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  • 長男の将棋会館道場、5回目にして、初めて昇級できませんでした。2回のうち1回勝てば良いのに連敗したのが痛かったですね。

    長男の将棋会館道場、5回目にして、初めて昇級できませんでした。2回のうち1回勝てば良いのに連敗したのが痛かったですね。

    出だし2連勝して、次に勝てば昇級という一番に負け。その後、頑張って3連勝して、勝てば昇級、負けても、その次勝てば昇級というところで連敗。ああ、もったいない。

    昇級後、8勝4敗だから、それなりに勝っているのに、大事なところで負けています。ハートの問題かな。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 合計:33勝15敗 勝率.688

    どうやら、香落ちの下手が苦手みたい。この日だけで3敗しているし、トータルで3勝6敗と大幅な負け越し。まあ、何も考えずに矢倉ばかりやっているので、相手が振り飛車だと分が悪いんですよね。いつ、気づくことやら。

    愚者は敗戦に学び、賢者は歴史に学ぶ、ということで、矢倉の名局集を買うことにしました。

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    実は棋譜はインターネットで簡単に手に入るのですが、パソコンでボタンをクリックするだけだと頭に入らないんじゃないかと、昭和世代の私なんかは思うので、本にしてみました。

     

  • 中学受験で必要なのはコーチです。先生は要りません。そもそも、先生という機能は付加価値がない時代になって来つつありますよ。

    中学受験で必要なのはコーチです。先生は要りません。そもそも、先生という機能は付加価値がない時代になって来つつありますよ。

    「先生は不要、必要なのはコーチ」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    中学受験で必要なのはコーチです。先生は要りません。そもそも、先生という機能は付加価値がない時代になって来つつありますよ。

     


     

    親の関与:

    中学受験というと、小学生には相応しくないハイレベルな問題を解くという印象が強いせいか、親の話題も、各教科の具体的な中身の話や、テクニカルな話ばかりが、取り沙汰されますが、実際は、どうでもいいんですよ。

    だって、親は受験しないですから。中学受験は親が取れる点数選手権だと勘違いしないでください。

    結局のところ、子どもがどれだけ点数を取れるようにするのかが重要で、それ以外のことは枝葉にすぎません。親にどれだけ問題を解く能力があるかはほとんど関係ないんです。親が教えることなんんて、これっぽっちも、期待されていません。

    というより、親が教科の具体的な内容まで教えるのは、多くの場合、百害あって一利なし、という結果に終わるんじゃないでしょうか。教えようと思うと、感情的になりがちなので。

    塾で難問の解説を意気揚々とするのは、自分たちの実力アピールと、親の鼻っ柱をへし折って口出しさせないようにするため、だと思いますよ。こんな難しい問題を解けるのだから、さぞかし頭がいいんだろう、と思わせればブランディングという点で勝ちですから。(実態としては、講師の3割ぐらいは、社会に出ることができなかっただけの人たち、というイメージを私は持っていますけど。)

     

    受験生に必要なもの:

    合格するために、親もしくは先生が、受験生に与えなければならないものは、突き詰めて考えれば、「新規単元の説明、問題の解き方の提示」「勉強するためのモチベーションの維持」「合格に向けての勉強の計画策定」の3つに集約すると思っています。

    そして、一般的なイメージとして、重要なものにリソースが割かれずに、枝葉の部分にリソースが割かれていると考えています。

     

    この3つの要素の中で、圧倒的に付加価値がないのが「新規単元の説明、問題の解き方の提示」です。現状の実力を考慮して、不必要に難しいレベルの問題をやろうとしなければ、市販の詳しい参考書や、インターネットで十分です。最近では、動画コンテンツも充実してきていますし、近い将来はロボットがカリキュラムに則って、適切なコンテンツを提供できるようになるはずです。

    だけど、この領域は、塾が最も得意な部分です。得意というよりも、親をはじめとする一般人と最も差がある部分です。この部分だけ比較したら圧倒的に大手進学塾および個別指導・家庭教師のパフォーマンスはいいです。餅は餅屋、普通の親では太刀打ちできませんし、腕に自信のある親でもかなわないと思います。(私も塾講師の経験もあり、自信があるほうですが、彼らには勝てません。)

    塾業界のほとんどが中学入試の問題の難易度をアピールするのは、最も自分たちの強い部分だからです。あなたたち素人の親では、こんな難しい問題できないでしょ、お金で解決しなさい、と暗に言っているわけですね。でも、本当は問題の解き方を学ぶのは、合否にとって、重要じゃないんです。マーケティング上、必要だから強調しているだけと言っても過言ではないです。
    本来なら、難関校の定員は変わらないのに、子どもの数は激減しているわけだから、受験ブームの過熱という影響はあるけれども、マクロ的に見れば、受験は子どもの数が多いときに比べれば簡単になるはずなのに、そういう話はしないのが普通です。したとしても、最初に差がついたら、逆転しにくい世の中になっている、などの不安を煽る内容とセットじゃないでしょうか。

    個人的にはお金で解決するというのも、ある意味、有効な選択肢だと思っています。ただし、それには、前述の3つの要素のうち、重要なものをしっかり塾がフォローしてくれているのが前提です。

     

    では、最も重要なものについて、話を進めたいと思います。
    日本における私立中学校の入学試験の大多数は、当日の試験の点数で決まります。ということは、その試験日に合格点を取ることができればいいわけです。ルのはっきりしたプロジェクトそのものであり、「合格に向けての勉強の計画策定」こそが肝となります。この計画の精度を高めるためには、仮置きでもなんでも、ゴールである志望校は早めに決めておく必要があると思います。ただ、やみくもに勉強させて、偏差値を見て決めるというのはナンセンスです。

    http://konchan.net/x/archives/19607

    実は、15年以上前までであれば、合格に向けての勉強の計画策定も塾の専売特許でした。なぜなら、中学入試の情報は基本的に塾から入手するしかなかったからです。偏差値と学校の写真が載っている本とたまに特集される週刊誌ぐらいしか、親が独自に入手できる情報がないような時代では、もう、塾を信頼して任せるしかないです。

    が、今は、インターネットを使えば、情報不足で困るということは考えられません。その分、ガセネタに踊らされるリスクは多くなりましたが、リテラシーが高ければ、適切な情報を取捨選択できるでしょう。従来は計画を立てようにも、その元となる情報が不足していてできなかったのですが、今は違います。塾と親とで同じ土俵に乗り、どちらが計画策定の能力があるかという話になってきます。塾が勝れば塾にお願いし、親が勝れば自分でやるというのが、合理的な方法と言えるでしょうね。

    親と塾を比較してみると、圧倒的に親が有利なのは、子どもをしっかり見ることができることです。塾は基本的に集団授業なので、一人一人を見ることが難しいです。余程、目立つか、たまたま気づくかのどちらかでないと、適切なアドバイスをしてもらえないことが多いです。
    このことは、塾の先生が、家庭学習を親が管理することが合格の秘訣の一つという主旨のことを言ったりすることからも、わかるかと思います。どう勉強しているのかが重要なのに、勉強時間の半数以上を占める家でどう勉強しているかはわからないわけですから。まあ、デキる先生なら、宿題の解き方や間違い方、試験の成績等でわかるのかもしれませんが、わかったとして、その改善にリソースを避けるかどうかは疑問です。デキる先生ほど、クラスを多く持っていたり、塾全体の仕事やらなければいけなかったり、いろいろと忙しいでしょうから。

    私自身、以前塾講師アルバイトや家庭教師をしていた経験から、感じます。
    塾にとって、自分の子供は大勢のなかの一人。
    ・・・でも子供は自分にとって一人しかいない一人なのです。
    だからこそ親は、親しかできない、「弱点を探し、その克服のための戦略をたて、実行すること」に、力をつくすべきだと思います。

    http://ameblo.jp/uenokuma9491/entry-12256877040.html

    その通りだと思います。生徒を諭吉と思っている輩もいるみたいですし。
    自分の子どもに賭ける思いは、他の第三者の追随を許さないはずです。その面では、個別指導も、家庭教師も進学塾と大きな差はないと思います。契約上の関係ですから。もし、家庭教師で、合格した場合だけお金をもらうというような完全成功報酬型で契約したら、多少違うかもしれませんけど。

    その反動とも言えますが、逆に圧倒的に親が不利なのは、子どもに対する客観視ができないことです。子どものことを客観視するのは、自分自身を客観的に見るのと同じぐらい難しいです。自分の子どものことだと、客観的に見ればありえない、ごくごく小さなプラス材料に飛びついて判断を誤ってしまいます。

