金で学歴を買っても、本人の脳みそが鍛えられていなければなんの意味もないことは、重々承知しているんですけど、親心なんてそんなもんです。
とにかく、体調管理に気を付けて、出せる力を出し切って欲しいです。

金で学歴を買っても、本人の脳みそが鍛えられていなければなんの意味もないことは、重々承知しているんですけど、親心なんてそんなもんです。
とにかく、体調管理に気を付けて、出せる力を出し切って欲しいです。

なんか、雑なんですよね。もう少し、丁寧に構造化して考えればいいんだけど、短絡的というか、刹那的というか、そんなふうに思えます。大人だから、そう思えるだけなんでしょうか。
これから、高校受験のことも考えださなければいけないけれども、思春期真っ只中で、親とはあまり話をしたくないようだから、なかなか難しいところです。
でも、なんだかんだ言って、長男は長男であって、私の分身でもなんでもないから、何年も長く生きてきた人生の先輩として、アドバイスはするものの、本人がよく考えてくれればそれでいいし、まあ、よく考えなくても、本人なりに楽しく生きていけるならそれでいいんじゃないでしょうか。
・・・と頑張って思うようにしています。

あっという間でした。コロナがなかったら、もっと良かったのになぁ、と思います。
長女にとって、この6年間がいい思い出になってくれれば、それで、いいかな、と思っています。あとは大学受験、頑張って欲しいです。

高校サッカードットコムって、こういうコンテンツを出すんだというのが意外でした。サッカーの戦術とか、トレーニング方法とか、どこどこの強豪校特集とかかと思っていたので。
でも、個人的に文武両道って言葉は好きじゃないです。才能があふれている人じゃない限り、なんとなく、どっちも中途半端になりそうだからです。誰もが大谷翔平じゃないですから、とにかく足が速くて、それをウリに活躍する選手がいても良いと思うし、そっちのほうが凡人には真似しやすいです。
だから、「文」が差別化のポイントだけど、「武」もおろそかにはしないよ、というぐらいのスタンスがいいんじゃないかと思います。そんな両方できなくたっていいじゃない。
と私が不器用なので、いくつかの長所以外はダメダメ人間なので、そう言ってみました。
ま、池谷先生がかっこよくインタビュー受けているので、文句があるわけじゃないですけど。
勉強とサッカーの両立をテーマにしたインタビュー特集「文蹴両道」がスタート。
記念すべき第1弾で訪ねたのは、全国ナンバーワンの進学校、開成だ。東大合格者数は1982年から41年連続全国1位という輝かしい進学実績を誇る、中高一貫の超名門。そのサッカー部は、いかにして勉学とスポーツを両立しているのか。
秘密を探るべく、顧問を務める池谷勝之監督に話を訊いた。全4回に分けたインタビューの第1回で話してくれたのは、やんちゃな子が多かったサッカー部を「学校を変える集団」へと更生させた方法だ。
https://koko-soccer.com/interview/78-bsryodo-interview/379-interview-kaisei-ikegayahc

別に、推薦が取りたくて仕方がなかったわけじゃないですけど、なんとなく釈然としません。情報は隠せば隠すほど、不信感は募ります。

「自分ができるから子どももできる」「100点を取らないといけないという思い込み」「先輩ママやママ友の情報は正しいという思い込み」の3つ。
これは、会社の上司部下でも同じ構図。
1つめ。時代背景やら、個人の能力に差があるから、成功体験はそのまま使えない。
2つめ。目的志向そのもの。
3つめ。断片的な情報を鵜呑みにするなという話。
ってことでしょ、結局。あたりまえなんですよね。
【出演者プロフィール】
繁田 和貴(はんだ かずたか)
個別指導塾テスティー塾長、スタディサプリ算数講師。開成中・高、東大経済学部卒。小学生時代にSAPIXで3年連続1位を保ち、中学受験では開成、筑駒、慶應、灘に全て合格。指導者歴は20年を超え、御三家をはじめ多数の合格実績あり。


こんなのつけて勉強しているヤツなんて見たことないし、これをつけて効果が出ると思っているなら、先が思いやられます。
長女も苦笑い。気持ちだけ受け取っておきました。

とはいえ、志望校に合格して欲しいという気持ちは同じなので、気になって、胃が痛くなります。
ただ、如何に胃が痛くなったとしても、親がしてやれることは、温かく見守って応援することしかないです。
そういう意味では、中学受験は、子どもの年齢的に、できることがあるという意味で、ヒートアップしちゃうのも納得です。

そういうニッチなニーズに答えているんでしょうかね。このコンテンツは。
IBJ社長の石坂茂君とは開成中学の1年5組で一緒になり、仲間意識が強くなる高校3年間も同じクラスだった。休みともなれば海水浴やスキーに行き、浅草の実家にお邪魔して隅田川花火大会を間近で見たのは懐かしい思い出だ。
彼は新卒で入社した日本興業銀行から転職した後、婚活サービスのIBJを起業し、持ち前の構想力と推進力で上場を成し遂げた。その後も事業拡大を続け、いまや日本全国で婚活に励む多くの方々の強力な応援団長になっている。
思えば彼は根っからのリーダーであり文字通り応援団長だった。開成の運動会では、全校生徒が縦割りに8組に分かれて競い合う。下級生を指導するのは高校3年生で、組全体を統率するのが応援団長だ。部長として柔道部を率いていた石坂君こそ適任だと思い、私は背中を押した。彼は選挙に勝ち応援団長になった。
我々の組の団結力は強かった。高校3年生の競技である棒倒しは、準決勝で激戦の末に敗れたが3位。全体の総合順位では準優勝だった。このような好成績を残せたのは、石坂君のリーダーシップがあったからだと思っている。
コロナ禍が落ち着いてきたら、久しぶりに花火を見ながら酒を酌み交わし、語り合うのも良いだろう。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB283ON0Y2A620C2000000/

棋王戦の対阿久津八段、NHK杯の対今泉五段戦、負けちゃいましたが、素人目からも、すごい迫力の攻めの連続でした。さすが、「出雲のイナズマ」だな、と思いました。
でも、徳田四段、棋士になってから、12勝1敗という驚異的な勝率でしょ。厳しいと思いますね。
このたび「ABEMA」にて全対局無料で生中継する里見香奈女流五冠の棋士編入試験は、プロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士の希望者で、四段以上の正会員の推薦のある者のみが受験資格をもつ、奨励会を経ずに直接プロ棋士になるための試験です。
棋士編入試験をこれまで受けたのは、2020年4月1日付で棋士となった折田翔吾四段を含め4人のみという狭き門の中、女性として初の棋士編入試験に里見香奈女流五冠が挑みます。本試験は、棋士との5番勝負で行われ、8月18日(木)の第1局を皮切りに、毎月対局が行われます。
将棋界初の、女性プロ棋士誕生となるか?新たな歴史の幕開けとなる、里見香奈女流五冠の棋士編入試験5番勝負の全対局を、ぜひ「ABEMA」でお楽しみください。