高校時代にお母さんが亡くなったんだけど、日記に、松丸亮吾が東大に行くのを見たかった、というような内容があり、落ちこぼれていたのに一念発起したという話。
本当にイイ話なんだけどなぁ。
DaiGoの弟だということを知って、それも、びっくりしました。
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育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

高校時代にお母さんが亡くなったんだけど、日記に、松丸亮吾が東大に行くのを見たかった、というような内容があり、落ちこぼれていたのに一念発起したという話。
本当にイイ話なんだけどなぁ。
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今年の夏は、GOTOキャンペーン騒動が帰省自粛モードに変わり、自粛警察が大活躍する間隙を縫って、家族旅行に行きました。伊香保のときと同じように。
行きの東北新幹線の中では、長女と長男と問題の出しっこ。勉強にもなるし、意外に面白いし、盛り上がります。結果、長女が10問先取して、勝ったので、長男は不機嫌になっちゃいました。どよーん、って感じです。
八戸駅に着きました。降りたら、何もなくて、ちょっとびっくり。調べてみると、八戸の繁華街は、八戸駅からは遠いところにあるみたいで、一安心です。
まずは、奥入瀬渓谷を歩こうということで、十和田湖の子ノ口に行きました。

若干の雨模様なので、どんよりしています。
300円もする、きりたんぽ、しかも、冷蔵庫の中から真空パックのきりたんぽを出してきて焼き始めたがっかりなきりたんぽで腹ごしらえをして、下流に向けて歩き始めました。

UPダウンも少なく、比較的歩きやすくて良かったです。
滝は銚子の滝が横に広くて、一番良かったです。
一番最後の写真は、光の関係で、エメラルドグリーンに撮れて、調子に乗って、インスタにも上げてみました。
https://www.instagram.com/p/CDqWp_Jj616/
本当は、もう少し先まで歩きたかったのですが、復路もあるので、1時間半程度歩いて、Uターンしました。Uターンしてみると、奥入瀬は、下流から上流に歩くほうが景色は良いと思いました。
奥入瀬は、たぶん、結婚する前に行ったことがあるのですが、約20年経って、また、来ることができて良かったです。
その後、蔦温泉へ。
https://www.jalan.net/yad337770/
久しぶりに歩いたので、喉が渇いて、即売店へ。
地ビールの奥入瀬ビールを飲むとともに、安東水軍を見つけたので、即買い。
安東水軍と言えば、昔、お世話になった、新宿のア・一心というお店のマスターがよく一番最初に出してくれるスッキリしたお酒で、すごく好きだった記憶があります。これを飲むとゴングが鳴って、酔いつぶれるという、昔の思い出です。
– http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_d920.html
実際、飲んでみたら、思っていたよりも甘くて、ちょっとイメージと違ったのですが・・・。
その後、宿の近くにある沼を散策しました。

