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  • そろそろ地理が終わるので、歴史の先取りで火の鳥伝記文庫からピックアップ。候補はやはり戦国時代と幕末かな。

    そろそろ地理が終わるので、歴史の先取りで火の鳥伝記文庫からピックアップ。候補はやはり戦国時代と幕末かな。

    読書は大好きながら、メルヘンチックな物語か、江戸川乱歩の推理小説ばかり読んでいる長女。少しは勉強に役に立つものをということで、歴史の先取りの本を探しました。

    講談社の火の鳥伝記文庫というのが良さげ。

    ということで、戦国時代からは織田信長、幕末からは坂本龍馬という定番のものを選んでみました。

    さて、反応はいかに?

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  • 末廣酒造、伝統のある蔵で、お酒の作り方や歴史を学び、試飲した後で、美味しい日本酒を買う。また楽しからずや。

    末廣酒造、伝統のある蔵で、お酒の作り方や歴史を学び、試飲した後で、美味しい日本酒を買う。また楽しからずや。

    30分ごとに蔵の中を案内してくれるツアーがあり、日本酒の作り方などを丁寧に解説してくれて、大変、興味が持てました。大吟醸とは何かとか、山廃とは何かとかがわかり、その後の試飲がより一層、美味しく飲むことができました。

    少しショックだったのは、手作りで作ったお酒よりも、コンピュータ制御で監視して作ったお酒のほうが安定していて美味しいということでした。手作りは美味しいというのは、幻想にすぎなかったんですね。

    結局、末廣酒造でしか買えない大吟醸と白吟の華というにごり酒を買いました。このにごり酒は、すごくすっきりしていて、少しヨーグルトっぽささえ感じる飲みやすいお酒です。翌日、追加で買い足しちゃいました。

    同時に、女性の杜氏で有名な鶴乃江酒造にも行きましたが、やはり、伝統の重みなのか、末廣酒造のほうが、格式があるように感じましたし、試飲した限りでは、末廣酒造のほうが美味しかったです。

    末廣酒造 嘉永蔵

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

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  • 努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力は人間をダメにするという主張には共感できます。

    努力さえ結果が出ると思って行動するのは、明らかに間違っていると思うんですよね。報われない努力というものもあります。それは才能がない場合もあれば、努力の方法が間違っている場合もあると思います。

    中学受験だって、その子どもの才能があるかどうか、そして、努力の方向性に間違いがないかどうかが重要だと思います。そのどちらが欠けてもうまくいかないですよね。特に子どもの才能は、親が客観的に判断するのが難しいので、やっかいです。

    長女に関しては、大好きなミュージカルを可能な限り続けさせてあげようと思っています。それが、彼女の個性につながると思うからです。

    子育てには正解はないけど、あったとしても、わからないけど、できるだけ楽しい経験を用意してあげたいと思っています。受験の結果は、その後で考えればいいんじゃないかと考えるようにしています。ただ、長女が地元の公立中に行きたくないという強い気持ちは満たしてあげたいんですけどね。

     

    [amazonjs asin=”4894516225″ locale=”JP” title=”努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本”]

    「努力は報われる」って本当?
    今一番注目されている脳科学者が、大人は誰も口に出したがらなかった「努力」のウソとホントを解き明かします!

    ■――もう、無駄な汗は流させない! ――■
    「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。
    しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――?
    脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、すり減らない生き方を説いていきます。

    ■――搾取されない人生を――■
    脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、「常識」と考えられたものの裏には多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であると考え、読者へ次のように問いかけます。
    ◎あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
    ◎周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
    ◎身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
    ◎社会そのものに洗脳されているのではないか?
    努力信仰は脳科学的にも歴史的にも、日本人にとってもっとも馴染みやすい幻想とのこと。
    時折一歩引いて、上記のように問いなおす習慣のない人は、何十年もの時間が、他者のための無駄な努力に費やされ、自分のためにあるはずだった膨大な時間が搾取されていたのだということに、取り返しがつかなくなってから気づくことになると警鐘を鳴らします。
    近年、問題になっている「ブラック企業」が努力信仰が招いている象徴的な例であることは容易に想像がつきますが、それ以外にも努力信仰が招いた弊害として「少子化問題」についても吟味していきます。
    そんなアテンションを読者に実感していただきたいという気持ちも込め、あえてタイトルに「不要」という振り切った言葉を用いました。
    では、努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
    絶対に報われる努力の仕方はあるのか?
    もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
    すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
    本書の大半を使って明確に示していきます。

  • 長女は物語文は好きだけど、説明文はあまり好きじゃないみたい。説明文は筆者が勝手に言っているだけでつまらないそうです。

    長女は物語文は好きだけど、説明文はあまり好きじゃないみたい。説明文は筆者が勝手に言っているだけでつまらないそうです。

    いや、説明文ってそもそもそういうもんですから。

    物語文だってそうじゃないのと訊いたら、物語は引き込まれるからいいんだって。説明文にも引き込まれてください。

    今回、あっという間に読んだのは、以下の2冊。

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    [amazonjs asin=”4062140705″ locale=”JP” title=”最強の天使”]

    リトル・ウィングはベネッセの中学受験講座で取り上げられるのは2度目な気がする。教材を作る人が気に入っているのかな。

    こういう最近の本じゃなくて、所謂、名作から問題文を作ってくれないかなと心底思いますね。芥川龍之介なんかを入試問題で出して欲しいなぁ。

    そして、なかなか読み進められないのが、入試によく出るということで借りた以下の本。中身として難しいのかな。

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    これからの読書は、推理小説を除いて、物語文3、説明文1ぐらいのペースで借りていくのがいいのかな。あと歴史の本も読ませたいんですけど。いい感じのものが、あまりないんですよね。

