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国語

博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ、すごく理解しやすい本です。

私はこういう本は好きですね。読んでも、あまり文章がうまくならないのが残念ですが、気づきは多いと思います。 印象に残っているところを、目次ベースで抜き出しておきます。抜き出してみたら、大部分になってしまい、びっくり。それだけ面白い本だったということでしょう。 文章は「要約力」で決まる! 要点から逃げると、文章は長くなる →同感です。文章を短くすることを考えることは最も重要なことだと思います。それに加 […]

久々に、こんなクソみたいな点数を見ました。目が腐りそうなぐらい。長男には中学受験の才能がない気がしてきました。

点数が悪いからと言って、怒ってはいけないということは重々承知していますが、これだけ酷くて、何も褒める要素がないと、もうどうにも仕方ないです。やる気の欠片が少しでもあれば、こんな結果にはならないんですけどねぇ。 高校受験に備えて、英語をはじめたほうがいいのか、真剣に悩みどころです。でも、英語やっても、今の状態では、ものにはならないでしょうから、難しいですね。成長を待つしかない感じです。とにかく中学生 […]

長男のいかさま作文シリーズ、「他意」を使って文を作れに対する答えがひどすぎ。が、今回はベネッセのほうに問題がありそうです。

長男が国語の問題です。 「他意」を使って短文を作れという問題で、例として、「母の言葉に他意はない。」というのが示されていました。 で、長男の答えは、 「父の言葉に他意はない。」 でした。そのままじゃん。 「他意」の意味がわかんなくてもOKなやつじゃん。 いやあ、どうにかならないもんですかねぇ。 まあ、前のやつよりはマシかなぁ。 http://konchan.net/x/archives/27177 […]

10月の状況も平凡な感じ。雑なのでミスが頻発しているのと、ちょっとできないとすぐに諦めるところが残念ですね。

やっぱり、少し難しい問題だと心が折れてしまうのが、問題ですね。幼いだけならいいんですけど、一事が万事そうだと、何をやるにしてもつらいと思います。克服するのは本人の問題ではありますが、克服しやすい環境って、どう用意したらいいんでしょう。 なんちゃってKPIは以下の通りです。   キャッシュアウト 85,934円 ±0円 比較進捗率 100% ±0% ゴールまでの距離 –  […]

桜井信一のわが子に教えたくなる中学受験算数・国語、これを読んで誤解する人がいるんだろうな、と思いました。

読んでいて、なんか違う気がするんですよね。 塾は、最上位のできる生徒を難関校に合格させることしか考えていない、という主張や、偏差値60を取るためには、どの程度できればいいか、という考察は、その通りだな、と思うんですが、各論が間違っている気がします。 国語はそれなりに参考になると思いますが、本質なのかなぁ。算数については、解き方の暗記じゃなくて原理原則に思いをはせよ的なトーンなのに、国語については解 […]

やっぱり、夏休み努力しなかったのが、如実に結果として表れてきていますね。中学受験を断念したとき傷つかないようにする方策を考えないとです。

なんちゃってKPIは以下の通りです。比較進捗率がかなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。 http://konchan.net/x/archives/25970   キャッシュアウト \85,934 +\480 比較進捗率 100% ▲3% ゴールまでの距離 – – ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリン […]

東大が入試にぶっ込む「頭のよさを測る」問題、って刺激的なタイトルですけど、結構、面白いです。

内容は、そりゃあそうだろう、という内容ですが、とても説得力がある文章でした。 知識じゃなくて、頭の良さというのは、東大だけじゃなく、中学受験でも上位校は同じ考え方だと思います。(もしかしたら、東大を意識して、そうなっているのかもしれませんが、そうであれば、東大のポリシーを公開する意義があったということだと思います。) 知識なら、Googleがあれば十分ですから、頭の良さが必要です。もっとも、AIの […]

やっぱり夏休みはだらけてしまったせいか、8月の進捗はかなり後退しちゃいました。伸び伸び育てるのもアリかと迷い中です。

なんちゃってKPIは以下の通りです。かなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。 http://konchan.net/x/archives/25970 だから、本当に長男が好きなことをやらせてあげようと思っているんですけど、「熱量」が少ないから、イマイチ、やりたいってことがないんですよね。   キャッシュアウト \84,494 ±\0 比較進捗率 103% […]

重松清のくちぶえ番長は素晴らしい。私の小学生時代に似た経験は全くないけど、ノスタルジーを感じてしまいます。

これぞ、重松清ワールドですね。 「くちぶえ番長」を「とんび」「卒業ホームラン」とともに、重松清・三部作に認定したいぐらいです。 長女が興味を持った「追伸」もいいですし、「その日のまえに」や「流星ワゴン」もいいんですけど、次点かな、やっぱり。 何が良いって、いろいろな要素が詰まっているところですね。何かしら共感できるストーリーが、スカッとするタッチで描かれているから、爽快感があります。 勇気がなく一 […]