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  • 丸、巨人に。出来レースだと思うけど、来てくれて良かったです。確かに小笠原と重なりますね。

    丸、巨人に。出来レースだと思うけど、来てくれて良かったです。確かに小笠原と重なりますね。

    獲りすぎ、という批判は甘受します。炭谷と中島は別にいなくてもいいけど。

    優勝できるといいなぁ。

     

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201812010000068.html

    広島から国内フリーエージェント(FA)宣言した丸佳浩外野手(29)が11月30日、巨人移籍を表明した。愛着ある広島からの残留オファーを受け、地元ロッテからも好条件で誘われたが、熟考を重ね、名門巨人の扉をたたくことを決断した。出来高払いを含めて5年総額30億円超の史上最大級のラブコールを受け止めた丸に、原辰徳監督(60)も熱い言葉を並べた。5年ぶりのリーグ制覇を目指すチームに2年連続MVP男が名を連ねる。

    一足早いクリスマスプレゼントだった。午前10時。原監督の電話が鳴る。恋人からの“ラブコール”。丸の決心を聞き、熱く返した。「望むところ。大歓迎だ。必ず君の、これからの野球人生において自分は力になる。ジャイアンツも力になる。それは信じてくれ」。プロポーズを受諾され、ジャイアンツ愛を注ぐことを誓った。

    11月24日に丸と初めて語り合った。監督歴は長いが、FA選手の初交渉の場に同席するのは初めて。練習環境などを熱心に問われ、確信に変わった。「野球人としての彼を、新たにほれ直した。謙虚と同時にフレッシュ。丸の野球人生は半分も終わってない。新たな世界で自分を高める中で、私は必ず後押しする」。2年連続セ・リーグMVPにして走攻守で完全無欠の選手。「頑健な体と強い心。伝え聞く練習量は野球界の歴史の中で何本かに入る」と形容する丸の歩みを、折り返し地点前後から末永く共闘していく。

    オーダーも枢軸に据えるイメージがある。「クリーンアップの一角。組み立て作業はパーツがそろうと、期待、希望、楽しみがある」。広島での定位置3番に入れば、坂本勇を切り込み役の1番に固定でき、若き4番岡本と濃厚な化学反応を起こせる。さらに加入が全軍に波及する。「岡本と2人とも20代。勇人もできれば20代という気持ちでプレーしてもらう。そこにやや20代には難しい長野(笑い)。陽岱鋼、慎之助(阿部)。そういう人たちがいい刺激になり、若い選手が先輩を見ながら、追いつき追い越せという環境になれば」。丸が潤滑油となり、盟主の歯車が再び動き始める。

    06年パ・リーグMVPで翌年巨人にFA移籍し、3連覇に導いた小笠原の歴史と現在の丸が重なる。「MVP、3連覇の中心選手は悪い材料ではない。ただ、だから取ったのではない。(FAの)ルールの中で巨人は素晴らしいと思った選手はしっかり手を挙げる。それが野球界の発展につながる」と説いた。丸が加わる。来秋は大団円を迎える。【広重竜太郎】(金額は推定)

  • 長男の誕生会のために、酒のなかがわで「風の森」を買いました。飲む前から楽しみです。

    長男の誕生会のために、酒のなかがわで「風の森」を買いました。飲む前から楽しみです。

    左は今回買った3本、右は2年前に買った3本。秋津穂の純米大吟醸はかぶっています。

    風の森は、にほん酒やで初めて飲んで以来のファンです。(余談ですが、20年ぐらい前は、ア・一心という日本酒の品揃えが素晴らしい店で、飲んでいた安東水軍のスッキリとした味や、由利政宗の上品な味わいが好きでした。)

    スッキリしているのが好きなんだと思います。

    あと、微炭酸というのもいいです。一般的な嗜好じゃないのかもしれませんが、日本酒と炭酸って合うと思います。

     

    (さらに…)

  • 棒銀の本を探していたら、早繰り銀という戦法を見つけて、こっちのほうが良いかもしれないと思いました。

    棒銀の本を探していたら、早繰り銀という戦法を見つけて、こっちのほうが良いかもしれないと思いました。

    長男の誕生日プレゼントは将棋の本にしちゃおうと思い、棒銀で、ググっていたんですが、早繰り銀というのを見つけました。

    早繰り銀?

    これもついでに調べると、

    早繰り銀は将棋の戦法の1つ。主に角換わり・後手番一手損角換わり・相掛かりにおいて、右銀を(先手番では)3七~4六に活用する作戦の総称。▲4六銀-▲3五歩と攻める筋がある。英語名称はRushing Silver。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%B9%B0%E3%82%8A%E9%8A%80

    ん?Rushing Silver?

    じゃあ、棒銀はどうなるの?

    棒銀(ぼうぎん)戦法は、将棋の戦法の一つ。銀将を棒のようにまっすぐ進めて攻めることからこの名が付いた。対居飛車の戦法と対振り飛車の戦法がある。英名はClimbing Silver。非常に歴史の古い戦法であり、一説には既に初代名人大橋宗桂の将棋に類似の形が見られるという。総じて速攻性に優れ、1から4筋を絡めると侮れない破壊力を持つが、狙いが単純で受けの対策を立てやすい。また中盤の捌き合いの後に銀が残ってしまうことがよくあり、不利を招きやすい。プロの対局でもしばしば現れ、加藤一二三、木村一基、渡辺明らは振り飛車に対して棒銀戦法を得意としている。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%92%E9%8A%80

    ああ、Climbingなのね。登っている感じではないですけど。

    話がかなり脱線しました。

     

    候補となった本は以下の通りです。棒銀を1冊と早繰り銀を1冊というのが良さそうに思いました。

    [amazonjs asin=”4422751123″ locale=”JP” title=”最強棒銀戦法:決定版 棒銀の必勝バイブル (スーパー将棋講座)”]

    圧倒的な破壊力の棒銀で、グンと勝率がアップ!

