タグ: 受験

  • 「好きになる、感覚を掴む、体系的に学ぶ、実践で使う」という一連の流れが重要で効率的であるというのに全面的に賛成です。

    「好きになる、感覚を掴む、体系的に学ぶ、実践で使う」という一連の流れが重要で効率的であるというのに全面的に賛成です。

    これ、大賛成。

    幼児の習い事から、受験勉強から、仕事でも一緒。

    だいたい、好きでないことをやらせることが多いし、本人なりに試行錯誤している段階で口を出しすぎ。それか、知識ばかり追い求めて、本を読んでからスタートする人も多すぎ。

    私自身は、本は自分の試行錯誤についての答え合わせだと思っています。

    学習は優先順位がめちゃくちゃ重要。 次の①→②→③→④の優先順位でやると、質の高いスキルを素早く学べる。

     https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1483422070809952259

  • 同窓会の手配とかに一生懸命な同級生に対して、「お前、いじめられていたのに、なんでそんなに愛校心があるんだ?」という悪友の素朴な質問に対する回答が秀逸。

    同窓会の手配とかに一生懸命な同級生に対して、「お前、いじめられていたのに、なんでそんなに愛校心があるんだ?」という悪友の素朴な質問に対する回答が秀逸。

    「小学校の頃は、生徒と先生の両方からいじめられていたが、この学校に入ってから、生徒にしかいじめられなかったから!」

    という、まさかの回答。イイ話すぎて、忘れちゃいけないので記録しておきます。

    全く気付かなかったけど、我が母校は、真っ当な教師に恵まれていたんですね。すごい。

     

    ・・・いい話だ。

  • 高校受験って、中学受験と違って、素敵な教材が少ないので、埼玉県の北辰テストの過去問を買ってみた。

    高校受験って、中学受験と違って、素敵な教材が少ないので、埼玉県の北辰テストの過去問を買ってみた。

    英語や数学や理科は、中学校で新しく習う単元が多いのですが、国語や社会については、もはや新しいことは習いません。

    強いて言えば、古典と世界地理ですが、古典は同じ日本語なので、中学校レベルで難しいことないですし、世界地理もそこまで深い話じゃないので対応可能です。

    とすると、特にインプットの必要がなくなるので、アウトプットとして、入試の過去問とかをやるのがいいんじゃないかと思っています。

    中学受験のときは、四谷大塚のサイトに、過去問がたっぷりあって重宝していたのですが、高校受験には、そういう便利なサイトがないので、悩んでいたところ、埼玉ローカルの北辰テストを思い出しました。

    そうだ、これの過去問がいいや。と思ったら、Amazonで売っていました。

    ということで、とりあえず買ってみました。

  • 長男の通知表、定期考査のテストの点を考えると、かなり低い気が・・・。これは普段の授業態度の影響なのでしょうか。まあ、私のDNAを受け継いだのなら仕方ないことです。

    長男の通知表、定期考査のテストの点を考えると、かなり低い気が・・・。これは普段の授業態度の影響なのでしょうか。まあ、私のDNAを受け継いだのなら仕方ないことです。

    さすがに、もっと真面目にやれ、とは言えないです。どの口が言うんだ、という話ですから。

    でも、受験のとき、これが足枷になる気もしているので、なんとか、うまくやって欲しいところです。

    その「うまくやる」ができないんだよなぁ~。

  • 長男が英検合格。中学受験の科目にないので、英語は心配していたのですが、それなりで良かったです。

    長男が英検合格。中学受験の科目にないので、英語は心配していたのですが、それなりで良かったです。

    私が英語苦手ですから、遺伝するかと思っていました。

    でも、長女も、ちゃんとできてるようになっているから、大丈夫みたいです。英語力は遺伝しなかったということですかね。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/48202 target=]

