タグ: コロナ

  • 感染列島、最初の危機感が高まっていく感じは良かったのですが、収束がイマイチだらけてしまいました。

    感染列島、最初の危機感が高まっていく感じは良かったのですが、収束がイマイチだらけてしまいました。

    コロナでの医療崩壊が、なんとなく垣間見える映画です。

    最初の感染が広がっていくところは、ドキドキしていたんですが、映画が長くて、最後のほうはテンポが悪くなり、惰性で話が進んでいる感じで、面白くなかったです。

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    新型ウィルスがもたらす脅威を描いたパニックヒューマンドラマ。正月明けの市立病院。救命救急医・松岡の下にひとりの患者が運び込まれる。新型インフルエンザと思われたその患者は、治療法が見付からず死亡。やがて院内感染が発生し…。

     

    パンデミック系の映画なら、コンテイジョンのほうが数段、面白いです。

    http://konchan.net/x/archives/36354

  • シュラスコレストランALEGRIAのテイクアウト、肉をガッツリ食べることができて、満足でした。

    シュラスコレストランALEGRIAのテイクアウト、肉をガッツリ食べることができて、満足でした。

    シュラスコって、やっぱり、店内に行って、目の前で肉を切り落としてもらったのを食べるのがいいのですが、コロナの状況なんで、テイクアウトをやっているみたいです。

    がっつり肉を食べたかったので、肉のテイクアウトをお願いしました。

    見た感じだと少ないようだけど、いろいろな種類の肉がかたまりで入っていて、食べてみると、食べごたえありました。あ、これは大満足。

    肉自体がすごく高級というわけではないけれども、いろいろな種類の肉の食べ方ができるので、飽きないし、お腹いっぱいになるので、良かったです。

    なかなかシュラスコを食べる機会ってないのですが、落ち着いたら、店に行きたいです。

    シュラスコレストランALEGRIA kichijojiブラジル料理 / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 大槻のテイクアウト、美味しいけれども、ちょっと割高感は否めないかな。焼きそばは絶品でした。

    大槻のテイクアウト、美味しいけれども、ちょっと割高感は否めないかな。焼きそばは絶品でした。

    八幡宮の交差点の近くにあるお店。かなりこじゃれた感じのお店です。

    以前に行ったときは、とても美味しかったけど、ボリュームが少なめで、結局、割高になっちゃうので、その後、行くことがなかったです。

    コロナでテイクアウトをやっているということなので、せっかくなので、おつまみセット的なものを注文しました。

    やっぱり値段と比べると、ちょっと少ないかな、と思うものの、1つ1つは美味しかったです。麻婆豆腐はそれほどではなかったのですが、焼きそばは、パクチーも入っていて、ちょっと変わった感じで美味しかったです。

    大槻居酒屋 / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.2

  • 「感染者は誰だ」四国の農村でパニック、って本当に、人間の心の狭さ、疑心暗鬼の恐ろしさがわかりますね。

    「感染者は誰だ」四国の農村でパニック、って本当に、人間の心の狭さ、疑心暗鬼の恐ろしさがわかりますね。

    あー、やだやだ。

    こういう人たちって、恐らく、罹患者を差別するんでしょうね。めぐりめぐって、自分やその家族がその立場になることを考えないんでしょうか。

     

    https://www.asahi.com/articles/ASN4Z521VN4JUTIL03K.html

    新型コロナウイルスによるパニックは、デマによるものだけではない。

    ビニールハウスが広がる四国の小さな農村で、3月上旬、村立小学校に通う男児が新型コロナウイルスに感染した。国内感染者がまだ300人程度の時期だ。

    親類が感染し、男児は濃厚接触者として検査を受けていた。保健所から連絡があり、教育長は驚いた。「まさかうちの村で」

    県はこの日夕、学校名の公表について村と協議した。情報が公開されないことで生まれる地域の混乱を避けたい、という思いがあった。男児の保護者は「子どもを守ってください」と念押しした上で、公表に同意したという。

    県知事は同日夜の記者会見で、「10歳未満の男児」と匿名で発表。「補足」として自治体名と学校名に言及した。そこから、情報を求めるうねりが起きた。

  • 武漢の研究所からコロナウイルスが漏れたって本当なのかな。証拠って、どう提出するんだろう。

    武漢の研究所からコロナウイルスが漏れたって本当なのかな。証拠って、どう提出するんだろう。

    武漢の研究所で作ったとは思わないけど、かなり前から把握していた、ということはあり得るかもしれませんし、実験室内で変異したというのもあり得るかもしれません。真偽のほどはわかりませんけど。

