タグ: 理科

  • 1月になって、一時期の悲惨な状況からは回復しつつあって良かったです。久々に、お金を使ってしまいました。

    1月になって、一時期の悲惨な状況からは回復しつつあって良かったです。久々に、お金を使ってしまいました。

    うーん、もうちょっとなんですよね。もう少し、落ち着きが出れば、かなりかわるんでしょうけど。

    お金を使ったのは、SAPIXのテストです。予定通り、難しかったようですけど、何かしらの刺激になればいいかと思っています。

     

    キャッシュアウト 89,174円 +3,240円
    比較進捗率 99% +1%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/28411

     

     

    参考までに、ベネッセの1月のカリキュラムはこんな感じです。

    http://sho.benesse.co.jp/cj/s4/curriculum/index.html

    国語:
    ・書かれ方をつかむ① ②(説明文)
    ・展開をつかむ③(物語)
    ・「まとめ④(主語・述語・修飾語)「まとめ⑤(名詞・副詞)」
    ・「まとめ⑥(動詞・形容詞・形容動詞)」

    算数:
    ・分数のたし算とひき算
    ・まわりの長さと面積
    ・つるかめ算/差集め算

    理科:
    ・虫めがね
    ・熱の伝わり方
    ・ぼう張と収縮

    社会:
    ・工業都市
    ・伝統工業
    ・公害

     

  • 長男のお勉強、12月の状況は、ぼちぼち。先月のようなことはなくて良かったです。

    長男のお勉強、12月の状況は、ぼちぼち。先月のようなことはなくて良かったです。

    うーん、もうちょっとなんですよね。まあ、でも到達度テストは同じぐらいだからいいのかな。

     

    キャッシュアウト 85,934円 ±0円
    比較進捗率 98% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・10月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/27807

     

     

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  • 久々に、こんなクソみたいな点数を見ました。目が腐りそうなぐらい。長男には中学受験の才能がない気がしてきました。

    久々に、こんなクソみたいな点数を見ました。目が腐りそうなぐらい。長男には中学受験の才能がない気がしてきました。

    点数が悪いからと言って、怒ってはいけないということは重々承知していますが、これだけ酷くて、何も褒める要素がないと、もうどうにも仕方ないです。やる気の欠片が少しでもあれば、こんな結果にはならないんですけどねぇ。

    高校受験に備えて、英語をはじめたほうがいいのか、真剣に悩みどころです。でも、英語やっても、今の状態では、ものにはならないでしょうから、難しいですね。成長を待つしかない感じです。とにかく中学生になるまでに、勉強の習慣だけはつけておくようにしてあげたいです。

    もはや、あまり興味なくなっていますが、なんちゃってKPIは以下の通りです。まだ10万円投資していなくて良かったです。

     

    キャッシュアウト 85,934円 ±0円
    比較進捗率 98% ▲2%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・10月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/27122

     

     

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  • 10月の状況も平凡な感じ。雑なのでミスが頻発しているのと、ちょっとできないとすぐに諦めるところが残念ですね。

    10月の状況も平凡な感じ。雑なのでミスが頻発しているのと、ちょっとできないとすぐに諦めるところが残念ですね。

    やっぱり、少し難しい問題だと心が折れてしまうのが、問題ですね。幼いだけならいいんですけど、一事が万事そうだと、何をやるにしてもつらいと思います。克服するのは本人の問題ではありますが、克服しやすい環境って、どう用意したらいいんでしょう。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。

     

    キャッシュアウト 85,934円 ±0円
    比較進捗率 100% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・9月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/26711

     

    なんとなく、ムリかもねぇ感が漂ってきています。文化祭とか行って、盛り上がっている場合じゃなかったのかもしれません。

     

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  • やっぱり、夏休み努力しなかったのが、如実に結果として表れてきていますね。中学受験を断念したとき傷つかないようにする方策を考えないとです。

    やっぱり、夏休み努力しなかったのが、如実に結果として表れてきていますね。中学受験を断念したとき傷つかないようにする方策を考えないとです。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。比較進捗率がかなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。

    http://konchan.net/x/archives/25970

     

    キャッシュアウト \85,934 +\480
    比較進捗率 100% ▲3%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・8月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/26213

     

    なんとなく、ムリかもねぇ感が漂ってきています。文化祭とか行って、盛り上がっている場合じゃなかったのかもしれません。

    http://konchan.net/x/archives/26530

     

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  • 東大が入試にぶっ込む「頭のよさを測る」問題、って刺激的なタイトルですけど、結構、面白いです。

    東大が入試にぶっ込む「頭のよさを測る」問題、って刺激的なタイトルですけど、結構、面白いです。

    内容は、そりゃあそうだろう、という内容ですが、とても説得力がある文章でした。

    知識じゃなくて、頭の良さというのは、東大だけじゃなく、中学受験でも上位校は同じ考え方だと思います。(もしかしたら、東大を意識して、そうなっているのかもしれませんが、そうであれば、東大のポリシーを公開する意義があったということだと思います。)

