カテゴリー: 日常

  • 筋肉痛が来れば良いというものではないのだろうけども、若い頃と違って、筋肉痛じゃなくて、筋肉疲労しか来ていない感覚です。

    筋肉痛が来れば良いというものではないのだろうけども、若い頃と違って、筋肉痛じゃなくて、筋肉疲労しか来ていない感覚です。

    もう、おじいちゃんだから仕方ないのかな。

    昔は筋肉がカチコチに硬くなって、動かすたびに痛いというイメージだったんですが、今は、ただただ、その筋肉の周辺がだるい感じで疲れが取れていないというイメージです。

    追い込めていないのか。いや、この歳で追い込んだら、かえって不健康なのか、悩ましいところです。

  • 新しいサービスを体験しちゃったら、もうブログなんかじゃ誰も満足しないですよね。将棋の王将戦の話です。スポンサー含め、関係者は反省して欲しい。

    新しいサービスを体験しちゃったら、もうブログなんかじゃ誰も満足しないですよね。将棋の王将戦の話です。スポンサー含め、関係者は反省して欲しい。

    頑張って更新しているし、内容だって従来なら悪くはないと思うんですけど、ちっとも、面白くないです。一番、多いコンテンツが食事とおやつだし。

    [blogcard url=https://kifulog.shogi.or.jp/ousho/]

    せっかくの対局を、しかも、渡辺明vs藤井聡太という、いま一番ホットな対局を、なんか台無しにされた気分でいっぱいです。リアルタイムでAIの値が動き、それに翻弄されつつ解説する棋士の姿が面白いんだけどなぁ。

    王将戦だけ、こんな古いと、スポンサーの企業イメージも悪くなると思いますが、いいんですかね。

  • 昨年も180万部減、全然止まらぬ「新聞」衰退の末路って必然だし、新聞に代わるネットから、正しく情報を引き出すリテラシーが大切ってことじゃないでしょうか。

    昨年も180万部減、全然止まらぬ「新聞」衰退の末路って必然だし、新聞に代わるネットから、正しく情報を引き出すリテラシーが大切ってことじゃないでしょうか。

    何を今さら感がありますし、記事にする価値があるんだろうかと思うレベルです。

     

    2021年末に公表された日本新聞協会の最新データで、一般紙の総発行部数が3000万部割れ寸前まで落ち込んだことが明らかになった。

    日本の新聞は高度経済成長期の1966年に3000万部台に乗り、その後は1990年代末の5000万部超まで拡大した。しかし、その後は下降を続け、部数減が止まる気配はまったくない。このまま進めば、本年中に一般紙は3000万部台を割り込むことが確実。高度経済成長以前の水準にまで落ち込むのも時間の問題になってきた。

     https://toyokeizai.net/articles/-/500413

  • KENTOのアカウントを作りました。サイトの作りはわかりにくいところがあるのですが、水匠を使わせてもらえるだけで感謝です。

    KENTOのアカウントを作りました。サイトの作りはわかりにくいところがあるのですが、水匠を使わせてもらえるだけで感謝です。

    でも、まだ使いこなせていません。これから頑張ります。

     

    KENTOのコンセプトについて

    『最新鋭の将棋AIを、だれでも、どこでも』というコンセプトには、次の3つの要件が込められています。

    1. 充分に強いこと
    2. 誰でも利用できること
    3. どこでも利用できること

    ご存知の通り、いま強豪将棋AIは名人に勝利するまでに強くなっています。また、多くの将棋AIはオープンソースで公開されており、誰でも無料で利用したり、開発に参加することができます。一方で、一般の将棋ファンが手元で利用するには、現状やや高い技術的なハードルがあります。

    KENTOはそんな強豪将棋AIを、Windowsパソコン無しで、セットアップ無しで、家でも外出先でも自由に使えるようにすることを目的に開発しました。特に「スマホ将棋アプリの対局結果をスマホで検討したい」「プロ棋戦の評価値が知りたい」「Macでも使いやすい検討アプリが欲しい」という私の個人的なニーズが出発点です。

     https://note.com/shogi_kento

     

    Version: 2.7.11 (2021-08-10)
    Engine: YO6.00 + 水匠4 + 700T-shock-book
    Environment: AWS Lambda (1024 ~ 3008 MB Memory)
    Contact: @shogi_kento

     https://www.kento-shogi.com/

  • 最近、遺伝と環境について、いろいろ調べているんだけど、やっぱり遺伝の影響は絶大だな、と思いました。冷静に考えれば当然のことなんですけど。

    最近、遺伝と環境について、いろいろ調べているんだけど、やっぱり遺伝の影響は絶大だな、と思いました。冷静に考えれば当然のことなんですけど。

    最近、人事データの分析をすることになり、いろいろと予備調査をしているんですが、データを分析すると、最終的には、社員本人のポテンシャルというか、基礎能力が重要になってくるような気がしています。そして、そのポテンシャルとか基礎能力が、遺伝に大きな影響を受けているとなると、結局、遺伝子じゃん、みたいになりそうで・・・。