    棒銀戦法は基本的に二段構えの攻撃法である。まず単純に銀を突進する第一次の攻撃。そこで得た成果を再投資して、第二次の攻撃を開始する。この第二次からの攻撃に、初心と上級の差が出てくる。本書は実用に徹し、第一次から第二次の攻めまでを徹底的に解説した、上級者も実戦で使える棒銀のバイブルである。原始棒銀、矢倉棒銀、対振り飛車棒銀まで、棒銀での勝ち方がこの一冊でわかる。著者の研究成果の集大成。

    ◎目次
    第1章:相掛かり棒銀
    第2章:矢倉棒銀
    第3章:対振り飛車棒銀

    わかりやすい、という評価が多いみたいです。

     

    もう1つの棒銀の本は、こちらです。

    [amazonjs asin=”4422751360″ locale=”JP” title=”勝てる棒銀戦法 (将棋最強ブックス)”]

    単純ながら破壊力のある棒銀は、相手が居飛車でも振り飛車でも通用する戦法。
    本書は、対居飛車として相掛かり棒銀、速攻矢倉棒銀。対四間飛車を美濃囲い、穴熊に分けて解説。
    いずれも極力ムダな手を省略し、早い攻撃を目指した戦い方を紹介した。そのため、後手のとれる対応策が限定され、まぎれが少ない。また、相手が初心者の場合から有段者の場合まで幅広く想定した、どんな棋力の相手にも勝てる戦法書。

    ◎目次
    第1章:相掛かり棒銀
    第2章:速攻矢倉棒銀
    第3章:対四間飛車:美濃囲い編
    第4章:対四間飛車:穴熊編

    この2つはどちらにするか悩ましいところです。

     

    で、もう1冊は早繰り銀にする気満々です。

    [amazonjs asin=”B0791VQGWD” locale=”JP” title=”史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀 (マイナビ将棋BOOKS)”]

    本書は初手▲2六歩から▲2五歩と進め、3三に上がった相手の角頭目指して一目散に早繰り銀を仕掛ける「極限早繰り銀」について解説した初の戦術書です。

    飛車先の歩を決めるのは損という従来の常識を覆し、玉の囲いを最小限にして攻め掛かるこの戦法はまさに現代将棋の象徴。佐藤天彦名人や藤井聡太四段らが採用し、その優秀性がプロ間でも認められつつあります。

    しかもこの戦法のいいところは著者の佐藤慎一プロも言うように、実は攻撃のパターンはあまり多くないということ。単純で覚えやすく、狙いも分かりやすい。それでいてプロでも通用するのだからアマチュアにとってこれほど良い戦法はありません。

    さらに初手▲2六歩から▲2五歩と突くことで後手のはやりの戦型である「横歩取り」「ゴキゲン中飛車」「2手目△3二飛戦法」などの戦型をすべて封じていることも見逃せません。

    「極限早繰り銀」は将棋史に革命を起こす万能戦法なのです。本書を読んでそのスピード感を自分のものにし、ぜひ得意戦法の一つに加えてください。

    革命を起こす万能戦法かどうかはわかりませんが、棒銀と早繰り銀をケースバイケースで使い分けることができれば、かなり勝率が上がる気がします。

     

    早繰り銀については、「勝てる棒銀戦法」の前作に、説明があったので、そちらにするか迷ったのですが、2001年ということで、やめました。

    [amazonjs asin=”4422750755″ locale=”JP” title=”最新棒銀戦法 (将棋必勝シリーズ)”]

    単純かつ破壊力抜群!

    棒銀戦法は、プロが多く使う戦法でもある。
    単純でおぼえやすい反面、破壊力があり奥の深いこの棒銀を、プロの実践譜をもとに、最新最強の戦法としてまとめた。
    第1章・原始棒銀は、対策を知っている相手を念頭においた威力抜群の指し方を紹介。
    第2章・矢倉くずし速攻棒銀は、後手番速攻戦としてこれまでにない定跡を教授する。
    第3章・角換わり棒銀は、プロでも難解といわれる対5四角戦法のかわし方をまとめた。
    棒銀の研究で名高い著者が今までにない指し方をめざした、最新の棒銀戦法書である。

    ◎目次
    第一章 原始棒銀
    第二章 矢倉くずし速攻棒銀
    第三章 角換わり棒銀
    第四章 早繰り銀

     

    (さらに…)

  • 約10年ぶりぐらいに本屋さんに行ってみました。まさかの語呂合わせ。こんなことして、命の保障はないですけどね。

    約10年ぶりぐらいに本屋さんに行ってみました。まさかの語呂合わせ。こんなことして、命の保障はないですけどね。

    ゴルゴにポアされても知らないよ。こんなのが許されているんですね、法治国家の日本で。

    面白いけど、役に立たなそう。

    さすがに、このシリーズ大学受験用だけで、たぶん、中学受験用はなかったです。よかった、よかった。

     

    [amazonjs asin=”4907422318″ locale=”JP” title=”日本史ゴロゴ 正誤問題トレーニング (大学入試ゴロゴシリーズ)”]

