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  • 塾なしで医学部進学 地頭鍛錬法というブログ、全部は読んでいませんが、共感できる内容で、参考になります。

    塾なしで医学部進学 地頭鍛錬法というブログ、全部は読んでいませんが、共感できる内容で、参考になります。

    面白いブログを見つけました。大学受験まで終わっているというのは、これから大学受験を迎える私にとって、とても参考になります。

    https://www.jukunasi-igakubu.com/

    私は大崎と申します。医学部医学科に通う息子の父親です。息子は塾なしで中学を受験し、中堅私立中高一貫校に入学。中高でも、そのまま塾に通うことなく大学受験を乗り切り、現役で国公立医学部に合格しました。

    その経験を活かし、我が家の子育ての足跡、教育に対する考え方、勉強法などを書いていきます。

     

    塾なしと聞くと、さぞかし親が付きっきりで指導したのだろうと思われるかもしれません。でも実際はそれほどべったりくっついて教えたということはありません。

    塾に行かないからといって、塾でやることをそのまま家でやろうとすると大変です。子供1人に集中できる分、塾よりも効率的にできるかもしれませんが、塾よりも劇的に短時間で済むかというと疑問です。塾独自の教え方のノウハウも持ち合わせていないからです。

    現実的には時間の取れる親御さんで、しかもお子さんと固い絆で結ばれていないと難しいでしょう。

    そこまでやれる覚悟がなかった我が家では、基礎力の修得を重視し、地頭を良くする方針を採りました。一定のところまで引き上げてやれば、それ以降はほぼ独力でやれると考えたのです。

    このあたり、事情は異なるものの、なんとなく考え方が似ているんじゃないかな、と思います。

     

    ただし、1点、最近悩んでいることで、筆者と考え方が異なるところがあります。

    それならば、教育において大事なことは、頭を使わせることである、ということになります。頭を使っていれば、私のように、特殊算の個別の解き方などを覚えていなくとも、基本の応用で解けるはずなのです。そもそも小学校の算数なんて、中学受験の範囲であっても、四則演算と割合の考えと、ほんの少しの公式(図形など)を知っていれば解けるようになっているのですから。気が遠くなるほどたくさんの問題をこなすよりも、ちょっと難しいくらいの適切な問題を時間をかけて考えれば、土台のある学力がつけられるというわけです。

    「簡単な問題をたくさん解くか、難しい問題をじっくり解くか」問題です。

    http://konchan.net/x/archives/23672

     

    最近では、「簡単な問題をたくさん解く」の効果を見直しています。簡単な問題をたくさん解くことにより、脳内にパターン認識が生まれ、いつの間にか解けるようになっていることってあるんじゃないでしょうか。

    難しい問題をじっくり解くことの最大のデメリットは、心が折れることです。そこを諦めない心と、脳みその持久力を鍛えるんだ、と言われればそうかもしれませんが、あるていど成熟しないと、小学生には難しい気がします。

    それに加えて、難しい問題の中から良質な問題をピックアップするのが大変です。難易度の調整も難しいですし。

    もちろん、簡単な問題をたくさん解く場合でも、良質な問題であるほうが望ましいですが、問題の数が多いので、それなりに良問も含まれるし、簡単な問題は良問と悪問の差は小さいと思っています。

     

    もともとは、じっくり考える派だったのですが、考えを変え始めています。

    理由は、AIのメカニズムを知ったことと自分自身の経験を思い出したからです。

    AIは学習を繰り返すことで、未学習のものについても判断できるようになるので、人間の頭も簡単なものを繰り返せば、いつの間にか難しい問題も解けるようになるんじゃないか、と思えるようになったからです。昔で言うところの、ヒラメキ、みたいなもんです。

    私自身の経験として、小学生の頃、寺子屋のような塾に行っていたので、まともに算数できる先生がいない(=国語専門の塾長が予習シリーズの解答を見ながら教えていた)ので、難しい問題は解説できず、必然的に簡単な問題をたくさんやるしかなかったです。今の親だったら、塾にクレームを言って転塾してしまうでしょうが、当時は情報もなかったので、そんなものだと思っていました。でも、それで成績は維持できたので、結果として、悪くはなかったんだと思います。