こちらはUPDOWNが結構あって、疲れました。沼自体は、立派なものあれば、水たまりに毛が生えたようなものもありました。
私自身は、飲んだビールの影響もあり、汗だく。汗沼(あせぬま)になってしまいました。
帰って、温泉に入りました。床から源泉が湧いてくるので、まさに温泉って感じで、効きそうな気がして、良かったです。私としては、もう少し、ぬるめのほうがいいのですけど、
そんなこんなしているうちに夕食の時間になりました。
イワナとせんべい汁が最高でした。イワナは、臭みがないので、塩分も控えめで、魚自体の美味しさが活きていました。そして、せんべい汁も出汁そのものが美味しいのと、生麩のようになったせんべいのバランスが良かったです。
夜は、家族でクイズ番組を見て、勝手に参加して盛り上がり、疲れたので早めに寝ました。昔は子どもたちを寝かしつけた後、妻と飲んだものですが、今は、そんな体力がなくなってしまって、一緒に寝る感じです。
朝食は、筋子とホタテが良かったです。
蔦温泉を後にして、八甲田山方面へ。
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夏とはいえ、八甲田山を歩くのは、私にはきつかったので、周辺を観光しました。
地獄沼は、地獄っぽい感じは出ていましたが、まあ、そんなもんかという感じ。賽の河原は、地面から温泉のようなものが出ているのか、ぼこぼこ音がして、面白かったです。まんじゅうふかしは、てっきり饅頭を食べることができると思って行ったのに、単に、饅頭をふかすことができる場所にすぎなくて、腰砕けでした。「まんじゅうふかしのまんじゅうなし」でした。
その後、城ヶ倉大橋に行き、萱野高原にも行きましたが、何もなかったです。萱野茶屋で、長生き茶を飲む予定だったのですが、コロナの影響でやっていなくて、寿命を延ばし損ねました。残念です。
気を取り直して、三内丸山遺跡に。
三内丸山遺跡と言えば、縄文時代の遺跡として、中学受験にも出てくる超有名な遺跡なのですが、私の中では、印象の薄い遺跡でした。それもそのはず、私が受験した頃には、まだ、本格的に発掘されていなかったのですから、知らないわけです。
ということで、とても興味深く、見ることができました。
縄文時代とはいえ、かなり発展していて、私の中での縄文時代観が変わりました。もしかしたら、残っていないだけで、縄文時代も後期は、あるいは、地域によっては弥生時代と変わらなかったのでは、ないかと思いました。結構、良かったです。
そして、昼はひらこ屋でラーメン。煮干しの効いた、美味しいラーメンでした。
http://konchan.net/x/archives/38075
少し時間があまったのと、明日の朝の天気を考えて、予定変更して白神山地に行くことにしました。世界遺産なので、ワクワクしました。

ブナの原生林、趣きはあるのですが、どこを指して原生林というのかはわかりませんでした。いろいろなコースがある中で、手頃なブナ原生林に行ったのですが、思っていた以上に登りが辛かったのですが、下りは渓流沿いに下がっていき、涼しくて快適でした。
もう少し時間があれば、他のコースにも挑戦しても良かったです。自分の体力のことは省みず言っていますが。
その後、アソベの森、いわき荘へ。
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ここは、何と言っても、囲炉裏料理です。絶対におすすめ。
肉は、牛・豚・鶏があり、海産物はホタテ・ホッケ・イカと、もう大満足。この立派なホタテを食べたら、もう他では食べれなくなっちゃうほどの肉厚でした。
そして、こだわりの焼おにぎりも最高です。
朝食は、逆に普通な感じ。夜、食べ過ぎたので、バランスをとりました。
青森に有名な筋子屋さんがあるということで、行ったのですが、コロナの影響で、対面販売はしていないとのことで、買えませんでした。試食したかったんです。
失意のもと、弘前城へ。こんな誰もいないのに、550円という、ぼったくり価格の駐車場を利用し、中に入りました。それにも、大人320円かかりました。タケノコ剥ぎのよう。

で、天守閣がこれ。しょぼい。中に入って、急な階段を上ると、最上階には全国の城の写真がありました。なぜ。弘前城に来て、他の城の写真を見るのか、よく意味がわかりません。
終了。
大失敗の弘前城。これは、観る価値ないですね。観光客、なめるなよ、と言いたいです。
仕方なしに、弘前で、アップルパイ巡り。ただ、これも、店が点在しているので、歩いて買おうとすると、それなりに大変。汗をかきながら、黙々と歩いて、近くにある4つの店に。
本当は、家族がそれぞれ好きなアップルパイを選んで、買う予定だったのですが、移動が大変なので断念しました。うーん、今日は、なかなかうまくいきません。
私が食べたのは、オーブンフレッシュ白銀舘のアップルパイで、まあ、普通でした。安かったのが良かったです。
http://konchan.net/x/archives/38174
ちょっと、どんよりしながら、黒石へ。しょぼ。
何もないとしか言いようがないです。つゆ焼きそばが有名みたいですが、もう、やる気が出なくて、食べるのやめました。なんの工夫も努力もない、この街では、お金は使いたくないです。県外からの来店お断りという貼紙している店もありましたし。過疎と観光収入減に、勝手に戦ってくださ~い、という冷めた気持ちになりました。
その後、お土産を買いに青森駅へ。エーファクトリーというところ、オシャレっぽさを演出しているけど、田舎にそういうものは期待していないので、あまり良いとは思いませんでした。もっと、郷土感を前面に押し出して欲しかったです。
隣にあるねぶた関連の資料館は良かったです。と言っても、営業時間外なので、入場することはできず、エントランスだけしかみていないのですが。
ああ、いつの日にか、ねぶた祭、観てみたいなぁ。
盛り上がらない1日だったけど、それもまた良し、ということで、宿に向かいました。まかど観光ホテル、びっくりするぐらい安かったのだけど、クオリティは高く、コストパフォーマンスは最高でした。
https://www.jalan.net/yad359544/
バランスが取れていて、美味しい。ホタテをふんだんに使っていて、いいですね。あと、子ども用もお子様ランチ風じゃなくて、しゃぶしゃぶの代わりに、陶板焼きという感じで、長男も満足していました。
温泉はぬるめで、ゆっくり入れて良かったです。
その後、家族で卓球。卓球は好きなんだけど、なかなか、やる機会もないので、楽しかったです。翌朝もやっちゃいました。
翌朝は定番の感じの朝食。でも、安いから、全く不満はないです。美味しく、健康的にいただきました。

