まあ、確かに、友だちがいるとふざけちゃうタイプではあるんですけどねぇ。
でも、家で勉強しようとしても怠けちゃうタイプでもあるから、強制的に勉強する状況に追い込んだほうがいいんじゃないか、とも思うんですけど、どうでしょう?

まあ、確かに、友だちがいるとふざけちゃうタイプではあるんですけどねぇ。
でも、家で勉強しようとしても怠けちゃうタイプでもあるから、強制的に勉強する状況に追い込んだほうがいいんじゃないか、とも思うんですけど、どうでしょう?

中学受験でさえ、塾ナシだったので、高校受験に向けて、中1から塾に通わせるということは、さすがに今回の件で私が反省したとしても、ありえません。
基本は通信教育ベースかな、と思っています。
とすると、メジャーなのは、ベネッセの進研ゼミとZ会。他にもあるかもしれないけど、基本はこの2択じゃないでしょうか。ということで比較してみました。
■ベネッセ
Z会と比較して、安いのは良いのですが、内容が簡単すぎる気がします。
最終的には、このレベルで良いのかもしれませんが、せっかく中学受験の勉強をして、少しアドバンテージがあるなら、ちょっとこの内容だと物足りない気がします。
■Z会
Z会と言うと、小学生か幼稚園生のとき、Z会の通信教育をやらせて、難しいと言うか、子どもの心がときめかない無機質な教材で数ヶ月で、解約した記憶がよみがえります。
http://konchan.net/x/archives/10373
そういえば、長女の大学受験に向けての教材も、あまりにもしょぼくて解約したことも思い出しちゃいました。
http://konchan.net/x/archives/40031
うーん、ひどいなZ会。
とはいえ、他に選択肢はないですからね。早稲田アカデミーってわけにはいかないですし。
慌てて、他のサービスがあるのかな、と探してみたら、スマイルゼミとスタディプラスもあるみたいですが・・・。
https://kyouiq.com/distancelearning/5579/
まあ、Z会にするか、と心に決めた後、タブレットスタイルにするか、テキストスタイルにするか、ですごく悩ましいです。
正直、言うと、テキストスタイルって、もはや時代遅れ感がハンパないですし、非効率的なのも否めないでしょう。タブレットスタイルにして、AI学習にすべきだと思うのが普通でしょう。
が、私は考えました。
AIってなあに?
これ、恐らくはAIでもなんでもなく、間違えた問題を記録しておき、間違えた問題を定期的に復習させるようにプログラミングしているだけだと思います。
それぐらいのことなら、紙でやってもできるでしょ。間違えた問題をチェックしておいて、時間を置いてやればいいだけですから。
そして、iPadの難点は、書き込みにくいところなんで、試験が紙ベースで実施されているなら、紙を使ったほうがいいんじゃないかな・・・。
ということで、Z会のテキストにすることにしました。
どんな教材なのか楽しみです。失望させないで欲しいな、と思っています。

まあ、料金も書いていないし、行く気もないんですが、一応、コメント。
初見の問題を解くというのは、一見すると重要なことだと思いますが、実は、大抵の問題はパターン化されていて、本当の意味での初見の問題って、この時期、ほとんどないのが実態です。
できない子は、前と同じ問題を出しても、間違えるので、そのできない問題をできるようにしたほうが効果的な気はします。特に、算数。
本当の意味での初見の問題は、時間的な制約の中で、そう簡単に解けるもんじゃないです。
そういった意味では、長男は初見の問題をなぜか解いちゃうことはあるけど、間違えた問題を何度も間違え続けるのが、大きな弱点です。私は逆で、恐らく、初見の問題はあまりできないけど、間違えた問題は鮮明に覚えていて、次からは間違えないタイプだったので、そこに差がある感じですね。
https://www.waseda-ac.co.jp/elementary/option/target/
直前期の1月の差が入試本番でのパフォーマンスの差。直前期は1月入試に備えて微調整という進学塾が多い中で、早稲田アカデミーの『NN志望校別コース』は最後まで「楽しく競争」「攻め一本」。このスタイルが最難関中への合格率に直結しています。だからNNそっくりテスト。
過去問は底をついた。ではさらにさかのぼって過去問に取り組むのか、もしくは過去問の解き直しを2度3度繰り返し、得点力が上がったと信じるのか。はたまた併願校や他の難関校の過去問などで時間を費やすのか。初見の問題を最後まで考え抜いて、分析して答案を作る作業を繰り返す。これが順当も逆転も呼ぶシナリオです。