    例えば、偏差値が4科目で50もないのに、たまたま算数の新傾向の難問を解けたら、その事実ばかりに目を向けて、運が良ければ、麻布に受かるかも、と考えて計画を立てるみたいな。・・・あり得ないですから。
    極端な例を言うと、みんな笑うでしょうけど、実際はそんなもんですからね。自分自身、もしくは、自分に準ずるものに対する評価は甘くなりがちです。その証拠に、新橋で飲んでいるサラリーマンの9割以上は、自分はしっかりやっているのに、上司や部下、取引先などがバカだから話にならないと怒っているでしょ。これは、自分自身に対する評価は甘すぎるということに他なりません。

    しかしながら、客観的に子どものことが見れなくては、計画策定なんてできません。志望校に合格する力が十分なのか、足りないのかで勉強の仕方を変えるわけで、現状認識が正しいことが前提での戦略ですから。
    中学受験の親に必要なのは、正しく子どもの実力を認識する勇気です。目を背けたら終わりです。他人の力を借りましょう。ただし、その任せた他人のアドバイスを聞く耳を持たなければ、無尽蔵にお金を使うことになるかもしれないので、覚悟しておきましょう。
    正しく、実力を認識したうえで、デキる子ならそれにふさわしい環境を、いまいちなら中学受験をしないことを含めて対策検討を、する必要があります。これが、最も大切なポイントです。
    ここを間違えなければ、中学受験で悲劇は起きません。だって、今の時点で無理なら、高校受験以降に勝負をずらすだけいいわけですから。公立中のレベルが何らかの理由で著しく悪いなどの特殊事情があれば別ですけど。

    http://konchan.net/x/archives/19599

    実際、私が塾で教えていた時、下のクラスで、まだまだ子どもっぽさが残っていて、今は受験勉強しなくてもいいのになぁ、と思う生徒もたくさんいました。高校受験すれば、中学受験で合格できる学校より、難易度の高い学校に入れるのに、積極的な理由で中学受験をやめるという選択をする家庭はいませんでした。いったん、スイッチが入ると、後戻りできないのかもしれません。

     

    モチベーションについては互角じゃないでしょうか。ライバルの存在、先輩の存在など、塾には有利なところですね。ただ、他人と比較してやる気を失うリスクや、遊ぶことを覚えてしまうというリスクもあるのも事実です。モチベーションに影響を与える要素はたくさんあると思いますが、人間というものは、適切な計画に則り、小さい成果を着実にあげていけば、モチベーションは自ずから上がっていくので、最も重要なのは、志望校合格までの適切な計画を描けるかどうかにかかっていると思います。

     

    長くなったので、自分自身の考えをまとめてみると、以下の通りです。
    中学受験生にとって重要なのは、合格のために必要な計画を立ててあげることです。
    計画策定については、子どもの家庭学習状況をしっかり見ることができるというメリットを最大限に活かすためにも、親が客観的に子どもを成績を受け入れる勇気があるならば、計画の実行管理は親がやるのが最も合理的ということです。
    もし、親にその勇気がなかったり、勇気はあるけれども、計画を立てる物理的な時間がなかったりする場合には、塾であろうが個別指導や家庭教師であろうが、しっかりとした計画を提示してくれるところが良いと思います。(となると、バイトに進路指導させるような塾の対応というのは信頼できませんね。)

     


     

    コーチングについて:

    自分自身、子どもの中学受験を経験してみて、中学受験生にとっても大切なのは、コーチングじゃないかと思いはじめています。前述のように、重要なのは合格までの計画策定、そして、計画を策定したからには、それの実行管理と状況に応じた計画修正です。

    あるサイトによると、コーチングとティーチングの違いを図示すると、

    となるそうです。「やる気、能力、自主性、可能性」というワードが小学生にとって、適切かどうかは微妙なところではありますが、知識・スキル・ノウハウを上から目線で教えるのではないというのはその通りだと思います。最近、読んだ本のエディー・ジョーンズの考え方なんかはしっくりきます。

    http://konchan.net/x/archives/20017

    日本人は体が小さいから無理だ(=うちの子には勉強の天才的な才能がないから無理だ)、と思われているところ、子どもの長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させるところなんて、まさに一緒じゃないでしょうかね。
    そして、具体的な手段が「フィジカルの徹底的な強化」というのが、「基本問題の徹底的な反復」というのにも通じていると思いますし、子どもが受験勉強の成果が出しやすい考え方に導いていくことも必要なことだと思います。向上心のない努力は無意味、完璧にとらわれるな、などはすごくしっくりきます。

    中学受験生に対して、プロフェッショナルなコーチとして接することを、以下のようなイメージでしょうか。

    1. 子どもをよく観察して、現在の実力を見極める。
    2. 子どもの素質(将来の到達点)を見極める。
    3. 志望校を決める。
    4. 受験日から逆算して、マスタースケジュールを立てる。
    5. 適切なタイミングでマイルストーンを定める。
    6. 受験勉強の本質と矛盾しない日々のトレーニング計画を立てる。
    7. トレーニングの実施状況をマネジメントし、模試等のパフォーマンスを確認する。
    8. 子どもに対して適切なフィードバックをする。
    9. 随時、計画を修正していく。
    10. 自分を律して生活する。(子どもの前で、テレビを見ないとか、早起きするとか。)

    どうでしょうか。10個もあると壮観ですが、素人が独力でやるときに難しいのは、2と6ぐらいじゃないでしょうか。(2は心理的な、6は経験的なハードルがある気がします。)

     

    コーチングとティーチングのバランス:

    コーチングがあれば、ティーチングは要らないのかという疑問があるかと思いますが、その問いに対する答えとしては、ティーチングはなくてもいいけれども、ティーチングが有効な場合もあると思っています。(これは、塾は必ずしも必要ないけれど、塾が有効な場合もあると同義です。)

    具体的には、ティーチングの効果は、成績の良さ(あるいは、絶対的学力と表現するほうが正確かも)と負の相関関係にあり、コーチングの必要性は、志望校との実力のギャップと正の相関関係にあると思っています。

    例えば、御三家余裕層は、どっちも要らないんで、何をやっても大丈夫です。特待生になって、授業料が免除になるなら、大手進学塾に行くのがいいと思います。逆に、成績は悪いし、志望校が相対的に高すぎる場合は大変です。どっちも必要ですから。ただ、この場合のティーチングは、そんなにハイレベルではないので、親でも特別に勉強が苦手とか、仕事が激務で時間が取れないとかでなければ、なんとかなりますし、地元密着型の個別指導とかでフォローもできます。コーチングのほうは難しいですけど。ただし、この層は、中学受験するかどうかから考えて欲しいですね。別に中学受験なんてしなくても、幸せになれるかもしれません。また、ティーチングの時期については、圧倒的に学年が下の方が有効だと思います。偏差値が高くても、絶対的学力は6年生と比較すれば低いわけですから。ですから、本当は塾に小学校5年生まで通って、6年生から自宅学習に切り替えるのが、最も合理的だと思います。実際、塾も夏期講習以降の主なカリキュラムは問題演習ですから。極論をすると、丸付けするだけのようなもんです。ただし、ヘタレなので、自分の子どもでそれを試す勇気は私にはないです。

     

    ティーチングのレベル:

    主に算数系の話をします。暗記系は、工夫の仕方はあるでしょうが、如何に繰り返しやるかということにつきますから。

    最初のほうでも述べたように、ティーチングは塾の最も強い部分で、かつ、親の苦手分野であることが多いので、不安に駆られて、ついつい大枚はたいてしまうことが多い気がしています。果たして、そのお金は本当に使うべきだったんでしょうか。多くの場合は、違うと思います。

    入学試験は、独りで受けます。したがって、解説を聞いてわかるというレベルは意味がなく、自分で解けるということがポイントです。詳しめの解説を読んで理解できなければ、恐らく、その子どもの実力は、この問題は現時点で、独りで解くことはまず不可能だと思います。にもかかわらず、素敵な講師が巧みな話術で、理解させてしまったらどうでしょう。ドーピングと同じです。

    授業を受けた時はわかる、解ける気がする。でも、実際にやってみると解けない。エビングハウスの曲線をはるかに凌ぐ勢いで忘れる。仕方ないです。本当はわかっていないのに、わかったつもりになっているだけですから。