  • ゼロタウン、しみじみと平和っていいなと、今の自分の生活がいかに恵まれているかを感じる映画でした。

    現実はこんなにドラマチックでなく、ハートウォーミングでもないことは、よく理解しているつもりですが、憎みあっていても同じ人間なんだから、そこまで残酷なことはしないというふうにあって欲しいんですけどね。

    イスラム国の捕虜殺害や上村遼太くん事件などもあるし、歴史を振り返っても人間の残虐さは筆舌に尽くしがたいものがあるので、より一層、こういう映画で少しホッとしたいのかもしれません。

    見ていて、感情移入しやすい映画だと思いますし、最後には別々の人生を歩んでいくというのも、現実味が増してよかったです。

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    1982年にベイルートで撃ち落された戦闘機のパイロットと、敵対するパレスチナの難民の子供の逃走&友情劇。
    最初は、お互いに不信感を募らせていたが、国境を脱出して目的地に向かうために協力し合うことが必要になり、やがて友情へと発展する。戦火のレバノンを横切り、パレスチナ解放軍の追っ手から逃げながら、互いに家と呼び合う場所に向かうが――。

  • 中学受験という虐待-父娘の記念受験、これは酷いなぁ、こうはなりたくないと思いました。

    中学受験という虐待-父娘の記念受験、これは酷いなぁ、こうはなりたくないと思いました。

    そこまでやる?

    受験は目的じゃなくて、手段だと思うんですけどね。

    うちは、いろいろと計画を立てても、その場のノリで楽しいことがあったら、そっちを優先するつもりですし、親が楽しくて飲んじゃったら宴会で、すべての計画はぶち壊しますが、何か?

    そういうアバウトさも人生では大切じゃないでしょうかね。

    (さらに…)

  • 歴史の導入教材は漫画にしようと思っていたんですけど、新聞という選択肢にしてみました。

    歴史の導入教材は漫画にしようと思っていたんですけど、新聞という選択肢にしてみました。

    社会って興味を持てないと、覚えるの苦行以外のナニモノでもなくなってしまうので、まずは、簡単なところで、導入は漫画からと思っていました。

    でも、意外にいい漫画がなかったりします。だいたい何冊もあるので、買うのも、借りるも大変。

    そこで、いろいろと探したら、新聞というのがあるみたいです。

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    どうでしょう?

  • 100年前の日本の写真が、自分たちの原点のような気がして、理由もなく誇らしい。

    100年前の日本の写真が、自分たちの原点のような気がして、理由もなく誇らしい。

    昔の日本ってこんな感じだったんですね。こういう日本を大切にしたいのと同時に、どんな国にも紡いできた歴史があるのだから、尊重すべきだと思いました。

    【衝撃】発見された100年前の日本の写真が美しすぎる|@Heaaart.

  • 齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    私自身が芥川龍之介が好きという理由だけで、半ば強制的に読ませた感がありますが、喜んで読んでいるので良かったです。

    昔、寝かしつけのとき、芥川の話をインスパイアして作り話をしていたので、なんか、親近感があります。

    クモの糸、仙人、魔術、杜子春、白、鼻(前半あらすじのみ)、トロッコ、蜜柑、悪魔、地獄変(前半あらすじのみ)、羅生門が入っていました。前半はあらすじのみというのは気に入らないのですが、まあ、仕方がないですかね。

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    芥川の文章は、とても美しい!きちんと言葉を練り上げて、計算して文章をつくっているんだ。芥川は、80年以上前に活躍していた小説家だけど、その文章はまったく古くなっていない。それどころか、いまの作家が書いた文章とくらべても、かっこいい、力のある文章を書いている。もちろん、物語もとてもおもしろいから、楽しんで読んで、美しい日本語を身につけよう。

    (さらに…)

  • マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    私は飛行機で観たので、2度目で、時差ボケと戦いながら観たときよりも、細部までわかりました。

    長女はステファン王に怒り心頭で、長男は途中で飽きることもなく、なぜか食い入るように観ていました。

    『眠れる森の美女』をモチーフに、妖精“マレフィセント”の知られざる物語を描くファンタジー。オーロラ姫に呪いを掛けたマレフィセント。その謎を解く鍵は、人間界と妖精界との戦いの歴史と封印された過去にあった。アンジェリーナ・ジョリー主演。

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  • 進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    学校と塾が補完するものだという主張はその通りだとは思ったんですけど、それ以外はサラリと読めちゃうけど、特に深い内容のない本でした。

     

    [amazonjs asin=”4532262321″ locale=”JP” title=”進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)”]

    東大理3合格者の約半数は同じ塾出身である。―「名門」とされる学校は数多くあるが、学力最上位層が通う進学塾は実はごく少数に限られている。学校には果たせず、塾が果たしている役割とは何か。進学塾は必要悪なのか。中学受験進学塾や名門一貫校生御用達塾の実態から、地方別有力塾、塾と教育の今後まで、塾の全てがわかる。

  • 池上彰のやさしい教養講座、私のような人間を対象としていないと思うけど、ジャストフィットしている感じ。とても、読みやすい。

    池上彰のやさしい教養講座、私のような人間を対象としていないと思うけど、ジャストフィットしている感じ。とても、読みやすい。

    大学生向けに書かれた本だからか、著者が文章が上手なのか、とても読みやすかったし、勉強になりました。現代の歴史って、背景とかが整理されないまま、漠然とすごしていたので、なんか興味深かったです。

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    池上/彰
    ジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題を担当する。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、書籍やてレビ、選挙報道等でニュースをわかりやすく解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)