タグ: 蕎麦

  • 竹虎、六本木駅から近く、ラーメン屋とは思えぬ優雅な店内の使い方で、この値段でやっているのは素晴らしいと思います。

    竹虎、六本木駅から近く、ラーメン屋とは思えぬ優雅な店内の使い方で、この値段でやっているのは素晴らしいと思います。

    六本木駅付近にあるラーメン屋さん。店構えがラーメン屋というよりも、高級中華料理店のような雰囲気で、知らないと中に入りにくいお店です。

    勇気を出して入って見たところ、個室がたくさんあって、少しカウンターがあるというラーメン屋らしからぬ、かなり、ゆったりとした構成でした。恐らくは、夜の居酒屋営業のほうがメインなんでしょう。

    ラーメンもいろいろ種類があるのですが、こってりしたのを食べる気分ではなかったので、メニューの一番最初にあるアゴ出汁の醤油ラーメンにしました。

    ラーメンというよりは蕎麦という印象ですが、意外にボリュームもあったのと、ランチタイムは無料でトッピングが選べて、1000円未満なので、この地域ならコストパフォーマンスは良いと思います。

    意外だったのは、チャーシューがホロホロしていて美味しかったです。次回は無料トッピングはチャーシューにしようと心に決めました。

    麺匠 竹虎 六本木店ラーメン / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 松本城公園で酒を飲むことが「下品」なら、蕎麦屋で下品な話を大声でしている私たちは何と呼べばいいんだろう?

    松本城公園で酒を飲むことが「下品」なら、蕎麦屋で下品な話を大声でしている私たちは何と呼べばいいんだろう?

    それにしもて、品格ですか。この教育委員会の人たちは、品格を語ることができるほどの、さぞ立派な品格をお持ちなんでしょうね。

    まあ、泥酔して警察に保護されかける人間が何を言っても説得力はないでしょうが、「品格」ですかねぇ。治安とか美化とか警備コストとか別の観点なら納得もできるのですが。

    でも、品格に欠けていても、ちゃんと税金も払って、楽しく生活しているので、前向きに生きていきたいです。

     

     そんな中、長野県松本市の教育委員会が「松本城公園の品格に、飲酒はふさわしくない。自粛を要請する」という判断を下して、議論を呼んでいます。

    この自粛要請の影響を受けたのが、2014年から毎年9月に松本城公園で開催されていた「ビアフェス信州クラフトビールフェスティバルin松本」です。

    公園の管理権限を持つ市の教育委員会から開催自粛を要請され、ビアフェス信州の実行委員会(同市の飲食店経営者などで構成)は、9月の開催断念を余儀なくされました。

    近年ではビアイベントを含め、公園のさまざまな活用方法が拡大され、各地でこれまであまり人が寄り付かなかった公園が多様に活用されるようになってきています。

    これまでは、なんでもかんでも禁止ばかりだった公園。皆のための公園のはずが、あまりになんでも禁止されすぎて何にも使えないということが多数ありました。

    しかし今年、国土交通省が所管する都市公園法の大幅改正によって複数の規制が緩和されました。それによって、保育園などの整備から飲食施設の開発などに至るまで公園が多目的に活用可能になっているという潮流があるのです。にもかかわらず、同市の教育委員会が「飲食をともなうイベントは品格がない」という前近代的な判断を下したことによって、混乱が発生しています。

    (中略)

    ネットや市役所にもさまざまな問い合わせが入ったこともあり、実行委員会側と市役所側とで7月31日に協議が持たれたようです。実行委員会側の発表として、市側が「飲酒=品格がないといったつもりはないが、誤解を与えたことや関係団体との調整不足、さらには、より開かれた協議を行うべきだった」と反省し、来年度の開催について協議することになったとのことです。

    とはいえ、今年度の開催については中止が決まってしまったわけですし、恐らく地元紙やネットで話題にならなければ、このような協議を持つことにもならなかったでしょう。正当な理由もなく中止を要請したのは事実であり、市側は一連の混乱を重く受け止める必要があります。そもそも、誤解を与えるような曖昧な規定が承認されること自体が異常です。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00182720-toyo-bus_all

     

