投稿者: ヒロコンドー

  • テレワークデイズ、働き方改革は大賛成なんですけど、東京オリンピックの開会式がこの時期というのはどうなんでしょう。

    テレワークデイズ、働き方改革は大賛成なんですけど、東京オリンピックの開会式がこの時期というのはどうなんでしょう。

    だって、暑すぎるよ、最近の日本の夏は。40度、超えたら、死人が出そう。前回だって、10月10日だったわけでしょ。そのときより、暑い気がするんですけどねぇ。

     

    https://teleworkdays.jp/

    総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び関係団体と連携し、働き方改革の国民運動を展開しています。
    昨年、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、テレワークの全国一斉実施を呼びかけた結果、約950団体・6.3万人が参加し、国民運動として大きな一歩を踏み出しました。
    本年は、7月23日(月)~7月27日(金)の間において、各企業・団体の状況に応じて、7月24日(火)※+その他の日の計2日間以上を「テレワーク・デイズ」として実施します。※2020年東京オリンピック開会式の日

  • 子どもたちがそれぞれお出かけなので、家に静寂が訪れました。「老活」の予行演習ですね。

    子どもたちがそれぞれお出かけなので、家に静寂が訪れました。「老活」の予行演習ですね。

    子どもたちがいないと静かです。聞こえるのはセミの声ばかり。

    いると喧嘩ばかりして、五月蠅いなぁ、と思うものの、いないと静かで、何となく落ち着かない感じです。

    あと数年もすれば、こっちが日常になるのかと思うと、寂しい気持ちになります。青春時代も短かったけど、子育て時代もあっという間ですね。

    重松清の言うことももっともです。

    http://konchan.net/x/archives/25549

     

    それにしても、静寂って、結構、寂しいかもしれません。

    思い返してみれば、独り暮らしをしていた頃、家に帰るとわけもなくテレビをつけていたのって、何かしら音が欲しかっただけなのかもしれません。

    でも、これからは静寂と向き合って生きていくことになるので、子どもたちが友だちと一緒に遊んでいる合間に、私もその時に備えて練習です。

    もちろん、その練習にはアルコールがつきものですが。

  • 直木賞作家・重松清が語る。育児哲学よりも「思い出」が親を強くする、という内容に激しく同意です。

    直木賞作家・重松清が語る。育児哲学よりも「思い出」が親を強くする、という内容に激しく同意です。

    「とんび」に感動したので、重松清でググってみたところ、教育に関する話が出てきていて、共感しました。

     

    保育園の送り迎えのとき、娘が2歳の頃は、俺が指を1本出したら、それをギュッと掴んでいたんだけど、1年経つと指が2本になるのよ。娘の手が大きくなるにつれて、それが3本になり、4本になり……普通に手を繋げるようになっていく。そうやって成長していく実感みたいなものが、親として子育てをしている自分への支えになった気がするんだよね。

    だから「高い高い」とか、「抱っこ」とかするのって、もちろん子どもが喜ぶからっていうのはあるけど、その重さで子どもの成長を実感しておくみたいなところもある。育児の哲学とか信念とかっていうものよりも、単純に粉ミルクを溶いて冷ますときの温かさだったりさ。そういうものって、意外と馬鹿にできないというのが、今振り返ってみて思うことかな。

    俺の担当編集には、新米ママとか新米パパが多いんだけど、彼らにいつも言っているのは、「1歳までのあいだに子どもの足の裏をいっぱい触っておけよ」っていうことで。一度歩き出したら、子どもの足の裏ってどんどん硬くなるんだよ。やっぱりさ、子どもの成長って逆戻りできないわけだから、ハイハイのスピードはちゃんと自分の目で見て覚えておかないと、あとで見ようったって無理なんだから。もちろん、ビデオをまわして動画をたくさん残しておくことも大事だけど、それ以上に歩く前の柔らかい足の裏を触って覚えておくことが大事なんじゃないかって俺は思うんだよね。

    「お前の足の裏は、こんなにふにゃふにゃだったんだぞ!」とかさ。その実感が、自分が親であることを後ろから支えてくれるわけで。こんな子どもに育てるんだとか、こんな親になるんだっていう気構えも大事だけど、それよりも指1本ぎゅーっと握られたときの感覚を持ち続けておいたほうが、子どもが育つ中でややこしくなったときに、踏ん張るための支えになるというかさ。そんな下支えになる子育ての記憶がたくさんあると、親として強くなれると思う。

     https://www.saison-chienowa.jp/articles/dkD7Ucs8

     