     

    なので、公文のカリキュラムを中学受験型に変えれば、それなりに、効果が出るんじゃないかと思いますが、教室のおばちゃんが全教科対応するのは難しいので、実際には難しいとは思います。

    世の中の人たちは、どう考えているんでしょう???
    興味あります。

  • 全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    社会>>算数=国語>>>理科、という感じでした。

    まあ、平凡。

    残念ながら、こっちの才能はあまりないのかもしれません。

    まだまだ母集団もレベルが高くないと、勝手に思っていて、期待感があったのに、脆くも崩れ去りました。

    勧誘されるのかと勝手に思っていたのに、四谷大塚の人にも、成績表を返却するだけというぐらいのレベル感です。

    だったら、最初から郵送で送ってくれよ、ってことなんですけどね。取りに行くの面倒なんだからさ。

  • 4月に引き続き、5月もそれほど難しい内容はないですが、余裕があるなら、社会は覚えきってしまってもいいかもしれません。

    4月に引き続き、5月もそれほど難しい内容はないですが、余裕があるなら、社会は覚えきってしまってもいいかもしれません。

    とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、KPIとなりそうな3つの数字を追いかけていくことにしたのですが、今月は、賢くなるパズルを2つ買ったので、960円増えちゃいました。進捗率は少し回復しています。

    キャッシュアウト \84,494 +\960
    比較進捗率 105% +6%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・4月は、そぉーっと立ち上がったという感じでした。→http://konchan.net/x/archives/23895

     

    (さらに…)

  • チャレンジのカリキュラム、立ち上がりということで、それほど重要な単元でもないし、まずは慣れろというところでしょうか。

    チャレンジのカリキュラム、立ち上がりということで、それほど重要な単元でもないし、まずは慣れろというところでしょうか。

    思い通りにはならないし、何が正しいのかもわからない、迷い多き人生ですが、とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、KPIとなりそうな3つの数字を追いかけていくことにしました。

    キャッシュアウト \84,494
    比較進捗率 99%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    さあ、どうなる?

     

    (さらに…)

  • 子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方、タイトルは衝撃的だけど、内容としてはごく普通ですね。

    子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方、タイトルは衝撃的だけど、内容としてはごく普通ですね。

    釣りスタイルの記事ですね。見事に釣られちゃいました。

    言っていることは何となく正しいんだけど、すごく深みがあるわけではない、という感じの特集です。塾に通うのが前提となっているのは、ちょっと不満です。

    http://president.jp/articles/-/24635

     

    新学年に向けて準備をする、春休み。子供が中学受験をする予定の家庭や、新学年での勉強に遅れないようにしたい家庭では、塾選びが本格化している頃だろう。

    「塾選びは志望校選びと同じくらい大事」

    そう語るのは、30年以上にわたり中学受験指導をしている「花マル笑子塾」主宰の吉本笑子さんだ。なぜ塾選びは大事なのか。吉本さんの答えは明快だ。

    「子供に合わない塾に入れてしまうと高い塾代を払ったにもかかわらず効果が出ないだけでなく、子供に必要以上の負荷をかけてしまうことがあるからです」

    私は塾は要らないと思っていますが、塾に通わせるなら、塾選びは大事だと思います。が、志望校選びと比較しちゃいけないですね。手段と目的で、手段が重要ってあり得ないですから。

     

    「しかし、塾は効果が高いぶん、副作用もある“劇薬”であるということを心してください」

    子供を塾に入れる際、親がしっかり肝に銘じるべきは、塾という“クスリ”は子供だけではなく親にも投与されるということだ。

    「塾の使命は、お子さんの実力を数値で把握しなければなりません。だから、テストがあり、偏差値があり、順位付けがあり、クラス分けがあります。そのような競争の中では、子供の“やらねば”を引き出せる利点もありますが、自宅勉強のサポーターとなるはずの、親は熱が入り過ぎて、知らず知らずのうちに子供を“数字”で評価するようになっていきます。親も子も受験の競争の中に“巻き込まれる”のはある意味自然なことでしょう。だからこそ、お子さんに合った塾選びが大事なのです」

