カテゴリー: 旅行
主に子連れで、近場にちょっとした旅行に行くことが多いです。温泉が好きなので、日帰り温泉にもよく行きます。最近の夏休みは、長野ふたたび、青森、北海道、四国ふたたびと伊豆、オーランド、三浦と長野、遠野ふたたび、四国、遠野、南東北に行っています。
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3連休、天気も悪かったので、スポッチャに行ったら、即筋肉痛。そして、ゲーセンでの競馬ゲームが最高に面白かったです。
スポッチャだから、もっと、体を使って遊べるのかと思ったら、意外にゲーム機がたくさんでびっくりしました。
音もうるさいし、もう、ダメかなと思って、帰ろうとしたときに立ちはだかったのが、これ。
何と言うゲームなのかわからないけど、きっと、彼の名はコング・ジュニアなんでしょう。

この不格好なサンドバックもどきを指示にしたがって叩くというゲーム。
やってみたら、最悪。家族で最低点をたたき出してしまいました。体もついていかないし、セコンドの何番を打てという指示も覚えられません。
だいたい、右フックを連打なんて、指示しないで欲しいです。そんなの打ったことないですから。
で、へろへろ。卓球したり、おもちゃのバイクに乗ったり、バッティングセンターで打ったり、いろいろ疲れました。バッティングセンターでは、90km/hのスローボールをポップフライ打ち上げて、相当、悔しかったです。
その中で、一番疲れたのは、ファイナルハロン。

息がぜいぜい言いました。しかも、一緒に見ていたはずの、子どもたちが途中でいなくなったので、いい歳をしたおじさんが独り、木馬で遊んでいる姿は、酷かったです。罰ゲームかモニタリングかと思いました。
で、その後、帰り際に、下の階にあるゲームセンターのコインを少しだけくれたので、競馬ゲームをやりました。意外に盛り上がりました。何と言っても、私なんかはレースに出た後ですからね。
最初、家族で40コインだったので、130コインに増えて終わりました。
なんといっても、ジョッキーが、すごかったです。

あまりの激走で、腰の骨が折れて、上半身と下半身がちぎれているのに、頑張っています。
もう、家族で大笑い。周りの人は、パッと見た感じでは、面白くなさそうに賭けているのに、うちの家族だけは、7番頑張れ~、と熱い声援を送って楽しんでいるおかしな人たちでした。
でも、楽しかったので、良かったです。
次は、子どもたちと本当の競馬をやろうと思います。リアルはコインゲームのようにはいかないことも学ばないとですから。
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縁日×サッカーで楽しむ日曜日、とても気になるけど、雨の予報なので、ちょっと残念な感じ。
晴れないかなぁ。
https://www.tokyo-musashinocity.com/contents/251711
7月14日(日)に開催される第21回JFL第15節 vs. ラインメール青森 15:00キックオフ@ムサリクのイベントとして『縁日×サッカーで楽しむ日曜日』を開催いたします。
会場を縁日のような雰囲気にして、ご来場いただく皆様にお楽しみいただける企画となっております。芝生エリアで、ピクニック気分でもお楽しみいただけます♪
是非、ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、ご来場ください。
第21回JFL第15節 東京武蔵野シティFC vs. ラインメール青森(15:00kickoff)イベント情報
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会津で作った茶碗がきました。なんかいい感じです。これで食べたら、ご飯も美味しいです。

ようやく、会津で焼いた茶わんが届きました。とてもいい感じ。ちゃんとろくろを回すことはできませんでしたが、陶芸も楽しいですね。
私のが左奥、妻のが右奥、長女のが左前、長男のが右前です。それぞれ、イイ感じです。
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東急百貨店の屋上にあるファーマーズバーベキュー、いろいろな意味でお勧めです。クセになりそう。
東急の屋上にあるBBQのお店。こだわりの豚肉と野菜を提供してくれます。
飲み物も食べ物も持ち込み可なので、なんちゃってBBQをやるには最適です。豚肉も野菜も美味しいですが、それだけど、多少、物足りないので、自分たちで食材を持ち込んで、食べると、もはや、普通にBBQしているのと変わりません。工夫次第では、ムチャクチャ盛り上がります。
吉祥寺駅から近い、この場所でBBQなんて、素敵です。そして、ゴミを捨てる以外、準備や後片付けをする必要がないので、とても楽ちんです。
また来たいです。料理そのものよりも、設備やコンセプトが素晴らしいお店です。
ファーマーズバーベキュー (焼肉 / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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改元によるゴールデンウィーク10連休、何の予定もなかったけど、例によって保養所に行きました。
慌てて決めた福島旅行。子どもの友だちのお母さんの弟の会社の保養所を利用、簡単に言うと、全く関係のない会社の保養所を利用して、格安で行きました。
最初は、会津若松で陶芸体験。ろくろを回しました。短い時間でしたが、すごく楽しかったです。




