タグ: 受験

  • あと数日で一応すべてのカリキュラムが終わるけど、その後、何しようかなぁ、と悩み中。思わず他人のブログを読んだりしちゃっています。

    あと数日で一応すべてのカリキュラムが終わるけど、その後、何しようかなぁ、と悩み中。思わず他人のブログを読んだりしちゃっています。

    結構、面白そうでした。受験が終わったら読もう、って終わったら読まないか。

    http://chugakujukenmgmt.blog.fc2.com/

    どうやら、書籍化しているみたいですね。ブログの書籍化って、流行っているんでしょうか。出版社側としてメリットがあるとは、あまり思わないんですけど。

     

    [amazonjs asin=”4866210141″ locale=”JP” title=”小学生生活を犠牲にしない中学受験”]

    6年生まで野球・バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格!!
    東大・京大に現役でダブル合格し、現在外資系企業で働く父親が「子どもらしい生活」を大切にしながら学力を伸ばした方法

    勉強だけが取り柄なんてダサすぎる! わが子をつまらない優等生にしたくない両親必読!

    6年生まで野球・バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格! ――共働き両親が、わが子を大手進学塾に通わせず、毎日の夕食を家族で食べ、習い事もやめさせることなく、この時期の子どもに必要な成長体験をさせる……など、「子どもらしい生活」を大切にしながら、学力を伸ばした方法。

    出版社からのコメント
    東京都内では6人に1人が中学受験をするほど、中学受験は過熱しています。「学校の勉強ができても、大手進学塾にいかなければ中学受験に合格はできない」と論じる専門家も多くいらっしゃいます。子どもの個人差はあるにせよ、中学受験というのは子どもにとって心身の負担が大きく、「いい中学に入るために楽しい小学生時代を犠牲にしなければならない、あきらめなければならない」ことが多いことに疑問を感じるようになったことが本書の企画のはじまりでした。

    小学校時代は子どもの成長にとっても大事な時期。この時期の人間成長を大切にするか、勉強だけの優等生になるかで、子どもの人生は大きくちがってきます。「中学受験は親のマネジメントが大切だからこそ、失うものを少なくしたい」ものです。
    「中学受験のためにいろいろなことをあきらめる親子。塾通いが変だから受験そのものをあきらめる親子」そんな親子が救われ、励まされ、そしてかなり具体的に役立つ画期的な本です。

    このお父さんのプロフィールからすると友達にはなれそうにない感じですが、内容は共感できることも多そうです。

  • いやあ、あと10日となりました。自信満々からはほど遠いですが、人事を尽くして天命を待つ、と開き直るしかないですね。

    いやあ、あと10日となりました。自信満々からはほど遠いですが、人事を尽くして天命を待つ、と開き直るしかないですね。

    早いですね。ちょっと前まで、なかなか寝ないから、抱っこして寝かしつけていたという感じなんですけど。

    中学受験に向いているというわけでは、決して、なかったと思うんですが、地道に努力した結果、結構、伸びたと思います。

    下のグラフは、とある塾の模試の結果と、点線が目標です。
    P1

    うーん、あとちょっと良ければ、自信満々で送り出せるのに、残念。

    それにしても、5年生の4月の時点では箸にも棒にもかからないレベルだったことが、如実にわかります。このときから、6年生の夏までミュージカルに出演して、ここまで頑張ったのは、褒めてあげたいというか、尊敬に値します。

    私も、もっと努力すれば、こんな体たらくじゃなかったかもと、本気で思うことがあります。

     

    (さらに…)

  • 下剋上受験見ました。2つ決定的な違和感があるけど、リアルタイムで中学受験を経験していない人にはいいかもしれません。

    下剋上受験見ました。2つ決定的な違和感があるけど、リアルタイムで中学受験を経験していない人にはいいかもしれません。

    まずまずでした。要潤のキャラは、ドラマ用でこんな奴いるわけないだろう、と突っ込みどころ満載でしたが、意外にこういうのがいいのかもしれません。

    まずは、決定的な違和感の1つ目。

    いや、奥さんが深田恭子はキャスティングミスだって。ここは、森三中あたりがベスト。原作を読んで、深田恭子はイメージが全く違うでしょ。桜井さんの奥さんには申し訳ないですけど。

    そして、次の違和感。

    あんな変ちくりんな塾講師いないでしょ。そして、過不足算ってそんなに難しくないでしょ。どんだけ煽っているんだという感じです。通常なら気にならないかもしれませんが、最近は、実際に問題を見ているので、共感できませんでした。

    [amazonjs asin=”481911297X” locale=”JP” title=”下剋上受験文庫版 ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!”]