    “入試に強い参考書”ゴロゴシリーズに、「日本史」が新たに登場です。

    シリーズ累計35万部突破のベストセラー『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』(KADOKAWA)の相澤理先生が、満を持して大学入試・日本史の参考書を作りました。

    この『日本史ゴロゴ 正誤問題トレーニング』は、多くの受験生が苦手としている「正誤問題」にターゲットを絞って、徹底的にトレーニングを積む1冊です。

    正誤問題は、センター試験から難関私大まで幅広く出題されていて、その難易度は単答問題や空欄問題と比べても高く、正答率も低くなっています。

    本書では、日本史通史全体をカバーする全50項目のテーマに沿って、それぞれ「センター試験レベル」「上位私大レベル」「難関私大レベル」の3つのレベルの正誤問題をセレクトしました。受験生の実力・目標に合わせて効率的に取り組むことができる内容となっています。

    また、解説においては『古文単語ゴロゴ』の板野博行先生が監修した「ゴロ合わせ」と、楽しい「イラスト」を掲載しています。

    うっかり忘れてしまいがちなポイントや、なかなか覚えられない内容も、ゴロ&イラストで素早く楽しくマスターできます。

    相澤先生と板野先生の最強タッグの1冊で、日本史を得点源に仕上げましょう。

  • 友人のやっている会社のジン。デザインが斬新だと思ったら、こだわっていたみたいです。

    友人のやっている会社のジン。デザインが斬新だと思ったら、こだわっていたみたいです。

    ジンって、単体で飲んだことがないので、飲むのが楽しみです。本当は飲んでから、感想をと思っていましたが、我慢できずに書いちゃいました。

     

    [9148]とは、ジョージ・オーウェルの小説[1984] の[Nineteen eighty-four]を[19]の逆[91]、[84]を[48]と逆にしたネーミングです。[1984]は、1948年にディストピア小説(ユートピアの逆の暗い社会)で自由のない管理社会を描いた小説です。その中で、歴史を改ざんする役所で働く主人公のウインストン・スミスが、とても薬臭く吐き気を催すような香りのビクトリージンというジンを飲むシーンがあります。小説の中で、まずいジンが不自由な管理社会のアイコンとして描かれております。主人公はビクトリージンを飲みながら、ビッグブラザーにより統治される以前の自由な時代のおいしいジンを懐かしむシーンがあります。

    我々北海道自由ウヰスキー株式会社では、自由な世界、自由な発想、自由な価値観をこの[9148][Ninety-one Fourty-eight]という商品名に込めました。世界が自由で、多くの人たちが幸せに酒を酌み交わせる未来に思いをはせながら[9148]を楽しんでいただければ光栄です。

    9148のラベルには、4桁の数字が2箇所刻印されています。これは、左は蒸留日を右はレシピ番号を表しております。クラフトジンならではの季節による香りの違いや小ロット生産によるレシピの違いなどのバリエーションを楽しんでいただければ幸いです。

    http://www.hlwhisky.co.jp/

  • 経営の力学、経営を力学になぞらえるところは面白かったです。そのせいで混乱するところもあったけど、アイデアはいいですね。

    経営の力学、経営を力学になぞらえるところは面白かったです。そのせいで混乱するところもあったけど、アイデアはいいですね。

    あまり期待せずに読み始めたけど、いろいろと考えさせられることも多く、ためになりました。

     

    [amazonjs asin=”4492501878″ locale=”JP” title=”経営の力学―決断のための実感経営論”]

    ロングセラー『経営を見る眼』の姉妹版。前著は組織の構造・機能を読み解く画期的入門書であったが、本書は組織に作用する力を読み解き、組織を動かす決断の勘所を示す一冊。伊丹流の経営の原理・原則がわかる。

    力学の視点から現場の複雑な現実を読み解く。カネの論理、情報の論理、感情の論理が絡み合って生まれる「経営の力学」。この力学を見据えた上で、決断を行なうための1冊。

     

    私自身が感じたことを、備忘録として目次に箇条書きにして記録しておきます。

    力学という視点・・・比喩としては面白いけれども、力学で全部を表現しようとするのは難しい気がします。

    第1部 組織と人間の力学
    人は性善なれど弱し・・・性弱説って、なるほどなと思いました。善にもなるし悪にもなるかよわき存在というのは同感です。だから、必要以上に追い込まないような柔らかいマネジメントシステムが必要なんだと思いました。この柔らかいマネジメントシステムを、コントロールシステムと言ってもいいのですが、どう構築するのかが成長のポイントなのかもしれません。あとは、揺さぶりのマネジメント(かき回す→切れ端を拾い上げる→道をつける→流れをつくる→留めを打つ)というのも納得で、自分のスタイルとして確立したいと思いました。
    構造が情報とパワーを歪める・・・組織を作ると、そこで、セクショナリズムが生まれるわけですが、組織で区切らないと有効なマネジメントできないから、難しいところですね。
    現場と経営との距離・・・断片の情報から全体を類推する力が経営者には必要なんですね。あとは、組織をなるべくフラットにするか、もしくは、非常にフランクな経営者を演じるという対策もあるかもしれません。
    人を見る眼、人を育てる眼・・・斜め上の上司の役割が大きいというのは納得。でも、人が育つ3つの条件が、「高い志」「大きな仕事の場」「大きな思索の場」とあるけど、これはちょっと疑問。私は「成功体験」だと思っています。「成功はすべてを正当化する」というのはある意味で真実、少なくとも、説得力のある論理だと思います。