  • 将棋の森でやる「お父さんお母さんのための中学受験座談会」が気になって仕方ないのだけど、完全に浮きそうなので、悩み中。

    将棋の森でやる「お父さんお母さんのための中学受験座談会」が気になって仕方ないのだけど、完全に浮きそうなので、悩み中。

    絶対、ご熱心なご婦人方が集まってそうだもん。ハゲおやじの出る幕がないです。

    でも、いったい、どんな話になるんだろう。将棋と受験の関連付けが気になります。

    9月の日曜日に「お父さんお母さんのための中学受験座談会」をしようかと考えています。将棋と受験などについて、実際に受験を経験したママたちとお話をしようと思います。

     https://twitter.com/takahashiyamato/status/1547913635829526528

  • ひろゆきの発言って、賛同できないことが多いんだけど、この学歴に関する発言には賛成です。実際、そう思います。

    ひろゆきの発言って、賛同できないことが多いんだけど、この学歴に関する発言には賛成です。実際、そう思います。

    つまり、ピカピカの学歴、そして、職歴の人は、給料も高いし、転職していなくなるリスクも高い、ってことですね。

    だとすれば、ピカピカしていた時期はあるけど、途中、挫折した人を採用したほうが、コストパフォーマンスは良いと言えますよね。野球で言うと、「野村再生工場」みたいな話です。

     

    意外かもしれませんが、履歴書の学歴はしっかり見ます。

    一般的に採用面接というと、出身大学に目がいきがちですが、僕はどこの中学、高校に行っていたのかを重視しています。というのも、僕は「中学か高校のどちらかでも偏差値が高い学校に行っていた人は、総じて優秀である」と考えているからです。

    偏差値の高い大学を出ていても、付属の中学高校からエスカレーター式で入学して、勉強しないで入った人も多いんですよね。もちろん、すごく勉強していい大学に入る人も、中にはいるんですが。偏差値が高い中学や高校を卒業したのにFランクの大学に行ったり、最終学歴が高卒という人って、勉強をサボったりしただけで、けっこう地頭が良かったりするんですよね。

    地頭がいいけど最終学歴が高卒やFランク大学卒の人は、一般企業があまり採らなかったりしますが、採用してみるとちゃんとパフォーマンスが出たりするので、費用対効果がいいんです。

    なので、どこかの段階である程度、偏差値が高い学校に行っていた人は、採用して外れたことはありません。高学歴の人は引く手あまたですし、能力が高いと給料も高くなります。そういう優秀な人は、採用しても転職してしまうんですよね。

     https://president.jp/articles/-/59202

     

    ちなみに、遅刻していいという話は大反対。遅刻しないだけで美徳と思っている人は勘違い甚だしいとは思うものの、遅刻する人は、周りの人の成果を出しにくくしているわけだから、トータルで見たら、自分自身の成果を相当割り引かないといけないと思います。

    インターネット掲示板「2ちゃんねる」の開設者で実業家のひろゆき氏が、6月19日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にリモート出演し、仕事に遅刻したとしても「成果さえ出せればいい」「たとえば、成果をまったく出していない人が時間どおり来ても“売り上げが立っていないからいらないよね”って話になっちゃう。能力のない人ほど、遅刻しない自分がすごいって言いたがる」と発言したことが波紋を広げています。

     https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_JPrime_24419/

  • 過干渉にならないことが、現代の子育ての基本だと思います。何でもしてやれるようになった弊害ですね。

    過干渉にならないことが、現代の子育ての基本だと思います。何でもしてやれるようになった弊害ですね。

    社会全体が貧しい頃は、何もしてあげられないから、できるだけ子どもに何かしてあげるというのは美徳だったけど、十分以上のことをデフォルトでしてあげられる世の中になったので、してあがられることを我慢するということが大事です。

    以下のツイートを見て思いました。

    過干渉な親に育てられた人は「重要な決断は他人がするもの」という思考になる。自分で考えたことは反対され、親の意見に合わせると納得してもらえることが多かったから、無意識に判断が他人任せになる。でも、人生の大事な分かれ道は”自分で選択しないと後悔する”ことに何年も経ってから気づくのです。