    とはいえ、リアルにドラマ化したら、あまりにも悲惨な状況にドン引きだから、こういうアレンジをするんでしょうかね。

  • ああ、なんと、2月1日まであと2週間になっちゃいましたね。何とも言えず、緊張してきちゃいました。

    ああ、なんと、2月1日まであと2週間になっちゃいましたね。何とも言えず、緊張してきちゃいました。

    お前が緊張してどうするんだという説もありますが、それが親心ってやつですかね。

    自分自身の中学受験のときの記憶は、もはや、ほとんど残っていませんが、そんなに緊張しなかったように思います。

    本人は、もっと勉強する時間があれば、もっとできるようになったから、まだ試験日が先だったら良かった、とどんだけ努力家なのか、っていう感覚のようです。

    この努力が実るといいんですけど。

  • 今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    受験勉強の仕方が極端で、全くもって賛同できないのですが、ドラマ化されるそうです。

    http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/

    TBSは2017年1月の金曜ドラマ枠で『下剋上受験』を放送する。原作は2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一の同名タイトル。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話である。この実話をもとに、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描いていく。

    ドラマの主人公・桜井信一を演じるのは、幅広くどんな役でもこなす演技派俳優・阿部サダヲ。TBSの連続ドラマ出演は『誰よりもママを愛す』(2006年)以来10年ぶりとなる。信一の妻・香夏子を演じるのは昨年1月に主演したドラマ『ダメな私に恋してください』での愛らしい姿が記憶に新しい深田恭子。2人の娘で偏差値41から最難関中学を受験することになる娘・佳織役には山田美紅羽(やまだみくう)がオーディションで約250人の中から選ばれた。

    そして、東大卒で大手ゼネコン2代目社長という対照的な経歴を持つ信一の同級生・徳川直康役を要潤、中学受験経験者であることからアドバイザー的役割になる信一の職場の後輩・楢崎哲也役を風間俊介、そして信一の父親で中卒叩き上げの大工・桜井一夫を小林薫が演じる。さらに、信一の中卒仲間に若旦那、皆川猿時、岡田浩暉、川村陽介、佳織の担任に小芝風花と豪華な俳優陣が集った。

    この豪華な布陣で受験シーズンである1月に笑って泣ける“受験ホームドラマ”をお届けする!!

    コメディっぽくなるのかな、それとも、シリアス要素が入ってくるのかな。どちらにしても、人気が出るような脚本にするのは、難易度が高そうな気がします。

    (さらに…)

  • 中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    試験間際になると、国語の読解ってすることがなくなるので、四谷大塚の過去問データベースで、国語の問題文を読んで、面白いと思ったものを読ませて、長女とちょっとディスカッションして、息抜きしています。

    そこで、選んだ文章を記録のため、残しておきます。落ち着いたら、全文を読みたいと思います。

    [amazonjs asin=”4198637687″ locale=”JP” title=”願いながら、祈りながら (文芸書)”]

    まるで時の女神が回収し忘れたようだ。北の大地の片隅に、ぽつんとたたずむ中学校分校には、一年生四人と三年生一人が学んでいた。たった五人でも、自称霊感少女もいれば、嘘つきな少年もいる。そこに赴任してきたのは、まったくやる気のない若い教師。けれど、やがて彼が知ることになる少年の嘘の痛ましい理由とは?ときには悩み、傷つきながらも、成長していく五人の、胸を打つ青春前期物語。


    [amazonjs asin=”4534050011″ locale=”JP” title=”今を生きるための「哲学的思考」”]