    第2部 市場と戦略の力学
    顧客インの技術アウト・・・マーケットインで考えるという表現がくせ者だという意見には同意。まだ、マーケットがないときがチャンスですから。
    人の行く裏に道あり花の山・・・人と違うことをやるというのは良い戦略だとは思うけど、勇気のいる戦略でもあると思います。なかなか決断できないですよね。
    神は細部に宿る・・・((+_+))
    カニは甲羅よりも大きな穴を掘れ・・・オーバーエクステンションが大きな成長には必要というのはそうだと思うけど、なんとなく、しっくりこないですよね。

    第3部 資本と社会の力学
    資本市場と向き合う・・・((+_+))
    M&Aの心理学・・・日本とアメリカでの合併と買収の違いは、確かにそうだと思いました。
    グローバルで、ボーダーフル・・・カネはボーダレスだけど、ヒトはボーダフルというのは、確かにその通りですね。グローバル化が進めば進むほど、ローカライゼーションにニーズが高まる気もします。グローバルで勝つにはローカルで強くないといけないですね。
    お天道様に恥じない経営・・・本当のところ、どうなのかはわからないけど、そうありたいですね。

    第4部 経営改革の力学
    歴史は跳ばない、しかし加速できる・・・((+_+))
    「ここまでやるか」のつるべ打ち・・・徹底することは難しいですね。例外を認めることは安易だし、軋轢も生じないので安易な意思決定ですから。
    改革リーダーの三つの方程式・・・切断するだけのバイタリティがあるか、原理があるか、決断ができるか、この3つを方程式とすることに違和感はあるものの、バイタリティ・原理・決断が改革の基本要素であるということは納得です。

    第5部 決断の哲学
    決断の本質・・・メンタルマップが歪んでいることを認識しつつ、決断(=判断+跳躍)するということが大切
    跳躍の哲学・・・株主じゃなくて社員のためというのが本当の大義な気がしました。もちろん、投機的な動きをしない株主なら別ですけど。
    決断の器量・・・引き際の話はその通りと思えますが、実践できるかどうかは、かなり難しいですね。

    経営の公理・・・「企業の本質」「現場の本質」「経営の本質」の3つ。再度、自分の中で消化が必要そう。

     

     

    (さらに…)

  • 今回も盛りだくさんの四国旅行、海水浴やキャニオニングもできたし、美味しい料理も食べることができて良かったです。

    今回も盛りだくさんの四国旅行、海水浴やキャニオニングもできたし、美味しい料理も食べることができて良かったです。

    今年の夏休みは四国旅行でした。昨年の初海外のオーランドも良かったですが、国内もやっぱりいいですね。四国は2度目ですが、何度行ってもいいところです。

    例によって、我が家のカリスマツアーコンダクターの妻が完璧な計画を立ててくれました。絶対に旅行会社で働けばいいのに、と思うんですけどね。

     


     

    まずは、香川うどん県。

    でも、その前にトラブルが。リムジンバスに乗り場に行くと、首都高が事故との情報があり、慌てて電車で行くことにしたのですが、山手線が運転見合わせと、泣きっ面に蜂状態。本当はバスに乗って、あとは寝ながら行けばいいだけと思っていたのですが、少し焦りました。まあ、間に合って良かったです。

    気を取り直して、到着したら、うどん三昧です。

    長田 香の香、なかむら、柳川の3つのうどんを食べましたが、圧倒的に長田が美味しかったです。出てきたときのうどんのツヤと食べたときのコシが最高でした。次は柳川、少し細めのうどんですが、コシはしっかりあって美味しいうどんです。なかむらについては、麺がゆるいのがいただけませんでした。一般レベルでは安くて美味しいですけど、本場讃岐ということで、辛口です。

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    柳川については、本当は、別の店に行こうと思っていたのですが、その店が閉まっていて、いろいろなトラブルが重なり、私が車のドアに激突し、耳を切り、大流血してしまうという思いでも一緒に作りました。

     

    本当は3食全部うどんのほうが良かったのですが、うどん屋は早くに閉まってしまうので、夜については一徳というお店に行きました。

    確かにかなり安くてリーズナブルなお値段でしたが、前回に行ったときよりは、盛り上がりませんでした。フツーな感じです。個室で自由にやれたのは良かったのですが、味も格別というほどではないし、接客もかなり雑なでした。

     


     

    続いて、愛媛へ。愛媛は4年前に高知との県境あたりでウロウロしたっきりで、まともに行ったことはありませんでした。

    まず最初に海水浴。北条鹿島という島にフェリーで行きました。松山市出身の友近がフェリーの説明ビデオに出演していました。

    穴場っぽく、地元の人がBBQをする以外は、かなり空いていて良かったのですが、海水がかなり冷たくて、ちょっと入るのは辛かったです。子どもたちは大喜びで遊んでいたので、まあ、良かったですけど、大人にはきつかったです。

    昼は、島にある太田屋で鯛めし。鯛めし自体は美味しかったのですが、定食にすると刺身やタコぶつがついてきて、それのコストパフォーマンスが悪すぎでした。数切れでプラス1000円近くになるので、頼まなければ良かったです。

    鯛めしには、松山タイプと宇和島タイプがあるらしく、松山タイプは鯛を炊き込むのに対して、宇和島タイプは刺身を乗せて、混ぜて食べるとのことです。

     

