭を金で守るという怪しい形。こういうとき、勢いで飛車先を突破しようと攻めると、手痛い反撃を食らうので、慎重に進めた結果、かなりの作戦勝ちに。
■おまけ:
負けると棋神解析券がどんどんなくなるので、超気合を入れて、なんとか3連勝したのですが、その勝った対局も、お互いが詰みを逃して、最後は時間切れで勝ち。棋神解析券は使えないので、ぴよ将棋で解析したら、お互い悪手のオンパレード。私ぐらいのレベルであれば、最終盤がもう1ランク強ければ、それだけで、2ランクぐらい強くなれそうに思いました。やっぱり、序盤じゃなくて、終盤ですよね~。
■3局目:後手番(±0級差)
実は、後手番では、敢えて横歩取りに誘導して、△4五角戦法の変形を採用しています。この形、冷静に形勢判断すると、不利なんですけど、「後手番でだから、多少、不利になってもいいや」という開き直りと「恐らく見たことがあまりない形なのに、ハメ手っぽく一気に有利になるチャンスがある、かつ、相手の時間を使わせることができる」という思惑です。特に、相手が強い場合は、戦略的に採用するようにしています。
■4局目:先手番(±0級差)
相掛かりから、角を交換して腰掛銀。実は、あまりこの形が好きでないです。なぜなら、定跡をよく知らないし、手詰まりというか、明快な攻め手がなくて、先行したら不利になる気がして、なるべく避けてきたからです。
■5局目:先手番(-2級差)
達成率が低いせいか、あまり実力の上の相手と当たるケースは少ないのですが、今回はたまたま当たってしまいました。もう、対戦相手が決まった時点で、もう、負けた感じ。完全に気おくれしちゃっています。
■6局目:後手番(±0級差)
あえて不利な戦法を採用するのはよろしくない、という結論だったわけですが、安易に勝ちたくて、横歩を取らせるように誘導したけど、あえなく角交換され、普通の居飛車になりました。
■7局目:先手番(+24級差)
こういう人が一番イヤなんですよね。対局数が数局で全勝中。底が見えないというか、もう、本当はムチャクチャ強いんでしょ、高段者になる過程で私とマッチングされちゃったのね、という人。やる前から、諦めモード。
■8局目:先手番(+1級差)
ウォーズは、対局時にお互いの得意戦法が表示されるわけなんですが、棒銀と出てくるとイヤな気持ちになります。別に棒銀に対して、勝率が悪いわけではないですが、棒銀を使うということは、かなりの攻め将棋で、受け間違えると、一気に勝負が終わってしまうリスクがあるから、特に、自分より級が下のときはイヤです。で、今回は、そんなケース。
■9局目:先手番(-1級差)
現時点で、全戦法の中で最も勝率が高いのが、早繰り銀。理由は簡単、ひたすら攻めることが多いので、相手のミスにより一気の勝ちになりやすいです。そして、上から攻められたら、しみじみ右に逃げて、右から攻められたら、すたこら上に逃げるというように意外に王様が広いので、負けたと思っても勝っていた、というケースも、それなりにあります。
■10局目:後手番(±0級差)
相矢倉の勝率が、あまりよくありません。仮説ですが、理由は簡単で、将棋ウォーズでは、持ち時間が短く、切れ負けでもあるので、矢倉で駒組をしていると時間がなくなってしまうんですよね。仕掛けの時点で、残り3分未満みたいな笑えない話です。
■11局目:後手番(±0級差)
対中飛車は、ゴキゲン中飛車を含めて、比較的、相性はいいんですよね。対振飛車で言えば、やっぱり王道の四間飛車に対して勝率が悪いです。
■12局目:後手番(±0級差)
あー、サイアク、最悪。こういう将棋をしちゃいけないのに、もう言い訳のしようがないほど、最悪です。
■13局目:後手番(±0級差)
角交換した後に、中飛車にしてきました。私は、角交換型の振り飛車って好きじゃないんですよね。玉も堅く囲えないし、相手が低く構えていると角を打ちこむスキもないし、ついつい駒組に時間を費やしてしまいます。少し急いだり、油断していたりすると角を打ちこまれちゃうことも多いです。
■14局目:後手番(-1級差)
相手は四間飛車。しかも、早々に角道を開けてきます。いやな角交換型を狙っています。角交換されたくないので、引き角で対抗します。この戦法は、あまりやる人がいないから、研究している人なんていないので、結構、気に入っています。
■15局目:後手番(-1級差)
相手はゴキゲン中飛車。上位者がゴキゲン中飛車とか、結構、イヤなんですよね。攻めで間違えないから、こちらの攻めるターンが回って来ることなしに、見せ場ナシで負けちゃうケースが多いです。
ということで、課金モードはいったん終了。
この期間、33勝15敗の勝率約69%。これまでの勝率が約57%だから、約12%も改善。課金して、ガチでやる気になっただけで、これだけ勝率があがるんですね。
あと、負けパターンがだいたいわかりました。序盤は多少有利、もしくは互角で進むものの、中盤で大きく形勢を損ねて、そのまま、いいところなく負けるというのが一番多いです。終盤で大逆転負けは、思ったよりも少なかったです。時間帯としては、残り3分から4分あたりで、一気に形勢を損ねてしまうのも多いですね。
お金も続かないので、いったん、課金はおしまい。しばらく、通常通りやってみて、状況が変わったら、また試してみようと思います。