     

    ただ、研究所で把握していたとすると、私の以下の疑問は解けそうです。

    http://konchan.net/x/archives/36462

    最初から、知っていたんじゃん、その怖さを。

     

    また1つ明らかになったこととしては、生物兵器は事実上、使えないということです。巡り巡っていつ自国に来るかわかりませんからね。感染力が強ければ強いほど、そうなる理屈ですから。

     

    https://www.news24.jp/articles/2020/05/04/10637070.html

    アメリカのトランプ大統領は3日、新型コロナウイルスが中国・武漢市の研究所から流出したとの主張を裏付ける「決定的な」証拠を含む報告書を公表する考えを示しました。

    トランプ大統領は3日、FOXニュースのタウンホールに出演し、新型コロナウイルスがどのように武漢のウイルス研究所から流出したかを裏付ける報告書を準備していると明らかにしました。

    トランプ大統領「何が起きたかを正確に示す、非常に強力な報告書を出す。非常に決定的なものだ」「中国はひどい失敗をした。認めたくなかったんだろう」

    大統領はこのように述べ、ウイルスの流出は意図的なものではなかったとの見方を示しました。ただ、中国が世界の対応を誤った方向に導いたかと問われると「疑う余地はない」と述べ、改めて中国を批判しました。

    一方、中国側はトランプ政権の主張を強く否定しています。

    中国共産党系の環球時報は4日付の記事で、「我々はアメリカが世界に証拠を提示することを求める。しかし提示できないだろう」と指摘しました。その上で、トランプ政権が「ウイルス起源の問題に焦点をあてて選挙で自分たちの不利な状況をひっくり返そうとしている」として、大統領選向けのパフォーマンスだと厳しく批判しました。

  • コロナで混乱しているけれども、冷静にみると、撤退条件に合致。でも、学校もないし、他の選択肢もない状態だから継続中です。

    コロナで混乱しているけれども、冷静にみると、撤退条件に合致。でも、学校もないし、他の選択肢もない状態だから継続中です。

    本当は公開模試を受けて、現在地を知りたかったんですけど、今の状況で、試験を受けさせる意味もあまりないと思ったので、回避しています。

    http://konchan.net/x/archives/35932

    コロナのせいで、どうすればいいのか、わかりにくくなっちゃいましたね。うーん、悩ましい。

    とはいえ、勉強すること、勉強する習慣をつけることは、どんな人生を歩むにせよ、長男にとっては、財産になるので、杓子定規では運用せず、温かく見守っていきたいです。

    キャッシュアウト 333,084円 +128,470円
    比較進捗率 95% ▲1%
    ゴールまでの距離

     

     

     

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/35844

  • コロナの緊急性の高い症状に、座らないと息ができないとか、朦朧として返事がないとかあるけど、そりゃあ、コロナに限らずヤバイでしょ。

    コロナの緊急性の高い症状に、座らないと息ができないとか、朦朧として返事がないとかあるけど、そりゃあ、コロナに限らずヤバイでしょ。

    じゃあ、どう書けばいいの、と問われると難しいので、いろいろ検討した末の結果なんでしょうけど、これで判断するのは難しいと思います。

  • 練馬のとんかつ店、かわいそう。とうとう出ちゃいましたね。補償の有無の問題じゃなく、自粛を半強制した時点で、こうなりますよね。

    練馬のとんかつ店、かわいそう。とうとう出ちゃいましたね。補償の有無の問題じゃなく、自粛を半強制した時点で、こうなりますよね。

    残された家族もいただろうにと思うと、悔しい気持ちでいっぱいだったでしょうね。

    世の中には、予備軍がたくさんいると思うので、政府は前向きな政策を出していくべきだと思います。このままいくと、コロナの死者よりも、生活苦で亡くなる人のほうが多くなっちゃいます。

     

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050302000101.html

    東京都練馬区のとんかつ店で四月三十日夜、火災があり、東京五輪の聖火ランナーに選ばれていた店主の男性(54)が全身やけどで死亡した。警視庁によると、現場の状況から体に油をかぶったとみられる。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、店は四月中旬から営業を縮小していた。男性は「店を閉じる。もう駄目かもしれない」と、将来を悲観する言葉を周囲に漏らしていたという。