    この日の夜は、権現山荘に泊まりました。

    https://www.jalan.net/yad332742/

    海抜60mの小山にある海の見える静かな温泉旅館です。
    自然に囲まれた展望風呂に浸り、ゆったりと流れる時間を楽しんでください。
    客室は全室禁煙です。(ロビーで喫煙できます。)wifiも館内完備です。

    この旅館の説明が秀逸。観光スポットは特にありません、って、あまりにも潔すぎて笑ってしまいます。

    泉質はとても良かったのと、自分たちで、かけ流しの温泉を調節しながら入れることができるので、温泉に入った、という充実感はありました。ここは温泉の宿ですね。温泉を楽しみに来てください。

    料理だけに関して言えば、ごくごく平凡でした。

     


     

    次の日は内子座。なんじゃ、そりゃ、というところですが、有名なところみたいです。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%AD%90%E5%BA%A7

    内子座(うちこざ)は、愛媛県喜多郡内子町の重要伝統的建造物群保存地区「八日市護国」の近くにある芝居小屋。1916年(大正5年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設された。1982年に内子町指定有形文化財に指定。その後、1983年から1985年にかけて往時の姿に復元する工事が実施された。2015年に国の重要文化財に指定された。

    古い劇場で、いろいろな仕掛けとかも見ることができて良かったです。舞台にも上れたし。子どもたちに、劇をするようにけしかかけたけど、照れもあり、いまいちでした。個人的にはミュージカルの1シーンとかをやって欲しかったんですけどね。

     

    知らなかったのですが、この日の内子はたまたま笹祭りらしく、華やかでした。旅程に余裕があれば、参加して飲んだくれるのですが、今回はその時間がありませんでした。

     

    古い街並みも残されていました。初めて知ったのですが、蝋で財をなした商人が発展させた町なんですね。

    箒屋さんのキャラクターが強烈で面白かったのですが、かなり胡散臭かったです。1分だけ話そうか、と言いながら、ずっとずっと話をしていました。私は暑くて逃げだしたのですが、妻は感化されて、なんか、高い箒を買わされていました。いずれ変な壺を買ってこないか、心配になりました。

     

    昼は近くの道の駅にあるからりパン工房でパンを買いました。すごく美味しいと事前に聞いていた割には普通でした。パンは明らかに東京のほうがレベル高いと思います。

     

    その後、大洲に足を伸ばし、臥龍山荘というところに行きました。期待していなかったのですが、川にせり出して建てられている不老庵は、面白かったです。

    あと、どうして大洲なのかわかりませんが、東京ラブストーリーのロケで使われたポストもありました。

    大洲をうろうろしているときに見つけて食べた志ぐれ餅はかなり美味しかったです。羊羹とういろうの中間という説明がぴったりでした。

    立ち寄ったところは、それほど被害を受けていなかったのですが、そのすぐ近くでは、土砂で汚れた家屋があったり、道の駅は閉鎖されていたりとかなりな被害状況でした。

    それはそうと、買った小イカは最高に美味しかったです。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/26256 target=]

     

    この日の宿がシーサイドうわかい、魚料理が美味しいと楽しみにしていたところです。

    https://www.jalan.net/yad334117/

    安い!美味い!がモットーです!新鮮魚介を使った海鮮創作料理を召し上がれ!!真下の海で釣りしますか?ゆったり海を眺めますか?

    海に突き出すような民宿です。手前の海岸は実質上、プライベートビーチなので、ここでも子どもたちは大喜びで遊んでいました。魚を手づかみで獲ろうという無謀な試みをしながら。

    私も生ビールを買ってきて、海に入りながら、飲みました。海と生ビールの組み合わせは鉄板ですね。

    そして、お待ちかねの料理。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/25884 target=]

     

    すごい、ボリュームで超美味しいです。和のオーソドックスな刺身系だけでなく、パスタなどの洋の要素も入っていて、大満足です。この料理のためだけに、宿泊してもいいくらいです。

    しかも、夕方は日の入りも見ることができるので、これも素晴らしいポイントです。

     

    そして、この民宿のお子さんによる手作り紹介資料がまた最高です。こんな資料を作ってもらったら、感激ですよね、親としては。とても親孝行ですね。

    とってもいい宿です。魚好きにはたまりません。釣りとかもできるみたいです。機会があれば、また来たいですね。

     


     

    翌日はキャニオニング。

    http://goodriver.jp/nametoko-1day

    四国の西南にある滑床渓谷は、『足摺宇和海国立公園』内にある花崗岩の地層を活かした日本屈指のキャニオニングスポットであり、およそ6時間かけてまさに遊び尽くします。
    四万十川支流の一つの目黒川が貫く渓谷が舞台です。
    半日コースを終了後、さらに奥へと進み、日本の滝100選にもなった日本最大級40メートルのスライダーポイント『雪輪の滝』がゴール地点となります。
    雪輪の滝の横には、天然が作り出したパイプスライダーと呼ぶに相応しい落合渕もあり、渓谷内にある大きなスライダーポイント5つすべてを楽しむことができます。

    沢登りとスライダーによる川下り組み合わせたような遊び。上流のほうに歩くのは辛いけれども、途中で、冷たい川の水の中に入り、体をクールダウンしながら歩くと気持ちいいです。スライダーも自然の岩なので、どちらに曲がるのか予想しにくいのもいいです。

    高所恐怖症の私としては、高い岩から飛び降りる遊びや、ロープを体にくくりつけて降りていく遊びは、やる前から胃が痛くなるくらい辛かったのですが、やってみたら、達成感はありました。

