中学受験組だから、もっと良い結果を期待していたんですけどねぇ。
この時期の模試で一喜一憂するのはバカらしいし、それよりも、提出物とかちゃんと出して内申点を取りに行け、という話ではありますが、やっぱり、がっかりです。
数学は予想通り、良かったですし、英語は予想通り、それほどでもなかったのですが、国語がもうちょっと何とかならなかったのかな、という感じでした。
まあ、気長に、スイッチが入るのを待ってみます。

中学受験組だから、もっと良い結果を期待していたんですけどねぇ。
この時期の模試で一喜一憂するのはバカらしいし、それよりも、提出物とかちゃんと出して内申点を取りに行け、という話ではありますが、やっぱり、がっかりです。
数学は予想通り、良かったですし、英語は予想通り、それほどでもなかったのですが、国語がもうちょっと何とかならなかったのかな、という感じでした。
まあ、気長に、スイッチが入るのを待ってみます。

まあ、物語長文1題のみの学校は辛いかな。
国語力が漫画だけとなってしまうから。麻布とか武蔵とか、どうですか、と思ったけど、普通は無理ですよね。
だとすれば、説明文と2題出る学校はいかがでしょう?
開成とか、どうかしら。東大の合格者数が減りそうだから、ダメですかね。
個人的には、「進撃の巨人」がおすすめなんですが、さすがに厳しそうなので、「宇宙兄弟」か「リアル」あたりではどうでしょう?
結構、良い問題作れると思いますけど。

英語なんてクソだから勉強しないと不貞腐れていた長男が、毎日、勉強している。いや、遊んでいる。
http://konchan.net/x/archives/40616
ということは、私も第二外国語のフランス語を学ぶことができるかもしれないということに気づいちゃいました。
フランス語と言えば、忘れもしない、大学一年生の最初の試験で20点を取り、スタートから挫折した、あの忌まわしきフランス語。ジュテーム。
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さあ、私は継続できるのか楽しみ。果たして、加藤晴久の亡霊から逃れられるのか?
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マスクの効果や、強制することの是非というのはあるだろうけど、そういうレギュレーションなんだから、試験に合格するという目的からすると、注意を無視するという意味がわかりません。
ハイハイと従って、後でSNSでディスっておけば、それでいいと思うのですが・・・。
正義感あふれる人なのかな。
https://mainichi.jp/articles/20210117/k00/00m/040/150000c
大学入試センターによると、大学入学共通テストの第1日程(16、17日)の2日間を通じて、4都県4会場で4件の不正行為があり、いずれも失格となった。このうち東京都の会場では、試験時間中にマスクから鼻を出していた受験生が、正しい着用を求める試験監督者からの再三の指示に従わなかったとして不正行為と判断された。
同センターは受験生に配布した「受験上の注意」で、マスクの正しい着用を義務づけており、試験監督者からの指示に従わなかった場合は「不正」になる可能性があることを知らせている。この受験生は1日目の16日、地理歴史・公民、国語、外国語を受験。マスクから鼻を出して試験を受けていたため、それぞれの科目の監督者が試験時間中に計6回注意したが、従わなかったという。

やっぱり、国語、特に、作文の添削は難しいです。チャレンジも、作文に特化しているわけじゃないから、どうしても対策が手薄になってしまいます。
親がに恣意的に採点するのではなく、プロに採点基準を明確にしてもらって、システマティックにやってもらったほうが効果が出ると思います。
あと、時事問題についてのテキストがあるのもありがたいです。
http://konchan.net/x/archives/15279
https://www.bunbun-dorimu.net/
『ブンブンどりむ』は、どりむ社が20年以上にわたり培ってきた豊富な作文指導実績はもとより、『声に出して読みたい日本語』(草思社)など数々のベストセラーで知られる“国語力の達人”齋藤孝先生(明治大学教授)の監修のもと、小学生の「書く力」を軸に、「考える力」「読解力」「想像力」を育む工夫がふんだんに凝らされた教材です。

読解力が大切と主張するだけあって、とてもわかりやすい文章を書きます。内容よりも、まず、その文章のうまさにびっくりしました。素晴らしすぎ。弟子入りしたいぐらい。
中味もわかりやすいです。AIの現時点での限界点が、よくわかります。そして、かなりのお膳立てをして、AIの成果をアピールしているということも。
AIと人間の大きな違いは、長い生存競争の中、生き残ってきた本能があるかないかなんじゃないかなぁ、などと思ったりしました。AIを滅びさせるプログラムを作って、AI自身が滅びることを恐れるようになったら、人間を超える素養ができたと言えるのかもしれません。でも、そうなったら、あっという間に、人間は滅びそうですけど。
[amazonjs asin=”4492762396″ locale=”JP” title=”【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち”]
先日惜しまれつつ世を去ったホーキング博士は、数年前に「完全な人工知能(AI)が実現すれば、人類は終焉を迎える」という意の発言をしていた。いわゆる「シンギュラリティ」、つまりAIの進化が人間のそれを上回るという「技術的特異点」のことだ。
しかし、東大合格を目指した「東ロボくん」の開発者である著者は言う。「AIが人類を滅ぼす?……滅ぼしません! 」「シンギュラリティが到来する?……到来しません! 」。それどころか、東大合格すらAIには無理だろうと言うのだ。
とはいえ、個人的にあまり笑っていられない。「東ロボくん」は既に私の勤める大学の入試は十分に突破する偏差値を模試で叩き出している。では、MARCHレベルと東大との入試の間に、AIが決して越すことのできないどのような溝があるというのか。
それは国語、読解力だ。AIが自然言語を読みこなすことは金輪際できないというのだ。その不可能性の仕組みは本書にあたってもらいたいが、ここでほっと胸を撫でおろすのも束の間、シンギュラリティよりもっと切迫した問題があった。
実は中高生の多くが、「東ロボくん」以下の読解力しか持っていないということが調査から浮かび上がってきた。二つの文章の意味が同じかどうかを判定する問題で、中学生の正答率はなんと57%。しかも、それを聞いたある新聞記者が、57%もあるなら悪くないんじゃないかと言ったそうで、もうこうなると日本人の読解力は壊滅的と言わざるを得ない。二択の問題なら誰でも五割はとれる。
他のタイプの問題でも、サイコロを転がすのと同じ程度の正答率しかなかったというこの若者の読解力の現状で、小学校からプログラミングや英語が導入されようとしているが、著者は言う。「一に読解、二に読解」と。そうしなければ、AIの進化を待たずに人間が職場をAIに明け渡さねばならなくなる日が遠からず訪れることになるだろう。