    知識なら、Googleがあれば十分ですから、頭の良さが必要です。もっとも、AIの発展により、頭の良さも必要なくなってしまうかもしれませんが。そうなったら、結局は、人柄になるのかもしれません。人柄も研究され尽くしちゃうとつまらないですが、私の生きている間は、そこまでは到達しない気がします。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/237923

    「勉強しているはずなのに、成績が上がらない」「どれだけ本を読んでも身に付かない」。受験生に限らず、勉強熱心なビジネスパーソンでも、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
    「かつての僕は、まさにそうでした」。2浪、偏差値35という崖っぷちから1年で奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏は、自らの経験を振り返って言います。「でも、ちょっとした工夫で、劇的に改善したんです」。
    教科書、参考書だけでなく、あらゆる本の読み方を根本から変えた結果たどり着いた、「知識を増やすだけでなく『地頭力』も高められる」「速く読めて、内容も忘れず、かつ応用できる」という読書法を、新刊『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』にまとめた西岡氏に、「東大が求める頭の良さ」を解説してもらいました。

     

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    「頭がよくなりたい」と考えると、私たちは「知識量を増やす」ことに重点を置きがちです。しかし、実は大切なのは「つなげられる知識」を増やし、「つなげる」ことを実践すること。難しい本ばかりたくさん読むのではなく、簡単な本を何度も読んだり、日常から学ぶ姿勢を忘れてはならないということなのかもしれません。

     

    まあ、その通りかなと思います。

    東大のアドミッションポリシーが公開されていることをはじめて知りました。

    https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html

    第一に,試験問題の内容は,高等学校教育段階において達成を目指すものと軌を一にしています。
    第二に,入学後の教養教育に十分に対応できる資質として,文系・理系にとらわれず幅広く学習し,国際的な広い視野と外国語によるコミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため,文科各類の受験者にも理系の基礎知識や能力を求め,理科各類の受験者にも文系の基礎知識や能力を求めるほか,いずれの科類の受験者についても,外国語の基礎的な能力を要求します。
    第三に,知識を詰めこむことよりも,持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します。

    3つ目は、素晴らしいです。

    でも、鍛えるのはなかなか難しいです。一番、いいのは、頭の良い人と接する機会を増やすことじゃないかと思っていますが、どうでしょう。そういった意味で、ある一定レベルの知的好奇心がある子どもが、中高一貫校に通うのは、教育的な効果があるのかもしれません。

  • やっぱり夏休みはだらけてしまったせいか、8月の進捗はかなり後退しちゃいました。伸び伸び育てるのもアリかと迷い中です。

    やっぱり夏休みはだらけてしまったせいか、8月の進捗はかなり後退しちゃいました。伸び伸び育てるのもアリかと迷い中です。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。かなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。

    http://konchan.net/x/archives/25970

    だから、本当に長男が好きなことをやらせてあげようと思っているんですけど、「熱量」が少ないから、イマイチ、やりたいってことがないんですよね。

     

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 103% ▲6%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・6月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/25616

     

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  • チャレンジの映像授業の語呂合わせでの理科の覚え方がひどい。語呂合わせで覚えるもののほうが難しい。

    チャレンジの映像授業の語呂合わせでの理科の覚え方がひどい。語呂合わせで覚えるもののほうが難しい。

    あまりにもひどいので、思わず笑っちゃいました。

    夏の大三角が、白鳥座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルというのは普通に覚えられます。

    これを無理矢理、「白鳥でねぶた祭りにいくことを、ベーガーさんに伝えてね。わしは南にあるたいる。」(記憶はあやふや)で覚えろって、この語呂合わせのほうが難しいです。

    他にも、笑うしかないものもあったのですが、さすがに覚えきれません。

     

    あまりにも面白いので、語呂合わせは使えるかもしれませんね。

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  • 寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    細部は違うところがあるものの、それなりに原作に忠実だったし、人間が地球に寄生しているテーマも、パラサイトの存在意義といった哲学的な話も、カットされることなく、残されていたので、良かったです。

    もう1度、読み直したいと思いました。まだ読んだことのない人にとっては必読の書です。

    個人的には、近い将来、中学受験の国語の入試問題に、漫画が登場すると予測していて、その際に選ばれるであろう漫画の筆頭なので、受験生は読んで欲しいですね。環境問題にも使えるし、アイデンティティなどの哲学的な話にも使えるし、例えば、パラサイトを見分ける方法を考えなさいという理科も混ぜた問題にも使えます。

     

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    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