    残念なことに、高所恐怖症が完全に遺伝してしまった長男は、不甲斐ない状態だったのですが、後日、何が楽しかったと聞いたら、キャニオニングと答えていたので、良かったです。怖いのはイヤだったけど、それ以外は楽しかったみたいです。実際、すぐに立ち直って笑っていましたし。

    約7時間も川遊びする機会なんて普段はないので、貴重な体験でした。翌日以降は完全に筋肉痛でしたが、心地よかったです。子どもたちの様子を見ながら、長めに案内してくれたガイドのあやちゃんに感謝です。

    https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184975/

     

    その後、ぽっぽ温泉という駅と温泉がくっついたところに行きました。露天風呂から小窓があり、電車が見ることができる面白い温泉でしたが、電車の本数が少ないので、見ることはできませんでした。予め狙っていかないと見るのは難しいかもしれません。

     

    そして、最後の宿に。農家民宿杉の家です。

    https://www.jalan.net/yad356356/

    夕食・朝食クチコミ4.8☆杉と漆喰と竹炭で癒される
    有機・減・無農薬野菜、山菜、アマゴ、ニジマスのヘルシー和食
    のんびりワクワク・どっさり体験

    http://konchan.net/x/archives/25887

    農家ならではの野菜や山菜を中心としたメニューが、素材の良さを活かしているうえ、健康的で美味しかったです。素麺とかき揚げと梅風味のつゆとの相性が最高でした。

     

    夕食後は、花火。長女も長男も喜んでやっていました。東京では、花火をやるスペースがなくなっているので、良い機会でした。

    そして、その後、キャニオニングで疲れ果てているはずですが、ご夫婦とお孫さんの人柄が良く、飲みに一緒につきあってもらいました。途中で作っていただいたゴーヤが美味しかったです。

    盛り上がってきたら、ご主人がギターを持って来て、自作の歌を披露してくれました。もはや、この頃はあまり記憶がないのですが。その後も、夜遅くまでつきあってもらいました。

    こういう人と人とのつながりって縁だし、大切にしたいですね。遠野にも似たような農家宿みたいなところに2回ほど行っているのですが、ゆったりすごす時間と空間って大切だと思いました。

    ということで、いつものように酔っぱらって撃沈。

    朝ごはんも美味しく食べました。梅干しの酸っぱさが、二日酔い気味な私には良かったです。

    そういえば、私は、疲れて起きれなかったので、よくわかりませんが、子どもたちは、朝食前に犬の散歩にも連れて行ったようです。良い経験ができて良かったです。

    本当は、農家体験とかする時間があれば良かったのですが、そんな余裕がなく、慌ててお暇しました。次は、もっと満喫したいです。

     


     

    そして、最終日。前回に行った際、四国カルストの天気が悪くて、霧がかかっていて、あまりよく見えなかったので、リベンジしました。

    まあ、なんということはないですが、前回よりは良かったことは一目瞭然です。

    美味しかったもみの木でチーズケーキを食べようと思ったら、今では予約しないと食べることができないみたい。次の予約まで待てなかったので、アイスクリームを食べました。これはこれで、濃厚で美味しかったです。

    飛行機の時間があるので、慌てて松山市内へ。そして、昼食。

    五志喜というお店。ここは大失敗。地元の人に教えてもらっていた店が2つともこの日が定休日だったのが敗因です。美味しかったのは素麺だけでした。

    で、フライトぎりぎりの時間まで道後温泉。

    本館と新館があるのだけども、本館は耐震工事か何かで、閉鎖されるみたいなので、本館に行くことにしました。

    まあ、普通の温泉。趣きと歴史があるのがいいんですかね。2階や3階に上がって楽しむ時間もなかったので、さっさと入りました。

    もうちょっと坊ちゃん色が強いかと思っていたのですが、土産物屋さんの陳腐なところも含めて、ごくごく普通の健全な温泉街ですね。

     

    そして、松山空港へ。台風で欠航の心配をしていたのですが、なんとか飛んでくれました。ありがたいことです。空港で飲んだ道後ビールは高い割にはいまいちでした。

     

    お腹が空いたのと、家に帰っても、何もないので、羽田空港の餃子とタンメン天で食べました。

    空港の割には良かったと思います。

     

    で、タクシーで帰ったら、首都高の渋滞に遭遇。がっかり。そして、疲れがドッと出ました。今回は交通手段には恵まれない旅行でした。そういえば、昨年も飛行機乗り遅れていますし、交通手段は鬼門なのかもしれません。

    でも、旅行自体はとても楽しかったです。ま、予想通り、太っちゃいましたけどね。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/25896 target=]

  • 父親たちの星条旗、特に前半部分のテンポが良くないので、睡魔との闘いながら見ることになっちゃいました。

    父親たちの星条旗、特に前半部分のテンポが良くないので、睡魔との闘いながら見ることになっちゃいました。

    主題は、戦争には英雄なんていなくて、英雄は必要だから作られただけ、ということなんだと思います。

    が、最初の頃は、何がなんだかわからずに、戦争のシーンが繰り返されるので、眠くて仕方がなかったです。前半は丸ごとカットでも良かったです。

     

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    戦地の最前線。そこでは、恐怖すら超越した世界。銃弾と砲撃が絶えず飛び交う激戦地、硫黄島。第二次世界大戦の重大な転機となったこの歴史的な戦場で、70,000人の海兵隊員が命の限り戦った。若者たちは、確かにこのときを生きた。

    アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッドが、歴史に残る硫黄島の戦いを並々ならぬ決意で真実を見事に描きぬいた意欲作。“圧倒的なスペクタクル。” (NYタイムズ)、“剥き出しの感情と激しい情動が交錯する、どこまでもパワフルな唯一無二の傑作。”(Peter Travers, Rolling Stone)、と各紙が賞賛。兵士たちは国のために戦ったが、若者たちは友のために死んだのだ、という作品の根底に流れる一貫した視点で、戦場における英雄と本当の勇気とは何かを問いかける。激しく感情を揺さぶる、真実の物語。

  • 山口俊、やっぱり好きじゃないけれども、ノーヒットノーランという結果を出したのは素晴らしいですね。

    山口俊、やっぱり好きじゃないけれども、ノーヒットノーランという結果を出したのは素晴らしいですね。

    記録は素晴らしいけれども、できれば広島戦で勝って欲しかったです。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807280000043.html

    「どすこい右腕」がやった。巨人山口俊投手(31)が中日12回戦(東京ドーム)でノーヒットノーランを達成。14年西武岸以来、史上79人目(通算90度目)、セ・リーグでは13年中日山井以来28人目(29度目)の快挙を成し遂げた。巨人では12年5月30日楽天戦の杉内以来。7回に大島に四球を出したものの、5三振1四球103球、打者28人の準完全試合を完成させた。山口俊の歴史的快投でチームの連敗は6で止まった。

    こみ上げるものは…、ない。山口俊が27個のアウトを駆け抜けた。9回。丁寧にマウンドをならし、自分だけの時間を満喫した。「プロに入ってから完全試合、ノーヒットノーランをやるのは夢だった」と、意識して堂々と狙いにいった。2死、中日大島。1-2と追い込むと、ボールを右手の人さし指と中指に挟んだ。フォークで体勢を崩させて平凡な一塁ゴロ。ベンチから一斉に飛び出してきたナインの輪に埋もれた。

    大歓声に呼び込まれ、お立ち台に上がった。目頭を押さえるしぐさは、真っ赤なうそだ。「泣かないよー!」と開口一番。爆笑を誘い「ありがとうございます。(前回20日広島戦で2回7失点KO負けの)マツダでふがいない投球だった。1人で投げ抜こうとマウンドに上がった。周りのおかげで、できた記録。本当に感謝です」とファンと一緒に喜びを分かち合った。

    1年前を忘れたことはない。昨年の7月18日、暴力トラブルが発覚した。当日は中日戦(ナゴヤドーム)の先発予定も、宿舎でのミーティング中に退室を指示された。自室に戻り球団から理由を説明され、すぐに帰京。当面の謹慎後に、1億円を超える罰金とシーズン終了までの対外試合禁止の処分を受けた。ことの重大さを痛感し、退団も頭をよぎった。「ここでプレーできるか分からなかった。できなければ、アメリカで野球をやろうかとも思いました」。猛省の日々は、孤独と不安との闘いだった。

     

    とはいえ、昨年からすると、格段の進歩で良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/21069

  • サッカーのワールドカップだというのに、例年に比べて、盛り上がっていない気がする。日本代表への期待感が薄いからなのかな。

    サッカーのワールドカップだというのに、例年に比べて、盛り上がっていない気がする。日本代表への期待感が薄いからなのかな。

    なんか勝てそうな気がしないのはなぜでしょう。

    私としては、対ドイツで勝ったメキシコのような戦い方をするのが、日本が勝つ唯一のパターンのような気がしているのですが、そうなりそうな気配がないです。

    オーストラリア戦ではうまくいったのにねぇ。

     

    https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018061707/

    グループステージの初戦とは思えないほどの熱気に包まれた、両チームにとって大事な一戦。終わってみれば、下馬評を覆してメキシコがドイツを破るという大金星を挙げる結果となった。

    序盤から鍛錬された組織的な守備でドイツのキーマンを抑え込み、相手の攻撃手段をブロックの外から放り込むクロスに限定。ひとたびボールを奪えば、持ち味の鋭いカウンターがさく裂して何度も相手ゴールに襲い掛かった。前半35分に完璧なカウンターからイルビング・ロサーノがネットを揺らすと、試合の主導権を完全に握る。後半に入っても、常に先手を取る積極的な選手交代で相手を完封。歴史的な勝利にハビエル・エルナンデスは涙を流し、そのほかの選手たちも喜びを爆発させた。

    一方のドイツは、最後までメキシコの堅い守備を崩す最適解を見いだせず。相手に徹底的に分析され、緻密な対策を練られていたことが大きな敗因だろう。加えて、シュートに至る前の崩しで連係ミスが散見され、前線の選手はいら立ちを隠せなかった。それでも、右サイドで攻撃の中心を担ったヨシュア・キミッヒや途中出場のマルコ・ロイスが存在感を示したことは、スウェーデン戦へ向けた数少ない光明だ。

  • 長男の思い通りにならないとすぐに不貞腐れるのが、腹立たしい。感情のコントロールができない奴は畜生だっ、とこっちがキレる始末です。

    長男の思い通りにならないとすぐに不貞腐れるのが、腹立たしい。感情のコントロールができない奴は畜生だっ、とこっちがキレる始末です。

    公園で野球をして、打たれたら、もうイライラして大変。顔中が不機嫌。

    遊びなのに、その不機嫌な顔と、不貞腐れた態度を見ているこっちが不愉快です。ちっとも、面白くない。

    思わずキレてしまいました。

    「楽しむ」というのが遊びの絶対不可侵のルールですから。

    こっちも不機嫌になって、公園中不機嫌オーラで、後味の悪い終わり方をしました。

    ああ、休日が台無し。

     