    結局、また授業を聞く。わかった気になり、結局、できない。もはや、薬漬け。授業がないと不安で仕方なくなります。塾依存症になってしまいます。子どもはいいけど、親の財布は大変なことになります。

    じゃあ、どうするのか。自分にはできないことを受け入れて、しばらくの間は諦めるのが、正解です。そして、その問題よりも簡単な演習問題をやるのがいいと思います。できない問題にはできない理由があり、多くの場合は、その単元の前が完全に定着していないことがほとんどです。だとすれば、急がば回れで、基礎を固めたほうが効果的です。

    したがって、自宅学習で、子どもに教えてあげることができないと嘆くなら、諦めて、より簡単な問題に取り組むのがいいと思います。「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」の家康流です。さすがに、どんな単元があるのかを知らずに、コーチはできまいというのも事実ですが、各教科の細部、もしくは、難易度の高い問題まで知らなくてもいいはずです。

    自宅で進研ゼミ中学受験講座や、スタディサプリ、市販問題集を使っておかん塾をしていましたがそろそろ限界かもしれません。

    はやてが質問してくることにおかん、答えられません。

    下克上受験の桜井さんのように寝る時間を削って夜な夜な勉強する気力もありません。予定外の残業や、緊急コールなどもあります。

    中学受験経験のないおかん。小学生の基礎レベル、中学基礎レベルは教えられても受験算数、受験理科の応用、は考え込んでしまいます。

    http://ameblo.jp/jogemumama/entry-12254546865.html

    私は、こんなこと気にしなくて良いのではないか、という考えですが、当事者はやっぱり大変ですよね。

     


     

    参考までに我が家の場合:

    コーチとして自分がどのように振る舞ったかを振り返ります。あまり参考にならないかもしれませんけど。

    1. 子どもをよく観察して、現在の実力を見極める
      →当初はかなり賢いと思っていたけれども、受験を考えている子どもたちが、母集団の試験を受けてみて、その実力差を実感しました。これ以降、模試の成績をありのままに受け入れて、差をどう縮めるかを考えることにしました。
    2. 子どもの素質(将来の到達点)を見極める。
      →キレ味に欠けるものの、コツコツと努力できるタイプなので、グレたり、英語で躓いたりしなければ、大学受験で良い結果を出せそう。だから、大学附属は避けることにしました。
    3. 志望校を決める。
      こちらの通り
    4. 受験日から逆算して、マスタースケジュールを立てる。
      →基本的にカリキュラム通りにやりました。そういう意味だと夏休み前までは、勉強という意味では、あまりスケジュールを変える余地はないですね。選んだ塾や、通信教育の教材などに依存します。その後の演習は、志望校や、基礎の定着度合いで調整せざるをえないので、スケジュールはあったような、なかったような、ですね。スケジュールで失敗したのは、学校説明会や学校見学などですね。塾とかに行っていないので、情報弱者になってしまっていました。でも、文化祭行ったから、受かるようなものではないですし、かえって良かったのかもしれません。
    5. 適切なタイミングでマイルストーンを定める。
      →春休み、夏休み前、夏休み後、年末の4回のポイントで計画を見直しました。
    6. 受験勉強の本質と矛盾しない日々のトレーニング計画を立てる。
      →当初計画では、チャレンジを中心に間違えた問題を記録し、何度でもやり直すという方式を計画していたけれども、あまりにも、暗記ものの出来が悪いので、漢字の要とメモリーチェックを繰り返し実施する方法に変更。秋以降は、テスト形式の演習と漢字の要とメモリーチェックの繰り返し。
    7. トレーニングの実施状況をマネジメントし、模試等のパフォーマンスを確認する。
      →一部の暗記系のものを除き、丸つけをしていたので、把握できていました。チャレンジでは、6年生になったら、自分で丸つけしよう、という誘導がありますが、親は楽になるけど、コーチングが必要な子どもには、丸つけをしてあげることは必要じゃないでしょうか。
    8. 子どもに対して適切なフィードバックをする。
      →夏時点で、かなりギャップがあったので、自信喪失させないように、あまり結果のフィードバックしないようにしました。
    9. 随時、計画を修正していく。
      →それなりに、見直しました。一番、大きかったのは、夏休み前の状況をみて、応用は捨てて、基礎に集中したことですね。思っていた以上の効果が出ました。ここで、前の計画に固執していたら、結構、危なかったような気がします。
    10. 自分を律して生活する。(子どもの前で、テレビを見ないとか、早起きするとか。)
      →これ、あまりできませんでしたが、子どもが起きている間は、テレビは見ませんでした。生まれた時からそうなので、特別なことではないですが。

     

     


     

    参考にした情報など:

    教えることを「ティーチ」と言います。導くことを「コーチ」といいます。しつけをしたり、礼儀を教えたり、勉強を教えたりすることは「ティーチ」です。何も知らないで産まれてくる子どもに、生きる方法を教えてあげることは必要なことです。歩くことや食べることを教えるのは誰でもできます。しかし、子どもが成長するにつれて、もっともっと高度なことを教える必要が出てきた時には、そのスキルを持った先生に出会わない限り教えてもらうことができなくなります。つまり、ティーチには大人が持っているスキル以上のものを教えることはできないという側面があるのです。

    一方「コーチ」とは、子どもの才能を見つけて、その子が伸びようとしている方向へ導くこと、「コーチング」とは、言葉がけや問いかけ、課題設定をつかって、子どもが自ら考え行動する環境をつくってあげることなのです。子どもは成長する過程で、さまざまな問題や課題にぶつかります。そんな時にいつでも大人がそばにいて適切なアドバイスをくれるとは限りません。自分で考え、行動し、失敗し、自分を信じて、最善の道を見つけて行くしかないのです。つまり、子どもが自立し社会にでて、生き抜いていくためには、考える力、行動する力、問題を乗り越える力、自分を信じる力が必要なのですね。子どもが考えようとしていた時に「こうしたら?」と答えをあっさり教えていませんか?子どもが何かに挑戦してみようとしている時に「ダメよ」と禁止していませんか?問題を乗り越えようとしているときに、「早くして!」と代わりに解決してあげていませんか?自分を信じようとしている時に「いつもそうなんだから」と過去の失敗を引っ張り出していませんか?大人が子どもを育てる、子どもに何かを教えるという視点から、コーチングという視点にちょっと見方を変えて、子どもの可能性を広げてあげませんか?きっと、言葉を替えるだけで子どもの大きな変化に出会えるはずです。

    http://www.jakc.or.jp/difference/

     

    おはようございます。今日は【先生とコーチ】について

    どうしても部活動がスポーツというイメージが日本では強く、先生と指導者とコーチが同じような意味で使われる事が多いけれど、厳密に言うと結構違う。特に先生とコーチの違いは大きく、まずもって目的自体が違う。人間的成長か、それとも競技力向上か。

    例えば挨拶ができていない選手がいるとする。挨拶の指導は先生の範疇には入るかもしれないけど、コーチ、特にプロコーチには入らない。挨拶をしている選手が競技力が高いというデータでもない限り、挨拶をさせる理由も意味も無い。

    模範的な人間になれば、競技力は必ずついてくると部活動時代に教えられたけれど、それは嘘だとトップレベルに来て思った。頭がいいというのも、倫理的だと言うのも、若干は関係あっても、必要条件じゃない。何も考えていなくても、嫌なやつでも、強い選手は結構いる。

    例えば仕事の外注先の人間が、挨拶やこちらの私生活に口を出してきたら余計なお世話だと思う。選手が主で、自分でできない部分をアウトソースしているのがコーチ。このドライさが日本では理解されない。だからコーチを変えられないし、人間関係で競技力向上が滞る。

    先生や指導者は、人生を導いたり人間的成長を促す人、コーチは選手の目的を達成する人。選手の競技的目的を達成と関係ない私生活に口を出すのは越権行為。日本ではこのドライさを保てる人がいなくて、だから指導者をつけなかった。もしコーチがいたら組んでいたかもしれない

    【終わり】同じ目的を持てるときは組み、そうでなければ外れる。ただの役割分担。仕事をしている時は当たり前の感覚なのに、スポーツになるとなぜか人はこれが理解できない。そして人間的成長という名の下に競技力向上を疎かにされる。

    俺の方が君より人生において大事なものを知っていて、だからそれを教えてあげる。という無意識の傲慢さがないと私生活の指導なんてできない。

    https://matome.naver.jp/odai/2136287100812486501

     

