タグ: 国語

  • 久々に、こんなクソみたいな点数を見ました。目が腐りそうなぐらい。長男には中学受験の才能がない気がしてきました。

    久々に、こんなクソみたいな点数を見ました。目が腐りそうなぐらい。長男には中学受験の才能がない気がしてきました。

    点数が悪いからと言って、怒ってはいけないということは重々承知していますが、これだけ酷くて、何も褒める要素がないと、もうどうにも仕方ないです。やる気の欠片が少しでもあれば、こんな結果にはならないんですけどねぇ。

    高校受験に備えて、英語をはじめたほうがいいのか、真剣に悩みどころです。でも、英語やっても、今の状態では、ものにはならないでしょうから、難しいですね。成長を待つしかない感じです。とにかく中学生になるまでに、勉強の習慣だけはつけておくようにしてあげたいです。

    もはや、あまり興味なくなっていますが、なんちゃってKPIは以下の通りです。まだ10万円投資していなくて良かったです。

     

    キャッシュアウト 85,934円 ±0円
    比較進捗率 98% ▲2%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・10月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/27122

     

     

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  • 長男のいかさま作文シリーズ、「他意」を使って文を作れに対する答えがひどすぎ。が、今回はベネッセのほうに問題がありそうです。

    長男のいかさま作文シリーズ、「他意」を使って文を作れに対する答えがひどすぎ。が、今回はベネッセのほうに問題がありそうです。

    長男が国語の問題です。

    「他意」を使って短文を作れという問題で、例として、「母の言葉に他意はない。」というのが示されていました。

    で、長男の答えは、

    「父の言葉に他意はない。」

    でした。そのままじゃん。

    「他意」の意味がわかんなくてもOKなやつじゃん。

    いやあ、どうにかならないもんですかねぇ。

    まあ、前のやつよりはマシかなぁ。

    http://konchan.net/x/archives/27177

     

    とは言っても、今回は長男が悪いと言うよりは、こんな問題を作ったベネッセに反省して欲しいところです。

  • 10月の状況も平凡な感じ。雑なのでミスが頻発しているのと、ちょっとできないとすぐに諦めるところが残念ですね。

    10月の状況も平凡な感じ。雑なのでミスが頻発しているのと、ちょっとできないとすぐに諦めるところが残念ですね。

    やっぱり、少し難しい問題だと心が折れてしまうのが、問題ですね。幼いだけならいいんですけど、一事が万事そうだと、何をやるにしてもつらいと思います。克服するのは本人の問題ではありますが、克服しやすい環境って、どう用意したらいいんでしょう。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。

     

    キャッシュアウト 85,934円 ±0円
    比較進捗率 100% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・9月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/26711

     

    なんとなく、ムリかもねぇ感が漂ってきています。文化祭とか行って、盛り上がっている場合じゃなかったのかもしれません。

     

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  • 桜井信一のわが子に教えたくなる中学受験算数・国語、これを読んで誤解する人がいるんだろうな、と思いました。

    桜井信一のわが子に教えたくなる中学受験算数・国語、これを読んで誤解する人がいるんだろうな、と思いました。

    読んでいて、なんか違う気がするんですよね。

    塾は、最上位のできる生徒を難関校に合格させることしか考えていない、という主張や、偏差値60を取るためには、どの程度できればいいか、という考察は、その通りだな、と思うんですが、各論が間違っている気がします。

    国語はそれなりに参考になると思いますが、本質なのかなぁ。算数については、解き方の暗記じゃなくて原理原則に思いをはせよ的なトーンなのに、国語については解法のテクニック論に終始しているのも、なんとなく、不可解でした。

    で、肝心の算数が、納得感がなかったです。すごく重要なことのように書かれていることが、そんなに重要じゃないような気がしてなりません。些細なことを大袈裟に言っているマッチポンプ戦略ですね。

     

    だって、桜井さんの勉強って、こんな感じだったわけですから。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/13305 target=self]

    本人は試行錯誤して得たノウハウだと言うのでしょうが、私には、質を量でカバーしたやり方としか思えません。これだけの時間やれば、解き方の丸暗記でも同じ成果が出たような気がしますけど。

     

    素数はカレーの具と考えよう。解き方を形で覚えないために。鉛筆1ダースはなぜ12本?最大公約数は引き算でできる。語彙はわからなくてもOK!面接の要領で記述を練習する。点数が安定しないナゾ。問題文の縦一行の文字を数える…目からウロコの作戦と裏ワザが満載。中学受験界のカリスマによる究極の親のための参考書。

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    TVドラマ「下剋上受験」の原作者
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    塾に通うだけで一向に伸びない子、週テストは出来ても、なかなか偏差値が伸びない子、6年生で、もう時間がない子……。

    今こそ親の出番です! 家庭で出来る学習法、裏ワザを一挙公開! 読者待望の国語の勉強法も満載! 目からウロコの受験読み物です!

