自分の結果が出て、落ち着くと、他人の動向も気になるので、長女にクラスのみんなはどこに進学するのと聞いたところ、学校ではあまり話をしていないそうで、知らないとのこと。
気にならないのかな。私だったら、真っ先に聞いちゃうけど。
長女は塾にも行っていないから、受験した人と思われていなくて蚊帳の外なのかな。
とりあえず、本日、都立の中高一貫校の結果が出るので、そこで、みんなの話題が解禁になるのかもしれませんね。

自分の結果が出て、落ち着くと、他人の動向も気になるので、長女にクラスのみんなはどこに進学するのと聞いたところ、学校ではあまり話をしていないそうで、知らないとのこと。
気にならないのかな。私だったら、真っ先に聞いちゃうけど。
長女は塾にも行っていないから、受験した人と思われていなくて蚊帳の外なのかな。
とりあえず、本日、都立の中高一貫校の結果が出るので、そこで、みんなの話題が解禁になるのかもしれませんね。

かなりアクセスを稼いでいるサイトです。
http://ikaretyugakujyuken.blog.fc2.com/
本も書いています。
中学受験ブログ不動の首位独走! 現役塾講師の話題のブログ待望の書籍化。圧倒的黒さと面白さでつづる合格の極意。
(「はじめに」より抜粋)
毎年です。
「見栄から生まれた高すぎる目標」
「親の期待とかけ離れた子どもの偏差値」
「最新の受験事情に対してあまりにも無知な保護者」
そういうものを見て、戸惑いを覚えるのは……。しかし、そんな状況に直面した時、たった一つの言葉で、保護者の財布のヒモがゆるむ場合が
あります。そして、その場にある問題点を隠せてしまう場合があります。
真剣な表情で、保護者の眼を見つめ、
――お子さんの未来のために、一緒にがんばりましょうよ。みなさんは、大丈夫ですか。この「子どものために」という言葉。受験産業で、気軽に飛び交う、恐ろしい言葉。この言葉に、コロッとだまされていませんか。
(ただし、だましている方も、だましている自覚がないことが多い)馬鹿げている。頭がイカれている。そう思うかもしれません。でも、そのイカれた光景が、中学受験の世界には実際に存在します。そして、この本は、イカれた中学受験の現場で稼ぐ、黒い講師が著したのです。
小6の秋以降、中学受験のイカれた世界は、激しさを増します。行き詰まって、暴言を吐きまくるパパがいます。「学べ学べ」と鞭をふりまくる、狂乱気味のママがいます。根拠もなく、勝ちを盲信するあわれな子どもがいます。そして、そのような状況から稼ぐ、塾講師もいます。
気をつけてください。変な方向に引き込まれないように。次に、この世界に入り込むのは、この本をお読みの、あなたかもしれませんから。
「子どものため」にも、だまされることのないように、注意して欲しいと思います。(略)
最近は、影響が大きくなったので怖くなったのか、人間味を出して黒いブランディングを微修正しようとしているけど、たぶん無理でしょうね。
お客様に対してリスペクトのない奴は、長い目で見れば、ビジネスとして成功しないというのが世の常です。
こういう講師に我が子が教えてもらいたくないから、塾に通わせないというのも少なからずあったりします。
それにしても、このサイトのコメント欄に、自分の心情を吐露する親が結構いるのが不思議でなりません。楽しんでサイトは見ていますが。


もう20年以上前の話です。友人と行った生まれて初めての海外旅行。モナコの近くに行ったので、カジノに行こうということになり行きました。
ただでさえ、海外旅行で緊張しているのに、日本でもパチンコしか行ったことないのにカジノだなんで、ドキドキでした。実際は、ワクワクというほうが強かったですけどね。
結果は、最初は負けていたけど、ルーレットで何の気なしに「36」に置いた1枚が的中。ウォー。その後、もう1度「36」に置いたら、またまた的中。どよめきが起きました。その後、アジア系のおばちゃんとかは私が賭けるのと同じのを毎回賭けるほどでした。残念ながら、その後、1点での的中はなかったですが、最終的に勝つことができました。一部は記念に換金せずに持ち帰りました。
長女も初めての中学受験、きっと緊張しているでしょう。選択式の問題をヤマ勘で答えも書くこともあるでしょう。そんなとき、運よく当てて欲しいという願いを込めて渡しました。
May the FORCE be with you!
って感じです。
ブログには書けないけど、これともう1つ縁起物を渡しています。その他、おばあちゃんから買ってもらったお守りやら、直前に渡す予定の手紙やらで荷物がいっぱいです。本末転倒ですが、それだけ応援されているってことですね。