  • 布恒更科、蕎麦つゆはもう少し薄いほうが好きだけど、つまみ系も蕎麦も全体的に美味しいお店です。

    布恒更科、蕎麦つゆはもう少し薄いほうが好きだけど、つまみ系も蕎麦も全体的に美味しいお店です。

    夏は蕎麦が美味しい季節です。が、この日は蕎麦を食べるというよりも、お酒を飲むのが主眼で行きました。

    酔っぱらって、写真を取り忘れたのですが、玉子焼きとか、天ぷらとか、どれも美味しかったです。

    〆の蕎麦、普通の蕎麦にするか、更科にするか、季節限定のトマトにするか迷ったのですが、初来店なので、オーソドックスな蕎麦にしました。

    ちょっとびっくりしたのは、蕎麦つゆで、思っていたよりも濃かったです。蕎麦湯で割って飲むのが好きなのですが、飲みきれなかったのが残念です。

    次は更科を食べたいです。

    築地 布恒更科そば(蕎麦) / 築地駅東銀座駅築地市場駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 松葉、いくら駅構内にある観光客が来る店だとしても、もう少し、コストパフォーマンスのことを考えて欲しいものです。

    松葉、いくら駅構内にある観光客が来る店だとしても、もう少し、コストパフォーマンスのことを考えて欲しいものです。

    京都駅でお腹が空いたので、新幹線に乗る前に立ち寄りました。

    名物とされているにしんそばを食べようと思ったのですが、暑かったので、冷やしのにしんそばにしました。そして、ビールも。

    冷やしのにしんそば、1500円弱ぐらいなので、どれだけ立派なものが出てくるのだろうと思ったら、ごくごく普通の蕎麦ににしんとやまかけ。

    にしんは甘さが際立ち、あまり好みじゃないし、蕎麦も美味しいわけでもない。

    新幹線の駅構内にあるから、多少、割高なのは大目に見るけど、これはひどいと思いました。

    もう、二度と行きません。

    松葉  京都駅店そば(蕎麦) / 京都駅九条駅東寺駅

    夜総合点☆☆☆☆ 1.5

  • 千駄ヶ谷の外れにある蕎麦屋さん、ほそ島や。目立った特徴もなく、値段も安くはないので、ちょっと微妙でした。

    千駄ヶ谷の外れにある蕎麦屋さん、ほそ島や。目立った特徴もなく、値段も安くはないので、ちょっと微妙でした。

    将棋会館の近くで蕎麦を食べたいと思い、食べログで検索して行きました。

    暑い日だったので、冷たい蕎麦を選びました。山かけと天ぷらそば。

    カイワレやナルトっぽい蒲鉾など、珍しい具材ですが、特に味にインパクトがあるというほどではありません。

    蕎麦そのものが、ちょっと薄い印象で香りも感じられず、あまり好みのタイプのものではなかったです。

    一番、イマイチだったのは、天ぷらです。エビが熱々じゃなくて、惣菜屋さんで買う天ぷらみたいで、がっかりしました。

    もう少し安いといいんですけどね。

    ほそ島やそば(蕎麦) / 国立競技場駅千駄ケ谷駅北参道駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    最初の2日間は、公演があったので、それでバタバタしていました。もしかしたら、最後になるかもしれない出演でしたが、特に感慨もなく終わっちゃいましたね。もうちょっといい形で有終の美を飾りたかったという気もするんですが。

    ゴールデンウィークは混んでいるうえ、料金も高いので、出かけるのはイヤなのですが、保養所は料金が安いので、急遽、行くことにしました。体調不良で、結構、しんどかったのですが、家族で家に居てもつまらないですし。

    東北自動車道は例によって渋滞し、何とか着いて、腹ごしらえをしてから、裏磐梯の五色沼散策。

    この程度なら、体調不良でも歩けるので、助かりました。子どもたちが乗りたいというので、ボートに乗りました。1時間1300円。結構、高いんですね。

    でも、このボートで長女は独りで漕げるようになり、長男も体のサイズもあり、片側であれば、ちゃんと漕げるようになりました。すごく、イキイキとした表情をしていたので、乗って良かったです。