会津には沢山の観光名所がございます♪
鶴ヶ城や大内宿をはじめ飯盛山、東山温泉、芦ノ牧温泉、磐梯山、喜多方ラーメン、赤べこや起き上がり小法師などの民芸品、そして400年の歴史を持つ会津本郷焼がございます。
緑に彩られた白鳳山があり街の中を豊かな水路が張り巡らされ情緒豊かな会津本郷焼きを是非、ご見学ください。会津ではソースカツ丼を食べたかったのですが、定休日と激混みのため、丸亀製麺となってしまいました。
福島はまだ桜が咲いているので、桜峠でプチ花見をしました。



夜は郡山の居酒屋で楽しく飲みました。子どもたちも、勝手に楽しんでいました。







翌日は、カヌー。


7年前には別の場所で、なんちゃってカヌーをやったけれど、さすがに子どもたちが小さすぎたので、事実上の初体験です。
やってみたら、意外に面白い。風は強かったけど、盛り上がりました。
子どもたちは、友だちを一緒に乗り込み、楽しんでいました。やっぱり、子どもは子ども同士が一番だと思います。
しかし、どこかのペアが、強風で転覆したこともあり、急遽、中止になってしまいました。なんだよ、ちゃんと注意を聞いてやってくれよ、って感じです。ガイドの人も助けに行きながら、「なんだよ、普通は転覆しないになぁ。ちぇっ。」と言っていました。
そして、ダッチオーブンで鶏肉を食べて大満足。
機会があれば、もう少し、気候の良い日にやりたいです。
その後、会津若松に行き、七日町をぶらぶらしました。酒蔵があるので、試飲タイム。
末廣酒造では、喫茶スペースもあったので、そこでアイスコーヒーを飲みました。


夜は保養所でご飯を食べて、飲みました。





飲んだくれた後は、子どもたちに合流して、人狼タイム。
意外に面白かったです。失敗して、子どもたちに叱られました。
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人間になりすましている狼はだれだ!嘘をつき通せるかVS見破れるか、騙すスリルと見破る快感!究極のトークバトルゲーム「人狼」のSUPER DX版!
人狼チームでも市民チームでもない第三の勢力が登場。さらに、上級者向けの新役職も加わったシリーズ最大パック!◆遊び方◆
・ゲームは、昼と夜のターンを繰り返します。
【昼】全プレイヤーで議論を行い、会話や表情から人間に扮している人狼を推理して、疑わしい人物を多数決で1人追放します。
【夜】全プレイヤーが目を閉じます。人狼はこっそり目を覚まし、人間を1人襲撃します。能力を持つ人間は、夜の活動を行います。
・すべての人狼を追放できれば市民チームの勝利、人間を人狼と同じ数まで減らせれば人狼チームの勝利、条件を満たしたうえでゲーム終了まで生き残ることができれば第三勢力の単独勝利です。【セット内容】カード45枚(人狼×4、市民×9、予言者×2、ボディーガード×2、霊媒師×2、裏切り者×2、ハンター×1、タフガイ×1、独裁者×1、妖狐×1、人狼の子ども×1、裏切りの共有者×2、内通者×1、スパイ×1、カウンセラー×1、奇術師×1、罠師×1、騎士団×3、影武者×1、神様×1、恋人×2、一匹狼×1、アンドロイド×1、ホワイトカード(予備)×1)、役職一覧表×4、説明書
【対象人数】4~25名 【プレイ時間】 10~90分翌日は、魚釣り。
ニジマスとイワナとヤマメを釣ることができるのですが、私たち家族は、ニジマスしか釣れませんでした。イワナ、ヤマメはハードルが高すぎです。逆にニジマスは長女も長男も独力で釣れるので、良かったです。
以前に行ったますつり公園のニジマスよりかなり小さかったので、釣りやすかったです。釣った魚は全部買い取りなんで、少しセーブしましたが、もう少し食べれました。唐揚げと塩焼き、美味しかったですから。