本当に凄かったですね。圧倒的でした。
藤井三冠、最後、下向いていたけど、もう心の中、ギャン泣きですよ、あれ。絶対に。
もう悔しくて悔しくて悔しくて仕方ないという状況。今や三冠王だから泣かないけど、もう絶対に泣いていたって。
深浦九段と木村九段は、本当に、おじさんの星だな、と思います。この2人でタイトル戦を再びやって欲しいです。2人合わせて、100歳みたいな。
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花火がないので、9月分も並べてみました。来月までには、iPhoneの操作ができるようにならないと。
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何百億という数字は、単純に、指せる可能性のある手をすべてカウントしたように思うんですよね。箸にも棒にも掛からない手を含めて。
それって、人間の知能ではなくて、機械の力技じゃないのかな。
なんか形勢判断だけ、いわゆるAIのパターン認識を使っていて、あとは裏で今まで通り、ひたすら計算させているんじゃないかな。そうなると、AIがすごいのか、計算のスピードがハードウェアの進化により、異常に改善したのか、よくわかりませんね。


こういう展示って、人が多くて、気分が悪くなるので、早々に退散しました。
そこまで盛り上がるものはなかったんですが、VRの技術を使っての野球は面白そうでした。本当は則本を打ちたかったんですが、並んでいたので断念しました。
考えてみると、幕張メッセは久しぶりです。長男の将棋の付き添い依頼ですかね。
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でも、一応、ヘボなりの言い訳をしておくと、3手前、5手前の時点で、ある程度、予測しておくことで対処しようとしているつもりなんですけど・・・
パッと見た瞬間にスナップショットで全体を把握できないんですよね、私の脳みそ。どちらかと言うと、ストーリーで考えるタイプなんです。だから、ストーリーから外れると滅法弱いし、頓死も多いのですが、でも、その場合、ほとんどが、もともと負けている状況です。そして、自分のストーリーに乗っていて負けるときは、純粋な手合い違い、ってやつです。
が、速いのに越したことはないので、頑張ります!
詰将棋を解く時間の目安は「30秒」を一つの基準にしてみてはどうでしょうか。何故なら大会などで詰みの場面はほとんどが30秒将棋になっていますよね。そこでいかに正確に詰ますことが出来るかが大切なので。
早く解くことが大切なのは、その後に確認する時間が豊富にあった方が良いからだと思うのです
https://twitter.com/takahashiyamato/status/1450623614659616772

さすがに、全部の対局について、棋神解析していたら、いくらお金があっても足りないので、負けた対局の中で、序盤から大差じゃないやつ、かつ、時間切れ負けじゃないやつをチョイスする予定です。
つまり、負ければ負けるほど、特に、惜しい負け方をすればするほど、お金を失うというモデルなんで、頑張れるかな、と思います。
さあ、どうなることでしょう。幸先の悪いことに、買うもの間違えちゃいましたが・・・。
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駒サプリはスピードを磨くため。
やっぱり、どう考えても、棋力の割に遅いというのは、大きな足かせになっていて、それが原因で、伸び悩んでいるという可能性も否定はできないので、強化しようと思います。
逆の言い方をして、遅い割に勝てているのは、恐らく、流れとか連続性を重視しているからじゃないかと思っています。その前の指し手のときに、予想しているから、それなりの手が指せているんじゃないでしょうか。次の一手みたいなスナップショットの盤面を見てもなかなかピンと来ないことが多いのは流れ重視のせいかと。
まあ、頑張ってみます。

あー、もう、最悪。棋神なんて要らないのにっ!!!
こんなことだから、勝てないんですね。ある意味、納得。