    ●哲学は、大昔の人のものではありません
    哲学というと、大昔の偉い人たちが出てきて、世界や人間についてこむずかしく話すもの、と思っていませんか。
    でも本当の哲学は、今、そこに起こっていることについて、「本当にそうなのか?」と、自分で考えるためのものなのです。
    本書は、「哲学的思考」のエッセンスを紹介するとともに、実際に、哲学で今を捉え直します。

    ●見通せない時代に必須の「哲学的思考」
    原発事故、大地震、ギリシャ破たんなど、想定外のことが起こる世の中。
    従来の見方のままでは、決して、ものごとの本質は捉えられません。
    そんな時代だからこそ、今の「常識」を疑う「哲学的思考」が求められます。
    リアルとは何か、ネットワーク社会の中の「私」とは何か、ロボットや初音ミクに心はあるのか、フクシマの事故で世界はどう変わったのか。
    哲学を通してみると、今がまさに「転換期」であることがわかります。
    身近な例を使った講義形式の内容は、初めて哲学に触れる方でもやさしく読むことができます。
    不安な中、自分の頭で判断をしていきたいと考える読者にお勧めの1冊です。


    [amazonjs asin=”4480688951″ locale=”JP” title=”はじめての植物学―植物たちの生き残り戦略 (ちくまプリマー新書)”]

    身近な植物を観察してみよう。からだの基本的なつくりや営みを知るとその巧みな改造の実際が見えてくる。植物とは何かを考える。


    [amazonjs asin=”4038144100″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈前期〉”]

    [amazonjs asin=”4038144208″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈後期〉”]

    日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。


    [amazonjs asin=”4121006240″ locale=”JP” title=”理科系の作文技術 (中公新書 (624))”]

    調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

    このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

    著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

    実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


    [amazonjs asin=”4774006149″ locale=”JP” title=”バカの壁のそのまた向こう”]

    人は果たして利口になれるのか? 現代人と自然の関係を“解剖” 自然・環境と現代人をテーマに、2009年から2013年にかけ、月刊『かまくら春秋』(小社刊)に連載した「養老先生の虫メガネ」。日本文藝家協会の『ベスト・エッセイ2013』にも選ばれた「メッセージのメッセージ」を含む、全55回分を一冊にまとめました。現代人が忘れてしまった自然との関係に鋭く斬り込みます。


    [amazonjs asin=”4167557037″ locale=”JP” title=”猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)”]

    「大きくなること、それは悲劇である」。この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」として奇跡のような棋譜を生み出す。静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。

  • 最後の支出、時事問題の参考書。SAPIXにするか日能研にするか迷いましたが、結局、日能研を選びました。

    最後の支出、時事問題の参考書。SAPIXにするか日能研にするか迷いましたが、結局、日能研を選びました。

    問題を的中して欲しいとかいうことではなく、出てもパニックにならないように備えておくためだけの用途だし、きっと、どちらにしても大差ないと思ったので、値段で選びました。

    受験料も振り込んだので、これが最後の支出です。(プリンターのインク代を除く。

    ニュースをどんなまとめかたをしているのか私自身が楽しみです。

    [amazonjs asin=”4840306303″ locale=”JP” title=”中学受験用 2016重大ニュース: 日能研が選んだニュースファイル~未来をつくる小学生のために~ (日能研ブックス)”]

    中学入試(社会科)に頻出する「ニュースをテーマにした問題」の対策用に、「2017年入試で頻出が予想されるニュース」を厳選し、「ニュース」と「ニュースに関連する社会科の基本事項」を解説した時事問題参考書。

    入試でのニュースの出題のされ方は、「ニュースの知識を問うもの」と「ニュースをテーマにしつつも、実際にはこれまで学校や塾で学習してきた社会科の基礎知識を問うもの」に分けられるが、出題率は後者のほうが圧倒的に多い。これはつまり、「中学入試には、この一年間に話題になったニュースに関連する、社会科の基礎知識を問う問題が頻出する」ということだ。
    たとえば、国政選挙があった翌年の入試には、「衆議院・参議院それぞれの、議員定数・任期・立候補できる年齢」「選挙権が拡大してきた流れ」などを問う問題が激増する。
    入試直前に、こうした「今年の入試で出る問題」を「確実におさえておいたか」どうかによって得点には大きな差がつく。