    そうなったら、採用は、親の年収や最終学歴とかで判断するのが、いいんですけど、できないですよね。やっぱり。

     

    人間は努力することで、無限に成長できるという考えの人からすると不都合かもしれませんが、どうやら、科学的には、遺伝の影響はそれなりに大きいことは疑いないようです。

    Abstract:
    Despite a century of research in complex traits in humans, the relative importance and specific nature of the influences of genes and environment on human traits remains controversial. We report a meta-analysis of twin correlations and reported variance components for 17,804 traits from 2,748 publications including 14,558,903 partly dependent twin pairs, virtually all published twin studies of complex traits. Estimates of heritability cluster strongly within functional domains and across all traits the reported heritability is 49%. For a majority (69%) of traits, the observed twin correlations are consistent with a simple and parsimonious model where twin resemblance is solely due to additive genetic variation. The data are inconsistent with a substantial influence of shared environment or non-additive genetic variation. This study provides the most comprehensive analysis of the causes of individual differences in human traits to date, and will guide future gene-mapping efforts. All results can be visualized at http://match.ctglab.nl.

     Fifty Years of Twin Studies: A Meta-Analysis of the Heritability of Human Traits

     

    他にも、こんなのもデータもあります。

    これによると、環境の中でも、共有環境より、非共有環境のほうが影響が高いようです。共有環境は親による子育て、非共有環境は、それ以外の個別の環境のことです。新卒の採用に限って言えば、非共有環境の大半は学校と地域に依存するので、小学校からの学歴とどこに住んでいたかを遺伝情報にプラスすれば、かなりの確率で能力はわかるんじゃないかなぁ、と思っています。

    面接なんて要らないじゃん。

     

     

  • 指先が冷えるので、妻にmedicarbonのリストバンドを買ってもらったけど、普段は良いけど、超寒い日はやっぱりダメでした。

    指先が冷えるので、妻にmedicarbonのリストバンドを買ってもらったけど、普段は良いけど、超寒い日はやっぱりダメでした。

    効果には限度がありますね。でも、指先じゃなくて、手首を温めるという発想は、なるほどな、と思いました。

    あと、人間の体は、寒いと、体の中心部の重要な器官の熱が下がらないように、末端部の血流を抑制する機能があるらしいことも知り、勉強になりました。

     

  • 藤井聡太四冠対渡辺明三冠の王将戦、Abemaで放映しないんですね。がっくし。Abemaトーナメントもいいけど、やっぱりタイトル戦は見たいですよね。

    藤井聡太四冠対渡辺明三冠の王将戦、Abemaで放映しないんですね。がっくし。Abemaトーナメントもいいけど、やっぱりタイトル戦は見たいですよね。

    2人で7冠だから、絶対に見たかったのに!

    ・・・やっぱりブログじゃ、臨場感ないですよ。昔なら満足できたけど、中継している棋戦があるので、かなりしょぼく感じてしまいます。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=https://kifulog.shogi.or.jp/ousho/ target=self]

     

    将棋のALSOK杯王将戦の七番勝負第1局が1月9日に行われ、渡辺明王将(名人、棋王、37)と藤井聡太竜王(王位、叡王、棋聖、19)が午前9時から対局を開始した。4連覇を目指す渡辺王将に対し、藤井竜王は最年少五冠を目指すシリーズ。将棋界にある8つのタイトルのうち、2人で7つを占める頂上決戦が、いよいよ始まった。

    渡辺王将は、2000年4月に四段昇段、史上4人目となる中学生棋士としてプロデビュー。竜王戦1組(1組以上:16期)で、第79期名人(A級以上:12期)。現在は三冠保持者で、タイトル獲得数は歴代4位、現役2位の通算29期を誇り、棋戦優勝も11回を誇る。竜王戦、王将戦、棋王戦と冬に行われるタイトル戦で抜群の成績を収めていることから「冬将軍」の異名を持つ。また盤を離れたところでは、エンターテイナーとしてもファンを楽しませている。

    藤井竜王は、2016年10月に史上5人目の中学生棋士、最年少14歳2カ月に四段昇段しプロ入り。第34期竜王(1組以上:1期)で、順位戦はB級1組。現在最多の四冠保持者で、タイトルは通算6期。棋戦優勝は5回。タイトル戦は、過去6回の出場で全て獲得し、成功率100%だ。昨年、竜王を奪取したことで棋士の序列1位にもなり、このシリーズに最年少五冠の記録がかかっている。