    夜は、蕎麦を食べようということになったけれども、空いているところがないところ、親切なお店があって助かりました。

    http://konchan.net/x/archives/20484

    翌日は、会津若松の武家屋敷に。値段設定はちょっと高いですね。

    八重桜が咲いていました。個人的には、自刃の間での出来事がいたたまれなくて、泣きそうになりました。時代が時代なんだろうけど、死ななくても良かったと思ってしまいます。

    「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそ知れ」

    西郷千重子 弱いなよ竹と同じように風に吹かれてしまう身だけれど、強風にも曲げられないなよ竹の節のように、私も節義に殉じてみせるという、強い意志と覚悟が感じられる句です。
    これを詠んだのが、会津藩家老・西郷頼母の妻・西郷千重子です。
    千重子は天保6(1835)年、会津藩士・飯沼粂之進の二女として生まれます。八重の友人である日向ユキの母・ちかは、彼女の姉にあたります。
    慶應4(1868)年、戊辰戦争が起こります。早鐘が鳴らされた8月23日、千重子は夫・頼母と長男・吉十郎の入城を見送った後、親類一同を居間に集めました。
    千重子は「子連れでは足手まといになりかねない。ここで自刃するのが国に殉じることだ」といい、まず幼い子供たちを刺してから自らも自害しました。享年34歳。子供たちの中には、まだ4歳や2歳の娘もいました。
    同じ居間では西郷家の母や娘など、総勢21人が同時に自刃。
    政府軍が西郷邸に乗り込んできたとき、まだひとりの少女に息がありました。彼女はもうろくに目も見えない様子で、政府軍の軍人に「あなたは敵か?味方か?」と問いかけ、憐れに思った軍人は「味方だ」と答えました。すると彼女は懐を探って懐剣を取出し「これで介錯をしてほしい」と言うので、介錯に応じてやったそうです。
    その自刃の間の壮絶さと、少女の姿を見た軍人は「これが会津のもののふか」と敵ながら称賛したと言います。

    http://yae-sakura.jp/aizuhaku/column12

    そして、西郷四郎が会津にゆかりがあると初めて知りました。

    まあ、それなりに楽しんで、最後は、わっぱめしを食べて、帰りの渋滞へという弾丸ツアー。体調の問題もあり、疲れたけれども、楽しめました。保養所の温泉も良かったです。

     

    そして、上記の弾丸ツアー以外は、長男とサッカー観戦×2(しかも、地元の武蔵野シティFCは連勝!)と将棋会館でした。長女が土曜日も学校なので、地味な感じの、そして、いつも通りのゴールデンウィークでした。

    最後の締めは、ホームパーティーと、WIZ。

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    (さらに…)

  • 猪苗代にある遊山というお蕎麦屋さん、雰囲気があって、一品料理も美味しいお店。そして、何より湧き水が美味しいです。

    猪苗代にある遊山というお蕎麦屋さん、雰囲気があって、一品料理も美味しいお店。そして、何より湧き水が美味しいです。

    旅行中、少し早めの夕食を食べようとしたけれども、運悪く営業している店がなく、途方にくれていたら、営業時間ではないけれど、いいですよと快く迎え入れてくれたお店です。

    助かったと思い、店内に入ると、レトロなもので固めた雰囲気でした。土地柄、新撰組関連のものもあります。

    そして、最初に飲んだ水が美味しく、店から出る湧き水だとのこと。思わず、何杯も飲んじゃいました。

    蕎麦はざる蕎麦に、湧き水につけた湧き水蕎麦を頼み、それ以外に、天ぷらの盛り合わせ、ニシンの天ぷら、チキンカツ丼も頼みました。

    どれも美味しかったですが、ニシンの天ぷらはあまり食べたことがなかったので、特に美味しく感じました。

    蕎麦はどちらかと言うと、淡泊で私の好みからすると、もう少し黒っぽい感じの蕎麦の香りのもののほうが良かったのですが、こういうさっぱりしたのも夏にはいいかもしれません。

    そして、最後に、また湧き水を飲んで帰りました。

    蕎麦物語 遊山そば(蕎麦) / 猪苗代町その他)

