タグ: 国語

  • 長男のZ会の模試の結果が返ってきました。うーん、イマイチ。Z会の母集団がわからないので何とも言えませんが、もう少しできるかと思っていました。

    長男のZ会の模試の結果が返ってきました。うーん、イマイチ。Z会の母集団がわからないので何とも言えませんが、もう少しできるかと思っていました。

    中学受験組だから、もっと良い結果を期待していたんですけどねぇ。

    この時期の模試で一喜一憂するのはバカらしいし、それよりも、提出物とかちゃんと出して内申点を取りに行け、という話ではありますが、やっぱり、がっかりです。

    数学は予想通り、良かったですし、英語は予想通り、それほどでもなかったのですが、国語がもうちょっと何とかならなかったのかな、という感じでした。

    まあ、気長に、スイッチが入るのを待ってみます。

  • 長男も少しは勉強させなきゃと思い、高校入試の社会を解かせてみたら、3年平均で約75%の正答率。まずまずですね。

    長男も少しは勉強させなきゃと思い、高校入試の社会を解かせてみたら、3年平均で約75%の正答率。まずまずですね。

    さすがは中学受験のレベルの高さといったところですね。

    世界史と世界地理は、ほとんど学んでいないというハンデがあるにもかかわらず、この時期に、これだけの点を取れると楽でいいですね。明日からでも、入試問題演習ができそう。あくまでも社会だけですけど。

    調子に乗って、国語と理科もやってみようかな。

    こうなると高校受験は、数学はある程度、できると想定しているので、英語がポイントになってきます。大丈夫かなぁ?

    私のDNAのせいか、生粋の英語嫌いなんですよ。

  • 日本の漫画のクオリティがすごい。私が私立中学の先生だったら、国語の入試問題に漫画を使うけど、良識のある大人たちには、さすがにその勇気はないかな。

    日本の漫画のクオリティがすごい。私が私立中学の先生だったら、国語の入試問題に漫画を使うけど、良識のある大人たちには、さすがにその勇気はないかな。

    まあ、物語長文1題のみの学校は辛いかな。

    国語力が漫画だけとなってしまうから。麻布とか武蔵とか、どうですか、と思ったけど、普通は無理ですよね。

    だとすれば、説明文と2題出る学校はいかがでしょう?

    開成とか、どうかしら。東大の合格者数が減りそうだから、ダメですかね。

     

    個人的には、「進撃の巨人」がおすすめなんですが、さすがに厳しそうなので、「宇宙兄弟」か「リアル」あたりではどうでしょう?

    結構、良い問題作れると思いますけど。

     

  • 長男のためにインストールしたDuolingoが意外にいいので、私もフランス語をはじめてみました。

    長男のためにインストールしたDuolingoが意外にいいので、私もフランス語をはじめてみました。

    英語なんてクソだから勉強しないと不貞腐れていた長男が、毎日、勉強している。いや、遊んでいる。

    http://konchan.net/x/archives/40616

    ということは、私も第二外国語のフランス語を学ぶことができるかもしれないということに気づいちゃいました。

    フランス語と言えば、忘れもしない、大学一年生の最初の試験で20点を取り、スタートから挫折した、あの忌まわしきフランス語。ジュテーム。

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    さあ、私は継続できるのか楽しみ。果たして、加藤晴久の亡霊から逃れられるのか?

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  • 高校受験に向けては、英語が最重要課題なので、Duolingoのアプリをインストールしてみました。

    高校受験に向けては、英語が最重要課題なので、Duolingoのアプリをインストールしてみました。

    残念ながら、中学受験で失敗してしまった長男のため、早速、リベンジ計画。

    国語、数学、理科、社会、恐らく、どれをとっても中学受験のほうがレベルが高い気がしていて、だとすれば、英語さえできれば、かなりの好成績になることは間違いないはずというのが基本的な考え方です。

     

    じゃあ、英語をということで、基礎英語でも聞かせようかと思ったけど、本人がすごくイヤがっていたし、ただでさえ、落ち込んでいるところを、無理にやらせるのもかわいそうだなぁ、と思って、悩んでいました。

    そしたら、見つけました。いいやつを。

    ゲーム感覚で、英語を学べるDuolingo。これ、いいんじゃないかな。

    https://ja.duolingo.com/

    Duolingo(デュオリンゴ)なら楽しく学べるので無理なく続けられます。正解してポイントを獲得したり、タイムアタック問題に挑戦したり、遊びながらレベルもアップ。Duolingoの科学的に効果が証明されたひとくちサイズのレッスンなら効率的に外国語を学べます。