    両者の対戦は過去に10局あり、藤井竜王が8勝2敗と大きくリード。タイトル戦では、昨年のヒューリック杯棋聖戦五番勝負で、藤井竜王が3連勝で防衛を果たしたが、直近では早指しの銀河戦準決勝で渡辺王将が勝利、連敗を5で止めた。

     https://times.abema.tv/articles/-/10011009

  • 1/3週のトレーニング。リバウンドが怖いので、2022年も頑張ろうと思います。おー。

    1/3週のトレーニング。リバウンドが怖いので、2022年も頑張ろうと思います。おー。

    若干、正月で太った気がします。プチリバウンド。食べすぎたかな。ここで気を引き締めていかないと、元の木阿弥になっちゃいます。

     

    ■通算113回目:

    • ロータリートーソ×3セット
    • チェストプレス×3セット
    • ローロウ×3セット、ラットマシン×3セット
    • レッグプレス×3セット、アブダクター×3セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約40分
      • 年末年始をはさんだので、3日間OFFの後のトレーニングだったので、全般的に辛かったです。そのうえ、前日は飲みすぎてしまい、二日酔いだったから、筋トレをだらっとやってしまいました。もう少し、集中しないと。ランニングは、それなりに走れて良かったです。

     

    ■通算114回目:

    • アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
    • チェストプレス×3セット、ペクトラル×3セット
    • ローロウ×3セット
    • レッグプレス×4セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約40分
      • ウエイトトレーニングは、まずまずかな、と思ったんですが、走るのはちょっと辛かったです。途中、リタイアしちゃおうかと思ったぐらい。

     

    ■通算115回目:

    • ロータリートーソ×3セット
    • チェストプレス×3セット、ペクトラル×3セット
    • ローロウ×3セット
    • レッグプレス×4セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約40分

     

    ■通算116回目:

    • アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
    • チェストプレス×4セット、ペクトラル×3セット
    • ローロウ×3セット
    • レッグプレス×3セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約65分
      • 脚部の筋トレを少し軽めにしたので、調子に乗ってスピードを上げて走ってみたけど、途中で心肺機能がついていかずに、40分ぐらいで、スピードを落としちゃいました。やっぱり、1時間を走り切る体力はまだないみたいです。めげずに頑張ります。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/43049 target=self]

  • 羽生善治がA級から陥落しそうだなんて信じられない。そういう意味だと大山康晴は凄すぎる。

    羽生善治がA級から陥落しそうだなんて信じられない。そういう意味だと大山康晴は凄すぎる。

    なんか、びっくり。全盛期が凄すぎたせいで、今の劣化具合が信じられません。同世代の棋士の中で、劣化率は一番高い気がします。・・・なので、一度、落ちたら、復活できそうな気がしません。

     

    将棋の順位戦A級7回戦が1月7日に行われ、斎藤慎太郎八段(28)が羽生善治九段(51)に93手で勝利、今期無傷の7連勝を飾り、2期連続での名人挑戦に大きく前進した。2番手につける糸谷哲郎八段(33)が12日に対局、ここで敗れると斎藤八段の挑戦が決まる。また敗れた羽生九段は2勝5敗となり、29期連続となっているA級以上の維持が、かなり厳しくなった。

     https://times.abema.tv/articles/-/10010919

     

    ちなみに、歴代のA級の年齢は以下の通りらしいです。

    ・大山康晴十五世名人(69歳)
    ・加藤一二三九段(62歳)
    ・土居市太郎名誉名人(61歳)
    ・升田幸三実力制第四代名人(61歳)
    ・花村元司九段(61歳)
    ・塚田正夫名誉十段(60歳)
    ・有吉道夫九段(60歳)

    まだまだ羽生九段も老け込む歳じゃないと思うんですけどねぇ。

  • お金や出世より大事かもしれない「A to F」って、まあ、その通りですが、知っていることとできることは、別次元ですからね。

    お金や出世より大事かもしれない「A to F」って、まあ、その通りですが、知っていることとできることは、別次元ですからね。

    記事を読んでもできない人もいれば、記事を読まなくてもできる人がいる。

    できるできないの境界線って、なんなんでしょうね。

     

    トータル・リワードがこれまでの報酬の考え方と根本的に異なるのは、結果に対して報酬を与える成果主義的なものではないという点です。私が専門とする行動科学マネジメントでは、成果につながる「行動そのもの」を評価し、その行動に対して非金銭的報酬を与えます。非金銭的報酬には、次の「A to F」があります。

    Acknowledgement 感謝と認知
    Balance of work / life 仕事と私生活の両立
    Culture 企業文化や組織の体質
    Development 成長機会の提供
    Environment 労働環境の整備
    Frame 具体的行動の明確な指示

    これらAからFの6つの要素は「お金以外」の報酬と快適さを表しています。この中でも特に重要なのが、Aの「感謝と認知」と、Fの「具体的行動の明確な指示」です。

     https://woman.nikkei.com/atcl/column/21/100600041/111900004/