    塾に行く副作用というものはあると思いますが、親が数字で評価するようになることが副作用というのは違う気がします。塾に通わないほうが、他者比較がしにくいので偏差値での判断を重視すべきだと思いますから。要するに、中学受験をすると決めたら、塾がどうであれ、数字で評価するようになります。

     

    塾選びは、何を基準にすればいいのだろう。

    進学実績? 利便性? 自宅からの距離? 塾代? こうした条件はもちろん大切だが、吉本さんが考慮に加えてほしいと話すのが、「子供の性格(タイプ)」である。

    「タイプの違いによって、塾の長所が短所にもなるし逆に短所が長所にも変わるのです」

    吉本さんはれまでの指導経験から、子供は大きく3タイプに分けることができるという。

    (1)もっとも子供らしく元気な『わんぱくタイプ』
    (2)親の言いつけをよく守り、努力家の『しっかりタイプ』
    (3)優しくて競争が苦手な『おっとりタイプ』

    まあ、確かに考えてもいいと思いますが、他の要素よりは小さいですね。ちなみに、自宅学習に向くかどうかはあると思います。

    http://konchan.net/x/archives/19609

     

    子供に合う塾を選ぶことができたら、親には「子供が塾で頑張れるように応援するサポーターになってほしい」と吉本さん。それは単に「頑張れ」と発破をかけることではなく、自宅を子供がエネルギーをチャージできる場所にするということだ。

    「生活リズムを整えたり、栄養いっぱいの食事をつくってあげたり、子供の話を聞いて、一緒に喜んだり、悲しんだり。勉強はある程度、塾に任せて、親にしかできない役割で子供を支えてあげてください」

    勉強で戦える心と体をつくってあげる気概が、親には必要なのだ。

    これは、まさに同感です。勉強は本人がするかどうかですが、勉強しやすい環境、ストレスをためない環境を作るということが、親の役割だと思います。

     

    塾で伸びる子の親が必ずしていること
    その土台の力とは、まず「読み取る力」だという。

    「読み取る力とは、すべての教科に通じる国語力であり、語彙(ごい)力です。ただ言葉を知っているという意味ではなく、『海』という言葉を読んだ時に、潮風のべたつく感触や塩辛い水の味が浮かぶのか。『わびしい』という言葉を読んだ時、自身の体験を通じてありありとした感情を思い浮かべることができるのか。こうした豊かな経験に基づいた語彙力がないと、いくら解き方を習ったところで本質的な意味を理解できません。本の読み聞かせやさまざまな体験に連れ出す、といったことが有効です」

    そして、もう一つは「学習スタイル」だ。

    「自ら興味を持ったことを調べて、実際にやってみる(挑戦してみる)。失敗しても、そこから学び、再びやってみる。そうして何かができるようになっていく。このような生き方ともいえる学習スタイルを獲得することが大切です。そのためには、親は子供が興味を持ったことを応援して、調べてあげたり、失敗しても励ましたりして、そこから学ぶ術を教えてないといけません。これができていれば、たとえ受験で失敗しても、自らを成長させる力となります。どんな体験もプラスにすることこそ、親の力の見せ所。これは塾では教えられないことなのです」

    その通りですが、それを思ったようにはできないから、みんな困っている気がします。

  • 語彙力のない長男のために国語辞典を買いました。とにかくすぐに欲しかったので、ベネッセで決めちゃいました。

    語彙力のない長男のために国語辞典を買いました。とにかくすぐに欲しかったので、ベネッセで決めちゃいました。

    まあ、私が「どーん」とか「ばーん」とか言うような言葉を多用した勢いだけの説明しかできないのですから、語彙力がつくわけないんですけど、このまま放置しておくのは、親としての責任を果たしていないような気がしたので、辞書を買うことにしました。