    【目次】

    もう私は出し惜しみする必要がないのです――まえがきに代えて

    <算数編>

    第一章 わが子の頭の中を覗いてみる

    これが算数のリトマス紙
    2―6―2の法則
    小学校の算数と塾の算数
    「大人」だから思いつくこと
    親の行動力を見せつける
    塾だけで下剋上はない
    射幸心をあおる

    第二章「算数の基礎」って何のこと?

    週テストは出来ても模試が出来ない
    偏差値50とは何か
    偏差値60はすごいのか
    数に生活感をもたせる
    素数はカレーの具
    最大公約数は引き算でやる
    8割を体で覚える
    ○○算なんてない
    カレンダーは算数の宝庫

    第三章 上位2割はこう考えている

    「解くために」読む方法
    比と分数は同じもの
    逆比はワザでも何でもない
    てんびんが理解できない子
    方程式の是非の愚
    速さは実験が必須
    平面図形はどこを見るか
    三角定規はなぜ2種類か
    へこんでも表面積は同じ
    補助線を考える
    ラグビーボールの面積
    数列こそ中学受験の醍醐味
    6年生の夏の差

    <国語編>

    第四章「国語が苦手」の深い意味

    「算数君」の国語の悩み
    国語のほうが伸びる
    正攻法では間に合わない
    最後まで読めない子
    辞書は引かない
    面接の要領で答える
    言葉を拾ってくる
    なぜ成績が安定しないのか

    第五章 国語にも方程式がある

    与謝野晶子の読み方
    そもそも小学生向けか
    この文章、何の話?
    子どもは具体例にだまされる
    抜き出しの裏ワザ
    五十字とはどんな長さか
    部分点なんてない
    書かずに口で答える
    科学者はね、
    こうだけど、こう
    本当は難しい物語文
    物語は時制を読む
    中学受験はすべて置換である

     

  • やっぱり、夏休み努力しなかったのが、如実に結果として表れてきていますね。中学受験を断念したとき傷つかないようにする方策を考えないとです。

    やっぱり、夏休み努力しなかったのが、如実に結果として表れてきていますね。中学受験を断念したとき傷つかないようにする方策を考えないとです。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。比較進捗率がかなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。

    http://konchan.net/x/archives/25970

     

    キャッシュアウト \85,934 +\480
    比較進捗率 100% ▲3%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・8月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/26213

     

    なんとなく、ムリかもねぇ感が漂ってきています。文化祭とか行って、盛り上がっている場合じゃなかったのかもしれません。

    http://konchan.net/x/archives/26530

     

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  • 東大が入試にぶっ込む「頭のよさを測る」問題、って刺激的なタイトルですけど、結構、面白いです。

    東大が入試にぶっ込む「頭のよさを測る」問題、って刺激的なタイトルですけど、結構、面白いです。

    内容は、そりゃあそうだろう、という内容ですが、とても説得力がある文章でした。

    知識じゃなくて、頭の良さというのは、東大だけじゃなく、中学受験でも上位校は同じ考え方だと思います。(もしかしたら、東大を意識して、そうなっているのかもしれませんが、そうであれば、東大のポリシーを公開する意義があったということだと思います。)

    知識なら、Googleがあれば十分ですから、頭の良さが必要です。もっとも、AIの発展により、頭の良さも必要なくなってしまうかもしれませんが。そうなったら、結局は、人柄になるのかもしれません。人柄も研究され尽くしちゃうとつまらないですが、私の生きている間は、そこまでは到達しない気がします。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/237923

    「勉強しているはずなのに、成績が上がらない」「どれだけ本を読んでも身に付かない」。受験生に限らず、勉強熱心なビジネスパーソンでも、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
    「かつての僕は、まさにそうでした」。2浪、偏差値35という崖っぷちから1年で奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏は、自らの経験を振り返って言います。「でも、ちょっとした工夫で、劇的に改善したんです」。
    教科書、参考書だけでなく、あらゆる本の読み方を根本から変えた結果たどり着いた、「知識を増やすだけでなく『地頭力』も高められる」「速く読めて、内容も忘れず、かつ応用できる」という読書法を、新刊『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』にまとめた西岡氏に、「東大が求める頭の良さ」を解説してもらいました。

     