    夜総合点★★★★ 4.0

  • 成蹊前ラーメン、想像していたよりは、マイルドで美味しかったです。チャーシューは改善の余地があると思います。

    成蹊前ラーメン、想像していたよりは、マイルドで美味しかったです。チャーシューは改善の余地があると思います。

    二郎の良さが全くわからない私としてはかなりの冒険なんですが、あの汚い店の代表格だった「ラーメン生郎」の跡地で、ずっと気になっていたので、入りました。

    店のシステムがわかりにくいですが、券売機で券を買って、おとなしく待っていました。なぜか、激辛は50円を現金で払うようですが。

    待っていると、ニンニク入れますか、と聞かれるので、「はい」と答えましたが、このタイミングで野菜増しとか言わないといけないみたいです。

    本当は野菜増しにしたかったのですが、うまく注文できなかったです。

    出てきたラーメンは麺が太くて、うどん、というよりも、太い蕎麦という感じなのを除くと、こってり系としては普通という感じです。激辛は、そこそこ辛かったので、満足です。

    チャーシューは、パサパサなところと、ドロドロ脂身とか分かれていて、どちらも極端でバランスが悪かったです。

    再訪するかどうかは微妙ですが、学生だったら行ったと思います。ボリュームは十分なんで。

    成蹊前ラーメンラーメン / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • サガミ、そんなに期待していなかったのですが、想像していた以上の蕎麦のコシのなさが気になりました。

    サガミ、そんなに期待していなかったのですが、想像していた以上の蕎麦のコシのなさが気になりました。

    大人数で入れる店ということで選んだこともあり、ハイレベルの美味しさを求めていたわけではないのですが、ちょっとがっかりでした。

    がっかりポイントの1つ目は、上げ底。肉ねぎ蕎麦は来たときは山盛りで、どれだけコストパフォーマンスがいいんだと思ったら、かなりの上げ底でした。上げ底する意味はあったんですかね。

    そして、2つ目は、蕎麦がゆるゆるだったことです。私は、コシのある蕎麦が好きなので、ちょっと、やわらかすぎました。

    良かった点はネギのボリュームと辣油が出されたところですかね。

    そばつゆは不自然に甘かったのと、天ぷらがカラッと揚がっていなかったのは残念ポイントです。

    オペレーションももたついていました。一生懸命さは伝わってきたので、そこまで気にはなりませんでしたが。

    サガミ 埼玉大井店和食(その他) / 上福岡駅ふじみ野駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.0

  • 遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    そもそも、末小吉ってなんだ、「末」に「小」まで重ねなくてもいいんじゃないのと思います。

    長女も長男も凶という最悪の結果。今年だけは長女に大吉をひいて欲しかったんですけどね。親の心、仏知らずですね。

    蕎麦せんべいはいまいち。草饅頭が美味しかったです。

    最近、長男がハマっている水木しげるの妖怪茶屋があったのですが、ふてくされていたので、反応は薄かったです。

  • 石楽の蕎麦、普通に美味しいけど、のりかけそばは絶対に頼まないと思う。普通のもりそばにすれば良かったです。

    石楽の蕎麦、普通に美味しいけど、のりかけそばは絶対に頼まないと思う。普通のもりそばにすれば良かったです。

    二日酔いの日は、さっぱりしたものを食べたくなるので、蕎麦を食べることにしました。

    以前より、店があることは知っていたのですが、何となく入る機会がなかった石楽に行きました。店内の中央に蕎麦を挽く石臼があり期待度・大です。

    さすがにランチで1000円を超すと嫌なので、のりかけそばの大盛にしました。

    出てきてびっくり。なんだ、この海苔は。

    メニューには有明産と書いてあったので、勝手に、生のりっぽい本格的な海苔を想像していましたが、出てきたのは、家庭で普通に使う海苔を手でちぎったようなもの。

    これで、100円ぐらい値段が高くなるのは信じがたいです。

    大失敗ですね。

    蕎麦自体については、個人的にはもっと黒っぽいもののほうが好きではありますが、まあ、普通だったかと思います。

    サービスでつくお稲荷さんは、ご飯がべちゃっとしていていまいちでした。サービスなので、文句はないですけど。

    再訪の可能性はありますが、のりかけそばだけは2度と注文しません。

    石臼挽きそば 石楽そば(蕎麦) / 豊洲駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • 分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    第1弾の三浦半島も良かったですが、第2弾の長野も良かったです。海と山の両方を満喫できました。