    辞書は選び方が大切と言っている人もいますが、私は何を選んでも失敗はないんじゃないかと思っているので、即決です。

     

    http://2019juken.hatenablog.com/entry/2016/04/20/000000

    そこで、サピの国語の先生にオススメを聞いてみようと思っていたところ、なんと、4月の保護者会の中で先生から辞書の紹介がありました。他のご家庭でも同様の悩みがあり、多数の方が質問票を提出していたとのこと。その先生がオススメしてくれたのが、

    ベネッセ新修国語辞典 第二版

    の辞書でした。先生がおっしゃるには中学生用なので入試向けの勉強で出てくる大抵の単語が載っており、かつ、イラスト等も所々にあるので子供にも使いやすいとのこと。

     

    https://uranaru.jp/topic/1028727

    中学受験を見据えている親御さんには、中学生向けの国語辞典がおすすめです。

    最近の中学入試はハイレベルなものとなっているので、塾や問題集で出てくる単語の中には、上記でおすすめした辞書には載っていない単語も出てくる可能性があります。

    基本的には中学生向け以上の辞書であれば、まず困ることは無いので、中学受験を控えた小学6年生になったら新しく中学生向けの国語辞典を与えてあげましょう。

     

    使い方としては、わからない言葉があったら、辞書をひいて、その言葉にマーカーで色を塗るだけ。マーカーが塗っている言葉を再度ひいたら、付箋に書いて貼っておくっていう感じで試してみようかと思っています。深谷先生を見習って。(一時期、流行ったと記憶しているのですが、最近はどうなんでしょう?)

     

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    47,000語を収録した国語辞典。学習指導要領対応。相手と場面に応じたことばへと注意を促す位相情報が充実。「表現べんり帳」「日本語SOS」「使い分け」など、正しい日本語・豊かな日本語を身につけられるコラムを掲載。伝統的な言語文化に親しめる「今昔さんぽ」コラムを新設。欄外に「国名」「人名」「作品名」「ABC略語」を掲載。常用漢字2,136字を収録した「漢字小辞典」を巻末に掲載。

     

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    辞書引き学習法とは学習習慣・思考力・国語力が身に付き子供が本来持つ学ぶ意欲を引き出し、自ら学ぶ習慣、考える力、語彙力、読解力を高めます。【特長】・辞書の余白にぴったり貼れるのり幅なので、ふせんがくっついてページが 開きにくくなるのを防ぎます。・通し番号を書くと調べた数がわかってやる気アップにつながります。 あらかじめ「番」の文字が印刷されているので書き忘れを防ぎます。・ふせんのサイズが短めの65mmで、ひらひらし過ぎず使いやすく、 ことばを書き込むのみぴったりなサイズです。・深谷先生が監修された「辞書引き」学習法を紹介したガイドが全製品に付いています。・65mm×25mm 250枚×4パッド イエロー・ピンク・ブルー・グリーン各1、印刷入り

  • 宮本先生って、結婚したんですね。でも、なんとなく迷走している感じ。ブログを見て、がっかりしました。

    宮本先生って、結婚したんですね。でも、なんとなく迷走している感じ。ブログを見て、がっかりしました。

    情熱大陸を見て、結構ファンだったし、教材も買って子どもたちにやらせていたのですが、残念な感じになっちゃいました。

    結婚自体はめでたいのですが、妻との出会いやその後の展開をメルマガで配信されてもねぇ。

    他のブログの内容もイマイチ。授業に専念したほうがよさそうです。

     

    こんにちは。
    2016年7月13日に初めて会った人と8月26日に婚約しました。
    私だけ8月29日にマンハッタンに帰り,9月28日,バラの花束を持って,JFK空港で彼女を出迎えました。

