タグ: 歴史

  • 超高速参勤交代、ハートウォーミングなところとコメディチックなところのバランスがいい感じで面白かったです。

    超高速参勤交代、ハートウォーミングなところとコメディチックなところのバランスがいい感じで面白かったです。

    最初は、きっとつまらないんだろうな、とあまり期待せずに見ていたんですが、あまりにも突拍子もない展開に途中から、盛り上がってきました。

    参勤交代という題材も意外性があっていいですし、主君と家臣との信頼関係もいい感じで、ストーリーとか設定とか無茶苦茶で、結末も意味不明なんだけど楽しめました。

    江戸期、八代将軍・徳川吉宗の時代。1万5千石の小藩・磐城国湯長谷藩に存在するという金山略奪を狙い、江戸幕府が無理難題を吹っ掛ける。「5日以内に参勤交代しなければ、藩を取り潰す! 」。
    金も時間もない湯長谷藩。参勤交代を果たし、無事に藩を守ることができるのか?! 通常ならば、準備に半年、8日はかかる道のり・・・しかも貯えも尽きている。
    しかしこの命令に従わなければ藩はお取り潰しに! 藩主・内藤政醇は、忍び雲隠段蔵を道先案内役として雇い、家臣の精鋭6名を引き連れ、道中人のいないところでは山道を駆け抜ける奇想天外な作戦にでる。
    しかし、老中・松平信祝も刺客の忍びを雇い、参勤交代の邪魔をもくろんでいた。金に目が眩んだ幕府に立ち向かい”とんでもない”知恵を使って参勤交代を達成しようとする貧乏小藩が巻き起こす、究極の痛快歴史エンターテインメントが誕生した!

    [amazonjs asin=”B00MXWRR9U” locale=”JP” title=”超高速! 参勤交代 Blu-ray”]

  • プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    塾のあまりにも商業的なところが嫌いで、子どもは公立に行きたくないと言っているのに、塾に通っていないので、ネットでいろいろと検索しています。

    その中で、見つけたプロの家庭教師のブログ。

    http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-ss40/ (今は移転しているみたいです。)

    かなり参考になる、というか、私の考えと非常に近いので、不安が解消されるのでありがたいです。「同じ問題集を繰り返しやる」というのは、まさにその通りだと思います。中学受験なら、算数は予習シリーズの5年生、理社はメモリーチェックだけ6回繰り返せばいいというあたりは、具体的な手段は多少違うものの、間違えたところを繰り返しやって、基本的な問題を完璧にするという私の方針とぴったり同じです。

    [amazonjs asin=”4895249875″ locale=”JP” title=”理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス)”]

    [amazonjs asin=”484030601X” locale=”JP” title=”社会メモリーチェック2015年資料増補版 (日能研ブックス)”]

    そんなに、素敵なブログなんですけど、非常に残念なところがあります。

    まずは、自慢が多いところです。「私の言うことを聞けば、必ず成績が上がる。」とかは営業用のサイトだから仕方のないことでしょうが、「真面目にやればマーチレベルなら合格できる。」とか、マーチをやたら繰り返すところとかは、何となく上から目線でイヤな気持ちになります。

    次に、書いている文章が頭悪そうなところです。誤字脱字も多いですし。受験テクニックはあっても、地頭がいまいちな気がするんですよね。営業用のサイトなら、もう少し、推敲したほうが良いと思います。住んでいる場所が近いので、何かあったら頼みたいという気持ちが出てきてもいいはずなんですが、なんか信用できません。

    そして、最後に、ちょっと感情の入ったテンションのブログを続けていること自体が、ちょっと、社会人としてのバランス感覚が危うい気がしています。子どもを任せるのは躊躇します。自身に子どもがいれば、まだ安心できますが。

    (さらに…)

  • ベネッセの教材には、それなりに満足しているのですが、母集団の少なさには一抹の不安を感じます。

    ベネッセの教材には、それなりに満足しているのですが、母集団の少なさには一抹の不安を感じます。

    まあ、長女と一緒に二人三脚、無理しないよう、より長期的な視野に立って、勉強をしています。

    ベネッセは企業として大きいし、歴史もあるし、ノウハウもあるので、情報漏えい等の問題はあったものの基本的には信頼しています。

    ただ、最近、赤ペンの成績表を見て、すごくイヤな予感がしています。

    受講者が少ないんですよね。恐らく、1000人程度。

    ということは、月の収入1000万円程度と推定でき、ベネッセのような大企業からするとこの中学受験領域から撤退することだった考えられるんですよね。

    実際、自転車操業なんじゃないかな。

    メインのテキストは、さすがに手を抜かずに作っているけど、サブテキストは、市販本をそのまま持って来たり、内容が全範囲をカバーしていなかったりと、結構、怪しいです。

    (さらに…)