    ちょっと長い引用になってしまいましたが、まさにその通りだと思いますね。

    そういった意味だと、私の子育ての原点となる体験は、長女と長男のへその緒を切ったことかもしれませんね。ちょっとゴムみたいなへその緒を、何の変哲もないもないハサミで。人間の体の一部を切っているのに、こんなにぐにゃりとした感触なんだと驚きました。

    長女のイチゴを食べたときの酸っぱい顔を見たさに、何個もあげたこととか、長男の「ねずみ」が言えずに「ねみず」というの聞きたくて何度も尋ねたことと、そういう思い出や、長女が散歩に行くと、途中で疲れて歩かなくなり、抱っこして帰ったときの手の痺れとか、長男とサッカーしていたときの息づかいとかがリアルな経験で自信につながるのでしょう。

    そこには、精神論とかはないです。私はモンテッソーリの教育方法に賛同しているのですが、あくまでも、実体、リアルな体験があってだと思います。

    もっと言うと、何をするわけでもないけれども、同じ空間にいるというだけでもいいのかもしれません。ということで、あと数年、転勤とかがないことを祈っています。

  • なすび亭、最高に美味しかったです。和食って、やっぱりいいなぁ、と思わせてくれるお店です。

    なすび亭、最高に美味しかったです。和食って、やっぱりいいなぁ、と思わせてくれるお店です。

    大昔から気になっていて、一度、行こうとしたけれども、都合が悪くて行けなくなり、それ以来、なかなか機会がなかったお店なのですが、ようやく行くことができました。

    お店は、恵比寿駅からちょっと歩いた住宅街の中にあり、周囲にお店がないところを歩くので、かなり遠く感じます。店の外観は、かなり大きな普通の家という印象です。

    入ってみると、目の前に大きなカウンターがあり、全容はよくわかりませんが、奥にいくつか個室があるようでした。

    料理は完全予約制で、1種類のコースのみ。

    選択の余地がないというのは残念ですが、その分、料理を決まったタイミングで出してもらえるし、仕込みも無駄にはならないので、効率的だし、その分クオリティが高くなっているなら、却って好感が持てます。

    料理自体のクオリティはすごく高いです。食べ終わって気づいたのですが、全部、魚を使っているんですね。魚のフルコースという感じです。

    どれも美味しかったのですが、イワシと茄子の揚げ出しとかタコの刺身とかが私の好みでした。そして、忘れてはいけない、最後のご飯。今回は穴子ごはん。正直に言うと、鯛めしとか牡蠣ごはんのほうが好きなのですが、穴子は穴子で美味しかったです。がっつり食べてしまいました。

    そして、デザートが梅の風味が効いたフロマージュ、満腹なはずなのに美味しくいただきました。そういえば、最初の茶わん蒸しも梅の味がして美味しかったです。

    和食を本格的に食べることってあまりないので、とても満足でした。そして、美味しいうえに満腹という店は上品な店になればなるほど少ないので、ありがたいです。また、料理に隠れてしまいましたが、日本酒もなかなかのもの揃えていました。

    厨房がとても静かだなと思っていたら、スタッフの皆さん、マイクにイヤホンをつけていて、小声で指示を出しており、お客さんの食事を邪魔しないように配慮しているところも素敵でしたし、シェフの柔和そうな立ち振る舞いも「実るほど頭が下がる稲穂かな」的で良かったです。

    ロケーション的にあまり頻繁に行ける場所じゃないんですが、また行きたいです。鯛や牡蠣が旬の頃に。

    なすび亭割烹・小料理 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

    夜総合点★★★★ 4.5

  • 長女が早起きをして、料理を作ってくれました。とても、美味しい朝ごはんになりました。

    長女が早起きをして、料理を作ってくれました。とても、美味しい朝ごはんになりました。

    まだまだ手際が良いわけではないので、汗だくになりながら作ってくれました。それだけで嬉しいです。

    レシピはiPadで検索していたあたりは時代を感じます。

  • これはムリ。熊谷で41.1度って、もはや気温の話をしているとは信じがたいです。

    これはムリ。熊谷で41.1度って、もはや気温の話をしているとは信じがたいです。

    赤ちゃんやお年寄りには厳しい環境です。いつまで続くのでしょう。

     

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33275430T20C18A7MM0000/

    一年で最も暑さが厳しいとされる「大暑」の23日、日本列島は引き続き広い範囲で高気圧に覆われ、午後2時23分に埼玉県熊谷市で国内の観測史上最高となる41.1度を記録した。午後1時29分には東京都青梅市で都内初の40度超えとなる40.8度を記録した。午後1時40分に岐阜県多治見市でも40.7度を記録するなど、各地で猛烈な暑さとなった。