私自身は塾が大キライで、自宅学習、っていうか、計画だけ立ててあとは放任、という方法を採用しているので、コロナの直接的な影響はないのですが、塾に通っている人は大変だと思います。
・・・どうするつもりなんだろう?
大手の塾の対応を調べてみました。
サピックスは、授業中止の連絡はあったけど、それ以上のアナウンスは不明
https://www.sapientica.com/日能研は、基本的に動画配信
http://www.nichinoken.co.jp/information/covid-19/event_metropolitan.html四谷大塚は、基本的に動画配信
https://www.yotsuyaotsuka.com/index.php早稲田アカデミーは、双方向のオンライン授業
https://www.waseda-ac.co.jp/info/2020/detail/covid-19.html
こうしてみると、早稲田アカデミーが進んでいますね。
動画配信だとすると、通常の授業料と、通信教育の料金の差額を返金するんでしょうか。
みなさん、セレブだから、そんなことは気にしないのかしら。私だったら、カネ返せ、って半狂乱ですけど。
そもそも、これって「塾に通っている」という選択肢じゃなくて、「通信教育を受けている」という選択肢ですよね。
動画配信と必要に応じて電話質問ぐらいで満足なら、コロナから回復しても、塾に今さら戻るのかという話です。通う必要がないじゃん。みんなオンラインにしちゃいなよ。
となると、一番、気になるのは、ZOOMでやると言っている早稲田アカデミーです。双方向の文字通りオンライン授業ですから。
ZOOMのセキュリティも気になりますが、それよりも、その効果が気になります。
結論から言うと、「見られている」という強制力を働かせることはできますが、双方向性は、かなりの少人数のクラスでない限り、効果は少ないとみています。
結局、映像授業に毛が生えたような感じにしかならないと思います。
良い講師って、生徒とコミュニケーションを取りながら、モチベーションを高めるところにあるかと思うので、それを1対多でやるのは難しい気がします。授業後に個別に1対1のZOOMをしていくとか工夫していくんですかね。
とすると、講師も大変。逆に時間と手間がかかりそう。
それでも、体育会系だから、根性でやり切っちゃうのかしら。
また、ZOOMだと、授業を録画されちゃうかもしれないし、それによって、モンスターな親からのクレームが来るかもしれないです。
ほんと、大変です。

以前からブログにも書いているように、大昔に早稲田アカデミーで働いたことがあり、その経験で塾が嫌いになって、自分の子供には、塾に通わせないようにしようと思っています。
そういう経緯もあって、できるだけ早稲田アカデミーに足を踏み入れないようにしているのですが、全国小学生テストの会場が家の近くだと早稲田アカデミーしかなく、しぶしぶ受けていました。
ところが、今回、四谷大塚の吉祥寺校ができて、そちらで試験も受けられるみたい。
早速、申し込み。
あとは、当日を待つだけと思っていたら、携帯に電話が。知らない番号なので、無視をしていたら、何度もかかってきました。調べてみると、四谷大塚みたい。
ああ、うざい。
試験が終わった後、テスト結果は郵送してくれればいいのに、取りに行かないといけないらしい。
その場で勧誘をするんだろうけど、本当に大迷惑。
郵送しろよ、って思うんですよね。わざわざ行くのが面倒。
試験当日だって、なんか感じ悪かったですしね。
もう頭にきたから、へべれけ状態で取りに行こう、っと。

いつも見つめている中学受験界をみつめてにこんな投稿がありました。
728実名攻撃大好きKITTY2018/02/26(月) 21:04:49.32ID:tOfXF0Hm0
早稲アカが四谷と提携解消したいみたいね。http://mao.5ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1519144037
四谷大塚としてみれば、軒を貸して母屋を取られちゃう感じでしょうかね。凋落に拍車がかかりそうです。最近、吉祥寺に進出したみたいですが、大丈夫でしょうか。
それとも、5ちゃんねるならではのガセなんでしょうか。

