タグ: 算数

  • 中学受験を成功させる算数の戦略的学習法は、戦略という言葉に惹かれて読みましたが、いまいちでした。

    中学受験を成功させる算数の戦略的学習法は、戦略という言葉に惹かれて読みましたが、いまいちでした。

    正直に言ってしまうと、内容は目次を見れば十分で、すごく薄っぺらい本です。全く予備知識のない父母向けの本ですね。ある程度、情報を仕入れた後は使えないと思います。

     

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    難関中学合格のカギは算数の攻略にあり。「計算問題では途中式を書くな」など、一見非常識に思える、算数の成績をグングン上げる勉強のコツをプロが伝授。

    難関中学合格のカギは算数の攻略にあり。現役講師による、偏差値10~15上げる最新の算数攻略法をここに公開。

  • 子供たちと久しぶりにアルゴ大会。かなり盛り上がって2時間もやっちゃいました。成長が感じられて良かったです。

    子供たちと久しぶりにアルゴ大会。かなり盛り上がって2時間もやっちゃいました。成長が感じられて良かったです。

    結局、1位が長女、2位が長男、3位が私という平和な結果で終わりました。2人でやるより、3人でやったほうが難しいですね。

    ゲーム自体が、勝とうと思うとかなり頭を使う必要があるので、なかなか奥深く、面白いです。最初は推理だけなんですけど、発展してくると、次はどこを攻めるべきなのか、確率から戦略を考えるということも出てきます。

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    アルゴは相手のカードの数字を当てるゲーム。遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。

    アルゴは、算数オリンピック委員会(会長:広中平祐京都大学名誉教授・文化勲章・フィールズ賞受賞)、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲーム。
    ルールはカンタンなので、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームのおもしろさと奥深さに驚く。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。 子どもから大人まで脳のトレーニングに。

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  • 中学受験の食塩水の問題、定番は面積図だけど、面積図よりは、人類最大級の発明のツールを使うほうがいいのではないかと思います。

    中学受験の食塩水の問題、定番は面積図だけど、面積図よりは、人類最大級の発明のツールを使うほうがいいのではないかと思います。

    面積図、便利です。この解き方を最初に考えた人は天才だなぁ、と思います。

    でも、この面積図、単純なパターンならいざ知らず、ちょっと問題が複雑化したら、描き切るのはかなり難しい気がします。

    複雑な面積図を問題文の意図通りに描ける子は、そもそも、どんなやり方だって答えを導けるんじゃないでしょうか。

    そこで、個人的には、面積図じゃなくて、「表」を使って、地道に整理するほうがわかりやすいと思っています。特に、算数が得意じゃない子にとっては。

    「表」で整理するというのは、人間が考え出した、最も便利なツールの1つだと思います。縦と横でもれなく考え、場合によっては、ダブルチェックが可能です。

    最初に、構造化して事象を整理した先人は、名前は残っていないけど、人類史に残る発明だと思うんですけどねぇ。あまり賛同されませんが。

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    とは言え、面積図だけで本があるとは、びっくり。

  • 日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    さすがに立ち位置を確認しなければということで受けた日能研の公開模試の結果が返ってきました。

    「算数>>理科>国語≒社会」で、いままで算数が一番悪いのがいつものパターンだったのに、ちょっとびっくりしました。でも、不思議なもんで、全体でバランスをとったのか、いつもよりも他の教科のデキが悪く、4教科だといまいちな感じになっています。

    偏差値があと5高ければ、塾に通うことも含めて、もっと投資しようと思うし、偏差値があと5低ければ、もう中学受験なんかやめて、小学校ライフを満喫するように説得するんですけど、微妙な成績なので、中途半端で悩ましいです。受験しないなら、英語を学ばせたいんですけどね。

    ただ、勉強して損はないのと、努力する習慣をつけることは生きていくうえで重要だし、長女はそろそろ思春期を迎えつつあって難しい年頃だけど、勉強を通じてコミュニケーションが取れるという効果もあるので、今の状態であと1年行く気がしています。

  • プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    プロ家庭教師、オカちゃんのブログ、ほとんどの内容に共感するんですけど、いくつか残念なこともあります。

    塾のあまりにも商業的なところが嫌いで、子どもは公立に行きたくないと言っているのに、塾に通っていないので、ネットでいろいろと検索しています。

    その中で、見つけたプロの家庭教師のブログ。

    http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-ss40/ (今は移転しているみたいです。)

    かなり参考になる、というか、私の考えと非常に近いので、不安が解消されるのでありがたいです。「同じ問題集を繰り返しやる」というのは、まさにその通りだと思います。中学受験なら、算数は予習シリーズの5年生、理社はメモリーチェックだけ6回繰り返せばいいというあたりは、具体的な手段は多少違うものの、間違えたところを繰り返しやって、基本的な問題を完璧にするという私の方針とぴったり同じです。