     https://twitter.com/kyoshirok1/status/1543345482680143872

  • 母校からOB会の会報のようなものが届きました。有名人がいっぱい寄稿していてびっくり。でも、紙の会報は要らないんだけどな。

    母校からOB会の会報のようなものが届きました。有名人がいっぱい寄稿していてびっくり。でも、紙の会報は要らないんだけどな。

    紙の会報を郵送するのをやめれば、かなりの会費の節約になるんですけどね。

    同期にも有名人はいるのですが、寄稿を頼まれていなかったみたいで、ちょっと残念でした。

  • 里見香奈、すごいな。ぜひとも、プロ編入試験受けて欲しいな、受からなくたって盛り上がるし、最初に挑戦したというだけで素晴らしいです。

    里見香奈、すごいな。ぜひとも、プロ編入試験受けて欲しいな、受からなくたって盛り上がるし、最初に挑戦したというだけで素晴らしいです。

    私も自分のキャッチコピーを、「吉祥寺のイナズマ」にしたいと思います。誰も言ってくれないですけど。

     

    将棋の里見香奈女流4冠(30=女流王座・女流王位・女流王将・倉敷藤花)が27日、大阪市の関西将棋会館で行われた棋王戦予選決勝で古森悠太五段(26)を99手で破り、女流棋士として史上初のタイトル戦の本戦に進出した。同時にプロ棋士相手の直近公式戦成績を10勝4敗とし、プロ編入試験を受けるのに必要な「最近の公式戦で10勝以上、かつ勝率6割5分以上」の条件を満たし、女性で初めて受験資格も得た。

    鋭い攻めで「出雲のイナズマ」の異名を持つ里見の勢いが止まらない。ダブル快挙のかかった大一番。先手の里見が中飛車、古森が三間飛車、戦型は相振り飛車戦となった。里見が積極的に攻め、難解な最終盤も落ち着いた指し回しで鮮やかに寄せきった。

    終局後、予選5連勝での本戦進出に「自分でもここまで勝てるとは思っていなかった。実力以上のものが出せたのかな」と喜んだ。タイトル戦の本戦は挑戦者を決める最終ラウンドに当たり、これまで予選を突破した女性はいなかった。約30人が出場する棋王戦本戦トーナメントでは、「魔王」こと渡辺明棋王(38)への挑戦を目指す。

    プロ編入試験の資格を得たことには「すごく光栄なことだと思っています」。将棋界の女流棋士はプロ棋士とは別制度で、長い歴史の中で棋士になれた女性は現在までいない。里見は15年10月から奨励会の最高段の三段リーグを5期、戦ったが、18年3月に26歳の年齢制限のため退会した。カベは厚かった。

    新たなチャンスを得た里見が受験するには、1カ月以内に申請する必要となる。若手棋士5人が「試験官」を務める棋士編入試験5番勝負で、3勝すれば合格となり、史上初の「女性棋士」の誕生となるが、「今日は勝てると思っていなかったので、あまり前向きではないが考えたい」と悩ましそうに話し、「大きな決断となる。自分の中で強い気持ちが出てくれば」と態度を保留した。

     https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202205270000974.html

  • なーんにもしないゴールデンウィーク。盛り上がりに欠けたんだけども、それはそれで良かったのかもしれません。

    なーんにもしないゴールデンウィーク。盛り上がりに欠けたんだけども、それはそれで良かったのかもしれません。

    長女も受験だし、長男は家族と一緒に行動するのを嫌がるし、ということで、なーんにもしないゴールデンウィーク。

    ワインを飲みながら、井の頭公園を眺めていました。まだ小さい子どもがブランコやらすべり台やらで、一生懸命、遊んでいます。

    そう、「一生懸命に」遊んでいるんです。

    うちの子どもたちもそんな時代もあったなぁ、と懐かしく思いながら、ぐびぐび飲んだくれていました。

    2人ともそれなりに大きくなって、半分、親離れして、まあ、ここまで楽しかったし、最低限の義務というか、使命は果たせたかな、という感じです。

  • ちきりん4部作を大人買いしました。私のためというよりは、子どもたちに読んで欲しいと思ったからです。

    ちきりん4部作を大人買いしました。私のためというよりは、子どもたちに読んで欲しいと思ったからです。

    難しい本はなかなか読まないから、このぐらいの本だと読みやすいし、ちょうど良い気がします。

    そのうえ、大人になる前に、「世界の見方」を学ぶ、いい機会じゃないかな、とも思います。こういう話って、普通に受験勉強をしているだけだと入ってこないでしょうから。

    https://amzn.to/3Usmdbh