結構、大変な思いをして、長女の中学受験を経験しました。訳あって、塾がキライなので、塾ナシの自宅学習です。まだまだ主流じゃないですが、良い点もそれなりにあります。結構、ブログを書いている方も多いですし、自宅学習の選択を考える親御さんが、これからも増えていくんじゃないかと予想しています。
そんなときに、塾に通うという選択肢の情報はたくさんあるけれども、塾に通わないという選択肢の情報は、あまりないのではないかと思い、過去のつぶやき等を再整理して公開しておくことにしました。読んでくれる人がどれぐらいいるのかはわからないけれども、そんなに極端なことはしていないので、比較的、参考にしやすいのではないかと勝手に思っています。
個別のコンテンツについては、公開後も思い出したり、指摘されたりすることで、加筆修正していくので、ご了承ください。
中学受験って、あくまでも、通過点で、子どもたちには、トータルな意味で賢くなって欲しいと思っているので、伝えておきたいことを今後、整理していきたいです。


ごちそうさまでした。
そういえば、私が中学受験した30年ほど前も、試験前にトンカツを食べた記憶がうっすらとあります。
あと、もう1品、四谷大塚では、ゲン担ぎの食べ物があったという記憶があるのですが、思い出せません。ハムエッグだったかなぁ、と思うんだけど…。いかんせん、記憶がセピア色なので、誰か知らないですかねぇ。