http://bon-ten.com/
その後、達沢不動滝に行きました。

思っていた以上に、豪快で、マイナスイオンたっぷりで良かったです。空き時間があれば立ち寄りたいですね。
そして、全国で4位、東北で1位の満足度と言われている道の駅猪苗代に行きました。どうして、ここがそんなに人気なのか不思議でした。
ということで、2泊3日の旅行はおしまい。
今回は、昔から仲良くしていただいてる家族と一緒だったので、子どもたちは子たち同士で遊んで、良かったです。長女よりちょっと上の女の子、長男よりちょっと上の男の子というのが、うちの子どもたちにとって、とても良い経験になります。
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京都旅行、楽しかったけど、歩き疲れました。iPhoneの万歩計で約50km歩いていました。
2泊3日で、京都に行きました。これだけあると、京都を満喫できますね。でも、結構、歩いたので、足腰がパンパンになってしまいましたが。
行った場所のリストは以下の通りです。
- 伏見稲荷大社…鳥居がキレイなので、行くべき!
- 東福寺…伏見稲荷大社から歩けるので、ついでにどうぞ。
- 八坂神社…特に行かなくてもいいけど、祇園の中心部にあるから立ち寄ってみては?
- 南禅寺…わざわざ行かなくてもいいかな。
- 哲学の道…特に何もないから、わざわざ歩かなくてもいいかな。
- 銀閣寺…建物がクール。そして、庭園も良いので、行くべき!
- 仁和寺…わざわざ行かなくてもいいかな。
- 龍安寺…石庭は拍子抜けしてしまったけど、この目で1度は見ておいたほうがいいです。
- 金閣寺…そこまで良くはないですけど、京都に来たなら行くでしょ。
- 北野天満宮…わざわざ行かなくてもいいかな。
- 清水寺…寺までの道の雰囲気を楽しめるので、時間があれば行くといいです。
- 平等院…珍しくミュージアムが併設されているので楽しめます。
- 宇治上神社…パワースポットと言われるだけある厳かさがあり、おすすめです。
- 東本願寺…圧倒的な存在感、京都駅に近いので、ぜひ行くべきです!
以下、かなりの長文になりますが、時系列に振り返ります。
■初日:
6時代の新幹線に乗って京都へ。早朝の吉祥寺は静まり返っています。
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車内で朝食を済ませ、まずは、伏見稲荷大社です。

この千本鳥居の朱色が素敵。ここは入口ですが、奥の方には、もう少し小さいけど、密集した鳥居があり、そこの朱色はもっと圧巻です。京都に来た、って感じです。
私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。
全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。多少、混んでいますが、絶対に行くべき観光名所です。拝観料を取られないのもいいですね。
その後、大福を買い食い。
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歩いて、東福寺に行きました。
東福寺なんて聞いたことなかったのですが、意外に良かったです。観光客もあまりいないので、静かで厳かな雰囲気が漂っていて、落ち着くことができます。
摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。
京都に行くなら、伏見稲荷大社とセットで見ておきたいスポットです。
京阪電車に乗って、祇園四条まで行き、八坂神社へ。

八坂神社は、祇園の中心に近いところにあるので、賑わっています。出店がいっぱいで、活気がありますね。本当は飲みながら、歩くスポットなのかもしれませんが、午前中だったので、自粛しました。
当社は慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していた。創祀については諸説あるが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。
また、一説には貞観18年(876)南都の僧円如が建立、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まるともいう。
祇園付近でご飯を食べる際に、ちょっと足を伸ばしてみるという感じですかね。あくまでも、おまけ的な。
その後、昼食は、貴久政で。とても、満足なランチでした。
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お腹を満たした後は、歩いて南禅寺へ。