写真は中野校舎です。

他人事じゃないんですが、長男は受験するかどうかわからないので、とりあえず、考えないようにします。って、塾嫌いなんで、通わせるつもりは全くないのですが、子どもによっては、塾で切磋琢磨するのが効果的な場合もあるのは事実なので、難しいところです。
総務省によれば、今年4月1日時点の14歳以下の子供の数は1571万人と36年連続で減った。一方、中学受験者の数は3年連続で増えた。1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)では7人に1人が中学受験に挑む。景気回復に加え、晩婚化・晩産化で親の収入が以前より高いことなどが要因とみられる。
中学受験には多額の費用がかかる。文部科学省の調査では、高校卒業までの15年間の学校内外の教育費は、幼稚園と小学校が公立、中高が私立の場合に平均955万円。小学校のみ公立の場合は1040万円になる。他方、高校まで公立で通せば523万円だ。つまり中学受験は、わが子に400万~500万円の追加コストをかけることを意味する。
特に費用が高いのが学習塾だ。最難関中学の進学実績で群を抜くSAPIX小学部では、小1~3の授業料が2万円以下だが、小4で3万6000円に跳ね上がる。小6は5万2500円になり、諸費用を含めると年間で約120万円かかる。授業料は上昇傾向にあり、SAPIXの広野雅明教育情報センター本部長は「著作権が厳しくなり、教材製作費の増加を授業料に転嫁せざるを得なくなった」と明かす。
早稲田アカデミーや四谷大塚、日能研なども値上げに踏み切る。早稲田アカデミー中学受験部長の千葉崇博氏は「高い授業料は高い指導内容の証しだ。意識の高い家庭はむしろ授業料の高さに反応する」と胸を張る。
複数の塾の掛け持ちも教育費を押し上げる。SAPIXに通う小6の約10%、早稲田アカデミーでは15%の子が他の塾にも通う。首都圏の中学入試は国語や算数など4科目が主流。大手学習塾の小6向け授業は週3~4日が多い。空いた日に他塾に通わせ、みっちり勉強させるというわけだ。
早稲田アカデミーは昨夏、社内で指折りの講師をそろえる最難関中学専門塾「SPICA」を開校した。生徒はほぼ全員がダブルスクールで、「他塾と当塾を合わせた費用は年間でざっと300万円くらい」(SPICAの丸谷俊平氏)という。
専業主婦世帯の減少も教育に影響を与えた。森上教育研究所の森上展安所長は「かつての『教育ママ』は、塾選びに熱心だっただけでなく、家庭での学習を直接手伝っていた。今の母親はほぼ塾任せ。学習内容に細かく口を出さない傾向が強い」と指摘している。
意識が高くたって、授業料が高いから良いと思っているわけないじゃん。バカじゃないのかな。そして、今の母親が塾任せとは思えないですけどね。はたから見ても気の毒なぐらい辛そうに算数を解いて、教えている姿を電車とかでたまに見ますけど。
ただ、年間300万円という金額は、意識を失いそうです。ま、塾に通わない予定だから関係ないんですが。

新入生で、最初は他に共通の話題がないのか、塾のことを聞くんでしょう。
そこで、長女が塾に行っていなかったと言うと、驚かれるらしい。知る限り、長女の周りでは、長女だけみたい。
予想通りのことですが。
中には、塾に行っていたら、もっとレベルの高いところ行けたんじゃないという友だちもいるようです。
これには、「いや、違うよ。塾に行ったから成績が伸びていると思っているのは幻想にすぎないよ!」と熱く語りたいのですが、中学生相手に大人げないのでやめておきます。
ただ、もし、本当に塾に行ったら、もっともっとデキたとしたら、それは不幸なことではなく、未来に向かって嬉しいことだと思います。
なぜなら、ポテンシャルがあり、「のびしろ」が人より多いということですから。大学受験やその後の人生に期待が持てます。それに、牛後より鶏口のほうがいいとも言えますし。もちろん、牛口、いや、牛角というのが正しいか、になるほうが良いのではありますが。