     

    実際に、インストールしてみたら、喜んでやっていました。ライフがなくなって、続きができなくなったら、別の面白いアプリはないのか、という始末。

    なんか、本当に力がつくのかな。ちょっと怪しい。

    でも、最初の取っ掛かりとしては、良い気がします。そして、知らず知らずのうちに、できるようになっていたら最高です。

     

    以下のレビューを参考にしました。

    https://rasiran.net/duolingo/

    https://tre-gatti.com/duolingo-impressions/

    https://manabi-and.com/archives/3192

  • はあ、すべて終了。あとは明日、長男に頑張ってもらうだけです。模試と過去問からすると、厳しい状況だけど、ワンチャンあるかな、という感じ。溺れるものは藁をもつかむ気持ちで問題を当てに行きました。

    はあ、すべて終了。あとは明日、長男に頑張ってもらうだけです。模試と過去問からすると、厳しい状況だけど、ワンチャンあるかな、という感じ。溺れるものは藁をもつかむ気持ちで問題を当てに行きました。

    うん、おしまい。

    長女のときのように「わが生涯に一片の悔いなし」とまではいかず、どちらかと言うと、安西先生の「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」という状況で、最後まであがきました。

     

     

    肝心な成績は、やっぱり厳しめ。

    模試は大半が撃沈しているし、過去問の勝率は下記の通り5割。

     

    まあ、そうは言っても、下の長女の時と比較して、そんなに変わっていないから、悲観するほどではないのかもしれないけど、点数の取り方が、悪い気がします。長女のときのほうが、どーんと構えていられたように思います。喉元過ぎれば…かもしれませんが。

     

    他にネガティブ要素としては、記述の採点基準がよくわからないということと、声の教育社の配点がイマイチというところです。前者については、私なりに妥当だと思うラインで点数をつけているのですが、すごく厳しかったら、10点ぐらいは下がるだろうと思うと、3勝7敗になっちゃうので、ちょっと怖いです。

     

    無理矢理、ポジティブ要素を探すと、、、塾に通っていないおかげで、長男は過去問の類似問題に触れる機会がほとんどなかったということでしょうか。なので、これが、ほぼほぼ実力値に近く、下駄的なものはなかったと思います。(だから、当日の相性さえ良ければ、受かる可能性がないわけではない、ということです。)

    あとは、算数で毎回10点以上のミスをしているので、当日、良い緊張感をもって、ていねいに解き切ってくれれば、それなりに点数が伸びます。ええ、ミスも実力のうち、という言葉は、よく知ったうえで言っていますが。

     

    最後は予想問題を長男と話し合って、少しでも戦いを有利に進めるよう、ヤマを掛けてみました。劣勢なんだから、勝負手です。

    もっとも、長男は、「それはでないでしょ、さすがに。自分が好きな問題を選んでいるだけじゃん。」という反応が大半でしたが、まあ、それでも、記憶には残ったんじゃないでしょうか。それに、問題作成者も、自分が好きな問題を作っているはずですし。

     

    具体的に、

    算数:

    ・約数の個数、ユークリッドの互除法の問題(数の性質)
    ・道順の問題(場合の数)
    ・消費税8%と消費税10%のつるかめ算(文章題)
    ・長方形から正方形を切り取る、フィボナッチ数列の応用(規則性)
    ●円の長方形周囲への転がりから、球の立方体周囲への転がり(平面図形・立体図形)
    ●ウソをついている人間のいる犯人捜し(推理・論理)
    ●円すい表面の最短距離と内接球(立体図形)

    理科:

    ・音の速さとドップラー効果の計算(物理)
    ・電流と方位磁石(物理)
    ・溶解度(化学)
    ・実験器具の問題(化学)
    ・人体の循環器の問題(生物)
    ・短日植物と長日植物(生物)
    ・フェーン現象の計算(地学)
    ・カシオペアから北極星を求める作図(地学)
    ●振り子と運動、人工衛星(物理)
    ●酸化銅の還元(化学)
    ●メンデル遺伝の法則(生物)
    ●P波とS波のグラフから震央の場所を作図して特定(地学)

    という感じです。当たるといいなぁ。国語と社会は予想しても無意味なのでやめました。絶対に出ないと断言できるのですが、国語は「ヨコチンの謎」推しです。

     

    あとは、祈るばかり。

  • 長女の教材がどんどん進んでいく。次の参考書の要請が来ました。身についていれば惜しくないけど、学力って目に見えないからなぁ。

    長女の教材がどんどん進んでいく。次の参考書の要請が来ました。身についていれば惜しくないけど、学力って目に見えないからなぁ。

    でも、今までのように、漫然と学校の授業の勉強をしているよりは良さそう。大学受験で良い結果が出ますように。

     