    「受験」は結果が重視される世界だからこそ、プロセスに自由が生まれる

    なんだかだいぶ世知辛い話になってきたな、と思われるかもしれませんが、さにあらず。実は「受験」が「仕事」であるからこそ、「くみしやすい」というのが、私の考えです。ちょっと言葉の裏を考えてみれば、それがすぐにわかるはずです。

    「結果」を求められているということは、つまり「『結果』以外は求められていない」ということになります。そこに至る「プロセス=方法」は、本来自由であるということです。「自由である」ということは、そこには確実に「可能性がある」ということです。

    これを読んでいる皆さんにはまず、この「『仕事としての受験のプロセス』には多くの可能性が眠っている」ということを感じてもらいたい。そのためにいま私は、わざわざこのような本質論を書いています。「方法」というものは、常に「本質」に直結しています。逆に「本質」に根を持たない方法は、「方法」とは呼べません。

    「結果」を求められる以上、「結果=目標地点」にすべての基準を置くべし

    「結果」を求められているのならば、まずはその「理想的な結果」であるところの「目標地点」を、すべての基準に置く必要があります。受験生にとっての「目標地点」とは、つまり「志望校/志望学部学科」ということになるわけですが、もちろん「過去問だけやっていれば受かる」というほど単純なものではありません。

    しかし「目標地点」からの景色は、そこを目指す人間に多くの気づきを与えてくれます。つねにゴールへのイメージを持ち続け、そこを「やるべきこと」と「やらなくて良いこと」の選択基準とすること。途中で路線を修正する際にも、単に手元を直すのではなく、ゴールへの軌道を計算に入れた上で修正すること。

    その「結果から逆算してすべての物事を決めていく」スタンスこそが「仕事」の基本であり、「受験」の基本でもあります。目の前の単語帳に飛びつく前に、まずはこのスタンスを頭に入れておいてください。

    http://exam.hateblo.jp/

     

    W杯で日本に歴史的な勝利をもたらし、日本中を熱狂させたラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏が、チームを勝利に導くための方法論を自らの言葉で語った1冊。「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「“完璧”にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。これを読めば、エディー流の「勝つための」マインドセッティング(心構え)が必ず身に付く!

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    当サイトでの中学受験の最新記事:

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    中学受験まとめ:

    中学受験のまとめ、「完全」塾ナシ自宅学習による中学受験のリアルな記録と備忘録です。

  • 教材は何を使っても一緒です。肝心なのは、ちゃんとやるかどうかですから、あまり思い悩まないほうがいいと思います。

    教材は何を使っても一緒です。肝心なのは、ちゃんとやるかどうかですから、あまり思い悩まないほうがいいと思います。

    「通信教育と参考書の比較と使ってみた感想」

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    教材は何を使っても一緒です。肝心なのは、ちゃんとやるかどうかですから、あまり思い悩まないほうがいいと思います。

     


     

    通信教育用教材:

    教材の必要以上の比較検討は時間の無駄です。何を使っても、関係ないですから。ベースとなる教材を選ぶ、そして、それをやり切る。もし、不足している領域や難易度があれば、最小限の範囲で別途参考書か問題集を買う。以上。

     

    マイナー、かつ、マニアックな教材を除けば、どれも、それなりに考えられた素晴らしい教材だと思います。やり切ることができれば、何を使っても効果は出るはずです。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/19608 target=]

     

    教材で何かしら差がついているとすれば、それは教材そのものの差異というよりは、教材を作っている会社のブランディング戦略の結果、勉強をやる子、もともと頭のいい子(正確には、そういう子の親)に選ばれた教材は効果が出て、そうでないものは、評判が落ちるというだけの話のように思います。

    とは言っているものの、自宅学習用の通信教育について、私自身も神経質に、かなり細かく比較しました。塾に通わせないという選択をしたので、ベースとなる通信教育にはこだわらざるを得ませんでした。

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    結局、ベネッセにしたのですが、最後まで、Z会と迷いました。

    そして、今、考え直してもベネッセにすると思います。もし、長男が受験したいと言い出しても、ベネッセにするでしょう。選んだ理由は簡単で見やすいからです。(安いというのも、とても魅力的であったことは、否定しませんが、一番の決め手は、レベルが低いからです。)

    上記のように、合格に必要な点数を取るためには、超難問は必要ないという考え方に賛同したのと、自力でやり切るための教材として、レベルが適切だと思ったからです。もし、教材が子どもにとって、難しすぎれば、親が何らかの形で教えなければならなかったかもしれません。そうなると、自宅学習の基本である自学自習の原則から外れていきます。(勝手なイメージですが、Z会って難しくて解けそうにないですもん。すごく賢い子には向いているかもしれません。)

    以前の投稿の繰り返しになりますが、自宅学習って、想像以上に大変です。プロフェショナルの先生がいるわけではないからと言って、親が手取り足取り全部の単元を教えるなんて、現実的ではないです。たとえ、やり切ったとしても、少しも効果的とは思えません。どちらかと言えば、自己満足に近いです。であれば、子どもが自力で理解できず、わからない問題が増えるようなレベルの高い教材をメインに持ってくるのは、理に叶っているとは思えません。もし、将来、難しい教材が必要になったら、その都度買えばいいと思います。実際、難易度の高い問題を省く引き算は難しいけど、難易度の高い問題を追加する足し算は容易です。

    と言いつつ、今、まさに長女の通信教育で悩んでいます。こちらは、やるやらないの判断もあるので、少し難しいのですが、偉そうに言っているんだから即断しろよ、という話ですけど。なかなか自分のことは難しいです。

    でも、この簡単だから、というのもブランディングによるもので、Z会は難しいものだという先入観でものを言っています。全部の問題を比較したわけではないです。本当は、Z会も簡単なのかもしれません。難しそうに見せて、デキる生徒を集めようという戦略でブランディングしているだけなのかもしれません。

     

    ちなみに、ベネッセの教材で全く使い物にならなかったものは、カード式の暗記用の玩具とズバピタです。これを企画した人、提携を進めた人は、心から反省して欲しいです。全くもって、中学受験を理解していない人です。ちょっと考えればわかるものを、想像力が欠如しています。ありえません。

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    これだけは改善して欲しいです!本当にお金の無駄なので。
    ベースとなる教材以外で良かったと思うものは以下の通りです。(買ってイマイチだと思ったものや、買ったけど使わなかったものは割愛しています。)

     

     


     

     

    インプット用の参考書類:

    理社については、基礎固めのメモリーチェック。これは定番ですね。

    [afTag id=46094][afTag id=46073]

    ただし、理科は少しレベルが低い気がします。社会は最悪メモリーチェックだけで受験には臨むのもありだと思いますが、理科は相当苦手教科ということでなければ、何か補完する教材があったほうがいいでしょう。

     

    メモリーチェックがある程度できたら、コアプラスも揃えておいて損はないです。

    [afTag id=46096][afTag id=46082]

    あくまでも、メモリーチェックを何回転もやった前提です。少しマニアックなところはありますが、問題の出し方が変わっても、本質は変わらないことを学ぶのに最適です。ページの右側に赤字で解答がある構成なので、スキマ時間に使い勝手がいいです。冬の寒い時に、コタツに入りながらなんていいんじゃないでしょうか。当初、メモリーチェックにするか、コアプラスにするか、かなり迷いました。

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    国語は漢字の要のみ。慣用句や文法は、チャレンジで十分でした。ただし、国語の知識問題がよく出る学校を受験する場合には何か探したほうがいいかもしれません。志望校の傾向は見ておく必要があると思います。

    [afTag id=46103]

    漢字は反復するしかないですの本当によく間違えました。同音異義語が狙われると何度言っても間違えてました。もう、何度も大人げなく、キレちゃいました。忍耐力が大切などと偉そうに言っておきながら、罵ったこともあります。模試で漢字全問正解なら10円あげるなどとお金で釣ったりもしましたが、効果なかったですね。難問でなければ、12月ぐらいにやっとあまり間違えないようになりました。漢字はどうやって覚えさせればいいのか、正直、アイデアもありません。

     

    算数は四科のまとめ。これも定番。ただし、あまりにも、デキが悪くて慌てて買った感じ。メモリーチェックを使っているのなら、日能研の教材「ベストチェック」を使うべきだったのかもしれませんが、特に比較しなかった気がします。私が中学受験をした頃は、四科のまとめは神教材だったからかもしれません。当時の合格体験記の4割ぐらいは、四科のまとめをやっておけば大丈夫と書いてあった印象です。