日本三大霊山の1つである恐山に向かう途中で、湧水亭で、おからドーナツとみたらし団子を買いました。

http://konchan.net/x/archives/38277
恐山は思っていたより、狭かったです。結構、山登りをするのかと思って、体力が持つかどうか不安だったのですが、そんなところではなかったです。ちょっと広い公園、ただし、岩だらけの、という印象です。
敷地内に温泉があって、入ることができます。ものすごい硫黄のにおいで、温泉成分が濃そうで、効きそうな感じです。お湯が熱いのが難点ですが、水を入れて、入りました。かなり良かったです。
その後、ちょっと散策できるかと、薬研に行ったのですが、虫ばかり多くて、イマイチでした。早々に退散し、八戸に向かいました。
少し時間があまったので、蕪島に行き、海岸でボーっとしていました。

八戸の宿は、ビジネスホテルで、夕食なしなんで、八戸市街に出かけます。
本当は、みろく横丁とかで、ディープな店に入りたかったのですが、家族連れは厳しかったので、サバの駅という店に行きました。銀鯖が最高でした。
http://konchan.net/x/archives/38176
ホテルの部屋に戻り、別々の部屋で、別々に盛り上がり、次の日が早いので、早寝をしました。長男とこんな風に寝るのも、そろそろ終わりでしょうね。感慨深いです。
次の朝。有名な館鼻岸壁朝市へ。
が、雨。結構な雨。
雨のせいで出店数も少ない感じだし、買い物、特に、買い食いするには、かなり不便で、盛り上がりに欠けました。
まあ、天気には勝てない、ということですね。
そそくさと帰って、帰りの新幹線まで、種差海岸へ。
子どもたちは、砂浜で砂遊び。幼稚園生に戻ったよう。ノスタルジー。
今年の夏、唯一の海を楽しみました。私はボッーとしているだけですけど、それが、いいんです。
そして、八戸駅に行き、新幹線で東京へ。

焼きサバ寿司を頬張りながら、子どもたちと「絵しりとり」。でも、コロナだから、座席を向かい合わせにしないように、とか言われて、イヤな気分になりながら、帰りました。
100%ではないけれども、それなりに、夏休みを満喫できて良かったです。ちょっと食べすぎましたが。
http://konchan.net/x/archives/38069

結構、実力はついたのではないかと、親バカとしては思っているのですが、数字に表れて来ないですね。単なる親バカなのか、まだまだ、長男が幼いのか、よくわかりません。
| キャッシュアウト | 336,384円 | ±0円 |
| 比較進捗率 | 96% | ±0% |
| ゴールまでの距離 | – | – |
・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/37315