南禅寺はイマイチでした。何にもない感じ。拝観料を払って庭園に入ったら、ガッカリなしょぼさ。南禅寺は京都五山の中でも別格扱いだったので、期待していたのですが。
南禅寺は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。
ここは観光名所の中で、スキップしていいところだと思います。
続いて、銀閣寺方面に哲学の道を歩きました。西田幾多郎が歩いたとのことですが、特に風情があるわけでもなく、言ってみれば、普通の道ですね。神田川沿いを歩くのと変わりません。
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途中、お茶をしましたが、失敗でした。もう少し我慢して、銀閣寺近くで店を探すべきでした。
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そして、銀閣寺。
やっぱり、銀閣寺はいいですね。応仁の乱の後のグダグダした状況で、足利義政が作っちゃった、「俺知らないよ」感たっぷりなのがいいです。ちょっと達観していて、クールです。しかも、お金がなくて、銀箔を張れず、結果的に侘び寂びの境地に達したところもすごいです。
正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。
九歳にして家督を、十五歳にして将軍職を継いだ義政は、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げました。銀閣寺は美の求道者ともいえる義政の精神のドラマを五百年後の現代にも脈々と伝えています。庭園を結構、長い時間歩くことができて、いろいろな角度から銀閣寺を見ることできるので、満足度が高いです。
京都に来たら、銀閣寺は絶対に行くべきスポットです!
そして、わかりにくい複雑なバスに乗って、ホテルへ。
その日の夜は、〆屋でおばんざい。大満足です。
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■2日目:
朝ごはんは、ビュッフェ。まあ、こんなもん。鯖を食べまくり。
かなり長い時間、バスに乗って、早速、仁和寺へ。

静かな佇まいの寺院ですね。五重の塔も良かったです。
仁和寺は仁和4年(888)に創建された寺院であり、現在は真言宗御室派の総本山です。 境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。 同時期に植えられた御室桜は4月中旬に見頃を迎えますが、建物と同様、 当時と同じ姿を現在に伝えています。平成6年には世界遺産に登録されました。
次は、龍安寺まで歩きました。結構、近かったです。龍安寺と言えば、石庭。
あれ、こんなもん。思っていたよりも、しょぼくて、拍子抜けしました。
龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。妙心寺との関係が深く、山内塔頭と同様の扱いを受けている。山号は大雲山と号し、石庭で知られる。本尊は釈迦如来、開基(創建者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
京都の寺院には、こういう庭はたくさんあり、その中で、なぜ龍安寺石庭でけがもてはやされるのかは謎ですね。
わざわざ見なくても、ではありますが、有名なんで1度は見ておいたほうが、という気がします。
次は、メジャースポットの金閣寺まで歩きました。少し遠かったですね。

金だけど、なんかプラモデルの金色みたいで、豪華さとか、高級感とかは感じませんでした。逆に安っぽい印象です。比較したら、圧倒的に銀閣寺のほうが素敵です。
正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。
金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化といいます。義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。入口から入ってすぐのところが、写真スポットで、ここを逃すと、正面からの写真が撮れないので要注意です。混んでいるからと言って、順路に従って進むと後悔します。
すでに、結構、疲れたけれども、勢いで北野天満宮まで歩きました。活気のある神社ですね。

梅が咲いていました。時期が早すぎたので、咲いている花はわずかでした。
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は梅と紅葉で有名な京都の神社です。菅原道真公をお祀りした神社の宗祀であり、「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。
境内にある長五郎餅の店で、お茶しました。
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その後、バスで四条烏丸まで行き、錦市場商店街へ。食べ歩き大会。
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本当は、もう少し食べたかった、そして、日本酒を飲みたかったのですが、もう1度、商店街を戻るのも、時間がもったいないので、清水寺に向かうことにしました。
その途中で、おにぎりを食べました。
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清水寺は思ったよりも遠く、しかも、観光客が多く、混雑していて、フラストレーションがたまりました。かなりの疲労です。
ということで、小休止。
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そして、やっと着いた清水寺。

清水の舞台から下を撮ってみました。何の変哲もないですね。こちら側は、改修工事をしていて、見た目的には残念でした。
音羽山清水寺の開創は778年。現代から遡ること約1200年前です。大きな慈悲を象徴する観音さまの霊場として、古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきました。古い史書や文学のなかには、多くの人々が清水寺参詣を楽しむ様子が描かれています。
京都の東、音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並びます。創建以来、10度を超える大火災にあいそのたびに堂塔を焼失しましたが、篤い信仰によって何度も再建されました。現在の伽藍はそのほとんどが1633年に再建されたものです。1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。でも、1度は行ってみる価値があると思います。清水寺までの街並み、二年坂、三年坂、などが、かなり賑わっているので、楽しめるからです。
かなり疲れて、バスに乗るために、八坂神社まで歩き、ホテルに帰りました。
夕食は、宗という居酒屋に行きました。
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■最終日:
起きたときから、筋肉痛。でも、最終日、頑張ろう。
朝食はホテルのビュッフェ。メニューもほとんど変わらず。豆腐を食べまくりました。
今日は、電車で宇治にお出かけ。京都駅のコインロッカーに荷物を預けて、JR奈良線で宇治へ。
まずは、平等院へ。