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    ただし、四科のまとめは、メモリーチェックのように繰り返しやりこむことはできませんでした。ちょっと詰め込みすぎたのかもしれません。実際はチャレンジだけで良かった思います。

     

     

    インプット〜アウトプット用の参考書類:

    算数は塾技。理科も塾技。

    [afTag id=49232]
    [afTag id=46090]

    この構成の教材を私が好きなだけなのかもしれません。もしかしたら、塾に通っていないから、塾技好きなのかしら。
    もし、5年の2月から6年の7月までのワークをもう少し使いやすくして、難易度も塾技レベルになっていれば、いいんですけどね。

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    何度も言っているのですが、ベネッセが私を雇ってくれれば、教材を劇的に改善する自信はあるんですけどねぇ。

     

     

    アウトプットを鍛えるための参考書類:

    作文の添削はさすがに無理だったので、プロに任せることにして、5年生の途中からブンブンどりむをはじめました。コンセプトとかは悪くないけれども、記述式の問題を解く力はそれほどまでに伸びなかったという印象で、あまり効果がなかったなぁ、と思っていたのですが、作文は上手になっていたので、一定の効果があったと思います。

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    恐らく、記述問題のデキの悪さは、語彙力のせいじゃないかと今では思っています。で、どうすれば、語彙力って鍛えられるんだろう?難しいところですね。

     

    首都圏模試センターの統一合判の過去問もレベル的にちょうど良かったです。SAPIXや日能研の公開模試で泣きそうな結果が出て、自信喪失しそうになったとき、この過去問を解かせて、モチベーションを回復させるのに使えました。基本的な問題が多いので、ごく一部のトップレベル以外の受験生には、フィットすると思っています。

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    四谷大塚の週テスト過去問は、重宝しました。著作権の問題で国語がないのは残念ですが、結構、いいです。全コースがあるので、子どものレベルに応じて問題を選択できますし、塾技と違って、入試問題ではない、自前の問題というのもありがたいです。もっと早くに買っておけば良かったのに、と少し後悔している教材です。万が一、長男が受験すると言い出した場合、早い段階で買い揃えると思います。

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    四谷大塚の過去問データベースも、すごく重宝しました。実際の入試問題をPDFで提供してくれるので、必要な部分だけ切り取って、問題演習ができます。例えば、超難関校の問題のうち簡単な部分を切り取って、よくできたら、おお、開成の問題なのに、丸ばっかりじゃん、などと気分良く勉強が続けられるようにすることもできます。間違っても、難問は切り取らないでくださいね。あと、国語の長文は良い問題集があまりないので、実際の入試問題を使って演習するのが効果的です。

     

    志望校の過去問は、万能ではないですけど、必ずやるべきものの1つです。

    ・出題形式を知る
    ・合否の予測をする
    ・子どものモチベーションを高める

    という効果があります。過去問をいつやらせるのかは、かなり、悩ましい問題です。が、必ず、やるべきだと思っています。たまに、過去問は同じ問題は2度と出ないのでやる必要がないと主張する方もいるようですが、私は過去問は予想問題として解くわけではなく、前述の3つの効果を重視してやらせるものなので、無駄とは思わないです。そして、過去問は中学校からの受験生へのメッセージだと思っているので、それを受け取らないなんてあり得ないとも思っています。

    参考までに、過去問と同じ問題を出した東大の日本史は衝撃的でしたけどね。

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    中学入試でも真似したらいいのに、と思います。私が中学の先生になったら、インスパイアしたい問題の1つです。

     

     

    構造化を鍛えるための参考書類:

    構造化を鍛えるための教材は知りません。世の中に存在しないんじゃないですかね。このレベルまで達すると、参考書とかで対応できるもんではないですね。

     

    親向けの参考書類:

    基本的に親が中身を教えないので、特に買う必要はないと思います。それより、信憑性の低い情報に踊らされないようにすることのほうが大切です。

     

    (さらに…)

  • 中学受験の勉強はある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

    中学受験の勉強はある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

    「中学受験の学力について、どうすれば成績が伸びるのか」

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    中学受験レベルの問題を解く力は、ある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

     


     

    中学受験に限らないと思うのですが、勉強というのは、以下の3段階で構成されていると思います。

    ・インプット
    ・アウトプット
    ・構造化

     

    インプット:

    インプットは文字通り、基本的な知識や解き方のパターンを覚えることです。このインプットの成果がある程度出るようになってはじめて受験生と言えるでしょう。逆に、厳しい言い方をすると、このインプット作業ができていなければ、受験する意味がないです。中学受験させるべきかどうかの判断基準の1つで、本人に才能があるかどうかと言ったのは、このインプットするに耐えうるだけの能力かやる気があるかということに他なりません。

    時期によって、インプット作業による到達レベルはまちまちですが、全カリキュラムが終了した時点で、日能研の理科と社会で言えば、メモリーチェックがほぼできているレベルです。そして、このレベルで、受験生の平均は超えると思っています。つまり、メモリーチェックができれば、偏差値50超といういことになります。

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    私自身は、この人のブログを読むたびに、自慢の多さとプロの家庭教師だと言うのに文章の下手くそさにイヤな気分になっているのですが、メモリーチェックを繰り返せという主張には同意します。

    基礎だけで平均を上回ると言っていることは、半数はこの基礎をクリアしていないということとほぼ同じことです。もったいないなぁ。なんで、みんなやらないんだろう。恐らく、カリキュラムが早すぎて、次々と新しいことを詰め込まれ、消化不良になっているか、そもそも中学受験すべきではないのに、親の強い意向でやらされているかじゃないでしょうか。

    実は、このレベルは、徹底的な反復練習で到達できるからです。繰り返しますが、反復練習を真面目にやってもできないとか、そもそも反復することができないというのは、小学生という時期に受験するのは向いていません。キャチボールできない、もしくは、しようとしない子に、野球を本格的にやらせるようなもんです。

    そして、このレベルへの到達点はひたすら繰り返しです。エビングハウスとの戦いです。

    忘れそうなタイミングで、再度、反復練習するというのが基本です。実は、もともと、中学受験のカリキュラム全体が螺旋階段状になっているので、意識しなくても、自然と繰り返しになっているはずですが、それより細かい単位で復習したほうがいいと思います。復習テストを小まめにやるスタイルの塾なんかはある程度、強制力があっていいかもしれません。

     

    アウトプット:

    アウトプットは少しレベルが上がります。知っていることの中から、適切なものを選んだり、答えにする際に問題文に合わせて変形したりする作業です。これは、インプットが不十分だと、訓練しても効果はほとんどないです。道具が揃っていないのに、DIYを始めるようなもんです。ドライバーなしで、大工はできまさんよね。

    インプットができている前提で、いろいろな応用問題にチャレンジしていきます。なかなかハイレベルです。解いてみれば、すぐにわかりますが、大人だって解答なしで正解するのは難しいです。

    ここを乗り切るポイントは、原理説明、諦め、基礎の反復です。

    まず、子どもが間違えたり、解けずに悶々としていたら、どのインプットを使うのかを、その理由とともに教えましょう。解説がある程度丁寧なら、解説を読ませるというのが良い手段です。親が教えようとするのはリスクが高いです。だって、難しいですから。これ、算数が苦手なお母さんが教えようとしたら、結構な悲劇です。いや、喜劇かな。教えているほうが訳わからず、しどろもどろですから。

    次の手段は、諦めるです。この問題は今はできない、ということでなかったことにします。時期が来れば解けるようになるかもしれません。万が一、最後まで解けなくても、たった1問できないだけで、落ちることはないです。他のが十分にできてさえいれば。悶々とするより忘れるほうが精神衛生上、良いと思います。もちろう、時期をみて、再度、挑戦することは言うまでもありません。必要以上の完璧主義は不要です。

    じゃあ、何するのか。その問題を解くために必要な基礎を反復練習します。読書百遍とも言うように、簡単なことも繰り返すことで、その使い方もわかるようになってきます。子どもって、凄いです。

    たまに、このアウトプットで学ぶべきものを無理矢理公式化して、インプットに変えようとしているケースもありますが、微妙なところです。例えば、この図形の面積を正方形の面積の0.57倍と覚えさせちゃうようなやり方です。その理由をわかったうえで、覚えるのならばいい、もしくは、何度も反復して問題をやることで自然と覚えてしまうというのならばいいのですが、これを丸暗記というのは、おすすめはしません。円周率が22/7とかになったら、おしまいですし、応用が利きません。短期的な効果があるので、覚えろと言っているブログも多いみたいですけど。