  • さすがに買うのはお金がもったいない気がしたので、図書館で「学研まんがNEW日本の歴史」を借りてみることにしました。

    さすがに買うのはお金がもったいない気がしたので、図書館で「学研まんがNEW日本の歴史」を借りてみることにしました。

    長女は歴史漫画があまり好きじゃないとのことだったんですけど、なかなか覚えないので、ちょっと変化をつけてみようかなと思いました。

    でも、流石に買うほどではない気がしたので、図書館の活用です。家に置いておくスペースもないですしね。

    [amazonjs asin=”4058113790″ locale=”JP” title=”学研まんがNEW日本の歴史 3大特典付き14巻セット”]

    1国の成り立ち(旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代)
    人物……相沢忠洋、モース、卑弥呼、蘇我氏と物部氏
    2飛鳥の朝廷から平城京へ(飛鳥時代・奈良時代)
    人物……聖徳太子、中大兄皇子、聖武天皇、鑑真
    3平安京と貴族のくらし(平安時代)
    人物……桓武天皇、藤原道長、紫式部、平将門と源義家
    4武士の世の中へ(平安時代末・鎌倉時代)
    人物……平清盛、源頼朝、北条政子、北条時宗
    5室町幕府と立ち上がる民衆(南北朝時代・室町時代)
    人物……足利尊氏、足利義満、足利義政、一休と雪舟
    6戦国時代から天下統一へ(戦国時代・安土桃山時代)
    人物……ザビエル、武田信玄と上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉
    7江戸幕府の確立(江戸時代前期)
    人物……徳川家康、徳川家光、徳川綱吉、松尾芭蕉
    8ゆれる江戸幕府(江戸時代後期)
    人物……徳川吉宗、松平定信、シーボルト、歌川広重
    9開国と明治維新(江戸時代末・明治時代前期)
    人物……井伊直弼、坂本龍馬、西郷隆盛、福澤諭吉
    10近代国家への歩み(明治時代後期)
    人物……伊藤博文、陸奥宗光、小村寿太郎、田中正造
    11大正デモクラシーと戦争への道(大正時代・昭和時代前期)
    人物……原敬、芥川龍之介と平塚らいてう、昭和天皇
    12新しい日本と国際化する社会(昭和時代後期・平成時代)
    人物……吉田茂、本田宗一郎、手塚治虫、現代の家族

    一気には借りられないので、2と3と4を当面は借りることにしました。

  • ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    大前提として、今まで習った内容の復習に加えて内容を高度にしていくというのは、賛成です。

    っていうより、スパイラル型以外のカリキュラムは考えられません。

    なので、テキストとワークの単元については、問題ないと思っています。ただし、ワークの算数だけノートにやるようになっているのは、やめて欲しかったですね。ノートに解くというのは別に構わないですし、それなりの利点があると思いますが、今まではワークに直接書く方式だったのに、途中から変わるという連続性のなさがいまいちです。なら、最初からノートで解く方式にしておいて欲しかったです。また、国語、理科、社会は書き込み形式のワークなので、教科間でも揃えて欲しいところです。算数の扱いは、実物を見てから考えます。

    大きくイメージ違うのは、暗記教材ですね。さすがに6年生の暗記教材が「ズバピタ」というのはどうなんでしょう。

    [amazonjs asin=”4578215075″ locale=”JP” title=”中学受験ズバピタ社会歴史 (シグマベスト)”]

    [amazonjs asin=”457821513X” locale=”JP” title=”中学受験ズバピタ理科植物・動物・人体 (シグマベスト)”]

    [amazonjs asin=”4578215016″ locale=”JP” title=”中学受験ズバピタ国語慣用句・ことわざ (シグマベスト)”]

    市販の教材を使うということ自体があまり納得いきません。新規参入するなら、その意気込みみたいなものを見せて欲しかったです。テキストとワークと連動する内容となっている何かしらの教材じゃないと意味がないと思うんですけど。

    四科のまとめとか、メモリーチェックとか、コアプラスのような教材を期待したのに、残念でなりません。

    それに、例えば、社会ですが、歴史については、この教材で対応するのは百歩譲って受け入れたとしても、地理はどうするんでしょう。網羅性がないことも不満ですね。

    これなら、この市販の教材は要らないから、お金を返してもらい、そのお金で好きな教材を買ってくださいって、おすすめ参考書リストを貰ったほうが、よっぽど潔いです。

    (さらに…)

  • 火の鳥伝記文庫は完全な失敗施策か。興味を持っていない感じで、義務感で読んでいる感じがありあり。

    火の鳥伝記文庫は完全な失敗施策か。興味を持っていない感じで、義務感で読んでいる感じがありあり。

    歴史の教材って無味乾燥だから、有名人にスポットを当てた伝記で学ぼうと思ったけれども、どうも、あまり面白くないみたい。

    長女が歴史を好きじゃないのか、本の書きっぷりがいまいちなのかはわからないんですけど。戦国時代になれば変わって来るのでしょうか。

    平安時代の有名人の本が見つからなかったので、末期の平清盛と源頼朝にしました。さあ、どうなることでしょうね。

    [amazonjs asin=”4061475282″ locale=”JP” title=”平清盛―あらそう白旗と赤旗 (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