平等院鳳凰堂、10円玉で見ているのとは、ちょっと違いました。色がついているせいでしょうか。中に入れたのですが、改修工事中で足場があるということと、混んでいたせいで入るのはやめました。
1052年、藤原頼通によって京都府宇治市に開かれた寺院で、鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像、周りには52体の雲中供養菩薩像が音楽を奏しています。
そして、他の観光スポットと違って、博物館が併設されていたので、解説があり、よくわかりました。楽器を持った菩薩像が面白かったです。京都に来たなら、宇治まで足を伸ばしたいところですね。
その後、有名なラーメン店を目指したものの、あり得ない行列で断念。歩き回った末に入った、ロバという店が意外に良かったです。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29262 target=]
ご飯に満足して、宇治上神社へ。途中にある宇治神社を宇治上神社と勘違いして、ちょっとイマイチかと思いましたが、その奥にありました。

閑静な神社で、パワースポットと言われる所以がわかります。
平等院から宇治川に添って歩いていくと対岸に見えるのが『宇治上神社(うじがみじんじゃ・うじかみじんじゃ)』です。平安末期の建築で、神社としては最古のもの。緑と宇治川にの美しい流れ、平等院と同時にこちらもじっくりと楽しんで帰りましょう。
そろそろ、帰る時間も迫ってきたので、慌てて京都駅に戻ったところ、少し時間があったので、東本願寺に。

いやあ、なめていました。本願寺。何と言っても、でかい。圧倒されます。
東本願寺は、浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といい、御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置しています。宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられました。これが東本願寺の始まりです。
これは、一度は見ておくべきところです。宗教とか、関係なしに感動すると思います。
少し雨も降ってきたし、子どもたちも、さすがに歩き疲れた様子だったので、ここで切り上げて西本願寺と東寺は断念して、京都駅に向かいました。
甘いものが食べたくなったので、お茶をしようと思いましたが、すごく並んでいたので、テイクアウトしました。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29264 target=]
新幹線でビールを飲みながら、家路につきました。
疲れたぁ~。でも、本当に充実した2泊3日でした。
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今度、京都旅行に行くので、あわてて「旅のしおり」を作り始めました。楽しみです。

旅行は行く前が一番楽しいかもしれません。
京都って、まともに行ったことがなかったけれども、古い寺社があり、日本を感じるにはいいかもしれません。歴史の勉強にもなると思うのですが、うちの子どもたちには、そこまでの向学心はなさそうです。残念。
まあ、私も子どもの頃、そんなものはなかったので、別に構いませんが。
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過去の経験から、大したものじゃないことは知っていましたが、武蔵野吉祥七福神めぐりに参加しました。
途中、バスの時間が合わずに、歩いたりもしたので、いい散歩になりました。最後はちょっと寒かったですけど。
調べてみたら、前回、行ったのは5年も前になるんですね。時の経つのは速いです。
http://konchan.net/x/archives/10329
https://musashino-kanko.com/musashino-event/musashino-sichifukujinmeguri/
「武蔵野吉祥七福神めぐり」は、吉祥寺周辺の6寺社7御神体をめぐり、一年の開運を願うイベントです。色紙に御朱印を受けながら各寺社をめぐるのがおすすめです。期間中は特別バスも運行されます。
全箇所押印で特製クリアファイルがもらえる『七福神めぐり スタンプラリー』も開催します。各テントで販売している「スタンプカード」をお買い求めの上、是非ご参加ください!(お子様は無料です。)
・井の頭弁財天(大盛寺)/弁財天 学問・芸術・財運 パワースポット:弁財天に渡る太鼓橋
・杵築大社/恵比寿神 商売繁盛
・延命寺/毘沙門天 福徳・知恵 寿老人 諸病平癒・長寿 パワースポット:出会い薬師如来
・大法禅寺(大法寺)/福禄寿 子孫繁栄・富・長寿
・武蔵野八幡宮/大國様 五穀豊穣・事業繁栄
・安養寺/布袋尊 福財、慈悲、和合
※延命寺では甘酒の無料サービスがあります。 -

湯河原の光陽館の日帰り温泉、源泉掛け流しのお湯が自慢みたいです。シャワーも源泉というのは素晴らしいですね。

誰もいなかったので、写真を撮ってみましたが、全く、見えませんでした。思い込みかもしれませんが、確かにお湯が良かったような気がします。少し熱かったけど、半身浴で1時間ぐらい温まりました。

