    本書は、長年にわたり中学受験界をリードしてきた日能研が、これまでの膨大な入試問題の分析データをもとに、受験生が無理なくニュースと関連事項を学習できるように構成したもので、「ニュース」「関連する社会科基本事項」の選択・解説についての信頼性はもちろん、「予想問題」の充実ぶりは他の追随を許さない。
    ニュースと関連事項のより深い理解を助ける「時事問題資料集」「時事問題用語集」も収録。

    [amazonjs asin=”4863463235″ locale=”JP” title=”サピックス重大ニュース 2017年―中学入試に出る2016ニュース解説(小学5・6年生”]

    私立中学校の先生方へのアンケートに基づいて、小学生にぜひ知ってほしい、生活に深く関わるニュースや、社会・理科で学ぶ内容とも密接に関連するニュースを厳選。ニュース解説のページでは、できごとの原因や経過、今後の影響などについて、ポイントをおさえて解説。理解を助ける地図、グラフ、年表なども豊富に掲載。人物などの楽しいイラストが満載の「ひと目でわかる時事イラスト」も掲載。また、記号選択や語句記入中心のAタイプ問題と、記述中心のBタイプ問題の、サピックスが作成した入試予想問題を収録。

    そういえば、以前に子供新聞を取っていたのですが、あまりにも興味なさそうなので、解約した経緯があり、続けていればなぁ、という思いもチラッと頭をよぎりましたが、どうせものにはならなかったから、一夜漬けのほうが効率的だと思います。

  • 1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    日能研のサイトをよく見れば良かった。受けなくても良かったかな。

    でも、家の中に籠っていても、気が滅入るので、リフレッシュする良い機会にしてもらえればと、気を取り直してみました。模試でリフレッシュというのも酷い話ではありますが。

    http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/06/g_kansei.php

    国語 算数 社会 理科
    第1回 物語・韻文・知識系語句 数論 地理 生物・電気
    第2回 説明文・漢字系語句 図形 歴史 地学・力学
    第3回 随筆・文法系語句 文章題 政治・世界 化学・音、光、熱
    パターン 国語 算数 社会 理科
    A 記述重視型 大設問重視型 文章選択・
    記述重視型
    実験・考察型
    (高難度)
    B バランス型
    (高難度)
    バランス型
    (高難度)
    用語記入・
    文章選択重視型
    知識・技術型
    (高難度)
    C バランス型
    (中難度)
    バランス型
    (中難度)
    用語記入・
    記述重視型
    知識・技術型
    (中難度)
    D 選択肢重視型 計算・
    一行題重視型
    用語記入・
    用語選択重視型
    実験・考察型
    (中難度)

    受験票にAとかBとか書いてあったのはこれのことなのね。情報弱者はこれだから、困っちゃいますね。

  • とうとう大晦日。あっという間の1年でした。長女はあと1か月で受験本番になっちゃいます。ドキドキしますね。

    とうとう大晦日。あっという間の1年でした。長女はあと1か月で受験本番になっちゃいます。ドキドキしますね。

    本当はワクワクするような成績なら良かったんですけど、ドキドキしちゃう成績というのが実態です。

    かねてより、本人が第一志望と言っていた学校は、そもそもが無理なレベルなので、仕方がないとして、第二志望という名の第一志望はどうにか受かって欲しいものですね。人生に挫折は必要だけども、むやみに挫折しても意味がないですから。

    で、事実上の第一志望ですが、首都圏模試過去問は楽々クリア、日能研は5回の平均だとちょっと不足(直近2回分はクリア)、SAPIXは全然ダメという状態。単純平均すべき性質のものではないけれども、平均すると、50%以上80%未満という感じじゃないかと思っています。

    塾に通っていないせいで、複数の模試を受けるのですが、結果が全然違うので、いったい何を信じてやればいいのかわかりませんね。なんとなくですが、SAPIXは通っている内部生に有利な結果になっている気がします。問題がマニアックだからでしょうか。