    備忘録として、教材を新しい順に並べてみました。(各分類において、下にあるものほど、基礎的なもの、ということです。)いずれは、教科ごとに独立させたいと思います。

    あと、国語・理科・社会をどうするかという課題もありますね。

    【英語編】

    ■英文法領域

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    ■英単語領域

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    【数学編】

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  • 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」って、バカなのかしら。注意されたら直せばいいだけで、試験中にこだわるところじゃないですけど。

    共通テスト、マスクから鼻出して「失格」って、バカなのかしら。注意されたら直せばいいだけで、試験中にこだわるところじゃないですけど。

    マスクの効果や、強制することの是非というのはあるだろうけど、そういうレギュレーションなんだから、試験に合格するという目的からすると、注意を無視するという意味がわかりません。

    ハイハイと従って、後でSNSでディスっておけば、それでいいと思うのですが・・・。

    正義感あふれる人なのかな。

     

    https://mainichi.jp/articles/20210117/k00/00m/040/150000c

    大学入試センターによると、大学入学共通テストの第1日程(16、17日)の2日間を通じて、4都県4会場で4件の不正行為があり、いずれも失格となった。このうち東京都の会場では、試験時間中にマスクから鼻を出していた受験生が、正しい着用を求める試験監督者からの再三の指示に従わなかったとして不正行為と判断された。

    同センターは受験生に配布した「受験上の注意」で、マスクの正しい着用を義務づけており、試験監督者からの指示に従わなかった場合は「不正」になる可能性があることを知らせている。この受験生は1日目の16日、地理歴史・公民、国語、外国語を受験。マスクから鼻を出して試験を受けていたため、それぞれの科目の監督者が試験時間中に計6回注意したが、従わなかったという。

  • 中学受験への新型コロナウイルスの影響って、どんなもんなんだろう。うちの戦略は、フライングで総まとめを開始しました。

    中学受験への新型コロナウイルスの影響って、どんなもんなんだろう。うちの戦略は、フライングで総まとめを開始しました。

    まだ幼くて、本気モードになっていない長男にとって、コロナによる学校の休校は、不利に働く気がしています。

     

    みんなどうしているんだろう?

    まとまった記事があったので、それをベースに戦略を考えてみました。

    https://www.inter-edu.com/article/fj-examin/fj-examin_200422/

    来年の入試はどうなるか

    その流れの中で、校風や教育理念とお子さまとの相性はもちろん、登下校環境(ラッシュの有無)など、学校選びにおける「偏差値以外の尺度」が今以上に存在感をもつ状況になっていってほしいという期待もあります。しかし、その一方で、先日の2020年度の首都圏での入試において、私たちが目の当たりにしたのは、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の倍率の激化でした。

    中学受験人口の増加の根底にある「公教育への不安」が解消されたわけではありません。また、「ここまでがんばって受験勉強をしてきたのだから、少しでも(偏差値が)上の学校に通わせてあげたい」という感情も、それはそれでよく理解できるものです。

    そのため、中学受験人口自体は減ったとしても、ひとまず「来年」の入試において、難関校はもちろん、いわゆる「ある程度名が通っている学校」の受験の厳しさが大きく緩和されることはないのではないか、というのが現時点での私の見通しです。

    まあ、その通りだと思います。多少の倍率が下がることはあっても、大幅に入りやすくなるってことはないでしょうね。

     

    春から初夏にかけての大方針

    「どうしてもオンラインでは難しい」という状況で、「やらないよりはマシ」と考えて取り組む次善の策でしたら、ある意味、問題ありません。ただ、もし「なんとなく」そういった状態になってしまっているのであれば、今からでも塾のテキストや動画に向き合われることを強くオススメします。

    6年生のこの時期は、多くの進学塾で、これまでのインプット主体の学習から、夏以降のアウトプット(演習)主体の授業に移り変わっている移行期と位置づけられています。もちろん、まだまだインプットに時間を割かねばならないお子さんも少なくありません。

    いずれにせよ、塾のカリキュラムをこなすこと以上に優先順位の高い勉強はなかなか見当たらない時期です。まずは配信された動画や、電話やオンラインでの質問対応などをフルに使い倒して、テキストを消化していきましょう。

    オンライン授業は、きっとあまり効果ないでしょう。結局のところ、本人がやるかやらないかだから。

    http://konchan.net/x/archives/36351

    http://konchan.net/x/archives/36290

    そんな中で、スロースターターの長男がやる気を出すのを待っているとさすがに、即OUTですから、やるべきことは、ひたすら反復させることじゃないかと思います。

     