自分が受ける方が、よっぽど、精神的にいいですね。
と思っていたら、人事がらみのデリケートなトラブル発生。対応する心の余裕がないかも。

こんな時期になると、やったからといって効果が出るかどうかわからないという意味でやるべきことはあまりないです。とはいえ、何もやらないと落ち着かないので、困ってしまいます。
そこで、1度やった過去問をやってみることにしました。私自身は、間違えた問題は、多くの場合、答え自体を記憶していて、解き方がわからなくても正解できる受験生だったので、本当に意味があるのか、かなり懐疑的ではあるのですが、他に選択肢がないので、仕方ないですね。
万が一、良い点が取れなかったときのための言い訳になるように、時間を正規の時間よりも5分ずつ短縮して実施しました。
結果、点数は前回と比べれば、それなりに伸びているけれども、間違えたところは同じ間違えをしたままのケースが結構多い印象ですね。そういう意味では「安定」しているのかも。
もう、あと2日。過去問をやるとしても、あと1回ぐらいだと思いますが、覚えるための問題集でなく、同じ過去問を何度もやるのってどのぐらい効果があるんでしょうね。
得意のネットで調べてみました。
結構、肯定的な意見って多いんですね。
http://www.chugakujuken.net/mailmag_advice/backnumber/20081003.html
第一志望の学校については、少なくとも5~6年分は演習しましょう。もちろん4科受験の方は4科、2科受験の方は2科解いてください。
…中略…
8年分収録されていれば8年分を、10年分収録されていれば10年分を解いてください。一回りすべての問題を解いてまだ余裕があれば、二回り目に入るのも十分効果があります。「二回目になると、どんな問題だったかをうすうす覚えていてあまり効果がないのでは?」という心配もあるかと思いますが、制限時間を2割程度短くして演習してみるなど、工夫次第では十分効果的な演習にすることができます。
過去問は3回は、解いた方がいいです。過去問を解く時期は、
1回目:小学6年生の夏休み
2回目:小学6年生の11月まで
3回目:小学6年生の1月までに解くようにスケジュールを組んでおくといいです。
1回目は夏休みに過去問を解きます。夏休み期間は塾や合宿で忙しいと思いますが、そんな中でも過去問を解く時間を作ります。1回目の過去問は、全く解けなく、点数が悪い結果に終わると思います。この時期はそれで大丈夫です。実力的にまだ、これからという時期です。1回目は時間を計らずに、じっくりと時間を掛けて解いていくことが重要な時期になります。分からない問題は解説を読んで理解し、解き方を学んでいくことに重点をおきます。
過去問は過去10年分はやっておきたいです。出題傾向と解き方を理解するということが重要な時期ですので、いい加減にやらずに、しっかりと時間を掛けて行います。ただし、過去問を解く年数は10年と書きましたが、1つ注意があります。
それは、毎年出題傾向が同じ学校であれば、10年分の過去問を解くことが受験に対して大きな自信になりますが、毎年出題傾向が変わってしまう学校の場合には10年分の過去問を解くことに意味が無い場合がありますので、見極めが必要になります。
2回目は秋の時期、11月までに2回目の過去問を解きます。夏休みにじっくりと解くことをしたなら、2回目の過去問は60点から70点程の点数が取れるようになっています。解き方も覚えて解けるようになってくる時期です。解けたり、点数が上がっていたら子供を褒めてあげましょう。
3回目は、12月から1月の時期に行います。受験する中学校の前までに3回目の過去問を解くといいです。3回目ですので、得点も100点に近い点数を取ることが出来るようになります。受験する学校の過去問を100点に近い点数で解けるということが大きな自信になります。そして、時間を計るようにします。時間内の終わらせることも重要になりますので、時間感覚を養う意味からもきちんと時間を計って本番と同様に行なうといいです。
肯定的な意見が続いたので、否定的な意見も。
http://www.oyawaza.com/backnumber/post-426.php
ちなみに、過去問は3回もやる必要はありません。
3回やって、やっと合格点が取れた!
果たしてそれで自信がつきますか?
答えは、ブーでしょう。同じ問題はもう出ないわけだし・・・
3回もやれば、できて当然だろ!なんて子供だって思います。
お友だちが3回したというのは、学力をつけるためではなく、1回目で不得意な単元を見つけ出し、その単元を十分に勉強した上で2回目に臨んだ。それでも、合格点に届かないため一応3回目をした。
こんな感じじゃなかったのでしょうか?
または、1回目で合格点を出したけれど、時間配分や捨て問の選択などを吟味するために3回やったか。いずれにしても、合格者の話は、その前段となる部分も含めて聞かなければ、それこそ劇薬になってしまいます。
私の個人的な感覚としては、何回もやる必要はないと思いますけどね。ある程度の年数はやるべきだとは思いますが。
でも、一番、面白かったのはこれです。ネタでしょうけど。全然、アドバイスにはなりませんが。
http://ikaretyugakujyuken.blog.fc2.com/blog-entry-6109.html
東京都内にて、受験日を目前に控えた中学受験ママが、
「もう嫌だ!受験なんて、やめる!うちの子、全然ヤル気がない!」
と泣き叫んでいることがわかりました。調べによると、泣き叫びの原因は、過去問演習の得点と誤答。
一度取り組んだものをやらせろと言われ、二度目の過去問演習をさせたが、息子の得点は、一回目を大幅に下回った。
ママがブチ切れたのは、誤答の内容を見た瞬間。
「TPP」と書くべきところを、息子は「PPAP」と解答。この瞬間、ママは過去問冊子を床に叩きつけたという。
息子によると、ママが悪い。
「うっかりミスなのに、うるさい」
「空欄をなくせ」「なんでも良いから書け」「書かないよりもマシ」と指示したのは、ママ。
だから、僕はがんばった、とのこと。また、息子は、「TPP」と「PPAP」はほとんど同じような文字であり、惜しい解答だと思うとも主張。
ママの怒りに油を注いでいる♪( ´▽`)さらに息子は、「トランプ大統領が、離脱を宣言したのだから、まちがえてもそんなに悪いことじゃない」
と意味不明な発言もしている。現在のところ、ママの怒りは全くおさまる気配を見せない。
少年の中学受験が心配である。