    過去問については、11月以降にやった5回分は4勝1敗。でも、4勝がギリギリ合格者最低点クリアなので、ちょっとしたミスですぐにひっくり返るレベルだったりします。まるで、高跳びで、バーに体が触れて、揺れているけど落ちなかったという状態です。

    過去問については、10月以前にやった分も含めて、国語の点が合否を分ける感じで、比較的得意な国語で7割以上取れれば、なんだかんだ合計点でクリアできる感じですね。(ちなみに、断念した旧第一志望は、得意な国語の点数を取ることができず、いつも箸にも棒にも掛からない感じです。)

    相変わらず、凡ミスが多いので、集中力とか自覚とかいうもので克服して欲しいところです。

    振り返ってみれば、この1年、塾も通わず独りで一生懸命勉強したのは素晴らしいことだと思います。なかなか、ここまではできないと思います。そして、受験生だと言うのに、ミュージカルをやったり、旅行にも行ったりと、他の生活を犠牲にしなかったのも良かったと思います。

    泣いても笑っても、あと1か月、体調に気をつけて頑張って欲しいですね。2月過ぎたら、また休みを取って、遊びに行きたいですね。

  • 株式会社ふんどし部ってすごいな。次世代型のふんどしの会社の「次世代」というのはふんどしが次世代なのか、それとも、会社が次世代なのかなぁ。

    株式会社ふんどし部ってすごいな。次世代型のふんどしの会社の「次世代」というのはふんどしが次世代なのか、それとも、会社が次世代なのかなぁ。

    ふざけているのか、本気なのか、それが問題です。

    社長がふんどし部の部長で、趣味はスーツと女装とのこと。ふんどしをはいて女装するのかしら。これは面白いかも。しかも、未来のあたりまえを作っていくんですね。

    ギャグだとしたら、かなり面白いです。

    本気だとしたら、本気で、この会社の財務諸表を見てみたい。どれぐらい売上があるんだろう?興味津々。

    About

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    ふんどしマン業界の頂点に座するふんどし部の部長。筋肉が好きで、その筋肉を見せつけることを口実にふんどしの部長を務めている。イタリア留学の際にふんどしで闊歩し、日本の侍を世界にしらしめた。趣味はスーツと女装。

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    弊社のふんどしマンずはふんどしを履いて日々平和維持活動を行っています。 ふんどし一丁で街を闊歩し、様々な難問や課題にチャレンジすることで、人々に安心と勇気を与える、平和の象徴として存在しています。 雪山でふんどし登山をしたり、マッターホルンでふんどしスキーをしたり、ふんどし寒中水泳をすることで、日々体を鍛え、ふんどし書道やふんどし茶道で日本文化への造詣を深め、国際社会で活躍するための研鑽を続けています。

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    未来の当たり前を作っていく。それがふんどし部。

     

    (さらに…)

  • 最後の日能研の模試、とりあえず大撃沈しなくて良かったです。本人はもっと手応えがあったみたいなんですけど。

    最後の日能研の模試、とりあえず大撃沈しなくて良かったです。本人はもっと手応えがあったみたいなんですけど。

    日頃のできたできた詐欺や、私の塾講師バイトあるあるで言うと、「試験が終わって、”できた”と言う生徒のほうが、実際はできていない!」というのがあるので、悲惨な結果で終わると、モチベーションを維持するのが大変かなぁ、と心配していました。

    前回の過去最高には届かなかったものの、目も当てられないということはなかったので、まあ、良かったです。

    現実的な志望校の合格可能性は半分よりもちょっと多いというのが、客観的なところじゃないかと思っているので、子どもの最初の挑戦としてはいい感じだと思います。まあ、良い結果だといいんですけどね。

    (さらに…)

  • 年の瀬だというのに模試。いつものように、できたできた詐欺。今回はサンタクロースが良い成績を届けてくれるといいんですけどね。

    年の瀬だというのに模試。いつものように、できたできた詐欺。今回はサンタクロースが良い成績を届けてくれるといいんですけどね。

    自分の子供ながら、本当に、よく頑張っていると思います。私が13連休万歳と人生を舐めきっているのと大違いです。私の変な影響が将来出ないことだけを願っています。

    ということなんで、最後ぐらいは、素敵な成績をプレゼントしてあげたいですね。