    19歳で実家を離れてから人と暮らすのは初めてです。
    10月5日,日本領事館に婚姻届けを出し,晴れて夫婦になりました。
    その足で指輪を買いに行き,生まれて初めて指輪をはめました。
    とても嬉しかったです。

    妻との生活は予想の100倍くらい楽しいです。
    放置状態だったホームページを妻がまめに更新してくれるようになりました。
    そのうち,写真もアップします。
    妻との出会い,その後の展開をメールマガジンに書いています。(初月無料です。)

     http://www.miyamoto-mathematics.com/

  • まつ勘の麻布十番、いつも吉祥寺なので、ちょっと緊張しました。あたりまえですけど、客層が違いますね。

    まつ勘の麻布十番、いつも吉祥寺なので、ちょっと緊張しました。あたりまえですけど、客層が違いますね。

    いつも吉祥寺店に行くのですが、せっかくなんで、麻布十番の本店に行きました。夜は敷居が高いので、ランチに。

    お客さんは地元の人じゃなく、なんとなくできるビジネスマンって感じの人たち。外国語も飛び交っていました。

    ネタは想像以上に大きくて良かったです。中トロ、ハタ、アジ、たいら貝、サヨリ、イクラ、雲丹、巻物、玉子、これにネギトロと穴キュウあたりを食べました。どれもボリューム感があって良かったです。

    吉祥寺店が小ぶりで上品な感じなのと対照的です。シャリも赤酢が強く出ているように思いました。

    店の雰囲気は、元気で気持ちの良いところは、共通です。ごちそうさま。

    まつ勘 麻布十番店寿司 / 麻布十番駅赤羽橋駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    全国統一小学生テスト、あまりにもデキが悪いので、コメントしづらい感じです。長男にとって何がいいのか考えてあげないとですね。

    がっかり。

    だって、算数の1番の計算問題で、5問中3問も間違えるんだもん。行く前に、難しい問題は解けなくても構わないから、簡単な問題だけは、確実に取るようにしてね、って言い聞かせたのに。

    国語の1番の漢字も、5問中2問、間違い。

    試験センスがない感じ。

    挙句の果てに、帰って来て「なんか頭痛い」と仮病モード。

    頭が痛いからって、計算ミスが正当化されるわけでもないし、そもそも、その仮病が、できるようにならない一番の原因なんだけどなぁ。

    中学受験はしなくてもいいから、何か熱中して取り組めるものがあるといいんですけど。どれも勉強同様に中途半端だから厳しいです。

    http://konchan.net/x/archives/22329

    同世代の友人と比較すれば、将棋が一番マシなんですけど、負けるとすぐやる気を失うから強くならない気がします。

    とはいえ、性格は治せないからなぁ。甘やかせて育てちゃったのかな、結果的に。

    いやあ、これから大変です。私の持論として、社会で成功するには「鈍感力(折れない心)」と「客観性(正しい自己認識)」と「持続力(地道な努力)」が重要だと思っているのですが、長男には前の2つが欠けていると思われ、厳しい状況じゃないかと思います。

  • 日能研の全国テスト、塾の段取りの悪さにびっくり。そして、長男のデキの悪さにもびっくり。

    日能研の全国テスト、塾の段取りの悪さにびっくり。そして、長男のデキの悪さにもびっくり。

    日能研の全国テスト、無料だから、そんなに高い要求をしてはいけないとはわかっているものの、生徒の学年別の振り分けだとか、父母の待合室の運用だとか、もっと何とかならないものですかね。職員ばかりいて、機能していないという印象です。

    こんな段取りだと、カリキュラムとか、授業とかもその程度なんじゃないかな、と思ってしまいます。

    私の塾に対する評価は、合格実績とかよりも、しっかり仕事ができるスタッフで運営されているかのほうを重視するので、ちょっと微妙でした。

     

    一方、肝心の長男のデキも最悪。

    終わった後、算数はできた的な発言をしていたので、怪しいと思っていたら、算数もボロボロ、国語もそれ以上にボロボロ。自己採点したところ、あまりの成績の悪さに、ショックだったようで、半べそをかいて部屋に籠って、いじけています。ご飯も要らないそうです。