    「コロナは長続きしそう。もしかしたら店をやめるかも」。火災の三日前の夜、男性は近くの居酒屋店主の男性(60)を訪ね、廃業する考えを伝えた。二十年以上の付き合いだが、男性が店の経営に関して弱音を吐くのを聞いたのは初めてだった。

    火災当日の夕方、居酒屋店主が区から支給されたアルコール消毒液を渡しにとんかつ店に出向くと、男性が再び「もう店をやめる」と話したという。居酒屋店主は「数日前から鬱々(うつうつ)と思い悩んでいる感じはあった。つらい時だが、できれば頑張ったらと励ましたんですが…」と悔やんだ。

    https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13055392/

  • 100年後の人たちは、今回のコロナ騒動を見て、何と言うんだろう。きっとバカなことをしているな、と思うんだろうな。だからこそ、自分の考えを他人に押し付けるのはやめたいですね。

    100年後の人たちは、今回のコロナ騒動を見て、何と言うんだろう。きっとバカなことをしているな、と思うんだろうな。だからこそ、自分の考えを他人に押し付けるのはやめたいですね。

    昔、疫病が流行ると、生贄をささげたり、魔女狩りをしたりしていた時代もありました。

    また、水銀を不老不死の薬として飲んでいた時代もありました。

    今の科学からすると、ありえない対策です。そんなんで、効果があるわけないじゃん、というような。

     

    今回のコロナの対策。ウイルスについての知識があるので、例えば「三密」を避けろというような大方針は、ズレていないとは思いますが、個々の施策は的外れな可能性もそれなりにあると思います。

    だとすれば、今、自分が考えている最善の対策を、正しいものとして、それに従いたくない人にまで強制するのはやめたほうがいいと思います。

    営業を自粛していない店に行って、貼紙するとか、言語道断です。それこそ、後世の笑いもの。

     

    今の日本の感じって、なんか、挙国一致体制。自粛していない人は非国民みたいな。ああ、また戦争ができちゃうかもしれませんね。うまいプロパガンダをすれば。

    コロナ騒動で、日本はまた戦争ができる国になっていた、ということがわかり、ちょっと怖くなりました。異常なまでの同調圧力。

    いろんな人がいて、いろんな考え方がある。ダイバーシティじゃなかったんですかね。目指しているものは。

  • ただ煽るだけの似非専門家は別として、新型コロナウイルスの脅威を早くから指摘していた人って、なんでそう思ったんだろう?私はこれほど特別視する理由がわからなかったですし、今もわかりません。

    ただ煽るだけの似非専門家は別として、新型コロナウイルスの脅威を早くから指摘していた人って、なんでそう思ったんだろう?私はこれほど特別視する理由がわからなかったですし、今もわかりません。

    最初の頃、新型コロナウイルスを過小評価していました。

    いや、今となっても過小評価しています。日本における死者の数でいえば、「癌>インフルエンザ>餅>新型コロナ」だから。

    http://konchan.net/x/archives/35626

     

    当初の頃は、そういうトーンの考え方の人も多かったと思うのですが、最初の頃から、危険性を指摘していた有識者もいました。その方たちは、何を根拠にそう判断したんでしょう。武漢の感染の広がりですかね。

    さすがに、イタリアが感染爆発したときは、ちょっとビビりましたが、それ以前から指摘している人は、どこに目を付けたんでしょう。その人たちは、鳥インフルやSARSのときは、どうして安全だと思ったんでしょう。

    教えて欲しいです。

     

    とはいえ、いまだに、コロナの脅威は、それほどでもなくて、疑心暗鬼が悪循環を巻き起こしているという要素が強いと思っているんですけど。

    強いて言えば、「潜伏期間が長いこと」がこのウイルスの脅威な気がします。

    万が一、潜伏期間が1年の感染力の強いウイルスがでてきたら、みんな身動きとれなくなっちゃいますね。あ、でも、そうなったら、人間の英知で「気にしない」というふうにするのかもしれません。そういう意味だと14日間は絶妙な長さなのかもしれません。

  • 自粛期間が延びるのは仕方ないかな、と思うものの、ホリエモンの言うように、人生賭けて商売している人たちは断固反対すべきだと思います。

    自粛期間が延びるのは仕方ないかな、と思うものの、ホリエモンの言うように、人生賭けて商売している人たちは断固反対すべきだと思います。

    なんか自粛を強制しようとしている、一般人の存在とかもあるから、表立って反対するのは難しいと思いますが、人生賭けているだから、頑張って声を上げて欲しいですね。もちろん、「三密」の回避などの対策は盛り込む前提でではありますが。