今年はコロナのせいで、吉祥寺の東急百貨店の夏祭りも中止。これ、結構、楽しみにしていたんですけど・・・。
http://konchan.net/x/archives/32215
http://konchan.net/x/archives/25663
毎年、飲んだくれて、ハモニカ横丁で飲んでいるだけ説もありますが。
そんな盛り上がりに欠ける夏休みの最後ということで、長女と妻とで企画した、家庭内夏祭りを急遽やりました。
ゲームは、もぐらたたき(by 妻)、輪投げ、お菓子釣り、コイン落とし(以上、by 長女)、射的(by 長男)です。
このゲームで、高得点を取ると、お金がもらえて、そのお金で、食べ物を買うことができます。
値段はぼったくり設定ですが、家庭内で通用するお札をガンガン印刷したので大丈夫です。わざと、偽札も印刷してみました。
BGMは、盆踊りの曲で。
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いろいろとしょぼいんだけど、手作りゲームをしながら、家族で大笑い。楽しかったです。結局、酔っぱらっちゃいました。予想通り。
暑い日は続くけれども、これで、夏はおしまい。GoToしちゃったし、短いなりに、充実した夏休みでした。
が、来年は通常の夏休みになるといいですね。オリンピックはなくてもいいですけど。


味は素朴。もう少し、濃いめに味付けても良いかもしれません。もしかしたら、何も調味料を入れなかったのかしら。
ただ、感想を書けと、始業式の朝、学校に行く直前に言われ、プチギレ。人にものを頼むときは、余裕をもって頼むのがマナーです!

なんかすごく嬉しい。
でも、この世の中がどうなっているかを知らない自分が悔しい。
もうちょっと、ホーキングでも学んでいれば、と思いました。
この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのか。この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆した本書は、今や宇宙について語る人間すべてにとって必読の一冊である。
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「世界でもっともすぐれた科学者」と名高いホーキング博士が生涯をかけて挑んだのは、誰も解き明かしていない究極の問いだった。「宇宙の始まりとは?」「人類は地球に住み続けるべきか?」「AIは人間を超えるか?」など10の難問に、ウイットを交えながら明快に答える。今を生きる私たちへのメッセージが詰まった、博士からの最良の贈り物。
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久しぶりに行きました。
私と対局する限り、長男は格段に強くなっているという実感があるので、かなり勝ちまくると思っていたので、ちょっと拍子抜けです。冷静に考えると、約7割なんで、そんなに悪い勝率ではないのですが。
【将棋会館:長男】
2017-2019年合計:480勝415敗(.536) ※昇級9回
54回目(2020年1回目):10勝4敗
55回目(2020年2回目):6勝9敗
56回目(2020年3回目):8勝5敗
57回目(2020年4回目):11勝8敗
58回目(2020年5回目):9勝4敗
長男と昔の戦績を振り返ってみたところ、大事な一番に負けると、連敗する傾向にあると本人も自覚したようなので、気持ちをもっと強く持てるように成長して欲しいですね。
【将棋会館:私】
2017-2019年合計:146勝84敗(.635) ※昇級3回
44回目:3勝1敗:○○○×
45回目:5勝1敗:○×○○○○
46回目:3勝0敗:○○○
次回、2連勝で昇段です。なんとか、強い人に当たらないか、強い人に当たるなら、角落ちになるぐらい強い人にして欲しいです。
もう、祈るしかないです。
2人のこれまでの戦績はこんな感じです。


いやあ、その通りすぎて、ぐぅの音もでません。
子どもについてもそうなんですが、自分自身についても同じです。
そして、見守る子育てじゃないけれども、子どもにあれこれ言いすぎる人は気をつけたほうがいいですね。
https://www.furomuda.com/entry/20070125/1169695957
「先のことは分からないから、将来どんな知識が必要になるか分からない。だから、今のうちに、たくさんのことを、よく勉強しておきなさい。」と言うのは、「先のことは分からないから、将来どんなビジネスが儲かるか分からない。だから、いまのうちに、たくさんのビジネスに、たくさん投資しておきなさい。」と言っている、無能な経営者と同じです。
・・・
●自分の強み、コアバリュー、コアコンピタンスの洗い出しと、育成方法の検討。
●自分の弱み、脅威、リスクの洗い出しと、克服や対策の検討。
●弱みを無効化し、強みを生かして、最大のリターンを得る将来ポジショニングパターンの洗い出し。
●そのポジショニング(落としどころ)へ持ち込むためのシナリオパターンの洗い出し。により、戦略的に投資範囲を決める。
なにより、生まれつきの頭の良さは個人差が大きく、手持ちの資金量は、経営者によって全然違います。手持ちの資金量に見合わない無謀な投資を行えば、戦略遂行途中で資金が尽きて、経営破綻します。手持ちの資金量に見合った経営戦略を構築しなければなりません。