     

    構造化:

    自分で構造化ができるようになったら、もう親の手は離れています。どんなに頑張っても勝てないですし、勝つ必要もないです。実は勉強をする一番の目的なんじゃないかとさえ、思います。社会人だって、自分自身を含めて、自分の中で知識を整理するというのは難しいです。インターネットでわかる付け焼き刃の知識を、パワーポイントでお化粧するだけのプレゼンとかコンサルって多い気がします。反省。

    この域まで達すれば、自分で学んだことを整理して、自分なりの意見というのを持つことができます。インプットとアウトプットを極限まで鍛えれば、御三家も受かると思いますが、社会で通用する基本的なスキルは、この構造化する能力なんじゃないでしょうかね。根拠のない推論ですが、御三家に入っても、入学後に伸びずに、大学受験や社会に出て成功しない子どもはこの能力を鍛えることを怠ったからじゃないでしょうか。(もちろん、コミュニケーション能力に難がある場合も多いでしょうが。)

     


     

    大切なことは2つです。

    1つは、小学生はこれらをどういう順番でやればいいか、自分で計画を立てることができないということです。もう1つは、前のステップが不十分なときに次のステップに進んでも効果はないということです。

    今、どんな勉強したらいいかを、子どもの状況を考えて選択してあげることです。これは教科ごとで現在地が違うかもしれませんし、同じ教科の中でも単元ごとに違うかもしれません。それを見極めて、どの勉強法をするのかを考える必要があると思います。塾はカリキュラムに完全についていけている子どもにはいいかもしれませんが、いったん遅れると、同じやり方を続けても立ち直れません。カリキュラムに追随しない勇気を持って、指導することが大切な気がします。

    恐らく、個別指導や家庭教師で効果を出しているケースって、子どもの状況を把握して、いったん前に戻ってやり直すことで立て直しているということにつきる気がします。

     


     

    参考までに我が家の場合:
    そこそこ賢いんじゃないかと思っていましたが、偏差値は正直で、5年生の頃はかなり目標に届いていない悲惨な状態でした。さすがに、能天気な私も、ポテンシャル期待では無理だと言うことを気づいて、6年生の夏休みから、徹底的なインプットの反復練習をはじめました。もともと、「構造化」を自分でできるようになって、社会に出ても通用する人間になるということが中学受験の究極の理想像だったこともあり、プリミティブな作業をするのには抵抗が少なからずあったのですが、背に腹は代えられませんでした。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/17688 target=]

     

    結局、メモリーチェックは夏休み終了時点で、4周ぐらいしたような気がします。算数も四科のまとめを間違えた問題を記録しておき、間違えた問題は何度が解かせました。

    その結果が上のグラフです。とある塾の公開模試の偏差値の推移で、目盛は偏差値5で、目標偏差値というのは、いい感じ校Bの80%合格ラインです。プチ・ビリギャルじゃん。

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    結局、基本の徹底が重要ってことで、それについてはかなりの確信があります。もちろん、受験生なんで、良いと思う対策は取捨選択をしながら複数実施しているので、基本の徹底の効果が何%だったのかなどということは明確には言えないのですが、参考にできるようであれば、参考にしてください。

    「構造化」の域には達することができませんでしたが、いい文章を書けるようになったので、満足しています。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/19776 target=]

     

    (さらに…)

  • 実際の受験校と志望校は別のもの。志望校は子供が決めるべきですが、その前に親はお金を出す条件を提示するべきだと思います。

    実際の受験校と志望校は別のもの。志望校は子供が決めるべきですが、その前に親はお金を出す条件を提示するべきだと思います。

    「志望校の検討、どこを目指すべきなのか」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    実際の受験校と志望校は別のもの。志望校は子供が決めるべきですが、その前に親はお金を出す条件を提示するべきだと思います。

     


     

    中学受験しようと決めました。次に決めることは志望校です。
    受験勉強は長丁場なので、目標が明確にないと、息切れしてしまいます。特に勉強するのは、まだ小学生ですから、具体的な目標がないと「やり抜く力」は出てきません。どんな形であれ、志望校を決めることは重要です。

    実際の受験校を決定するためには、次の3つのプロセスで決定すべきじゃないかと思っています。

    1.親の条件(=お金を払ってもいい最低条件)
    2.本人の希望
    3.成績

    後ろの工程から考えていきます。

    成績:
    成績については、模試とかを受ければ、イヤでも突きつけられるので、真実から目を背けない勇気さえあれば、大きく間違えることがないです。模試の偏差値はそれなりの母集団に対しての統計的な値ですので、結構、信頼できると思っています。
    塾の先生とかが、成績の伸び悩みによる契約の打ち切りを懸念して、生徒の良い点を必要以上に取り上げるケースってよくあると思いますが、子どもの実力を過大評価するのは大失敗のもとなので気をつけましょう。甘言を親が受け入れるのは全く抵抗がない、というよりは、溺れる者は藁をもつかむという感じで突っ走るのだけはやめたほうがいいです。当日での大逆転はありますが、それは統計的に見れば、ごくごく僅かの例外にすぎませんから。

    本人の希望:
    本人の希望は、親の希望じゃなくて、あくまでも、本人の希望ですから、注意してください。「○○ちゃんは、御三家よね、その中でも開成向きじゃないかしら。おほほ。」とかいう親が一方的に押し付けたケースだと、本人の希望がどれだけ強いか疑問です。6年生の2学期以降は、かなりの心配とプレッシャーが本人にのしかかって来るので、志望校に強い思いがないと頑張れません。ですから、文化祭に行くなり、ホームページ等で情報を教えるなりして、本人に選ばせるべきです。最終的に、本人が自分の意志で選んだ形になっていることが大切だと思います。
    また、志望校はあくまでも「志望」する学校ですから、現時点の実力はいったん棚にあげて、考えるのべきです。自分の偏差値が50だから、55ぐらいの学校を志望校にしよう、なんていうプロセスではモチベーションがわきませんし、プラスアルファの伸びは期待できないでしょう。

    親の投資条件:
    で、一番ブレるのが親の投資条件じゃないでしょうか。多くの場合、現在地の偏差値を見て、それに+5ぐらいして、大手進学塾の80%合格偏差値を水平に見ながら決めているんじゃないでしょうか。なんのポリシーもないから、模試の成績や、塾のクラス分けで志望校が乱高下するんですよね。受験校は最終的に12月から1月にかけて決めればいいので、志望校はコロコロ変えるものではないです。コロコロ変わるのは志望しているのではなく、「進学できそう校」です。
    では、親がどういう基準を設けるべきなのでしょうか。もちろん、家庭により、考え方は異なるとは思いますが、「将来の選択肢を狭めない学校」「家からできるだけ近い学校」「人脈を作れる学校」という3つの条件はある程度、普遍的だと思っています。

    3年前にも同じようなことを言っていますが、当時との違いは「余力がある」という条件が「家から近い」に変わっています。

    2月1日なんで、中学受験のことを考えてみた。果たして、うちの子たちは受験するのか?