     


     

    まず、最初に行ったのは、滝。「滝なんて、けっ」と思っていたら、この雷滝というのは滝の裏側に入ることができて、想像以上に迫力があって良かったです。

    一番左の写真が裏側から滝を撮ったものですが、マイナスイオン感がたっぷりで良かったです。朝早起きして、ちょっと疲れていたのに、リフレッシュできました。

     


     

    その後、山田牧場に行ったのですが、天気も悪く、口蹄疫の関係で牛の近くにいけないということで、早々に退散し、小布施に行きました。

    小布施は栗が有名ということで、栗おこわを食べました。

    http://konchan.net/x/archives/18190

    美味しかったですけど、ちょっと値段が高かったですね。観光客価格だからかな。

    気を取り直して、和菓子を試食しながら、長女も長男が食べたいデザートを探すという探検をして、2人とも栗のアイスクリームを美味しそうに食べて満足気でした。

    デザートを満喫した後は、葛飾北斎の岩松院。北斎館というのがあったんですが、高いので、より安いほうにしました。

    P2

    想像以上に良かったです。本当にどこにいても睨まれている感じでした。絵がうまいって素晴らしいですね。小林一茶にゆかりのある寺でもあるみたいで、蛙がいっぱいありました。

     


     

    その後、武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いの際に使われたという荒砥城に行きました。

    やぐらとかがあって、面白かったです。一番上まで上るのは大変でしたが、見晴らしが良かったですね。ここで戦いが繰り広げられたとは思えない感じでした。国破れて山河在り、って感じでしょうか。

    この地の豪族で村上氏の一族の山田氏の居城であった。村上氏の本城、葛尾城の支城としての役割を果たしていた。
    天文22年(1553年)には武田信玄により葛尾城が落城すると、武田氏に従った屋代政国の替え地として、荒砥城を与えられ屋代城から移った。
    天正10年(1582年)、武田氏が滅亡した後は、屋代秀正が上杉氏に従い海津城の副将として遇された。しかし主将の山浦景国(村上義清の息子)とはしっくり行かなかったようである。村上氏一族の中で最初に武田方に寝返った屋代氏は信頼されず、上杉景勝は稲荷山城を築いて監視していた。天正12年(1584年)4月1日、秀正は徳川氏に通じたため上杉景勝に攻められ、荒砥城に火を放ち、徳川の下へ出奔して旗本となる。荒砥城は以降、廃城となった。しかし屋代氏出奔後の領地の一部は景勝の人質となっていた真田信繁(幸村)の領地として与えられたとされている。
    現在は千曲市城山史跡公園として整備されている。館や兵舎、櫓など中世の山城の雰囲気を再現しており、平成19年(2007年)の大河ドラマ「風林火山」(ドラマでは海ノ口城として使用。)平成23年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~(小谷城として使用)のロケ地として使用されている。

     


     

    盛りだくさんで遊んだ後、到着した宿は上山田温泉の亀清旅館。2m級のアメリカ人の若旦那に驚きました。

    http://konchan.net/x/archives/18188

    ここはとにかく、温泉が最高。源泉掛け流しで、無色透明ながら、硫黄のにおいもそれなりにきつい温泉で、まさに温泉と言える温泉です。

    源泉地名…上山田温泉
    泉質…単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
    泉温…47.3度

    温泉に入った後、夕食までに少し時間があったので、温泉街を散策。無料の足湯を発見し、コンビニでビールを買って、みんなで足湯。足湯とビールの相性は最高でしたね。

    周りの人は羨望の眼差しでした。きっと。

     


     

    夕食はいろいろと工夫してはいますが、普通に美味しいレベルでした。

     


     

    夕食の後は、ずっとやりたいと思っていた射的。長女も長男も大喜び。

    長女が2発、長男と妻が1発ずつ落としました。ゴルゴを気取った私は残念ながら0発でした。

    家族で盛り上がって、すごく楽しかったです。0発の私がこれだけ楽しかったのだから、子供たちも楽しかったと思います。

    温泉街を満喫し、寝る前に温泉に入って爆睡しました。

     

    (さらに…)