    ということで、この機会に総まとめのメモリーチェックをやってみることにしました。まだ基礎ができていないので、少しフライング気味ではありますが、夏休みが短くなることも想定して、やりはじめました。間違いまくりですけど、後々、効いてくることを祈りながら。

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    http://konchan.net/x/archives/18923

     

    どこまでやるか・どうやるか
    算数
    これは全科目に共通することでもありますが、「理解」を伴った勉強ができているかどうかでこの先の展開が大きく分かれます。

    国語
    とにかく漢字と語句の学習の習慣だけは失わせないようにしましょう。漢字と語句の学習量は、そのままお子さまの語彙の量、すなわち読解問題の得点力に直結します。この二週間でこの習慣が失われているのであれば、できるだけ早めに取り戻しましょう。
    ご家庭だけで読解問題にチャレンジされる際は、一度解いた後でもよいので、できる限り「音読」することをオススメします。お子さんが読むのでも、親御さんと交代で読んでいくのでも構いません。お子さんが読んでくれるのを横で聞いているだけでも、意味を理解できている言葉とそうでない言葉が驚くほど分かるものです。

    社会、理科(特に覚えるべき知識が多い単元)
    まずは動画をしっかりと視聴し、テキストを消化することに挑戦してみましょう。保護者の方が使える時間も限られていることは承知していますが、多くの場合、「教えてあげる」よりも「一緒に学ぶ(この場合、一緒に動画を観る)」方が、より衝突せずに家庭学習を進めることが可能です。

    社会、理科(理解や計算の比重が大きい単元)
    まずは塾が配信している動画をしっかりと視聴し、テキストをこなすことができれば大きな問題は生じません。ただ、こういった分野に関しては、お子さんが塾の動画になかなか集中できない場合、有料・無料を問わず、より楽しく視聴できるように編集された動画が出回り始めています。無料の動画コンテンツは、塾のカリキュラムのように体系立っていないことがほとんどですが、特定の単元に関して検索して使う分にはそれなりの効果を発揮しますので、利用してみる価値はあるかもしれません。

    いろいろ書いているけど、結局、カリキュラムに沿ってやりなさい、ってことですかね。まあ、あたりまえ。あたりまえだからこそ、正しいとも言えます。

    でも、カリキュラム通りやれ、というのは簡単なんで、私は前述の通り、通常よりも時間があることを利用して、カリキュラムにプラスして、メモリーチェックで、無理くり仕上げのフェーズを先にやるという戦略にしました。

    吉と出るか、凶と出るかはわかりませんが、普通にカリキュラムをやるというのは、劣勢な状況下では、ありえない選択肢だと思いました。よくできてるお子さんなら、話は別でしょうが。

    もっとも、ベネッセのカリキュラム自体のボリュームが少ないというのもあるのかもしれません。

     

    長期戦のカギは保護者のストレスマネジメント

    自由に外に出られないお子さまのストレスはもちろん大きいでしょう。でもそれ以上に、自分だけでなくお子さまの健康管理にも神経を尖らせていらっしゃる保護者の方のストレスたるや、尋常ではないかと思われます。

    保護者の方のストレスは、遅かれ早かれ確実にお子さんに伝播します。ですから保護者の方のセルフケア、ストレスマネジメントも非常に大切になってきます。

    まあ、その通りなんだけど、保護者がストレスっていうのは、どういうことなんだろう。

    家に軟禁されるストレスは、子どもも保護者も同じでそれについてストレスを感じてイライラするというは同意なんですけど、なんか受験に絡めて、保護者がイライラするというのは不思議です。

    どんだけ、お前がやる気になっているんだ、という話で、やるのは本人以外のナニモノでもないわけですし、コロナによる制限はみんな同じ条件だから、特別イライラするというのは、意味不明です。コロナと受験を関連付けてイライラする人は、どんな状況下でも、自分の思い通りにならないとイライラするんじゃないでしょうかね。

     