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    「頭がよくなりたい」と考えると、私たちは「知識量を増やす」ことに重点を置きがちです。しかし、実は大切なのは「つなげられる知識」を増やし、「つなげる」ことを実践すること。難しい本ばかりたくさん読むのではなく、簡単な本を何度も読んだり、日常から学ぶ姿勢を忘れてはならないということなのかもしれません。

     

    まあ、その通りかなと思います。

    東大のアドミッションポリシーが公開されていることをはじめて知りました。

    https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html

    第一に,試験問題の内容は,高等学校教育段階において達成を目指すものと軌を一にしています。
    第二に,入学後の教養教育に十分に対応できる資質として,文系・理系にとらわれず幅広く学習し,国際的な広い視野と外国語によるコミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため,文科各類の受験者にも理系の基礎知識や能力を求め,理科各類の受験者にも文系の基礎知識や能力を求めるほか,いずれの科類の受験者についても,外国語の基礎的な能力を要求します。
    第三に,知識を詰めこむことよりも,持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します。

    3つ目は、素晴らしいです。

    でも、鍛えるのはなかなか難しいです。一番、いいのは、頭の良い人と接する機会を増やすことじゃないかと思っていますが、どうでしょう。そういった意味で、ある一定レベルの知的好奇心がある子どもが、中高一貫校に通うのは、教育的な効果があるのかもしれません。

  • やっぱり夏休みはだらけてしまったせいか、8月の進捗はかなり後退しちゃいました。伸び伸び育てるのもアリかと迷い中です。

    やっぱり夏休みはだらけてしまったせいか、8月の進捗はかなり後退しちゃいました。伸び伸び育てるのもアリかと迷い中です。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。かなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。

    http://konchan.net/x/archives/25970

    だから、本当に長男が好きなことをやらせてあげようと思っているんですけど、「熱量」が少ないから、イマイチ、やりたいってことがないんですよね。

     

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 103% ▲6%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・6月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/25616

     

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  • 重松清のくちぶえ番長は素晴らしい。私の小学生時代に似た経験は全くないけど、ノスタルジーを感じてしまいます。

    重松清のくちぶえ番長は素晴らしい。私の小学生時代に似た経験は全くないけど、ノスタルジーを感じてしまいます。

    これぞ、重松清ワールドですね。

    「くちぶえ番長」を「とんび」「卒業ホームラン」とともに、重松清・三部作に認定したいぐらいです。

    長女が興味を持った「追伸」もいいですし、「その日のまえに」や「流星ワゴン」もいいんですけど、次点かな、やっぱり。

    何が良いって、いろいろな要素が詰まっているところですね。何かしら共感できるストーリーが、スカッとするタッチで描かれているから、爽快感があります。

    勇気がなく一歩を踏み出せないときの葛藤や、淡い恋心や男同士の友情から、弱いものいじめしかできない上級生、お父さんの死や、おばあちゃんの介護、などなど、まさに「定番の宝石箱や(彦摩呂風)」という感じです。

    この本が中学受験の定番になっている理由がよくわかりました。

    長男は読んで、面白かった、と言っていて、それはそれでいいけれども、面白かったの一歩先は表現できるのでしょうか。難しいですね。偉そうに言うけれども、私自身も、当時、このレベルの読解力はなかったと思います。国語苦手だったし。

     

    [amazonjs asin=”4101349207″ locale=”JP” title=”くちぶえ番長 (新潮文庫)”]

    くちぶえを吹くと、涙が止まる――

    くちぶえを吹くと涙が止まる。大好きな番長はそう教えてくれたんだ――。懐かしい子ども時代が蘇る、さわやかでほろ苦い友情物語。

    小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる! 」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ――。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

     

    本筋とは違いますが、この本は、重松清の体験に基づく話、みたいな書きっぷりになっているんですが、実際のところ、どうなんでしょう。

  • 寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    細部は違うところがあるものの、それなりに原作に忠実だったし、人間が地球に寄生しているテーマも、パラサイトの存在意義といった哲学的な話も、カットされることなく、残されていたので、良かったです。

    もう1度、読み直したいと思いました。まだ読んだことのない人にとっては必読の書です。

    個人的には、近い将来、中学受験の国語の入試問題に、漫画が登場すると予測していて、その際に選ばれるであろう漫画の筆頭なので、受験生は読んで欲しいですね。環境問題にも使えるし、アイデンティティなどの哲学的な話にも使えるし、例えば、パラサイトを見分ける方法を考えなさいという理科も混ぜた問題にも使えます。

     

    [amazonjs asin=”B00WHCNKZ6″ locale=”JP” title=”寄生獣”]

    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

    [amazonjs asin=”B0175USJ3W” locale=”JP” title=”寄生獣 完結編”]

    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

     

    (さらに…)