最近は情報不足より、情報過多のほうが問題だという説もありますが、何も知らずに試験に臨むというのも恐ろしいので、インターネットで情報を公開してくれる塾は素晴らしいと思います。
敵から塩を送ってもらっている武田信玄の気分です。
特に活用しているのが、四谷大塚の過去問データベースと日能研の倍率速報です。
過去問データベースは、カリキュラムが一通り終わった後、実践練習に入るわけですが、なかなか良い問題集って市販されていないので、良問を出す学校の問題をプリントアウトしてやらせるというのは、大変、ありがたいですね。
特に国語なんかは、適切な文章というのがなかなか見つからないので、重宝しています。個人的に、聖光学院と浦和明の星の文章のチョイスが、小学生に読んで欲しいと私も思う内容で、好感が持てるので、何回かピックアップしてやらせています。親の心、子知らずで、文章を読むのではなく、設問を処理するって感じなのが残念なんですが・・・。
倍率速報は、速報を見たからといって、今さら受験校を変えるわけではないのですが、なんとなく見てしまいますね。うちの子の受ける学校に応募するな、応募するな、と祈りながら。
そんなこんなで、今は便利な世の中になりました。節約中学受験ができるのも、インターネットの恩恵で、感謝ですね。

長男も算数が得意だといいんですけどねぇ。
それにしてもKODOMO新聞。ネットでこれだけ読めたら、紙媒体をとる必要ない気がします。
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/jyuken/ranger/20150508-OYT8T50230.html
私は小学生のころに、将棋を覚えました。父親を相手に、せいぜい月に何回か。他に将棋を指す友だちもいなかったので、将棋の本を読んだり、「詰め将棋」という一種の「クイズ」を解いたりしていただけです。だから全然、強くはありません。大人になってからは、将棋の駒に触ったことすらありません。いまはスマホの無料アプリで、たまに「詰め将棋」の問題を解く程度です。
だから、決して将棋に詳しいわけではないのですが、はっきりと断言できるのは「詰め将棋」を解くときの思考回路は、算数の入試問題を解くときの思考回路と驚くほど似ているということです。
将棋の道場に通っている子どもにも大勢教えたことがありますが、全員、算数の得意な子ばかりでした。ただ「教えた通りの解き方で解くことができる」のではなく、見たことのないような難問を、ものすごい集中力と試行錯誤で解きこなしていく子がいました。中学や高校の将棋大会で大活躍しているのも、ほとんどは「超難関校」の将棋部ばかりです。
詰め将棋でも、算数の難問でも、問題をじっくりと読み、考えられる解法をいくつか選択し、そのうちでダメそうなものを除外し、最終的に一番よいと思われる作戦を選択する。もしその作戦がうまく行かないと判断した場合には、すぐに方向を修正して、別の解法を試してみる。こういう「試行錯誤」を頭のなかで何回も繰り返した結果、正解を導くことができる。
子どものころ、自分でも「詰め将棋」の問題を何問か作ったことがあります。そういう私が、いまは算数の問題を作る仕事をしているわけですから、不思議なものです。その私が言うのだから、(たぶん)間違いありません。「詰め将棋力」は間違いなく「算数力」と非常に近しい関係にあるのです。
ちなみに米長邦雄さんという有名なプロ棋士は、「自分は将棋指しになったけど、兄貴は頭が悪いから東大に行った」と語ったそうです。確かにプロ棋士の集中力や判断力は、私などには到底理解できない、まさに人類の知能の極致としか思えないほど素晴らしい。
でも、将棋ソフトの開発者は、「その上」を目指し、そして実際に「なし遂げた」わけですから、むしろコンピューターがスゴイというより、コンピューターそのものを開発し、そして、さまざまなソフトウェアを開発してきた人間の知能がスゴイのではないかと、私は思います。
確かに似ていると思います。

別に、勉強量は少なくないです。
勉強量とは、リアルに勉強した時間という定義としているからです。
学校の友人の大半は塾に行き、21時すぎに帰ってきて、それから宿題などに取り組んだりしているのに対して、うちは、就寝時間20時だから、本人は勉強量が不足していると思うのでしょう。焦りがあるのかもしれませんね。
でも、実際に塾に通っている子どもが集中して授業にのぞんでいるわけじゃないと思っています。確信に近いです。一部の例外を除いて、漠然と講義を受けて、わかった気分になっているだけという感じじゃないでしょうか。さすがに、この層よりは、勉強量は多いと思っています。
だから、もっと、やり切った感を出してもいいと思うんですが、本人は自信なさげです。もっとも、この時期に自信満々な子どもほど怪しいものはないですけど。それに、他の人より努力していないと思っているのなら、もし、ダメだった場合でも、次のステップでの再挑戦へのモチベーションになりそうだから、いいのかな。
ということで、あと5日。カウントダウン開始です。