完全に、別の楽しみ方ですが、楽しかったからいいです。
さすがに、そろそろ、野球盤をするのもおしまいだろうな。そう思うと、少し寂しい気持ちになりますね。
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育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

完全に、別の楽しみ方ですが、楽しかったからいいです。
さすがに、そろそろ、野球盤をするのもおしまいだろうな。そう思うと、少し寂しい気持ちになりますね。
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もともとは2年間の長男の誕生日に、長女がプレゼントしたもの。
なかなか楽しいゲームです。
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日能研は翌日に結果が出るので、気合、入り過ぎですね。別に、そこまですぐに結果が出なくてもいいんだけどなぁ。
で、撃沈。どれも、イマイチ。ただし、算数だけは、そこそこ。
http://konchan.net/x/archives/39271
サピックスでは、算数が撃沈したので、このギャップにびっくり。
日能研の算数とサピックスの他の教科という組み合わせなら、まずまずなのになぁ、と意味のないことを妄想しています。
もちろん、サピックスの算数と日能研の他の教科だったら、笑うしかない成績になっちゃうわけですけど、ポジティブシンキングで行きたいところです。

統一合判って、そもそも、点数が取りやすく、母集団の関係で偏差値も高く出るから、わざわざ過去問をやっていたのに、なかなか芳しくない結果の連続だったので、良かったです。
と思ったら、日能研。SAPIXよりはマシだろうと思っていたけど、どうやら、そうでもないかもしれません。さすがに、前回のSAPIXの算数大撃沈ってことはなさそうではありますが・・・。

重松清の卒業ホームランと並んで、父子関係をリアルに表現している本だと思います。
もともとは、長女が中学生になったときの教科書に「風呂場の散髪」という話が載っていて、あまりにも良かったので、調べてみたら、椎名誠の「ヨコチンの謎」というのが元ネタでした。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/20649 target=self]
これ、本当にイイ話なんですよね。
自立していく過程での父と子のぶつかり合い。葛藤。リアルに描かれています。実際にリアルなんでしょうね。
中学入試の物語文で頻出のテーマである「友情」と「親子関係」。後者が出るとしたら、温故知新で、椎名誠というのは良いのではないでしょうか。
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SAPIXをあまり信用していないと言っているものの、やっぱり模試は必要なので受けに行きました。遠くまで。
http://konchan.net/x/archives/38848
自己採点の結果は、最悪。
うー、平均点下がれ、平均点下がれ、と呪いをかけるぐらいしかできることはないです。
そこそこできるんじゃないかと思っていた算数が、見るも無残な結果で、泣きそう。本人も内心、ショックを受けていたんじゃないでしょうかね。もう少しできると思っていたのに、幻想だったのかもしれません。
まあ、終わったことをとやかく言っても仕方がないので、やれることをやり続けるだけですけど。

最近、長男の将棋熱も冷めてしまった感じなので、プレミアム会員を解約することにしました。本当は、今が一番強くなるときで、結果が出ていないだけなので、もったいないと言えばもったいないのですが、仕方ないです。
で、解約しようとしたら、超むずかしいです。
だって、買うときは、ウォーズストアで買えるのに、解約するときは、設定画面から解約しないといけないなんて、面倒すぎ。
本当に、不親切な仕組みですね。サブスクって、解約を忘れている人から、お金をとって儲ける仕組みと言い換えてもいいんじゃないかと思いました。

もうちょっと点数を取れてもいいのになぁ、と思うけど、ツメが甘い感じですね。
さすがに、私もちょっと焦ってきました。
あと一歩なんですけど、なかなか思うようにいきません。もう少し、問題が難しいほうが、相対的に良い結果なのかもしれません。

おおとたしまささんの本って、中学受験ブームに乗っかって、商売として書いているんじゃないの、というものが多いという印象で、あまり好きじゃなかったのですが、これは、良かったです。
ブームは過熱しすぎなんじゃないの、子どものことを考えようよ、というスタンスが明確で。
[amazonjs asin=”4799325353″ locale=”JP” title=”ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる⼦どもたち (ディスカヴァー携書)”]
「教育虐待」とは、「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行ういきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、教育虐待を受けて育つとどうなるのか…。気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫りその闇を照らす「救済の書」。
日本における虐待の総数って、長いスパンで見ると、子どもの数が減っている割合以上に減っていると思っていて、それは、なんだかんだ言って、日本人が全体的に豊かになったおかげじゃないかと。
印象では虐待が増えたと思っている人も多いと思うけど、それは、ニュースとして取り上げられる回数が増えたせいじゃないでしょうか。ネットの力で、近所の些細なニュースが全国区になりやすくなったので。昔だったら、虐待が起きていても、知っているのはごく一部の周りの人だけですから。
それに比べて、教育虐待というのは、比較的、新しいですね。
これは、親がある程度、ヒマじゃないとできないですから。豊かになって、時間ができて、子どもを監視可能になって生まれちゃいました。もう、死ぬほど忙しかったら、教育虐待している余裕なんてないですから。自分のことで精一杯なんで。
虐待まではいかないけど、過干渉とは、常に隣り合わせという家庭は多いと思います。かく言う私も、放任主義にしようと思いつつも、口を出しすぎなのかもしれません。
常に、反省しながら、子育てしていかないといけませんね。

外部生が受付開始になった日の夜に申し込んでいるのですが、最寄り駅の校舎は、そもそも、会場として設定されていなかったり、あったとしても、すでに満席だったりして、受けることができません。
仕方なしに、遠征していますが、移動時間がもったいないです。SAPIXと日能研はそれでも受けるようにしていますが、四谷大塚は受けるのをやめました。
長女のときは、そんなことなかったのになぁ。