    ということで、どうなることやら。悔いのない結果になるといいですね。

  • 効果があったかどうかはわからないけど、長女のときにやって良かったブンブンどりむを長男もやることにしました。

    効果があったかどうかはわからないけど、長女のときにやって良かったブンブンどりむを長男もやることにしました。

    やっぱり、国語、特に、作文の添削は難しいです。チャレンジも、作文に特化しているわけじゃないから、どうしても対策が手薄になってしまいます。

    親がに恣意的に採点するのではなく、プロに採点基準を明確にしてもらって、システマティックにやってもらったほうが効果が出ると思います。

    あと、時事問題についてのテキストがあるのもありがたいです。

    http://konchan.net/x/archives/15279

    https://www.bunbun-dorimu.net/

    『ブンブンどりむ』は、どりむ社が20年以上にわたり培ってきた豊富な作文指導実績はもとより、『声に出して読みたい日本語』(草思社)など数々のベストセラーで知られる“国語力の達人”齋藤孝先生(明治大学教授)の監修のもと、小学生の「書く力」を軸に、「考える力」「読解力」「想像力」を育む工夫がふんだんに凝らされた教材です。

  • 長男の受けたSAPIXの結果が出ました。ガッカリな結果なんですけど、実は長女のときと、ほぼ同じなので、無駄に焦るのはやめるようにします。

    長男の受けたSAPIXの結果が出ました。ガッカリな結果なんですけど、実は長女のときと、ほぼ同じなので、無駄に焦るのはやめるようにします。

    そういう意味だと、2人目は点数に一喜一憂しなくて済むので、いいです。

    本格的にやる気になれば、まだまだ挽回可能なぐらいの位置にはいる感じです。本気になれば、ですけど。あくまでも。

     

    長女のときは、点数だけ見て、オロオロしていたというか、問題作った人に逆ギレしていた印象です。

    http://konchan.net/x/archives/15972

     

    4教科では、ほぼほぼ同じぐらいの成績なんですけど、教科別に比較してみると、長女は国語と理科ができて、長男は算数と社会ができます。

    なんで、こう正反対なんだろう。ふしぎ。そして、文系教科、理系教科の組み合わせもちょっと変だし。大学受験では、文理に迷いそうな2人ですね。

  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち、はとても読みやすくていい本。何がすごいって、著者の文章力がすごいです。

    AI vs. 教科書が読めない子どもたち、はとても読みやすくていい本。何がすごいって、著者の文章力がすごいです。

    読解力が大切と主張するだけあって、とてもわかりやすい文章を書きます。内容よりも、まず、その文章のうまさにびっくりしました。素晴らしすぎ。弟子入りしたいぐらい。

     

    中味もわかりやすいです。AIの現時点での限界点が、よくわかります。そして、かなりのお膳立てをして、AIの成果をアピールしているということも。

    AIと人間の大きな違いは、長い生存競争の中、生き残ってきた本能があるかないかなんじゃないかなぁ、などと思ったりしました。AIを滅びさせるプログラムを作って、AI自身が滅びることを恐れるようになったら、人間を超える素養ができたと言えるのかもしれません。でも、そうなったら、あっという間に、人間は滅びそうですけど。

     

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    先日惜しまれつつ世を去ったホーキング博士は、数年前に「完全な人工知能(AI)が実現すれば、人類は終焉を迎える」という意の発言をしていた。いわゆる「シンギュラリティ」、つまりAIの進化が人間のそれを上回るという「技術的特異点」のことだ。
    しかし、東大合格を目指した「東ロボくん」の開発者である著者は言う。「AIが人類を滅ぼす?……滅ぼしません! 」「シンギュラリティが到来する?……到来しません! 」。それどころか、東大合格すらAIには無理だろうと言うのだ。
    とはいえ、個人的にあまり笑っていられない。「東ロボくん」は既に私の勤める大学の入試は十分に突破する偏差値を模試で叩き出している。では、MARCHレベルと東大との入試の間に、AIが決して越すことのできないどのような溝があるというのか。
    それは国語、読解力だ。AIが自然言語を読みこなすことは金輪際できないというのだ。その不可能性の仕組みは本書にあたってもらいたいが、ここでほっと胸を撫でおろすのも束の間、シンギュラリティよりもっと切迫した問題があった。
    実は中高生の多くが、「東ロボくん」以下の読解力しか持っていないということが調査から浮かび上がってきた。二つの文章の意味が同じかどうかを判定する問題で、中学生の正答率はなんと57%。しかも、それを聞いたある新聞記者が、57%もあるなら悪くないんじゃないかと言ったそうで、もうこうなると日本人の読解力は壊滅的と言わざるを得ない。二択の問題なら誰でも五割はとれる。
    他のタイプの問題でも、サイコロを転がすのと同じ程度の正答率しかなかったというこの若者の読解力の現状で、小学校からプログラミングや英語が導入されようとしているが、著者は言う。「一に読解、二に読解」と。そうしなければ、AIの進化を待たずに人間が職場をAIに明け渡さねばならなくなる日が遠からず訪れることになるだろう。