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    そんなに、素敵なブログなんですけど、非常に残念なところがあります。

    まずは、自慢が多いところです。「私の言うことを聞けば、必ず成績が上がる。」とかは営業用のサイトだから仕方のないことでしょうが、「真面目にやればマーチレベルなら合格できる。」とか、マーチをやたら繰り返すところとかは、何となく上から目線でイヤな気持ちになります。

    次に、書いている文章が頭悪そうなところです。誤字脱字も多いですし。受験テクニックはあっても、地頭がいまいちな気がするんですよね。営業用のサイトなら、もう少し、推敲したほうが良いと思います。住んでいる場所が近いので、何かあったら頼みたいという気持ちが出てきてもいいはずなんですが、なんか信用できません。

    そして、最後に、ちょっと感情の入ったテンションのブログを続けていること自体が、ちょっと、社会人としてのバランス感覚が危うい気がしています。子どもを任せるのは躊躇します。自身に子どもがいれば、まだ安心できますが。

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  • 子どもたちの学校公開。長男が落ち着きなく、後ろばかり向いていたので、注意してやろうと思っていたら、睡魔に襲われて、あえなく退散。

    子どもたちの学校公開。長男が落ち着きなく、後ろばかり向いていたので、注意してやろうと思っていたら、睡魔に襲われて、あえなく退散。

    だってつまらないんだもん、算数。

    ミンティア食べてもダメでした。さすがに教室でいびきをかくの恥ずかしいので、逃げるように帰ってきました。

    夏休み前にお友達から、「授業中後ろを向かないようにね」とお手紙を貰ったにもかかわらず、何も変わっていませんでした。

    でも、あの授業を集中して聞けたら、北朝鮮のマスゲームだって乗り越えられそうな気がします。

    長女は真面目にやっていました。真面目というのが彼女の長所の1つだと思います。誰に似たんだろう?

     

  • とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    死ぬほど難しかったSAPIXの模試。

    結果は予想通りで、日能研の全国テストとか首都圏統一模試の過去問とかで、のほほんとしていたのを一気に現実に引き戻されました。

    あまり気持ちは乗りませんでしたが、結果をじっくり見てみました。前回と同様、A問題とB問題はB問題のほうができていました。それがどういう意味を表すのかは、正直なところ、よくわかりません。前回と比較して、全体的に少しだけ良くなっていました。国語はかなり改善、算数も少しばかり改善しました。算数はもう少し点数を取れるはずなんですが、例によって、くだらないミスをしていました。理科と社会については、理科は前回より悪くなり、社会は同じぐらいです。

    でも、理科と社会については難しすぎると思います。絶対に問題を作っている人はオタクだと信じて疑いません。ここまで、ひねくれた問題はそうは出ないと思いますし、入学試験を行う側の立場になってみれば、しっかり勉強をした子ども、見たことのない問題にも対応できる頭脳を持った子どもをバランスよく入学させたいはずで、後者だけということはないと思うんですけどね。

    穿った見方をすれば、塾としては、これだけひねくれた問題をクリアできる生徒を集めていけば、実績は安泰でしょうし、そうでない生徒の親は危機感をもって、財布の紐がゆるくなるんで、どっちに転んでもいいんでしょうね。

    もしかしたら、この問題を作った人は、その塾の教材を作っていたり、授業で教えていたりする確率は高いので、通塾生に有利になるように仕向けているのかもしれません。

    そんなふうに思いたくなるぐらい、難しすぎる問題だったと思います。ま、気にしない、気にしない。

  • 自分から勉強する子が育つお母さんの習慣は、言っていることは至極まっとうな気がするけど、臨場感がなかったです。

    自分から勉強する子が育つお母さんの習慣は、言っていることは至極まっとうな気がするけど、臨場感がなかったです。

    極端に言うと、「ふーん、どこかで聞いたことある内容だねぇ。」というレベルのものが集まっています。

    受験対策用の本としつけの本を足して2じゃなくて3で割った感じ。どことなく、何かが足りない。

    きっと、3人称で語っているから、実体験として伝わってこないから、共感できないんですよね。もちろん、個々のトピックについては、参考になることも多いし、反省することも多いのですが、印象に残っていません。本じゃなくて、ブログで良かったかなぁ。

    きっと、有名な先生なんで、いろいろと深い体験もしているのでしょうが、その片鱗を見せることなく終わってしまいました。今になって、考えると、どうしてこの本を読むことにしたんだろう。そっちが逆に不思議です。

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  • 「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー。真偽のほどはわからないけども、参考にします。

    「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー。真偽のほどはわからないけども、参考にします。

    睡眠が大切、体が資本ということは同感です。徹夜で勉強するとか、仕事するとかありえないです。徹夜をせざるを得なくなったとしたら、そこまで計画と行動を反省すべきです。

    で、脳科学的に良いとされたスケジュールは以下の通り。

    p0

    まあ、そうだけど、この通りに実施するのは難しい気はします。だって、算数は午前中しかできないじゃん!