     

    ・将来の選択肢を狭めない
    高いお金を出して、6年間通わせるのは、見栄ではなく、子供が幸せになるためですから、子供の将来の可能性を摘むような学校は選択肢としてありえません。
    大学を序列化することの是非は脇において、例えば、子供がポテンシャル的に東大・京大に行ける可能性があると思っているなら、早慶の付属校は志望校の対象外にする、同じく大学で早慶に行ける可能性があるなら、明治や法政の付属校は対象外にするということです。中学時点で、大学までのレールを引くのは、子供に対するリスペクトが足りないと思います。親は「大学に行けないリスクをヘッジした」つもりかもしれませんが、私には、「子供からチャンスを奪った」としか思えないです。賛否両論あるとは思いますが。

    ・家からできるだけ近い学校
    通学時間って無駄だと思いませんか?例えば、学校まで90分かかる場合、往復で1.5時間。
    年間に200日学校に行くとすると、年間に300時間、6年分で1800時間を通学に費やしています。1800時間って75日でしょ。もったいないですよ。青春の一番濃い時間を疲れたサラリーマンに囲まれて無駄にするなんて。

    ・人脈を作れる学校
    自分とだいたい同レベルの生徒に囲まれているので、中学高校の6年間、特別なトラブルがなければ、どこで誰と過ごしたって楽しいです。いい仲間ができることは、ほぼ間違いないでしょう。
    ただ、楽しい中高の生活の後、差がつくとすれば、卒業後の人脈です。そういう意味では、いわゆる偏差値のなるべく高い学校というのは、1つの有力な基準だと思います。が、それ以上に、それなりに人数のいる学校、あるいは、歴史のある学校というのが大切な視点だと思います。人数がいれば、同級生の誰かはいずれかの方面で活躍する可能性が高いですし、歴史があれば、活躍している先輩がいる確率は高くなります。
    そんな打算的なことは考えるなという話もありますが、親がお金を出す条件なので、投資対効果を考えることは普通だと私は思います。

     


     

    参考までに我が家の場合:

    学級崩壊の影響もあってか、本人が公立中に行きたくない、中学受験したいと言い出し、志望校を選定しました。

    • 「憧れ校A」(長女がもともと憧れていた学校)は、当時の基準の、将来の選択肢を狭めないことと人数が多いことの2つはクリアしていて、レベルが高すぎるので、入ったとしても余力なさすぎということでがネックでした。なので、第2志望として他にもう少し現実味のある学校を探してもらいました。今なら、余力云々はそれほど気にならないし、家から近いとまでは言えなくても、電車一本で行けるので、まあ、実力以外では文句はない第1志望です。
    • 「いい感じ校B」(次に行きたい学校)は、Aよりも入学の難易度は下がるのに比例して、進学実績は良くないけど、非常にバランスの取れた良い学校と親の目からは思いました。長女も文化祭に行って気に入っていたのと、Aよりも家から近いこともあり、晴れて第2志望としました。

    で、当初ではなく、受験をしていく中で、微修正した結果でも、やっぱり基準は満たしていました。(もともとのポリシーは変わっていないので、当然と言えば、当然ですが。)

    そして、残念なことに2つ学校の試験日が重なるので、長女本人には、6年生の2学期に受ける模試の結果を見て、どちらを受けるかを決めようということにしました。

    参考までに、このとき「いい感じ校B」の偏差値より遥かに低い成績ではあったのですが、これから頑張って合格できるぐらいの心意気がなければ、公立中でいいんじゃないかと思っていました。いや、言い聞かせていました。…情けないことに、最後、ブレてしまいますが。

     

    そして、私自身の場合:

    あまり覚えていませんが、塾の先生主導だったような気がします。なぜなら、それまで、私立中学校があることすら知らない田舎の小学生だったので。結果オーライだったのでいいのですが、失敗していたら、結構、後々まで尾を引いたかもしれません。でも、そんな時代だったんだと思います。

     

    (さらに…)

  • バックギャモン、買っちゃおうかな。麻雀もいいけど、バックギャモンのほうが高尚な気がするので。

    バックギャモン、買っちゃおうかな。麻雀もいいけど、バックギャモンのほうが高尚な気がするので。

    4人じゃなくて、2人でできると言うのもいいですね。

    ども、姉弟喧嘩の温床になっちゃうかな。

    アルゴ、ダイヤモンドゲームの次はバックギャモンの気がしますけど、どうでしょう。

    [amazonjs asin=”B009LEJCDM” locale=”JP” title=”BACK GAMMON(バッグギャモン)”]

    【日本バックギャモン協会公認ボード】
    誕生以来500年の歴史の中で完成された、世界4大ゲームの一つバックギャモン。
    バックギャモンは2人対戦型のすごろくゲーム。相手より先に自分のコマを全てゴールさせた方が勝ち。
    進みながら相手のコマの動きを邪魔したり、スタートに戻したり、作戦は無限大。サイコロ目をどう使うか、読みと確率の戦略頭脳ゲーム。
    ダブリングキューブを使えばスリル倍増。
    持ち運びに便利なアタッシュケースタイプ。

  • いろいろトラブルがあるにもかかわらず、韓国に対して特別な感情はないけど、この判決はさすがにひどいと思います。

    いろいろトラブルがあるにもかかわらず、韓国に対して特別な感情はないけど、この判決はさすがにひどいと思います。

    数百年前の話で、証拠もないのに、この判決ってありなの?

    窃盗団が取ったんですよね。たとえ、本来の所有者だったとしても、手続き的にいかがなものでしょうか。

    韓国政府が控訴しているのがせめてもの救いです。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000073-san-pol

     【ソウル=名村隆寛】長崎県対馬市の観音寺から2012年に韓国人窃盗団によって韓国に持ち込まれた県指定有形文化財「観世音菩薩坐像」について、所有権を主張する韓国中部、瑞山(ソサン)にある浮石(プソク)寺が像の引き渡しを韓国政府に求めていた訴訟で、大田(テジョン)地裁は26日、請求を認める判決を言い渡した。像は14世紀に浮石寺で作られ、倭寇に略奪されたものだとする寺側の主張が受け入れられた。

    聯合ニュースなどによると、判決は「過去に仏像が略奪や盗難など正常でない形で対馬に渡ったものとみられる」とし、「浮石寺の所有であると十分に認められ、歴史・宗教的価値を考慮し仏像を引き渡す義務がある」とした。地裁は、判決確定前に浮石寺に像を引き渡す仮執行も認めた。

    浮石寺が本来の所有者である証拠は乏しいとの見解を示していた韓国政府は、即日控訴した。

    日本政府が返還を求めている像は、韓国・大田の国立文化財研究所に保管されている。韓国文化財庁は2014年、像が日本に渡った経緯を調査し、「略奪された蓋然性は高いが、断定は困難」と結論付けている。

    像をめぐっては大田地裁が13年2月、浮石寺の申請に基づき、韓国政府による日本への返還を差し止める仮処分を決定している。

    「観世音菩薩坐像」とともに対馬市の海神神社から盗まれた国の指定重要文化財「銅造如来立像」は、韓国検察が「不当な日本への持ち出し」が確認できず、15年に日本に返還された。

  • 今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    受験勉強の仕方が極端で、全くもって賛同できないのですが、ドラマ化されるそうです。

    http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/

    TBSは2017年1月の金曜ドラマ枠で『下剋上受験』を放送する。原作は2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一の同名タイトル。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話である。この実話をもとに、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描いていく。

    ドラマの主人公・桜井信一を演じるのは、幅広くどんな役でもこなす演技派俳優・阿部サダヲ。TBSの連続ドラマ出演は『誰よりもママを愛す』(2006年)以来10年ぶりとなる。信一の妻・香夏子を演じるのは昨年1月に主演したドラマ『ダメな私に恋してください』での愛らしい姿が記憶に新しい深田恭子。2人の娘で偏差値41から最難関中学を受験することになる娘・佳織役には山田美紅羽(やまだみくう)がオーディションで約250人の中から選ばれた。

    そして、東大卒で大手ゼネコン2代目社長という対照的な経歴を持つ信一の同級生・徳川直康役を要潤、中学受験経験者であることからアドバイザー的役割になる信一の職場の後輩・楢崎哲也役を風間俊介、そして信一の父親で中卒叩き上げの大工・桜井一夫を小林薫が演じる。さらに、信一の中卒仲間に若旦那、皆川猿時、岡田浩暉、川村陽介、佳織の担任に小芝風花と豪華な俳優陣が集った。

    この豪華な布陣で受験シーズンである1月に笑って泣ける“受験ホームドラマ”をお届けする!!