  • 7月の進捗は、少しだけ改善しています。チャレンジの算数のデキがまずまずだった影響です。

    7月の進捗は、少しだけ改善しています。チャレンジの算数のデキがまずまずだった影響です。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。まずまず、ですかね。数字の割には手ごたえのない印象なんですよね。

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 109% +4%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・6月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/24648

     

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  • 簡単な問題をたくさんか、難しい問題をじっくりか、について再度、考えてみましたが、やっぱり簡単派かな。

    簡単な問題をたくさんか、難しい問題をじっくりか、について再度、考えてみましたが、やっぱり簡単派かな。

    簡単な問題をたくさん解いて、自然にパターン認識が生まれるのを待つのが効果的なのか、難しい問題をじっくり解いて、ロジカルに理解するとともに脳みその持久力を鍛えるのが効果的なのか、悩ましいところです。

    http://konchan.net/x/archives/24887

    もちろん、どっちもバランス良くやるのがいい、というのは、その通りで、疑いようがありません。

    実際には、時間というリソースが無限にあるわけではないので、どちらかに絞るとしたらどっちとか、あるいは、何対何の割合でやるのがベストプラクティスだとかいう情報、仮説が欲しいところです。

     

    いろいろな観点から考えてみました。

    勉強の成果:

    これは、どちらの方法論でも一定の効果はあると思いますが、「難しい問題をじっくり派」からすると、簡単な問題ばかりやっていて、応用問題ができるようになるものか、という意見があると思います。確かに、その意見には一理あると思います。解いていないのに、解けるようになる理屈が説明できませんから。AIのアナロジーというだけでは説得力がなさすぎですから。

    ただ、よくよく考えてみると、かなり高度な応用問題を解くことが必要な教科というと、実は、算数だけじゃないかと思っています。理科や社会にも応用問題はありますが、多くの場合は、知識量で解決できる問題が多いですし、国語もちょっと別枠のような気がします。

    そして、次に思うのは、算数の入試問題、満点が必要なわけでなく、一定以上の点数が取れれば合格できます。そして、入試問題の構成としては、全部が難問というわけではなく、典型的な問題、少しひねった問題、超応用問題はバランス良く出るのが普通です。いや、どちらかというと、超応用問題は出さない学校もあります。

     

    とすると、難しい問題をじっくり解く意味は何なんでしょうか。地頭を鍛えるため。これは立派で、大切なことです。が、中学受験に合格することを考えると、目的志向ではないと思います。

    要するに何が言いたいかというと、中学受験をクリアするという点に限定して言えば、難しい問題をじっくり解く必要はないので、

     

    継続容易性:

    実は、この観点が重要だと思っているのですが、難しい問題をウンウン唸りながら考えるのは、かなりの強い意志が必要です。大人でも大変なんだから、子どもはなおさらです。強い意志がないとすれば、相当才能があるか、好きかのどちらかです。

    才能があったり、好きだったりすれば、難しい問題にチャレンジするのを止める必要は全くありませんが、そうでない普通の子どもにやらせようとすれば、途中で投げ出してしまうのが、一般的です。投げ出さないにしても、机の前に座って、考えているフリをして時間が経つのを待つんじゃないでしょうか。よくいますよね、思考停止状態で座っている子。

     

    問題の取捨選択:

    難しい問題をじっくり解く効果というのは、その難問が良質な問題なのか、いたずらに難しくしただけの問題なのかにも依存すると思います。時間はかかるけど、質の悪い問題をたくさん解いても賢くはならない気がします。良問を解くことこそが、じっくり解く効果を最大限にしてくれるでしょう。

    で、その問題の峻別ができますか。

    だって、そもそも、解答を見ないと解けもしない問題の優劣を判断できるわけがないと思っています。私も無理です。最初からそんなことしようとしていません。先生じゃなくて、コーチですから。

    簡単な問題ならできそうですし、基本問題にそれほど大きな差異もないと思います。自宅学習には向いています。

     

    以上、いろいろと考えてみて、自分なりの結論が出ました。

    「まずは簡単な問題をそれなりの量をやってみる。才能があふれている場合、難易度を少しずつ上げていく。そうでない場合、身の丈にあった問題をやり続ける。」

    というのがいいんじゃないでしょうか。才能があるかどうかわからない段階で難しい問題にチャレンジするのはお勧めしません。また、才能がない場合でも、子どもの様子を観察して、少しずつ難易度を上げていくことも重要です。

  • 6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    なんちゃってKPIですが、キャッシュアウトは今月はなかったので、先月と同じです。比較進捗率も変化なしです。全国統一小学生テストの出来がイマイチだったのは誤算ではありますが。

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 105% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・5月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/24402

     

    (さらに…)