    まあ、友だち同士では、どちらかというと大人しいので、きっと社会性はあるのですが、そろそろ感情をコントロールすることを覚えはじめてもいいんじゃないかと思います。

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    会社でもすぐ感情的になって、もっと言うと、キレることで周囲を思い通りに動かそうとするクソみたいな奴がいて、軽蔑しているので、そうはならないで欲しいです。

     

    と思っていたら、面白いブログを発見しました。

    https://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12375640308.html

    子供って思い通りにいかないとすぐ怒ったり不機嫌になりますよね
    勉強でいえば、解けないとイラつき始めたり

    息子も3年生まではよくイラついてましたね
    その都度、「冷静にならないと問題は解けないぞ」と諭してきました
    しつこく注意していたので徐々にイラつく場面は減ってきました

    そして、またもや息子に幸運がやってきます(笑)

    そう、歴史漫画にハマったことです

    過去の偉人が登場するわけです

    これをチャンスだと考えた僕はさっそく「孫子の兵法」を吹き込むわけですよ(笑)
    主に感情のコントロール、努力、準備など受験勉強に関係しそうなところを教えたのですが息子は食いつきまくり

     

    これは、パクれそうですね。早速、入手することにしました。結果については、後日、レポートします。

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  • 長女の教科書に載っていた山崎正和の水の東西。全く頭に入ってこない内容で辛かったです。

    長女の教科書に載っていた山崎正和の水の東西。全く頭に入ってこない内容で辛かったです。

    長女にこれどう思うって言われ、読んだけれどもつまらないの一言。コメントのしようがなかったです。

    仕方がないから、日本文化を西洋文化と比較するのを、自分が知識人っぽく見せるために、小難しく語るとこんな感じになっちゃうので、気をつけましょう、という教訓のために教科書に入れたんじゃないの的なコメントをしておきました。

    我ながら天晴れだと思いました。

     

    情報化や国際化が一段と進み、文化や文明が本質的な変貌をとげたかのように見える現代。この歴史の曲がり角で日本人は、どのように自らを表現し、生きていけばよいか。世の中の流れの中で立ち止まり、日本の歴史や伝統文化の諸相を見つめ直すところから始めてみよう。「鹿おどし」と「噴水」を比較して日本独自の時間や空間における志向を分析した「水の東西」、自らを正確に分析し適切な自己表現を得ることで真の国際化をめざす「鹿鳴館と神風連のあいだ」など、透徹した思考に支えられた文明批評・日本文化論。高校生にもぜひ読んでもらいたい一冊。

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    で、調べてみると、スーパーティーチャーの授業を見つけちゃいました。

    「水の東西」とは少しひねった題です。西洋と東洋でも同じであることを「洋の東西を問わず」といいますが、ここではそれをもじって、「洋(海)」ではなく、「水」の場合は東西で異なると洒落ているのです。この洒落方でもわかるように、この評論は極めて随筆に近いものです。確かに東西の対比を図式的に表現していますが、それでいてその対比が生まれた背景には深く立ち入りませんし、馴染みにくい評論文特有の術語(テクニカル・ターム)も見られません。それゆえ、高校1年生における評論の入門には適しているということで定番教材となっているわけです。

    しかしそこに落とし穴があるのです。論旨が明快でわかりやすいという評論は、面白味にかける傾向があります。逆に、興味をひいて面白い随筆的な評論は、論旨が明快というわけにはいきません。面白さが中心であり、論理性に力点を置いていないのですから、授業ではその面白さに論理性を与えることが重要になってくるわけです。この評論にもその傾向があります。一見、明確な対比の分析や構成の説明で満足してこと足れり、とするだけでは筆者の「面白さ」の背景にはたどり着けないのです。

    …中略…

    西洋人が人工(人為)にこだわるのは、自然を利用して作り変えてきた「人間(理性)」対「自然」との葛藤の歴史が背景としてあるのでしょう。近代論や個人主義、近代的自我の問題環境問題等にも関連してきます。

    また、夏目漱石が理想としたいわれる境地に「則天去私(天に則り、私を去る)」があります。天にまかせることによって自我を離れるということですから、「行雲流水」に通じます。「天に則る」=「自然にまかせる」ということが単なる受け身ではなく、我執や自我を離れる道であるということなのでしょうが、この「自我」の問題は、漱石のみならず、鷗外や太宰や志賀などの日本の近現代人に共通する問題でもあるのです。

    「近代」や「日本の近代」を高校の3年間で学んでいくわけですから、以上のことを踏まえて授業をすれば、高校現代文の入門期としてはとても適した教材といえると思います。

    最後は日本の近代の話となったように、厳密にはこの評論文は東洋と西洋の違いというより日本(和)と西洋の違いを主題としています。そういう意味では「水の和洋」という題が適当なのかもしれませんが、それを「水の東西」としたのは、「洋の東西」にかけてしゃれてみたかったのでしょうね。そうした意味でもこの文章は、やはり随筆的な「評論文」です。

    [blogcard url=http://www.chikumashobo.co.jp/kyoukasho/tsuushin/rensai/jugyou/004-04-01.html]

    解説していただいたけれども、つまらなさは解消しませんでした。