夏期講習が書き入れ時だとしても、四半期で赤字が出ちゃうということは、通期でも、それほど出ないということでしょ。大変だなぁ。
恐らく、講師の人件費のコストが利益を圧迫しているんだろうから、早く、システム化してしまえばいいのに、と思います。自宅学習をしてきたので、どういうシステムを作ればいいのか、アイデアあるので、誰かやりたいっていう会社があったら、やってみたいです。
ただ、塾に投資余力がないところが問題ですね。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62521650R10C20A8DTC000/
学習塾業界が新型コロナウイルスの打撃を受けている。大手7社の2020年4~6月期(一部3~5月期含む)決算が11日出そろい、全社の最終損益が悪化した。授業を休講したことや、対面での入会相談ができなかったことが響いた。

基本的に、コロナウイルスのような感染症は、完全に防ぐことは不可能な気がするので、可哀想です。きっと、これが原因で、退塾する生徒、出てくるんだろうな。
https://www.fnn.jp/articles/-/74537
東京都で16日、新たに260人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。
16日、都内で感染が確認されたのは260人で、この中には、学習塾の講師から感染した小学生5人と中学生2人のあわせて7人が含まれている。
この塾では、全員にマスクの着用を求めるとともに、感染防止のためのついたてを設置していたが、長時間コースの受講者の感染が多いという。
この塾での濃厚接触者は七十数人だが、7人のほかに感染者はいない。

素麺は肉の脂ががっつり出ていて、ボリュームたっぷりで盛り上がりました。見た目は少ないけど、お腹いっぱいになりました。
クレープは、想像以上にモチモチしていたのと、バナナとアイスとシナモンのバランスが良かったです。
これからも定期的に作って欲しいですね。

内容としては、結構、あたりまえの本です。目からウロコ系じゃないです。
でも、言っていることは正しいと思います。
なぜこんなになったかというと、親がヒマになったせいだと思います。生きるのに必死、稼ぐのに必死だった時代を乗り越えたおかげで、子どもに干渉するようになっちゃいました。この時代に、あえて、何も言わないという自制心を持つということは難しいですが、重要ですね。
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親が頑張りすぎないほうが、子どもは伸びる!
中学受験のプロとして活躍し、教科指導スキルにコーチング技術や心理療法的なアプローチをとりいれた指導方法で灘や東大寺、開成、筑駒、麻布など最難関中学に教え子を多数合格させてきた著者が語る、「本当に頭がいい子の育ち方」。
著者の小川大介氏は、自身が代表をつとめる個別指導塾で5000組を超える家庭と面談をしてきました。
その中で気づいたのは、いわゆる「教育によさそうなもの」を多数与えられ、手とり足とり面倒を見てもらってきた子どもは受験直前に伸び悩んでしまうことが多い一方、親に見守られて好きなことにとことん熱中した経験のある子どもは、最後の最後で踏ん張りをきかせてぐんぐん成績を伸ばしていくこと。
中学受験の現場での経験、ひとりの父親としての経験から、著者は「親は子どものことをもっと信じていい」と断言します。自らの好奇心を親に認められ、見守られて育った子どもは、親が追いたてて「勉強」させずとも、自ら学び、成長する子に育つのです。
本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「のびのびと育てられているのに、頭のいい子」が育つ、子育て法を紹介します。
◎子育ては「2勝8敗」で十分
◎好奇心のない子はいない
◎「当たり前のこと」を褒める
◎アドバイスは子どもが求めてから渡す
◎親が楽しそうな家はうまくいく
◎遊び方を観察すると、子どもの「天才」が見える
◎ボーっとしている時間に子どもはかしこくなる
◎お父さん・お母さんの日常は「イベント」の宝庫
◎「教科書ベースの勉強」でも心配はいらない
◎本人が活躍できるのが「いい学校」