    補償で対応すればいいじゃないか、という意見もありますが、全額補償なんて、実際問題は現実的じゃないし、たとえ、全額補償されたとしても、ビジネスはいったん止まったら、もう一度軌道に乗せるのには、かなり難しいことが想定され、必ずしもカネで解決しない場合も多いと思います。

    コロナ先行国では、そういうことに気づき、ロックダウンの緩和に舵を切りつつあるんだろうな、と思います。

     

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/01/kiji/20200501s00041000218000c.html

    実業家の堀江貴文氏(47)が1日までに、自身のツイッターを更新し、政府が緊急事態宣言の期間を延長する意向を表明したことに苦言を呈した。
    この日、ロイター通信が報じた「ドイツ、ロックダウン緩和拡大 来週から遊技場など再開へ」という記事に触れ、「少しは日本政府にもプレッシャーかかることでしょう」とツイートした。

    以前から過度の自粛について反対している堀江氏は、政府が緊急事態宣言の期間を延長する意向を表明したことに反応。前日4月30日には、新型コロナウイルスの影響で閉店するライブハウスの情報を引用ツイートし、「世の中というのは非情なもので一生懸命頑張ってきた人たちが人気取りの政治家にノミのように潰されて、ハイエナ達に漁られるのです。ほんと寂しいことです」と嘆いた。

    さらに「専門家の人達は別にその業種が潰れても責任は取らなくていいからね。損もしないし。その対策がほとんど意味なくても。一応やっとこーかー。みたいな感じよね、こんなのに付き合ってらんねーよマジで」と投稿。

    「それぐらいの感覚で専門家は各業種の実質的ロックダウンを決めてる。潰れようがお構いなし。錦の御旗を与えられてる。そして自粛期間延長とか言ってる。真面目に守るの馬鹿馬鹿しくなるよね」と持論をつづった。

    さらに「人生かけて商売してるみんなは、もっと声を上げた方がいい。今政治家は自粛厨と経済活動とか全く興味ない感染症の専門家の方しか向いてないよ」と呼び掛けている。

  • 中学受験への新型コロナウイルスの影響って、どんなもんなんだろう。うちの戦略は、フライングで総まとめを開始しました。

    中学受験への新型コロナウイルスの影響って、どんなもんなんだろう。うちの戦略は、フライングで総まとめを開始しました。

    まだ幼くて、本気モードになっていない長男にとって、コロナによる学校の休校は、不利に働く気がしています。

     

    みんなどうしているんだろう?

    まとまった記事があったので、それをベースに戦略を考えてみました。

    https://www.inter-edu.com/article/fj-examin/fj-examin_200422/

    来年の入試はどうなるか

    その流れの中で、校風や教育理念とお子さまとの相性はもちろん、登下校環境(ラッシュの有無)など、学校選びにおける「偏差値以外の尺度」が今以上に存在感をもつ状況になっていってほしいという期待もあります。しかし、その一方で、先日の2020年度の首都圏での入試において、私たちが目の当たりにしたのは、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の倍率の激化でした。

    中学受験人口の増加の根底にある「公教育への不安」が解消されたわけではありません。また、「ここまでがんばって受験勉強をしてきたのだから、少しでも(偏差値が)上の学校に通わせてあげたい」という感情も、それはそれでよく理解できるものです。

    そのため、中学受験人口自体は減ったとしても、ひとまず「来年」の入試において、難関校はもちろん、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の受験の厳しさが大きく緩和されることはないのではないか、というのが現時点での私の見通しです。

    まあ、その通りだと思います。多少の倍率が下がることはあっても、大幅に入りやすくなるってことはないでしょうね。

     

    春から初夏にかけての大方針

    「どうしてもオンラインでは難しい」という状況で、「やらないよりはマシ」と考えて取り組む次善の策でしたら、ある意味、問題ありません。ただ、もし「なんとなく」そういった状態になってしまっているのであれば、今からでも塾のテキストや動画に向き合われることを強くオススメします。

    6年生のこの時期は、多くの進学塾で、これまでのインプット主体の学習から、夏以降のアウトプット(演習)主体の授業に移り変わっている移行期と位置づけられています。もちろん、まだまだインプットに時間を割かねばならないお子さんも少なくありません。

    いずれにせよ、塾のカリキュラムをこなすこと以上に優先順位の高い勉強はなかなか見当たらない時期です。まずは配信された動画や、電話やオンラインでの質問対応などをフルに使い倒して、テキストを消化していきましょう。