    それより、イチローや五郎丸のようなルーティンで、いかに集中する態勢を作るのかのほうがポイントな気がします。ダラダラ勉強したり、仕事したりするときって相当な割合を占めていると思うので。

    夜遅くまで勉強しているが成果がでない……。1日の時間と脳の関係を学べば勉強効率もアップ!覚えたら忘れないうちに寝る。これが鉄則。

    情報源: 「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー:PRESIDENT Online – プレジデント

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  • 一時期、計算ブロックに心が折れていた長男ですが、再び、やる気になったみたいです。

    一時期、計算ブロックに心が折れていた長男ですが、再び、やる気になったみたいです。

    よくよく考えると、やっている問題のレベルは変わっていないので、単純に成長して、解くのに苦労しなくなったからというだけのような気がしますけど、まあ、やらないよりはいいでしょう。本当は途中で投げ出さないようにする訓練の意味でやらせているつもりなんですけどね。

    http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/puzzle/index.html

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  • ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    大前提として、今まで習った内容の復習に加えて内容を高度にしていくというのは、賛成です。

    っていうより、スパイラル型以外のカリキュラムは考えられません。

    なので、テキストとワークの単元については、問題ないと思っています。ただし、ワークの算数だけノートにやるようになっているのは、やめて欲しかったですね。ノートに解くというのは別に構わないですし、それなりの利点があると思いますが、今まではワークに直接書く方式だったのに、途中から変わるという連続性のなさがいまいちです。なら、最初からノートで解く方式にしておいて欲しかったです。また、国語、理科、社会は書き込み形式のワークなので、教科間でも揃えて欲しいところです。算数の扱いは、実物を見てから考えます。

    大きくイメージ違うのは、暗記教材ですね。さすがに6年生の暗記教材が「ズバピタ」というのはどうなんでしょう。

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    市販の教材を使うということ自体があまり納得いきません。新規参入するなら、その意気込みみたいなものを見せて欲しかったです。テキストとワークと連動する内容となっている何かしらの教材じゃないと意味がないと思うんですけど。

    四科のまとめとか、メモリーチェックとか、コアプラスのような教材を期待したのに、残念でなりません。

    それに、例えば、社会ですが、歴史については、この教材で対応するのは百歩譲って受け入れたとしても、地理はどうするんでしょう。網羅性がないことも不満ですね。

    これなら、この市販の教材は要らないから、お金を返してもらい、そのお金で好きな教材を買ってくださいって、おすすめ参考書リストを貰ったほうが、よっぽど潔いです。

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  • 頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    受験者には、どんな問題でも受かる層が1割、どんな問題でも落ちる層が2割~3割、残りが問題により合否を分ける層がいて、問題により合否を分ける層に早く到達して、過去問を分析することで、効率的に合格に近づくというのが基本的なやり方です。

    目的志向の戦略的勉強法と言ってもいいかもしれません。

    長女の勉強にも活かしていきたいです。

    現時点では、どんな問題でも落ちる層なので、まずは、基礎固めということで、チャレンジの問題を確実に解けるようにするところを徹底です。これができないと、家の土台みたいなもんで、柱を建てることもできません。その裏で、過去問を取り寄せて分析ですね。できれば、年内に「憧れ校」の傾向を把握し、来年からは、基礎固めにも重みづけをしたいところです。

    でも、その基礎がなかなかできないのが、悩みの種なんですけどね。完璧に理解して、自分のものにしていないので、安定感がないんですよ。ちょっとしたことが原因で間違えちゃう。ここらへんが、才能なんですかね。

    よく出るところは、完璧にしたいです。この本にもありますが、合否を分けるのは、難問ではなく、難易度が「中」の問題なので、出ると思われる範囲をについては、確実に得点できるレベルまで持っていきたいです。もちろん、簡単な問題は100%にしないといけないのですが、この前の模試での計算問題と漢字の正答率が5割以下という状況をどうにかしないといけませんね。本人に自覚がないのが一番、問題な気がしています。負けず嫌いなくせに悪い点を取ってもおおらかなんで。

    なので、国語は漢字や知識問題、算数は計算問題と基本パターンの問題、理科と社会は覚える問題を中心に繰り返しているんですが、なかなか成果が出ていません。暗記の仕方がいまいちなのかもしれません。踊らく、中途半端なんだと思います。そこそこ覚えても、模試の問題が難しすぎて、手も足も出ないことが多い気がします。現時点では、あまり気にしていないつもりですが、もう少し、時計の針が進むと、さすがに焦るんでしょうね。

    いつか、長女には、どういう考えで、勉強計画を立てているのかをちゃんと説明したいと思います。社会に出たら、役に立つのは、そちらのほうですし、PDCAサイクルの回し方を学んで欲しいです。

    (さらに…)