    国内の過去最高は2013年8月の高知県四万十市の江川崎で観測した41.0度。東京都内の過去最高は04年7月に東京都心と練馬区で観測した39.5度だった。

    気温が高い状態は24日以降もしばらく続く見込み。気象庁は、こまめに水分や塩分を取るなど熱中症への警戒を呼びかけている。

    午後5時までの主な各地の最高気温は、甲府市が40.3度、埼玉県寄居町と群馬県桐生市が39.9度。東京都心は39.0度、名古屋市39.6度、大阪市37.2度だった。西日本豪雨の被災地でも午前中から気温が上がり、広島市安佐北区で36.0度、岡山県倉敷市で35.2度を記録した。

  • 重松清の「とんび」、父親の不器用な想いが、じわっと伝わる感動的な本です。あまりにも、いいので、長女に強く勧めました。

    重松清の「とんび」、父親の不器用な想いが、じわっと伝わる感動的な本です。あまりにも、いいので、長女に強く勧めました。

    父親なんて、ほとんどが不器用で、器用にしようと思うと、ますます不器用になっちゃう生き物だと思います。

    だから、この本は、すべての父親に読んで欲しいです。共感できるはずです。場面によっては涙なしでは読めない本です。

    時代的も、私の父の世代のちょっと上ぐらいで、なんとなく、ヤスさんとは全く違うタイプではありますが、父もこんな生き方だったのかなと思ったりもして、なおさら思うところが多いです。

    まあ、近所の人が助けてくれる件については、少しキレイに書きすぎている気もしますが、そういう機能が現代社会ではなくなっているというのは事実だと思います。地域のつながりって大切にしたいけど、難しい面も多いので。

     

    [amazonjs asin=”4043646070″ locale=”JP” title=”とんび (角川文庫)”]

    昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう―。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

     

    重松清ワールドで、より状況を研ぎ澄ますため、お母さんは死んでしまう設定なんですが、これ、お母さんが生きていようがいまいが関係ない話です。

     

    あまりにもいい本なので、長女に、かなり強引に、夏休みの宿題の読書感想文は「とんび」がいいと主張して、読ませています。どんなふうに思うのかな。やっぱり、大人にならないと、わからないよなぁ、とか思いつつ、これを読ませたがったことで、何かを感じ取ってくれないかと思ったりしています。

    そろそろ、子離れの準備をしないといけないので、せめて、根底となる気持ちは伝えたいなぁ、と思った次第です。

     

    見てはいないのですが、テレビドラマにもなっているみたいですね。

    [amazonjs asin=”B00BUKTXQQ” locale=”JP” title=”とんび Blu-ray BOX”]

  • 夏休みのバイトということで、長男のチャレンジの丸付けを長女に頼みました。いろいろ狙いはあるんですが、うまくいくことを祈っています。

    夏休みのバイトということで、長男のチャレンジの丸付けを長女に頼みました。いろいろ狙いはあるんですが、うまくいくことを祈っています。

    仲が良く、お互いに依存している一面もあるものの、些細なことで喧嘩をする長女と長男。

    私なんかからすれば、お互い1人しかいない姉弟なんだから、仲良くすればいいのにと思うものの、なかなかうまく行きません。

    なので、夏休みはいつも私が丸付けしているチャレンジを長女に託しました。もちろん、バイト代を払うということで。

    これをきっかけに中学受験した先輩として、いいアドバイスをしてもらえればいいんじゃないかなと思ったからです。

    却って、喧嘩を助長することになるのか、それとも、二人の間でコミュニケーションをして、何かしらのいい効果が出るのか。後者を期待しているのですが、自信はありません。

  • 怪盗グルーのミニオン大脱走、意外にも面白かったです。鶴瓶の声じゃなく、字幕だったのが良かったのかもしれません。

    怪盗グルーのミニオン大脱走、意外にも面白かったです。鶴瓶の声じゃなく、字幕だったのが良かったのかもしれません。

    月泥棒より、ストーリーも良かったと思います。

    長男が字幕に抵抗がなくなったことに感謝です。やっぱり、鶴瓶の声はちょっと違うイメージがあるので、心地よく映画を見ることができなかったのですが、本物の音声になって、しっくりきました。

    なかなか、いい話でした。フロリダのユニバーサルスタジオに行ったとき、最初のアトラクションがミニオンだったので、何となく親近感もわきました。

     

    [amazonjs asin=”B076BZZ1RK” locale=”JP” title=”怪盗グルーのミニオン大脱走 (字幕版)”]