    [amazonjs asin=”B0175USJ3W” locale=”JP” title=”寄生獣 完結編”]

    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

     

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  • 7月の進捗は、少しだけ改善しています。チャレンジの算数のデキがまずまずだった影響です。

    7月の進捗は、少しだけ改善しています。チャレンジの算数のデキがまずまずだった影響です。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。まずまず、ですかね。数字の割には手ごたえのない印象なんですよね。

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 109% +4%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・6月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/24648

     

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  • 簡単な問題をたくさんか、難しい問題をじっくりか、について再度、考えてみましたが、やっぱり簡単派かな。

    簡単な問題をたくさんか、難しい問題をじっくりか、について再度、考えてみましたが、やっぱり簡単派かな。

    簡単な問題をたくさん解いて、自然にパターン認識が生まれるのを待つのが効果的なのか、難しい問題をじっくり解いて、ロジカルに理解するとともに脳みその持久力を鍛えるのが効果的なのか、悩ましいところです。

    http://konchan.net/x/archives/24887

    もちろん、どっちもバランス良くやるのがいい、というのは、その通りで、疑いようがありません。

    実際には、時間というリソースが無限にあるわけではないので、どちらかに絞るとしたらどっちとか、あるいは、何対何の割合でやるのがベストプラクティスだとかいう情報、仮説が欲しいところです。

     

    いろいろな観点から考えてみました。

    勉強の成果:

    これは、どちらの方法論でも一定の効果はあると思いますが、「難しい問題をじっくり派」からすると、簡単な問題ばかりやっていて、応用問題ができるようになるものか、という意見があると思います。確かに、その意見には一理あると思います。解いていないのに、解けるようになる理屈が説明できませんから。AIのアナロジーというだけでは説得力がなさすぎですから。

    ただ、よくよく考えてみると、かなり高度な応用問題を解くことが必要な教科というと、実は、算数だけじゃないかと思っています。理科や社会にも応用問題はありますが、多くの場合は、知識量で解決できる問題が多いですし、国語もちょっと別枠のような気がします。

    そして、次に思うのは、算数の入試問題、満点が必要なわけでなく、一定以上の点数が取れれば合格できます。そして、入試問題の構成としては、全部が難問というわけではなく、典型的な問題、少しひねった問題、超応用問題はバランス良く出るのが普通です。いや、どちらかというと、超応用問題は出さない学校もあります。

     

    とすると、難しい問題をじっくり解く意味は何なんでしょうか。地頭を鍛えるため。これは立派で、大切なことです。が、中学受験に合格することを考えると、目的志向ではないと思います。

    要するに何が言いたいかというと、中学受験をクリアするという点に限定して言えば、難しい問題をじっくり解く必要はないので、

     

    継続容易性:

    実は、この観点が重要だと思っているのですが、難しい問題をウンウン唸りながら考えるのは、かなりの強い意志が必要です。大人でも大変なんだから、子どもはなおさらです。強い意志がないとすれば、相当才能があるか、好きかのどちらかです。

    才能があったり、好きだったりすれば、難しい問題にチャレンジするのを止める必要は全くありませんが、そうでない普通の子どもにやらせようとすれば、途中で投げ出してしまうのが、一般的です。投げ出さないにしても、机の前に座って、考えているフリをして時間が経つのを待つんじゃないでしょうか。よくいますよね、思考停止状態で座っている子。

     

    問題の取捨選択:

    難しい問題をじっくり解く効果というのは、その難問が良質な問題なのか、いたずらに難しくしただけの問題なのかにも依存すると思います。時間はかかるけど、質の悪い問題をたくさん解いても賢くはならない気がします。良問を解くことこそが、じっくり解く効果を最大限にしてくれるでしょう。

    で、その問題の峻別ができますか。

    だって、そもそも、解答を見ないと解けもしない問題の優劣を判断できるわけがないと思っています。私も無理です。最初からそんなことしようとしていません。先生じゃなくて、コーチですから。

    簡単な問題ならできそうですし、基本問題にそれほど大きな差異もないと思います。自宅学習には向いています。

     

    以上、いろいろと考えてみて、自分なりの結論が出ました。

    「まずは簡単な問題をそれなりの量をやってみる。才能があふれている場合、難易度を少しずつ上げていく。そうでない場合、身の丈にあった問題をやり続ける。」

    というのがいいんじゃないでしょうか。才能があるかどうかわからない段階で難しい問題にチャレンジするのはお勧めしません。また、才能がない場合でも、子どもの様子を観察して、少しずつ難易度を上げていくことも重要です。

  • 6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    なんちゃってKPIですが、キャッシュアウトは今月はなかったので、先月と同じです。比較進捗率も変化なしです。全国統一小学生テストの出来がイマイチだったのは誤算ではありますが。

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 105% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・5月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/24402

     

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