    コメディっぽくなるのかな、それとも、シリアス要素が入ってくるのかな。どちらにしても、人気が出るような脚本にするのは、難易度が高そうな気がします。

    (さらに…)

  • 1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    日能研のサイトをよく見れば良かった。受けなくても良かったかな。

    でも、家の中に籠っていても、気が滅入るので、リフレッシュする良い機会にしてもらえればと、気を取り直してみました。模試でリフレッシュというのも酷い話ではありますが。

    http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/06/g_kansei.php

    国語 算数 社会 理科
    第1回 物語・韻文・知識系語句 数論 地理 生物・電気
    第2回 説明文・漢字系語句 図形 歴史 地学・力学
    第3回 随筆・文法系語句 文章題 政治・世界 化学・音、光、熱
    パターン 国語 算数 社会 理科
    A 記述重視型 大設問重視型 文章選択・
    記述重視型
    実験・考察型
    (高難度)
    B バランス型
    (高難度)
    バランス型
    (高難度)
    用語記入・
    文章選択重視型
    知識・技術型
    (高難度)
    C バランス型
    (中難度)
    バランス型
    (中難度)
    用語記入・
    記述重視型
    知識・技術型
    (中難度)
    D 選択肢重視型 計算・
    一行題重視型
    用語記入・
    用語選択重視型
    実験・考察型
    (中難度)

    受験票にAとかBとか書いてあったのはこれのことなのね。情報弱者はこれだから、困っちゃいますね。

  • こんな人間を出世させると、組織に悲劇が訪れるの内容に共感。仕事できるかもしれないけど、クソみたいな奴って嫌ですもんね。

    こんな人間を出世させると、組織に悲劇が訪れるの内容に共感。仕事できるかもしれないけど、クソみたいな奴って嫌ですもんね。

    よくよく考えてみると、私が勤めている会社もちょっと意識している気がします。まあ、良かったです。

     

    「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」

    西郷隆盛の言葉として引用されるこの言葉であるが、その原典は中国最古の歴史書、「書経」にあると言われている。

    この言葉を現代にあてはめれば、「功績のある者にはより高い給与を与えよ。人徳のある者にはより高い地位を与えよ」となるだろう。

    この言葉は「功績のある者でも人徳のない者には高い地位を与えてはならない」ということを意味する。

     

    私は経営コンサルタントとして様々な企業の相談を受ける中で、仕事ができるという理由で安易に部下を昇進させたことに対して、強く後悔している経営者をたくさん見てきた。

    もちろん仕事ができることは良いことである。ただ、仕事ができる人間はともすれば諸刃の剣ともなり得る性質を持っている。その背景に人間性が伴っていなければ、その人間はむしろ会社を崩壊に導く危険性をはらんでいる。

    仕事ができる人間には多くの仕事が集まり、重要性の高い仕事も任せられるようになる。そのため、組織としてその人間に対する依存度は高まっていく。それに比例して周囲も一目置くようになり、その人間の影響力は増していく。

    これが営業やマーケティングに関することであれば、売り上げの多くの割合をその人間に依存するようになるため、そういった状況になると社長ですらもその人間に対して強く言うことは難しくなる。

    このようにして、仕事ができる人間ほど善くも悪しくも社内で強い影響力を持つようになる。こういった状況でこの人間を昇進させることは、この影響力に対して会社がお墨つきを与えることを意味する。

    その影響力を公に行使することが可能となった時、その人間の本性が見え始める。

    (中略)

    ある人間を出世させるということは、他のメンバーに対して、「うちの会社はこういう人間を評価するんだよ」というメッセージを発信することでもある。

    そのメッセージに共感できなければ、従業員の会社に対する信頼は低下していく。また、出世したいと願う従業員は出世している人間の動きを参考にしようとする。

     

     http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47762

  • 新興宗教の教祖になるにはどうすればいいのかを解説してくれています。迷ってないで、すぐ実行に移さないとですね。

    新興宗教の教祖になるにはどうすればいいのかを解説してくれています。迷ってないで、すぐ実行に移さないとですね。

    Facebookにシェアされていたので、知りました。よく考えられているので、感激しました。大金持ちになれそうな気がしてきました。

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1428548384

    1・ご利益は実現できる範囲の事。
    手からなんか出てアトピーを治すとか、本部の井戸水飲んで癌が治るとか言わない。薬事法に触れます。

    2・奇跡はやめとく
    胡座のまま空中浮遊とか、ガリラヤの湖を歩いて渡ったとか公言すると大槻教授やキッチュさんにボコボコにされます。韮沢さんしか擁護してもらえません。もう21世紀なので昔ほど簡単に民衆は騙せません。

    3・年収の15%以上搾取しない。
    某教祖の指針では信者の年収20%以上の搾取は組織の寿命を縮めるそうです。信者が長く活動できる事が肝要。
    ※5%は優しさ。宗教に必要なのは[愛情]と[脅し]

    4・「地獄」や「霊障」を武器にして壷やハンコを買わせない。
    何の価値もない壷に[幸せになる]等のアホみたいな付加価値をつけて高額で売ってはいけません。高齢者にン十年ローンとか言語道断です。

    5・聖地の制定
    人がまずやって来ないような険しい自然で「悟り」「おつげ」があった事にしましょう。ある程度、財源が確保できればそこに本部を設置して[教祖様・開眼の地]とか立て看板置いて全国から定期ツアーをさせましょう。いわゆる[聖地巡礼]です。歴史ある宗教でもやってます。

    6・選挙にでない
    おかしな事になります。対立政党を盗聴したりと(略

    7・多角経営
    ラブホテルや飲食店、不動産を運営しましょう。
    全国に支部を置くような大宗教でもやってます。

    8・機関誌を発行する
    全国の信者に教祖の思想を並列化・維持したいなら重要です。毎日書く事がないなら、海外から表彰されましょう。金で買えます。後は、まぁ「勝利!勝利!」言っとけば「あぁ勝ったのか」と信者も納得します。

    9・歴史ある宗教には敬意を払う
    1000年以上前から民衆から守り賃とってるキリスト教や仏教から見れば、新興宗教はショバ荒らしにしか見えません。シマの拡大にはしっかり「スジ」を通すように気をつけましょう。仁義を通さないと[十字軍]やら[一向宗]やらが武装してカチ込んできます。

    10・勧誘には大学のサークルという体裁をとる
    「自分がなんのために生きているのかを教えてくれるセミナー」や「人生にプラスになるセミナー」等の曖昧かつ意味不明のサークル名で宗教団体の名称をボカして社会を知らない若者を取り込みましょう。

    11・コミューンはやめる
    あれな、内にも外にも波風たつから結構大変なんだわ。

    12・なんでもいいから「神」は置く事
    教祖=神とか言い出したらもう見てらんない。ブッダ、キリストの生まれ変わりとか禁止。過去の大物実業家のネームバリューを利用するのは詐欺です。

    以上のルールの範囲内で上手くやれば、5年くらいでサラリーマンの年収超えるんじゃないでしょうか?

  • 勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    とりあえず、学研のシリーズを読ませてみました。楽しく読んでいたので良かったです。でも、ちゃんと覚えてくれたのだろうか、ちょっと心配です。

     

    [amazonjs asin=”4058112999″ locale=”JP” title=”学研まんがNEW日本の歴史 別巻つき13冊セット”]

    1.人気のまんが家による全巻描き下ろしで、オールカラーの歴史まんがです。
    2.歴史上の人物が生き生きと活躍する
    まんがは、中心となる人物を軸にして、各時代の政治、経済、社会、文化の歴史が、まるで大河ドラマのように壮大な流れで展開していきます。
    3.確かな時代考証で歴史を再現
    時代考証学会の全面協力のもと、テレビや映画で時代考証を担当している気鋭の研究者たちの監修によって、歴史をできる限り正確に再現しています。
    4.豆知識でさらに歴史がおもしろくなる
    欄外に豆知識を豊富に掲載しています。豆知識だけ読んでいても、歴史がさらにおもしろくなります。
    5.巻末には受験参考書も顔負けの充実した解説
    巻末には各巻32ページずつ、オールカラーの年表や歴史解説のページを設け、時代の流れがさらによく理解できるようにしました。さらに学校の勉強や受験に役立つ学習参考書としての役割を持たせ、全巻を合わせれば参考書としても充分なボリュームとレベルになります。
    6.さらに別巻では、小学校の学習指導要領指定の42人を中心に、教科書に出てくる重要人物を網羅しました。本編のまんがを理解するのに役立つだけでなく、日本の歴史の重要人物の調べ学習にも最適の1冊。

    次は、小学館にするか集英社にするか、迷っていたところ、素敵なまとめサイトがありました。

    http://matome.naver.jp/odai/2142226829617323301

    まとめると、

    集英社=「楽しくわかり易い。2010年に全面改訂されたばかりで、最新の歴史資料に基づくストーリー、最新の学習指導要綱に基づいて内容のボリュームが変更。専門家が見たら時代考証がいまいちらしい。」

    小学館=「易しく読めるが内容は高度。初めての子にぴったり。写真が豊富。莫大な費用をかけて綿密な時代考証をふまえたスケールの大きな名物シリーズ。創刊から30年内容が変わらず、最新の資料には基づいていない。ストーリー性がいまいち。」

    学研=「絵柄が現代風でオールカラー。ボリューム的にも他2社と比べると少なく、歴史の全体の流れより歴史の細部の方にこだわって作られている印象。」

    ということみたいです。さあ、どうする。

     

    (さらに…)