    確かに厳しく採点したので、もう少し部分点はもらえそうな気がしますし、試験問題もかなり難しく、平均点も高くはないと思えるので、順位的にはそこまで悪くはないかもしれませんが、泣いたって、できていないものはできていないのに、すぐに現実から逃避する悪いクセです。

    このクセを直さない限りは、きっと、中学受験は無理でしょう。ロクな結果にならない気がします。勉強も中途半端、将棋も中途半端、サッカーも中途半端、ミュージカルも中途半端。なにもかも二流で終わりそう。「継続は力なり」なんですよね、本当に。村田諒太の「やることは決まっている」という言葉を学んで欲しいです。もう少し、何とかならないと困るんですけど。戸塚ヨットスクールにでも入れないといけないんでしょうか。

    コツコツ努力できるタイプの長女と違って、前途多難で、かなり厳しいですね。いやあ、こんなに早くに、中学受験をするかどうかの意思決定のタイミングが来るとは思っていませんでしたよ。どうしよう。

    はぁ。

     

    そんな風に思っている矢先に長男本人は、機嫌を直していました。

    もうっ。でも、それが良いところ。

  • 子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがない、というのは極端だけども、早期英語教育より大切なことってあると思います。

    英語教育より大切なのは、母国語教育だと思います。母国語のレベルが、その人のレベルの上限を決めるというのが私の持論ですから。

    英語を母国語にするという覚悟なら、英語を使う国に移住してやるべきでしょう。

    ま、例によって僻みですけど。

    林さんは「英語教育不要論」のコーナーでは、ゲストのタレント・紗栄子さんが子供に幼少期から英語教育をしていることについて、幼児教育は英語よりも思考力を伸ばすべきだと否定的な見解を述べた。

    紗栄子さんの長男(9)と次男(7)は、ロンドンの名門校に入学するため、9月に紗栄子さんとイギリスに渡航。紗栄子さんは子供の英語教育について「1歳の終わりぐらいからしています。コミュニケーションツールとして、英語持っているのは強いと思います」と語った。

    これに対して林さんは「子供に早期英語教育やらしている東大出身の親に会ったことがないです」と断言した。ゲストの青山学院大陸上部長距離ブロック監督の原晋さんが「世の中は英語ができたら全てができると勘違いしている」と指摘したことを受けて、林さんは「日本社会はそこの物差しが狂っているなあと。もともとのスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになりますって」と断言していた。

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/24/hayashis-argument_a_23221436/

    ちなみに、キラキラネームと学力の低さの相関関係についても同意です。

  • 全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    塾にも行かずに独学で頑張っている甲斐君、ぜひとも、決勝に残って欲しかったんですけど、残念です。坊主頭に悪い人はいないんですけどねぇ。

    この番組は、全国予選を勝ち抜いた、学力自慢の天才小学生たちが集結し、国語・算数・理科・社会の様々な難問に挑戦!日本一頭のいい小学生を決定します。

    また、番組では、天才小学生たちの家族や勉強方法など日常風景にも密着。彼らはいかにして天才小学生になったのか!? 驚きだらけの彼らの勉強法とは!?天才小学生たちの面白すぎる素顔が続々明らかに!

    そして、この番組MCを務めるのは、内村光良と、佐藤栞里。

    日本の未来を担う天才キッズたちの驚くべき頭脳と、面白すぎる素顔をご家族そろってお楽しみください!

    http://www.tbs.co.jp/shogakusei-quiz/

    決勝に残った3人は私の予想通りだったので、満足です。賢い子は見ればわかりますね。神・小出君の髪型は気に入りませんでしたけど。

    それにしても、サッカーボールの正六角形と正五角形の数の比なんて、知ってなきゃ解けないと思うんですけど、結構な正解率でした。うーん、そんなことまで教えるんですかね、逆に頭悪くなっちゃいそう。自分が、全く解けなかったから、負け惜しみですけど。