    [amazonjs asin=”4061475576″ locale=”JP” title=”源頼朝―武家政治をひらいた (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

  • 卑弥呼と聖徳太子は不評でした。聖武天皇はどうでしょう。期待薄な気はしていますが。

    卑弥呼と聖徳太子は不評でした。聖武天皇はどうでしょう。期待薄な気はしていますが。

    歴史の補助教材として、伝記を使ったのですが、あまり評判は良くなかったです。長女いわく、「歴史ってもっと面白いと思っていた。」とのこと。確かに、小学生にはそこまで面白くないかもしれませんね。特に古い時代は。

    奈良時代の人物は聖武天皇ぐらいしかいないので、微妙だと思いつつ読ませることにしました。

    [amazonjs asin=”4061475592″ locale=”JP” title=”聖武天皇―大仏はなぜつくられたか (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

    (さらに…)

  • チャレンジで8月号から歴史がはじまりました。なので、長女に卑弥呼と聖徳太子の本を読ませることにしました。

    チャレンジで8月号から歴史がはじまりました。なので、長女に卑弥呼と聖徳太子の本を読ませることにしました。

    歴史という科目は興味を持てば楽しいけど、興味を持てなければ、苦痛でしかないと思っているので、テキストだけでなく、プラスアルファのものを得る機会になれば幸運です。

    [amazonjs asin=”4061499009″ locale=”JP” title=”卑弥呼―邪馬台国の女王 (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

    [amazonjs asin=”4061475169″ locale=”JP” title=”聖徳太子―日本に文化の灯をともした (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

    卑弥呼については、かわいそうとかなり同情的な感想をもったみたいです。歴史に興味を持ったかどうかは、今のところ不明です。

  • ナショナル・トレジャー、いくら冒険ものとは言っても、もう少し、現実味がないと失笑してしまいます。

    SFみたいに前提が別世界ならいいのですが、現時点の世の中をベースとして映画で、ここまで、あり得ないことを連続させられると、コメントのしようがありません。

    洞窟の中でのできごとは大目に見るとしても、大統領を誘拐とかを、あんな軽々しく成功できちゃう時点でありえないです。

    [amazonjs asin=”B003WNWNZ2″ locale=”JP” title=”ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 Blu-ray”]

    歴史の動乱の中で忽然と姿を消した伝説の《秘宝》が、今もアメリカのどこかに隠されている・・・。天才歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、ゲイツ家に代々語り継がれてきたその《秘宝》の謎を追い続けていた。そしてついに、謎を解く重要な手がかりが【アメリカ合衆国独立宣言書】に隠されていることを突き止める。果たして、伝説の《秘宝》の正体とは何なのか?そこに封印された驚愕の真実とは?巨大な敵から秘宝を守るため、FBIの追跡をもかわし、ベン・ゲイツの命をかけたトレジャーハントが今、始まる!

  • 世の中、IT技術がこれほどまで進んでいるのに、勉強だけ昔ながらの手法というのはおかしいですよね。

    世の中、IT技術がこれほどまで進んでいるのに、勉強だけ昔ながらの手法というのはおかしいですよね。

    ということで、iPhoneのアプリを買いました。

    機能的にも、内容的にも、かなり不満はあるのですが、現時点で世の中に出ているものの中では一番良さそうなので、使ってみることにしました。

    使ってみた感想については、夏休みの終わるころに、また報告します。

    (さらに…)

  • これからの受験勉強にITの活用は必要不可欠だと思っているので、アプリを買ってみました。

    現時点では、社会の暗記が一番効果的だと判断したので、社会で探しました。

    最初は無料のアプリをと思ったのですが、そんな金額じゃないので、とりあえず、完全版(地理)を購入しちゃいました。操作してみた感じでは、ちょっとイメージが違うんですけど、これで、遊び感覚で全部覚えてくれれば、それでいいかなと思っています。

    夏休みのスキマ時間に使わせてみて、効果があれば、歴史と公民も買うつもりです。

    (さらに…)

  • 織田信長の感想は「フツー」。でも、豊臣秀吉や徳川家康には興味を持ったみたい。それだけで、目的を達成した感じ。

    織田信長の感想は「フツー」。でも、豊臣秀吉や徳川家康には興味を持ったみたい。それだけで、目的を達成した感じ。

    歴史がはじまるので、歴史上の人物の伝記だろうってことで、長女用に本を用意しました。

    感想はフツーだけど、それなりに面白かったみたい。出て来た他の伝記も読みたいみたい。とりあえず、大成功、なのかな。

    [amazonjs asin=”4061475428″ locale=”JP” title=”織田信長 (講談社 火の鳥伝記文庫)”]