    史上最強の新たなライバルの出現 悪党稼業から足を洗い、反悪党同盟の捜査官になったグルーの前に、人類を脅かす新たな悪党バルタザール・ブラットが立ちはだかる。様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返す元子役スターを取り逃がしたことで、グルーは反悪党同盟をクビになってしまう。 グルーも知らなかった新たな家族の秘密 落ち込むグルーにある日、信じられないニュースが届く。なんとグルーには生き別れになっていたドルーという双子の兄弟がいたのだ。

  • 高橋由伸、監督のセンスがないと思う。専門家じゃないけれども、結果を見ればわかります。采配で勝ったという試合が思いつきません。

    高橋由伸、監督のセンスがないと思う。専門家じゃないけれども、結果を見ればわかります。采配で勝ったという試合が思いつきません。

    結局、3連敗。

    https://www.hochi.co.jp/giants/20180722-OHT1T50209.html

    巨人が6点リードを守れずに逆転負け。3連敗で借金1となり自力優勝の可能性が消滅した。マツダスタジアムでは今季8戦全敗、昨年8月からの同球場での連敗も12となった。

    3回にマギーの3ランで先制。4回には長野のタイムリー、吉川尚の2ランで6点をリードしたが、その裏に悪夢が待っていた。

    先発の今村が2死からバティスタにソロ本塁打されると5回には田中に2ラン、丸にも2ランを浴び1点差となりKO。2番手・野上は初球を鈴木に左中間スタンドに運ばれ、一気に同点に追いついた。

    7回には上原が登板も1死一塁で、丸に2打席連発となる2ランを左翼席に放り込まれ勝ち越しを許した。

    8回には2死から石川、大城の連打で好機を作ったが代打・阿部が空振り三振に倒れた。9回には広島の守護神・中崎に抑えられた。

    6点差を守れないんですもんね。

    いやあ、大事な試合で上原かなぁ。それまでは、澤村を使いまくるし、勝とうとしているとは思えない采配ばかりで、うんざりです。

    監督はAIにしたほうがいいんじゃないのかしら。多少、学習データが足りなくても高橋由伸よりは賢いと思います。

    広島戦には、菅野は仕方ないとして、ヤングマンとメルセデスをぶつけたほうが、負けたにしても諦めがつきます。

  • 長男に戦略というものを考えて欲しくて、「こども孫子の兵法」を読ませて見たけれども、反応は薄かったですね。

    長男に戦略というものを考えて欲しくて、「こども孫子の兵法」を読ませて見たけれども、反応は薄かったですね。

    まあ、仕方ないです。時期尚早だったということでしょう。

    [amazonjs asin=”4284203770″ locale=”JP” title=”強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法”]

    ことばの伝道師・齋藤孝先生が、 兵法書のバイブルとして知られる「孫子の兵法」を “こども向け”に超訳! 世の中を生き抜くヒントがつまった1冊! * * * * * * * ぼくは、この「孫子の兵法」をおとなだけのものにするのは、とってももったいないと思います。 こどもだって、競争をしなければならないときもあるし、人間関係で悩むこともあるからです。 将来に不安を感じることもあるかもしれません。 つまり、たいへんな環境で生きているのは、おとなだけではないということ。 「孫子の兵法」はきっとこどもにも役立つはず! ぼくはそう考えて、 この『強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法』をつくったのです。 (齋藤 孝「はじめに」より)

     

    それより、今は、ホラーバスのほうが楽しいみたいです。

    [amazonjs asin=”4052027701″ locale=”JP” title=”ホラーバス〈1〉”]

  • 花ゆず、西日暮里の駅近にこんな本格的に日本酒を飲めるお店があるなんて知りませんでした。

    花ゆず、西日暮里の駅近にこんな本格的に日本酒を飲めるお店があるなんて知りませんでした。

    西日暮里の駅を出た目の前のビルのお店です。笑っちゃうぐらい近いです。

    言われて思い出したのですが、昔はここには、どさんこラーメンがあったところで、よくここに店を出そうとしたなぁ、と思います。

    料理は本格的で、刺身とか煮魚とかどれも美味しかったです。

    日本酒も本格的で、店のおじさんに好みを伝えると、嬉しそうに持って来てくれます。もう何を飲んだか忘れましたが、新潟以外のお酒も置いてありました。

    確かに調子に乗って飲みすぎた感はありますが、お会計は少し高い印象でした。ただ、料理や接客のクオリティも高いです。西日暮里には相応しくないくらい。

    花ゆずそば(蕎麦) / 西日暮里駅日暮里駅田端駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.2