    オンライン授業は、きっとあまり効果ないでしょう。結局のところ、本人がやるかやらないかだから。

    http://konchan.net/x/archives/36351

    http://konchan.net/x/archives/36290

    そんな中で、スロースターターの長男がやる気を出すのを待っているとさすがに、即OUTですから、やるべきことは、ひたすら反復させることじゃないかと思います。

     

    ということで、この機会に総まとめのメモリーチェックをやってみることにしました。まだ基礎ができていないので、少しフライング気味ではありますが、夏休みが短くなることも想定して、やりはじめました。間違いまくりですけど、後々、効いてくることを祈りながら。

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    http://konchan.net/x/archives/18923

     

    どこまでやるか・どうやるか
    算数
    これは全科目に共通することでもありますが、「理解」を伴った勉強ができているかどうかでこの先の展開が大きく分かれます。

    国語
    とにかく漢字と語句の学習の習慣だけは失わせないようにしましょう。漢字と語句の学習量は、そのままお子さまの語彙の量、すなわち読解問題の得点力に直結します。この二週間でこの習慣が失われているのであれば、できるだけ早めに取り戻しましょう。
    ご家庭だけで読解問題にチャレンジされる際は、一度解いた後でもよいので、できる限り「音読」することをオススメします。お子さんが読むのでも、親御さんと交代で読んでいくのでも構いません。お子さんが読んでくれるのを横で聞いているだけでも、意味を理解できている言葉とそうでない言葉が驚くほど分かるものです。

    社会、理科(特に覚えるべき知識が多い単元)
    まずは動画をしっかりと視聴し、テキストを消化することに挑戦してみましょう。保護者の方が使える時間も限られていることは承知していますが、多くの場合、「教えてあげる」よりも「一緒に学ぶ(この場合、一緒に動画を観る)」方が、より衝突せずに家庭学習を進めることが可能です。

    社会、理科(理解や計算の比重が大きい単元)
    まずは塾が配信している動画をしっかりと視聴し、テキストをこなすことができれば大きな問題は生じません。ただ、こういった分野に関しては、お子さんが塾の動画になかなか集中できない場合、有料・無料を問わず、より楽しく視聴できるように編集された動画が出回り始めています。無料の動画コンテンツは、塾のカリキュラムのように体系立っていないことがほとんどですが、特定の単元に関して検索して使う分にはそれなりの効果を発揮しますので、利用してみる価値はあるかもしれません。

    いろいろ書いているけど、結局、カリキュラムに沿ってやりなさい、ってことですかね。まあ、あたりまえ。あたりまえだからこそ、正しいとも言えます。

    でも、カリキュラム通りやれ、というのは簡単なんで、私は前述の通り、通常よりも時間があることを利用して、カリキュラムにプラスして、メモリーチェックで、無理くり仕上げのフェーズを先にやるという戦略にしました。

    吉と出るか、凶と出るかはわかりませんが、普通にカリキュラムをやるというのは、劣勢な状況下では、ありえない選択肢だと思いました。よくできてるお子さんなら、話は別でしょうが。

    もっとも、ベネッセのカリキュラム自体のボリュームが少ないというのもあるのかもしれません。

     

    長期戦のカギは保護者のストレスマネジメント

    自由に外に出られないお子さまのストレスはもちろん大きいでしょう。でもそれ以上に、自分だけでなくお子さまの健康管理にも神経を尖らせていらっしゃる保護者の方のストレスたるや、尋常ではないかと思われます。

    保護者の方のストレスは、遅かれ早かれ確実にお子さんに伝播します。ですから保護者の方のセルフケア、ストレスマネジメントも非常に大切になってきます。

    まあ、その通りなんだけど、保護者がストレスっていうのは、どういうことなんだろう。

    家に軟禁されるストレスは、子どもも保護者も同じでそれについてストレスを感じてイライラするというは同意なんですけど、なんか受験に絡めて、保護者がイライラするというのは不思議です。

    どんだけ、お前がやる気になっているんだ、という話で、やるのは本人以外のナニモノでもないわけですし、コロナによる制限はみんな同じ条件だから、特別イライラするというのは、意味不明です。コロナと受験を関連付けてイライラする人は、どんな状況下でも、自分の思い通りにならないとイライラするんじゃないでしょうかね。

     

    ということで、どうなることやら。悔いのない結果になるといいですね。